小樽のスポット(その他)

2022年5月 3日 (火)

⼩樽芸術村「⻄洋美術館」が4月28日にオープンしてます(まだ行ってませんが)〜歴史的建造物の旧浪華倉庫を活用

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小樽市指定歴史的建造物の旧浪華(なにわ)倉庫を活用した、ニトリによる⼩樽芸術村「⻄洋美術館」が、2022年4月28日(木)にオープンしてます。

(私はまだ行ってないのですが、お知らせだけでも)
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家具・インテリア製造小売り最大手のニトリは、小樽の歴史的建造物を活用して、複合的な芸術空間「小樽芸術村」を2016年に開設。これまでの旧高橋倉庫と旧荒田商会のステンドグラス美術館、旧三井銀行小樽支店、旧北海道拓殖銀行小樽支店の似鳥美術館の3館に加えて、この西洋美術館が4館目となります。

旧浪華倉庫は大正14年(1925年)建築で、小樽市指定歴史的建造物に指定されている、運河の浅草橋の先すぐ右に建つとても大きな石造倉庫です。

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昨年(2021年)10月に建物の取得と小樽芸術村4館目の施設の開業予定というニュースがあり、先月4月15日に西洋美術館として4月28日にオープンするというニュースがあったんですよね。
ニュースより/⼩樽芸術村「⻄洋美術館」が4月28日オープン〜歴史的建造物の旧浪華倉庫を活用した⼩樽芸術村4館目の施設

最近まで複数の飲食店が入る施設「小樽運河食堂」として営業していて、その際の出入り口は通りに面していたのですが、西洋美術館の入り口は、運河側にありますね。

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私は4月28日に様子を見にいったのですが、ちょうど入り口付近で取材が行われてました。

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西洋美術館では、19世紀末から20世紀初頭の欧米のステンドグラスや、アールヌーヴォー・アールデコのガラス工芸品、家具などの西洋美術品を展示しているそうです。

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もちろん、私もそのうち行ってみようと思います。

西洋美術館(4月28日オープン) | 小樽芸術村

【ご利用案内】(情報は2022年4月時点でのものです)
開館時間(入場は閉館30分前まで)/休館日
・5~10月:9:30〜17:00/無休
・11~4月:10:00~16:00/毎週水曜(祝日の場合はその翌日)及び年末年始
※変更になる場合があります→【最新の開館状況】通常通り開館中 | 小樽芸術村
入館料:一般1,500円・学生1,000円・高校生700円・小・中学生300円/4館共通券もあります。
※ご利用案内詳細はサイトのこちらで:ご利用案内・アクセス | 小樽芸術村

小樽芸術村公式サイト 似鳥美術館

※参照:⼩樽芸術村「⻄洋美術館」4月28日(木)13:00~オープンのお知らせ | 小樽芸術村

※関連ニュース
・2022年4月29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄、第4社会欄
小樽芸術村4館目 西洋美術館4/28オープン(小樽ジャーナル)

【関連記事】
ニュースより/⼩樽芸術村「⻄洋美術館」が4月28日オープン〜歴史的建造物の旧浪華倉庫を活用した⼩樽芸術村4館目の施設
ニュースより/小樽市指定歴史的建造物の旧浪華倉庫(小樽運河食堂)をニトリが取得
歴史的建造物の大規模な木骨石造倉庫「旧浪華倉庫」(現 小樽運河食堂)

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小樽市指定歴史的建造物「旧寿原邸」が今年も一般公開〜4月29日〜10月10日の土・日・祝

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小樽市指定歴史的建造物の旧寿原邸(すはらてい)が、2022年も4月29日から一般公開されています(私は今年はまだ行ってません)。

期間は4月29日(金・祝)〜10月10日(月・祝)の土・日・祝で、平日は開放していないので注意です。

時間は10:30〜16:00で、見学に関しては予約は不要で、入場無料です。

期間中には、のべ約30回ほどのイベントも企画されています。イベントについては、有料・無料とあって、すべて事前予約が必要です。

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旧寿原邸は、大正元年(1912年)に雑穀商で財をなした(小豆将軍といわれた)高橋直治が建て、その後、小樽を代表する実業家寿原家の邸宅となった建物です。

(こちらは2020年に訪れた時の写真から)
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1986年(昭和61年)に市へ寄贈され、かつては一般公開されていた旧寿原邸ですが、老朽化の問題で2013年(平成25年)に非公開になり、その後、2017年(平成29年)に改修工事が行われて、2020年より一般公開が再開されました。

