日記・コラム・つぶやき

2020年7月 4日 (土)

国道5号善沿いの住の江市場跡地に河辺石油の給油所ができるようです

入船十字街から国道5号線を住吉神社方面に向かう途中で、先日から、結構、大がかりな建設工事が行われています。

住吉神社に向かう国道沿い左手で、信号のあるところです。

Otaru_20200703-142626

何を建てているのか近づいてみると。

Otaru_20200703-142649

河辺石油小樽住之江給油所新設工事と書かれてますね。

なるほど、ここにガソリンスタンドができるんですね。

ここは、しばらく空き地になっていたのですが、以前はここに住の江市場があったんですよね。なので、ここは住の江市場跡地ということになるのかな。

Otaru_20200703-142815

Otaru_20200703-142822

住の江市場は、2013年4月2日で閉店しています。

(サイズが小さいですが、写真がありました)
Otaru_dsc05071r

その後、建物は解体され、空き地になっていて(駐車場になっていたりもしたようですが)、ガソリンスタンドができるんですね。

ここの眺めもちょっと雰囲気がかわりそうですね。

Otaru_20200703-142556

※住所表記は「住ノ江」なんですが、文中に「住之江」や「住の江」といった表示が混在しているのは、現場の表記に合わせているのでご了承を。

【関連記事】
住の江市場が閉店してました

| | コメント (1)

2020年7月 3日 (金)

船見坂沿いの旧ホテル稲穂の建物が覆われて工事中です

Otaru_20200621-140608

JR小樽駅のすぐ近くで、船見坂沿いの旧ホテル稲穂の建物が覆われて工事中です。

ホテル稲穂は、2020年1月5日をもって休業していたんですよね。

といいつつ、いや〜、すいません、実はこの件はあまりにも情報がなくて、はっきりとしたことが分からなくて申し訳ないのですが、ホテル稲穂は1月で法人としては解散したようで、ホテル内も片付けていたのですが、改装の為に休館というお知らせが旅行サイトに掲載されていたりもしていたんですよね。

いったい、その辺りがどうなっているのか、結局その後、一般に向けてのアナウンスはなかったと思うのですが、先日、読者さんから改装工事が始まっているというコメントをいただきまして、まずは見にいってみました。

工事中ですね(6月21日の様子。船見坂の下の方です)。
Otaru_20200621-140558

Otaru_20200621-140608

で、工事の看板を見てみると、(仮称)アルファベッドイン小樽駅前改修工事、という名称ですね。

Otaru_20200621-140536

私は知らなかったのですが、アルファベッドという名称のホテルグループがあるようですね。
Alphabed - アルファベッド - 私だけが知るくつろぎ空間で心地よいひとときを。

結局、ここでも詳しいことは分からなかったのですが、ひとまず、改修工事ということで、どうやら新しく宿泊施設として生まれ変わりそうですね。

しばらくは、様子を気にしておこうと思います。

【関連記事】
船見坂の「ホテル稲穂」が休業!?【情報提供】

| | コメント (20)

2020年6月26日 (金)

2020年度の小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)の夏季公開は中止

小樽公園の北側、市民会館のすぐ近くに、歴史を感じさせる和風建築の小樽市指定歴史的建造物でもある小樽市公会堂が建っていますが、その左奥には、外からは見えなのですが、同じく小樽市指定歴史的建造物の小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)があるんですよね。

※能楽堂の写真は昨年(2019年)の公開時のものです。
20190620-154716

近年は、その小樽市能楽堂が夏季に一般公開されるのですが、今年(2020年)は新型コロナウイルス感染症拡大の状況から、夏季公開(6月~8月)を中止するとのことです。

また、いつも能楽堂の夏季公開にあわせて開催されていた、外沢照章能面展も中止になります。

小樽市指定歴史的建造物の旧岡崎家能舞台と呼ばれる小樽市能楽堂は、同じく小樽市指定歴史的建造物の小樽市公会堂(旧小樽区公会堂)に隣接して建っていてます。

20190620-154849

大正15年(1926年)建築で、毎年のことなのですが、小樽市HP内に建物概要が記載されているので引用させてもらいます。

荒物雑貨商として財をなした岡崎謙が、大正15年、入船町の自宅中庭に建てたもので、後に市に寄贈され、昭和36年、公会堂隣接の現在地に移されました。
檜の舞台をはじめ、要所には佐渡産神代杉(じんだいすぎ)が用いられ、格式にのっとった能舞台で東北以北唯一のものといわれています。
鏡板の老松、唐獅子、若竹は狩野派17代秉信(もちのぶ)が描いたものです。
大正15年1月舞台開きを皮切りに、芸道研さんのため中央から再三家元を招いて能楽を開催したといわれます。
小樽市 :旧小樽区公会堂・旧岡崎家能舞台

