日記・コラム・つぶやき

2019年3月16日 (土)

道新文化センター『「小梅太郎」の小樽の魅力発見講座』やってます!!2019年春の受講生募集広告が新聞掲載されたので宣伝します

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私・小梅太郎が小樽道新文化センターの講座を持って講師を務めるという、本人が一番驚きのお知らせを昨年して以来、2019年1月から月1回、第2土曜日開催で講座が始まり、早3回を無事開催することができました。

まずは、ネット上のごくごく一部の方しか知らないであろう小梅太郎というブロガーの講座を受講してくださっている皆さんには、本当に感謝しています。

1月「小樽の坂道」 、2月「小樽の踏切」、3月「小樽の桜」というテーマで、私が長く続けているブログを元に、かなりマニアックな話題も織り交ぜながらお話ししてきて、楽しんでもらえているのなら嬉しいのですが。

さて、この道新文化センターの私の講座『「小梅太郎」の小樽の魅力発見講座』は、これからもまだ続くんです。ということで、ここからは宣伝です。

先日、3月14日(木)の小樽の北海道新聞に、小樽道新文化センターの広告が掲載されています。

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2019年春からの受講生募集のその広告のなんと一番上に、私の「小樽の魅力発見講座」が4月・5月・6月のカリキュラムの紹介と共に掲載されています。

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今後のカリキュラムでは、なんと6月に“小梅さんぽ”と称して、受講してくださる皆さんと一緒に、南小樽駅周辺を散策する予定です!!

では、これからの3ヶ月のカリキュラム内容を、ちょっとここでも紹介しますね。

・4月13日(土) 「小樽の歩道橋
歩道橋の上で立ち止まってみよう。歩道橋から見える風景が面白い。

・5月11日(土) 「小樽の駅
各駅停車で駅に降りてみよう。蘭島、塩谷、朝里・・・無人駅が面白い、南小樽駅が面白い、とにかく駅が面白い。

・6月8日(土) 「小梅さんぽ~南小樽駅周辺~
散歩しながら、南小樽駅周辺の面白いを見つけよう。南小樽駅の歴史、かつての繁栄跡、古い町名の痕跡を探してみよう。踏切のある風景を見てみよう。

講座の開催時間は10:30~12:00です。
受講料金など詳細は道新文化センターのサイトに掲載されています:小樽 道新文化センター

4月はちょっとマニアックになりそうですね(笑)
6月の散歩に向けて、5月の「小樽の駅」では、南小樽駅について、ちょっと詳しく触れてみようと思っています。

ということで、4月からの道新文化センターの講座受付中です。

3回を終えて、講座はいまだやや緊張気味なんですが、受講してくださっている皆さんに、少しでも楽しんでもらい、新たな小樽の魅力を発見してもらえるように頑張ってますので、生の小梅太郎に会ってみたいという方も含めて、よろしくお願いします!!


※道新文化センター小樽さんのほうでも、Facebookページで宣伝してくれています。ありがたい。

【関連記事】
小樽道新文化センター『「小梅太郎」の小樽の魅力発見講座』第1回目が無事(?)開催の報告
いよいよ迫った小樽道新文化センターの講座「小梅太郎」の小樽の魅力発見講座。いや〜緊張してきたけど楽しみ
小梅太郎が講師を務める小樽道新文化センターの講座の案内広告が11月20日の道新朝刊折込紙「カゼル」に掲載されました!!
【お知らせ】な、な、なんと!?私・小梅太郎が小樽道新文化センターの講師に!?


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2019年3月14日 (木)

都通りのちょっと前まで空き地になっていたところに建物ができつつあります。ここには確かあのお店が!?

