スポット

2017年9月 6日 (水)

小樽公園の見晴台の広場に建つ石碑は「行啓記念碑」

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小樽公園の小高い丘にある見晴台には、時々散歩がてら寄るのですが、そこには大きな石碑が建ってるんですよね。

「お食事処 見はらし亭」の前の広場の真ん中にあって、いつも何気に見てはいるのですが、そういばこれが何を記念して建てられた石碑なのかは、気にしたことがありませんでした。

(見晴台。写真の左端にその石碑が見えます)
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(こちらですね)
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あまりにも普段から見慣れていたせいか、調べもしなかった…

で、最近、石碑を見ると、ひとまずカメラに収めていて、この見晴台の石碑も撮影していたのですが、刻まれた文字がよく分からず、あらためてどのようなものなのかと思っていたら、いつも参考にさせてもらっている書籍「小樽散歩案内」(発行:有限会社ウィルダネス)に記載されていました。

それによると、これは行啓記念碑で、明治44年8月24日に当時皇太子だった大正天皇がこの地を訪れたことを記念する碑だそうで、建てられたのは大正4年とのことです。古いですね。

※行啓(ぎょうけい)とは、皇后・皇太后・皇太子・皇太子妃が外出されること(お出ましに関する用語 - 宮内庁より)。

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ちなみに、その時に皇太子のご宿泊所として建てられたのが、現在の小樽市公会堂ですね。

ということで、小樽公園の見晴台に建つ「行啓記念碑」についてでしたが、普段、何気に見ていた石碑がどういうものか分かって、ちょっとスッキリしました。

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【関連記事】
※この日の見晴台からの様子はこちらの記事で。
青空の広がる天気の良い日に小樽公園の見晴台と白樺林に行ってきました

※見晴台には、駐車場奥にもかなり大きな石碑が建っているのですが、それについてはこちらの記事で触れてます。
小樽公園のすぐ下の角に建っている石碑は小樽区長も務めた渡辺兵四郎のものでした


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小樽図書館近くの木々に囲まれた場所に「表慶」と刻まれた石碑が建っていた

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よく歩いているところでも、見ているようで、見てないんですよね。

市立小樽図書館前の坂を上ってすぐ右手には、木々に囲まれた手入れされた庭のような場所があるのですが、ここに石碑が建ってるんですよね。小樽市役所別館の通りを挟んだ向かいになりますね。

※あっ、先に断っておきますと、この石碑についての詳細は分かりませんでした。

(坂を上って振り返って見たところ。左手に石碑)
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(通りの右に市役所でちょっと下がった左に図書館)

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やや木々に覆われているので、気づきにくい場所ではありますね。

木々は綺麗に整備されているのですが、ここも敷地としては、小樽公園の一部なのかな?

表面には「表慶」の文字が大きく刻まれています。

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裏面を見ると、分かりにくいのですが、「皇太子殿下御成婚奉祝記念」と書かれていて、年代は明治と書かれているようです。

(分かりにくいですが、裏側です)
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ということは、明治時代の皇太子(つまりのちの大正天皇)のご成婚(1900年(明治33年)5月10日)をお祝いして建てられた石碑ということでしょうかね。

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とりあえず、知らない石碑があったので、ブログに掲載しておきましたが、まだまだ、このような石碑は市内各所にありそうですね。

ちなみに、この石碑の横には、木々の中を抜ける小道があるのですが、ここを上っていくと、小さな広場に出ます。場所的には小樽公園弓道場の下になります。
※広場についてはこちらの記事をどうぞ:小樽市民会館近くの小樽公園弓道場の下に小さな広場がありました

※参考:大正天皇 - Wikipedia

【関連記事】
市民会館から下りていったところに建つ建物は「小樽公園弓道場」


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2017年8月29日 (火)

小樽芸術村がグランドオープン!!似鳥美術館(旧北海道拓殖銀行小樽支店)が9月1日にオープンします

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小樽芸術村の施設のひとつ、似鳥美術館(旧北海道拓殖銀行小樽支店/旧ホテルヴィブラントオタル)が9月1日(金)にオープンとなります。

これで小樽芸術村がグランドオープンとなるんですよね。

小樽芸術村は、家具・インテリア製造小売り最大手のニトリが、小樽の歴史的建造物を改装して開設した複合的な芸術空間で、昨年(2016年)7月に、臨港線沿いに建つ旧高橋倉庫にステンドグラス美術館が、旧荒田商会にアール・ヌーヴォーグラス館がまずオープンしたんですよね。