小樽市からNPO法人小樽民家再生プロジェクトが委託を受けて、事業としてここ旧寿原邸の利活用を推進・運営していて、今年で3年目となります。

※イベントについてなどは、小樽民家再生プロジェクトのサイトのこちらで:旧寿原邸2022年一般開放とイベントのご案内 4/29〜10/10  | NPO法人 小樽民家再生プロジェクト

駐車場が旧堺小学校校庭に確保されているので、車でも大丈夫です。駐車場から個人的にお気に入りの東雲町の坂を上って旧寿原邸へと向かうことになります。
(チラシから)
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ということで、小樽市指定歴史的建造物「旧寿原邸」の一般公開が今年も始まりました。私も今年も行こうと思っています。

※こちらはNPO法人小樽民家再生プロジェクトのツイートから

※関連ニュース:2022年4月29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
※参考:小樽市指定歴史的建造物第27号【旧寿原邸】 | 小樽市

【関連記事】
小樽市指定歴史的建造物「旧寿原邸」の久しぶりの一般公開がいよいよ始まってます。6月6日~10月10日の土・日・祝日(2020年の記事です)

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2021年10月21日 (木)

小樽の眺望地点に設置されている「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」【まとめ記事】

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小樽の人気の眺望地点に、写真撮影用の「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」が設置されています。

設置されているのは2021年現在、毛無山展望所天狗山山頂旭展望台祝津パノラマ展望台オタモイ海岸駐車場の5か所で、それぞれ違うデザインで設置されています。

少し前に、これら5か所のフォトフレーム(Otaru Photo Frame)についての記事を個別に書いたのですが、それらをまとめておこうと思います。

なので、この投稿は「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」のまとめ記事となります。各スポットの詳細は、リンク先をご覧ください。

毛無山展望所のフォトフレーム

ブログ記事:毛無山展望所に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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天狗山山頂のフォトフレーム

ブログ記事:天狗山山頂の第1展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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旭展望台のフォトフレーム

ブログ記事:旭展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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祝津パノラマ展望台のフォトフレーム

ブログ記事:祝津パノラマ展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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オタモイ海岸駐車場のフォトフレーム

ブログ記事:オタモイ海岸駐車場に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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おわりに

各スポットそれぞれで、素敵で面白い写真が撮れそうですね。

ちなみに、このフォトフレームは小樽出身の佐藤じんたんさんのデザイン事務所「UNIdesign (ウニデザイン)」によるもので、2020年から2021にかけて各所に設置されています。

ということで、小樽の人気の眺望地点に設置されている、写真撮影用の「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」のまとめ記事でした。

※参照:SNS映えスポット「Otaru Photo Frame」が誕生しました。 | 小樽市

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2021年10月14日 (木)

祝津パノラマ展望台、旭展望台、毛無山展望所に設置されている木製看板

小樽の人気の眺望地点として知られている、祝津パノラマ展望台旭展望台毛無山展望所の3箇所には、以前からその名称を記した木製の看板があります。

その看板が、昨年(2020年)11月に新しいものに変わっているんですよね。気がつきましたか!?
※参照:広報おたる令和3年7月号pdf

こちらが新しい祝津パノラマ展望台の看板です。
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そして、展望台からの眺めです。
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旭展望台の看板。
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毛無山展望所の看板
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以前の看板が設置から10年以上経過して、老朽化が進んでいたことから、建て替えたそうです。

新しい看板の題字は書家の中村秀嶺さん、木彫りは木彫工房メリーゴーランドの山口保さんによるものだそうですよ。

ちょっと残念だったのが、このうち旭展望台の看板が、展望台の建物の電灯とともに壊されるという、悲しい出来事があったんですよね(今年7月頃のことです)。その後、修復はされましたが、とても残念なニュースでした。

以前の看板の写真があったので、記録として一緒に掲載しておきますね。

祝津パノラマ展望台の以前の看板(2016年6月撮影)。
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(さらに古い2011年7月1日撮影のものありました。まだ綺麗!)
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そして現在の看板。
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毛無山展望所の以前の看板(2011年10月28日撮影)。
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そして現在。
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旭展望台の以前の看板(2014年10月撮影)。
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そして現在。
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ということで、新しくなった祝津パノラマ展望台、旭展望台、毛無山展望所の看板の様子でした。

