日記・コラム・つぶやき

2021年12月 3日 (金)

小樽チャンネルマガジン2021年11月号(Vol.72)〜今号は「オタモイ入口から幸入口までバス通りを歩く 【前編】オタモイ町内を歩く」/おまけの話:FMおたるの小樽チャンネルラジオに出演してきた!!

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ちょっとお知らせが遅れてしまいましたが(もう12月…)、小樽の街歩きで連載を持たせてもらっている、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)2021年11月号(Vol.72)が発行されてます。

今号のタイトルは「オタモイ入口から幸入口までバス通りを歩く 【前編】オタモイ町内を歩く」です。

ちょっとタイトルが長いのですが、今回は幸とオタモイの町内を通るバス通り「おたもい線」を歩いてきたんです。

「おたもい線」は、旧国道の長橋大通りからオタモイの住宅街へと入る交差点のバス停には「おたもい入口」、旧国道から幸町方面へ入っていくところのバス停には「幸入口」という名称がついているんですよね。

そこで、タイトルとしては「オタモイ入口から幸入口までバス通りを歩く」ということで、まずは前編として今号では、オタモイ町内を歩いてきた様子をお伝えしています(前編ということは、後編があるので、次号もお楽しみに)。

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小樽チャンネルマガジンは、観光案内所のほか、美術館・文学館、図書館、博物館、市内の商店街・飲食店・ホテルなどで配布されています。
※小樽チャンネルマガジンの設置場所の詳細はこちら:マガジン設置場所 | 小樽チャンネル

フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができます。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

【関連記事】
フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2021年10月号(Vol.71)〜今号は「塩谷街道を歩く」

おまけの話:小樽チャンネルラジオに出演してきた!!

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12月2日(木)のFMおたるの「小樽チャンネルラジオ」に急遽、出演してきました!!

小樽チャンネルラジオは、ウェブやデジタルサイネージ、マガジンなど様々な媒体を通して小樽情報を発信している「小樽チャンネル」によるラジオ番組で、月2回、木曜の第1・3週(再放送土曜)の現在は14:00〜14:30に放送されています。

パーソナリティは、 小樽チャンネルマガジンの中山編集長とFMおたるの馬場さん。

今回は、小樽チャンネルマガジンで連載中とうことで、声をかけていただき、生放送に出させていただきました(当日に連絡いただき、急遽の出演だったので、お知らせできませんでした)。

トークの内容は、これまでに印象に残っている記事ですとか、どんなことに気をつけて記事を書いているかなど、色々とお話しさせていただきました(あれ?他に何を話したっけ!?(^^;)。

FMおたるの出演は、今年8月に田口智子さんと渡邉ダイ亮さんによる生放送番組「金曜2時です!坂の町さんぽ」に、ゲスト出演させていただいて以来、2度目だったのですが、やっぱり緊張して、何を話したかあんまり覚えてないです(笑)

けど、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。中山さん、馬場さん、どうもありがとうございました。

※小樽チャンネルラジオは土曜の16:00〜16:30 に再放送があるようなので、12月4日(土)に聴けるのかな!?気になる方はどうぞ。
小樽チャンネルラジオ - FMおたる

小樽チャンネル-小樽の観光・グルメ・生活情報を毎日更新!-

(FMおたるが入る建物)
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【関連記事】
FMおたるに初出演してきました!!〜8月20日「金曜2時です!坂の町さんぽ」にゲスト出演
FMおたる(周波数76.3MHz)は地域密着のコミュニティラジオ局〜2021年7月で開局25周年

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2021年12月 2日 (木)

中央バスが2021年12月1日から冬ダイヤに改正してますので、運行便数・運行時刻の変更に注意です

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毎期のことですが、中央バスは夏と冬にダイヤ改正をしていて、今年も2021年12月1日(水)より冬ダイヤに改正してますので、運行便数・運行時刻に注意です。

中央バスの2021年12月1日からの冬ダイヤ改正の詳細については、こちらから:北海道中央バス

今回は、かなり多くの路線で運行便数の変更などがあるようなので、注意が必要ですね。

いつもなら、小樽管内の主な改正内容を当ブログにも掲載しているのですが、今回は変更が多くて追いかけきれません。

普段からバスを利用されている方はもちろんですが、久しぶりに利用される方も、“確か次のバスは○分頃だったかな”と思っていたら変わっていた…、なんてこともありそうなので、各停留所の時刻表をチェックしておいた方がよさそうです。