そして、先日8月1日(火)の「旧三井銀行小樽支店」(名称はそのまま)のオープンに続き、今回、似鳥美術館がオープンして小樽芸術村の完成ということでしょうかね。

※旧三井銀行小樽支店
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※似鳥美術館(旧北海道拓殖銀行小樽支店)
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各建物に囲まれるように中庭もできていて、小樽芸術村としての空間を演出しています。

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(奥にステンドグラス美術館(旧高橋倉庫)の背面が見えます)

小樽芸術村を構成する4つの建物ついては、次のような内容になってます。
ステンドグラス美術館(旧高橋倉庫
小樽芸術村ミュージアムショップ(旧荒田商会)…こちらはミュージアムショップ専門としてスケールアップ。
旧三井銀行小樽支店…ルネッサンス様式の歴史的建造物の銀行建築そのものを見学するスタイルです。
似鳥美術館(旧北海道拓殖銀行小樽支店)…近代の日本画、日本・海外の洋画などが展示され、地下はアールヌーヴォー・アールデコ グラスギャラリー。

って、すいません。実はまだ小樽芸術村には行ってないんですよね。
このグランドオープンを機に行きたいと思います!


【ご利用案内】
ご利用案内・アクセス | 小樽芸術村より。

小樽芸術村としての開館時間と休館日はーーー
5~10月:9:30〜17:00 無休
11~4月:10:00~16:00 毎週水曜(祝日の場合はその翌日)
※入場は閉館30分前まで。
※企画展の開催・展示替えなどによる、臨時休館や休館日変更の場合あり。

入館料はーーー
3館共通:一般1,900円・学生1,400円
似鳥美術館:一般1,300円・学生1,000円
ステンドグラス美術館:一般700円・学生500円
旧三井銀行小樽支店:一般700円・学生500円
※中学生以下無料 ※ミュージアムショップは入場無料 (税込)
※団体予約割引もあります。


※ニトリ小樽芸術村公式サイトはこちら。
小樽芸術村公式サイト

※参考サイト:小樽芸術村…9/1より新たな装いでグランドオープン!! | 小樽観光協会公式WEB | 小樽の観光情報は「おたるぽーたる」

【関連記事】
ニトリ小樽芸術村の施設のひとつ「旧三井銀行小樽支店」が8月1日より先行オープンしてます(まだ行ってません)
ニュースより/歴史的建造物の旧三井銀行小樽支店が市文化財に指定
ニトリ小樽芸術村の一つ似鳥美術館となる旧ホテルヴィブラントオタルの工事が始まってます


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2017年8月23日 (水)

今年も夏季公開中の指定歴史的建造物の小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)に行ってきました(9月18日まで)

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今年も小樽市指定歴史的建造物の小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)が夏季公開中です。

平成29年度(2017年度)は5月27日から公開が始まっていて、期間は9月18日(月・祝)までです。

時間は9:00~17:30までで、入場は基本無料(夜間の有料催事がありますが、残り期間での開催はないようです)。

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※参考サイト:平成29年度 小樽市能楽堂夏季公開 | 小樽観光協会公式WEB | 小樽の観光情報は「おたるぽーたる」

小樽市指定歴史的建造物としては旧岡崎家能舞台と呼ばれるこの小樽市能楽堂は、小樽公園の北側、市民会館のすぐ近くに建つ、こちらも歴史的建造物の小樽市公会堂(旧小樽区公会堂)に隣接して建っているんですが、正面からは見ることができません。

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公会堂の正面入り口から入ると、すぐ左に下り階段があるので、そこを降りるとその先に能面や能舞台についての資料が展示している一室があって、そこから能舞台を見ることができます。

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(入って左の階段を下ります)
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(その先で能面などが展示されてます)
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(そこから能舞台を見ることができます)
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外に出て、間近で見学することもできます(ただし、能舞台の上には上がってはいけません)。

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近年は、夏の間の長い期間で一般公開されていて、この貴重な建物を間近で見学することができるということで、私も毎年見にきています。

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ここに来ると、公会堂の建物内側の様子も見ることができます。
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現在、この能舞台は実際に能や狂言に利用されていて、この一般公開中にも有料・無料の様々なプログラムが実施されました(残り期間でのプログラム開催はないみたいです)。

