小樽のスポット(その他)

2021年10月21日 (木)

小樽の眺望地点に設置されている「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」【まとめ記事】

Otaru_20210921-172303r

小樽の人気の眺望地点に、写真撮影用の「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」が設置されています。

設置されているのは2021年現在、毛無山展望所天狗山山頂旭展望台祝津パノラマ展望台オタモイ海岸駐車場の5か所で、それぞれ違うデザインで設置されています。

少し前に、これら5か所のフォトフレーム(Otaru Photo Frame)についての記事を個別に書いたのですが、それらをまとめておこうと思います。

なので、この投稿は「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」のまとめ記事となります。各スポットの詳細は、リンク先をご覧ください。

毛無山展望所のフォトフレーム

ブログ記事:毛無山展望所に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

Otaru_20210924-135136r

天狗山山頂のフォトフレーム

ブログ記事:天狗山山頂の第1展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

Otaru_20210920-144651r

旭展望台のフォトフレーム

ブログ記事:旭展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

Otaru_20210920-152226r

祝津パノラマ展望台のフォトフレーム

ブログ記事:祝津パノラマ展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

Otaru_20210925-143731r

オタモイ海岸駐車場のフォトフレーム

ブログ記事:オタモイ海岸駐車場に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

Otaru_20210921-172303r

おわりに

各スポットそれぞれで、素敵で面白い写真が撮れそうですね。

ちなみに、このフォトフレームは小樽出身の佐藤じんたんさんのデザイン事務所「UNIdesign (ウニデザイン)」によるもので、2020年から2021にかけて各所に設置されています。

ということで、小樽の人気の眺望地点に設置されている、写真撮影用の「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」のまとめ記事でした。

※参照:SNS映えスポット「Otaru Photo Frame」が誕生しました。 | 小樽市

| | コメント (0)

2021年10月14日 (木)

祝津パノラマ展望台、旭展望台、毛無山展望所に設置されている木製看板

小樽の人気の眺望地点として知られている、祝津パノラマ展望台旭展望台毛無山展望所の3箇所には、以前からその名称を記した木製の看板があります。

その看板が、昨年(2020年)11月に新しいものに変わっているんですよね。気がつきましたか!?
※参照:広報おたる令和3年7月号pdf

こちらが新しい祝津パノラマ展望台の看板です。
Otaru_20210925-143928r

そして、展望台からの眺めです。
Otaru_20210925-144028r

旭展望台の看板。
Otaru_20210920-152332r

Otaru_20210920-151930r

毛無山展望所の看板
Otaru_20210924-134139r

Otaru_20210924-134935r

以前の看板が設置から10年以上経過して、老朽化が進んでいたことから、建て替えたそうです。

新しい看板の題字は書家の中村秀嶺さん、木彫りは木彫工房メリーゴーランドの山口保さんによるものだそうですよ。

ちょっと残念だったのが、このうち旭展望台の看板が、展望台の建物の電灯とともに壊されるという、悲しい出来事があったんですよね(今年7月頃のことです)。その後、修復はされましたが、とても残念なニュースでした。

以前の看板の写真があったので、記録として一緒に掲載しておきますね。

祝津パノラマ展望台の以前の看板(2016年6月撮影)。
Otaru_20160605-145230-hdrr

(さらに古い2011年7月1日撮影のものありました。まだ綺麗!)
Otaru_dsc07920r

そして現在の看板。
Otaru_20210925-143952r

毛無山展望所の以前の看板(2011年10月28日撮影)。
Otaru_dsc01368r

そして現在。
Otaru_20210924-134200r

旭展望台の以前の看板(2014年10月撮影)。
Otaru_20141030141704r

そして現在。
Otaru_20210920-151914r

ということで、新しくなった祝津パノラマ展望台、旭展望台、毛無山展望所の看板の様子でした。

※小樽市のFacebookページより。

【関連記事】
9月の晴れた日の毛無山展望所から
9月の晴れた日の旭展望台から
9月の晴れた日の祝津パノラマ展望台から

| | コメント (3)

2021年10月12日 (火)

毛無山展望所に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

Otaru_20210924-135136

小樽の人気の眺望スポットでもある毛無山展望所に、写真撮影用の「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」が設置されています。

毛無山展望所は、小樽市街地と海、そして、天狗山などの周囲の山々まで見渡せるのですが、このフォトフレームは山側を背景に設置されています。

Otaru_20210924-134828

ここのフォトフレームには、風船のブランコが描かれていますね。

山々が続く壮大な風景をバックに、ブランコに乗っているような写真を撮れるんですね。

Otaru_20210924-134102_20211012014101

そうそう、ベンチの上に足跡のマークがあるんだけど、ベンチの上に靴で上がってもいいということかな?

