小樽のスポット(その他)

2022年9月15日 (木)

若竹町散歩【まとめ記事】〜7月に歩いてきた坂の街・若竹町の記事のまとめ

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若竹町とえいば、景色のよい平磯公園や、お祭りでおなじみの潮見ヶ岡神社などが若竹町で、時々訪れることはあるのですが、じっくり歩いたことがなかったので、ちょっと前の7月(一部6月)に、ようやく少しですが歩いてきて、その様子を数記事投稿しました。

まだまだ歩きたいところはあるのですが、一旦、それらの記事を関連記事と合わせてまとめておこうと思います。

ということで、この投稿は若竹町のまとめ記事です。

※若竹町の範囲はこちら。若竹町は○丁目というのはないのですが、とても範囲が広く、そして、斜面に住宅街が形成されている坂の街でもあります。


今回の若竹町関連の記事のまとめ

Otaru_20220720-150022rs 旧若竹小学校前の坂道を上ってきました。
旧若竹小学校前の勾配17%の坂道を上る
Otaru_20220720151442_150px_20220915231801 旧若竹小学校前の坂道からさらに上って若竹公園まで行きました。
若竹町の坂を上っていった先にある「若竹公園」〜ここは児童公園No.1
Otaru_20220720151935_150px 若竹公園から桜町中学校前の道です。
若竹公園から桜町中学校前の道は若竹町と桜町との町境で尾根になっている
Otaru_20220720152613_150px 歩いた住所は桜町ですが、上記の桜町中前の道からの続きで歩きました。
桜ロータリーから桜町中学校方面へと続く坂道〜今回は上から下ってきました
Otaru_20220605143822_150px 平磯公園に向かう道路沿いの気になるお店について(6月に歩いてきました)。
平磯公園に向かう道路沿いに気になるお店が並んでる(すいません、まだ入ってませんが…)〜古着屋STORAGE/Storage Cafe/花論珈琲茶房【情報提供】
Otaru_20220720145145_150px 平磯公園前にある短い下り坂の様子です。
平磯公園から若竹町側の短い下り坂(桜ロータリーから平磯公園への上り坂の続きの下り坂です)
Otaru_20200820150231_150px 過去記事ですが、上の記事の坂道に続く桜町側の坂道の様子です。
桜ロータリーから平磯公園へと上る坂道
Otaru_20190410141158_150px こちらは、水産高校前の坂道です(6月に歩いてきました)。
小樽築港駅前の国道5号線から水産高校前へとまっすぐと上る若竹町の勾配12%の坂道

※その他、過去の若竹町関連の主な記事
若竹郵便局が冬に移転していた
潮見ヶ岡神社のお祭り(例大祭)が6月4日・5日の2日間で開催〜小樽にお祭りの季節が戻ってきました
若竹地下歩道〜札樽自動車道からの道路を渡る地下歩道
若竹地下歩道〜国道5号線を渡る地下歩道
若竹小学校と祝津小学校が平成25年(2013年)3月末をもって閉校

【関連記事】
桜町と熊碓村〜今回の桜町の記事のまとめ
海沿いの町・船浜町【まとめ記事】〜7月に歩いてきた船浜町の記事のまとめ

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2022年7月 7日 (木)

⼩樽芸術村「⻄洋美術館」に行ってきました〜歴史的建造物の旧浪華倉庫を活用した⼩樽芸術村4館目の施設

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小樽の歴史的建造物を活用した、ニトリによる複合的な芸術空間「小樽芸術村」の4館目の施設として、今年(2022年)4月28日にオープンした「⻄洋美術館」に、先日ようやく行ってきました。

⻄洋美術館の場所は、小樽運河の浅草橋の先のすぐ右手に建つ、とても大きな石造倉庫がそれで、この建物は大正14年(1925年)建築の小樽市指定歴史的建造物にも指定されている、旧浪華(なにわ)倉庫です。

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家具・インテリア製造小売り最大手のニトリは、小樽芸術村を2016年に開設し、これまでの旧高橋倉庫と旧荒田商会のステンドグラス美術館、旧三井銀行小樽支店、旧北海道拓殖銀行小樽支店の似鳥美術館に加えて、この西洋美術館をオープンしたんですよね。

西洋美術館(4月28日オープン) | 小樽芸術村

※写真が多く、とても長い記事になっているので、トップページでは《続きを読む》という形にしてます。

続きを読む "⼩樽芸術村「⻄洋美術館」に行ってきました〜歴史的建造物の旧浪華倉庫を活用した⼩樽芸術村4館目の施設"

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2022年6月16日 (木)

