日記・コラム・つぶやき

2021年3月 2日 (火)

3月2日は小樽も大荒れ、大雪の天気で積雪深は今季最大96cmを記録

Otaru_20210302-144422

北海道で記録的な大雪、というニュースが流れているのを目にした方も多いと思いますが、こちら小樽も降りました〜!!

3月2日(火)は小樽も大荒れ、大雪の天気で、3月に入って春までもう少し、なんて思っていたのですが、まるで試練のように降り続けました。

雪かきしても次から次へと降ってくるので、さっき雪かきしたところが、ちょっと経つともう積もっている…、なんて調子です。

積雪深も3月2日23時で96cmを記録していて、今季の最大値ですね。

ちなみに、雪が本格的に降り出す前の3月1日(月)と比べると、3月1日の12:00で積雪深68cmだったので、単純に28cm積もったことになるんですね。実感としては、もっと積もった感じですけどね。
小樽(道央)の過去のアメダス(2021年03月01日) - 日本気象協会 tenki.jp

もともと3月2日は大雪の予報で、道内の特急はすべて運休、その他多くの便も運休となり、空の便も多くが欠航となりました。

市内も道路などの除雪が追い付かないところがあったり、歩道なんかも深く積もった雪に足跡がついただけのところも多かったようです。

一応、大雪の峠は過ぎたようですが、3日(水)も朝に予報では雪マークがついてますね。

できれば、今年の大雪は、これを最後にしてもらいたいですね。

Otaru_20210302-144307
(上が公会堂。下が小樽公園の電話ボックス)
Otaru_20210302-144025

(滑り止めの砂が埋まってました)
Otaru_20210302-151639

※参考:気象庁|過去の気象データ検索

| | コメント (1)

2021年3月 1日 (月)

街で目にした雛人形〜小樽市総合博物館運河館・運河プラザなど

Otaru_20210219-162123

3月3日の雛まつりを前にして、街でも各所で雛人形を飾られているのを目にしますね。

外出するにも、まだまだ何かと気を緩められない日々が続きますが、なんだか綺麗な雛人形を目にすると、ほっと心が和みます。

ということで、街で見かけた雛人形を少しですが掲載しますね。

まず、こちらは小樽市総合博物館運河館の雛人形。3月8日(月)まで

Otaru_20210224-152037

大正時代頃の街並みを復元した第一展示室にて、江戸末期、明治末期、そして昭和の雛人形が展示されていて、豆人形なんかも展示されています。

Otaru_20210224-152050

Otaru_20210224-152055

Otaru_20210224-152105

Otaru_20210224-152129

Otaru_20210224-152134

Otaru_20210224-152139

Otaru_20210224-152147

小樽市総合博物館運河館の開館時間は9:30~17:00まで。基本無休です(年末年始を除く)
見学には入館料(現在は冬期料金)が必要です。
一般300円、高校生・小樽市在住の70歳以上の方150円、中学生以下無料。
※その他、本館との共通入館料や団体割引などの詳細はこちら:小樽市 :小樽市総合博物館

Otaru_20210224-151413

小樽市総合博物館 | Facebook
※参考:小樽市総合博物館運河館のおひなさま(2/17~3/8) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」


そして、こちらは運河プラザで展示中の2017年に寄贈してもらったという七段飾りのお雛さま。

Otaru_20210224-152706

Otaru_20210224-152724

展示期間は3月3日(水)までで、時間は9:00~18:00まで。
※参考:運河プラザにおひなさまを飾りました。(2/22~3/3) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

こちらは市立小樽文学館に展示中の江戸末期の古今雛。
Otaru_20210219-162131

こちらは南樽市場に飾ってあった雛人形です。
Otaru_20210220-145822

また、田中酒造本店では、3月3日(水)まで雛まつりが開催されていて、店内にはたくさんの貴重な雛人形が飾られています。

Otaru_20210219-141305

Otaru_20210219-141135

田中酒造本店の雛まつりについては、先日、単独で記事にしました。
田中酒造本店で素敵な雛人形を見てきました〜田中酒造本店で雛まつり開催中!!3月3日まで

ということで、他にもあちこちに飾られているようですが、以上、私が街で目にした雛人形でした。どれも綺麗で、とても心が和みました。

| | コメント (0)

2021年2月28日 (日)

歴史的建造物の旧小樽商工会議所と隣の新築建物との2棟構成の新ホテルはどうなったの!?〜新しい建物の覆いは取れてるんだけど!?