Otaru_20210924-135123

Otaru_20210924-135607

ベンチの上に上がれば、ちょうどブランコに座っているような位置関係で、構図が決まるんだけど、どうなんだろう?(“ここに立ってもいいです”みたいな注意書きがあればいいかもしれませんね)。

毛無山展望所は、毛無山(標高548.2m)の山腹の標高約470mにある展望所です。

Otaru_20210924-134200

赤井川村、倶知安町方面に通じる国道393号線(通称:メープル街道)を上っていき、北海道ワイン本社醸造所前をすぎて、曲がりくねった坂道を上って行くと、右手に駐車場と展望所があります。※冬期は閉鎖されます。

小樽の街と海、そして周囲の山々を見渡せるその眺めは、とても人気があるんですよね。

Otaru_20210924-134935_20211012014101

Otaru_20210924-134734_20211012014101

フォトフレーム(Otaru Photo Frame)が設置されているのは、毛無山展望所のほか、天狗山山頂旭展望台祝津パノラマ展望台オタモイ海岸駐車場の市内眺望地点5か所で、それぞれ違うデザインで設置されています。

SNS映えスポット「Otaru Photo Frame」が誕生しました。 | 小樽市

このフォトフレームは小樽出身の佐藤じんたんさんのデザイン事務所「UNIdesign (ウニデザイン)」によるもので、昨年から今年にかけて各所に設置されています(2020年11月にできたここ毛無山展望所が第一号だそうです)。
UNIdesign -ウニデザイン- | Facebook
「UNIdesign」開業5周年 「デザイン」の力で企業や地域に貢献 - 小樽経済新聞

ビューポイント | 小樽市

【関連記事】
9月の晴れた日の毛無山展望所から
※フォトフレーム関連記事
祝津パノラマ展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」
旭展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」
天狗山山頂の第1展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」
オタモイ海岸駐車場に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

| | コメント (0)

2021年10月 9日 (土)

旭展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

Otaru_20210920-152226_20211009025101

小樽市街地と小樽港を一望できる眺望がお馴染みの旭展望台に、写真撮影用の「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」が設置されています。

こじんまりとした展望台の建物の右側です。

Otaru_20210920-152400_20211009025101

Otaru_20210920-152418

そこには小樽市の鳥である「アオバト」が集まった様子が描かれています。

Otaru_20210920-151919

Otaru_20210920-152123

Otaru_20210920-152117

アングルによって、色んな感じで撮れますが、こうすると、アオバトが縁にとまっているように見えるかな。

Otaru_20210920-152226_20211009025101

フォトフレーム(Otaru Photo Frame)が設置されているのは、ここ旭展望台のほか、毛無山展望所、天狗山山頂、祝津パノラマ展望台、オタモイ海岸駐車場の市内眺望地点5か所で、それぞれ違うデザインで設置されています(昨年から今年にかけて各所に設置されています)。

SNS映えスポット「Otaru Photo Frame」が誕生しました。 | 小樽市

車で旭展望台に行くには、小樽商大に向かう地獄坂を上って行き、途中にある旧小樽商業高校前から右折して展望台に向かいます(市道松山線。冬は通行止め)。ほどなく、道路が開けて、旭展望台は右手、反対側に駐車場があります。

ビューポイント | 小樽市

Otaru_20210920-151930_20211009025101

【関連記事】
9月の晴れた日の旭展望台から
※フォトフレーム関連記事
天狗山山頂の第1展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」
オタモイ海岸駐車場に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

| | コメント (0)

2021年9月25日 (土)