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都通り商店街の喫茶「光」の横で、ちょっと前まで空き地になっていたところに建物ができつつあります。

確か、2017年の秋頃にここにあった建物が解体されて、アーケードの途中がガランと空き地になっていたんですよね。

で、ここに何ができるのかと思っていたところ、昨年(2018年)6月末をもって閉店した人気のイタリア料理店「おたる ぴざはうす」の味を引き継ぐという、新しいお店がここにオープンするという情報があったんですよね(記事はこちら:ピザやパスタが人気のイタリア料理店「おたる ぴざはうす」が6月末で閉店

そのお店は、確か「Cafe Restaurant MAHALO(カフェ・レストラン・マハロー)」というお店で、予定では12月頃に開店予定だったと思うのですが、遅れているのかな!?

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もし、日程が遅れているにしても、予定が変更になっていなければ、建設中の新しい建物には、ぴざはうすの味を引き継ぐ新しいお店ができるということなので、とても楽しみなんですが、はっきりとしたことは、もうちょっと待たないと分からないかな…

【関連記事】
都通りで一箇所ネットが張られて建物が解体されていた


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2019年3月12日 (火)

撮影スポットとしてすっかり人気の「船見坂」に車道に出て撮影しないように注意書きが貼られてます

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坂の街・小樽でも、特に知名度が高くて観光客にもお馴染みの坂が「船見坂」ですが、坂の途中にこんな注意書きが貼っていました。

危険!車道での撮影は危険ですので止めましょう。

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これ、実は観光協会のサイトで知ったのですが(こちらです:本日の小樽情報  3/6 (水) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」)、注意書きは各国語で書かれていて、確かに、近年は、外国人観光客にも船見坂は知られているようで、坂を上りつつ撮影をしている方もよく見かけます。

国道5号線から富岡の上へと続く急な坂道の船見坂ですが、息を切らして上った坂の上から振り返って見ると、上ってきた急な坂道の先に小樽港が広がり、その風景はそれこそ小樽らしくて、本当にいい眺めなんですよね。

ただ、実はこの船見坂は、長橋方面とをつなぐ抜け道にもなっているので、車の通りがとても多くて、撮影に夢中になっていると、かなり危ない坂道でもあるんですよね。

旅の思い出にと、少しでもいいアングルの写真を撮りたい気持ちは分からなくはないですが、車道に出ての撮影はダメですね。あっ、本来、車道に出ての撮影は、ここの坂道でなくもダメですけどね。

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注意書きの文字が小さいので、気づいてもらえるか心配ですが、坂に上に向かって何枚か貼られているようですね。

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【関連記事】
久しぶりに船見坂から〜お馴染みの風景はやっぱり小樽らしくていい眺め
船見坂の途中の船見橋と平行して線路に架かる「船見線歩道橋」から
第3号ふ頭に寄港したクルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」を船見坂から眺める
小樽駅前から真っすぐ港までの眺めと、晴れた船見坂
船見坂


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2019年3月10日 (日)

3月9日の最高気温は10.3℃!!穏やかな天気が続いて3月なのに雪解けがどんどん進んでます

いや〜、今年は本当にもうこのまま雪解けかな!?

ということで、本日は天気の話なんですが、なんと、3月9日(日)の最高気温は10.3℃でした。
そうです、プラスの10.3℃です。

しかも、2月中旬から最高気温はプラスで推移して、3月に入っても穏やかな天気が続き、雪はほとんど降っていません。

こうなると、3月上旬というのに、雪解けがどんどん進んで、積雪深は9日現在37cmです。

ちなみに、昨年(2018年)3月9日の積雪深は、なんと103cmでした(3月1日に126cmを記録してます)。

※参照:気象庁|過去の気象データ検索

まだ、最低気温は0℃を切ることが多いのですが、それでも、この時期だと暖かい日が続いているといってもいいくらいですね。

もちろん、街中の道路には雪は全くなく、雪解けが進んだ4月の春の様子です。

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(9日の船見坂)

あと、何回かはドカ雪が来ると思っていのたですが、天気予報を見ると、雪マークがあってもそれほどの大雪の予報は出てないようで、ひょっとして、このまま、本当に春を迎えるのかな!?