日頃は「旧岡崎家能舞台を生かす会」が、旧岡崎家能舞台の再建を目指して、そして小樽の能楽文化を広めるために、様々な活動をしています。

旧岡崎家能舞台は、大正15年(1926年)の建築で、荒物雑貨商として財をなした岡崎謙という方が自宅に建てたものを後に市に寄贈して、昭和36年に公会堂の移設に伴って、現在地に移されました。

小樽市のHP内に、建物概要の記載があるので引用させていただきます。

荒物雑貨商として財をなした岡崎謙が、大正15年、入船町の自宅中庭に建てたもので、後に市に寄贈され、昭和36年、公会堂隣接の現在地に移されました。
檜の舞台をはじめ、要所には佐渡産神代杉(じんだいすぎ)が用いられ、格式にのっとった能舞台で東北以北唯一のものといわれています。
鏡板の老松、唐獅子、若竹は狩野派17代秉信(もちのぶ)が描いたものです。
大正15年1月舞台開きを皮切りに、芸道研さんのため中央から再三家元を招いて能楽を開催したといわれます。
小樽市 :旧小樽区公会堂・旧岡崎家能舞台

以前、ここで伺った話ですと、この能舞台を移築する際に、後ろの控え室(楽屋)がない状態で移築されてしまったそうで、その点で正式な能楽堂とは呼べないそうで、そういう意味では“能舞台”ということになるそうです

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ということで、毎年見学に行っているので、毎年同じような投稿をしているのですが、まだ見たことのない方は、この機会に見に行ってみてはいかがでしょうか。

※小樽市能楽堂については、小樽市の公会堂のサイト内にも説明が記載されています。
小樽市公会堂 [能楽堂について]

【関連記事】
※過去の小樽市能楽堂見学の記事です。
歴史的建造物の小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)がこの夏も一般公開中です
夏季公開中の小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)を見に行ってきました
小樽市能楽堂夏季公開〜歴史的建造物の「旧岡崎家能舞台」が一般公開されてます

※公会堂に関する記事です。
小樽市公会堂(旧小樽区公会堂)と紅葉


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2017年8月15日 (火)

小樽市中央下水終末処理場の敷地内の一角に設置されるオブジェ「フライングシャーク」

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小樽運河の海側を走る道路の旭橋から、ちょっと北側(手宮寄り)に小樽市中央下水終末処理場があるのですが、この敷地内の道路側の一角に、なにやらイルカのような銀色のオブジェが設置されてるんですよね。

北海製罐小樽工場の事務所棟の入り口の通りを挟んで向かいで、色内埠頭公園に入っていく道路との角に設置されてます。

(北側からみたところ。右が北海製罐で左が中央下水終末処理場)
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実はこのオブジェにはフライングシャークという名前がついていて、ドイツの世界的工業デザイナーのルイジ・コラーニによる作品なんですね。

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鮫と飛行機をイメージしてデザインされたものということで、なるほど、これはシャーク(鮫)だったんですね。

ルイジ・コラーニについて、詳しくは知らないのですが、なぜ、このような巨匠の作品が小樽にあるのかというと、ルイジ・コラーニは昭和59年(1984年)に開催された小樽博覧会において、会場の主建築のデザインを手がけたほか、彼の作品を展示するコーナーも設けられ、それらの作品のうちの1つが、このフライングシャークだったんですね(参考:小樽散歩案内(発行:有限会社ウィルダネス))。

この小樽博覧会については、開催されたのが私が小樽を離れている時期で、残念ながらその様子は全く知らないんですが、勝納埠頭を主会場に開催された博覧会です。

どのような経緯で、このフライングシャークがここ中央下水終末処理場に設置されることになったかは分からないのですが、ここにこのフライングシャークが設置されているというのは、ほとんど知られてないかもしれませんね。

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しかも、オブジェ前には案内板が設置されているようなんですが、確か施設の入り口には関係者以外立入禁止と書いてあったと思うので、近くで見ることができないみたい…

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人知れず展示されているというのは、ちょっともったいないですね。

ちなみに、このフライングシャークは、雪のある季節は室内にて保管しているとのことなので、見られるのは春から秋にかけてです(設置期間の詳細は分かりません)。

最後に、小樽市HP内の水道局「小樽市 :「おたる水道100年のあゆみ」の発刊について」にリンクが貼られている下水道編に、このフライングシャークについての記載があったので、引用させていただきます。

