日記・コラム・つぶやき

2020年9月16日 (水)

運河公園の「赤い靴 親子の像」

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北運河の端のすぐ向かいにある運河公園に、このような親子の像が建っています。

赤い靴 親子の像

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国指定重要文化財の旧日本郵船(株)小樽支店側から見て、右手の少し奥まったところにあるこの像は、野口雨情作詞で知られる童謡「赤い靴」の歌詞に出てくる、その赤い靴を履いていた女の子と、その両親の像とのことなんですね。

(運河公園。写ってませんが、写真右側に銅像があります)
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2007年に作られた比較的新しい像のようで、建設時のパネルがこちらです。

(クリックすると拡大します)
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これを読むと、なかなか悲しい背景があるようですが、童謡「赤い靴」の歌のモデルとなった「きみ」ちゃんのご両親は、晩年を小樽で暮らしていたのですね。

住まいはカトリック小樽教会富岡聖堂のすぐ近くで、熱心なキリスト信者だったとのこと。

そこで、縁のある小樽にこの銅像が建てられたのですね。

こちらは、小樽グリーンライオンズクラブが、この像の維持管理を引き継いだ際の説明パネルです。

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赤い靴の像は全国各地にあるそうですが、親子3人の像は珍しいそうです。

設置時の、とても詳しい小樽ジャーナルの記事がありました。
童謡「赤い靴」の親子像 小樽に建設!
赤い靴の親子像、運河公園に設置!

童謡「赤い靴」と小樽には、このような繋がりがあったのですね。

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おっと、銅像からは曲が流れるそうなのですが、聴いてくるのを忘れました。今度行った時に聴こうと思います。

【関連記事】
※運河公園関連の主な記事
運河公園の噴水が気持ちよさそうに勢いよく上がっていました
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2020年9月15日 (火)

手宮の小樽市総合博物館本館の駐車場奥で消防署手宮支署新築工事中

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手宮の小樽市総合博物館本館の駐車場奥(DCMホーマック手宮店の向かい)で、何やら大きな建設工事が、ちょっと前から行われています。

近づいて看板表示を見てみると、(仮称)消防署手宮支署新築工事と書かれてます。

消防署の建物が建設中なんですね。

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(小樽市総合博物館本館の駐車場奥)
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(DCMホーマック手宮店の向かい)
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もうすでに工事も進んでいるようですが、実は、6月にここの工事のことは確認していて、その時は囲いがあったものの、建物自体の建設はまだだったんですよね。

(こちらが2020年6月撮影の様子)
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ちょっと小樽市消防署の詳しい組織のことは知らないのですが、小樽市 :小樽消防の組織一覧と連絡先を見ると、手宮支署はないですが、消防署手宮出張所と消防署手宮出張所高島支所というのがあるんですね。

どのような建物ができるでしょうかね。

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2020年9月 9日 (水)

【雑記】ブログ『小梅太郎の「小樽日記」』は10周年を迎えました

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本日は、いつもの小樽情報ではなくて申し訳ないのですが、実はこのブログ『小梅太郎の「小樽日記」』は、2020年9月9日で10周年なんです。

小樽情報を地道に発信し続けて、10年経ちました。

これまで10年の間に書いた記事数は、この記事を含めて3704記事。単純計算で1日1記事以上を書いているということで、我ながらよく続いているなと。もう今やライフワークという感じになってますね。

10年前の最初の投稿は、2010年9月9日になるわけですが、当時は今のようになるとは全然考えてなくて、本当に日記をつける感じで、最初の投稿のタイトルも「本日は晴天」ですからね(汗)

最初の頃の投稿は、正直、内容も中途半端で削除してしまいたいくらいなんですが、けど消しません。恥ずかしくても、それもまた、このブログの歴史ですからね。

当初は本当に、たわいもない小樽での話題を投稿していたのですが、徐々に読者が増えてくると、その内容もより詳しく、読者のためになるようにと、充実させていきました。

読者が増えるにつれて、記載する情報に対する責任も大きくなってきます。すると、その情報(建物の歴史だったり、お店の情報だったり、イベントの内容であったり)をより詳しく調べるようになります。すると、ブログに対する信頼が生まれてきます。そうやって、ブログが育ってきました。

