日記・コラム・つぶやき

2026年7月 6日 (月)

旧小樽市保健所と旧小樽市総合福祉センターの建物の解体工事の様子

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現在、富岡の旧小樽市保健所旧小樽市総合福祉センターの建物が解体工事中です(写真は2026年7月5日撮影)。

周囲にはフェンスが設置されていて、かなり大掛かりな解体工事になっています。

ここの建物に入っていた小樽市保健所は2024年12月に、小樽市総合福祉センターが2025年4月に(さらに旧保健所横の小樽市医師会も2025年5月に)ウイングベイ小樽4階のJR小樽築港駅側(1番街4階)に移転しているんですよね(元の建物内に入っていたその他の部署も移転済み)。

その後、建物は未使用状態となり、元々解体予定となっていて、2026年4月下旬(4月22日頃)にフェンスが設置されて、本格的な解体工事が始まっていました。

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(建物の海側)
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解体工事の期間は、工事現場のお知らせを見ると、来年2027年(令和9年)8月6日予定となっているので、かなり長期間の工事ですね。建物も大きいですからね。

この建物が解体されて、何もなくなると、ここの風景もがらりと変わるでしょうね。

この跡地がどうなるのかは、私は情報を持ってなくて分からないのですが、結構広い敷地になるので、気になるところです。

解体工事が進んでいったら、またその様子をブログでお伝えしようと思っています。

【関連記事】
旧小樽市総合福祉センターの桜が伐採されてました〜旧小樽市保健所と旧総合福祉センターの建物の解体作業が始まってます
富岡の旧小樽市総合福祉センターと旧小樽市保健所の土地利用の変遷について〜小樽市総合博物館のfacebookページより
小樽市総合福祉センターがウイングベイ小樽に移転(2025年4月1日より)/小樽市勤労女性センターも移転(追記)
ニュースより/小樽市医師会が2025年5月をめどにウイングベイ小樽に移転〜医師会館の建物は解体予定(2024年の記事)
ニュースより/小樽市保健所とこども家庭課が12月2日からウイングベイ小樽に移転して業務を開始してます(2024年の記事)

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2026年7月 1日 (水)

小樽チャンネルマガジン2026年6月号(Vol.127)〜今号は「熊碓川沿いを歩く【後編】」

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7月に入ってしまいましたが、いつもの宣伝です。

小樽の街歩きで連載を持たせてもらっているフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2026年6月号(Vol.127)が発行されています。

今号は、桜町の街中を流れる熊碓川沿いを歩いてきた前号の続きとなっています。

タイトルは「熊碓川沿いを歩く【後編】」です。

前編では熊碓川を河口からスタートして、上流に向かって船浜町から桜町に入り、川沿いをたどり桜本通りを渡ったところまで歩いたので、後編はその続きです。

そこから上流に向かい、川沿いをたどってさくら公園沿いから桜ロータリー近くを通り、住宅街の川沿いの道を通って、川を確認できる桜町の山側の端まで歩いてます。

興味のある方は、小樽チャンネルマガジン2026年6月号(Vol.127)を読んでみてください。

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小樽チャンネルマガジンは、観光案内所や市立小樽文学館・図書館・博物館などで配布されています。

フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができます。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

以上、小樽チャンネルマガジン2026年6月号(Vol.127)の宣伝でした。

【関連記事】
小樽チャンネルマガジン2026年5月号(Vol.126)〜今号は「熊碓川沿いを歩く【前編】」

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2026年6月 2日 (火)

小樽チャンネルマガジン2026年5月号(Vol.126)〜今号は「熊碓川沿いを歩く【前編】」

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もう6月に入ってしまいましたが、いつもの宣伝です。

小樽の街歩きで連載を持たせてもらっているフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2026年5月号(Vol.126)が発行されています。

今回は桜町の街中を流れる熊碓川沿いを歩いてきました。

地図で見ると、山側の熊碓神社近くから流れてくる熊碓川は、桜町の街中を通るバス通りの桜本通りの近くを流れつつ、国道5号線の下をくぐって住所でいうと国道を境に桜町から船浜町に入り、線路もくぐって東小樽海水浴場の海(熊碓海岸とも呼ばれますね)へと注いでいます。

