日記・コラム・つぶやき

2024年5月24日 (金)

小樽市の主な公共施設で無料Wi-Fi接続サービス「Otaru-City-Wi-Fi」が使えます

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外出先でWi-Fiが使えるといいですよね。

ちょっと前の話題なんですが、小樽市では2024年(令和6年)3月1日より、市の主な公共施設で無料でインターネット接続が可能となる無料Wi-Fi接続サービス「Otaru-City-Wi-Fi」の供用を始めています。

※詳しくはこちら:【Otaru-City-Wi-Fi】市公共施設におけるWi-Fi設備について | 小樽市

このWi-Fi設備設置施設(設置箇所)は、以下の通りとなっています。
・小樽市役所別館1階/市民ホール
・小樽市民会館/ホワイエ(入口から観客席までの広い空間)
・小樽市公会堂/1号集会室、和室(松・竹・梅)
・小樽市民センター(マリンホール)/ホワイエ、1・2号会議室、研修室
:小樽市勤労青少年ホーム/ロビー、軽運動場、集会室
・小樽市生涯学習プラザ(レピオ)/ふれあいホール、第1・第2学習室
・市立小樽図書館/一般閲覧室、軽読書室、児童閲覧室、学習室、休憩コーナー、郷土資料室

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利用方法は、例えばiPhoneであれは、「設定」「Wi-Fi」の画面でインターネット接続一覧から『Otaru-City-Wi-Fi』を選択します。
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利用規約を読んで「▢ 利用規約に同意する」にチェックし、「利用開始」をタップ。

次のいずれかのアカウントを選択してログイン。
Facebook・LINE・Google・X(旧twitter)・Yahoo! Japan ID

ログインに成功すると、成功画面が表示されて、数秒後自動で小樽市ホームページ(市立図書館の場合は図書館のホームページ)へ移動します。

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ということで、小樽市の主な公共施設で無料Wi-Fi接続サービス「Otaru-City-Wi-Fi」が使えます。

せっかくですから、有効に利用させてもらおうと思います。

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※詳しくはこちら:【Otaru-City-Wi-Fi】市公共施設におけるWi-Fi設備について | 小樽市

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2024年5月22日 (水)

小樽市公会堂が屋根瓦の全面改修工事のため臨時休館に(6月23日~12月15日予定)〜これに伴い能楽堂の夏季一般公開も中止に

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小樽市指定歴史的建造物でもある、小樽市公会堂旧小樽区公会堂)の屋根瓦を全面改修するというニュースが冬にありましたが、その改修工事のため公会堂全館が臨時休館となるとのことです。

期間は2024年(令和6年)6月23日(日)~12月15日(日)となっています。
※参照:【公会堂臨時休館のご案内】|お知らせ|小樽市民会館

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公会堂には同じく小樽市指定歴史的建造物の小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)が隣接して建っていて、毎年夏季に一般公開しているのですが、公会堂の臨時休館に伴い、能楽堂の一般公開も中止となっているので注意ですね。

(2023年7月撮影)
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小樽市公会堂(旧小樽区公会堂)は、もとは明治44年(1911年)、当時の皇太子(後の大正天皇)の本道行啓に際して、宿泊のための施設として建てられたもで、その後に公会堂となって活用されてきました。

もともとはすぐ向かいにある現在の市民会館の場所に建っていて、昭和35年(1960年)に市民会館の建設に伴い現在地に移築され、昭和36年の公会堂の移築拡張工事完成時には、旧岡崎家能舞台が公会堂隣接の現在地に移築されています(※参照:施設案内|小樽市公会堂)。

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冬のニュースによると、瓦の下にあって瓦を支える木製の板の腐食が進み、瓦の落下が複数見つかっていて、瓦自体も古くなっていて新たに作り直す必要が出ていたそうで、全面的な瓦のふき替えは、移築以来の64年ぶりとなるそうです。

(あ〜!確かに瓦が剥がれてますね)
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公会堂臨時休館に加えて、能楽堂の一般公開の中止はちょっと残念ですが、ここはしっかりと改修工事をしてもらい、万全を期して再開してもらえるといいですね。

※参考:令和6年度小樽市公会堂臨時休館(6/23~12/15)のお知らせ:能楽堂今年度非公開 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
ニュースより/歴史的建造物の小樽市公会堂の屋根瓦を64年ぶりに全面改修
※昨年の記事です。
歴史的建造物の小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)が夏季公開中(2023年度は9月24日まで)
小樽市公会堂に8月15日までの夏限定でオープンしているカフェ「能-cafe」にいってきました

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2024年5月18日 (土)

小樽チャンネルマガジン2024年5月号(Vol.102)〜今号は「旧色内小学校前の坂から浄応寺の坂を歩く」

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小樽の街歩きで連載を持たせてもらっている、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2024年5月号(Vol.102)が発行されています。ということで、いつもの宣伝です!!

