日記・コラム・つぶやき

2022年9月24日 (土)

小樽チャンネルマガジン2022年9月号(Vol.82)〜今号は「入船と奥沢に挟まれる天狗山からの尾根を歩く」【前編】

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いつもの宣伝です!!小樽の街歩きで連載を持たせてもらっている、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2022年9月号(Vol.82)が発行されています。

今号は、入船と奥沢に挟まれた、天狗山から続く尾根を歩いてきました。

もうちょっと詳しく説明すると、松ヶ枝と奥沢・天神方面をつなぐ、地元の方々が単に切り割りとも呼ぶ小高い丘を越える道路の途中から入っていく、入船と奥沢に挟まれる高台を通る道があります。

この道は天狗山から続く尾根になるのですが、この道を海側に向かってずっとひたすら歩いて行くと、住吉神社横の「社ヶ丘(やしろがおか)の坂」と呼ばれる坂道にまで通じていて、その先で国道5号線にぶつかるんですね。

で、今回はその道を歩いてきたのですが、結構長くなるので、前後編に分けて、今号はその前編となります。なので、タイトルはこうなってます。

入船と奥沢に挟まれる天狗山からの尾根を歩く
【前編】松ヶ枝と奥沢・天神をつなぐ切り割りからスタート

前編では、途中で歴史ある水道施設や、旧入船小学校跡地の裏手の高台を通ったりしてますので、興味のある方は、読んでみてください。

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小樽チャンネルマガジンは、観光案内所や市立小樽文学館・図書館・博物館などで配布されています。
※小樽チャンネルマガジンの設置場所の詳細はこちら:マガジン設置場所 | 小樽チャンネル

フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができます。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

以上、小樽チャンネルマガジン2022年9月号(Vol.82)の宣伝でした。

【関連記事】
小樽チャンネルマガジン2022年8月号(Vol.81)〜今号は「長昌寺の坂を平磯公園を目指して歩く」

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2022年9月17日 (土)

日本遺産「炭鉄港カード」第2弾配布中〜小樽関連は4種類

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開始からずいぶんと時間が経ってしまっているんですが、炭鉄港カード第2弾の配布が2022年5月10日からで行われています。

日本遺産「炭鉄港」の構成文化財を紹介する炭鉄港カードですが、第1弾が2020年度に全23種が配布され、第2弾となる今回は、12市町全30種類のカードがあります。

その中で、小樽市関連は4種類あって、それらは市内の下記の4ヶ所で配布されています。
田中酒造本店
小樽堺町通り商店街観光案内所
小樽市総合博物館本館
小樽中央市場(第3棟炭鉄港展示場所)

こちらは田中酒造本店。
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期間は2023年3月31日までなんですが、枚数に限りがあり、詳細が掲載されているサイト「炭鉄港カード - 空知総合振興局地域創生部地域政策課」によると、中央市場分は残りわずかのようで(9月12日現在)、なくなると配布終了になるので注意です。
※すでになくなっていたらご勘弁を。
※1人1枚でお願いしますとのこと。

ちなみに、コンプリートキャンペーンとして、12の市町を巡り、全30種類のカードを集めると、応募者全員にコンプリートカードのプレゼント、さらに、応募者の中から抽選で炭鉄港グッズがもらえるコンプリートキャンペーンも実施されているのですが(こちらは2022年11月30日まで)、先ほどのサイトによると、すでに配布終了のカードがあるようです。

※詳しくはこちら:炭鉄港カード - 空知総合振興局地域創生部地域政策課

で、全種類は無理でも、せめて小樽分は欲しいと思って、私ももらってきました。

No.37 北炭ローダー基礎
配布場所:田中酒造本店
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No.38 色内銀行街(旧三井物産及び旧三菱商事小樽支店)
配布場所:小樽堺町通り商店街観光案内所
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No.41 手宮線跡及び附属施設
配布場所:小樽市総合博物館本館
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No.42 小樽中央市場
配布場所:小樽中央市場(第3棟炭鉄港展示場所)
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日本遺産「炭鉄港」は、空知の「石炭」、室蘭の「鉄鋼」、小樽の「港湾」と、それらを繋ぐ「鉄道」を舞台に繰り広げられた北の産業革命をストーリーにしたもので、2019年5月20日に日本遺産「本邦国策を北海道に観よ!〜北の産業革命「炭鉄港」〜」として認定を受けました。
ストーリーの概要と構成文化財(炭鉄港(たんてつこう)) | 小樽市HOME - 炭鉄港ポータルサイト