9月の晴れた日の毛無山展望所から

Otaru_20210924-134935

小樽の眺めの良いスポットとしてお馴染みの毛無山展望所に、久しぶりに行ってきました。

毛無山展望所からの小樽市街と小樽の海の眺めは、とても人気がありますよね。

Otaru_20210924-134245

赤井川村、倶知安町方面に通じる国道393号線(通称:メープル街道)を小樽側から上っていき、北海道ワイン本社醸造所前をすぎて、曲がりくねった坂道を上って行くと、右手に駐車場があり、そこに毛無山展望所があります。

Otaru_20210924-134757

毛無山の途中の標高約470mのところに位置します。赤井川村へ抜ける峠は毛無峠と呼ばれます。

Otaru_20210924-133945

ここからの眺めは、小樽の海を広く見渡すことができるんですよね。

Otaru_20210924-134203

Otaru_20210924-134208

石狩湾の向こうには暑寒別連峰(増毛連山)も眺められます。

Otaru_20210924-134015

そうそう、先ほどから写っている、毛無山展望所の看板は、旭展望台と祝津パノラマ展望台の看板と共に、2020年11月に立て替えられてます(※参照:広報おたる令和3年7月号pdf)。

Otaru_20210924-133950

また、ここ毛無山展望所には、市内眺望地点5か所にそれぞれ違うデザインで設置された、写真撮影用の「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」のひとつがあります(昨年から今年にかけて各所に設置されています)。
SNS映えスポット「Otaru Photo Frame」が誕生しました。 | 小樽市

Otaru_20210924-134102

このフォトフレームは、市街地を眺める位置ではなくて、反対の山側に設置されているのですが、こちらも山々が続く壮大ないい眺めです。

天狗山も普段と違った方角から見えるので、なんだか新鮮な眺めです。

Otaru_20210924-134734

ということで、久しぶりに行ってきた、毛無山展望所からの眺めでした。

※ここは冬期は閉鎖されます。
ビューポイント | 小樽市

【関連記事】
毛無山展望所
閉鎖していた毛無山展望所が5月28日(火)から再開〜小樽市より
小樽市指定の重要眺望地点

| | コメント (0)

2021年9月22日 (水)

9月の晴れた日の旭展望台から

Otaru_20210920-151930

先日、晴れた日に、小樽市街地と小樽港を一望できる、その眺望がお馴染みの旭展望台に行ってきました。

旭展望台は随分と久しぶりだったかも(写真は2021年9月20日撮影です)。

車で旭展望台に行くには、小樽商大に向かう地獄坂を上って行き、途中にある旧小樽商業高校前から右折して展望台へと向かう道路(市道松山線)に入ります。

ほどなく、道路が開けて、旭展望台は右手にあるのですが、反対側に駐車場があります。

この先に展望台があります。
Otaru_20210920-151732

Otaru_20210920-152557

展望台の建物はこじんまりとしてますね。

Otaru_20210920-152400

(標高190mですね)
Otaru_20210920-151908

ここ旭展望台からの眺めは、港と街並みがとても間近で見られるのが魅力ですよね。

Otaru_20210920-152304

Otaru_20210920-152309

この日は天気も良かったので、本当にいい眺めでした。

Otaru_20210920-151933

Otaru_20210920-152456

それにしても、市街地からすぐで、この眺望が楽しめるのは、嬉しいですね。

旭展望台関連の話題

【Otaru Photo Frame】
ちなみに、ここ旭展望台には、市内眺望地点5か所にそれぞれ違うデザインで設置された、写真撮影用の「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」のひとつがあります(昨年から今年にかけて各所に設置されています)。
SNS映えスポット「Otaru Photo Frame」が誕生しました。 | 小樽市

Otaru_20210920-152226

新しい看板
また、ここ旭展望台と祝津パノラマ展望台、毛無山展望所に設置されている看板が、2020年11月に立て替えられてます。
※参照:広報おたる令和3年7月号
※2020年に建物(東屋)修繕工事を行っています。
旭展望台一時閉鎖のお知らせ(9/10~10/3予定) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