昭和59年(1984年)の小樽博覧会に展示されていたルイジ・コラーニ氏設計の噴水モニュメント「フライングシャーク」が中央下水終末処理場の噴水池に設置されています。
ルイジ・コラーニ氏はドイツの国際的な工業デザイナーで「曲線の魔術師」と言われます。「フライングシャーク」は、サメと飛行機をイメージしてデザインされています。
毎年、冬期間に取り外し屋内に保管しますが、春には中央下水終末処理場のシンボル的存在として噴水池に戻ってきます。下水道のイメージアップの一役を担っています。
下水道編(PDF 1570.0KB)(gesuidouhen.pdf)

※参考:ルイジ・コラーニ - Wikipedia
※小樽の出版・編集制作プロダクション・ウィルダネスさんのブログに記載がありました。
あの巨匠の作品が小樽に!! 〜ルイジ・コラーニのオブジェ〜 : ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”


(こちらが中央下水終末処理場の建物)
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2017年8月 4日 (金)

ニトリ小樽芸術村の施設のひとつ「旧三井銀行小樽支店」が8月1日より先行オープンしてます(まだ行ってません)

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まだ行ってないのですが、ニトリ小樽芸術村の施設のひとつ「旧三井銀行小樽支店」が、8月1日(火)より先行オープンしてます。

以前、この夏にオープン予定という発表がありましたが、結局8月1日になったようですね。

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先行オープンというのは、9月1日に旧北海道拓殖銀行小樽支店(旧ホテルヴィブラントオタル)の建物を小樽芸術村の美術館の一つ「似鳥美術館」としてオープンする予定で、これで小樽芸術村がグランドオープンになるので、それに先行してということですね。

ただし、現在は8月1日(火)~20日(日)までの夏休み特別先行オープン期間ということで、その後の21日(月)~31日(木)は、グランドオープン準備のために休みになるとのことです。

先行オープン期間中は無休で、開館時間は9:30~17:00(最終入場16:30)まで。
入館料は一般700円です。

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名称は旧三井銀行小樽支店のままで、基本的にこの歴史的な建造物そのものを見学するというスタイルで、なるべく元の姿を保つように保存・修復したそうです。

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この旧三井銀行小樽支店は、昭和2年(1927年)建築の重厚な外観とあちこちに施された彫刻がとても印象的なルネサンス様式の建築で、曾禰達蔵率いる曾禰中條事務所の設計による小樽を代表する歴史的建造物でもあり、今年に入って市文化財に指定されてます。

当時の図面や、調査標本、家具等の貴重な展示もされているそうで、見に行くのが楽しみです。

※参照:ニトリ小樽芸術村(お知らせ)より。

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このニトリ小樽芸術村は、家具・インテリア製造小売り最大手のニトリが、小樽の歴史的建造物を改装して開設した複合的な芸術空間で、昨年(2016年)7月に、臨港線沿いに建つ旧高橋倉庫にステンドグラス美術館が、旧荒田商会にアール・ヌーヴォーグラス館がまずオープンしたんですよね。

そして、今回の旧三井銀行小樽支店に続き、9月1日に似鳥美術館(旧北海道拓殖銀行小樽支店/旧ホテルヴィブラントオタル)がオープンすると、全面開業となるんですね。

(9月1日オープン予定の似鳥美術館)
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(似鳥美術館の背面)
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旧三井銀行小樽支店と似鳥美術館の間には芝生が敷かれて、ちょっとした憩いのスペースができのかな?

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左手の木の奥に見える倉庫の背面は、ステンドグラス美術館(旧高橋倉庫)ですね。

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本当に、この一帯が歴史的建造物を活用した“芸術村”になるんですね。

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グランドオープンになったら、行ってみたいと思います。


そうそう、先日のおたる潮まつりの期間中は、ここ旧三井銀行小樽支店が小樽麦酒場としてビアホールになっていたんですよね。

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こちらも行けなかったけど、行ってみたかった。


※ニトリ小樽芸術村公式サイトはこちら。
ニトリ小樽芸術村公式サイト ステンドグラス美術館 アール・ヌーヴォーグラス館

※関連ニュース:2017年8月2日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄及び第4社会面

【関連記事】
ニュースより/歴史的建造物の旧三井銀行小樽支店が市文化財に指定
ニトリ小樽芸術村の一つ似鳥美術館となる旧ホテルヴィブラントオタルの工事が始まってます

あれ?いつの間にか小樽芸術村のバス停も。
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2017年3月11日 (土)