ということで、炭鉄港カード第2弾が配布中ですが、このようなカードが日本遺産「炭鉄港」の認知度の向上や、小樽の歴史を再認識するきっかけになるといいですよね。

以上、炭鉄港カード第2弾の小樽関連4種を紹介してみました。

※関連ニュース
・2022年5月16日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
「炭鉄港カード」第2弾のおしらせ(5/10~R5.3/31) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
日本遺産「炭鉄港カード」の小樽関連は3種類〜小樽港北防波堤・旧手宮鉄道施設・廣井勇

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2022年9月 6日 (火)

入船通り沿いの旧北海道銀行入船支店跡地に「セイコーマート入船1丁目店」が9月9日(金)オープン

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入船通り沿いの旧北海道銀行入船支店跡地で建設中の「セイコーマート入船1丁目店」が、2022年9月9日(金)朝7:00にオープンします。

ここにセイコーマートができるという話題については、以前、「ニュースより/入船通り沿いの旧北海道銀行入船支店跡地にセイコーマートができるようです【情報提供】」の記事で紹介しましたが、先日、様子を見に行くと、看板などもすっかりできていて、オープンをお知らせする張り紙もありました。

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店舗は、とても落ち着いた色合いですね。
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ここにあった北海道銀行入船支店は、2021年5月に稲穂町の小樽支店内への店舗内移転に伴い閉鎖し、建物はその後、2021年暮れから解体工事が始まり、2022年1月にはすっかり解体されて更地になっていたんですよね(文末の関連記事参照)。

で、その後、ここにセイコーマートができるというニュースがあったわけですが、いよいよオープンですね。

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(バス停「南小樽駅下」の目の前)
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ちなみに、近くにコンビニは、セブンイレブンが南樽駅と入船通り沿いの少し上のコープさっぽろ小樽南店の向かいにあって、そのコープの近くにはローソンがあります(セイコーマートは小樽入船店がありますが、ここからバス通りをかなり上っていったところになるので、近くはないです)。

ということで、入船通り沿いの旧北海道銀行入船支店跡地に「セイコーマート入船1丁目店」が9月9日(金)にオープンします。

セイコーマート

【関連記事】
ニュースより/入船通り沿いの旧北海道銀行入船支店跡地にセイコーマートができるようです【情報提供】
入船通り沿いの旧北海道銀行入船支店の建物は解体されました
入船通り沿いの北海道銀行入船支店が5月17日より小樽支店内に店舗移転!?

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臨港線沿いに「コメダ珈琲店小樽運河通り店」新築工事の看板が!?【情報提供】

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ちょっとSNS界隈などで、小樽市民がざわついてます。

小樽運河近くの臨港線沿いで「コメダ珈琲店小樽運河通り店」新築工事の看板が立ち、まさに工事中なんです。

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ツイッターなどに投稿されてたり、読者さんから連絡があったりしてます。

工事をしている場所は、臨港線沿いのスイーツも人気のカフェレストラン「ル・キャトリエム」の並び及び裏手になり、以前、駐車場だったスペースです。

(臨港線沿いのル・キャトリエムの裏手で主に工事中)
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(こちらはル・キャトリエムの裏手から見たところ)
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(ここにコメダ珈琲店小樽運河通り店が!?)
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工事は8月には始まっていたようで、年内続くようですが、今のところ、工事現場の看板以外は情報がないんですよね。なので、オープン日などは不明です。

こういう大手のコーヒーチェーン店は小樽にないので、期待している方も多いようで、また詳しいことが分かったら、報告しようと思います。

※情報提供、ありがとうございました。

コメダ珈琲店

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2022年9月 2日 (金)