今回は、旧色内小学校前の急な坂道を上って手宮方面へと下っていく、市の中心部と手宮方面をつなぐ峠越えとなる坂道を歩いてきました。

この上りから下りとなる坂道は市内でも屈指の急坂で、手宮方面へと下っていく坂道のほうは、途中に浄応寺があることから「浄応寺の坂」とも呼ばれてますね。

タイトルは「旧色内小学校前の坂から浄応寺の坂を歩く」となっています。

比較的よく知られた坂道で、車で通る方も多いかもしれませんが、今はあまり歩く方はいないかもしれませんね。

興味のある方は、小樽チャンネルマガジン2024年5月号(Vol.102)を読んでみてください。

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小樽チャンネルマガジンは、観光案内所や市立小樽文学館・図書館・博物館などで配布されています。
※小樽チャンネルマガジンの設置場所の詳細はこちら:マガジン設置場所 | 小樽チャンネル

フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができます。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

以上、小樽チャンネルマガジン2024年5月号(Vol.102)の宣伝でした。

【関連記事】
小樽チャンネルマガジン2024年4月号(Vol.101)〜今号は「小樽を歩く【特別編】小樽の春を探して歩く」

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2024年5月13日 (月)

都通りの人気の「中華食堂 桂苑」が5月11日より店舗改修工事のため休業〜仮店舗で営業予定でリニューアルオープンは9月予定

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都通りにある人気の「中華食堂 桂苑」が、店舗の改修工事のため、2024年5月11日(土)から一時休業しています。

現在、シャッターの閉まった店頭には「店舗改修と仮店舗のご案内」が貼られていて、工事中に仮店舗で営業されるんですね。

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案内によると、店舗の修繕工事は6月より着工予定で、仮店舗での営業開始は5月末を予定しているそうで、仮店舗場所は梁川通りの元「東香楼」です。

リニューアルオープンは9月予定とのことです。

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桂苑といえば、今や小樽市民はもちろん、近年は観光客にも大人気で、お昼時ともなれば、連日店先に行列できるほどの人気店ですから、一時とはいえ休業は残念ですが、仮店舗での営業をするとのことで、それはよかったですね。

ちなみに、こちらが営業時の行列の様子です(2023年5月撮影)。
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この店舗改修工事による一時休業については、小樽のお店やイベント情報を掲載するフリーペーパー「たるぽん」5月号などにも掲載されていたようで、SNSでも一部で取り上げられていたんですよね。

現在は桂苑のFacebookページ「中華食堂 桂苑」にも掲載されています。

(休業前日5月10日撮影)
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ところで、先ほどさらっと書きましたが、今回の桂苑の仮店舗の場所となっているのが梁川通りの“元東香楼”とのことですが、あれ!?東香楼って閉店したの?

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って、実は東香楼はこの冬の間もお店が閉まっていて、どうしたんだろうと思っていたんです。

こちらは今年の冬の2024年2月撮影の様子なんですが、お店が閉まっていて店先に雪も積もっていて、以来ずっと気になっていたんです。Otaru_20240207-155749r

特にアナウンスを見つけることはできなかったのですが、もし東香楼の情報をご存知の方がいましたら、教えてください。

ということで、人気の桂苑が店舗改修工事のため一時休業しています。仮店舗での営業は5月末予定とのことですので、行こうと思っていた方は注意ですね。

【関連記事】
「中華食堂 桂苑」は2014年11月28日で創業50周年。当日は特別企画を行うようです
桂苑/あんかけ焼そば

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2024年4月26日 (金)

小樽チャンネルマガジン2024年4月号(Vol.101)〜今号は「小樽を歩く【特別編】小樽の春を探して歩く」

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いつもの宣伝です。
小樽の街歩きで連載を持たせてもらっている、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2024年4月号(Vol.101)が発行されています。

小樽ではいよいよ桜があちこちで咲き始めています。季節は春ですね。

この時期に街歩きをしていると、春の訪れを告げる風景をふと目にすることがあります。中には小樽ならではの風景もあったりして。

ということで、今号ではいつもの街歩きとちょっと趣向を変え、特別編としてそんな春の訪れを告げる風景を小樽の街で探してみました。タイトルはこうなってます。

小樽を歩く【特別編】小樽の春を探して歩く

興味のある方は、小樽チャンネルマガジン2024年4月号(Vol.101)を読んでみてください。

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小樽チャンネルマガジンは、観光案内所や市立小樽文学館・図書館・博物館などで配布されています。
※小樽チャンネルマガジンの設置場所の詳細はこちら:マガジン設置場所 | 小樽チャンネル

フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができます。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

以上、小樽チャンネルマガジン2024年4月号(Vol.101)の宣伝でした。

【関連記事】
小樽チャンネルマガジン2024年3月号(Vol.100)〜【冬企画】小樽の冬の坂道を歩く/定番の「船見坂」をあらためて歩く

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2024年4月18日 (木)

市立小樽図書館のホームページが2024年4月2日に新しくなっています〜URLも変更になっているので注意です

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市立小樽図書館のホームページが新しくなっています。

2024年(令和6年)4月2日午前9時30分より、新ホームページが公開されてますが、URL自体が変わっているので、ブックマーク登録している方などは注意です。
※こちらです:市立小樽図書館ホームぺージ
(URLはこちら:https://www.otaru-lib.jp/

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市立小樽図書館ホームぺージのスクリーンショットより。

親しみやすいデザインですよね。それに、スマホも閲覧しやすくなっているようですよ。

私も調べ物をするために図書館にいく前に、参考となる本をあらかじめ検索して調べたり、イベントなどのお知らせを確認したりと、何気にサイトは利用させてもらってます。

ということで、市立小樽図書館のホームページが新しくなっています。URLも変わっているので注意です。

※Facebookページ:市立小樽図書館(Otaru City Library)
市立小樽図書館の新しいホームページのURLについて | 小樽市

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2024年4月13日 (土)

閉鎖した小樽中央卸市場の建物が覆われ解体作業が始まっているようです(※中央卸市場は中央市場とは別の市場です)

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2024年3月末をもって閉鎖となった小樽中央卸市場ですが、早くも建物は覆われて、どうやら解体作業が始まっているようです(写真は2024年4月8日撮影)。

※注意:中央卸市場と中央市場は別の市場です…国道5号線から同じような建物が並んでいるので混同されがちなのですが、国道沿いの1棟目の建物が中央卸市場で(中央卸市場はその1棟のみ)、その先に続く3棟が中央市場です。中央市場は元気に営業しています。

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※中央卸市場の閉鎖についてはこちらの記事をどうぞ。
小樽中央卸市場が2024年3月末で閉鎖となりました

閉鎖後、作業開始がすぐでしたね。そして、解体作業って作業が始まるとあっという間なんですよね。

中央卸市場は、樺太などからの引き揚げ者が戦後間もない1947年に開設した歴史ある市場で、老朽化の進んでいた現在の建物は、1957年に完成した鉄筋コンクリート造りの4階建てでした。

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で、気になるのが、この後ここに何ができるのか(または、できないのか)ですよね。

もし、ここに新しく建物ができる場合は、ぜひともこれまでの中央卸市場の建物より高い建物を建てないでもらいたいのです。

というのも、旧中央卸市場前から山側に続く坂道は、小樽でもよく知られる急坂の船見坂で、ご存知の通り船見坂の上からの風景は、坂道の先に小樽の港が続く、これぞ小樽といういい眺めなんですよね。

で、実はその坂の上からの風景において、ちょうど坂の下のところに、この旧中央卸市場の建物が位置しているんです。

(ここです。2024年4月10日撮影)
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旧中央卸市場の建物は、その眺めを遮らないちょうどいい高さだったのですが、もしそれより高い建物が建つと、そのこれぞ小樽という、皆に馴染みのある船見坂からの風景が遮られてしまうんです。

それは勘弁してもらいたいですね。

ということで、中央卸市場の建物が覆われ解体作業が始まっているようです。この後にここになにができるのか、しばらく気になる状況が続きますね。

※ちなみに、こちらが旧中央卸市場の建物です。
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【関連記事】
小樽中央卸市場が2024年3月末で閉鎖となりました

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2024年4月 8日 (月)

あっ、小樽の積雪深が4月7日に0(ゼロ)cmになってる!!(2024年)

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4月に入り、ここ数日は小樽も気温がぐっと上がり、4月7日(日)の最高気温は19.0℃(13:19)、8日(月)には最高気温21.6℃(13:39)を記録しています。もうこうなると暑いくらいです。

この気温で雪解けも一気に進んでいます。

(4月8日の浅草橋街園。温度計は22℃)
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すでに、街中の雪や道路などには雪はとっくになくなっていて、住宅などの建物周辺や道路脇、公園や空き地などに雪が残っている状況だったのですが、その雪もこの気温で一気に解けてしまいそうです。

