書籍・雑誌

2017年10月22日 (日)

三浦群来さんの小樽が舞台の小樽の魅力が詰まった小説「Invitation」を読みました【応援】

ちょっと前のことなのですが、当ブログの昔からの読者さんから連絡をいただいたんです。

その方は三浦群来さんという方で、名前をご存知の方も多いかもしれませんが、なんと小樽応援小説を自費出版したということで連絡をくれました。

その小説のタイトルは「Invitation」です。

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自費出版ということで、連絡をいただいた段階では、扱っているのは長崎屋1階のオガタ時計店と堺町の旗イトウで価格は1000円ということだったのですが、買いに行くとお店が閉まっていたりでなかなか買えなかったんです。

そうしたら、小樽図書館で扱うようになっていて、さっそく借りてきました(三浦群来さん、ごめんなさい、購入してません…)。

ということで、私もようやく読んだので、当ブログでも紹介させていたこうと思うのですが、普通の小説であれば、小樽の話題のみを扱っているこのブログで紹介をすることはないのですが、この小説「Invitation」は、思いっきり小樽を舞台にしている、小樽の魅力がこれでもかというくらい詰まった、小樽を応援するためのような小説なんですよね。

そもそも著者の三浦群来さんは、小樽が好きで小樽に移住してきた方で、小樽學8月号には、帰化人のコーナーで三浦群来さんの紹介記事が掲載されています。

そしてこの小説は、小樽に移住してきた家族が繰り広げるドラマを軸に、小樽のありとあらゆる要素が織り込まれています。

小説内に現れる場所やイベントなども手に取るように分かるので、季節の移り変わりの描写と合わせて、物語の情景がはっきりと目に浮かぶんですよね。

小樽に移住してきた三浦群来さんならではの視点というのもあるせいか、ずっと小樽で暮らしている人では気づかないような小樽の描写もあったりして、そんな小樽を物語の中に見つけるのもちょっと楽しかったり(あっ、小説の本筋とはズレているので、申し訳ないですが…)。

また、小樽をよく知る人ならにやりとしてしまう描写もあったりするんですよね。例えば、銭湯の描写で、今はない妙見川沿いの銭湯は瀧の湯温泉、花銀はだるま湯、そこから歩いて入船通りを過ぎてちょっと上ったところで入ったのは神仏湯温泉だ!!とか(笑)

大好きな小樽を元気にしたくて書いたという、三浦群来さんの小樽愛に溢れるこの小説は、私も応援したいと思いますので、興味のある方は、ぜひ手に取ってみてください。

ということで、今回は三浦群来さんの小説「Invitation」を紹介しました。

※小樽観光協会サイト内のコラムコーナーに、三浦群来さんのコラムが掲載されていました。
小樽の秋 | 北海道小樽市の観光情報サイト「おたるぽーたる」:小樽観光協会


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2017年10月 7日 (土)

お馴染み小樽さんぽシリーズの第3弾「とっておき! 小樽さんぽ」発売中〜小樽を散歩するなら必ず持っておきたい小樽案内本!

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小樽の街を散歩するなら必ず持っておきたい小樽の案内本、田口智子さんによるお馴染み小樽さんぽシリーズの第3弾「とっておき! 小樽さんぽ」が9月23日に発売になりました。

この小樽さんぽシリーズは最初の「小樽さんぽ」、続く「小樽さんぽ2」と、小樽のグルメスポットを中心に、ちょっとディープな小樽のオススメスポットを紹介していて、私もこの本を読んでお店に行ったりしていて、すっかりこの本のファンです。

2017年9月29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄でも紹介されていたのですが、第3弾となる今回は、タイトルが「とっておき! 小樽さんぽ」となっていて、前の2作から厳選して再取材した場所に新たな63カ所を加えた、計125のスポットが掲載されているそうです。

お店情報などは年々変わるので、以前掲載のお店が再取材されて再掲載されているのも嬉しいですね。

小樽市内を小樽中心部、花園、南小樽、山の手、手宮・祝津、西小樽、東小樽・朝里川温泉、銭函の8つの地域に分けて紹介していて、地図も掲載されているので、場所も分かりやすいです。