※参照:小樽市の3時間天気 - 日本気象協会 tenki.jp

道路の雪はもうすっかりなくなっているので、各家庭では、早くもせっせと周囲の雪割りや氷割りをやってますね。

(私もやってます)
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2019年2月26日 (火)

工事中だった旧小樽商工会議所の建物の覆いが取られている。ん?壁か綺麗になっている!!

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色内大通り沿いに建つ、歴史的建造物の「旧小樽商工会議所」は、昨年秋から工事が行われていて、ここブログでも歴史的建造物の旧小樽商工会議所の建物が工事している!?という記事を掲載しました。

工事中は建物全体に白い覆いがされていたのですが、先日、一部の覆いが取られていて、ちょっと様子が見えていたのに続き、2月25日(月)に改めて見に行ったところ、冒頭の写真のように、覆いは全部取られていました。

側面の壁面が綺麗になっているように見えますね。

ただ、そもそも、なんの工事だったのかは、すいません、私はよく分かってないです。

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旧小樽商工会議所は、昭和8年(1933年)建築の鉄筋コンクリート造3階建の建物で、小樽市の歴史的建造物にも指定されています。

場所は、日銀通りの小樽郵便局(本局)の角を左折した先の、色内大通り沿いで、近年は、何度かイベントで使用されたことはあったものの、基本的には未使用状態が続いていて、最近は建物全体がネットで覆われていて、ちょっと気になっていたんですよね。


ちなみに、こちらは2017年3月撮影のネットで覆われている時の写真。
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こちらは工事が始まって間もなくの写真(2018年10月20日撮影)。
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工事中で建物が覆われいていた様子がこちら(2019年2月5日撮影)。
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こちらがその後の一部の覆いが取られた様子(2019年2月21日撮影)。
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(小樽市指定歴史的建造物の案内板)
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そして、こちらが2月25日に見た、覆いが全部取られた様子ですね。
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(あっ、小樽市指定歴史的建造物の案内板がない!?)
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ところで、旧小樽商工会議所横の空き地が整地されてますが、ここにはホテルが建設予定で、看板も立っています。

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そのホテルの建設と、今回の旧小樽商工会議所の工事が関連があるのかどうかなどは、まだ私は知りません。

工事後の旧小樽商工会議所についても、情報が全然なくて、今後どうなるのかが、ちょっと(いや、だいぶ)気になっています。

【関連記事】
小樽市指定歴史的建造物の旧小樽商工会議所〜イベントで建物内にも入ることができました
3日間限定開催の「2015小樽DEPARTMENT」に行ってきました。会場は歴史的建造物の旧小樽商工会議所
旧小樽商工会議所〜第2回小樽北のウォール街アートプロジェクト2011が開催
歴史的建造物の旧小樽商工会議所で子供たちによるイベントが開催されてました (行ってませんが…)


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2019年2月24日 (日)

フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2019年2月号(Vol.39)が発行・配布されています

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ちょっとお知らせが遅れましたが、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2019年2月号(Vol.39)が発行されて、各所で配布されてます。

この小樽チャンネルマガジンには、昨年(2018年)11月号(Vol.36)から連載を持たせてもらってるんですよね。

で、小樽の街を“歩く”シリーズで進めているその連載ですが、今回は「住吉町を歩く」です。

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ところで“住吉”と聞いて、思い浮かべるのはどこですか?
やっぱり住吉神社でしょうかね。
けど、実は住吉神社の住所は住吉町ではなくて、住ノ江町なんですよね。
では、住吉町ってどこ?

