スポット

2017年3月11日 (土)

ニュースより/サンモール一番街にできる新しい屋台村の名称は「おたる屋台村ろまん横丁」で4月から開業予定

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昨年の12月にニュースがあって、このブログでも取り上げた、サンモール一番街にあるおたる屋台村レンガ横丁の向かいにできる新しい屋台村についてですが、公募していた名称が「おたる屋台村ろまん横丁」に決まったそうです。

おたる屋台村ろまん横丁のできる場所は、サンモール一番街内のレンガ横丁向かいにある協和サンモールビル1階です。

(右にレンガ横丁、左向かいに協和サンモールビル)
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(レンガ横丁)
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こちらが協和サンモールビル。
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3月10日に前を通ったら、何やら工事が始まってました。


このニュースは、2017年3月10日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、同時に募集していた出店者には14店の申し込みがあって、その中から鉄板焼きやスープカレー、だし料理などの7店舗の出店も決まったとのことです。

各店にはカウンターや椅子が設置されるとのことですが、フードコートとして通路にもテーブルと椅子が置かれるんですよね。ろまん横丁はアーケード内のビル内なので、天気が悪くても大丈夫です。

そして、ろまん横丁は全面禁煙となるそうで、これは実は小樽としては珍しいので、ひょっとして結構なアピールポイントになるかもしれませんね。

新聞記事によると、4月7日(金)午後5時から営業を始めるそうで、夜の営業は基本午後5時〜午前0時で(各店舗によるとのこと)、日中も営業するお店があるようですよ。

現在工事中のろまん横丁内は、レトロな雰囲気をイメージして作っているそうで、開業が楽しみです。

(サンモール一番街の日銀通り側入口)
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【関連記事】
ニュースより/おたる屋台村レンガ横丁の2号店がサンモール一番街内の協和サンモールビル1階に来春オープン


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2017年3月 2日 (木)

久しぶりの小樽市民会館とワンコイン日替りランチが嬉しく美味しい小樽市民食堂

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ちょっと前なんですが、小樽市民会館に行く用事があって、前の通りは時々通るのですが、久しぶりに館内に足を踏み入れてみました。


久しぶりの小樽市民会館

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小樽市民会館のホールは、1,216人収容とのことで、昔からコンサートといえばここ市民会館に見にきた方も多いと思います。

最近はもう少し小規模ながら、中央通り沿いにある小樽市民センターのマリンホール(453人収容)もよく使われているようですが、やっぱり小樽で開催される大きなコンサートやイベントとなると、ここ市民会館が会場になります。

とはいえ、この市民会館の開館は昭和38年(1963年)とのことで、見るからに老朽化が進んでいるようですね。

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館内もだいぶ古くなってます。

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実はこの日は、免許更新の講習を受けに行ったので、入ったのはホールではなくて集会室でした。機会があったら、ホールにも久しぶりに入ってみたいですね。

※関連サイト
小樽市民会館
小樽市民センター

※参考:小樽市民会館 - Wikipedia


ワンコイン日替りランチが嬉しい小樽市民食堂

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さて、この日はちょうどお昼時だったので、以前から行きたいと思っていて、なかなか行く機会のなかった、小樽市民会館に入っている小樽市民食堂に行ってきました。

(海側入り口)
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ここは、500円(税込)のワンコイン日替りランチをやってるんですよね。

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それまで入っていた、そば・すきやき処「おたる桜坂」が2015年11月に閉店して、その後に入ったのが、山上菊池商店によるこの小樽市民食堂ですね。オープンは2016年5月10日です。

山上菊池商店は、実は手宮の青果店とのことで、小樽駅前第一ビル2階に「山上菊池商店駅前店」という人気のお店を出していることでも知られています。

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以前のお店の時も入ったことがなかったのですが、店内に入ると思ったより奥行きがありました。

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入ってすぐ左側は座敷席で、テーブル席はその奥でした。

日替わりランチ以外にも、メニューは豊富です。

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が、ここはやっぱり500円のワンコインランチです。

基本的にランチはAB2種類から選べて(Bは500円〜)、小鉢が2つ付くとのことで、最初、システムが分からなかったのですが、ランチに付く小鉢は、店内にある小鉢が何種類か並ぶ棚から好きなのを2品選ぶんですね。