今号は一気には紹介しきれなかったので、前編として、熊碓川を熊碓海岸をスタート地点にして、上流に向かって船浜町から桜町に入って川沿いをたどり、桜本通りを渡ったところまで歩いてきました。

なのでタイトルは「熊碓川沿いを歩く【前編】」です。

小樽には大きな川はないものの、勝納川や於古発川など市民に身近な川がいくつかあって、熊碓川もそんな川のひとつですが、そのような街中を流れる川もまた、個人的には街歩きの際にその様子を眺めつつ川沿いを歩いたりする散策ポイントの一つだったりするんですよね。

興味のある方は、小樽チャンネルマガジン2026年5月号(Vol.126)を読んでみてください。

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小樽チャンネルマガジンは、観光案内所や市立小樽文学館・図書館・博物館などで配布されています。

フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができます。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

以上、小樽チャンネルマガジン2026年5月号(Vol.126)の宣伝でした。

次回はもちろん、この後編となるのでお楽しみに。

【関連記事】
小樽チャンネルマガジン2026年4月号(Vol.125)〜今号は「緑第一大通りと緑第二大通りをつなぐ名前のついた通りを歩く」

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2026年6月 1日 (月)

6月1日の小樽も暑かった!!最高気温は27.7℃〜エゾハルゼミが鳴いています

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6月に入った途端に暑くなりましたね。

6月1日(月)の小樽は気温がぐ〜んと上がって、今シーズン最高の27.7℃(16:32)を記録しました。

道内では札幌など真夏日を記録したところもあったようですが、小樽はそこまでは気温が上がりませんでしたね。とはいえ、28℃近くですからね。もうほとんど夏の気温で暑い1日でした(私はおとなしくブログの作業をしてました)。

そうそう、周囲の木々のあるところでは、先日から小樽でもエゾハルゼミが鳴き始めてますね。

夏の前、北海道も暖かくなり始めた5月下旬頃から、いち早く鳴き始めるエゾハルゼミですが、その鳴き方も独特で、それになんか1匹が鳴き始めると、周囲で一斉に鳴き始めるんですよね。

昨年(2025年6月)の撮影なんですが、ちょっとだけエゾハルゼミの動画を撮っていたので掲載しますね。

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エゾハルゼミの声が聞こえなくなってくると、夏のセミが鳴き始めます。

で、天気の話題ですが、今後の予報を見ると、数日は夏日のようですが、すぐにまた気温は下がるようです。まあ、まだ6月入ったばかりですからね。

けど、街歩きにはいい季節かな。

※参考
春なのにセミ?北海道で「エゾハルゼミ」が大合唱!!(季節・暮らしの話題 2020年06月07日) - 日本気象協会 tenki.jp
エゾハルゼミ - Wikipedia

小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp
気象庁|過去の気象データ検索(小樽(後志地方) 2026年6月)
小樽市の3時間天気 - 日本気象協会 tenki.jp

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2026年5月11日 (月)

色内大通り沿いで「(仮称)小樽色内ホテル計画工事」が再開!?〜場所は「UNWIND HOTEL & BAR 小樽」の隣

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色内大通り沿いの「UNWIND HOTEL & BAR 小樽(アンワインド ホテル&バー小樽)」の隣の敷地でホテルの建築が始まったようです。

工事の名称は「(仮称)小樽色内ホテル計画工事」となっています。建築主は大和ハウス工業株式会社ですね。

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色内大通り沿いを日銀通りのと交差点から北側(中央通り方面)に向かうと、左手に小樽市指定歴史的建造物でもある「UNWIND HOTEL & BAR 小樽(アンワインド ホテル&バー小樽)」があって、その隣が広い敷地になっているんですよね。

実は昨年(2025年)1月頃に、一度、建築計画の看板が立ったのですが、その後、看板が下げられて、一時期駐車場になっていたと思うのですが、それが今度はフェンスも設けられて、看板も再設置されて、これはいよいよ計画が再開したということでしょうかね。

※2025年の建築計画時の記事がこちら:色内大通り沿いの空き地にホテル建築計画!?〜(仮称)小樽色内ホテル計画〜場所は「UNWIND HOTEL & BAR 小樽」の隣

今回の建築計画のお知らせ看板を見ると、工事予定期間が昨年の看板同様、令和7年5月1日から令和8年5月30日までとなっているので、昨年の看板と同じものなのかな?(この工事期間だと、今年の5月で終わることになりますからね)。

