日記・コラム・つぶやき

2020年1月21日 (火)

いよいよ本格的に降りました。小樽に大雪です。1月20日〜21日朝にかけて降って積雪深は最大で45cmを記録

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いや〜、いよいよ本格的に降りました。小樽に大雪です。

数日前となる1月15日・16日に、ようやく小樽にもまとまった雪が降って、20cmほど積もったという話は、このブログでもお伝えしましたが、その後はまた天気は落ち着いていたんですよね。けど、20日(月)に来ましたよ。

1月20日(月)の早朝の段階の積雪深は21cmでした。この日、雪が降り出したのは、昼前あたりからで、本格的な雪になったのは午後からでした。

その雪は、結局夜まで降り続いて、雪かきしても、振り返るとさっき雪かきしたところが、もううっすらと積もっているという降り方で、時には視界が遮られるほどの雪が降ったりもしました。

で、20日の20:00で積雪深40cmを記録していて、つまり、この日は1日で20cmほど積もったということです。
※参照:小樽(道央)の過去のアメダス(2020年01月20日) - 日本気象協会 tenki.jp

これで雪は一旦止んで落ち着いたかに思ったのですが、日付が21日(火)に変わった深夜から早朝にかけてもまた降り出して、結局、21日朝8:00で積雪深45cmを記録していて、これが今のところ(この記事を書いている21日23時現在)最大の積雪です。

※21日23時の時点で、積雪深は42cmです(参照:小樽(道央)の過去のアメダス(2020年01月21日) - 日本気象協会 tenki.jp)。

その後の雪はパラパラと舞ってはいるものの、積雪としては増えてはいませんが、20日・21日と、小樽市内では皆さん雪かきに追われたのではないでしょうかね。

この雪で、屋根の雪なんかも一気に積もってますし、周囲はすっかり真冬の風景になってます。

(写真は2020年1月21日撮影です)
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そうそう、これまでの雪不足で、2月の小樽雪あかりの路への影響も心配されていますが、旧手宮線に行ってみると、除雪車が入って雪を集めてました。

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つい先日までは、旧手宮線跡はまだ歩けたんですが、もう入れなくなってますね。雪の量はどうなのかな。

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まだ、例年に比べると少ないのかもしれませんが、この雪で、ようやくいつもの小樽の冬の風景になってきましたね。

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やっぱり帳尻合わすように降ってきましたが、今後の天気予報を見ると、また少し気温が上がって、雪も降らないようなんですが、どうなるのか。

とりあえず、雪かきがまだ終わってないので、明日も雪かきの続きです…

※参考:気象庁|過去の気象データ検索

【関連記事】
小樽にようやくまとまった雪が降りました。1月15日・16日で20cmほど積もりました

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堺町通り入り口に建つ「小樽浪漫館」の周囲に足場が組まれて工事中?〜ここは小樽市指定歴史的建造物の旧百十三銀行小樽支店

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観光客で賑わう堺町通りに入るところの角に建つ、天然石・アクセサリーやガラス雑貨を扱うお店「小樽浪漫館」が、何やら周囲に足場が組まれて工事中ですね。

(堺町通りの入り口)
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(於古発川(おこばちがわ)に架かる堺橋を渡ってすぐの角ですね)

すいません、なんの工事をいつからしているのかなど、詳細は知らないのですが、先月12月中旬に見た時にも、すでにしっかりと足場が組まれて作業していたので、それより前からということで、結構、大掛かりな工事なのかな?

で、工事の様子が気になるこの建物は、小樽市指定歴史的建造物旧百十三銀行小樽支店の建物なんですよね。

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なので、特に様子が気になっていたんです。

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小樽浪漫館の旧百十三銀行小樽支店は、明治41年(1908年) 建築の木骨石造2階建の建物ですが、窓や壁の装飾などが、なんだかとてもモダンなんですよね。

歴史的建造物の維持管理は大変なのでしょうが、今回はどのような工事が行われているのか。工事が終わったらまた見に行ってみようと思います。

小樽 浪漫館 | 天然石・アクセサリー販売の株式会社タンザワ

※参考:小樽市 :旧百十三銀行小樽支店

【関連記事】
旧百十三銀行小樽支店(現 小樽浪漫館)
色内大通り/日銀通り〜堺橋まで(最終回)

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2020年1月16日 (木)

小樽にようやくまとまった雪が降りました。1月15日・16日で20cmほど積もりました

本日は、天気の話です。

というのも、いや〜、ようやく小樽にまとまった雪が降りました!!