今回たのんだのは、Aランチのチキンカレー。

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小鉢はポテトサラダ(マヨ無し)と、もうひとつは確かグレープフルーツとタマネギのサラダ(だったかな)をチョイス。

しっかり煮込まれたと思われるカレーは美味しかったです。
これで500円はお得だと思います。

この時は、結構席が埋まっていたのですが、市民会館の周辺には、市役所、図書館、体育祭、裁判所などがあり、周辺には食事できるところがほとんどないこともあって、ここ小樽市民食堂のランチは利用者も多そうですね。

営業時間は、10:30〜18:30まで。
近くに行ったら、食べに行ってみてはいかがでしょうか。

※Facebookページはこちら:小樽市民食堂
※サイトはこちら:小樽市民食堂|日替わりランチあり、お弁当・オードブル・ご宴会承ります!山上菊池商店姉妹店

※お店情報は2017年2月時点でのものです。

【関連記事】
小樽市民会館の新しい食堂「小樽市民食堂」が5月10日にオープンしてます(まだ食べに行ってませんが)
久しぶりに小樽市民会館へ
小樽市民会館は今年で開館50周年
小樽市民センター・マリンホールに行ってきました


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2016年12月26日 (月)

靴のよこやま(横山靴店)のお馴染みだった巨大長靴が運河プラザで復活

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今年の2月に閉店した、アーケードの都通りにあった「靴のよこやま」(横山靴店)といえば、店の前に置かれていた、とっても印象的な巨大長靴がお馴染みでしたよね。

その横山靴店の巨大長靴が、12月22日から運河プラザで復活してます。

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場所は臨港線側の、物販コーナーに直接入る入り口風除室に置かれてます。

(臨港線側の入り口です)
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(ど〜んと展示されてます)
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このことは、2016年12月23日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、製造元の今も小樽で長靴を製造している「第一ゴム」がリニューアルしたそうです。

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その新聞記事によると、そもそもこの巨大長靴は、横山靴店の依頼で第一ゴムが2002年に一つ目を製造し、閉店までに2回新調したそうで、今回展示された長靴は、2代目に使っていた内部の発泡スチロール製の型をそのまま使用し、老朽化していた外側のゴムは、新たに天然ゴムを貼り合わせて作ったそうです。

(ピカピカです)
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高さは145cmとのこと。
長靴は小樽の特産品でもありますし、なかなかインパクトがありますよね。

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見に行ったのは、24日だったのですが、せっかくですから横山靴店の時のように、クリスマス仕様もよかったかも。

【関連記事】
都通りの「靴のよこやま」が閉店!?〜シャッターが閉まって貼り紙が
都通りの老舗「靴のよこやま」が完全閉店セール開催【追記:最終処分セール】
都通りの長靴もクリスマス仕様


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2016年12月25日 (日)

運河プラザ前の消防犬ぶん公は色々と着替えてます〜クリスマスはサンタの衣装でお出迎え

小樽運河のすぐ近くの運河プラザ前に建っている、消防犬「ぶん公」の銅像ですが、クリスマスにはサンタの衣装で観光客を出迎えてましたね。

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なんだか、和みますよね。
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実は、このぶん公は季節ごとに、色々と衣装を着替えていて、12月に入ったちょっと前にはこんな暖かそうな格好でしたよ。

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さらに前の11月の寒くなりかけた頃は、マフラーだけでした。

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ちなみに、以前、ぶん公の色んな衣装の写真を集めたこんな記事も書いているので、よかったら見てください。
運河プラザ前の消防犬ぶん公コレクション2016【追記あり】

この消防犬「ぶん公」は、昭和の初めころに消防本部で飼われていた、実在の雑種のオス犬ということで、その活躍は当時、ラジオや雑誌で全国にも伝えられ、絵本の題材にもなった人気者なんですよね。

小樽市のHP内の「小樽市 :消防犬ぶん公」より引用させていただくと…

消防自動車が出動する時は、一番先に乗り込み、火事場では野次馬(見物人のこと)を追い払い、水を掛けるホースのもつれを直したりして大活躍したと言い伝えられています。
 出動回数は1,000回にも及んだといわれていますが、年をとって体が弱ると、出動のベルが鳴っても消防自動車に乗ることができなくなりました。そして昭和13年(1938年)2月3日、たくさんの人々にみとられて亡くなりました。
小樽市 :消防犬ぶん公