Otaru_20210920-151914

ただ、この看板や電灯が壊されるという悲しいニュースがありました。今は修復されていますが、なんとも残念なニュースでした(今年7月頃の出来事です)。


小林多喜二の文学碑
旭展望台に駐車場のすぐ上には、プロレタリア文学の代表的な作家である、小樽ゆかりの小林多喜二の文学碑もあります。

Otaru_20210920-153112

【冬期は通行止め】
冬期は、地獄坂から入って旭展望台に至る道路(市道松山線)は通行止めになるので注意です。


とうことで、旭展望台からの様子でした。

※参考
ビューポイント | 小樽市
旭展望台周辺遊歩道 | 小樽市

【関連記事】
旭展望台から小樽の街並と小樽港を眺める
旭展望台から小樽の街を眺める
小樽ゆかりの作家、小林多喜二の文学碑

| | コメント (2)

2021年8月30日 (月)

FMおたる(周波数76.3MHz)は地域密着のコミュニティラジオ局〜2021年7月で開局25周年

Otaru_20210820-153439_20210830224701

先日、初出演させていただいたFMおたる。個人的にもびっくりの出演だったのですが、今回はそのFMおたるについて、少し紹介したいと思います。

※サイトはこちら:FMおたる

FMおたるについて

小樽市のコミュニティラジオ局「FMおたる」(エフエム小樽放送局)(周波数76.3MHz)は、入船4丁目の高台に建つ建物に入ってます。

Otaru_20210820-140501_20210830224701

FMおたるの開局は、1996年7月27日(設立は1996年5月1日)ということで、今年(2021年)7月で、開局25周年だったんですよね。

Otaru_20210823-113754

当初はスタジオは堺町にあって、2010年5月に現在地に移転してます(すいません、堺町(ノースウィングビル2階)時代のスタジオは記憶にないんです…)。

現在の建物について、ここには一緒に小樽看護専門学校が入っているのですが、もともとは2008年3月で閉校した小樽短期大学(旧小樽女子短期大学)の校舎だったんですよね。看板などに、その名残が今も残っています。

Otaru_20210820-140317

Otaru_20210820-140356

Otaru_20210820-140439

※当時の移転の記事が小樽ジャーナルにありました。
「FMおたる」 旧小樽短大へ移転(小樽ジャーナル)

ちなみに、小樽看護専門学校は現在、運営先変更に伴い、学校の形態の変更に加えて、移転が検討されているので、今後の動向も気になるところです。

FMおたるのスタジオの様子

さて、先日のラジオ出演時に、初めて建物内に入ったので、少しだけ内部の様子を紹介します(撮影及び掲載許可をもらいました)。

Otaru_20210820-140632_20210830224701

Otaru_20210820-140638

まず、FMおたるは玄関から入って左手です。

Otaru_20210820-140657

入って奥に進むといきなりスタジオがあって、ちょっと驚きました。

入り口の写真を撮り忘れたのですが、入って控え室があって、左がスタジオになってます。

Otaru_20210820-142957

Otaru_20210820-142936_20210830224701

そして、こちらがスタジオのコントロールルーム。

Otaru_20210820-150211_20210830224701

色々と機材が置いてあって、他にも電話、FAX、パソコンなどがあり、生放送中のメッセージにもここですぐに対応するんですね。

それらをここで1人で操作しながら、1人で放送を行うこともあるそうです。すごい!!

Otaru_20210820-153136

そして、こちらがスタジオ内のブース。コントロールルームと窓で仕切られています。写真などでよく目にする光景ですね。

Otaru_20210820-153442

ここの手前に座ってお話しさせていただきました。

Otaru_20210820-153444

今回は、田口智子さんと渡邉ダイ亮さんによる、FMおたるの生放送番組「金曜2時です!坂の町さんぽ」にゲスト出演させていただいたのですが、目の前に渡邉ダイ亮さん、窓の向こうのコントロールルームに田口さんがいました。

いや〜、生放送は緊張しました!!けど、田口さんと渡邉さんのおかげで楽しかったです。

FMおたるの様子(おまけ)

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一般のスタジオ見学は中止となっているのですが、出演者ということで、建物内を案内してもらいました。どうもありがとうございました。

先ほどの私も出演させていただいたスタジオがAスタジオということで、建物1階の奥には、かつて短大で使用していた放送室を再利用したBスタジオがあって、主に録音用として使用されているとのことです。