1月14日(火)の日中の積雪深が13cmだったのですが、まず15日(水)の朝にまとまった雪が降って日中には積雪深が25cmくらいまでつもり、さらに夜にも降り出し、結局、16日(木)の早朝4時には積雪深36cmを記録しました。

つまり2日間で20cmほど積もったというわけですね(16日23時現在、積雪深29cmに減っています)。

※参考:小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp

(写真は16日の堺町通り。除雪された雪が道路脇に積まれてました)
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なんだか文章が嬉しそうですって!?

いや〜、さすがにこれだけ雪が降らないと、なんだか心配になってくるんですから不思議ですよね。なので、こうやってまとまった雪が降って、ちょっとホッとしたりもしてます(笑)

今年は全道的に記録的に雪が少ないということで、道内の方であれば実感しているでしょうし、道外の方もニュースなどで目にしていると思います。

ただ、雪はあまり降ってないものの、気温は普通に低くて、小樽だと1日の平均気温はほぼマイナスです。なので、わずかに積もった雪は溶けることはないものの道路には雪はない…。そういう風景って、実はかえって寒々しかったりするんですよね。

毎年、雪かきに追われ、外出もままならなくなるほど雪には苦労しているのですが、やっぱり冬に雪がないのは、なんだか変なかんじがしてました(って、今回の雪で、久しぶりに雪かきに追われたんですけどね)。

そして、そのうちどかっと帳尻合わせのように降るのではないかと、それはそれで心配していたのですが、今回は、そこまでどか雪ではなくて、こちらもホッとしてます。

といっても、まだ例年に比べると雪は少ないので、これからどんどん降るのかな(それはそれで…)。

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今回の雪で、街は冬らしい景色になっています。

なので、これからの街歩きでは、冬の小樽らしい風景をお届けできると思います。

雪景色というのは、結構好きなんですよね(寒いですが…)。

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※参考
気象庁|過去の気象データ検索
小樽市 :令和元年度の累計降雪量について

【関連記事】
今年は雪が少ないです(12月24日現在)〜小樽市内のスキー場は一部のみ開放〜小樽市HPに累計降雪量の推移グラフが掲載

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2020年1月15日 (水)

【雑記】“続けることって大事ですね”、という話を書いてみた。あっ、このブログ「小樽日記」のことです

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珍しく、いつもと感じを変えて、ちょっと最近思っていることを、雑記として書いてみようと思います。

たまにこういう記事を書くことがあるのですが、今回のテーマは“続けることって大事ですね”って話です。

伝えること、続けること

このブログ小梅太郎の「小樽日記」を始めたのが2010年9月のことなので、現在、10年目に入っています。

この10年という数字が長いか短いか、感じ方は人それぞれでしょうが、結構続いているなと、個人的には思っています。

このブログ、最初はほんとにただの日記だったんです。唯一の特徴が、話題は小樽のことだけというところ。

それが、小樽の街を歩いてその様子を書き留めていくうちに、気になったことは詳しく調べるようになり、少しずつ内容を充実させていくと、読者も増えてきて、その読者からコメントなどの反応も数多く寄せてもらうようになってきて。すると、そういう読者の方々に喜んでもらえるのが、またモチベーションのアップにつながってと、そうやって今まで続いてきました。

私は文章を書くのは、元々は、というか今も苦手です。ボキャブラリーが乏しく、気の利いた言い回しもできません。けど、ブログって、そういうのは実は大きな問題ではなくて、大事なのは“伝えること”かな、とも思っています(思うようにしています 笑)。