小樽公園の見晴台に建つ「小樽八名所」の石碑

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小樽公園の見晴台に「小樽八名所 小樽公園」と書かれた石碑が建っています。

場所は見晴台のベンチの向こう側で、眺めのいいところです。

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この小樽八名所の石碑については、先日の記事手宮公園の入口に建つ石碑「小樽八名所 手宮観光地ライン」で紹介したんですよね。

小樽八名所については、以前、小樽市総合博物館運河館で開催された、1950年代の小樽の名所について紹介するトピック展「魅力再発見!小樽八景・八名所」で紹介されていて、初めて知りました(その記事はこちら:小樽市総合博物館運河館でトピック展「魅力再発見!小樽八景・八名所」開催中!!)。

で、小樽八名所は、昭和27年9月の北海タイムスに掲載された、景勝地投票として一般からの投票によって選ばれた小樽の名所なんですね。

その中で7位だったのが小樽公園で、どうやらその選定記念の石碑のようです。

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石碑の裏には「昭和二十七年九月四日 選定 小樽市 北海タイムス社」と、手宮公園の石碑と同じ文言が書かれています。

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実はこの小樽公園の石碑については、以前からなんなのかな!?と思っていたんですよね。

今回、手宮公園に建つ石碑の記事を書いていて、“あれ!?そうえいば小樽公園にも同じような石碑があったな!!”と、この石碑がなんなのかが繋がったわけです(建った年月日は表記されてませんね。そもそも昔からここにあったのかな?)。

ちなみに、小樽八名所は手宮観光地ラインと小樽公園の他、天狗山金比羅、オタモイ、五百羅漢、銀鱗荘、豊楽荘、松山逍遥道路が選ばれているのですが、古い石碑ですが、他にもまだ残っているところがあるのかな!?

(トピック展「魅力再発見!小樽八景・八名所」より)
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(石碑は一部欠けてます)
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ということで、小樽公園の見晴台にも建っていた、小樽八名所の石碑についてでした。

【関連記事】
小樽市総合博物館運河館でトピック展「魅力再発見!小樽八景・八名所」開催中!!
手宮公園の入口に建つ石碑「小樽八名所 手宮観光地ライン」

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2022年6月14日 (火)

手宮公園の入口に建つ石碑「小樽八名所 手宮観光地ライン」

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手宮公園の入口に「小樽八名所 手宮観光地ライン」という石碑が建っています。

手宮公園は斜面にありますが、公園に向かって上る坂道(励ましの坂とも呼ばれますね)の途中を右折して、公園斜面下から公園内に入っていく道路脇に、静かに建っています。

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表に「小樽八名所 手宮観光地ライン」、裏には「昭和二十七年九月四日 選定 小樽市 北海タイムス社」と書かれています。

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この「小樽八名所 手宮観光地ライン」という石碑については、だいぶ前なんですが、小樽市総合博物館運河館で開催されたトピック展「魅力再発見!小樽八景・八名所」で紹介されていて、初めて知ったんです。
※そのトピック展についてはこちらの記事で:小樽市総合博物館運河館でトピック展「魅力再発見!小樽八景・八名所」開催中!!

その後、小樽観光協会の観光案内所ブログ記事「小樽八名所手宮観光地ライン認定記念碑(昭和27年)をみつけました | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」」でも紹介されていて、気になっていたのですが、先日、ようやく実際に見に行ってきたというわけです。

トピック展「魅力再発見!小樽八景・八名所」は、主に1950年代の小樽の名所について紹介する企画展で、「小樽八名所」は昭和27年9月の北海タイムスに掲載されていたもので、その中で3位が「手宮観光地ライン」だったんですね。

(トピック展「魅力再発見!小樽八景・八名所」より)
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で、その選定記念の石碑が、手宮公園の入口に建つ、今回の石碑なんですね。

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ちなみに、小樽八名所は、天狗山金比羅、オタモイ、手宮観光地ライン、五百羅漢、銀鱗荘、豊楽荘、小樽公園、松山逍遥道路の順となっているのですが、う〜ん、他にも記念碑が存在するのかな!?あっ、確か小樽公園にもあった!!今度改めて見てきますね。

トピック展でのもう一つの「小樽八景」は、昭和27年に観光パンフレット「港おたる」(小樽観光協会)に掲載されたもので、そこでも手宮観光地ラインは選ばれているので、よほど人気の名所だったのでしょうね。

では、手宮観光地ラインとは、どういったラインなのか!?と、実は肝心のところがよく分からなくて、トピック展の時にも「手宮観光地ライン」は“手宮公園一帯の通称か!?”という表現で、明確な範囲は分からないようです。

(トピック展「魅力再発見!小樽八景・八名所」より)
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ということで、手宮公園の入口に建つ石碑「小樽八名所 手宮観光地ライン」についてでした。

【関連記事】
小樽市総合博物館運河館でトピック展「魅力再発見!小樽八景・八名所」開催中!!