そして、平成18年(2006年)7月に、そのぶん公の記念碑として建てられたのがこの銅像です。

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運河プラザに行った際には、ぶん公の衣装チェックをするのも楽しいですね。

【関連記事】
運河プラザ前の消防犬「ぶん公」はクリスマス衣装でお出迎え
2月3日は今も人気の消防犬「ぶん公」の命日


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2016年11月22日 (火)

住ノ江町の坂を上って左折した先にあった熊野十二社大神

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入船十字街から国道5号線を住吉神社方面に進んですぐ右に曲がると、住之江会館の前を緩やかに上る道があります。

※写真は全て10月中旬の撮影なのでご了承を。

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その先に、急勾配になって左に曲がっている坂道があるのですが(その坂道の様子はこちらの記事で:住之江会館前の坂道を上った先の左に曲がる急坂が気になって)…

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そこを上り道なりに左折して、そのままもう少し上ると、右手に階段が見えてきます。

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階段の横には何やら石柱が建っていて、階段の上はちょっと神聖な雰囲気も漂う感じで、何とも気になります。

ということで、その階段を上ってみました。

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横の石柱を見ると、熊野十二社大神と書かれてますね。

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小さな文字は、右に赤岩白龍大神、左に猿田彦大神と書かれてます。

ということは、神社なんですね。鳥居は見当たらないですね。

ここで言っておきますと、すいません、ここ熊野十二社大神の詳細については、全く分かりませんでした。
熊野三山に祀られる神、熊野権現に関するものなのでしょうが…(参考:熊野権現 - Wikipedia)。

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階段は途中から、コンクリートから石段に変わってます。

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で、その階段を上ると、少しスペースがあって(境内?)、灯籠や手水舎がちゃんとありました。

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ただ、正面に建物があるのですが、社殿や拝殿といった雰囲気ではないですね。

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あまりウロウロと見て回れる雰囲気でもなかったので、詳しく見ることもなく、そのままその場を後にしました。

人が訪れている気配はほとんどありませんでしたが、階段と境内はとても綺麗に手入れされてました。

ちなみに、熊野十二社大神の住所は住ノ江2丁目で、ここの前の通りを上ってきた方向と反対に真っすぐ進むと、住吉神社の横の坂に出ます。

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う〜ん、それにしても、まだまだ小樽には知らない場所がありますね。


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2016年11月 5日 (土)

小樽駅前の第1ビルに「EKIMAE GALLERY」(駅前ギャラリー)がオープン

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JR小樽駅前の第1ビルの1階に11月1日(火)、ギャラリーがオープンしました。

EKIMAE GALLERY(駅前ギャラリー)」という名前で、1階の通路の途中の奥まったところにあります。

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広さは約50平方メートルということで、こんなところに、そんなスペースがあったんですね。

小樽ジャーナルにこのニュースが掲載されていたのですが(第1ビルにギャラリーオープン! 気軽に発表の場 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com))、それによると、11月10日(木)から正式にオープンとのことなので、現在はプレオープンという扱いなのかな。

そして、オープニングイベントとして、11月7日(月)まで、笹原馨氏の小樽の歴史的建造物のスケッチ画と、川原静雄氏のドイツ・チェコ・イタリアの建物などの写真を展示する合同展が開催されてます。入場は無料です。

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そういえば、笹原馨氏のスケッチ画は、現在、小樽情報満載のフリーペーパー・小樽チャンネルマガジンの小樽風景観察日誌で見ることができますね。

実際に「EKIMAE GALLERY」に行って観てきたのですが、こじんまりとした広さながら落ち着いた雰囲気で作品を観賞できますし、借りる方も比較的手軽に借りれるそうなので、創作活動を行っている方々が作品を発表する機会も増えますね。


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2016年9月 7日 (水)

旧手宮線の遊歩道の整備が旧日本郵船(株)小樽支店の裏まで来ていた

先日、北運河から運河公園方面に行く機会があったのですが、旧手宮線の遊歩道の整備工事の様子が気になったので、旧日本郵船(株)小樽支店の裏へと入ってみたら、この辺りはもう整備が終わってました。