その中で、やはり読者とのコミュニケーションは大きいですね。発信した小樽情報を喜んでもらったり、何気ない小樽の今の様子が小樽市出身の方や小樽を旅行した方に懐かしんでもらったり、そんな読者の直の反応がモチベーションにつながるのはいうまでもありません。

話題を小樽だけに絞ったのがよかったのか、今では地域ブロガーという、以前はなかった言葉も生まれて、その範疇に加えさせていただいています。

長くやっていると、ライターの依頼や、講座をもったりと、思いもしないことも起こってます。これも小樽情報に特化したブログを長く書いてきたおかげで、あたらめて、続けることって大事ですよね。

まあ、なんでこんなに続いているかって、それは小樽愛ですね(笑)
本当に、この小樽という街が好きなんですよね。

10年というと、小樽の街も少しづつですがあちこちで変わっています。店舗や施設の開店・閉店はもちろん、建物がなくなったり、新しい建物が建ったり、街の風景としての変化もありますね。

そういう点で見ると、10年続いているこのブログも、小樽の街の記録としての役割をわずかですが、担うことができているんではないかと思っています。

10年は通過点ということで、これからも、現在の小樽の様子を伝えるべく、今の小樽の記憶と記録をモットーに、小樽情報を日々投稿していこうと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

【関連記事】
【雑記】“続けることって大事ですね”、という話を書いてみた。あっ、このブログ「小樽日記」のことです
【雑記】ブログで日本全国に今の小樽を伝える“便り”を届けたい

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2020年9月 8日 (火)

幸町関連【まとめ記事】〜7月にバス停「おたもい入口」から「幸入口」までバス通り周辺を歩いてきた時の記事のまとめ

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7月に中央バス「おたもい線」のバス停「おたもい入口」から「幸入口」まで、バス通りを歩いてきて、その周辺の様子を数記事投稿しました。

それぞれの投稿の間隔が開いてしまったのですが、それらの記事をまとめておこうと思います。

一部オタモイ町の様子でしたが、多くは幸町内の様子の記事だったので、タイトルは幸町関連【まとめ記事】としました。

幸町は、小樽の市街地の西側に位置して長橋と接していて、幸1〜4丁目まであります。赤岩山の南側山麓に当たる地域に広がる町で、やはり坂が多いですね。

かつては農地が広がっていた地域で、昭和40年代後半から住宅地として開発されたとのことで、市内では比較的新しい住宅街です。

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今回の幸町関連の記事のまとめ

今回、中央バス「おたもい線」のバス通り中心にあちこち歩いてきて投稿した記事は、以下のようになります。

オタモイ入口から町内へと入っていくバス通り沿いの様子〜市道「オタモイ通線」を歩く

オタモイ1丁目から幸4丁目へと上る勾配13%の坂道

幸小学校前を通って幸会館までのバス通り沿いの様子

幸会館の交差点から旧国道に出るバス停「幸入口」までのバス通り沿いの様子

幸地区に「さいわいまるしぇ」が7月15日にオープン!!場所は旧まるせんストア跡

幸2丁目と長橋4丁目の境になる市道「塩谷線」(塩谷街道)の勾配15%の気になる坂道

幸町の花や木々が綺麗に整備された「りんご通り」

幸町にある大きな公園「幸中央公園」

※過去の関連記事
旧国道のオタモイ入口の交差点から

ということで、7月に閑静な住宅街の幸町を歩いてきた時に投稿した記事をまとめておきました。

※参考:北海道新聞朝刊折り込み紙〈新ねっとわーく小樽〉No.39(2017年10月)「幸」

【関連記事】
海沿いの町・船浜町【まとめ記事】〜7月に歩いてきた船浜町の記事のまとめ
桜町と熊碓村〜今回の桜町の記事のまとめ

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2020年9月 5日 (土)

海沿いの町・船浜町【まとめ記事】〜7月に歩いてきた船浜町の記事のまとめ

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国道5号線の平磯トンネルを抜けると、左手には東小樽海水浴場で知られる海岸が広がります。

その海岸沿いには線路が走り、その線路を挟んで海岸と反対側の国道5号線との間に住宅地が広がっています。

ここが船浜町の住宅街にります。ちなみに、東小樽海水浴場も住所は船浜町になります。

国道5号線を挟んで海側が船浜町で山側が桜町になるのですが、海側の船浜町は国道に対してかなり低い位置にあるんですよね。

となると、船浜町と高低差のある国道から山側の桜町との往来はどうしているのか、また、東小樽海水浴場の海岸へ出るには、平磯岬をぐるっと回る道路「小樽港縦貫線」から下りていくのですが、その様子はどうなっているのか。