北海道中央バス

【関連記事】
中央バスが2021年4月1日から夏ダイヤに改正してますので、運行便数変更や停留所変更などに注意です
中央バスが2020年12月1日から冬ダイヤに改正してますので、運行便数・運行時刻などに注意です

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2021年11月24日 (水)

【続報】ついにきました雪の季節〜11月24日も小樽は雪が降り続いています

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昨日11月23日(火・祝)に引き続いて、小樽の雪の様子です。
※昨日の投稿はこちら:11月23日の小樽の朝、周囲は一気に雪景色〜ついにきました雪の季節 

というのも、11月24日(水)も小樽は雪が降り続いています

まず、23日の小樽は朝から雪が降り、今シーズン初の積雪深を記録しました。まとまった雪が降るのは、今シーズン初なんですよね。

ただ、23日の積雪深は16:00で1cm、夜中24時で5cmと、そこそこの雪だったのですが、雪は夜からも降り続き、翌日24日も止む気配はなし。

というか、24日は朝から、より激しい雪の降り方で、14時の段階で積雪深30cmまで積もりました。
※参照:小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp

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いやいや、そんないっぺんに降らなくてもいいんですけどね。

ちょっとずつ降って、少しずつ冬に向かってくれればいいものを、そんな一気に降って、急に冬景色にならなくてもいいのに…

この雪で、24日は朝から、皆さん雪かきに追われたのではないでしょうかね。

道路は大きなところは、すぐに車で圧雪され、溶けましたが、何より歩行者が大変です。雪かきが追いつかないので、歩道によっては雪をかき分けながら歩くことになってました。

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ちなみに、24日の最高気温は1.1℃(5:53)で、最低気温はマイナス1.3℃(12:20)でした(参照:気象庁|過去の気象データ検索)。

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うーむ、ひとまず天気には落ち着いてもらいたいところですが、天気予報を見ると、11月26日の金曜日くらいまで雪マークがついてますね。
※参照:小樽市の3時間天気 - 日本気象協会 tenki.jp

その後、来週は一旦気温が10℃以上に上る予報がでてますが、さて、今回の雪はどうなりますか。ひょっとしてそのまま…

いずれにしても、本格的な冬はもうすぐそこで、小樽もついに雪の季節になりました。

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2021年11月23日 (火)

11月23日の小樽の朝、周囲は一気に雪景色〜ついにきました雪の季節

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11月23日(火・祝)の小樽の朝は、一気に雪景色になってました。

ついにきましたね〜!!

それなりに積もりましたね。初雪かきもしました。

その後も、そんなに大雪ではないのですが、一日中、雪が舞ってました。まとまった雪は、今シーズン初ですね。

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小樽では、10月17日にちらっと雪が降るのを確認してから、これまで、ハラハラっと降ったり、ミゾレやアラレが降ったりはしたのですが、まとまった雪は降ってなかったんですよね。
※参考:雪・積雪・長期積雪(根雪)の初日、終日の観測状況

結局、23日の夜23時の時点で、積雪深5cmを記録してます(まだ雪は降り続いているので、もう少し増えそうですね)。
※参照:小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp

気温もグッと下がり、日中は1℃前後で、夜にはマイナス0.2℃(23:00)を記録しています。

この雪は今週中は数日続くようですが、来週になると、また気温が少し上るようなんですよね。となると、この数日で積もる雪は、いったん溶けそうですね。
※参考:小樽市の3時間天気 - 日本気象協会 tenki.jp

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ということで、いよいよきました雪の季節。本格的な冬ももうすぐそこですね。

【関連記事】
10月17日(日)の小樽は急な冷え込みに。え!?雪が舞ったの!?初雪!?
今年も雪虫が舞う季節になってきました(2021年)

※昨年の記事です。
小樽に初雪が降りました。いよいよ雪の季節到来です(2020年11月4日)
11月10日(火)の小樽は、結構、雪が降って積雪深7cmを記録
ついに小樽にも本格的な冬が到来!!