ニュースより/サンモール一番街にできる新しい屋台村の名称は「おたる屋台村ろまん横丁」で4月から開業予定

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昨年の12月にニュースがあって、このブログでも取り上げた、サンモール一番街にあるおたる屋台村レンガ横丁の向かいにできる新しい屋台村についてですが、公募していた名称が「おたる屋台村ろまん横丁」に決まったそうです。

おたる屋台村ろまん横丁のできる場所は、サンモール一番街内のレンガ横丁向かいにある協和サンモールビル1階です。

(右にレンガ横丁、左向かいに協和サンモールビル)
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(レンガ横丁)
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こちらが協和サンモールビル。
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3月10日に前を通ったら、何やら工事が始まってました。


このニュースは、2017年3月10日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、同時に募集していた出店者には14店の申し込みがあって、その中から鉄板焼きやスープカレー、だし料理などの7店舗の出店も決まったとのことです。

各店にはカウンターや椅子が設置されるとのことですが、フードコートとして通路にもテーブルと椅子が置かれるんですよね。ろまん横丁はアーケード内のビル内なので、天気が悪くても大丈夫です。

そして、ろまん横丁は全面禁煙となるそうで、これは実は小樽としては珍しいので、ひょっとして結構なアピールポイントになるかもしれませんね。

新聞記事によると、4月7日(金)午後5時から営業を始めるそうで、夜の営業は基本午後5時〜午前0時で(各店舗によるとのこと)、日中も営業するお店があるようですよ。

現在工事中のろまん横丁内は、レトロな雰囲気をイメージして作っているそうで、開業が楽しみです。

(サンモール一番街の日銀通り側入口)
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【関連記事】
ニュースより/おたる屋台村レンガ横丁の2号店がサンモール一番街内の協和サンモールビル1階に来春オープン


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2017年3月 2日 (木)

久しぶりの小樽市民会館とワンコイン日替りランチが嬉しく美味しい小樽市民食堂

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ちょっと前なんですが、小樽市民会館に行く用事があって、前の通りは時々通るのですが、久しぶりに館内に足を踏み入れてみました。


久しぶりの小樽市民会館

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小樽市民会館のホールは、1,216人収容とのことで、昔からコンサートといえばここ市民会館に見にきた方も多いと思います。

最近はもう少し小規模ながら、中央通り沿いにある小樽市民センターのマリンホール(453人収容)もよく使われているようですが、やっぱり小樽で開催される大きなコンサートやイベントとなると、ここ市民会館が会場になります。

とはいえ、この市民会館の開館は昭和38年(1963年)とのことで、見るからに老朽化が進んでいるようですね。

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館内もだいぶ古くなってます。

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実はこの日は、免許更新の講習を受けに行ったので、入ったのはホールではなくて集会室でした。機会があったら、ホールにも久しぶりに入ってみたいですね。

※関連サイト
小樽市民会館
小樽市民センター

※参考:小樽市民会館 - Wikipedia


ワンコイン日替りランチが嬉しい小樽市民食堂

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さて、この日はちょうどお昼時だったので、以前から行きたいと思っていて、なかなか行く機会のなかった、小樽市民会館に入っている小樽市民食堂に行ってきました。

(海側入り口)
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ここは、500円(税込)のワンコイン日替りランチをやってるんですよね。

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それまで入っていた、そば・すきやき処「おたる桜坂」が2015年11月に閉店して、その後に入ったのが、山上菊池商店によるこの小樽市民食堂ですね。オープンは2016年5月10日です。

山上菊池商店は、実は手宮の青果店とのことで、小樽駅前第一ビル2階に「山上菊池商店駅前店」という人気のお店を出していることでも知られています。

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以前のお店の時も入ったことがなかったのですが、店内に入ると思ったより奥行きがありました。

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入ってすぐ左側は座敷席で、テーブル席はその奥でした。

日替わりランチ以外にも、メニューは豊富です。

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が、ここはやっぱり500円のワンコインランチです。

基本的にランチはAB2種類から選べて(Bは500円〜)、小鉢が2つ付くとのことで、最初、システムが分からなかったのですが、ランチに付く小鉢は、店内にある小鉢が何種類か並ぶ棚から好きなのを2品選ぶんですね。

今回たのんだのは、Aランチのチキンカレー。

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小鉢はポテトサラダ(マヨ無し)と、もうひとつは確かグレープフルーツとタマネギのサラダ(だったかな)をチョイス。