小樽さんぽの内容は、もともと北海道新聞小樽支社営業部発行の月刊フリーペーパー「Kazeru.」で連載されていたものに加筆したもので、「Kazeru.」も読んでますが、こうやってまとまって書籍になると、手元に置いておけるのでいいですよね。

(シリーズの3冊)
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著者の田口智子さんは、小樽市職員、FMおたるを経て、現在フリーライターで小樽市生涯学習プラザ生涯学習推進アドバイザーなどでも活躍されています。

本の“はじめに”で小樽について、『20年小樽に住み、歩き回っている私でも「まだまだ魅力が知り尽くせない」と思うほどの街なんですから』と書かれているのですが、ほんとにそうなんですよね。私もまだまだ小樽の魅力が尽きず、楽しくてあちこち歩き回ってますから。

小樽の人にこそ、この本を手にして小樽の街に繰り出してもらいたいですね。

【関連記事】
ディープな小樽の案内本の続編「小樽さんぽ2」が発売! これは買います
珍しく本の紹介「小樽さんぽ」


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2017年5月18日 (木)

小樽商大による冊子「小樽れっけん 小樽の歴史的建造物ものがたり」がとても詳しく興味深い!!

小樽商大が発行する「小樽れっけん 小樽の歴史的建造物ものがたり」という冊子があります。

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編集・発行は、小樽商科大学グローカル戦略推進センター研究支援部門地域経済研究部。


小樽れっけん 小樽の歴史的建造物ものがたり

A4判のフルカラーで、表紙をあわせて30ページのこの冊子は、市内12箇所の歴史的建造物について、建物1つにつき見開きで、豊富な写真と丁寧な説明文とで紹介しています。

実は、私も愛読している月刊フリーペーパー「小樽チャンネルMagazine」(編集発行:株式会社K2)に「小樽れっけん」という連載があって、今回の冊子の内容は、その連載の平成28年5月号〜平成29年4月号に掲載されたものの内容を一部修正したものだそうです。

(小樽チャンネルMagazine)
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先月(2017年4月19日付)の北海道新聞朝刊小樽・後志欄で、この冊子について紹介されていて、それ以来、欲しいな〜って思ってたんですが、先日、運河プラザに行った際、見本が飾ってあったので、カウンターでお願いしていただいてきました。あっ、無料なんです。

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フリーペーパーの連載でも読んでいたのですが、改めて読むと、建物の歴史的背景や関わった人物について、また、それらにまつわるエピゾードなどが興味深く紹介されていて、やっぱりとても面白いです。

現在の建物の様子についてはもちろん、関係者らにも詳しく取材されていて、12件の建物が一冊にまとまったこの冊子は、個人的にはとても信頼できる貴重な資料にもなります。

そうそう、写真は商大の写真部を中心とする学生が撮影しているそうですよ。

「小樽チャンネルMagazine」での連載は続いているので、今後、どんな建物が取り上げられるのか楽しみです。

ちなみに、掲載されている歴史的建造物は次の12件です。
・龍徳寺・金比羅殿
・旧渡邊徳次郎商店
・旧百十三銀行小樽支店(小樽浪漫館)
・旧塩田別邸(夢二亭)
・旧白鳥家番屋
・旧杉本花月堂(松月堂)
・小樽港斜路式ケーソン制作ヤード
・旧荒田商会(ニトリ小樽芸術村アール・ヌーヴォーグラス館)
・小樽聖公会
・旧衣斐質店
・旧久保商店(くぼ家)
・中央市場

※小樽チャンネルのサイトでは、電子版を閲覧できます。
小樽チャンネル-小樽の観光・グルメ・生活情報を毎日更新!-


もう一冊「小樽のひとに学ぶ」

もう一冊、小樽商大による興味を惹かれる冊子がありました。

小樽のひとに学ぶ

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こちらはまだ読んでないのですが、小樽商大の学生が、地域の特徴や課題を検討する授業と教育プロジェクトの一環として、小樽在住の23人の方に小樽の歴史や文化をインタビューしたものをまとめた冊子です。

インタビューを通して、小樽をより知り、再発見させてくれるような内容のようで、これから読むのが楽しみです。

ちなみに、こちらも無料で、上記の「小樽れっけん」と同じく、運河プラザでいただきました。

【関連記事】
小樽の情報を発信する「小樽チャンネル」のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」が創刊!