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2021年11月20日 (土)

ニュースより/全国市区町村魅力度ランキングで小樽は4位(地域ブランド調査2021)

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少し前のニュースからですが、今年もブランド総合研究所(東京)による「地域ブランド調査2021」の全国市区町村魅力度ランキングの発表がありましたね(2021年10月発表)。

各所でニュースにもなっていましたが、今年度の小樽は4位でした。
※参照:市区町村魅力度ランキング(地域ブランド調査2021)|地域ブランドNEWS

昨年は5位だったので、順位を一つ上げたことになります(実は、一昨年まで4年続けて4位だったんですよね)。

個人的には、細かな順位より、毎年、この辺りの順位に小樽が選ばれているというのが、なんともすごいな〜と思っています。なんといっても、順位上位の都市のネームバリューがすごくて…

今年の順位の1位から10位は次のようになってます。()内は2020年の順位です。
1.札幌市(2)
2.函館市(2)
3.京都市(1)
4.小樽市(5)
5.鎌倉市(7)
6.横浜市(4)
7.神戸市(6)
8.軽井沢市(20)
9.金沢市(8)
10.富良野市(9)
※昨年は函館市と札幌市が同点で2位でした。
※地域ブランド調査2021特設HP:地域ブランド調査2021|地域ブランドNEWS

例年、上位3市が常にトップ争いをする3強で、それに小樽市などが続く形になっているんですよね。

ニュースによると、観光としての魅力については、小樽市は各項目ともに高い評価なものの、「現居住地からの交通の利便性」(650位)、「地域内交通の利便性」(542位)といった項目がかなり低いんですね。う〜ん、なんか分かるような…

調査は2006年から始まり、16回目の今年はインターネットで、全国1,000市区町村を対象に魅力度や認知度など全89項目について尋ねて、20〜70代の男女約3万5千人の回答を得たそうです。

民間調査会社によるランキングなので、あまり敏感に一喜一憂することはないとは思いますが、それでも、毎年、こういう評価をもらえるというのは、嬉しいことですね。

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小樽市は人口の急激な減少や高齢化という問題もあってと、街としての現実はなかなか難しいものがあるのですが、観光の街・小樽として、魅力的に思ってもらえているのは、純粋に嬉しいです。

毎年、魅力度ランキングが発表されると思いますが、観光客の皆さんに小樽に来てもらった時に、楽しんでまた来たいと思ってもらえるようにお迎えして、常に魅力的な街でありたいですね。

まだまだ今はコロナ禍の影響で大変ですが、まずは早く以前のように、たくさんの観光客で賑わうようになるといいですね。

ブランド総合研究所 ホームページ

※関連ニュース
・2021年11月12日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
2021年度・都道府県・市区町村魅力度ランキングで小樽が全国で第4位に! | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※昨年の記事です。
ニュースより/地域ブランド調査2020の全国市区町村魅力度ランキングで小樽は5位

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2021年11月16日 (火)

【注意】天狗山ロープウエイは11月4日〜12月3日まで定期点検整備休業中〜この時期、市内施設の冬期休業・冬期営業などにも注意!!

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天狗山ロープウエイは、11月4日(木)から12月3日(金)まで、冬期営業に向けて定期点検整備休業中で、山頂に行くことはできないので注意です。

その後、12月4日(土)~12月19日(日)までは土日祝のみの営業で、12月20日(月)から毎日営業となる予定とのことです。

営業時間は、土日祝:11:00~19:36(19:24上り最終)、平日:15:30~19:36(19:24上り最終)予定となっています。

※参照:【公式】小樽天狗山ロープウェイ(営業のご案内)

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現在のところ、スキー場営業は公式サイトによると、12月18日(土)からの予定となっているようですが、こればっかりは雪の状況を見ないとわかりませんね。

なお、整備休業期間中でも、山麓チケットカウンター前で天狗山神社の御朱印の取り扱い、天狗山オリジナル商品の販売は行っているとのことです。

【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景

冬期休業・冬期営業に注意

ところで、11月に入り冬が近づいてくると、上記の天狗山ロープウエイのように、冬前の定期点検整備休業になっていたり、冬期で営業時間が変わっていたり、冬期は通行止めになる道路があったりするので、注意が必要ですね。