それと、もうひとつ大切なのが、当然なのですが、今回のテーマにしている、続けることでしょうか。

私は特別な才能やスキル、個性があるわけではないので、できることは地道にコツコツと続けていくことです。けど、その地道にコツコツと続ける、ということこと自体が、気がついたら特別な才能やスキル、というものになっているのかもしれません。

何より、根っこに、小樽が好き、ということがあるので、続けることができているんですけどね。

今の小樽の様子を伝えることを心がけ、“今の小樽の記録と記憶”をモットーに続けてきているのですが、おかげさまで、続けてきたことで、いろんなことが起きてます。

続けていたら、こんなことまで起きました

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ご存知の通り、昨年1月から道新文化センターで、「小梅太郎」の小樽の魅力発見講座という講座を持たせてもらっています。

特別な個性があるわけでもない、ただのいち地域ブロガーが、まさか講師になるとは、その話を頂いた時には本当にびっくりしました。

担当の方が、私のブログに目を止めてくれて実現したこの話も、やっぱり小樽の話題に特化したブログをとにかく続けてきたからこそ、なんでしょうね。

そのほかにも、現在は小樽チャンネルマガジンで連載を持たせてもらっていて、これも話を頂いた時は、かなり驚きましたが、やっぱり嬉しかったです。

現在はしばらく投稿してないのですが、サイト「おたるくらし」というプロジェクトのライターへの参加の話を頂いたのが最初だったんですよね。他にも別に書いていた料理ブログ(現在は未更新)が縁で、北海道新聞の折込紙に料理コラムを書かせてもらったこともありました。

長く続けていると、こんなことまで起きるんだ、というのをしみじみ思いつつ、ブログを続けてきてよかったな、って本当に思います。

よく話題がつきませんねというお話

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長く続けていると、時々聞かれるのが、よく話題がつきませんねというお話。

投稿はほぼ毎日していて、年間で毎年365記事以上書いています。

イベントなどの投稿の他に、このブログでは、普段の生活の中の何気ない風景もブログに残していきたいと思っているので、その時歩いた街並み、坂道、そこから見えた風景なども記事になる(記事にしたい)んですよね。

なので、毎日目にしている小樽の風景が、全てネタになる、といってもいいかもしれませんね。

なんだか気になる坂道があったので上ってみた。坂に上には何もなかったけど、振り返って見た風景がとてもよかった。

こんな投稿がこのブログらしいかなと。そして、その場所を知っている方から、そこいい眺めですよね〜なんて反応があったりすると、こんな嬉しいことはありません。

さらに、季節の話題であれば、春の桜や秋の紅葉、冬の雪景色などを毎年投稿してるのですが、このような季節の風景も、晴れれば晴れた風景が、曇れば曇りの風景が、といった感じで、その年その年、その時々によって趣が違って見えますので、毎年、そして何度も投稿しています。

もちろん、ブログを書くために、あちこち街歩きをして写真を撮って、読んだ方に伝わるように、楽しんでもらえるようにと、文章の体裁を整えるという作業があるのですが、それらも“続ける”ということによって、少しずつですが、技術として身についていると思います(たぶん)。

おわりに

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世の中には、今はSNSのサービスが色々とありますが、私がブログを続けているのは、書いたことが記録され、蓄積され、分類され、検索も容易というところが理由かな。

このブログは、始めて10年目に入っていますが、10年前と今を比べて少しずつですが街は変わっています。あった建物がなくなり、新しい建物が建ったり。イベントも新しくできたイベント、なくなったイベントなどなど。

さて、それでは次の10年後にはどうなっているのでしょうか。

ブログが続いていれば、きっとこのブログが小樽の街の記録として、役に立つのではないかと思っています。そして、このブログが、小樽にゆかりのある人たちにとっての大切な思い出の記録にもなってくれると嬉しいな、と思っています。

もちろん、こんな個人ブログの情報は微々たるもので、新聞や私がよく読んでいる小樽ジャーナルや観光協会のサイト、ねっとわーく小樽といった情報誌、さらには小樽市総合博物館の資料や展示などでは、詳細な小樽情報が提供されていて、私もいつもお世話になっています。