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2017年4月19日 (水)

小樽観光ガイドマップ「もっともっとおたる」と「小樽ナイトマップ」が改訂されています。

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小樽観光協会による2つのガイドマップ、小樽観光ガイドマップ「もっともっとおたる」と、夜の小樽情報を紹介する「小樽ナイトマップ」が改訂されています。


小樽観光ガイドマップ「もっともっとおたる」2017年度版

小樽観光協会による小樽観光ガイドマップ「もっともっとおたる」の2017年度版が、改訂版として発行、配布されています。

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小樽観光ガイドマップは昨年、2016年度版として3年ぶりに改訂されましたが、今年度は表紙が新たになってます。
内容は情報は若干の更新がされているものの、レイアウトは変わらず大きなな変更はありませんね。

なかなか盛りだくさんの小樽観光情報をギュッと詰め込んだその内容は、フリーペーパーながらA4サイズ全24ページの読み応え十分の内容です。

盛りだくさんすぎて、なかなかぱっと欲しい情報が見つけられないという点もありますが、是非、手にとってじっくり読んでもらいたいです。

観光マップの見開きページが、ちょうど冊子の真ん中のホッチキス留めの部分になるので、抜き取っても使えるとのことです。

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小樽観光ガイドマップの改訂については、2017年4月5日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄でも紹介されていたのですが、5月末頃には初の英語版も発行予定とのことです。

この小樽観光ガイドマップについては、小樽観光協会のサイトで専用ページが用意されていて、そちらからPDFのダウンロードやWEB版を見ることができますよ。
※こちらです:もっともっとおたる | 小樽観光協会公式WEB | 小樽の観光情報は「おたるぽーたる」


小樽ナイトマップ

そしてもう一つ、夜の小樽情報を紹介るパンフレット「小樽ナイトマップ」が改訂されています。

キャッチコピーは「貴方(貴女)の、ハナマチ。」

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こちらは以前に比べて、だいぶレイアウトが変更されていて、こちらも2017年4月5日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄や小樽観光協会のサイトに変更点が紹介されてます。
※小樽観光協会のサイトはこちら:小樽ナイトマップが完成しました。 | 小樽観光協会公式WEB | 小樽の観光情報は「おたるぽーたる」

それによると、以前は地図の面と掲載店情報の面が表と裏に分かれていたので、今回は表裏それぞれに地図を掲載してお店情報を同一面に合わせています。

また、掲載店にはQRコードが付けられているのですが、これは花園町を中心とした夜の観光スポットを紹介するウェブサイト「小樽HANAMACHI」のお店情報と連動してます。

そして、最近増えている外国人観光客にも対応するべく、外国人歓迎のお店には「Hi!」マークが付けられてます。

広げた状態だとA2判の結構な大きさですが、折りたたむとポケットサイズになり、持ち運びは便利ですね。

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夜のお店はなかなか入りにくいものですが、小樽観光協会作成のマップ掲載のお店ということだと、何だか安心感がありますね。

【関連記事】
小樽の新しい観光ガイドマップ「もっともっとおたる」が発行されてます
小樽の夜の飲食店を案内するマップがいくつがありました〜小樽ナイトマップ・月あかりの店・クレインズブーケマップ


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2016年4月16日 (土)

小樽の新しい観光ガイドマップ「もっともっとおたる」が発行されてます

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小樽観光協会が発行する「観光ガイドマップ」が3年ぶりに改訂され、2016年度版として、すでに小樽市内の観光案内所やJR駅、宿泊施設に観光施設などで配布されています。

タイトルは「もっともっとおたる」でA4サイズで24ページ(前回のはB5サイズの「すぐそこ おたる」でしたね)。

2016年4月6日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄でも紹介されていたのですが、今回は外国人観光客だけでなく、国内観光客も視野に、よりディープな小樽を紹介する内容になっているとか。

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私も早速手に入れて、ざっと中を見てみたのですが、定番のおすすめ観光コースに、お店やグルメの紹介はもちろんですが、中には地元民もちょっとニヤッとするような情報も盛り込まれていましたよ。

例えば、前回も掲載されてましたが、小樽ならではのホルモン焼き屋や焼き鳥屋の紹介とか、“小樽の朝ごはん”というコラムでは、ホテルや海鮮に加えて、パン屋の亀十友和いのまた、そして、妙見マルシェが掲載されてますよ!