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2022年5月24日 (火)

新日本海フェリーターミナルのウェルカムガーデン〜本格的な花はこれからですが、今年の活動が始まっていました

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新日本海フェリー小樽フェリーターミナル(築港)の海側に「ウェルカムガーデン」という、海からの旅行者を出迎える素敵な花壇があるんですよね。

この花壇作りをされているのは、その名称も「ウェルカムガーデン」というグループの方々で、活動は2007年春から始まり、今年で16年目になるそうです。

もちろん、花の季節の本番はこれからなのですが、実は知人がそのメンバーだったということを昨年知って、毎年5月から活動を始めているということなので、先日5月17日(火)に様子を見てきたところ、早速花壇作りの作業が行われていました。

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花壇の整備などの活動は、5月から10月にかけて行っているとのことで、今の時期は花はまだ少しですが、6月にもなれば、たくさんの花で華やかに賑わうそうです。ラベンダーやユリなども咲くそうですよ。

バリアフリー化を目指して、地面にコンクリートのタイルを敷いたり、花壇のレイアウトの改良といった整備も行っていて、昨年(2022年)には、馬蹄型の花壇を造成したというニュースも夏にありました(参照:2021年8月3日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄)。

そんなこともあって、様子は気になっていたんですが、こちらが、その馬蹄型の花壇ですね。Otaru_20220517-145111

(地面に敷かれたタイル)
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(敷地は約200平方メートル)

実は、何度かこのウェルカムガーデンには訪れているのですが、ブログの掲載はまだだったので、今回はスポット紹介として、掲載してみました。

もちろん、ウェルカムガーデンが花でいっぱいになった時期を見計らって、また見に行ってみようと思います。

※ちなみに、こちらが昨年の9月に見に行った時の様子です。
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ここは藤の花も咲きましたね。こちらは2021年6月5日撮影。
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ということで、今年の活動が始まった。新日本海フェリーターミナルのウェルカムガーデンについてでした。

もう少し経てば、花壇が花でいっぱいになり、フェリーで小樽に来てくれた旅行者の皆さんの目を楽しませてくれますね。

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(フェリーターミナルは何やら工事中でした)
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※参考:「小樽市ふるさとまちづくり協働事業」事業報告書 ウエルカムガーデン | 小樽市

新日本海フェリー | 舞鶴・敦賀・新潟・秋田と北海道を結ぶフェリー航路。

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2022年5月 3日 (火)

⼩樽芸術村「⻄洋美術館」が4月28日にオープンしてます(まだ行ってませんが)〜歴史的建造物の旧浪華倉庫を活用

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小樽市指定歴史的建造物の旧浪華(なにわ)倉庫を活用した、ニトリによる⼩樽芸術村「⻄洋美術館」が、2022年4月28日(木)にオープンしてます。

(私はまだ行ってないのですが、お知らせだけでも)
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家具・インテリア製造小売り最大手のニトリは、小樽の歴史的建造物を活用して、複合的な芸術空間「小樽芸術村」を2016年に開設。これまでの旧高橋倉庫と旧荒田商会のステンドグラス美術館、旧三井銀行小樽支店、旧北海道拓殖銀行小樽支店の似鳥美術館の3館に加えて、この西洋美術館が4館目となります。

旧浪華倉庫は大正14年(1925年)建築で、小樽市指定歴史的建造物に指定されている、運河の浅草橋の先すぐ右に建つとても大きな石造倉庫です。

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昨年(2021年)10月に建物の取得と小樽芸術村4館目の施設の開業予定というニュースがあり、先月4月15日に西洋美術館として4月28日にオープンするというニュースがあったんですよね。
ニュースより/⼩樽芸術村「⻄洋美術館」が4月28日オープン〜歴史的建造物の旧浪華倉庫を活用した⼩樽芸術村4館目の施設

最近まで複数の飲食店が入る施設「小樽運河食堂」として営業していて、その際の出入り口は通りに面していたのですが、西洋美術館の入り口は、運河側にありますね。

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私は4月28日に様子を見にいったのですが、ちょうど入り口付近で取材が行われてました。

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西洋美術館では、19世紀末から20世紀初頭の欧米のステンドグラスや、アールヌーヴォー・アールデコのガラス工芸品、家具などの西洋美術品を展示しているそうです。