そんなところに注目しながら、7月に船浜町を海岸を含めてあちこち歩いてきて、数記事を投稿しました。

で、それらをここでまとめておこうと思います。ということで、前置きが長くなりましたが、この投稿は、船浜町のまとめ記事です。

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今回の船浜町の記事のまとめ

今回、船浜町をあちこち歩いてきて投稿した記事は、以下のようになります。

国道5号線から眺める船浜町の街と海と線路が一緒のちょっといい感じの風景

船浜町内から壁の上の国道5号線に上る階段があったので上ってみた

船浜町の線路に並行して続く道路を行き止まりまで歩いてみた

船浜町と桜町を繋ぐ国道5号線高架下の熊碓川沿いの通路

船浜町内と小樽港縦貫線を繋ぐ道路(勾配11%の短い坂道)

東小樽海水浴場とそのすぐ後ろに線路のある風景(2020年シーズンの東小樽海水浴場の開設は終了してます)

平磯岬をぐるっと回る道路からの海の見える風景

※過去の関連記事
「桜地下歩道」を通って国道5号線を桜町から船浜町に渡る
平磯岬の高台を迂回する道路を歩く〜この辺りが平磯岬の先端かな?

※実はこの時に海沿いの町・船浜町を歩いて、その様子を連載中の小樽チャンネルマガジン2020年8月号Vol.57に「船浜町を歩く」というタイトルで掲載させていただきました。一連の記事は、そのタイアップ記事となりますね。

ということで、国道5号線との高低差によって、とても独特な立地となっているため、なんとも興味深かった船浜町の街歩き。その様子について投稿した記事をまとめておきました。

【関連記事】
桜町と熊碓村〜今回の桜町の記事のまとめ

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2020年9月 4日 (金)

小樽運河最後の艀は場所を移動してすっかり解体されています

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小樽運河に残る最後の(はしけ)が解体されるというニュースがあったのが、7月26日のことでした(2020年7月26日付北海道新聞朝刊第3社会欄)。

その後、8月17日から解体作業が始まるということで、私もその前にと、小樽運河の北側、通称・北運河の端のすぐ手前に残る、艀の最後の姿を見に行きましたが、現在はこんな状況です(2020年9月1日撮影)。

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対岸に移動していて、もう底の部分以外は何もありませんね。

解体作業は本当に17日からすぐに始まったようで、そのことはニュースにもなっていて、17日の撤去作業で、艀をロープで引っ張り対岸に移動して、その日のうちに作業員が甲板の木材などを取り除いたそうです(※参照:2020年8月18日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄)。

この艀は、1969年建造の鋼製で、市内の郵船海陸運輸(現ノーススタートランスポート)が1989年に市に寄贈したものだそうで、市が北運河に停泊させていたのですが、近年は継ぎ目や穴から浸水し、一部が水没するなど老朽化が進み、改修も困難との判断で、解体・撤去となってます。

艀が停泊していた元の場所は、主人がいなくなり、案内板だけがまだ残っていました。

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ちなみに、こちらが元の姿です。
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解体されるとあっという間ですね。

※関連ニュース
「小樽最後のハシケ」、市民らに見守られ解体進む - 小樽経済新聞

【関連記事】
小樽運河に残る最後の艀(はしけ)の様子〜8月17日から解体予定
ニュースより/小樽運河に残る最後の艀(はしけ)が撤去へ

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2020年9月 3日 (木)

工事中だった市立小樽美術館の覆いがとれて綺麗な外壁が姿を現してます

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市立小樽美術館(文学館)は、7月から正面外壁の修繕工事中だったのですが、先日、前を通ったら、壁面の覆いが撤去されていて、綺麗な外壁が姿を現してました(美術館と文学館は同じ建物内です)。

(写真は2020年9月1日撮影)
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この外壁工事については、このブログでも7月に取り上げたのですが、その時のニュースによると、工事にあたっては、小樽を拠点に活動した水彩画家・故白江正夫さん(1927~2014年)の七回忌を前にした昨年(2019年)11月、遺族から市民団体「市立小樽美術館協力会」に1千万円の寄付があったとのことなんですよね。