ざっと気になるところを書き留めておきますね。

例えば、手宮緑化植物園や朝里ダム記念館は11月3日まで、奥沢水源地水管橋の一般開放も11月3日で終了しています。

長橋なえぼ公園の森の自然館は11月10日までで、祝津の小樽市鰊御殿の開館は11月23日まで。

小樽市総合博物館本館は、11月4日(木)から冬期営業となり、屋外車両の一部が見学できなくなってます。また、近くの手宮洞窟保存館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のために臨時休館が続いています。

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おたる水族館は2021年は11月24日(水)~12月10日(金)まで、冬期営業準備のために休館となります。
※参照:営業期間・時間 | おたる水族館

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観光道路の冬期通行止め情報は、こちらを参考に。
小樽市の冬期通行止め道路情報(小樽市・観光協会HPより)〜市道天狗山観光線・市道松山線・道道小樽定山渓線【2021年】

ということで、毎年のことではあるのですが、“あっ、そうだった。ここ閉館してるんだった…”ということがあったりするので、この時期は、お出かけの際に、訪問先の営業情報を確認したほうがいいかもしれませんね。

※冬期の営業情報は小樽市HP内で確認しました:小樽市公式ホームページ|自然と人が紡ぐ笑顔あふれるまち | 小樽市

※参考:11月3日「文化の日」は小樽市総合博物館本館へ行ってみませんか | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

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2021年11月11日 (木)

富岡歩道橋は完全撤去されて横断歩道ができてます

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富岡歩道橋が完全に撤去されて、新しく横断歩道ができてます。

8月下旬にこのブログでもお知らせした富岡歩道橋の老朽化による撤去工事についてですが、その工事のために2021年9月1日から歩道橋が通行できなくなって、その後まもなく工事も始まりました。

10月上旬に見たときにはもう上の通路部分がなくなっていて、先日11月8日(月)に見たときには、もう歩道橋は跡形もなく、すでに横断歩道ができてました。

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風景もだいぶ変わりました。

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とはいっても、しばらく経てば、ここに歩道橋があったことも忘れてしまうくらい、この風景に慣れるのでしょうね。

ちなみに、こちらが以前の富岡歩道橋のあった時の風景です(2021年8月撮影)。
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それが、こうなりました。
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こうだったのが。
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こうなりました。
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このブログでは、歩道橋の上から見る風景が、遠くまで見渡せたりと、日常とは違った風景を見ることができたりするということもあって、街歩きの一つとして歩道橋に注目していて、その様子をカテゴリー「歩道橋から」にまとめているんですよね。

ここにあった富岡歩道橋の上からの風景も、なかなかよくて、こんな眺めでした。Otaru_20210824-143215

坂の下は浅草通り/日銀通りの先に海が見えました。左には小樽市指定歴史的建造物の旧遠藤又兵衛邸が見えます。

山側はバス通りでもある通りは左に曲がっていて、まっすぐ先の突き当たりには、浅草寺(あさくさでら/浅草観音寺)があって、左手遠くには天狗山も眺めることができました。
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コープさっぽろみどり店の立派な石垣の様子も、こういった角度から見ることができました。
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もうこういった風景は見ることができませんが、歩道橋の老朽化はかなり進んでいましたし、歩道橋の上り下りは大変なので、撤去はしょうがないですかね。

今後は横断歩道を利用することになります。

【関連記事】
富岡歩道橋が撤去工事中〜上の通路部分はもうなかった
富岡歩道橋が撤去工事のために9月1日から通行できなくなります

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2021年11月 7日 (日)

小樽市の冬期通行止め道路情報(小樽市・観光協会HPより)〜市道天狗山観光線・市道松山線・道道小樽定山渓線【2021年】

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小樽の秋もすっかり深まり、冬がもうすぐそこまでやってきていますね。

まだ、まとまった雪は降ってませんが、そろそろタイヤ交換も気になる時期ではないでしょうか。

小樽市は各観光施設等に至る道路で、毎年冬期通行止めになる道路があります。その冬期通行止めになる市道、道道の情報は、小樽市HP、及び観光協会のサイトに掲載されるので、今年も当ブログにも掲載しますね。

市道天狗山観光線(北照高校グラウンドから天狗山山頂に至る道路)
令和3年11月4日(木)から

市道松山線(旧商業高校から旭展望台に至る道路)
令和3年11月17日(水)から通行止めの予定

道道小樽定山渓線の夜間通行止め(朝里ループ橋~定山渓朝日橋間)
令和3年11月1日(月)から(通行止め時間:19:00~7:00)