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旧手宮線の線路跡に沿った遊歩道といえば、数年前までは、中央通り〜日銀通り〜寿司屋通り間だけが整備されていたんですよね。

今もその区間は、観光客や市民がのんびりと散策できるスポットですが、2013年から中央通りから北側の手宮方面へ向かって整備工事が始まり、着々と旧手宮駅だった(現小樽市総合博物館)に近づいてます。

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現在は、今回見た旧日本郵船の裏まで整備が終わっていますが、この先は、小樽市総合博物館直前の道路まで、横切る道路はもうないので、残すところあと一区間ですね。

(手宮方面)
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(あと一区間が工事中ですね)
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(現在はここまで)
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旧手宮線は幌内鉄道の一部として、1880年(明治13年)に道内で初めて、日本では3番目に建設された鉄道で、手宮線と呼ばれるのは南小樽駅から旧手宮駅の区間で、全線廃止になったのは1985年(昭和60年)です。

線路は元々、旧手宮駅(現小樽市総合博物館)へと延びていたので、遊歩道もそこまで繋がるわけですね。

そうそう、横に舗装された別の通路があったのですが、これは標識を見ると、自転車と人力車優先の道路ですね。

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ところで、今まで歩くことのなかった線路跡が整備されて、遊歩道を歩けるようになると、今まで見たことのない景色を見られるようになりますよね。

今回は、国指定重要文化財でもある旧日本郵船(株)小樽支店の建物を背面から見ることができたのですが、裏側は初めて見ました。

(まず、こちらが旧日本郵船(株)小樽支店の正面です)
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(そして、裏側)
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これもちょっとした発見かな。

ということで、旧手宮線の遊歩道の様子でしたが、本当にもうちょっとで手宮までの区間が開通ですね。

この日はこのまま遊歩道を歩いて市街地に戻ったのですが、最近は、この歴史ある鉄道跡を活用するイベントも開催されていますし、この遊歩道を利用して、市街地から手宮や北運河方面まで足を伸ばす人が増えるといいですね。

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【関連記事】
旧手宮線跡の遊歩道整備が随分と手宮方面に進んでます
旧手宮線の竜宮通り〜中央通り間の線路跡と遊歩道
整備中だった旧手宮線の北側部分(手宮方面)の線路跡と遊歩道が一部開通
旧手宮線の北側部分(手宮方面)の整備が進んでました
ニュースより/旧手宮線の北側部分も整備が始まるようです
寿司屋通りの先に残る旧手宮線跡
旧手宮線〜鉄道開通130年


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2016年6月26日 (日)

小樽市営桜ヶ丘球場の改修工事が完了〜リニューアル記念で小樽野球協会の試合開催

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小樽には大きな野球場はないのですが、それでも小樽市民にとってお馴染みの野球場と言えば、小樽公園内の小樽市営桜ヶ丘球場ですよね。

その桜ヶ丘球場は、昨年(2015年)8月から4ヶ月ほどかけて、全面的な芝生の張り替えと土の入れ替えを行う改修工事を行ったんですよね。確か、内外野フェンスの防護マットも取り換えるということでした。

元々芝生や土に問題点が指摘されていたのに加えて、桜ヶ丘球場が、今年の9月に開かれる天皇賜杯第71回全日本軟式野球大会の全国大会の開催地の1つになったということで、それに合わせての改修でもあったようです。

昨年の報道によると、芝生や土などを入れ替える改修工事は、1995年以来20年ぶりのことだったそうです。
※改修については、このブログでも次の記事で取り上げました。
ニュースより/小樽市営桜ヶ丘球場のフィールド部分が全面改修されるそうです

もちろん、改修の間、球場は使用できなかったわけですが、例えば、いつも行われている高校野球の小樽支部予選などは、蘭越町総合運動公園野球場で開催されてたんですよね。

ちなみに、桜ヶ丘球場は1948年(昭和23年)完成とかなり古い球場で、収容人員は内野固定席2620人、その他1,800人となっていて、内野固定席の他に芝生席がありますが、外野席はありません。

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その後、工事が終わってどうなっているのかと思っていたら、先日の2016年6月24日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄に、改修完了のニュースが掲載されていました。