で、気づかなかったのですが、小樽のアメダスの記録も4月7日(日)のお昼に積雪深0(ゼロ)cmになってました。

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小樽(道央)の過去のアメダス(2024年04月07日) - 日本気象協会 tenki.jpのスクリーンショットより。

4月に入って積雪深はまだ40cmくらいあったのですが、やはりここ数日の高い気温で一気に解けたんですね。

もちろん、あちこちに雪がまだまだ残っているのを見ることができますし、見上げると天狗山や小樽を囲む周囲の山々は雪が積もっています。

(4月8日の天狗山)
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けど、それらも少しずつ解けてなくなっていき、小樽にもいよいよ春がやってきますね。

※参照:気象庁|過去の気象データ検索(小樽(後志地方) 2024年4月)

【関連記事】
※昨年、一昨年の積雪深0(ゼロ)cmの記事です。
小樽の積雪深が3月26日についに0(ゼロ)cmに(2023年)
小樽の積雪深が4月5日についに0(ゼロ)cmに!!〜実は今シーズンの小樽の降雪量は特別に多くはなかった!?(2022年)

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人気のソフトクリーム屋「小樽ミルク・プラント」の2024年度の営業が4月6日よりスタートしてます

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花園公園通りの市民にも観光客にも大人気のソフトクリーム屋さん、小樽ミルク・プラントの2024年度の営業が4月6日(土)よりスタートしています。

ミルク・プラントは毎年、冬の間はお休みしているのですが、本当にここは人気のお店で、みなさんこの時期の営業開始を心待ちにしているんですよね。営業開始直後の週末から、すでにかなりの混雑だったようですよ。

4月にミルク・プラントが営業を開始すると、小樽にも春がやってきたな〜って感じで、もうほとんど春の風物詩のような感覚ですね。

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【営業時間】(お店情報は2024年4月時点でのものです)
・4月OPEN~9月末まで
平日11:00~18:00/土日祝10:30~18:00
・10月~11月初旬まで
平日11:00~17:30/土日祝10:30~17:30
※支払いは現金のみです。
※Instagram:小樽ミルク・プラント(@otaru_milkplant)

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ちなみに、可愛いくも趣あるこの小樽ミルク・プラントの建物(旧小樽保証牛乳)は、小樽市指定歴史的建造物なんですよね。
※参考:小樽市指定歴史的建造物第82号 旧小樽保証牛乳(株) | 小樽市

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【関連記事】
人気のソフトクリーム屋「小樽ミルク・プラント」の建物は小樽市指定歴史的建造物〜ちなみに今年の営業は11月3日まで

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2024年4月 4日 (木)

中央バスは2024年4月1日から夏ダイヤに改正してます〜運行便数・時刻などの変更に注意

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毎期のことですが、中央バスは夏と冬にダイヤ改正をしていて、今期も2024年4月1日(月)から夏ダイヤに改正しています。

夏ダイヤ改正内容については、中央バスのサイトのこちらに詳しく掲載されています。
北海道中央バス(2024年4月1日夏ダイヤ改正!)

小樽関連を見てみると、下記の路線で運行便数・時刻の変更が発表されています。

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小樽市内本線(桜町~高島3丁目)(系統番号2)…平日・土曜・日祝ダイヤで運行便数を減便
望洋台線(系統番号6)…土曜・日祝ダイヤで運行便数を減便
祝津線(系統番号11)…平日ダイヤで運行便数を増便
朝里川温泉線(系統番号13)…平日・土曜・日祝ダイヤで運行便数を減便
奥沢線(系統番号16)…土曜・日祝ダイヤで運行便数を減便
塩谷線(系統番号17)…土曜・日祝ダイヤで運行便数を減便
余市線(系統番号18)…平日・土曜・日祝ダイヤで運行便数を減便

※祝津線だけは、おたる水族館に向かう観光客の増加に伴い市民が乗車できない状況が生まれているため、1便増便しています。

その他の小樽関連では、高速おたる号(円山経由)で平日・土曜・日祝ダイヤで運行便数を1便減便しています。

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最近は中央バスは減便が続いているのですが、深刻な運転手不足や残業規制強化に対応するため、今回も上記のように路線によって減便されているので、該当路線を利用している方は注意ですね。

※参考ニュース
中央バス…2024年4月1日より夏ダイヤ改正のお知らせ(小樽管内) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2024年3月20日付北海道新聞朝刊第2社会欄
・2024年3月22日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2024年3月31日付北海道新聞朝刊1面

【関連記事】
中央バスは2023年4月1日から夏ダイヤに改正〜減便・時刻変更などに注意〜バス停「手宮」が移設
中央バスは2023年12月1日から冬ダイヤに改正してるので、運行便数・運行時刻などの変更に注意です

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