けど、きっとこのブログにはこのブログの役割があって、私の目線で、私のできる範囲で、ニュースにならないような今の小樽の日常をこのブログに書き残していけばいいのだろうと思って、今日もブログを書いています。

ということで、年が明けてから、なんとなく頭に浮かんでいた、“続ける”ということについて、あまりまとまってませんが、ちょっと書き留めてみました。

つまりは、これからも『小梅太郎の「小樽日記」』をよろしくお願いいたします!!

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2020年1月13日 (月)

産業会館のある交差点の山側の一角が、広い更地になっています。先日移転したカフェ&バー「ブリッジ」のあった建物もすでに解体

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産業会館のある交差点の山側の一角が、広い更地になってからだいぶ経っていますね(冒頭の写真は2020年1月11日撮影)。

ちなみに、この角にはもともと「ギフトプラザささき」があったのですが、2017年11月に長崎屋の地下1階に移転していて、その後、ここの建物も2018年秋には解体されてしまったんですよね。

で、国道5号線沿いのこの更地の横にあった、カフェ&バー「Bridge(ブリッジ) coffee&swing」が、2019年12月に寿司屋通りの上の方に移転したことは、このブログでも掲載したのですが、その後、その建物もすぐに解体されてしまっていて、この更地がさらに広くなっているんですよね。

(ちなみに、こちらが元あったブリッジの建物。2019年12月7日撮影)
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(すぐに更地になってました。以下は2019年12月30日撮影)
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いや〜、解体されるのが早かったですね。そういう予定だったんですね。

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建物がすぐに解体されて更地になっているということは!?

う〜ん、不動産会社の看板が立っているので、土地利用者を募集中ということなのかな?

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ここは国道沿いのとても目立つ位置ですし、この更地にいったい何ができるのか、気になります。

【関連記事】
国道5号線沿いにあったカフェ&バー「Bridge(ブリッジ) 」が寿司屋通りの上の方に移転オープンしています
国道5号線の産業会館のある交差点の一角、ギフトプラザささき跡地が更地に
国道5号線の交差点の一角に建つ旧ギフトプラザささきの建物が解体!?
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国道5号線の交差点の一角のある「ギフトプラザささき 小樽店」が11月初旬に長崎屋の地下に移転

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2020年1月10日 (金)

龍宮神社のどんど焼きに終了間際でしたが行ってきました(2020年1月7日の様子)

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1月7日(火)に龍宮神社どんど焼きに行ってきました。

龍宮神社のどんど焼きは、7日の午前9時~午後3時までの時間で行われていたのですが、行ったのが終了間際で、炎も小さくなってましたが、ポツポツながら正月飾りを手にした市民の方が訪れ、それらを炎の中に入れて焼き、今年一年の無病息災などを願ってました。

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境内入って左に雪で場所を作ってました。

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初詣の時と同じく、甘酒のサービスもありました!!

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龍宮神社は、明治9年(1876年)創建と古く、幕末・明治に活躍し、ここ稲穂町一帯の土地を所有していた、榎本武揚(えのもと たけあき)が建立したことでも知られています。

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榎本武揚の銅像もあります。

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とても威厳がある現在の社殿は、昭和16年に竣工したものとのことです。

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ということで、ちょっと行く時間が遅かったですが、1月7日(火)に行われた龍宮神社のどんど焼きの様子でした。

龍宮神社公式ウェブサイト

【関連記事】
龍宮神社に初詣に行ってきました〜2020年初の小樽巡りにて(1月3日の様子)
小樽総鎮守・住吉神社のどんど焼きに行ってきました(2020年1月7日の様子)

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2020年1月 9日 (木)

船見坂の「ホテル稲穂」が休業!?【情報提供】

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JR小樽駅のすぐ近く、船見坂の「ホテル稲穂」が休業しています。