日銀通り沿いに「グリッズプレミアムホテル小樽」が9月1日にオープンしてます

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日銀通り沿いで建設中だったホテル「グリッズプレミアムホテル小樽」(GRIDS PREMIUM HOTEL OTARU)が、2022年9月1日(木)にオープンしました。

場所はサンモール一番街入口のすぐ下で、このブログでも工事中の様子をお伝えしたりしましたが、いよいよオープンしたのですね。

(ローソンとゲストハウス「Otaru YaDo」が入っているビルの下隣)Otaru_20220901-122122

ニュースなどで、内覧会の様子なども紹介されていましたが、11階建てで全142室あり、最上階に大浴場があって、露天風呂からは小樽の港が一望できるとか。いや〜、いい眺めなんでしょうね。

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1階のレストランは朝食のみの対応で、地元ならではの食材を使用した和洋食ブッフェを提供するそうです。

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このホテルはサンケイビル(東京)によるホテルブランドで、運営はABアコモ(東京)とのことです。

ちなみに、ホテルが建ったこの場所は、以前はジャズ喫茶の「グルービー」が入っていたビルがあったのですが、グルービーは2018年12月30日で閉店、ビルは2019年6月頃に解体されました。

その後、少しの間、駐車場になっていたのですが、気づいたら2021年の年明けごろには工事が始まっていたんですよね。

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ということで、日銀通り沿いに、グリッズプレミアムホテル小樽がオープンしました。

中心街に立派なホテルができましたね。早く新型コロナウイルス感染症が落ち着いて、たくさんの観光客が利用してくれるといいですね。

【公式】グリッズプレミアムホテル小樽/GRIDS PREMIUM HOTEL OTARU 

グリッズプレミアムホテル小樽【楽天トラベル】
グリッズプレミアムホテル小樽 - 宿泊予約は【じゃらんnet】

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※参照
9/1オープン “グリッズプレミアムホテル小樽”(小樽ジャーナル)
・2022年8月27日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
日銀通り沿いで新築工事中のホテルの外観が現れてました〜サンケイビルによる「GRIDS PREMIUM」シリーズのホテル
日銀通り沿いのサンモール一番街入り口のビルの下の駐車場だった敷地にホテル建設!?【追記あり】
日銀通り沿いのサンモール一番街入り口から少し下にあったビルが解体されてました
ニュースより/ジャズ喫茶の「グルービー」が12月30日(日)で閉店

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2022年9月 1日 (木)

ニュースより/小樽の老舗洋菓子店「館」の味を引き継ぐ「館ブランシェ」が菓子職人の体調不良で休業に

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ニュースになるまで知らなかったのですが、小樽の老舗の洋菓子店として、市民におなじみだった「館」の味を引き継いでいた「館ブランシェ」が、9月1日から休業しています。

※参照ニュース:2022年8月31日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

9月1日に店舗に行ってみると、閉まっているお店の前には、休業を知らせる張り紙があり、少し前から張られていたそうで、もともと8月31日(水)は定休日だったので、30日(火)が実質の最終営業日となったようです。

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ニュースによると、かつての「館」の頃からケーキを作り続け、味を引き継いでいる、現在、お店唯一の菓子職人さんが体調不良のために、当面の間休業するということなんですね。

なので、休業期間は未定なのですが、菓子職人さんの体調が回復すれば、お店を再開するそうなので、早く良くなるといいですね。

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ここでちょっと、補足ですが、現在の館ブランシェは、厳密にはかつので館とは別のお店です。

かつての「館」は、1936年(昭和11年)に喫茶店として創業し、1967年(昭和42年)12月に洋菓子店としてスタートしました。

「洋菓子の館」として、小樽市民にはすっかりお馴染みの老舗のケーキ屋さんでしたが、2013年(平成25年)5月に、館は経営不振のために自己破産して、閉店となりました。
※関連記事:なんと小樽の老舗洋菓子店の「館」が事業停止に

これには小樽市民に衝撃が走りましたが、まもなく、2013年12月に、市内の飲食店運営会社が出資して、館で働いていた菓子職人さんを雇い、味と共に館の名称やロコの使用許諾も受けて、「館」を引き継いで、「館ブランシェ」として復活オープンしたんですね。

この時のニュースには、多くの市民がほっとしたと思います。
※関連記事:小樽の老舗の洋菓子店「館」が新たに「館ブランシェ」として復活!