※積雪状況により変更することがあるそうです。
※参照
秋の情報 | 小樽市
小樽冬期通行止のお知らせ(市道・道道 2021.11~2022.4) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

観光協会公式サイトによると、オタモイ通線(オタモイ駐車場へ至る道路)も11月17日(水)から通行止めの予定とのことです。

以上が、関係サイトからお知らせとして出ている冬期通行止め道路情報ですので、お出かけの際は注意してください。

※参考:通行止め情報/札幌市南区

※天狗山はロープウエイも11月4日(木)から冬期営業に向けて定期点検整備休業期間中となってます。
【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景

【関連記事】
小樽市の冬期通行止め解除情報(小樽市HPより)〜市道天狗山観光線・市道松山線・道道小樽定山渓線【2021年】
小樽市の冬期通行止め道路情報(小樽市HPより)〜市道天狗山観光線・市道松山線・道道小樽定山渓線【2020年】

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2021年10月30日 (土)

フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2021年10月号(Vol.71)〜今号は「塩谷街道を歩く」

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いつもの宣伝です!!

小樽の街歩きで連載を持たせてもらっている、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)2021年10月号(Vol.71)が発行されてます。

今号のタイトルは「塩谷街道を歩く」です。

小樽では珍しく街道名で親しまれている塩谷街道ですが、昔は中心街や手宮地区から塩谷方面に向かう主要道路だったんですよね。

今も市の中心部から長橋方面へ向かう際に、裏道として車で通る方も多いと思いますが、歩く方はあまりいないかも。

そんな塩谷街道を歩いてきましたので、その様子について興味のある方は、読んでみてください。

ちなみに、塩谷街道の範囲は厳密にはよく分からなかったのですが、一般には旧色内小学校の下を通って、長橋大通り(旧国道)と並行してオタモイまで続く道路を指し、市道名は「塩谷線」になります。

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小樽チャンネルマガジンは、観光案内所のほか、美術館・文学館、図書館、博物館、市内の商店街・飲食店・ホテルなどで配布されています。
※小樽チャンネルマガジンの設置場所の詳細はこちら:マガジン設置場所 | 小樽チャンネル

フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができます(※すいません、10月29日現在、最新10月号がまだ掲載されてませんでした)。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

ということで、小樽チャンネルマガジン2021年10月号(Vol.71)「塩谷街道を歩く」の宣伝でした。

※市道名については、以前、小樽市建設部用地管理課にて確認させていただきました。どうもありがとうございました。

【関連記事】
フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2021年9月号(Vol.70)〜今号は「港町を歩く」

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2021年10月29日 (金)

小樽市総合博物館本館前の列車を利用した「リストランテ トレノ」が11月3日で閉店

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小樽市総合博物館本館の正面玄関横に設置されている客車を利用した、イタリアン・レストラン「リストランテ トレノ」が、2021年11月3日(水・祝)で閉店するとのことです。

トレノの閉店については、Twitterでいくつか投稿があった他、読者さんからも数件情報が寄せられていました。

店頭には張り紙がありました。
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小樽市総合博物館本館前に列車レストランとは、その風景も含めて、珍しくもこの場所にとても似合ったお店だったのですが、閉店は残念ですね。

※追記:最後の定休日は11月2日(火)とのことです(小樽市総合博物館本館の休館日です)。

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この列車レストラン、もとは高島の日本製粉の敷地で23年間、レストラン「トレノ」として営業していて、全面リニューアルをしようとしたところに、小樽市総合博物館のレストランの公募があり、それに応募して、現在地に2008年に移転したとのことなんですね。
※参照:列車レストランの大移動!「トレノ」が総合博物館へ(小樽ジャーナル)
※参考:まち文化研究所 - 投稿 | Facebook

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この辺りは飲食店が多いわけではないので、博物館に来た方なんかも、利用されていたのではないでしょうかね、閉店後はどうなるのかも、ちょっと気になるところです。

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【写真追記】(2021.10.30撮影)
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【補足】
※古い2011年の撮影ですが、店内の写真があったので、掲載しますね。Otaru_dsc00697

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【関連記事】
小樽市総合博物館/第2回《入場料等の基本情報》

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