定番情報に加えて、マニアックとまではいかないまでも、ちょっとディープな小樽を案内する感じですね。

実はこういう内容って、小樽市民にこそ便利だったりするんですよね。案外、知らないお店とかスポットとかがあったりするのでね。

まずは、この新しい観光ガイドマップを手に取ってみてはいかがでしょうか。

※参考
・2016年4月6日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽観光ガイドマップ「もっともっとおたる」発行 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

※小樽観光協会のサイト「おたるぽーたる」では、PDF版をダウンロードできるようです。
2016年度版小樽観光ガイドマップ「もっともっとおたる」


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2016年2月11日 (木)

フリーペーパー「TARUPON FREE」(たるぽん)2月号は特集「小樽雪あかりの路」がとってもいい感じ

小樽のイベント情報やお店情報等を掲載している「TARUPON FREE」(たるぽん)は、毎月1日発行の小樽情報満載のフリーペーパーです。

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キャッチコピーが、
お店情報からイベント情報まで。
DEEPな小樽の情報をすべてのオタルスキビトへ。

ということで、小樽市内のあちこちの店舗などに置いてあって、私も時々手にとって読んでるのですが、特に地元目線のローカル情報コーナー「おたルポ」のグルメ関連の情報は、よくチェックしてます。

で、現在の2月号(今号は2月5日発行とのこと)には特集があるのですが、その内容がとってもいい感じなんです。

表紙からいきなり“寒いのキライ。”って書いてるんですが(笑)、もちろん、特集は2月5日(金)〜14日(日)の期間で現在開催中の「小樽雪あかりの路」についてです。

数ページに渡って素敵な写真とともに、ちょっとクスッと、そしてほんわかする文章が添えられていて、“寒いのキライ。”が最後には“行ってよかったね。”になって、何だか読んでいて、雪あかりの路に行きたくなるような素敵な内容なんですよね。

さらに「おたルポ」も今号は通常版に加えて、特別版「小樽どんぶり大集合」が掲載されていて、美味しそうな丼27杯が紹介されています。

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ということで、小樽情報のチェックに、「TARUPON FREE」(たるぽん)を目にしたら、手にとってみるといいかも。

※たるぽんのウェブサイト「たるぽんweb」はこちら。
たるぽんweb|小樽のイベント情報・お店情報ポータルサイト

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますので、どうぞそちらも。


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2015年12月 9日 (水)

小樽の情報を発信する「小樽チャンネル」のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」が創刊!

小樽の情報を発信する「小樽チャンネル」というウェブ・サイトがあります。

小樽チャンネル-小樽の観光・グルメ・生活情報を毎日更新!-

私もいつもこのサイトで小樽の情報をチェックさせてもらってるんですが、観光情報はもちろん、グルメ関連や地域に密着した情報も発信していて、とても面白いんですよね。

で、この「小樽チャンネル」が、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」となって創刊されました。

という情報をその小樽チャンネルのサイトで見たので、早速、手にしましたよ。
(参照記事:小樽チャンネルマガジン創刊号完成! | 小樽チャンネル

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商店街、銀行、郵便局、観光案内所、市内飲食店などで配布中とのことですが、私は小樽駅で入手しました。

2015年12月創刊号ということで「時を重ね 夢を繋ぎ 小樽 ゆく年くる年」と題して、飲食店や生活関連の店舗情報を始め、様々な情報・特集記事が掲載されてます。

例えば、ページを開くと目に飛び込んでくる、「小樽美景」と題した雪の中のSLニセコ号(2014年をもって運行終了)と下赤岩からの展望写真、NHK朝ドラ「マッサン」で話題になった竹鶴政孝とリタの余市・小樽での暮らしや足跡についての記事、“憧憬の遊び場”「こどもの国」の話、などなど全32ページ、ボリュームたっぷりで読み物としても面白いです。

というか、これ、フリーペーパーで本当にいいの?って内容ですよ。

興味のある方は、この「小樽チャンネルマガジン」を手にとってみてはいかがでしょうか。


ちなみに、この「小樽チャンネル」はウェブサイトだけではなく、facebookページ、Twitter、Youtube、ラジオなどでも情報発信をしていて、さらに、小樽の街中の大型モニター画面で様々な情報を流しているのも小樽チャンネルです(デジタルサイネージ)。