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もちろん、私もそのうち行ってみようと思います。

西洋美術館(4月28日オープン) | 小樽芸術村

【ご利用案内】(情報は2022年4月時点でのものです)
開館時間(入場は閉館30分前まで)/休館日
・5~10月:9:30〜17:00/無休
・11~4月:10:00~16:00/毎週水曜(祝日の場合はその翌日)及び年末年始
※変更になる場合があります→【最新の開館状況】通常通り開館中 | 小樽芸術村
入館料:一般1,500円・学生1,000円・高校生700円・小・中学生300円/4館共通券もあります。
※ご利用案内詳細はサイトのこちらで:ご利用案内・アクセス | 小樽芸術村

小樽芸術村公式サイト 似鳥美術館

※参照:⼩樽芸術村「⻄洋美術館」4月28日(木)13:00~オープンのお知らせ | 小樽芸術村

※関連ニュース
・2022年4月29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄、第4社会欄
小樽芸術村4館目 西洋美術館4/28オープン(小樽ジャーナル)

【関連記事】
ニュースより/⼩樽芸術村「⻄洋美術館」が4月28日オープン〜歴史的建造物の旧浪華倉庫を活用した⼩樽芸術村4館目の施設
ニュースより/小樽市指定歴史的建造物の旧浪華倉庫(小樽運河食堂)をニトリが取得
歴史的建造物の大規模な木骨石造倉庫「旧浪華倉庫」(現 小樽運河食堂)

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小樽市指定歴史的建造物「旧寿原邸」が今年も一般公開〜4月29日〜10月10日の土・日・祝

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小樽市指定歴史的建造物の旧寿原邸(すはらてい)が、2022年も4月29日から一般公開されています(私は今年はまだ行ってません)。

期間は4月29日(金・祝)〜10月10日(月・祝)の土・日・祝で、平日は開放していないので注意です。

時間は10:30〜16:00で、見学に関しては予約は不要で、入場無料です。

期間中には、のべ約30回ほどのイベントも企画されています。イベントについては、有料・無料とあって、すべて事前予約が必要です。

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旧寿原邸は、大正元年(1912年)に雑穀商で財をなした(小豆将軍といわれた)高橋直治が建て、その後、小樽を代表する実業家寿原家の邸宅となった建物です。

(こちらは2020年に訪れた時の写真から)
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1986年(昭和61年)に市へ寄贈され、かつては一般公開されていた旧寿原邸ですが、老朽化の問題で2013年(平成25年)に非公開になり、その後、2017年(平成29年)に改修工事が行われて、2020年より一般公開が再開されました。

小樽市からNPO法人小樽民家再生プロジェクトが委託を受けて、事業としてここ旧寿原邸の利活用を推進・運営していて、今年で3年目となります。

※イベントについてなどは、小樽民家再生プロジェクトのサイトのこちらで:旧寿原邸2022年一般開放とイベントのご案内 4/29〜10/10  | NPO法人 小樽民家再生プロジェクト

駐車場が旧堺小学校校庭に確保されているので、車でも大丈夫です。駐車場から個人的にお気に入りの東雲町の坂を上って旧寿原邸へと向かうことになります。
(チラシから)
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ということで、小樽市指定歴史的建造物「旧寿原邸」の一般公開が今年も始まりました。私も今年も行こうと思っています。

※こちらはNPO法人小樽民家再生プロジェクトのツイートから

※関連ニュース:2022年4月29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
※参考:小樽市指定歴史的建造物第27号【旧寿原邸】 | 小樽市

【関連記事】
小樽市指定歴史的建造物「旧寿原邸」の久しぶりの一般公開がいよいよ始まってます。6月6日~10月10日の土・日・祝日(2020年の記事です)

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2021年10月21日 (木)

小樽の眺望地点に設置されている「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」【まとめ記事】

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小樽の人気の眺望地点に、写真撮影用の「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」が設置されています。

設置されているのは2021年現在、毛無山展望所天狗山山頂旭展望台祝津パノラマ展望台オタモイ海岸駐車場の5か所で、それぞれ違うデザインで設置されています。

少し前に、これら5か所のフォトフレーム(Otaru Photo Frame)についての記事を個別に書いたのですが、それらをまとめておこうと思います。

なので、この投稿は「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」のまとめ記事となります。各スポットの詳細は、リンク先をご覧ください。

毛無山展望所のフォトフレーム

ブログ記事:毛無山展望所に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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天狗山山頂のフォトフレーム

ブログ記事:天狗山山頂の第1展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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旭展望台のフォトフレーム

ブログ記事:旭展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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祝津パノラマ展望台のフォトフレーム

ブログ記事:祝津パノラマ展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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オタモイ海岸駐車場のフォトフレーム