それは、白江さんの生前の遺志による寄付だったそうです。
※関連記事:市立小樽美術館の正面外壁が修繕工事中〜小樽を拠点に活動した水彩画家・故白江正夫さん遺族から寄付
※参照:2020年7月6日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

今回は日銀通り沿いの正面外壁のみの工事だったのですが、とても綺麗になってますね。外壁工事は1987年以来33年ぶりだったそうです。

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少し緑がかって見えるのですが、先月のニュースによると、灰緑色の当初の色に近づける予定とのことだったので、もともとはこういう色味の外壁だったのですね。

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ちなみに、この建物は1952年建築の旧郵政省小樽地方貯金局の建物で、市立小樽美術館として1979年(昭和54年)に開館しています(文学館は1978年(昭和53年)に開館)。

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寄付をしてくれた故白江正夫さんは礼文島生まれで、主に小樽の中学校で美術教師を務めながら風景画中心に描き、退職後の1993年には日本水彩展の最高賞「内閣総理大臣賞」を受賞していて、小樽美術館は白江さんの作品を38点収蔵しているとのことです。

実は現在、市立小樽美術館では特別展「水彩画家 白江正夫からのメッセージ」が開催されているんですよね。

会期は2020年8月2日(日)~10月11日(日)までということで、綺麗になった建物の外壁を見つつ、特別展を観に行くといいかもしれませんね。

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(こちらが2020年3月撮影の小樽美術館の正面外壁)
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小樽市 :市立小樽美術館

【関連記事】
市立小樽美術館の正面外壁が修繕工事中〜小樽を拠点に活動した水彩画家・故白江正夫さん遺族から寄付
市立小樽文学館・美術館の建物は旧郵政省小樽地方貯金局
日銀通りの旧手宮線跡には今も踏切が残ってます〜古い踏切の写真がありました

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2020年9月 2日 (水)

カトリック小樽教会富岡聖堂が外部補修工事中とのことで建物が覆われてました

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小樽商大へ向かう地獄坂(商大通り)の途中にある、小樽市指定歴史的建造物でもあるカトリック小樽教会富岡聖堂が、現在、工事中とのことで建物が覆われています。

カトリック小樽教会のホームページによると、8月19日(水)~9月19日(土)の期間で、富岡聖堂の鐘楼などの外部補修工事が行われているとのことです(教会内部の見学は、これまで通りできるそうです)。
7月から、信者のみ少人数グループに分けて新型コロナウイルス感染への対策をしながらミサをする試みを始めます。一般の方、観光客の皆様のミサ参加はご遠慮下さい。 - カトリック小樽教会ホームページ

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カトリック小樽教会富岡聖堂は、昭和4年(1929年)建築のゴシック様式を取り入れた歴史的建造物で、異国情緒あふれるとても素敵な教会です。補修工事後にまたあの外観を見るのが楽しみですね。

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※以前はカトリック富岡教会と呼んでいたここカトリック小樽教会富岡聖堂ですが、カトリック住ノ江教会とカトリック富岡教会が統合してカトリック小樽教会となり、それぞれ、カトリック小樽教会住ノ江聖堂と富岡聖堂に名前が変わってます。
カトリック小樽教会ホームページ - カトリック小樽教会ホームページ

【関連記事】
※カトリック小樽教会富岡聖堂関連の主な記事
歴史的建造物の「カトリック小樽教会富岡聖堂」(旧 カトリック富岡教会)を背後から眺める
冬のちょっとした風景〜異国情緒あふれる雪の「カトリック小樽教会富岡聖堂」(旧 カトリック富岡教会)
【小樽雪あかりの路22】カトリック小樽教会富岡聖堂(2月10日の様子)〜ロウソクの灯りに浮かび上がる異国情緒溢れる教会は美しく幻想的
歴史的建造物でもある異国情緒あふれる「カトリック富岡教会」が一般公開中です

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2020年8月26日 (水)

船浜町と桜町を繋ぐ国道5号線高架下の熊碓川沿いの通路

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少し前に海沿いの町・船浜町を歩いてきたのですが、船浜町と桜町を繋ぐ国道5号線高架下の通路がありました。横を流れるのは熊碓川です。

