書籍・雑誌

2026年4月 7日 (火)

小樽観光ガイドブック「つむぐおたる」2026年度版/「Otaru Night Map(おたるナイトマップ)」2026-2027が配布されてます

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《公式》小樽観光ガイドブック「つむぐおたる」2026年度版が発行・配布されています。

小樽観光に来た皆さんが、まず最初に手にする機会が多いと思われる、この無料の小樽観光ガイドブックは、2024年度に現在の「つむぐおたる」に完全リニューアルされたんですよね(以前は「ようこそ小樽」の名称でした)。

今回は改訂版という形で大きな変更はなく、前半は「海と運河がつむぐ7つの小樽の物語」と題して、小樽運河・北前船・鰊・港と鉄道・北の商都・語る街並み・碧の小樽、という7つの物語で小樽を紹介。マップのページを挟んで、後半はおすすめのグルメ・体験・お土産店・宿泊施設などの紹介となっています。全16ページ(表紙含める)です。

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(あっ、TAKE FREEの文字が昨年の黄色からピンクに変わったんですね)Otaru_20260407-180412

小樽観光ガイドブック2026「つむぐおたる」は、小樽市内の観光案内所や宿泊施設、観光施設で配布しています。

小樽観光協会のサイトから冊子のPDF版(日本語版のみ)やマップのPDF版(多言語版あり)、そして、スマホやPCで見るためのウェブ版(デジタル版)も見ることができます。
※こちらから:[公式]小樽観光ガイドブック2026「つむぐおたる」 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!

そして、もう一つ、夜の小樽情報として飲食店やバー・スナックなどが掲載された「Otaru Night Map(おたるナイトマップ)」(ポケットサイズで広げるとA2サイズ)の2026-2027版も発行されています。

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夜9時以降も営業している小樽の食事処や飲み屋が多数掲載されていて、夜のお店って結構どこに行けばいいのか迷いますし、最近は課題だった滞在型観光への移行の傾向も見られているので、夜に楽しめるお店の紹介は大事ですよね。私も参考にしようと思います。

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※サイトはこちら:ON-Otaru Night-

ちなみに、サンモール一番街のおたる屋台村レンガ横丁の入り口横には、小樽観光協会による「ナイトインフォメーション」という案内所があって、ここでは居酒屋やバー、スナックなどの飲食店の他、夜のイベントや観光スポットなどの情報を提供してくれるので、こういったところを活用するのもいいですね。

ということで、小樽観光ガイドブック「つむぐおたる」の2026年度版、そして「Otaru Night Map(おたるナイトマップ)」2026-2027が配布されています。

たくさんの観光客の皆さんに、この新しいガイドブックを手にとってもらい、小樽観光を楽しんでもらえるといいですね。

[公式]小樽観光ガイドブック2026「つむぐおたる」 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!

【関連記事】
《公式》小樽観光ガイドブック2024「つむぐおたる」が発行・配布されています〜今回はウェブ版(デジタル版)も
サンモール一番街の小樽観光協会によるナイトインフォメーション
朝の小樽を楽しむための「小樽朝活マップ」を小樽観光協会が作成

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2026年3月24日 (火)

地質学専門の松田義章氏が小樽西部海岸の地質についての本「小樽海岸、塩谷・桃内・オタモイの大地の生い立ち物語」を製作

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地質学専門の松田義章氏(小樽商科大学非常勤講師)が執筆した「小樽海岸、塩谷・桃内・オタモイの大地の生い立ち物語」という本があります。

小樽西部海岸の地質についてまとめたこの本ができたというニュースがあったのが、昨年(2025年)秋のことでしたが(2025年10月31日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄掲載)、先日、この本を入手することができました。

製作は塩谷桃内まちづくり推進委員会で、「子どもたちに地域の歴史を伝えたい」との思いが込められているそうです。

本は一般向けと(約70ページ)と専門用語を少なくした小中学生(約40ページ)があるそうで、一般販売はされていないようですが、塩谷地区などの小中学校に配布されている他、市立図書館にもあるそうなので、興味のある方は、図書館で借りるといいかもしれませんね。

塩谷・桃内・オタモイなど、小樽西部海岸の地質は、海外でも特に注目され、あらゆる海底火山活動の痕跡がこの地域で見られる、世界的にも珍しい貴重な場所なんだそうです。

小樽市高島の出身の松田義章氏は、北海道大学入学後に地質学の研究を本格的に始めて、同大卒業後に教員をしながら地元小樽の地質について研究をずっと続けられているんですね。