※小樽市のFacebookページより。

【関連記事】
9月の晴れた日の毛無山展望所から
9月の晴れた日の旭展望台から
9月の晴れた日の祝津パノラマ展望台から

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2021年10月12日 (火)

毛無山展望所に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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小樽の人気の眺望スポットでもある毛無山展望所に、写真撮影用の「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」が設置されています。

毛無山展望所は、小樽市街地と海、そして、天狗山などの周囲の山々まで見渡せるのですが、このフォトフレームは山側を背景に設置されています。

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ここのフォトフレームには、風船のブランコが描かれていますね。

山々が続く壮大な風景をバックに、ブランコに乗っているような写真を撮れるんですね。

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そうそう、ベンチの上に足跡のマークがあるんだけど、ベンチの上に靴で上がってもいいということかな?

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ベンチの上に上がれば、ちょうどブランコに座っているような位置関係で、構図が決まるんだけど、どうなんだろう?(“ここに立ってもいいです”みたいな注意書きがあればいいかもしれませんね)。

毛無山展望所は、毛無山(標高548.2m)の山腹の標高約470mにある展望所です。

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赤井川村、倶知安町方面に通じる国道393号線(通称:メープル街道)を上っていき、北海道ワイン本社醸造所前をすぎて、曲がりくねった坂道を上って行くと、右手に駐車場と展望所があります。※冬期は閉鎖されます。

小樽の街と海、そして周囲の山々を見渡せるその眺めは、とても人気があるんですよね。

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フォトフレーム(Otaru Photo Frame)が設置されているのは、毛無山展望所のほか、天狗山山頂旭展望台祝津パノラマ展望台オタモイ海岸駐車場の市内眺望地点5か所で、それぞれ違うデザインで設置されています。

SNS映えスポット「Otaru Photo Frame」が誕生しました。 | 小樽市

このフォトフレームは小樽出身の佐藤じんたんさんのデザイン事務所「UNIdesign (ウニデザイン)」によるもので、昨年から今年にかけて各所に設置されています(2020年11月にできたここ毛無山展望所が第一号だそうです)。
UNIdesign -ウニデザイン- | Facebook
「UNIdesign」開業5周年 「デザイン」の力で企業や地域に貢献 - 小樽経済新聞

ビューポイント | 小樽市

【関連記事】
9月の晴れた日の毛無山展望所から
※フォトフレーム関連記事
祝津パノラマ展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」
旭展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」
天狗山山頂の第1展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」
オタモイ海岸駐車場に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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2021年10月 9日 (土)

旭展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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小樽市街地と小樽港を一望できる眺望がお馴染みの旭展望台に、写真撮影用の「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」が設置されています。

こじんまりとした展望台の建物の右側です。

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そこには小樽市の鳥である「アオバト」が集まった様子が描かれています。

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アングルによって、色んな感じで撮れますが、こうすると、アオバトが縁にとまっているように見えるかな。

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フォトフレーム(Otaru Photo Frame)が設置されているのは、ここ旭展望台のほか、毛無山展望所、天狗山山頂、祝津パノラマ展望台、オタモイ海岸駐車場の市内眺望地点5か所で、それぞれ違うデザインで設置されています(昨年から今年にかけて各所に設置されています)。

SNS映えスポット「Otaru Photo Frame」が誕生しました。 | 小樽市

車で旭展望台に行くには、小樽商大に向かう地獄坂を上って行き、途中にある旧小樽商業高校前から右折して展望台に向かいます(市道松山線。冬は通行止め)。ほどなく、道路が開けて、旭展望台は右手、反対側に駐車場があります。

ビューポイント | 小樽市

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【関連記事】
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天狗山山頂の第1展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」
オタモイ海岸駐車場に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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2021年9月25日 (土)

9月の晴れた日の毛無山展望所から

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小樽の眺めの良いスポットとしてお馴染みの毛無山展望所に、久しぶりに行ってきました。

毛無山展望所からの小樽市街と小樽の海の眺めは、とても人気がありますよね。

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赤井川村、倶知安町方面に通じる国道393号線(通称:メープル街道)を小樽側から上っていき、北海道ワイン本社醸造所前をすぎて、曲がりくねった坂道を上って行くと、右手に駐車場があり、そこに毛無山展望所があります。

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毛無山の途中の標高約470mのところに位置します。赤井川村へ抜ける峠は毛無峠と呼ばれます。