実は、読者さんからホテル稲穂が2020年1月5日(日)をもって休業するという情報提供をいただいていたんです。

全然知らなくて驚いたのですが、その後、1月7日(火)に様子を見に行ってみたところ、暗い建物内でなにやら片付けているようでしたが、特に張り紙等の告知はありませんでした。

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いただいた情報では、今後、どうなるのかは不明ながら、少なくとも現法人としては解散とのことでした。

ホテルのサイトももう表示されなかったので、旅行サイトを見てみたことろ、ホテル稲穂(小樽) 宿泊予約【楽天トラベル】及び、ホテル稲穂 - 宿泊予約は【じゃらんnet】には、“2020年1月5日~改装の為休館致します。”と記載されていました。

いつまでという表示はないものの、改装の為ということは、どこか別の運営で再開する予定なのか…。う〜ん、現在のところは一般に向けてのアナウンスなども目にしてないので、詳細は分からないので、少し様子を見てみようと思います。そのうち報道があるかもしれませんね。

(船見坂側からの入り口)
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(山側からの入り口)
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ちなみに、ホテル稲穂の1階部分に入っていた。札幌のスープカレーのお店「ピカンティ 小樽船見坂」は、とっくに昨年閉店していたようで、食べログ(ピカンティ 小樽船見坂)を見ても閉店となっていますね。すいません、こちらも全然気付きませんでした(結局、いかずじまいでした…)。

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「じゃんで旅する♪北海道2019~2020」掲載店閉店のお知らせ-お知らせ - 【北海道じゃらん】によると、2019年4月30日をもって閉店と記載されています。

ということで、ホテル稲穂は、駅に近くて利用されていた方も多いと思うので、休業は残念ですね。今後どうなるか、気にしておこうと思います。

(国道5号線から船見坂を上ってすぐ)
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※情報提供、どうもありがとうございました。

【関連記事】
船見坂にスープカレーの店がオープンしてる!?何だか船見坂の国道周辺が面白くなってきた

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2020年1月 7日 (火)

龍宮神社に初詣に行ってきました〜2020年初の小樽巡りにて(1月3日の様子)

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1月3日(金)に龍宮神社へ初詣に行ってきました。

実はこの日は、2020年初の小樽巡りということで、初詣として住吉神社から水天宮へ、そして、ここ龍宮神社へと歩いて行ってきたんです。

※その様子はこちら
水天宮に初詣に行ってきました〜2020年初の小樽巡りにて(1月3日の様子)
小樽総鎮守・住吉神社に初詣に行ってきました〜2020年初の小樽巡り(1月3日の様子)

で、龍宮神社ですが、JR小樽駅前から国道5号線を長橋・手宮方面に向かって間もなく、国道沿い左に龍宮神社の大きな鳥居が建っているので、ここから入っていきます。

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ここからは坂道になっているのですが、まだ龍宮神社の境内や社殿は見えません。

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坂道の先に階段があって、そこを上ったところが龍宮神社の境内になっていて、右手に立派な社殿が建っています。

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この日、龍宮神社に行ったのは、夕方4時過ぎで、神社の大きなのぼりなどを片付けているところで、初詣の人もまばらでしたが、それでも、途切れることなくきていましたよ。

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お守りやおみくじなどは、すぐ横で扱っていますが、その端で今年も甘酒のサービスをしていたので、お参り後にしっかりいただいてきました。

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温まってとても美味しかったです!!ごちそうさまでした。

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龍宮神社は、明治9年(1876年)創建と古く、幕末・明治に活躍し、ここ稲穂町一帯の土地を所有していた、榎本武揚(えのもと たけあき)が建立したことでも知られています。

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現在の社殿は昭和16年に竣工したものとのことで、とても威厳がありますね。

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こちらは、境内への階段の上から海側を見たところ。
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「竜宮通り」が港までまっすぐ続いています。

龍宮神社のどんど焼きは、1月7日午前9時~午後3時までとなっています(この日も甘酒のサービスがあるそうですよ)。

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ということで、2020年初の小樽巡りということで、初詣に行ってきた、1月3日(金)の龍宮神社の様子でした。