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なので、工事期間については、まだちょっと分からないですね。

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ちなみにこの場所は、以前は敷地の左側が駐車場で、右側には三箇(さんが)株式会社の建物が建っていました。

三箇株式会社の建物は、大正7年(1918年)に「函館製網船具」として小樽で最初の鉄筋コンクリートで作られたといわれる建物だったのですが、2023年秋に解体されて更地となったんですよね。

(2016年8月撮影の三箇株式会社の建物)
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最近、小樽もホテルが増えていて、計画もいくつかあるようで、最近の小樽観光では宿泊客数も増えているという背景もあって、新しいホテルの建設は需要も期待も大きいようですね。

そうそう、ここの近くには隣の「UNWIND HOTEL & BAR 小樽」の他に、すぐ先に「OMO5小樽」、その向かいに「ホテル・トリフィート小樽運河」があってと特にホテルが集中してきていますね。

ということで、色内大通り沿いに新しいホテル建築の「(仮称)小樽色内ホテル計画工事」が再び動き出しているようです。工事が進んできたら、またこのブログでも取り上げようと思います。

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【関連記事】
色内大通り沿いの空き地にホテル建築計画!?〜(仮称)小樽色内ホテル計画〜場所は「UNWIND HOTEL & BAR 小樽」の隣
色内大通り沿いの三箇株式会社の歴史ある建物は解体され更地になってます

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寿司屋通りの文学カフェ&レストラン「魁陽亭 越治」が2026年5月13日をもって閉店

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寿司屋通り沿い、花園銀座商店街への入り口左の建物2階にある文学カフェ&レストラン「魁陽亭 越治」が、2026年5月13日(水)をもって閉店するそうです。

店頭にお知らせがあるほか、サイトにも閉店のお知らせが出ています。
【閉店のお知らせ】 | 小樽文学カフェ&レストラン 魁陽亭越治 KAIYOTEI KOSHIJI【公式】|ランチ・カフェ・ディナー

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小樽ゆかりの文学者・伊藤整が通い、当時の文化人が集まる場所だったという喫茶店「越治」が、かつて同地にあったそうで、「魁陽亭 越治」はそれに由来するということなんですね。

すいません、私は行ったことがなかったのですが、大正浪漫溢れるレトロな空間と文学カフェ&レストランというコンセプトで人気があったと思うのですが、閉店は残念ですね。

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【店舗情報】(お店情報は2026年5月時点でのものです)
営業時間:11:30〜20:00(ラストオーダー19:00)
定休日:月曜日
※最終営業日:2026年5月13日(水)
小樽文学カフェ&レストラン 魁陽亭越治 KAIYOTEI KOSHIJI【公式】|ランチ・カフェ・ディナー

【関連記事】
寿司屋通りのフタミビルに「魁陽亭 越治」の看板が掲げられてます〜2階に喫茶と宿を併設したお店がオープン予定
ニュースより/寿司屋通りのフタミビル2階に喫茶や女性限定の宿を併設したお店「魁陽亭 越治(こしじ)」が7月にも開店予定

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2026年5月10日 (日)

旧小樽市総合福祉センターの桜が伐採されてました〜旧小樽市保健所と旧総合福祉センターの建物の解体作業が始まってます

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小樽の桜もエゾヤマザクラとそれに続くソメイヨシノは終了して、今は八重桜が咲いていますね。

今年の桜は例年より早かったのですが、中でも小樽で早くに咲く桜として知られている場所のひとつが、旧小樽市総合福祉センターの桜で、今年も早くから綺麗に咲いていたのですが…

なんと、ばっさり伐採されていました(写真は2026年5月3日撮影)。

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実は今年の旧小樽市総合福祉センターの桜について、もうすぐ見頃といった4月22日に様子を見にいった時に、ちょうど工事用のフェンスを設置していて、解体工事の準備が始まっていたんですよね。

ここの建物に入っていた小樽市総合福祉センターなどの施設、隣の小樽市保健所、さらにその隣の医師会館は、ウイングベイ小樽などに移転していて、建物は未使用状態となり、解体予定とのことだったので、いよいよ工事が始まったんだと見ていたのですが、その際に、桜は大丈夫なのか気になっていたんです。