市内で時折、小樽の地質に関わる講演を行なっていて、私も何度か参加させてもらっています。

まだちゃんと読んでいないのですが、これまで講演などで聞いていたお話をじっくり読むことができるので、しっかり勉強しようと思います。

ちなみに、本を入手したのは、3月8日に開催されたオタモイ地蔵尊を題材にした短編アニメ、海ノ民話アニメーション「オタモイ地蔵」の完成上映会ででした。

【関連記事】
海ノ民話アニメーション「オタモイ地蔵」完成上映会が塩谷小で3月8日に開催されたので行ってきました
第3回塩谷桃内まちづくり講演会「自然と歴史文化を活かしたまちづくり」に参加してきました(10月23日開催)

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2026年3月10日 (火)

ニュースより/後志の地域情報誌「BYWAY後志」が30号で終刊

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後志の地域情報誌「BYWAY後志(バイウェイしりべし)」(発行BYWAY後志発行委員会)が30号で終刊とのことです。

最終号の発行は1月末にされていて、終刊については2026年3月3日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄で紹介されていました。

(表紙には「SAYONARA」の文字が)
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小樽やニセコだけではなく、後志全体に目を向けたこの「BYWAY後志」の創刊は2007年1月とのことで、新聞記事によると当初は上下巻で終える予定だったそうですが、反響が大きく、年1〜2回のペースで発行を続けてきたとのことです。

当初からのBYWAY後志発行委員会会長が、小樽さらには後志の観光振興に尽力し続けた、小樽の老舗の蕎麦屋「藪半」の店主、故・小川原格(おがわらただし)さんだったんですね。

近年は書店の減少に伴い売り上げも厳しく、30号は寄付金で発行にこぎつけたものの、ここ区切りとして最後にしたそうです。

地域の魅力を伝える、こういった情報誌がなくなってしまうのは、やっぱりちょっと寂しくも残念ですね。

最終号の30号では「岩内町出身のダンサーの桃太郎君の挑戦」「幻の桃源郷オタモイ遊園地の謎に迫る」「『BYWAY後志』とともに18年」「小樽のボス猫「ケンジ」童話のようなリアル世界」などなど、盛りだくさんの内容になっています。

BYWAY後志は、後志管内と札幌の主な書店、道の駅で販売していて、私は小樽駅前の紀伊國屋書店で買いましたが、その時点で残り数冊でしたので、気になる方は早く手にしたほうがいいかもしれませんね。

※2026年3月3日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
後志の地域雑誌「BYWAY後志」の23号で小川原格さんの追悼特集

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2025年12月17日 (水)

小樽市総合博物館運河館の展示を解説するガイドブックが発行されています

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小樽市総合博物館は手宮の本館と、運河近くの臨港線沿いにある運河館がありますが、このうち、運河館の展示を解説するガイドブックが発行されています。

小樽市総合博物館運河館ガイドブック(A5横・58ページ。税込800円)は、小樽市総合博物館の制作協力のもと、小樽市内の出版会社・有限会社ウィルダネス代表の佐藤圭樹さんによる編集で、2025年10月1日に発行されています。

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運河館には、私もトピック展などのイベントがあると訪れていますが、もともとここにはとても興味深い展示が常設されているんですよね。

運河館には第一展示室と第二展示室があって、第一展示室ではニシン漁、北前船で栄えた時代から近代までの小樽の歴史を多くの資料で展示しています。

また、第二展示室では小樽に生息する動植物の展示を中心にした小樽の自然の姿を紹介する展示と、忍路土場遺跡などの小樽の遺跡についても展示しています。

で、それらの展示について展示順に詳しく紹介しているのが、今回の小樽市総合博物館運河館ガイドブックなんですね。

特に第一展示室のニシンと北前船について、より詳しく解説されているとのことです。

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また、ガイドブックでは、運河館の建物で、小樽市指定歴史的建造物でもある旧小樽倉庫についても、詳しく解説してくれています。

私も購入して、まだざっと目を通したところなんですが、これはとっても小樽の歴史についての勉強になりますね。

そして、運河館にはまたあらためて見学に行ってみようと思いましたが、次回は展示を見る目がこれまでとはちょっと変わって、より興味深く見学ができて、理解もかなり深まりそうです。

ガイドブックは運河館で販売していて、現在空調設備改修中の本館では12月20日(土)よりミュージアムショップでの販売となるそうです。

ちなみに、小樽市総合博物館運河館の見学には入館料が必要です。

運河館の入館料は一般300円、高校生・市内在住の70歳以上の方150円、中学生以下無料。その他、本館との共通入館料や団体割引などの詳細は、小樽市HP内の「開館時間・休館日・入館料 | 小樽市」をご覧ください。