Otaru_20210224-150510

小樽市指定歴史的建造物の旧小樽商工会議所が、ホテルとして生まれ変わるという話。とても楽しみにしていたのですが、どうなってるんでしょうかね!?

色内大通りに建つ小樽市指定歴史的建造物の旧小樽商工会議所は改修工事が行われ、隣の土地に新しく建てられた建物と連絡通路でつなぎ、2棟構成の1つのホテル「ホテルWBFイルオナイ小樽」として、本来であれば昨年(2020年)5月のオープン予定だったんですよね。

それが、コロナ禍で開業延期になり、さらにはホテルを運営する会社、WBFホテル&リゾーツ(大阪)が民事再生法の適用を申請したというニュースがあり、ホテルはいったいどうなってしまうのかと…
ニュースより/WBFホテル&リゾーツ民事再生法申請〜あれ?歴史的建造物の旧小樽商工会議所を活用した建設中のホテルは!?

こういう経営関係って、一般市民にはとても分かりにくい部分なのですが、何よりも、昭和8年(1933年)建築の歴史的建造物の旧小樽商工会議所が、ホテルとして生まれ変わって再活用されるという、なんとも喜ばしいニュースの行方がどうなるのかが気がかりでした。

その後、一度は外観を見せていた新築の隣のホテルの建物は再び覆いがされてしまい、さらに気を揉むことになってしまいました。

(2020年6月25日撮影。再び覆いがされていました)
Otaru_20200625-150028

しかし、いつからでしょいうかね、私が確認できたのは、昨年12月なんですが、また、覆いが取られて、新築のホテル部分が姿を現していました。

(2020年12月12日撮影)
Otaru_20201212-134842

Otaru_20201212-134920

その後、建物には大きな動きはなくて、先日の様子がこちらです。

(2021年2月24日撮影)
Otaru_20210224-150510

Otaru_20210224-150557

Otaru_20210224-150756

建物の側面には、「HOTEL WBF IRUONAY OTARU」(ホテルWBFイルオナイ小樽)と、以前から表示は変わりません。

Otaru_20210224-150800

ここで旅行サイトを見てみると、ホテルWBFイルオナイ小樽のページはまだ残っているようですね。
ホテルWBFイルオナイ小樽 宿泊予約【楽天トラベル】
ホテルWBFイルオナイ小樽 - 宿泊予約は【じゃらんnet】(※じゃらんnetには、21年OPEN予定とも表記されています。)

で、結局、現在どういう状況なのかは私は分かってなく、詳しい状況は公式メディアの報道などを待つとしますが、まずは建物の様子を掲載してみました。

どうなっているのかな〜

※参考
WBFホテル&リゾーツ株式会社【公式】
スポンサー契約の締結及び再生計画案提出のお知らせ | WBFホテル&リゾーツ株式会社【公式】

【関連記事】
ニュースより/WBFホテル&リゾーツ民事再生法申請〜あれ?歴史的建造物の旧小樽商工会議所を活用した建設中のホテルは!?
色内大通りに新しくできる「ホテルWBFイルオナイ小樽」が開業延期に〜改修された歴史的建造物「旧小樽商工会議所」と隣接地の新築建物との2棟構成のホテル【追記あり】
ニュースより/歴史的建造物の「旧小樽商工会議所」がホテルに〜隣接する敷地に新築するホテルと連絡通路でつないで一体で整備

| | コメント (0)

2021年2月23日 (火)

フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2021年2月号(Vol.63)〜今号は冬企画「小樽の冬の坂道を歩く/見晴らし坂〜外人坂編」

Otaru_20210219-173455r

いつもの宣伝です!!
私が連載を持たせてもらっている、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)2021年2月号(Vol.63)が発行されてます。