ということで、今回の記事では住吉町をあちこち歩いてます。

興味のある方は、ぜひ、手にとって読んでみてください。

小樽チャンネルマガジンは、小樽市内の商店街・銀行・郵便局・飲食店・観光案内所・ホテル・美容室などで配布されています。
※置いている場所の詳細はこちら:マガジン設置場所 | 小樽チャンネル

フリーペーパーが手に入らない市外の方は、小樽チャンネルのサイトで電子版を見ることができます。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

ということで、連載中のフリーペーパーの小樽チャンネルマガジン2019年2月号(Vol.39)「住吉町を歩く」の宣伝でした。

さて、次に歩くのはどこでしょう〜

※小樽チャンネル公式サイト:小樽チャンネル-小樽の観光・グルメ・生活情報を毎日更新!-

【関連記事】
フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2019年1月号(Vol.38)が配布されています


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2019年2月23日 (土)

小樽は2月後半に入ってプラス気温の穏やかな天気が続いてます。ただし道路が雪解けで場所によっては水たまりも…

本日はちょっと最近の天気の話を。

というのも、ここ数日気温が高くて、ずいぶんと穏やかな天気が続いてるんですよね。

しばらく最高気温がマイナスという寒い日が続いていたのですが、先週末から最高気温がブラスに転じて、今週に入ってからはさらに気温が上がり、2月22日(金)の最高気温は5.6℃でした。

そのせいで、道路はこの時期には珍しく、雪解けでぐちゃぐちゃになっていて、場所によっては水たまりもできて、通る車に注意しながらの歩行になったりする場所もあります。

(堺町通りの様子。2月21日撮影)
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それに、気温が上がって屋根からの落雪による事故のニュースもあちこちから聞かれているので、雪かきはもちろん、歩行時にも屋根の雪に注意が必要ですね。

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そもそも、2月17日(日)で終了した「小樽雪あかりの路21」ですが、初日の8日は北海道に記録的な大寒波がやってきて、小樽も最低気温がマイナス13.6℃で、最高気温でさえマイナス10.8℃という寒さで、そこからしばらくは、天候はまあまあ穏やかだったものの、気温はずっとマイナスだったんですよね。

15日に最高気温0.1℃とかろうじてプラスになって、そこから最高気温がプラスで推移し、19日〜21日に3日連続で3.7℃、そして、22日(金)に5.6℃を記録したというわけです。

※参照:気象庁|過去の気象データ検索

今後の天気予報を見ると、23日(土)はやや気温は低めのようですが、しばらくは最高気温がプラスで最低気温がマイナスという天気が続くようです。

雪の予報は今のところないので、しばらくは雪かきに追われることもなさそうですが、道路は日中はぐちゃぐちゃで、夜はガリガリといった感じになりそうですね。


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2019年2月 9日 (土)

小樽にも大寒波がやってきた。積雪も一気に増えてます

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小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路21」が、いよいよ始まりましたね。

今年で21回目を迎える小樽雪あかりの路は、2月8日(金)~2月17日(日)までの10日間の日程で開催されます。

で、実は本日は小樽雪あかりの路の話題ではなくて、天気の話です。

まるで、この小樽雪あかりの路の開催に合わせたかのように(いや、まったく合わせてもらわなくてよかったのですが…)、とんでもない大寒波が2月8日(金)、北海道に、そして小樽にやってきてます。

そもそも、数日前から小樽は大雪に見舞われて、小樽雪あかりの路の開催にあたって、雪不足も懸念されていたくらいだったのが、2月6日(水)から本格的に降り始め、60cmそこそこだった積雪深が、翌7日(木)の段階で92cmを記録して、一気に30cmほど積もったんですよね(8日現在85cmになってます。※参考:小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp)。

まあ、ここまで例年に比べて雪が少なかったとはいえ、そのうち降るんだろうな〜とは思っていたのですが、こんなに一気にがっつり降られると、雪かきなんかも追いつかず、勘弁して〜、といった感じです。

(あちこちの積雪量が見るからに増えてます)
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そして、それに続いてやってきたのが、記録的な大寒波です。