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ということで、小樽市総合博物館運河館の展示を解説するガイドブックが発行されています。興味のある方は手にしてみてはいかがでしょうか。

小樽市総合博物館運河館( Otaru Museum of History and Nature ) | 小樽市

※参考
・2025年11月22日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽市総合博物館運河館のガイドブック完成(小樽ジャーナル)

【関連記事】
【注意】小樽市総合博物館本館は11月5日〜12月19日まで空調設備改修で見学制限〜館内には入れないが屋外展示場は見学可能で入場無料
「写真で辿る小樽〜明治・大正・昭和〜」〜小樽好きなら手にしたい、貴重な写真で小樽の歴史を知る本
小樽散歩案内〜小樽をディープに知りたいならば、是非手元に置きたい本

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2025年6月19日 (木)

朝の小樽を楽しむための「小樽朝活マップ」を小樽観光協会が作成

こういうのが小樽観光協会で作成されています。「小樽朝活マップ」です。

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朝の小樽を楽しむためのマップということで、この小樽朝活マップでは市内の日の出スポットや早朝から営業してる朝食スポットなどを紹介しています。

最近、小樽も滞在型観光へ少しずつ移行しているので、宿泊客に利用してもらったり、新日本海フェリーの新潟発小樽行きの便は早朝に到着することから、そういった方に朝の小樽を楽しんでもらおうというものなんですね。

広げるとA2版サイズの大きさなのですが、折り畳むと14cm×9.9cmのコンパクトサイズになって、持ち運びに便利です。

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日の出や朝焼けのスポットとしては、祝津パノラマ展望台や北運河、水天宮など8箇所を紹介しています。

また、早朝から午前8時半までに営業を始める飲食店や市場など24店を掲載していて、例えば朝4時から営業していることで知られる亀十パンや鱗友朝市などが紹介されています。

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これ、市民も何かの機会に朝早くにお店を探す必要があった時に便利ですね。

マップでは“SNSであなたの朝活をシェア!”ということで、まだ知られていないあなたの朝のひと時を #小樽で朝活 のハッシュタグを付けてSNSで共有しようということも呼びかけています。

また、小樽観光協会では夜の小樽の情報をまとめた「小樽ナイトマップ」が以前からあるので、これとセットで活用してもらえるといいですね。

小樽朝活マップは3000部が発行され、市内の観光案内所や主な宿泊施設などで配布されているほか、小樽観光協会のサイトからダウンロードもできます。
[お知らせ]小樽朝活マップが完成しました! | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

小樽観光ガイドマップ・パンフレット | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

※小樽朝活マップ掲載情報の訂正のお知らせが出てます。印刷版の記載事項に誤りがあって、PDF版は修正済とのことです。
詳しい内容はこちらを参照願います:[お知らせ]小樽朝活マップが完成しました! | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

※関連ニュース
北海道:小樽朝活楽しむマップ完成…日の出や朝焼けが望める絶景ポイントも:地域ニュース : 読売新聞
・2025年5月30日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
ニュースより/小樽市の2024年度(令和6年度)の観光客数が806万8,800人で7年ぶりに800万人超え

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2025年4月 7日 (月)

ニュースより/小樽のタウン情報誌「月刊ラブおたる」が2025年4月号で通算500号!!

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小樽のタウン情報誌「月刊ラブおたる」(坂の街出版企画発行)が、2025年3月24日(月)に発売された4月号で通算500号を迎えたそうです。おめでとうございます。

創刊が1980年4月ということで、以来45年続くタウン情報誌なんですね。

すいません、私は冊子は知っているもののあまり読んでいないのですが、記念すべき通算500号については、2025年3月25日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄にても紹介されていました。

ニュースによると、創刊当初は小樽運河の問題や市の除雪対策にメスを入れるなどのオピニオン誌の色合いが強かったそうで、1980年代後半から90年代前半のバブル期はかなりの売れ行きだったそうです。

ただ、やはりバブル崩壊後は売れ行きも減っていき、90年代後半からタウン情報誌に方針転換。以降は市内の医師や大学教授らのコラムやエッセー、市内飲食店や市内のイベントなどを掲載する小樽の特化した情報誌となったんですね。

「月刊ラブおたる」は市内一部コンビニや書店にて取扱中で、定価300円です。

ということで、小樽のタウン情報誌「月刊ラブおたる」(坂の街出版企画発行)が、2025年4月号で通算500号を迎えています。これからも市民に愛されるタウン情報誌として長く続けていってもらいたいですね。

通算500号、おめでとうございます!!