伐採作業が何日にあったのか分かりませんが、まさか、真っ先に桜が切られてしまうとは…

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まだ花がたっぷり咲いていたと思うのですが、作業に支障があったのでしょうね。

けど、ちょっと残念、なんとか残せなかったのかな…

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(工事名は「旧保健所・旧総合福祉センター解体工事」です)
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(フェンスは旧医師会館の建物前から続いています)
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今年のここ旧小樽市総合福祉センターの桜の様子も掲載しておきますね(思い出の写真になってしまいました)。

(こちらが今年2026年4月22日に様子)
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(これは4月26日撮影。これが見納めになりました)
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【関連記事】
【小樽桜巡り2026】もうすぐ見頃の小樽警察署・旧小樽市総合福祉センター、見頃のシオン教会の桜(4月22日の様子)

小樽市総合福祉センターがウイングベイ小樽に移転(2025年4月1日より)/小樽市勤労女性センターも移転(追記)
ニュースより/小樽市医師会が2025年5月をめどにウイングベイ小樽に移転〜医師会館の建物は解体予定

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2026年5月 9日 (土)

国道5号線沿いの中央卸市場跡地にサービス付き高齢者向け住宅の新しい建物ができてます

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小樽駅の近く、国道5号線沿いの中央卸市場跡地で建設中だった、サービス付き高齢者向け住宅の新しい建物が姿を現してますね。

ここにあった中央卸市場は2024年3月末で閉鎖して、その後比較的すぐに解体工事が始まり更地になり、サービス付き高齢者向け住宅の工事は2025年3月に着工していました。

以前のニュース(2025年7月30日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄)によると、施設名は「ココファン小樽駅前」で、運営は学研ココファン(東京)。開業は今年(2026年)7月予定ということで、もうすぐですね。

ここの土地と建物を取得して建物解体、そして整備をアルファコート(札幌)がして、学研ココファンが借りて開業する、という形だそうで、学研ココファンは小樽初進出とのことです。

※参照:【公式】ココファン小樽駅前 | サービス付き高齢者向け住宅の学研ココファン

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以前の中央卸市場が建っていた時と比較してみますね。

こちらがかつてあった中央卸市場で。これが…(2024年3月撮影)
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こうなりました(今回2026年4月22日撮影)。
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これが。
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こうです。
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今回、建物全容が見えましたが、ちょっと気になるのが建物の高さで(鉄筋コンクリート造り5階建て)、というのもここから山側に続く坂道は、小樽でもよく知られる船見坂で、坂の上からの風景は、坂道の先に小樽の港が続くお馴染みの眺めなんですよね。

周辺と比べると、新しい建物が特別高いわけではないようですが、以前の中央卸市場よりは高い建物になっているので、坂の途中や上からの眺めをこの新しい建物が遮ってなければいいなと思い、ちょっと確認してきました。

坂を上ってすぐだと、これが(2024年2月撮影)。
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こんな感じ(今回2026年4月22日撮影)。
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これが(2024年2月撮影)。
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こうです(2026年4月22日撮影)。
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さすがに建物が高くなった分、ちょっとだけ空に多くかかってるかな。

坂の上からだと、これが(2024年4月撮影。矢印のところが中央卸市場)。
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こうです(2026年4月22日撮影)。
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坂の上からは、ぎりぎり影響はないでしょうか。
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ということで、国道5号線沿いの中央卸市場跡地で建設中だった、サービス付き高齢者向け住宅「ココファン小樽駅前」の建物ができてます。

※注意:中央卸市場と中央市場は別の市場です
かつて国道5号線から同じような建物が並んでいたので混同されがちなのですが、今回の場所でもある国道沿いにあって解体された1棟が中央卸市場で(中央卸市場はその1棟のみ)、その先に続く3棟は中央市場で、中央市場は現在も元気に営業しています。

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【関連記事】
国道5号線沿いの中央卸市場跡地で工事中〜これはサービス付き高齢者向け住宅の新築工事!?【追記】
中央卸市場の建物が完全に解体されて更地になってます(※中央卸市場は中央市場とは別です)
閉鎖した旧小樽中央卸市場の建物が解体中(※中央卸市場は中央市場とは別の市場です)
閉鎖した小樽中央卸市場の建物が覆われ解体作業が始まっているようです(※中央卸市場は中央市場とは別の市場です)
小樽中央卸市場が2024年3月末で閉鎖となりました