※参考
小樽市公会堂 [能楽堂について]

公会堂は、もともとはすぐ横の現在の市民会館の場所に建っていて、昭和35年(1960年)に市民会館の建設に伴い、現在地に移築されたのですが、それに伴って、昭和36年に能舞台がここに移されたとのことです。

小樽市公会堂(旧小樽区公会堂)
Otaru_20200625-140538

以前伺った話では、この能舞台を移築する際に、後ろの控え室(楽屋)がない状態で移築されてしまい、その点で正式な能楽堂とは呼べないそうで、そういう意味で旧岡崎家“能舞台”ということになるそうです。

この能舞台は、現在も実際に能や狂言に利用されています。

20190620-154842

ということで、個人的には、毎年、小樽市能楽堂の歴史あるたたずまいをじっくり観るのが楽しみでしたが、今年は公開中止ということで、やむを得ないですね。

※参照
小樽市民会館・小樽市民センター・小樽市公会堂
令和2年度「能楽堂夏季公開」・「外沢照章能面展」…開催中止のお知らせ | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

 【関連記事】
※昨年の記事です。
小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)が夏季公開中です。2019年度は9月1日まで

| | コメント (3)

2020年6月22日 (月)

龍宮神社で霊剣「流星刀」を観てきました〜6月21日の一般公開に長蛇の列(撮影禁止のため写真はありません)

Otaru_20200621-142337

※あっ、最初に言っておきますが、流星刀は撮影禁止だったため写真はありません。

6月20日(土)・21日(日)・22日(月)の3日間は、龍宮神社の例大祭です。

しかし、今年(2020年)は新型コロナウイルス感染拡大防止のために、神輿渡御、露店、奉納行事、境内でのカラオケ大会などの催し物が中止になり、社殿での神事のみが行われています。

ということで、残念ながら例年のような賑やかなお祭りというわけにはいかないものの、このブログでもお知らせしたのですが、なんと、今年の龍宮神社の例大祭では、霊剣「流星刀」が一般公開されたんです(※こちらがお知らせ記事→龍宮神社の例大祭で霊剣「流星刀」を一般公開)。

Otaru_20200621-145929

日時は6月21日(日) の午前11時〜午後3時までで、場所は社殿内で拝観料は無料でした。

この流星刀は、幕末・明治に活躍し、龍宮神社を建立した榎本武揚が、隕石を材料にして作った刀剣です。

榎本家に代々伝わっていたもので、2017年に龍宮神社に例大祭に合わせて奉納されました。奉納時のニュースによると、計5本制作したうちの一振りだそうですよ。

今回が奉納後初の一般公開とのことなので、なかなか貴重だったんですよね。

ということで、私もその貴重な流星刀を観に行ってきました。

行ったのはちょっと遅くて午後2時頃だったのですが、龍宮神社に到着すると…

Otaru_20200621-142012

なんと、びっくりの長蛇の列(ぐるりと行列は境内の外まで…)。

いや〜、小樽でこれだけの行列を見るのは珍しいかも。

普段の私でしたら、この行列を見て、見学を断念するところですが、それでもやっぱり流星刀が見たかったので、並びました。

Otaru_20200621-144007

で、並ぶことなんと1時間。見てきました、流星刀。

Otaru_20200621-144442

流星刀は社殿内にケースに安置されていて、その周囲に数人ずつグループで順番に見学していくという形で、その都度、宮司さんが流星刀について説明してくれていました(公開中ずっと説明されたと思うと、とても大変だったのではと、感謝です)。

残念ながら流星刀の撮影は禁止だったので、写真の掲載はないのですが、見る角度によって刃文が浮かび上がるように現れ、とても綺麗な短刀で、本当にいいものを見せてもらいました。

以下は、龍宮神社のサイトからです。

新型コロナウイルス感染による健康被害や、経済活動への大きなダメージに対する疫病厄除け、またピンチをチャンスに変えたいという希望を叶えるため、強い霊力を持った「流星刀」を公開致します。神社に参拝に来られた方にお参り頂けるように社殿内に安置する予定です。
龍宮神社公式ウェブサイト