ブログ記事:オタモイ海岸駐車場に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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おわりに

各スポットそれぞれで、素敵で面白い写真が撮れそうですね。

ちなみに、このフォトフレームは小樽出身の佐藤じんたんさんのデザイン事務所「UNIdesign (ウニデザイン)」によるもので、2020年から2021にかけて各所に設置されています。

ということで、小樽の人気の眺望地点に設置されている、写真撮影用の「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」のまとめ記事でした。

※参照:SNS映えスポット「Otaru Photo Frame」が誕生しました。 | 小樽市

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2021年10月14日 (木)

祝津パノラマ展望台、旭展望台、毛無山展望所に設置されている木製看板

小樽の人気の眺望地点として知られている、祝津パノラマ展望台旭展望台毛無山展望所の3箇所には、以前からその名称を記した木製の看板があります。

その看板が、昨年(2020年)11月に新しいものに変わっているんですよね。気がつきましたか!?
※参照:広報おたる令和3年7月号pdf

こちらが新しい祝津パノラマ展望台の看板です。
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そして、展望台からの眺めです。
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旭展望台の看板。
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毛無山展望所の看板
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以前の看板が設置から10年以上経過して、老朽化が進んでいたことから、建て替えたそうです。

新しい看板の題字は書家の中村秀嶺さん、木彫りは木彫工房メリーゴーランドの山口保さんによるものだそうですよ。

ちょっと残念だったのが、このうち旭展望台の看板が、展望台の建物の電灯とともに壊されるという、悲しい出来事があったんですよね(今年7月頃のことです)。その後、修復はされましたが、とても残念なニュースでした。

以前の看板の写真があったので、記録として一緒に掲載しておきますね。

祝津パノラマ展望台の以前の看板(2016年6月撮影)。
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(さらに古い2011年7月1日撮影のものありました。まだ綺麗!)
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そして現在の看板。
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毛無山展望所の以前の看板(2011年10月28日撮影)。
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そして現在。
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旭展望台の以前の看板(2014年10月撮影)。
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そして現在。
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ということで、新しくなった祝津パノラマ展望台、旭展望台、毛無山展望所の看板の様子でした。

※小樽市のFacebookページより。

【関連記事】
9月の晴れた日の毛無山展望所から
9月の晴れた日の旭展望台から
9月の晴れた日の祝津パノラマ展望台から

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2021年10月12日 (火)

毛無山展望所に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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小樽の人気の眺望スポットでもある毛無山展望所に、写真撮影用の「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」が設置されています。

毛無山展望所は、小樽市街地と海、そして、天狗山などの周囲の山々まで見渡せるのですが、このフォトフレームは山側を背景に設置されています。

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ここのフォトフレームには、風船のブランコが描かれていますね。

山々が続く壮大な風景をバックに、ブランコに乗っているような写真を撮れるんですね。

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そうそう、ベンチの上に足跡のマークがあるんだけど、ベンチの上に靴で上がってもいいということかな?

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ベンチの上に上がれば、ちょうどブランコに座っているような位置関係で、構図が決まるんだけど、どうなんだろう?(“ここに立ってもいいです”みたいな注意書きがあればいいかもしれませんね)。

毛無山展望所は、毛無山(標高548.2m)の山腹の標高約470mにある展望所です。

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赤井川村、倶知安町方面に通じる国道393号線(通称:メープル街道)を上っていき、北海道ワイン本社醸造所前をすぎて、曲がりくねった坂道を上って行くと、右手に駐車場と展望所があります。※冬期は閉鎖されます。

小樽の街と海、そして周囲の山々を見渡せるその眺めは、とても人気があるんですよね。

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フォトフレーム(Otaru Photo Frame)が設置されているのは、毛無山展望所のほか、天狗山山頂旭展望台祝津パノラマ展望台オタモイ海岸駐車場の市内眺望地点5か所で、それぞれ違うデザインで設置されています。

SNS映えスポット「Otaru Photo Frame」が誕生しました。 | 小樽市

このフォトフレームは小樽出身の佐藤じんたんさんのデザイン事務所「UNIdesign (ウニデザイン)」によるもので、昨年から今年にかけて各所に設置されています(2020年11月にできたここ毛無山展望所が第一号だそうです)。
UNIdesign -ウニデザイン- | Facebook
「UNIdesign」開業5周年 「デザイン」の力で企業や地域に貢献 - 小樽経済新聞

ビューポイント | 小樽市

【関連記事】
9月の晴れた日の毛無山展望所から
※フォトフレーム関連記事
祝津パノラマ展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」
旭展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」
天狗山山頂の第1展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」
オタモイ海岸駐車場に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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