工事自体は昨年12月に終わっていたそうですが、芝を定着させる時間が必要だったそうです。
それでも今シーズンは、まだ芝の根は定着しきってないため、使用は制限されているようです。

で、桜ヶ丘球場のリニューアル記念として、6月26日に北海道の社会人野球の名門、小樽野球協会と函館太洋倶楽部のオープン戦が行われるということで、新しい桜ヶ丘球場の見学も兼ねて、ちょっとだけ見に行ってきました(この試合は入場無料でした)。

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何だか、フィールドが綺麗ですね。

外野の芝生が綺麗になりました。
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内野の土は水はけがよくなったそうです。
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ちなみに、客席はそのままですね。

ごめんなさい、最後まで見てなかったので、試合結果は分からないのですが、社会人野球はやっぱり上手かったです。

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実際の大会の使用としては、6月30日からの夏の高校野球小樽支部予選から、本格的に使用されるとのことですよ。

改修工事が終わり、使いやすく安全になった桜ヶ丘球場で、選手たちのはつらつとしたプレーが見られますね。

※参考サイト:小樽市 :広告スペース・小樽桜ヶ丘球場


《追記 2016.6.29》 

翌日の2016年6月27日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄に、記念試合のことが掲載されていて、そこに書かれていたのですが、そもそも桜ヶ丘球場は1948年(昭和23年)、小樽野球協会が函館太洋倶楽部を破り、都市対抗野球の全国大会に初出場したのを機に建設されたものだそうです。

その後、市内経済の低迷や娯楽の多様化による入場料収入の減少により、昭和30年代後半に小樽市に寄贈されたとのことです(こちらは、先の6月24日付の新聞に掲載された情報です)。

ちなみに、函館太洋倶楽部は現存するクラブチームでは国内で最も古い1907年(明治40年)、小樽野球協会は道内で3番目に古い1927年(昭和2年)の創設とのことで、歴史あるチームですね。

あっ、この日の記念試合は、小樽野球協会が15—4で勝ったそうです。


【関連記事】
ニュースより/小樽市営桜ヶ丘球場のフィールド部分が全面改修されるそうです
小樽市営桜ヶ丘球場は改修工事中です
小樽桜ヶ丘球場


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2016年6月17日 (金)

梅ヶ枝町の「あとりゑ・クレール」に高山美香さんの映画人形展を見に行ってきました

小樽市梅ヶ枝町の高台にある「あとりゑ・クレール」で開催中の、高山美香さんの「映画人形展」を16日(木)に見に行ってきました。

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6月1日(水)から開催されていたこの映画人形展は、期間が6月19日(日)までと、もうすぐで終わりだったのですが、何とか見に行くことができました。

実は、会場のあとりゑ・クレールには行ったことがなかったのですが、今回の映画人形展はもちろん、ここは“猫の事務所”という名前も付いているので、猫好きの私としても、一度行ってみたかったんですよね。

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高山美香さんの映画人形展

イラストレーターで人形作家の高山美香さんの人形は、小樽文学館などで拝見していて、特徴をとらえたその容姿は、似ているのはもちろん、何とも可愛くて魅力に溢れる人形たちなんですよね。

今回は、あとりゑ・クレールのオーナーが大の映画好きということで、映画人形展の開催ということになったそうです。

楽しみにしていたという割には、実は私は映画は詳しくなくて申し訳ないのですが、そんな映画の内容を知らない私が見ても、まじまじと顔を近づけて見てしまうほど、表情豊かな人形たちの魅力に引き込まれます。

いくつか掲載したいと思いますが、映画に詳しいと、きっとさらに楽しいのでしょうね。
※写真撮影と掲載は許可をいただきました。

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バベットの晩餐会
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(メニューも)
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東京物語
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ミザリー(ライトがつきます)
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シザーハンズ
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(細かい!)
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大きさは15cmくらいかな。
鞄の中なんかも何やら色々とちゃんと入っていて、周囲の小物にもニヤッとしてしまいます。

やっぱり、寅さんと健さんがいいな〜(笑)

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高山美香さんの「映画人形展」は、入場無料で6月19日(日)までの開催です。
時間は11:00~17:00までのようです(月・火休館日)。