2月8日(金)の小樽の最低気温はなんとマイナス13.6℃(※参考:気象庁|過去の気象データ検索)。

小樽は実は気温が二桁のマイナスになることは、それほどないはずなのですが、それがここまで下がるとは。

しかもこの日は、最高気温もなんとマイナス10.8℃。
ここまで下がると、さすがに寒さが痛いくらいでこたえます。

そんな厳しい寒さの中で、今年の小樽雪あかりの路が始まったわけですが、ボランティアの皆さんは、この寒さの中、大変でしょうが、頑張ってください。

せめてもうちょっと気温が上がってくれるといいのですがね。

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2月8日(金)には、小樽雪あかりの路のオープニングセレモニーが浅草橋街園であって、実は私も見に行ってきたんです。上の写真はその時のもので、温度計の気温はマイナス11.9℃ですね。寒いです。

小樽雪あかりの路のセレモニーの報告はまだ後日ということで、まずは初日、ほんとに寒くて、関係者の皆さん、お疲れ様でした。


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2019年1月31日 (木)

小樽観光協会から「小樽の美味しい鮮魚の秘密」という卸売市場の競りから市場までを辿った動画が公開されています

小樽は新鮮な魚介類が豊富で美味しくて、市内にいくつかある市場では、そんな地物の鮮魚がたくさん並びますよね。

私もよく市場に買い物に行きますが、小樽の魚介類は本当に安くて美味しいです。

さて、そんな小樽の鮮魚に関して、小樽観光協会からちょっと面白い動画が公開されていました。

それは、「小樽の美味しい鮮魚の秘密」という動画で、実際に、魚はどのように仕入れられているか、卸売市場の競りから、魚介類が市場まで運ばれ捌かれるまでのルートを辿っている、約2分半の動画です。

おっ、確か写っているのはあの市場のあの店の方か!?
魚はマダラかな。立派なタチです。それにしても、あっという間に捌いていましたね。さすがです。

小樽の競りは「下げ競り」といって、価格をだんだん下げていくという方式だそうで、知りませんでした。面白いですね。


この動画は、小樽観光協会のFacebookページで、公開を知りました。


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2019年1月24日 (木)

フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2019年1月号(Vol.38)が配布されています

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フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2019年1月号(Vol.38)の配布が始まってます。

先日、電子版の発行をこのブログでお知らせしましたが、紙媒体のフリーペーパーの方も配布が始まっていて、私も手に入れました。

この小樽チャンネルマガジンですが、私・小梅太郎の連載は始まって3回目となるのですが、小樽の街を“歩く”シリーズで進めているこの連載、今回は「相生町を歩く」です。

相生町といえば、水天宮の住所が相生町で、今回はやはりというか、どうしても水天宮とそこに向かう坂の話が主になっています。まあ、内容については読んでからのお楽しみということで、ぜひ、手にとって読んでみてください。

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この小樽チャンネルマガジンは、「ウェブサイト+デジタルサイネージ+ラジオ+マガジン」で、小樽の情報を発信する「小樽チャンネル」が毎月発行するフリーペーパーです。

普通の観光情報誌とはちょっと違う、地域に密着したスポット紹介から小樽関連のサブカルチャー情報まで、これで無料でいいのかというくらい盛りだくさんなんですよね。

小樽チャンネルマガジンは、順次、小樽市内の商店街・銀行・郵便局・飲食店・観光案内所・ホテル・美容室などで配布予定になってます(置いている場所の詳細はこちら:マガジン設置場所 | 小樽チャンネル

市外の方は電子版か、もしくは定期購読(有料)にも対応してくれるそうです(詳細は電子版の最後から2ページ目に記載されてます。電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル


ということで、連載中のフリーペーパーの小樽チャンネルマガジン2019年1月号(Vol.38)「相生町を歩く」の宣伝でした。

さて、次はどこでしょう〜

【関連記事】
小樽チャンネルマガジン2019年1月号(Vol.38)の電子版が発行になってます。紙媒体は順次配布
連載中のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2018年12月号(Vol.37)が配布されています


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