Otaru_20210820-153707

スタジオは2つあるんですね。

Otaru_20210820-153554

建物4階のホールからの眺めがとてもいいということで、連れて行ってもらったのですが、これが本当に抜群の眺めでした。

Otaru_20210820-153845

Otaru_20210820-153847

Otaru_20210820-153849

ここの建物は入船町の高台の海側の端に建っているので、海に向かって視界が開けてるんですよね。

これはいいものを見せていただきました。

(ここの4階からの眺めでした)
Otaru_20210820-155401

おわりに

FMおたるといえば、2018年9月の北海道胆振東部地震時に、停電情報をはじめ、様々な生活情報をリアルタイムで発信してくれて、本当に大きな助けになりました。声でつながるという安心感もありました(※当時の記事:【地震】まだ停電中の地区が多い小樽。生の情報を確認したいならFMおたる(76.3MHz)がやっぱり便利だった)。

FMおたるでは、非常時に小樽市防災担当から直接市民に情報伝達を行うことができる「緊急非常放送システム」というのを備えているそうで、市からの要請があれば、災害時の情報発信も行うそうです。

こういうのも、地域密着型のコミュニティラジオ局ならではですね。

Otaru_20210820-142954_20210830230201

※以下は、FMおたるのサイトからの運営理念の引用です。

FMおたるは、「市民と一緒に歩む」をキャッチフレーズに、小樽らしい特色を生かしたきめ細やかな放送を目指しています。局の方針は、「小樽の風土、歴史に根差した放送を通し、市民生活を豊かにする」ことです。
「市民参加型情報収集」を心掛け、市内の情報は中継を中心に、電話取材などを含め「市民参加型発信」をしていきます。また、街の情報は、商店街、市場、町会の催しまで、幅広く取り上げ、迷子や迷い人の呼びかけなども行います。
非常時には、小樽市防災担当から直接市民に情報伝達を行うことができる「緊急非常放送システム」を備えており、市からの要請があれば、災害時の情報発信も行います。
会社概要 - FMおたる

ということで、以上、FMおたるについてでしたが、さて、次の出演は、はたしてあるのでしょうか!?

FMおたる
エフエム小樽放送局/FMおたる76.3MHz | Facebook
FMおたる 76.3MHz(@fmotaru)/Twitter

※FMおたるはインターネット環境があれば、全国どこからでもスマホやパソコンで聞くことができます。詳しくはこちら:ラジオを聴く - FMおたる

※参考
・2021年7月27日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(FMおたる開局25周年)
エフエム小樽放送局 - Wikipedia

※ちなみに、FMおたるのある入船4丁目のこの一帯の高台の地域は、かつて聖ヶ丘と呼ばれていたそうですが、その話はまた別の機会に。

Otaru_20210820-155539

(逆光ですが、向こうに見えるのは天狗山です)
Otaru_20210820-155403

Otaru_20210820-155334

【関連記事】
FMおたるに初出演してきました!!〜8月20日「金曜2時です!坂の町さんぽ」にゲスト出演
な、な、なんと!!小梅太郎がFMおたるに初出演!?〜8月20日(金)の「金曜2時です!坂の町さんぽ」にゲスト出演します!!

地域密着「FMおたる」はスマホやパソコンでも聞くことができます〜4月1日からサイマルラジオの放送時間も拡大
旧小樽女子短期大学とFMおたる
入船町の高台に建つ旧小樽短期大学(現小樽看護専門学校・FMおたる)近くからの眺め
ニュースより/小樽看護専門学校の運営を留萌市の医療法人社団「心優会」が引き継ぐことに

| | コメント (4)

2021年7月31日 (土)

緑町のバス通り沿いの「森ヒロコ・スタシス記念小樽バザールヴィタ美術館」(旧森ヒロコ・スタシス美術館)に行ってきました

Otaru_20210721-142617

閉館が続いていた「森ヒロコ・スタシス美術館」は、この春(2021年4月11日)に「森ヒロコ・スタシス記念小樽バザールヴィタ美術館」と装いも新たにリニューアル・オープンしているんですよね。

場所は緑町のバス通り、緑第一大通り沿いです。

小樽の銅版画作家・森ヒロコさんの「森ヒロコ・スタシス美術館」は1993年に開館。森ヒロコさんの作品のほか、東欧の代表的なアーティスト、スタシス(ポーランド)らの作品を展示していました。