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ここからの眺めは、小樽の海を広く見渡すことができるんですよね。

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石狩湾の向こうには暑寒別連峰(増毛連山)も眺められます。

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そうそう、先ほどから写っている、毛無山展望所の看板は、旭展望台と祝津パノラマ展望台の看板と共に、2020年11月に立て替えられてます(※参照:広報おたる令和3年7月号pdf)。

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また、ここ毛無山展望所には、市内眺望地点5か所にそれぞれ違うデザインで設置された、写真撮影用の「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」のひとつがあります(昨年から今年にかけて各所に設置されています)。
SNS映えスポット「Otaru Photo Frame」が誕生しました。 | 小樽市

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このフォトフレームは、市街地を眺める位置ではなくて、反対の山側に設置されているのですが、こちらも山々が続く壮大ないい眺めです。

天狗山も普段と違った方角から見えるので、なんだか新鮮な眺めです。

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ということで、久しぶりに行ってきた、毛無山展望所からの眺めでした。

※ここは冬期は閉鎖されます。
ビューポイント | 小樽市

【関連記事】
毛無山展望所
閉鎖していた毛無山展望所が5月28日(火)から再開〜小樽市より
小樽市指定の重要眺望地点

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2021年9月22日 (水)

9月の晴れた日の旭展望台から

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先日、晴れた日に、小樽市街地と小樽港を一望できる、その眺望がお馴染みの旭展望台に行ってきました。

旭展望台は随分と久しぶりだったかも(写真は2021年9月20日撮影です)。

車で旭展望台に行くには、小樽商大に向かう地獄坂を上って行き、途中にある旧小樽商業高校前から右折して展望台へと向かう道路(市道松山線)に入ります。

ほどなく、道路が開けて、旭展望台は右手にあるのですが、反対側に駐車場があります。

この先に展望台があります。
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展望台の建物はこじんまりとしてますね。

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(標高190mですね)
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ここ旭展望台からの眺めは、港と街並みがとても間近で見られるのが魅力ですよね。

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この日は天気も良かったので、本当にいい眺めでした。

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それにしても、市街地からすぐで、この眺望が楽しめるのは、嬉しいですね。

旭展望台関連の話題

【Otaru Photo Frame】
ちなみに、ここ旭展望台には、市内眺望地点5か所にそれぞれ違うデザインで設置された、写真撮影用の「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」のひとつがあります(昨年から今年にかけて各所に設置されています)。
SNS映えスポット「Otaru Photo Frame」が誕生しました。 | 小樽市

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新しい看板
また、ここ旭展望台と祝津パノラマ展望台、毛無山展望所に設置されている看板が、2020年11月に立て替えられてます。
※参照:広報おたる令和3年7月号
※2020年に建物(東屋)修繕工事を行っています。
旭展望台一時閉鎖のお知らせ(9/10~10/3予定) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

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ただ、この看板や電灯が壊されるという悲しいニュースがありました。今は修復されていますが、なんとも残念なニュースでした(今年7月頃の出来事です)。


小林多喜二の文学碑
旭展望台に駐車場のすぐ上には、プロレタリア文学の代表的な作家である、小樽ゆかりの小林多喜二の文学碑もあります。

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【冬期は通行止め】
冬期は、地獄坂から入って旭展望台に至る道路(市道松山線)は通行止めになるので注意です。


とうことで、旭展望台からの様子でした。

※参考
ビューポイント | 小樽市
旭展望台周辺遊歩道 | 小樽市

【関連記事】
旭展望台から小樽の街並と小樽港を眺める
旭展望台から小樽の街を眺める
小樽ゆかりの作家、小林多喜二の文学碑

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2021年8月30日 (月)

FMおたる(周波数76.3MHz)は地域密着のコミュニティラジオ局〜2021年7月で開局25周年

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先日、初出演させていただいたFMおたる。個人的にもびっくりの出演だったのですが、今回はそのFMおたるについて、少し紹介したいと思います。

※サイトはこちら:FMおたる

FMおたるについて

小樽市のコミュニティラジオ局「FMおたる」(エフエム小樽放送局)(周波数76.3MHz)は、入船4丁目の高台に建つ建物に入ってます。

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FMおたるの開局は、1996年7月27日(設立は1996年5月1日)ということで、今年(2021年)7月で、開局25周年だったんですよね。