ちょっと立地状況を解説すると、小樽築港から国道5号線で平磯トンネルを抜けると、左側の高低差のある低い位置に船浜町の住宅街が広がっています(その海側に線路が走り、その向こうが東小樽海水浴場になります)。

国道5号線を境に海側が船浜町、山側が桜町になるのですが、低地の船浜町に対して国道5号線が壁の上の高い位置を走っていて、船浜町と国道から山側の桜町との往来はどうしているのかが、以前から気になっていたんですよね。

で、これまでこのブログでは、船浜町と桜町を繋ぐ地下歩道の「桜地下歩道」と、船浜町内と小樽港縦貫線を繋ぐ道路を紹介したんですが、今回、もう一つ、船浜町と桜町を繋ぐ通路があったというわけです。

船浜町と桜町を繋ぐ国道5号線高架下の熊碓川沿いの通路

船浜町内の熊碓川沿いに道があって、それがそのまま国道5号線高架下をくぐっているんですね。

(船浜町内の熊碓川沿い。左に道があります)
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抜けるとそこは桜町になるわけですが(桜2丁目)、桜町側から見ると、熊碓川が流れているところが周囲より低い位置で、その上を国道が走っていて、その熊碓川に沿うようある通りが、そのまま高架下をくぐる通路になっているんですね。

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今回、ここを初めて歩いたのですが、こういう通路もあったんですね。

ということで、船浜町と桜町を繋ぐ国道5号線高架下の熊碓川沿いの通路の様子でした。

 

※この時に海沿いの町・船浜町を歩いて、その様子を連載中の小樽チャンネルマガジン2020年8月号Vol.57に「船浜町を歩く」というタイトルで掲載させていただきました。今回はそのタイアップ記事といったところですね。

【関連記事】
船浜町内と小樽港縦貫線を繋ぐ道路(勾配11%の短い坂道)
東小樽海水浴場とそのすぐ後ろに線路のある風景(2020年シーズンの東小樽海水浴場の開設は終了してます)
平磯岬をぐるっと回る道路からの海の見える風景
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2020年8月20日 (木)

2020ミスおたるのYoutube番組「小樽よいとこめぐり」が始まります

2020ミスおたるのYoutube番組が始まるようです。

タイトルは「小樽よいとこめぐり」。

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※画像2点は小樽観光協会から使用許可をいただきました。ありがとうございました。

毎週金曜午後6時に更新するということで、8月21日(金)から始まるのですが、まずは番組のスタートに先駆け、「2020ミスおたる」の紹介を兼ねて、予告編が配信されています。

まず、こちらがYoutubeの予告編の番組案内から。

2020ミスおたる・藤井美縁(ふじい みより)と越智千香子(おち ちかこ)の2人が、伝説のミスおたる“ちっちさん”の手ほどきを受けながら、新たな小樽の魅力を探るべく時には路線バスに乗り、時には坂道に次ぐ坂道を徒歩でめぐり、地元で暮らす人たちからマチが誇る「よいとこ」を聞き出し体当たりで体験する「小樽の魅力発見バラエティ」が遂に始動!
小樽よいとこめぐり#00 | 2020ミス小樽のYouTubeチャンネルが遂に始動! - YouTube

そして、予告編の動画がこちらです。

ちなみに、お目付役の伝説のミスおたる“ちっちさん”は、2018ミスおたるの村上千草さんですね。

例年であれば、ミスおたるは観光の街・小樽の顔として、小樽のPRに市内外のイベントで活躍されるのですが、今年は新型コロナウイルスの影響でイベントなどもなく、活躍の場も限られてますから、こういう企画はいいですね。

気になる方は、小樽よいとこめぐりのYouTubeチャンネルをのぞいてみてはいかがでしょうか。私もチャンネル登録しました。
小樽よいとこめぐり - YouTube

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ということで、すでに予告編が配信されていますが、8月21日(金)から始まる2020ミスおたるのYoutube番組「小樽よいとこめぐり」、楽しみにしています。

※Twitter:@yoitokomeguri
※Instagram:小樽よいとこめぐり【公式】(@yoitokomeguri)
Home | 小樽よいとこめぐり(公式ホームページ)

※参考:ミスおたるのYouTubeチャンネルが始動します! | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
ニュースより/観光の街・小樽の顔として小樽の魅力をPRする「2020ミスおたる」の2名が決定

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