※サイトはこちら:小樽チャンネル-小樽の観光・グルメ・生活情報を毎日更新!-
※Facebookページはこちら:小樽チャンネル

【関連記事】
最近街で見かけた大きなモニターは「小樽チャンネル」からの情報配信


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2015年11月16日 (月)

銭函エリアの魅力を紹介する「OTARU 銭函の秘密マップ vol.2」が発行されています

小樽の銭函エリアは、札幌の手稲区と隣接した、小樽の東の端に位置しているので、正直、なかなか行く機会がないのですが、その立地故、小樽の中でも独自の文化を作り上げている、面白い地区でもあるんですよね。

そんな銭函エリアを紹介する「OTARU 銭函の秘密マップ vol.2」という、イラストマップ付のフリーマガジンが発行されています。

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2015年11月14日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄に紹介記事が掲載されていたのですが、それによると、2013年に第1弾が作成され好評で、さらにその後に新しいお店もできているので、今回の第2弾の発行となったそうです。

銭函エリアのイラストマップと、グルメ情報などの写真付きの店舗紹介などなど、A5サイズで16ページの冊子内には銭函情報満載で、さらに海と山に囲まれた銭函エリアの魅力も伝える内容になっています。

ちなみに、銭函エリアは、銭函・見晴・春香・張碓・星野・桂岡の6つの町からなるんですね。

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この「銭函の秘密マップ vol.2」は、主要駅や小樽市総合博物館、運河プラザなどに置いているそうですが、詳しくは、このマップの連携ウェブサイト「小樽人」に掲載されていますので、参考まで。
「OTARU 銭函の秘密マップVOL.2」設置店情報まとめ(2015/11/14) - Column

数に限りがあるので、品切れの場合もあるようですね。

私は先日、3日間限定で開催された「2015小樽DEPARTMENT」というイベント内の「銭函Market」というコーナーで、この「銭函の秘密マップ vol.2」をもらいました。

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マップを見ていて、個人的に気になったお店は、
・銭函の定番スイーツ「ガトーフレール」の土鍋プリン(参考:手作り洋菓子「ガトーフレール」 | 小樽市銭函のケーキ・クッキー・洋菓子のお店
・小樽ビール銭函醸造所の見学と食事コース(参考:小樽ビール | 醸造所見学
・張碓の絶景カフェのView Cafe(ビュー カフェ)(参考:View Cafe Your Time

といった所がなんとも気になりましたが、何だかこの「OTARU 銭函の秘密マップ vol.2」を見ていると、次に銭函エリアに行くのが楽しみになってきますね(けど、なかなか行く機会がないんですよねぇ…汗)。

残念ながら、銭函エリアについては、私が紹介できるようなことはあまりないのですが、ちょっと前に銭函方面に出かけた際、いくつか記事を書いたので、よければ読んでください。

※銭函関連記事
銭函の人気の餃子のお店、餃子茶屋「あおぞら銭函3丁め」の餃子をやっと食べてきました
趣きある銭函駅の駅舎と札幌寄りの銭函東部踏切
小樽の春香山山麓の自然を会場とした「ハルカヤマ芸術要塞2015」に行ってきました
銭函小学校前の国道5号線を渡る地下歩道
銭函の国道5号線沿いにひっそりとある「御膳水宮」
国道5号線の張碓小前に架かる「張碓横断歩道橋」から


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2015年4月 9日 (木)

小樽市は「おたる水道100年のあゆみ」を発刊。PDFファイルで見られますが内容が難しいです

小樽市は、昨年(平成26年)、水道創設100周年、下水道60周年を迎えたんですよね。

で、これを記念して「おたる水道100年のあゆみ」と題した記念誌を発刊したそうです(編集発行は小樽市水道局。平成27年3月23日発行)。

(「おたる水道100年のあゆみ」PDFの表紙より)
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小樽の上下水道の歴史を、当時の写真や資料とともに掲載しているそうで、小樽市ホームページにはPDFファイルが置かれていますので、興味のある方はどうでしょうか。そこからダウンロードもできます。
小樽市 : 「おたる水道100年のあゆみ」の発刊について