その後、館長だった夫・長谷川さんが2016年に亡くなり、森さんも2017年5月に亡くなって、森ヒロコ・スタシス美術館はずっと休館となっていたんですよね。

で、この新しい森ヒロコ・スタシス記念小樽バザールヴィタ美術館は、森ヒロコさんの甥が遺志を継いで、もともと営んでいた千葉にあるギャラリーと合併し運営することになったそうです。

Otaru_20210721-142643

実は私もオープンしてまもなくに行ってみたんですが、ブログに掲載するタイミングを逃してしまって、先日7月21日に再度行ってきました。

美術館は入場無料のギャラリースペースと、有料の美術館スペース、そして「Cafe&Library」があります。

Otaru_20210721-142738r

Otaru_20210721-142814

(館内は許可を得て撮影させていただきました)

Otaru_20210721-143316

Otaru_20210721-143124

入ってすぐが無料のギャラリースペースになっています。

Otaru_20210721-143136

Otaru_20210721-143131

Otaru_20210721-143146

奥に進むと物販のスペースがあって。

Otaru_20210721-143331

Otaru_20210721-143417

その奥の倉庫の建物内が以前からの所蔵作品の森ヒロコや東欧の作家の展示スペースとなっていて、こちらが有料となります(チケットは正面玄関入り口で)。

Otaru_20210721-143420

Otaru_20210721-143439

左手から建物を出ると、中庭をはさんで「Cafe&Library」があります。

Otaru_20210721-143505

Otaru_20210721-143509

Otaru_20210721-143520

Otaru_20210721-143539

Cafe&Libraryでは、コーヒーなどのドリンク類やケーキのほか、天然酵母のパンなどの販売をしていて、カフェの購入商品は美術書が並んでいるカフェ内や、中庭は飲食OKとのことです。

Otaru_20210721-143704

Otaru_20210721-143822

Otaru_20210721-143849

あっ、水曜日は焼きたてパンの日だって!食べてみたい〜!!(余市のパン屋さんだそうです)

Otaru_20210721-142720

ん?土曜日はアロニアジャム入りシュークリームが限定販売!?

Otaru_20210731-020012

う〜ん、パンとかシュークリームとか、気になりますね〜。食べてみたい!!

訪れた日は、入場無料のギャラリースペースでは、米国西部の自然をテーマにした写真展「時空アメリカ西部」が開催されていました(最終日未定。予定は7月末まで)。

Otaru_20210721-142746

ということで、リニューアルした森ヒロコ・スタシス記念小樽バザールヴィタ美術館についてでした。

美術館とカフェで、のんびり過ごすのもいいですね。


※営業時間などが、コロナ禍で掲げられている案内からやや変わっているそうで、現在のところ、イベント案内ハガキの表記が正しいそうです(情報は2021年7月時点でのものです)。
営業時間:10:30 ~17:00(日曜日13:30~17:00)
休館日:月・火曜日
入館料(美術館スペース):一般600円・中学生以下300円
※特別展の開催期間と入館料はその都度設定

(案内ハガキの営業時間)
Otaru_20210721-144059

※関連ニュース
・2021.7.9北海道新聞夕刊札幌・道央圏(時空アメリカ西部)
森ヒロコ・スタシス記念小樽バザールヴィタ美術館オープン(4/11) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
森ヒロコ・スタシス美術館 4/11リニューアルオープン(小樽ジャーナル)
・2021年4月7日付北海道新聞夕刊、4月11日・4.22日付道新朝刊小樽・後志欄

ギャラリーオアシス | Facebook

Otaru_20210419-144620r

(奥の石造倉庫が美術館スペース)
Otaru_20210419-144506r

Otaru_20210915-144730
(2021年9月30日追記)

※美術館前に駐車場があります。バスだとバス停「市民会館通」下車してすぐです。

【関連記事】
小樽出身の銅版画作家・森ヒロコさんの「森ヒロコ・スタシス美術館」が特別開館中〜8月19日(日)まで

| | コメント (0)

2021年2月27日 (土)