新型コロナウイルス感染で大変なこうい時だからこそと、一般公開していただいたのですね。

Otaru_20200621-145918

そうそう、実は今回、龍宮神社の社殿内に初めて入ったのですが、一本の大木から彫り込まれたという「龍神の木彫り像」が御鎮座されていました。

こちらは撮影は大丈夫とのことで掲載しますが、これもまた、貴重なものを見させていただきました。

Otaru_20200621-151502

ということで、今年はお祭りとしては寂しい龍宮神社の例大祭ですが、なんとも貴重な流星刀を見ることができました。ありがとうございました(それにしても、こんなにたくさんの方が流星刀を観に訪れるとは…)。

Otaru_20200621-151542

龍宮神社公式ウェブサイト

小樽の主なお祭り(例大祭)の日程は、市HPに記載されてますので参考にどうぞ:小樽市 :お祭り日程

【関連記事】
ニュースより/龍宮神社に榎本武揚が作った隕石でできた「流星刀」が奉納!(一般公開はされてません。追記:写真追加しました)
※昨年の龍宮神社のお祭りの様子です。
小樽はお祭りの季節!!〜龍宮神社のお祭り(例大祭)に行ってきました(2019年度)〜神輿の宮入は今年もすごい熱気
先日行われた龍宮神社例大祭の神輿宮入の様子をちょっとだけ(2019年)【動画】

| | コメント (2)

2020年6月21日 (日)

フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2020年6月号(Vol.55)〜引き続きエッセイ風の今号は「ちょっと変わった小樽の街歩き」について

私・小梅太郎が連載を持たせてもらっている、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2020年6月号(Vol.55)が発行されてます。ということで、いつもの宣伝ですね。

Otaru_20200620-175021
(あっ、表紙の小樽の「小」の字にセミが止まってる!!)

“歩く”シリーズで連載をもたせてもらっている小樽チャンネルマガジンですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、前号、今号と趣向を変えて、エッセイ風な内容で書いてます。

前号の「小樽を歩く〜小梅太郎の小樽の坂の楽しみ方〜」に続いての今号のタイトルは、「小樽を歩く〜ちょっと変わった小樽の街歩き〜」です。

小樽の街歩きといえば、歴史的建造物が建ち並ぶ街並みを楽しんだり、前号に書いたような小樽の街や海を眺めながらの坂歩きなんかが小樽ならではですが、小樽には他にも色々と面白い眺めやスポットがありますよね。

そこで、今号ではちょっと視点を変えた街歩きということで、階段、歩道橋、地下歩道、そして、線路に注目した街歩きを紹介しています。

これらは、このブログで時々出てくる(好きな人にはおなじみの)スポットですが、そんな、ちょっと変わったスポットに注目した小樽の街歩きにいて書いた小樽チャンネルマガジン2020年6月号(Vol.55)、気になる方は、ぜひ読んでみてください(ちょっとマニアックだったかな…)。

Otaru_20200620-175100

現在、新型コロナウイルス感染予防のため、飲食店などの個別の配本は行ってないそうで、フリーペーパーが少し入手しにくくなっていますね(私は図書館で入手しました)。

小樽チャンネルマガジンは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、フリーペーパーの入手が難しい場合は、そちらを利用していただければと思います。パソコン、スマホから、全バックナンバーを読むことができます。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

ということで、「小樽チャンネルマガジン」2020年6月号(Vol.55)の宣伝でした。

【関連記事】
フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2020年5月号(Vol.54)〜今号はエッセイ風に小樽の坂の楽しみ方について

| | コメント (6)

2020年6月20日 (土)

小樽青年会議所制作のサカナクション山口一郎さんも出演する小樽PR動画「忘れられないの小樽」がYouTubeで公開

小樽青年会議所(小樽JC)が小樽観光を盛り上げようと制作した、小樽の魅力を発信する動画「忘れられないの小樽」が、YouTubeで公開されています。

動画には人気バンドのサカナクションのボーカルで、小樽出身の山口一郎さんが協力していて、サカナクションの楽曲「忘れられないの」が流れ、山口さん本人も動画の最後に出演して、小樽について語ってくれています。