今週末もまだ開催してますので、映画好きの方もそうでない方も、見に行ってみてはいかかでしょうか。


あとりゑ・クレールについて

今回初めて行った、あとりゑ・クレールについてちょっと触れておきますね。

場所は、梅ヶ枝町のバス通り沿いの、梅ヶ枝郵便局の先の横道を入ると見えてきます。

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正面の石垣の上の茶色の建物で、結構な高台になってますね。

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ここは“猫の事務所”という名称も持っていて、入口では猫の置物が出迎えてくれます。

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1階がイベントなども行われるギャラリースペースで、販売コーナーもあります。

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2階は喫茶室になっていて、コーヒーなどをいただけます。

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今回は、映画人形展を見た後、2階でコーヒーをいただいたのですが、2階からの眺めがとてもいいですね。

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正面に手宮公園方面の山があって、その斜面に建つ家々の風景が、何とも小樽らしくて味わいがあるんですよね。正面は末広町ですね。

ここは猫との関わりが深いとのことで、その一環で猫好きのオーナーが「猫の事務所通信」を発行しているんですよね。自分で写真を加工して、編集して作られているとのことで、凄いです。

この日は会うことができませんでしたが、猫が2匹いるらしいですよ(人気の看板猫の林檎ちゃんは、残念ながら昨年1月に亡くなったそうです)。

※あとりゑ・クレールのサイト(ブログ)はこちら。
おたる あとりゑ・クレールの窓から


おまけの話〜オーナーにご挨拶

ちょっとおまけの話です。

普段、私はイベントなどでも名乗ることはしないのですが、今回は伺った際に、実は名前(小梅太郎)を告げて、オーナーにご挨拶してきたんです。

というのも、あとりゑ・クレールのオーナーの高橋さんから、タイミングよく直前にSNSにメッセージをいただいていて、声をかけていただいてたんです。

そのおかげで、高橋さんと少しだけお話をさせていただくことができました。

高橋さんがとても映画に詳しいのに、私が映画に詳しくなくて大変申し訳なかったのですが、映画にまつわる様々な話、映画が縁で色々な出会いが生まれた話なども聞かせていただきました。もちろん、猫の話も色々と。

短い時間でしたが、楽しい時間を過ごさせていただきました。
高橋さん、色々とどうもありがとうございました。コーヒーごちそうさまでした(バベットの晩餐会、見ますね!)。

また、機会があったら伺いたいと思います。

※参考ニュース:映画の主人公がちまちま人形に!あとりゑ・クレール (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)


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2016年4月13日 (水)

JR小樽駅に新しい観光案内所ができてます

4月1日より、JR小樽駅コンコースに小樽観光協会による観光案内所が開設されたというニュースがあちこちに流れていたので、先日、ちょっとだけその様子を見に行ってきました。

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場所は、待合室とみどりの窓口の間ですね。

これまで、小樽観光協会の観光案内所といえば、運河プラザ(小樽国際インフォメーション)・浅草橋街園・JR小樽駅の3ケ所がありました。

そうなんです、実はこれまでも、JR小樽駅には案内所があったんですよね。けど、きっと知らない方も多いのではないでしょうかね。
というのも、その場所が、みどりの窓口などのあるカウンターの一番奥なんですよね。

私は、イベントのパンフレットなどをもらいに時々立ち寄っていたのですが、あまり利用されている感じではなかったんですよね。

そこで、昨年の11月下旬~今年の2月上旬まで、小樽駅コンコースに臨時の観光案内所を開設したところ(正面玄関側に設置されてました)、たくさんの利用があったことから、JRの協力で今回の設置となったそうです。

案内所のカウンターには、英語・中国語が話せる担当スタッフ2名が常駐し、開設時間は9:00~18:00までとのことです。

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この日も、しばし様子を見ていたら、外国人観光客と思われる方々が、次々に案内所に訪ねてきてました。

ここでの観光案内所の設置はちょっと遅いくらいだったかもしれませんが、小樽の玄関口ですから、きっとこれから観光客の皆さんの役に立ちますよね。

そして、安心して笑顔で小樽観光を楽しんでもらいたいですね。

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※関連ニュース
小樽駅コンコースに観光案内所 小樽観光協会 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)
「小樽駅コンコース」…観光案内所オープンいたしました! | 小樽観光案内所スタッフブログ


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