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当初はスタジオは堺町にあって、2010年5月に現在地に移転してます(すいません、堺町(ノースウィングビル2階)時代のスタジオは記憶にないんです…)。

現在の建物について、ここには一緒に小樽看護専門学校が入っているのですが、もともとは2008年3月で閉校した小樽短期大学(旧小樽女子短期大学)の校舎だったんですよね。看板などに、その名残が今も残っています。

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※当時の移転の記事が小樽ジャーナルにありました。
「FMおたる」 旧小樽短大へ移転(小樽ジャーナル)

ちなみに、小樽看護専門学校は現在、運営先変更に伴い、学校の形態の変更に加えて、移転が検討されているので、今後の動向も気になるところです。

FMおたるのスタジオの様子

さて、先日のラジオ出演時に、初めて建物内に入ったので、少しだけ内部の様子を紹介します(撮影及び掲載許可をもらいました)。

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まず、FMおたるは玄関から入って左手です。

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入って奥に進むといきなりスタジオがあって、ちょっと驚きました。

入り口の写真を撮り忘れたのですが、入って控え室があって、左がスタジオになってます。

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そして、こちらがスタジオのコントロールルーム。

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色々と機材が置いてあって、他にも電話、FAX、パソコンなどがあり、生放送中のメッセージにもここですぐに対応するんですね。

それらをここで1人で操作しながら、1人で放送を行うこともあるそうです。すごい!!

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そして、こちらがスタジオ内のブース。コントロールルームと窓で仕切られています。写真などでよく目にする光景ですね。

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ここの手前に座ってお話しさせていただきました。

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今回は、田口智子さんと渡邉ダイ亮さんによる、FMおたるの生放送番組「金曜2時です!坂の町さんぽ」にゲスト出演させていただいたのですが、目の前に渡邉ダイ亮さん、窓の向こうのコントロールルームに田口さんがいました。

いや〜、生放送は緊張しました!!けど、田口さんと渡邉さんのおかげで楽しかったです。

FMおたるの様子(おまけ)

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一般のスタジオ見学は中止となっているのですが、出演者ということで、建物内を案内してもらいました。どうもありがとうございました。

先ほどの私も出演させていただいたスタジオがAスタジオということで、建物1階の奥には、かつて短大で使用していた放送室を再利用したBスタジオがあって、主に録音用として使用されているとのことです。

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スタジオは2つあるんですね。

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建物4階のホールからの眺めがとてもいいということで、連れて行ってもらったのですが、これが本当に抜群の眺めでした。

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ここの建物は入船町の高台の海側の端に建っているので、海に向かって視界が開けてるんですよね。

これはいいものを見せていただきました。

(ここの4階からの眺めでした)
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おわりに

FMおたるといえば、2018年9月の北海道胆振東部地震時に、停電情報をはじめ、様々な生活情報をリアルタイムで発信してくれて、本当に大きな助けになりました。声でつながるという安心感もありました(※当時の記事:【地震】まだ停電中の地区が多い小樽。生の情報を確認したいならFMおたる(76.3MHz)がやっぱり便利だった)。

FMおたるでは、非常時に小樽市防災担当から直接市民に情報伝達を行うことができる「緊急非常放送システム」というのを備えているそうで、市からの要請があれば、災害時の情報発信も行うそうです。

こういうのも、地域密着型のコミュニティラジオ局ならではですね。

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※以下は、FMおたるのサイトからの運営理念の引用です。

FMおたるは、「市民と一緒に歩む」をキャッチフレーズに、小樽らしい特色を生かしたきめ細やかな放送を目指しています。局の方針は、「小樽の風土、歴史に根差した放送を通し、市民生活を豊かにする」ことです。
「市民参加型情報収集」を心掛け、市内の情報は中継を中心に、電話取材などを含め「市民参加型発信」をしていきます。また、街の情報は、商店街、市場、町会の催しまで、幅広く取り上げ、迷子や迷い人の呼びかけなども行います。
非常時には、小樽市防災担当から直接市民に情報伝達を行うことができる「緊急非常放送システム」を備えており、市からの要請があれば、災害時の情報発信も行います。
会社概要 - FMおたる

ということで、以上、FMおたるについてでしたが、さて、次の出演は、はたしてあるのでしょうか!?