ここ数年、毎年ブログに書いてるんですけど、最近は初詣で小樽の代表的な3つの神社、住吉神社・水天宮・龍宮神社を参っているのですが、地域によっては三社参りという習慣があるとのことで(参考:三社参り - Wikipedia)、これは言わば“小樽版三社参り”といったところでしょうかね。

龍宮神社公式ウェブサイト

【関連記事】
※昨年の様子です。
龍宮神社に初詣に行ってきました(1月2日の様子)〜2019年小樽初巡り

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2020年1月 1日 (水)

あけましておめでとうございます。2020年も小梅太郎の「小樽日記」をよろしくお願いします

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皆様、あけましておめでとうございます。

今年も小樽情報をどんどん投稿して、今の小樽の様子をブログに書き留めていこうと思っています。

このブログが、小樽市民や小樽出身で今は小樽を離れている方、小樽にきて小樽を好きになってくれた方、そして、これから小樽を訪れようとしている方などなど、小樽に縁のある全ての方のお役に立てればと思っています。

2020年も小梅太郎の「小樽日記」をどうぞよろしくお願いいたします。

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2019年12月31日 (火)

皆様、よいお年をお迎えください【年末のちょっとした風景】

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雪の少ないこの冬の小樽ですが、予報ではこの年始にかけて荒れる予報になっていますね。

この投稿を書いている12月31日(火)夕方17時の時点では、風がとても強く、気温もマイナス6.8℃とかなり冷え込んでますが、雪はほとんど降ってなくて、積雪深も9cmと、本当に雪が少ないです。

ここまできたら、できれば正月は雪かきなどに追われることなく、穏やかに過ごしたいですね。

(街中は雪がほとんどありません。12月30日撮影)
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年末のちょっとした風景

さて、この年末に少し街を歩いてきたので、その様子をいつもの“冬のちょっとした風景”シリーズの特別版“年末のちょっとした風景”として、いくつか写真を掲載しますね。

まず、こちらは28日に買い物に行った南樽市場
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正月用の美味しそうな魚介類がずらりと並んでましたよ。

こちらはスーパーの口取り菓子のコーナー。
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(写真は店内撮影OKのコープさっぽろ小樽南店にて)

北海道独特の、縁起物をかたどった、練りきりの口取り菓子ですね。すいません、我が家は食べないんですけどね(参考:お正月に食べる「口取り菓子」は、北海道だけ!? | 北海道Likers)。

こちらは、少しだけ雪景色になった青の運河(12月26日撮影)。
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小樽市役所の正面玄関に飾られた大きなしめ飾り
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そして、12月30日には、住吉神社の境内に行ってみました。
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国道5号線沿いの鳥居の横には、来年の干支のネズミ(子)が描かれた、恒例の大絵馬が掲げられてます(→住吉神社の恒例の大絵馬が今年も掲げられました〜来年の干支は子)。

静かに新年を待つ境内です。
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参道に雪はほとんどありませんでした。

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社殿もすっかり新年を迎える準備ができてますね。
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毎年、多くの人が初詣に訪れるここ住吉神社ですが、この荒れた天気の中、今夜からはどうでしょうかね(私は毎年のことながら、初詣は日にちを遅らせて行こうと思ってます)。

おわりに

さて、この一年もこのブログでは、今の小樽の様子を伝えることを心がけて、小樽の様々な話題をお伝えしてきましたが、読者の皆さんのお役に立てたり、楽しんでもらえたり、喜んでもらえたでしょうか。もしそうならとても嬉しいです。

ということで、平成から令和に元号が変わった、本年の当ブログの投稿はこれで最後となります(といっても、投稿は年明けからすぐに続くんですけどね)。

小梅太郎の「小樽日記」を読みにきていただいている皆様、この一年もどうもありがとうございました。

来年も小樽の様子をどしどし紹介していこうと思っていますので、引き続き、ブログ『小梅太郎の「小樽日記」』をどうぞよろしくお願いいたします。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

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