季節は冬真っ只中ということで、前号では冬企画として「小樽の冬の街歩き」というタイトルで、エッセイ風に私なりの冬の街歩きの楽しみ方についていくつか紹介したのですが、今号ではその中でも書いた、冬の坂道について、実際に行って歩いてきました。

で、歩きに(というか上りに)行った坂道は、堺町通りから東雲町の高台へと上る「見晴らし坂」と、そこから少し歩いて水天宮の境内へと直接上る急な階段のある「外人坂」です。

ということで、タイトルは冬企画「小樽の冬の坂道を歩く/見晴らし坂〜外人坂編」です。

小樽は坂の街ですが、坂の上から見る冬の小樽の街並みや港の風景、さらには雪景色の中の坂そのものの風景などは、とても趣があって、いい眺めなんですよね。

実際に雪の中で歩いてきた見晴らし坂と外人坂の様子について、興味のある方は、ぜひ、読んでみてください(前号に続き、冬企画ということで、紙面の背景色は寒色系です)。

Otaru_20210219-173545r

小樽チャンネルマガジンは、観光案内所のほか、美術館・文学館、図書館、博物館、市内の商店街・飲食店・ホテルなどで配布されています。
※小樽チャンネルマガジンの設置場所の詳細はこちら:マガジン設置場所 | 小樽チャンネル

フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができます。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

ということで、小樽チャンネルマガジン2021年2月号(Vol.63)の宣伝でした。

【関連記事】
フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2021年1月号(Vol.62)〜今号は冬企画「小樽の冬の街歩き」

| | コメント (0)

2021年2月20日 (土)

あれ!?CRU-Zとさらには越後屋家具店の建物も解体!?

Otaru_20210219-135602

先日、稲穂にあったライブハウス、小樽CRU-Z(クルーズ)が入っていた石造の建物が、すっかりと解体されてなくなっているという投稿をしました。
※記事はこちら:ライブハウス小樽CRU-Z(クルーズ)が入っていた石造の建物が解体されていました

その時に見に行った様子では、CRU-Zとその隣の建物が解体されていたのですが、その際、さらに隣の建物にも緑の囲いがされていて、ひょっとしてそっちの建物も解体されるんだろうか、というコメントをいただいたんです。

すると、そのすぐ後にツイッターで、その建物の解体が始まっているという情報をいただきました。

その建物というのは、交差点に一角に位置する越後屋家具店です(看板は丸越越後屋でしたね)。

さっそく見に行ってみると…

Otaru_20210219-135530

うわ〜、まさに解体中です。

Otaru_20210219-135451

大掛かりに解体してますね。

Otaru_20210219-135627

すいません、ここにあった越後屋家具店がどうなったかの情報は持ってなくて、詳細は分からないのですが、とにかく建物は解体されています。

Otaru_20210219-135734

ちなみに、こちらがここにあったその越後屋家具店です(2015年12月撮影)

Otaru_20151225-144020

CRU-Zとその隣の建物、さらには越後屋家具店が解体されると、その後はかなりの広い土地となりますが、いったいどうなるのでしょうかね。

※場所はここです。

【関連記事】
ライブハウス小樽CRU-Z(クルーズ)が入っていた石造の建物が解体されていました
ライブハウスの小樽CRU-Zが現在の建物から移転のために一時閉店

| | コメント (4)

2021年2月17日 (水)

1月31日の夜にサプライズで上がった花火の映像が公開されています

2021年1月31日(日)の夜にウイングベイ小樽方面(小樽港マリーナ)で、サプライズで打ち上がった花火の映像が公開されています。

これは、昨年12月19日に開催予定ながら、新型コロナウイルス感染拡大により、残念ながら中止となった「第2回小樽雪花火」で、上げられなかった花火をサプライズで打ち上げたものだったんですよね。

その映像がこちら。

とても素敵な映像ですね、

小樽雪花火プロジェクトから、コロナとたたかう人たちへのエールを送ろうと打ち上げられたというこの花火。当日のサブライズの花火を見た方も、当日見られなくてこの映像を見た方も、素敵な花火に元気をもらえたのではないでしょうか。

小樽雪花火 -Official Website-

【関連記事】
小樽の夜空にドド〜〜〜ンと思いがけない花火が上がりました(1月31日の夜)(写真はありません…)

| | コメント (0)