どうやら、小樽JCの1人が山口さんと小学校時代の同級生で、直接の依頼に無償で出演と楽曲の使用を了承してくださったそうですよ。

こちらが、その動画です。長さは約5分です。

う〜ん、いい動画ですね。

動画はサカナクションの「忘れられないの」で始まり、おたる政寿司、蕎麦屋・籔半、人力車のえびす屋、堺町通り・ポセイ丼、小樽高島・成田漁業部、幸愛硝子(ユキエガラス)、南樽市場・岡本商店、おたる水族館の皆さんからのメッセージが続き、最後に山口一郎さんが登場してますね。山口一郎さんも応援してくれていて、なんだか嬉しいな〜

6月19日から、移動の自粛も解除され、それに合わせて公開されたとのことで、この動画で多くの方に小樽の魅力が伝わり、小樽に足を運んでもらえると嬉しいですね。

※以下は、小樽青年会議所のFacebookページからです。

サカナクション山口一郎さんも出演企画~小樽PR動画~忘れられないの小樽 | 一般社団法人 小樽青年会議所(サイトから)

※関連ニュース
・2020年6月19日付北海道新聞朝刊第4社会欄
小樽JC×サカナクション・山口一郎さん 動画で小樽の魅力発信 - 小樽経済新聞

| | コメント (6)

2020年6月19日 (金)

龍宮神社の例大祭で霊剣「流星刀」を一般公開〜お祭りは神輿や露店、催し物は中止で神事のみ

Otaru_20190621-183419
※写真は昨年の例大祭の時のものです。

6月の小樽といえば、例年であればお祭りの季節で、毎週のように市内のどこかの神社でお祭りが賑やかに行われているのですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のために、ほとんどの例大祭で神輿渡御や露店、催し物が中止になっています。

そして、6月20日(土)・21日(日)・22日(月)の3日間には、龍宮神社の例大祭が行われるのですが、やはり、神輿渡御、露店、奉納行事、境内でのカラオケ大会などの催し物は中止で、社殿での神事のみが行われるとのことです。

ところで、その龍宮神社の今年の例大祭なのですが、なんと霊剣「流星刀」が、例大祭で一般公開されるそうです。

日時は6月21日(日) の午前11時〜午後3時まで。
場所は社殿内で、拝観料は無料とのことです。
龍宮神社公式ウェブサイト

※参考:例大祭「龍宮神社」…6/20~6/22 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

龍宮神社は幕末・明治に活躍し、小樽の発展に深い関わりのある榎本武揚が建立したことでも知られていますが、その榎本家から奉納された、隕石より作られた流星刀は、普段は一般公開していないはずなので、これは貴重な機会かもしれませんね。

私も参拝に行って、見て行きたいと思っています。

2017年に流星刀が龍宮神社に奉納された際の記事がこちらです。
ニュースより/龍宮神社に榎本武揚が作った隕石でできた「流星刀」が奉納!(一般公開はされてません。追記:写真追加しました)

記事にも掲載している、こちらの流星刀の写真は小樽チャンネルさんから提供していただきました。366jhwmw_2
※写真提供:小樽チャンネル

龍宮神社のお祭りは、水天宮、住吉神社の例大祭とともに小樽三大祭りと呼ばれたりもして、稲穂町という中心街にあることからも、昔から多くの市民が楽しみにしている、おなじみのお祭りなんですよね。

例年であれば、梁川通りにずらりと露店が並ぶのですが、今年はこういう状況ですからやむを得ないですね。

小樽チャンネル-小樽の観光・グルメ・生活情報を毎日更新!-

【関連記事】
ニュースより/龍宮神社に榎本武揚が作った隕石でできた「流星刀」が奉納!(一般公開はされてません。追記:写真追加しました)
※昨年の龍宮神社のお祭りの様子です。
小樽はお祭りの季節!!〜龍宮神社のお祭り(例大祭)に行ってきました(2019年度)〜神輿の宮入は今年もすごい熱気
先日行われた龍宮神社例大祭の神輿宮入の様子をちょっとだけ(2019年)【動画】

| | コメント (9)

2020年6月 6日 (土)

小樽市内の中央バスが6月1日より暦通りの運行に(平日の土日祝ダイヤ運行を終了)〜ただし、平日ダイヤを一部減便しているので注意です

Otaru_20200602-162436

小樽市内を走る中央バスは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって、4月25日から平日も土曜・日曜・祝日ダイヤで運行していたのですが(一部路線を除く)、6月1日(月)より停留所掲載時刻で暦通りに運行しています。