おたる水族館の今シーズンの冬期営業は2021年2月28日(日)まで〜冬期営業の様子をちょっとだけ

Otaru_20210112-133958

おたる水族館の今シーズンの冬期営業は、2021年2月28日(日)までとなっています。今週末までですね。

冬の間のおたる水族館では、大人気の「ペンギンの雪中さんぽ」など、通常営業時とはまた違った冬ならではのイベントなどで、来場者を楽しませてくれているんですよね。

で、注意なのは、冬期営業が終わってから、2021年3月1日(月)~3月19日(金)までは、おたる水族館は休館となります。

2021年3月20日(土)から通常営業が再開するというわけですね。
※参照:営業期間・時間 | おたる水族館

Otaru_20210112-152950

ちなみに、2月28日までの冬期営業の営業時間は、10:00~16:00 (最終入館 15:30)です。
入館料金は、大人(高校生以上)1,000円/小人(小中学生)400円/幼児(3歳以上)200円。団体料金等もあります。
※駐車場は冬期営業期間中は無料です(通常営業期間は有料)。
※冬期営業期間はアザラシやトドたちがいる海獣公園は閉鎖しています。
※参照:おたる水族館 冬期営業のご案内 | おたる水族館

※公式サイト:おたる水族館 | イルカの水しぶき、トドの豪快ダイブ、爆笑ペンギンショー、国定公園の大自然に囲まれた水族館

※Facebookページ:おたる水族館 | Facebook

※参考:おたる水族館…冬期営業は2021年2月28日まで | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!

Otaru_20201215-145258

今シーズンは1月におたる水族館に行ったので、その際の写真をちょっとだけ掲載しますね。

1月に冬のおたる水族館を楽しんできました

Otaru_20210112-134521

Otaru_20210112-134526

Otaru_20210112-134718

Otaru_20210112-140530

Otaru_20210112-140741

Otaru_20210112-140842

Otaru_20210112-141026

Otaru_20210112-141913

Otaru_20210112-142157

アザラシの「凍るど!プール
Otaru_20210112-142944

アザラシのお食事タイム
Otaru_20210112-143229

ペンギンの雪中散歩
Otaru_20210112-144922_20210227032301

とにかく可愛いです。
Otaru_20210112-144917_20210227032301

オタリア・イルカショー
Otaru_20210112-150318

Otaru_20210112-150859

Otaru_20210112-152029

Otaru_20210112-152123

Otaru_20210112-152159

海獣公園は閉鎖しています。
Otaru_20210112-152924

やっぱり、おたる水族館は楽しいですね。

そうそう、カレンダー買いました。
Otaru_20210112-221936

2月はマダラ(笑)
Otaru_20210112-222019

ということで、おたる水族館の今シーズンの冬期営業は、2021年2月28日(日)までとなっていますので、改めてご注意を。

【関連記事】
※今シーズン見に行ったペンギンの雪中さんぽについては投稿しました。
おたる水族館の冬の人気イベント「ペンギンの雪中さんぽ」が新コースで行われてます【動画あり】

| | コメント (0)

2021年1月20日 (水)

おたる水族館の冬の人気イベント「ペンギンの雪中さんぽ」が新コースで行われてます【動画あり】

Otaru_20210112-144922

現在、おたる水族館は冬期営業中ですが、冬ならではのお楽しみのイベントといえば、ペンギンの雪中さんぽですよね。

これが本当に可愛くて、観光客にも小樽市民にもとっても人気があるんですよね。

で、先日、おたる水族館に行って、一年ぶりにペンギンの雪中さんぽを見てきました!!

Otaru_20210112-144917

散歩するペンギンは、ジェンツーペンギンです。

実は、1月12日から、これまでの斜面の展望園地を周回(1周77m)するコースから、新コースへと変更になったとのことなんですよね。

Otaru_20210112-142508

新コースは、ペンギンプールを出てから、これまでの周回コースのあった展望園地のところから降りてきて(このあたりから見学できます)、さらに下まで降り、ぐるりとUターンして、水族館本館横を進みイルカスタジアム連絡通路の下を通り、その先の折り返し地点となる休憩ポイントまでまず行きます。

ここでしばし、ペンギンたちがまったりとした時間を過ごす様子を、すぐ近くで見学できます。

そして、今きたコースを戻って、雪中さんぽは終了です(往復200m)。

ちなみに、行ったのはその1月12日で、見学したのは1日3回開催されているさんぽの3回目でした。

Otaru_20210112-143805

歩行距離が長くなったことで、ペンギンたちの健康増進になり、さらに以前は斜面でのコースだったのですが、今回は平地や直線コースが多く、車椅子やベビーカーでも見学しやすくなっているんですね。