2021年2月15日 (月)

2月15日(月)の小樽の天気は真冬なのに雨。16日(火)は一転、雪で荒れる予報

Otaru_20210215-152403

ちょっと本日は天気の話です。

というのも、2月15日(月)の小樽は雨だったんですよね。

日中は小雨が降り続き、気温もプラス3.7℃(14:50)まで上がりました。そして、夜になっても雨は降り続いています。

実は、先週からここ終日、気温は高めだったんですけど、ついには雨ですからね。なんだか変な天気です。

当然周囲の雪も溶け出して、大きな道路の雪はもちろんなくて、脇道などの雪は溶けてぐしゃぐしゃ。まるで雪解け時期の春みたいです。

なんだか、最近、真冬に雨の降ることが多い気がしますが、昔からそうだったかな?

Otaru_20210215-150935

で、まだ2月中旬ですから、このまま春とはさすがにいかず、明日16日(火)は朝から雪に変わって、それも吹雪の予報が出ているんですよね。

その後、16日は1日雪で気温もマイナスの予報なので、15日の雨で雪が溶けた道路は凍ってツルツルになりそうです。歩行時には注意ですね。

ということで、2月15日は雨の1日だったものの、16日は一転、雪の予報のこちら小樽の天気でした。

※参考
気象庁|過去の気象データ検索(2021年2月)
小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp
小樽市の3時間天気 - 日本気象協会 tenki.jp

| | コメント (0)

2021年2月12日 (金)

港町のローソン跡になると系列の中華食堂「なると軒」がオープン予定!?【情報提供】

Otaru_20210211-145709

読者さんから、小樽港縦貫線沿いの港町のローソン跡に「なると軒」という中華食堂が新しくできるという情報をいただきました。

ん?
なると軒!?
中華食堂!?
なると系列!?

ということで、実際にローソン小樽港町店のあった場所に行ってみると…

Otaru_20210211-145825

あっ、ありました!!

Otaru_20210211-145643

もう建物はできてますね(すいません、そもそもここのローソンがなくなったのを知りませんでした…)。

若鶏時代なると港町店 中華食堂 なると軒という看板がバーンと掲げられてます。

Otaru_20210211-145656

なんと、なると系列の中華食堂ができるんですね。

いや〜、なるとといえば若鶏半身揚げが超有名ですが、ザンギも人気がありますからね。確かに中華もかなり美味しそうです。

いつ頃のオープンかの表示はなかったので、あとでちょっとネットの求人情報を見てみると、求人情報サイト【アルキタオタルナビ】で、中華食堂「なると軒」のスタッフ募集がかかっていて、どうやら2月中旬のオープン予定のようです(あれ?となるともうすぐですね)。
※参考:【(株)なると】ホール・調理スタッフ(アルバイト/なると軒)のアルバイト・バイトの求人情報 | アルキタオタルナビ

なるとが新たに、中華のお店をオープンするんですね。

これはちょっと楽しみです。


ちなみに、以前の写真がありました。

ローソンはこんな感じでしたが…(2019年3月27日撮影)
Otaru_20190327-145130

それが、こうなりました。
Otaru_20210211-145820

こんな感じだったのが…
Otaru_20190327-145244

こうなりました。
Otaru_20210211-145737


ということで、詳細はまだ分からないのですが、なんとなるとの中華食堂「なると軒」がオープンするという話題でした。

※情報提供をどうもありがとうございました。

【関連記事】
若鶏半身揚げだけじゃない!「若鶏時代 なると」でもうひとつの人気商品「ざんぎ定食」を食べてきた
若鶏半身揚げでお馴染みの「若鶏時代 なると」で塩ラーメンを食べてきました
「若鶏時代 なると」で定番の若鶏半身揚げを堪能してきました
2020年のクリスマスもやっぱりなるとの若鶏半身揚げ。ケーキはルタオで

| | コメント (0)

2021年2月 9日 (火)

小樽駅の「駅なかマート タルシェ」で市内飲食店の弁当販売をしています(2月27日までの予定)