ただし、ここで注意なんですが、どうやら一部路線で平日ダイヤを一部減便しているそうです。停留所に掲載している時刻表も6月1日付になっています。

これ、以前の時刻表の記憶で停留所に行ってみたら、その便が減便対象で運休していた、ってこともありそうなので、注意した方がいいですね。

一度、バス停の時刻表を確認しておいた方がいいかもしれませんね。

中央バスのサイトの以下のページ(pdf)の3ページ目に、小樽管内の各路線の運休便時刻が掲載されているので、参考まで。
小樽地区・札幌地区における平日及び土曜日の『日曜・祝日ダイヤ運行』の終了 (暦通りの運行)及び平日ダイヤの一部減便等について(pdf)

おたる散策バスは、引き続き全便運休とのことです。

Otaru_20200602-151539r

もう1つ注意といえば、ここしばらく、バスを乗ってなかったという方も結構いるかと思うのですが、中央バスの小樽市内均一区間のバス料金は、4月1日より220円から240円に値上げしているので(小人110円→120円)、こちらも、久しぶりにバスに乗る方は注意ですね。

北海道中央バス

※中央バスの新型コロナウイルス感染症拡大に伴う対応について。
新型コロナウイルス感染症に関するバスの運行状況・その他対応について

【関連記事】
【注意】小樽市内を走る中央バスは平日も土・日・祝ダイヤで運行。4月25日(土)〜5月6日(水)(予定)まで
そうだった、4月1日から中央バスの小樽市内均一区間のバス料金が240円に値上げしたんだった!!

| | コメント (0)

2020年6月 3日 (水)

フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2020年5月号(Vol.54)〜今号はエッセイ風に小樽の坂の楽しみ方について

Otaru_20200602-171259

ちょっと投稿が遅れてしまったのですが、いつもの宣伝です。

私・小梅太郎が連載を持たせてもらっている、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2020年5月号(Vol.54)が発行されてます。

小樽チャンネルマガジンでは、“歩く”シリーズで連載をもたせてもらっているのですが、今回は新型コロナウイルス感染拡大の影響もあったので、いつもと趣向を変えて、エッセイ風な内容にしました。

タイトルは「小樽を歩く〜小梅太郎の小樽の坂の楽しみ方〜」です。

坂の街・小樽の街歩きとなると、もちろん、坂は避けられないわけですが、せっかくなら小樽ならではの坂道を楽しんで歩きたい、ということで、私・小梅太郎なりの小樽の坂の楽しみ方を、見開き2ページで書いてみました。

普段はブログでも、あまりエッセイ風の投稿はしないので、こういう記事はちょっと珍しいかもしれません。

Otaru_20200602-171335

と、ちょっと珍しさをアピールしたところで、気になる方は、ぜひ、小樽チャンネルマガジン2020年5月号(Vol.54)を読んでみて、楽しんでもらえたらと思います。

とはいえ、現在、新型コロナウイルス感染予防のため、飲食店などの個別の配本は行ってないそうで、フリーペーパーが入手しにくくなっています。

小樽チャンネルマガジンは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、フリーペーパーの入手が難しい場合は、そちらを利用していただければと思います。パソコン、スマホから、全バックナンバーを読むことができます。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル


ところで、今号についてですが、実は連載中の「小樽れっけん」が実に興味深くて面白いんです。

小樽商科大学の高野宏康先生による「小樽れっけん」は、小樽の歴史的建造物について、毎回、詳しい調査をもとに書かれている記事で、私もいつもとても参考にさせてもらっています。

で、今回の建物は徳源寺龍神堂なんですが、塩谷の徳源寺は、本堂が小樽市指定歴史的建造物で、その本堂の横に龍神堂が併置されています。

実は、2020年5月25日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄にも掲載されていたのですが、ここ徳源寺龍神堂で市内最古を含む船絵馬2枚が見つかった他、福井県・足羽山産の笏谷(しゃくだに)石で作られた、狛犬・三十三観音も見つかったそうで、北前船の遺産として、これらはかなり貴重な発見とのことんなんですね。

今号では、そのことを龍神堂の特徴等とともに紹介していて、とても興味深い内容となっていますので、そちらもぜひ、読んでいただけたらと思います。

ということで、「小樽チャンネルマガジン」2020年5月号(Vol.54)の宣伝でした。

小樽チャンネル-小樽の観光・グルメ・生活情報を毎日更新!-

【関連記事】
フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2020年4月号(Vol.53)〜連載中の歩くシリーズは「北運河を歩く」です
小樽商大による冊子「小樽れっけん 小樽の歴史的建造物ものがたり」がとても詳しく興味深い!!

| | コメント (2)

2020年5月19日 (火)

閉店した妙見市場から産直のお店「CSAショップ」が移転オープンしてます!!