では、その様子です。

(降りてきました)
Otaru_20210112-144106

Otaru_20210112-144112

Otaru_20210112-144114

(そのままコースに沿って降りていきます)
Otaru_20210112-144121

(ぐるっとUターン)
Otaru_20210112-144157

(イルカスタジアム連絡通路の上から見たところ)
Otaru_20210112-144309

(ひとまずゴールとなる、折り返し地点
Otaru_20210112-144407

Otaru_20210112-144412

Otaru_20210112-144415

(ここが休憩ポイントとなっていて、しばしまったりと過ごします)
Otaru_20210112-144532

Otaru_20210112-144632

Otaru_20210112-144636

(そして、今きた道を戻ります)
Otaru_20210112-144834

Otaru_20210112-144920

今回、動画も撮影してきたので、お楽しみください。

ペンギンの雪中さんぽは、冬期営業期間中のイベントで、1日3回(11:30、12:40、14:40)の予定で開催されています(中止・変更の場合もあります)。

冬期営業は、2021年2月28日(日)までで、営業時間は10:00~16:00 (最終入館 15:30)となっています。冬期営業中は駐車場は無料です。

ということで、新コースとなったペンギンの雪中さんぽの様子でした。

おたる水族館 | イルカの水しぶき、トドの豪快ダイブ、爆笑ペンギンショー、国定公園の大自然に囲まれた水族館

※参考
おたる水族館 新コースでペンギンの雪中散歩(小樽ジャーナル)
おたる水族館…ペンギンの雪中さんぽ新コースで開催(1/12~) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
おたる水族館の今シーズンの冬季営業は2020年2月24日まで〜ペンギンの雪中さんぽの様子をちょっとだけ
冬季営業中のおたる水族館の「ペンギンの雪中さんぽ」が可愛すぎた【動画あり】
おたる水族館の「冬の海獣公園ガイドツアー」に参加して雪の中で元気なトドにアザラシにセイウチを見てきたよ。野生のトドもいた!!

| | コメント (3)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

イベント 小樽のお祭り おたる潮まつり 小樽ゆき物語 小樽雪あかりの路 歴史的建造物 銀行 歴史的建造物 倉庫 歴史的建造物 店舗 歴史的建造物 教会・神社・寺 歴史的建造物 邸宅 歴史的建造物 事務所 歴史的建造物 その他 その他の気になる古い建物 その他の気になる建物 小樽のなくなった建物 小樽市都市景観賞関連 小樽市総合博物館 市立小樽文学館・美術館 小樽の公園 児童公園(街区公園) 小樽公園の白樺林 小樽の坂 小樽の通り 小樽の駅 小樽の地下歩道 小樽の石垣のある風景 小樽の階段のある風景 小樽の丘のつく地名 於古発川(妙見川) 勝納川 小樽の川・橋(その他) クルーズ船の風景 海・港・運河・海岸 踏切・線路のある風景 旧手宮線関連 天狗山 奥沢水源地(水すだれ) 歩道橋から 水天宮 住吉神社 小樽の市場 妙見市場 雑貨店 飲食店 グルメ 小樽あんかけ焼そば 小樽のお餅屋 小樽のパン屋 小樽洋菓子舗ルタオ 海の幸 家庭料理 小樽のスポット(その他) 学校関連情報 生活密着情報 閉店した店・閉館した施設 サンモール一番街新築移転工事関連 塩谷・桃内地区 忍路地区 蘭島地区 長橋地区 オタモイ・幸地区 祝津・高島地区 朝里地区 張碓地区 銭函地区 小樽の古い町名の痕跡 小樽の桜 小樽の紅葉 小樽でスキー 小樽の猫 小樽ゆかりの人物 ちょっとした風景 冬のちょっとした風景 北海道限定商品 妙見小僧 アンケートのお願い(終了) スポーツ ニュース 北海道胆振東部地震小樽関連 新型コロナウイルス関連情報(小樽) 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 道内巡り(小樽以外) 音楽