ページ数は274ページにも及び、かなりのボリュームです。
ただ、内容的には、編集後記にも掲載されているのですが、

技術史としての側面もあるため専門的記述が随所に登場し、コラムを 挟むなどの工夫はしましたが、全体に一般の方にとっては難解な内容に感じられるかも しれません。

ということで、工事や施設などの専門的な話などびっしりと文章が続き、技術的な内容はかなり難しくて、ちょっと資料として読むにはハードルが高すぎですね。

それでも、枚数は多くはないですが、冒頭の写真などはやっぱり興味深いですね。

できれば、奥沢ダムなんかはもうありませんので、もっとたくさん写真を掲載してもらえれば、一般の方も見やすかったかもしれませんが、技術史という側面を考えれば、そうもいかないのかな。

ということで、「おたる水道100年のあゆみ」発刊についてでしたが、小樽の水は美味しいとよく言われるのも、こういう歴史があってなんですよね。

それについては、本当に感謝ですね。

【関連記事】
小樽の水道は奥沢水源地から始まり今年(2014年)で創設100周年〜パネル展もウイングベイ小樽で開催中、奥沢水源地の水すだれを見る水管橋は一般開放中


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2015年4月 8日 (水)

「写真で辿る小樽〜明治・大正・昭和〜」〜小樽好きなら手にしたい、貴重な写真で小樽の歴史を知る本

この本、小樽好きの方なら既に手にしている方も多いと思いますが、本当に興味深くて面白いです。

写真で辿る小樽〜明治・大正・昭和〜
(発行:北海道新聞社)

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編著者は、小樽の出版・編集プロダクション、ウィルダネスの佐藤圭樹さんです。

実は現在、佐藤さんの会社で編集・制作している、北海道新聞朝刊の月一折込紙「新ねっとわーく小樽」で、私は料理コラムを書かせていただいているのですが、先日、そのお礼といってこの本をいただいてしまいました。何と嬉しい!ありがとうございます。

発行は2014年11月1日なのですが、発行以来、実はとても気になっていたんです(汗)

そこで、私がPRするまでもないくらい、とても好評のようですが、当ブログでもPRを兼ねて紹介させていただきますね。

「写真で辿る小樽」を見て小樽の歴史を知る

この本は、タイトルの通り、明治・大正・昭和のおよそ120年間に小樽で撮られた、とても貴重な写真が数多く掲載されている、見応えのある写真集です。

それらの写真には解説がついているのですが、写真はもちろん、その解説や付随する記事がまた興味深い話ばかりで、小樽の歴史を知るにも大変参考になります。

例えば「街と人々」という項目では、章を明治、大正〜昭和戦前、昭和戦後と3つに分け、小樽の街の移り変わりを写真と記事で辿ることができて、とても興味深いです。

明治の頃の写真とかを見ていると、中には、あまりに雰囲気があって絵のような街並で、なんだか映画か、もっと言うなら、超精巧なジオラマを見ているような感じの写真もあって驚きます。

昔の写真を見て思うのは、祭りやイベントはもちろん、ただただ街の風景を写したものでも、とにかく人が多いですよね。商店街なんかも人があふれるように歩いてます。

ちょっと前までは(だいぶ前かな…)、こんなにも街が賑わっていたんですよね(その点は、ちょと寂しくなっちゃいますね)。

写真には昭和30年代、40年代のものも多く掲載されているので、記憶にあって懐かしく見る方も多いのではないでしょうか。

あとがきに掲載されているのですが、これらの貴重な写真の数々は、小樽市総合博物館と小樽市総務部広報広聴課所蔵のものが大多数をしめているそうです。

そのうち、博物館のものはデータベース化されているそうですが、広報課の写真は、編著者の佐藤さんが、膨大なネガフィルムを点検、リスト化して、出版物に使えそうなものはスキャンしてデジタル化するという作業を、5年以上の期間をかけて行ったそうです。

そういう長年の努力によって、このような小樽の貴重な写真が掲載されている本を、私たちは手にして読むことができるんですね。感謝です。

ということで、この「写真で辿る小樽」の写真を見て、解説を読んで、小樽の歴史を辿ってみてはいかがでしょうか。
B5版 本文160ページ
定価2,000円(税別)です。

この本は今後、当ブログの相当重要な資料になるのは、間違いないです。




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