Otaru_20200514-110709

2020年(令和2年)3月31日をもって、惜しまれつつ閉店した妙見市場。その妙見市場で、最後まで営業していた5店のうちの1つが、赤井川のミリケン恵子さん(みみずく舎)による産直・惣菜店「ひとりCSA妙見ショップ」でした。

そのミリケン恵子さんの新しいお店「CSAショップ」が5月7日(木)に、市役所前の通りのローソン横にオープンしてます。

(市役所前の通り沿いです)
Otaru_20200514-111239

Otaru_20200514-110704

移転するというのは、妙見市場閉店前からお知らせがあったのですが、いよいよオープンしたのですね。

現在は、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、無農薬野菜などは店外で販売するなどの対応しているようです。

店内では、お惣菜に調味料、パン、ケーキなども販売していて、そのうち、店内での飲食もできるようにするようですよ。

Otaru_20200514-111132t

Otaru_20200514-111106

妙見市場でミリケン恵子さんが中心に開催していたシビックマーケットは、現在は延期ということですが、そのうち再開するようです。

Otaru_20200514-111222

Otaru_20200514-111251

※すいません、詳細は未確認なのですが、現在のところお店は10時から17時で、お休みは水曜日と日曜日のようです。

※参照ニュース
妙見市場から新店舗へ CSAショップ開店(小樽ジャーナル)
・2020年5月13日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

※参考:地域支援型農業 - Wikipedia

なお、妙見市場閉店時の5店舗のあとの4店舗は、干物の高松商店と伊藤総菜店は妙見市場の閉店をもって廃業、横田鮮魚店は一足先の3月31日から移転先となる寿司屋通り上の元太洋市場下隣で営業開始、帆布バッグのお店「Jammed with Possibility(ジャムド・ウィズ・ポッシビリティー)」は中央市場第1棟で5月11日にオープンしてます。

【関連記事】
妙見市場の歴史と閉店間際の様子〜2020年3月31日をもって閉店した“妙見市場の想い出”

| | コメント (3)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

イベント 小樽のお祭り おたる潮まつり 小樽ゆき物語 小樽雪あかりの路 歴史的建造物 銀行 歴史的建造物 倉庫 歴史的建造物 店舗 歴史的建造物 教会・神社・寺 歴史的建造物 邸宅 歴史的建造物 事務所 歴史的建造物 その他 その他の気になる古い建物 その他の気になる建物 小樽のなくなった建物 小樽市総合博物館 小樽市都市景観賞関連 小樽の公園 児童公園(街区公園) 小樽公園の白樺林 小樽の坂 小樽の通り 小樽の駅 小樽の地下歩道 小樽の石垣のある風景 小樽の階段のある風景 於古発川(妙見川) 勝納川 小樽の川・橋(その他) クルーズ船の風景 海・港・運河・海岸 踏切・線路のある風景 旧手宮線関連 天狗山 奥沢水源地(水すだれ) 歩道橋から 水天宮 住吉神社 小樽の市場 雑貨店 飲食店 グルメ 小樽あんかけ焼そば 小樽のお餅屋 小樽のパン屋 小樽洋菓子舗ルタオ 海の幸 家庭料理 小樽のスポット(その他) 学校関連情報 生活密着情報 閉店した店・閉館した施設 サンモール一番街新築移転工事関連 塩谷地区 忍路地区 蘭島地区 長橋地区 祝津・高島地区 朝里地区 銭函地区 小樽の古い町名の痕跡 小樽の桜 小樽の紅葉 小樽でスキー 小樽の猫 小樽ゆかりの人物 ちょっとした風景 冬のちょっとした風景 妙見小僧 北海道限定商品 アンケートのお願い スポーツ ニュース 北海道胆振東部地震小樽関連 新型コロナウイルス関連情報(小樽) 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 道内巡り(小樽以外)