(有) 坂の街出版企画

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2024年4月10日 (水)

《公式》小樽観光ガイドブック2024「つむぐおたる」が発行・配布されています〜今回はウェブ版(デジタル版)も

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小樽観光ガイドブック2024「つむぐおたる」が発行・配布されています。

小樽観光に来た皆さんが、まず最初に手にする機会が多いと思われる、この無料の小樽観光ガイドブックですが、2024年度版は完全リニューアルとなっていて、名称も昨年の「ようこそ小樽」から「つむぐおたる」に変わっています。

表紙も落ち着いた感じになってますね。

内容についても大きく変わっていて、まず前半は「海と運河がつむぐ7つの物語」と題して、小樽運河・北前船・鰊・港と鉄道・北の商都・語る街並み・碧の小樽、という7つの物語で小樽の紹介をしています。

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そしてマップのページを挟んで、後半はおすすめのグルメ・体験・お土産店・宿泊施設などの紹介となっています。

で、実はページ数は昨年の全28ページから16ページ(表紙含める)に減っているんですよね(目的別のおすすめの観光案内がなくなっています)。

ただ、今回はウェブ版(デジタル版)も同時に作られていて、PCやスマホでも見ることができ、冊子とも連動しています。
※ウェブサイト版:つむぐおたる

ウェブ版では冊子掲載の店舗やスポットの検索もできますし、個別の店舗情報などは誌面よりさらに詳しく掲載されているなど(地図も掲載)、デジタル版の内容を充実させています。

例えば、冊子のお店一覧で気になるお店をチェックして、スマホでさらにそのお店の詳しい情報を見る、といった使い方ができますね。スマホでの店舗検索は、冊子の店舗番号で簡単に検索できます。

冊子版は日本語のみです(マップ版は別冊として多言語版が出ています)。

ということで、《公式》小樽観光ガイドブック2024「つむぐおたる」が発行されています。たくさんの方にこの新しいガイドブックを手にとってもらって、小樽観光を楽しんでもらえるといいですね。

※ウェブサイト版:つむぐおたる

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※PDF版などのリンクはこちらから;[公式]小樽観光ガイドブック2024「つむぐおたる」 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

※参考:【月刊小樽自身2023年11月号】小樽観光の裏舞台 観光ガイドマップの製作現場にせまる! | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
小樽観光ガイドマップ2023「ようこそ小樽」が発行・配布されています
2年ぶりに改訂された2022年度版小樽観光ガイドマップ「ようこそ小樽」が配布されています

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2023年4月19日 (水)

銭函地区の情報満載イラストマップ付フリーマガジン「OTARU 銭函の秘密マップ vol.4」が発行されています

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小樽の銭函地区を紹介する、知る人ぞ知るイラストマップ付のフリーマガジン「OTARU 銭函の秘密マップ vol.4」が、2023年3月31日に発行されています。

2019年7月発行のvol.3改訂版以来、4年ぶりとなりますね。

小樽の東の端に位置する銭函地区は、海があって山があってと自然にあふれ、街には素敵なカフェや雑貨店なんかも色々あって、札幌の手稲区と隣接しているという立地のせいもあってか、小樽の中でも独自の文化が育っているように感じます。

この銭函の秘密マップはA5サイズで全24ページ。前半は銭函エリアのアートシーン、アクセス情報&マップの使い方、工業地域も持つ銭函の工場のものづくり、手仕事のものづくりなどの特集が組まれてます。

そして、銭函エリアとして、銭函・見晴・春香・張碓・星野・桂岡の6つの町について、イラストマップ2ページに加えてグルメやアクティビティや注目スポットなどの情報を写真付きで紹介しています。

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編集・制作・発行は「小樽人/OTARU秘密マッププロジェクト」で、サイト「小樽人」が連携ウェブサイトとなっています。

「小樽人」でおなじみ、自称小樽のマスコット“消防犬ぶん公”が、今回も登場してますね。

表紙の消防犬ぶん公。前回は「ヘェー」で今回は「オッ」。
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銭函の秘密マップの配布場所は銭函エリア中心に設置されてますが、銭函エリア以外の市中心部などでも設置場所が増えてきています。ちなみに、私は南樽市場で入手しました。
※設置場所についてはサイトのこちらで:2023『OTARU 銭函の秘密マップvol.4』設置場所情報 – 秘密マップ

また、冊子のイラストマップ部分は、サイトからダウンロードすることができるようになってます(ご利用は個人で楽しむ範囲で)。
2023 『OTARU 銭函の秘密マップ』PDF版,Google Map版 – 秘密マップ