で、以前の館のころからの菓子職人がいたからこそ、“館”の味を引き継ぐといえるお店だったんですよね。

休業はとても残念ですが、まずは、菓子職人さんの体調が早く良くなりますように。

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【関連記事】
「館ブランシェ」の奥の喫茶が復活〜セルフサービスから通常サービスに
小樽洋菓子店「館 ブランシェ」の雰囲気たっぷりの喫茶室に久しぶりに入りました
復活を遂げた「館ブランシェ」の喫茶室が営業してたんですね
復活する洋菓子の「館」のクリスマスケーキのチラシが入り、旧本店内にはディスプレイが設置
小樽の老舗の洋菓子店「館」が新たに「館ブランシェ」として復活!
なんと小樽の老舗洋菓子店の「館」が事業停止に
洋菓子の館

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2022年8月21日 (日)

小樽チャンネルマガジン2022年8月号(Vol.81)〜今号は「長昌寺の坂を平磯公園を目指して歩く」

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小樽の街歩きで連載を持たせてもらっている、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2022年8月号(Vol.81)が発行されています。ということで、いつもの宣伝です!!

今号は、国道5号線から桜本通りに入ってすぐ右手にある、長昌寺から平磯公園のある平磯岬の高台へと上っていく「長昌寺の坂」と呼ばれる坂道を歩いてきました。

タイトルは「長昌寺の坂を平磯公園を目指して歩く」です。

桜町も坂の多い地域ですが、坂の途中から振り返ってみると、向こう側にも坂に建ち並ぶ住宅街の風景が広がってたりして、それもまた小樽らしいいい眺めなんですよね。

興味のある方は、読んでみてください。

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小樽チャンネルマガジンは、観光案内所や市立小樽文学館・図書館・博物館などで配布されています。
※小樽チャンネルマガジンの設置場所の詳細はこちら:マガジン設置場所 | 小樽チャンネル

フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができます。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

以上、小樽チャンネルマガジン2022年8月号(Vol.81)の宣伝でした。

【関連記事】
小樽チャンネルマガジン2022年7月号(Vol.80)〜今号は「花園グリーンロードを歩く」

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2022年8月19日 (金)

小樽市立病院前の敷地内での工事は敷地内薬局新設工事

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少し前から、小樽市立病院前の敷地内で、結構大掛かりな工事が行われています。

現在は、フェンスで囲われ、なんの工事だろう、と思っている方も多いかもしれませんね。

これは、敷地内薬局新設工事ということで、7月15日(金)から始まっているようですが、ここに新しく薬局ができるんですね。

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事業者については、小樽市立病院で昨年12月に公募していて、株式会社アインファーマシーズ(札幌)に決まっているとのことです。

アインファーマシーズは、調剤薬局やコスメ&ドラッグストアの運営をする企業で、フェンスに掲示のお知らせを見ると店名は「(仮称)アイン薬局小樽市立病院前店」となってますね。

この工事のお知らせは、小樽市立病院のサイトにも掲載されているのですが、工事期間は令和4年7月15日~令和5年3月31日とのことです。
工事のお知らせ | 小樽市立病院

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ここに新しい薬局ができると、病院に通う患者さんには大変便利になりますね。ただ、周辺に以前から数店舗ある薬局への影響は、少なくなさそうですね。

小樽市立病院
小樽市立病院敷地内保険薬局設置・運営事業に係る公募型プロポーザルの審査結果について | 小樽市立病院

アイングループ オフィシャルウェブサイト

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2022年8月14日 (日)

花園銀座商店街のJR高架が塗装工事中

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先日、花園銀座商店街を歩いていてたら、途中に架かるJRの高架に囲いがされていて、何やら工事中でした。