Otaru_20210205-144912

新型コロナウイルス感染拡大を受けて、小樽市では酒類を提供する飲食店に対して休業要請が出るなど、コロナ禍で市内の飲食店が苦境に立たされています。

そんな中、JR小樽駅構内にある、小樽・後志中心の加工品やスイーツを集めたセレクトショップ「駅なかマート タルシェ」で、市内飲食店の弁当販売をしています。

※写真は許可を得て撮影させていただきました。
Otaru_20210205-145655

コロナ禍の厳しい状況を「協力しあって乗り越えよう!」と、たるしぇ会会員企業が中心に始めたそうで、参加店は現在は、らく天、かまわぬ、とろり庵、桂苑、がつやしまざき、えだかん、ル・キャトリエムの7店で、参加店が交互に日替わりで販売しています。

その日、その日で内容は変わるそうで、お店どうしのコラボ弁当もあるようです。

Otaru_20210205-145602

(販売スケジュール表がありました。その都度更新されているようです)
Otaru_20210205-144943
(表に「に志づ可」も予定に入ってました)

売り場に行って、あれこれ選ぶのも楽しいかも。ただし、数量限定なので、売り切れ次第終了となります。

Otaru_20210205-145542

販売期間は、2月1日(月)から始まっていて、2月27日(土)までの予定で、現在はタルシェ内の立ち食い寿司の伊勢鮨駅中店(営業自粛中)カウンターで販売してます。期間延長の場合もあるそうです。

販売時間は、昼の部は11時~13時まで、夜の部は17時~18時30分までで、基本日曜日は販売は休みとのこと(2月14日を除く)。

私が見に行った時は、ほとんど売り切れていて、かなりの人気のようですね。

ということで、小樽駅の「駅なかマート タルシェ」で始まっている市内飲食店の弁当販売についてでしたが、とても美味しそうですね。実は、私はまだ買ってないんですよね。食べてみたいです。

駅なかマート タルシェ | Facebook
tarche – 小樽駅の中、小樽しりべしの美味しいがいっぱい

※関連ニュース
・2021年2月4日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
駅なかマート「タルシエ」でお弁当の販売始めました!(2/1~2/27) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
駅なかマート「タルシェ」『本日のお弁当』…(2/8) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
小樽市に新型コロナウイルス感染拡大で外出・往来自粛要請。酒類を提供する飲食店には休業要請
小樽駅の「駅なかマート タルシェ」で「メーカー在庫」緊急販売会が開催されています

| | コメント (0)

2021年2月 7日 (日)

小樽の文化遺産「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」のロゴマーク投票受付中(小樽市民対象)

Otaru_20210205-161136

現在、小樽の文化遺産「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」を広く情報発信に活用するためのロゴマークを選ぶ投票が、小樽市民対象に行われています。

※すいません、当記事の対象は小樽市民限定となります。

これまでの経緯ですが、文化庁による日本遺産に、小樽市が単独での地域型として申請していた「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽〜「民の力」で創られ蘇った北の商都〜」は、2020年6月の発表で残念ながら認定になりませんでした。

だたし、その構成文化財となっている小樽運河や色内銀行街、旧手宮鉄道施設などは、まぎれもない小樽の文化遺産なんですよね。

そこで、市民にその「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」のストーリーと文化遺産について、もっと広く知ってもらうための取組みを進める上で、その情報発信に活用できるロゴマークデザインを募集していたんですよね。

募集自体は昨年11月10日〜12月21日の期間で終了しているのですが、その間に全国各地から188点もの応募があったそうです。

その中から、小樽市日本遺産推進協議会による1次選考で3作品が選ばれ、現在、小樽市民を対象にして、最終投票が行われている、というわけです。

Otaru_20210201-132706

ちなみに、この「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」というタイトルは、小林多喜二がそう表現したことに由来するそうで、小樽文化遺産ポータルに解説がありますので、引用させてもらいます。

市街地の背後に位置する天狗山からまちを一望すると、小樽の港とその周辺に広がる市街地全体を見渡すことができます。このまちで青春時代を過ごした小林多喜二は、小樽を「街並が山腹に階段形に這い上がった港街で、広大な北海道の奥地から集まってきた物産が、そこから又内地(本州)へ出て行く謂わば北海道の『心臓』みたいな都会である」と表現しました。現在も往時の姿を偲ばせている小樽の独特の建物とまちなみは、明治以降、物産とともに各地から押し寄せた多種多様な人々の「民の力」によって創られました。
北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽~「民の力」で創られ蘇った北の商都~ | 小樽文化遺産ポータル