FMおたる
エフエム小樽放送局/FMおたる76.3MHz | Facebook
FMおたる 76.3MHz(@fmotaru)/Twitter

※FMおたるはインターネット環境があれば、全国どこからでもスマホやパソコンで聞くことができます。詳しくはこちら:ラジオを聴く - FMおたる

※参考
・2021年7月27日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(FMおたる開局25周年)
エフエム小樽放送局 - Wikipedia

※ちなみに、FMおたるのある入船4丁目のこの一帯の高台の地域は、かつて聖ヶ丘と呼ばれていたそうですが、その話はまた別の機会に。

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(逆光ですが、向こうに見えるのは天狗山です)
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2021年7月31日 (土)

緑町のバス通り沿いの「森ヒロコ・スタシス記念小樽バザールヴィタ美術館」(旧森ヒロコ・スタシス美術館)に行ってきました

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閉館が続いていた「森ヒロコ・スタシス美術館」は、この春(2021年4月11日)に「森ヒロコ・スタシス記念小樽バザールヴィタ美術館」と装いも新たにリニューアル・オープンしているんですよね。

場所は緑町のバス通り、緑第一大通り沿いです。

小樽の銅版画作家・森ヒロコさんの「森ヒロコ・スタシス美術館」は1993年に開館。森ヒロコさんの作品のほか、東欧の代表的なアーティスト、スタシス(ポーランド)らの作品を展示していました。

その後、館長だった夫・長谷川さんが2016年に亡くなり、森さんも2017年5月に亡くなって、森ヒロコ・スタシス美術館はずっと休館となっていたんですよね。

で、この新しい森ヒロコ・スタシス記念小樽バザールヴィタ美術館は、森ヒロコさんの甥が遺志を継いで、もともと営んでいた千葉にあるギャラリーと合併し運営することになったそうです。

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実は私もオープンしてまもなくに行ってみたんですが、ブログに掲載するタイミングを逃してしまって、先日7月21日に再度行ってきました。

美術館は入場無料のギャラリースペースと、有料の美術館スペース、そして「Cafe&Library」があります。

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(館内は許可を得て撮影させていただきました)

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入ってすぐが無料のギャラリースペースになっています。

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奥に進むと物販のスペースがあって。

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その奥の倉庫の建物内が以前からの所蔵作品の森ヒロコや東欧の作家の展示スペースとなっていて、こちらが有料となります(チケットは正面玄関入り口で)。

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左手から建物を出ると、中庭をはさんで「Cafe&Library」があります。

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Cafe&Libraryでは、コーヒーなどのドリンク類やケーキのほか、天然酵母のパンなどの販売をしていて、カフェの購入商品は美術書が並んでいるカフェ内や、中庭は飲食OKとのことです。

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あっ、水曜日は焼きたてパンの日だって!食べてみたい〜!!(余市のパン屋さんだそうです)

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ん?土曜日はアロニアジャム入りシュークリームが限定販売!?

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う〜ん、パンとかシュークリームとか、気になりますね〜。食べてみたい!!

訪れた日は、入場無料のギャラリースペースでは、米国西部の自然をテーマにした写真展「時空アメリカ西部」が開催されていました(最終日未定。予定は7月末まで)。

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ということで、リニューアルした森ヒロコ・スタシス記念小樽バザールヴィタ美術館についてでした。

美術館とカフェで、のんびり過ごすのもいいですね。


※営業時間などが、コロナ禍で掲げられている案内からやや変わっているそうで、現在のところ、イベント案内ハガキの表記が正しいそうです(情報は2021年7月時点でのものです)。
営業時間:10:30 ~17:00(日曜日13:30~17:00)
休館日:月・火曜日
入館料(美術館スペース):一般600円・中学生以下300円
※特別展の開催期間と入館料はその都度設定

(案内ハガキの営業時間)
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※関連ニュース
・2021.7.9北海道新聞夕刊札幌・道央圏(時空アメリカ西部)
森ヒロコ・スタシス記念小樽バザールヴィタ美術館オープン(4/11) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
森ヒロコ・スタシス美術館 4/11リニューアルオープン(小樽ジャーナル)
・2021年4月7日付北海道新聞夕刊、4月11日・4.22日付道新朝刊小樽・後志欄

ギャラリーオアシス | Facebook

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(奥の石造倉庫が美術館スペース)
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(2021年9月30日追記)

※美術館前に駐車場があります。バスだとバス停「市民会館通」下車してすぐです。

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小樽出身の銅版画作家・森ヒロコさんの「森ヒロコ・スタシス美術館」が特別開館中〜8月19日(日)まで

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