なんだろうと思い、近くに設置されている、工事のお知らせの看板を見てみると。

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7月11日より
花銀通り上空の鉄道橋において
塗装工事を行います

ということで、この高架の塗装工事ということですかね。

別の箇所にも看板があったのですが、そこにもそう書かれてますね。

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工事期間は令和5年1月13日までとなってます。

こちらは反対側から。
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現在のところ、情報はこれだけで、どういう塗装工事が行われているのかは、分かりません。

ただ、個人的に一つ気になっていることがあって、それは、この高架の元の塗装はこうだったということ。

(2012年撮影)
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(2014年)
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(2015年撮影)
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(2019年撮影)
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少し前の写真ですいませんが、こういう賑やかな、レインボーカラーなんですよね。

この通りはかつて、レインボータウンとも呼ばれてましたよね。

ひょっとして、今回の工事はこの面の塗装工事なのでしょうか。となると、色はどうなる!?

いや〜、ちょっと気になっています。

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【関連記事】
花園銀座商店街のJR高架下は、最初から何もなかったように空きスペースになってます
たまには花園銀座商店街(旧レインボータウン)
花園銀座商店街も色々変わりましたね《前編》
花園銀座商店街も色々変わりましたね《後編》

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2022年8月10日 (水)

都通りの「December3」(ディッセンバー3 小樽本店)が9月末まで移転セール中〜建物は小樽市指定歴史的建造物「旧丸ヨ白方支店」

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都通り内のエスニック輸入雑貨のセレクトショップ「December3」(ディッセンバー3 小樽本店)が移転するということで、現在、9月末まで移転セール中です。

店内の多くの商品が半額になっているということで、先日は新聞折込チラシも入っていて、通常家具屋では売られていないような什器・家具も半額になっているそうですよ。

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(折込チラシ)
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SNSを見てみると、移転先はこの投稿時点ではまだ決まってないようです。
december3(@december3ot) • Instagram

この移転情報で、個人的に気になるのが、December3が移転後のこの建物についてなんです。

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実はこの建物、アーケードの都通り内で見ていると、気付かないかもしれませんが、小樽市指定歴史的建造物の「旧丸ヨ白方支店」の建物なんですよね(平成26年度に指定)。

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横には案内板も立っていて、木造一部木骨石造3階建てで、明治末期〜昭和6年の建築とのことで、洋風でモダンな建物につながって、奥には木骨石造の倉庫が建っているんです。

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(奥の蔵の上には「丸ヨ」と表示されています)
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December3の2階は、元の名前を用いて「ギャラリー白方」として利用されていました(すいません、現在はどうなっているか、未確認です)。

小樽市指定歴史的建造「旧丸ヨ白方支店」としての建物概要を、小樽市HPから引用させていただきます。

積丹郡余別村(現積丹町)で創業した酒醸造店「丸ヨ白方」の支店として建てられました。木造の店舗兼住宅と木骨石造の倉庫で構成されています。店舗兼住宅は、タイル張りの外壁に西洋建築の様式を模した軒飾りを施すなど、随所に洋風の特徴がみられます。アーチを設けた3階の窓と2階の窓を一体のデザインとし連続的に配置することで、垂直性を印象付けています。歴史ある商店街の中でも特色ある外観を残している建物です。
小樽市指定歴史的建造物 第81号 旧丸ヨ白方支店 | 小樽市

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ということで、都通りの「December3」が移転するということで、9月末まで移転セール中です。店舗は小樽市指定歴史的建造物「旧丸ヨ白方支店」の建物を活用しているので、その後についてもちょっと気になっています。

december3(@december3ot) • Instagram
ミセスファッション、アジアンファッションと輸入雑貨の【ディッセンバー3】

小樽都通り商店街HP 【公式】

【関連記事】
都通りの輸入雑貨店「December3」は、小樽市指定歴史的建造物の「旧丸ヨ白方支店」
平成26年度「小樽市指定歴史的建造物」に新たに2棟追加されました〜旧前堀商店・旧丸ヨ白方支店
旧 白方商店(現 December3)

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