ということで、「OTARU 銭函の秘密マップ vol.4」が発行されています。銭函方面に出かける際には、このマップで情報をチェックしておくといいかもしれませんね。

私も銭函地区はなかなか行く機会がないのですが、この銭函の秘密マップを手に、ゆっく銭函めぐりをしてみたいです。

小樽人 – 小樽らしさ、小樽人らしさを探しています。
※Instagram:小樽人(@otaru.jin.z)

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【関連記事】
銭函地区の情報満載「OTARU 銭函の秘密マップ vol.3」の改訂版が発行されています

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2023年4月 9日 (日)

小樽観光ガイドマップ2023「ようこそ小樽」が発行・配布されています

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小樽観光ガイドマップ2023「ようこそ小樽」が発行・配布されています。

小樽観光に来た皆さんが、まず最初に手にする機会が多いと思われるのが、この小樽観光協会による無料の小樽観光ガイドマップですが、2023年度版ができたんですね。

表紙は今年が小樽運河が完成してから100周年を迎える記念の年ということで、現在と過去の小樽運河の写真があしらわれています。

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内容については、昨年度の2022年度版「ようこそ小樽」の修正版で、紙面構成の大幅な変更はなく、細部の観光情報・施設情報等を最新のものに修正しているとのことです。

A4版フルカラー全28ページの内容をざっと紹介すると、新しくなった表紙をめくると「浪漫に魅せられて」のタイトルで運河〜北運河エリアを、続いて「街歩きに心躍らせて」で市内中心街全域を、さらに「夜を遊び尽くして」「自然に感動して」と、メインとなる観光案内が続いています。

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そして、小樽のグルメ・スイーツの紹介ページがあり、実際のガイドマップを挟んで、後半はおすすめのお店・施設・体験・宿泊施設などの紹介が盛りだくさんに掲載されています。

外国人観光客も増加していることから、3年ぶりに英語版冊子も製作をしたそうです。

小樽観光協会のサイトに日本語版、英語版のPDFデータが用意されています。
※データ版はこちら:もっともっとおたる | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

マップのみのデータであれば、中国語簡体字・繁体字、韓国語、タイ語についてもPDFデータが製作されていて、上記リンク先でダウンロードできます。

ということで、新しくなった小樽観光ガイドマップ2023「ようこそ小樽」が配布されています。たくさんの方にこの新しい観光ガイドマップを手にとってもらえるといいですね。

※参照:新小樽観光ガイドマップ2023「ようこそ小樽」が完成しました! | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
2年ぶりに改訂された2022年度版小樽観光ガイドマップ「ようこそ小樽」が配布されています

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2023年1月26日 (木)

北海道情報誌 HO [ほ] 2023年1月25日発売Vol.184で、なんと小樽のツララについてエッセイ書いてます!!

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HO [ほ] という、北海道の旬な情報、おすすめスポットなどを、独自の視点で紹介する、北海道に特化した人気の総合情報誌があります。

小樽も特集などでよく取り上げられ、私も時々手にして興味深く読ませてもらっていて、グルメ情報なども丁寧な取材で、新しいお店や、ちょっと郊外のお店などの紹介もあって、参考にさせてもらっています。

そのHOの2023年1月25日発売最新号Vol.184(2023年3月号)では、「珍景もあるヨ 絶景ワンダ冬 北海道」という特集で、雪国北海道ならではの冬の絶景・珍景、アクティビティーなどを紹介しています。

で、なんと、私もそこでエッセイを書かせていただきました!!

扱ったのは、小樽のツララについてです。

実は、このブログでは「小樽ツララコレクション」というシリーズ記事を毎年書いていて、それを編集の方が目にしてくれたみたいで、今号のHOの特集内容と合うということで、お話をくださったんですね。

見開き2ページで写真多めで書かせていただきましたが、こんな人気の雑誌に、私のような地域の弱小個人ブロガーがエッセイを書くなんて、なんだか自分でも驚いています。

普段通りの語り口で書かせてもらったので、ブログを同じような感じで読んでもらえると思います。

いや〜、個人ブログでも、続けていると色んなことが起こるものだと、改めて実感しておりますが、何はともあれ、興味のある方は、ぜひ手に取ってみてください。記念として(笑) 660yen(税込)です。

そうそう、今シーズンはまだ小樽ツララコレクションの記事を書いてないのですが、写真は撮り溜めているので、HOも発行されましたし、そのうち書こうと思っていますので、それまはたお楽しみに!!

※HOの最新号の内容情報はこちらで
北海道情報誌 HO [ほ] オフィシャルサイト

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