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2026年5月 3日 (日)

小樽チャンネルマガジン2026年4月号(Vol.125)〜今号は「緑第一大通りと緑第二大通りをつなぐ名前のついた通りを歩く」

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だいぶ遅くなってしまいましたが、いつもの宣伝です。

小樽の街歩きで連載を持たせてもらっているフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2026年4月号(Vol.125)が発行されています。

住宅街の緑町には、市の中心部から天狗山方面に向かって、緑第一大通りと緑第二大通りという、まっすぐ続くバス通りが平行して2本走っています。

この二つの通りにはお互いをつなぐ道がはしごのように十数本もあって、それらの道にはそれぞれ名前がついているんですよね。例えばバス停名にもなっている柏通りとか桧通りとか。

今回は、それらの名前のついている通りを順番に歩いてきて、その通りの名前とともに紹介しています。

興味のある方は、小樽チャンネルマガジン2026年4月号(Vol.125)を読んでみてください。タイトルは「緑第一大通りと緑第二大通りをつなぐ名前のついた通りを歩く」です。

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小樽チャンネルマガジンは、観光案内所や市立小樽文学館・図書館・博物館などで配布されています。

フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができます。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

以上、小樽チャンネルマガジン2026年4月号(Vol.125)の宣伝でした。


そうそう、この緑第一大通りと緑第二大通りをつなぐ名前のついた通りについては、以前から気になっていて、今回小樽チャンネルマガジンに掲載したのですが、実はブログにはまだ書いていなかったんですよね。

なので、そのうちブログでも、緑第一大通りと緑第二大通りをつなぐ名前のついた通りについては詳しく書きたいとおもっています。

【関連記事】
小樽チャンネルマガジン2026年3月号(Vol.124)〜今号は「雪の神社を歩く〜天満宮・熊碓神社・​潮見ヶ岡神社」

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2026年4月30日 (木)

FMおたる「ホープ!ハタラクキボウ!」(4月28日放送)に出演させていただきました〜再放送は5月1日16時から

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先日2026年4月28日(火)に、FMおたるのラジオ番組に出させていただきました!!

出演したのは、小樽で初めての総合人材サービス会社(株)ホープ・ワンの「ホープ!ハタラクキボウ!」という、毎週火曜10時からの30分番組で、その番組内の「小樽の元気な鼓動」を発信する『OTARU BEAT』のコーナーに出させていただきました。

番組はホープ・ワンの青木麻耶さんとFMおたるの村岡啓介さんによる生放送で、そこにゲストとしておじゃましてきたというわけです。

総合人材サービスのホープ・ワンによる番組なので、内容は主にお仕事関連の情報発信で、その点では私はゲストとしては場違いでもあったのですが、今回は4月からリニューアルしたという「小樽の元気な鼓動」を発信する『OTARU BEAT』のコーナーでの出演ということで、喜んで出させていただきました。

放送ではブログを始めた時期やきっかけ、情報収集についてや街歩きでどんなことに注目しているかなど、色々とお話しさせていただき、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

実は旬の話題ということで、市内の桜の見どころの話もする予定だったのですが、私が余計な話を色々としてしまって時間がなくなり、その桜の話がちょっとしかできなかったのは内緒です(^^;;(青木さん、色々準備してくださったのに、ごめんなさい)

(番組の予告宣伝画像です)
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今回放送の「ホープ!ハタラクキボウ!」は、再放送が5月1日(金)16時からあるそうなので、ちょっと恥ずかしいですが、興味のある方は聴いてみてください。

ということで、4月28日(火)にFMおたるのラジオ番組「ホープ!ハタラクキボウ!に出演させていただきました。青木さん、村岡さん、どうもありがとうございました。

そして、ラジオを聴いてくださった皆さん、なかなかうまく話せませんでしたが、聴いていただきありがとうございました(もし、聴いてみたかったという方、5月1日(金)16時からの再放送をどうぞ)。

ホープ!ハタラクキボウ! 4月28日 - FMおたる

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ホープ!ハタラクキボウ - FMおたる

株式会社ホープ・ワン

【関連記事】
FMおたるに初出演してきました!!〜8月20日「金曜2時です!坂の町さんぽ」にゲスト出演

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