しっかり煮込まれたと思われるカレーは美味しかったです。
これで500円はお得だと思います。

この時は、結構席が埋まっていたのですが、市民会館の周辺には、市役所、図書館、体育祭、裁判所などがあり、周辺には食事できるところがほとんどないこともあって、ここ小樽市民食堂のランチは利用者も多そうですね。

営業時間は、10:30〜18:30まで。
近くに行ったら、食べに行ってみてはいかがでしょうか。

※Facebookページはこちら:小樽市民食堂
※サイトはこちら:小樽市民食堂|日替わりランチあり、お弁当・オードブル・ご宴会承ります!山上菊池商店姉妹店

※お店情報は2017年2月時点でのものです。

【関連記事】
小樽市民会館の新しい食堂「小樽市民食堂」が5月10日にオープンしてます(まだ食べに行ってませんが)
久しぶりに小樽市民会館へ
小樽市民会館は今年で開館50周年
小樽市民センター・マリンホールに行ってきました


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2016年12月26日 (月)

靴のよこやま(横山靴店)のお馴染みだった巨大長靴が運河プラザで復活

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今年の2月に閉店した、アーケードの都通りにあった「靴のよこやま」(横山靴店)といえば、店の前に置かれていた、とっても印象的な巨大長靴がお馴染みでしたよね。

その横山靴店の巨大長靴が、12月22日から運河プラザで復活してます。

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場所は臨港線側の、物販コーナーに直接入る入り口風除室に置かれてます。

(臨港線側の入り口です)
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(ど〜んと展示されてます)
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このことは、2016年12月23日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、製造元の今も小樽で長靴を製造している「第一ゴム」がリニューアルしたそうです。

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その新聞記事によると、そもそもこの巨大長靴は、横山靴店の依頼で第一ゴムが2002年に一つ目を製造し、閉店までに2回新調したそうで、今回展示された長靴は、2代目に使っていた内部の発泡スチロール製の型をそのまま使用し、老朽化していた外側のゴムは、新たに天然ゴムを貼り合わせて作ったそうです。

(ピカピカです)
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高さは145cmとのこと。
長靴は小樽の特産品でもありますし、なかなかインパクトがありますよね。

Otaru_20161224_155206

見に行ったのは、24日だったのですが、せっかくですから横山靴店の時のように、クリスマス仕様もよかったかも。

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2016年12月25日 (日)

運河プラザ前の消防犬ぶん公は色々と着替えてます〜クリスマスはサンタの衣装でお出迎え

小樽運河のすぐ近くの運河プラザ前に建っている、消防犬「ぶん公」の銅像ですが、クリスマスにはサンタの衣装で観光客を出迎えてましたね。

Otaru_20161224_155057

なんだか、和みますよね。
Otaru_20161224_155108

実は、このぶん公は季節ごとに、色々と衣装を着替えていて、12月に入ったちょっと前にはこんな暖かそうな格好でしたよ。

Otaru_20161208_151740

さらに前の11月の寒くなりかけた頃は、マフラーだけでした。

Otaru_20161104_144654

ちなみに、以前、ぶん公の色んな衣装の写真を集めたこんな記事も書いているので、よかったら見てください。
運河プラザ前の消防犬ぶん公コレクション2016【追記あり】

この消防犬「ぶん公」は、昭和の初めころに消防本部で飼われていた、実在の雑種のオス犬ということで、その活躍は当時、ラジオや雑誌で全国にも伝えられ、絵本の題材にもなった人気者なんですよね。

小樽市のHP内の「小樽市 :消防犬ぶん公」より引用させていただくと…

消防自動車が出動する時は、一番先に乗り込み、火事場では野次馬(見物人のこと)を追い払い、水を掛けるホースのもつれを直したりして大活躍したと言い伝えられています。
 出動回数は1,000回にも及んだといわれていますが、年をとって体が弱ると、出動のベルが鳴っても消防自動車に乗ることができなくなりました。そして昭和13年(1938年)2月3日、たくさんの人々にみとられて亡くなりました。
小樽市 :消防犬ぶん公

そして、平成18年(2006年)7月に、そのぶん公の記念碑として建てられたのがこの銅像です。

Otaru_20161224_155103

運河プラザに行った際には、ぶん公の衣装チェックをするのも楽しいですね。

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2月3日は今も人気の消防犬「ぶん公」の命日


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