ということで、ロゴマークの投票期間は2月1日(月)〜2月17日(水)までです。

投票資格等は小樽市民で、もちろん一人につき1票です。

投票方法については、いくつかあります。
・投票はがきで…新聞折込等のチラシのはがき部分を切り取って、63円切手を貼って投函。
・ファックスで…チラシの裏面ごとファックス(はがき部を切り取らない)。
・オンラインで…次のページ内にURLによる投票フォームへのリンクがあります(投票にはグーグルアカウントが必要)。
北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽ロゴマーク投票 | 小樽文化遺産ポータル
・投票箱で…小樽市役所本館庁舎連絡通路・運河プラザ・市立小樽文学館・美術館、図書館、小樽市総合博物館などに投票箱が設置されているので、そこから直接投票できます(これは切手がいりません)。

Otaru_20210201-132700

投票方法詳細や投票に選ばれた3作品については、北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽ロゴマーク投票 | 小樽文化遺産ポータルを参照願います。

最優秀賞1点には商品券5万円分、優秀賞1点には商品券1万円分が送られるそうです。

ということで、小樽市民対象ですが、「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」ロゴマーク投票についてでした。

さて、私もまだ投票してないので、しようかな。

※関連ニュース
北海道の心臓“小樽” ロゴマーク投票開始(小樽ジャーナル)
小樽の文化遺産「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」ロゴマークに投票しよう(2/1~17 小樽市民限定) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

※「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」についてはこちらに詳しく書かれています。
北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽~「民の力」で創られ蘇った北の商都~ | 小樽文化遺産ポータル
小樽市 :北海道の「心臓」と呼ばれたまち・小樽

小樽文化遺産ポータル

【関連記事】
サイト「小樽文化遺産ポータル」が公開されています/「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」ロゴマークデザイン募集中
小樽と北前船についての動画公開〜日本遺産「北前船」のまち小樽〜日本遺産構成文化財などについて紹介
ニュースより/小樽市が日本遺産に単独の地域型で申請していた「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」は認定ならず

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

イベント 小樽のお祭り おたる潮まつり 小樽ゆき物語 小樽雪あかりの路 歴史的建造物 銀行 歴史的建造物 倉庫 歴史的建造物 店舗 歴史的建造物 教会・神社・寺 歴史的建造物 邸宅 歴史的建造物 事務所 歴史的建造物 その他 その他の気になる古い建物 その他の気になる建物 小樽のなくなった建物 小樽市総合博物館 小樽市都市景観賞関連 小樽の公園 児童公園(街区公園) 小樽公園の白樺林 小樽の坂 小樽の通り 小樽の駅 小樽の地下歩道 小樽の石垣のある風景 小樽の階段のある風景 於古発川(妙見川) 勝納川 小樽の川・橋(その他) クルーズ船の風景 海・港・運河・海岸 踏切・線路のある風景 旧手宮線関連 天狗山 奥沢水源地(水すだれ) 歩道橋から 水天宮 住吉神社 小樽の市場 雑貨店 飲食店 グルメ 小樽あんかけ焼そば 小樽のお餅屋 小樽のパン屋 小樽洋菓子舗ルタオ 海の幸 家庭料理 小樽のスポット(その他) 学校関連情報 生活密着情報 閉店した店・閉館した施設 サンモール一番街新築移転工事関連 塩谷地区 忍路地区 蘭島地区 長橋地区 祝津・高島地区 朝里地区 銭函地区 小樽の古い町名の痕跡 小樽の桜 小樽の紅葉 小樽でスキー 小樽の猫 小樽ゆかりの人物 ちょっとした風景 冬のちょっとした風景 妙見小僧 北海道限定商品 アンケートのお願い スポーツ ニュース 北海道胆振東部地震小樽関連 新型コロナウイルス関連情報(小樽) 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 道内巡り(小樽以外)