日記・コラム・つぶやき

2020年11月27日 (金)

来年(2021年)の「第23回小樽雪あかりの路」のキャッチコピー募集中!!(11月30日まで)

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大幅な期間短縮での開催が決まった、来年(2021年)の「第23回小樽雪あかりの路」ですが、現在、キャッチコピーを募集しているようですよ。

「第23回小樽雪あかりの路」のポスターやパンフレット、HPなどに使用するキャッチコピーということで、11月17日(火)から募集が始まっていて、締め切りは11月30日(月)(必着)までとなっています。

今回ポスターに使用する写真は2種類あって、小樽雪あかりの路のサイトで確認できます(※当記事冒頭の写真ではありませんのでご注意を)。
サイトはこちら:小樽雪あかりの路 » 第23回小樽雪あかりの路 キャッチコピーの募集について

募集要項についても、上記のサイトで確認できます。

採用された方には5千円分の商品券と雪あかりの路ワックスボウルがもらえるということで、何か思いついた方は、応募してみてはいかがでしょうか。

※参考
「第23回小樽雪あかりの路」開催日決定(2021.2.12~14) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2020年11月25日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

※例年は1週間以上の日程で開催されていた、小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路」ですが、来年は2021年2月12日(金)〜14日(日)の3日間の日程ということで、大幅な期間短縮で開催されます。

【関連記事】
ニュースより/来年の第23回小樽雪あかりの路は期間短縮で開催(2021年2月12日(金)〜14日(日)の3日間)

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2020年11月24日 (火)

おたる水族館は冬期営業準備のために2020年11月24日〜12月11日までは休館中

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おたる水族館の2020年度の通常営業が、11月23日(月・祝)でもって終了してます。

そして、冬期営業準備のために、2020年11月24日(火)~12月11日(金)までは休館日となっているので注意ですね。

冬期営業は、2020年12月12日(土)~2021年2月28日(日)の予定となっています。

ちなみに、海岸沿いの海獣公園は冬期営業期間は閉鎖するので、海獣公園にいるトドやセイウチたちには、しばらく会えなくなるんですよね。

今季はコロナ禍で、おたる水族館も厳しい状況が続き、2020年11月24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、今季の入館者数は前年の5割強になっているそうで、冬季営業についても、現状を考えると厳しそうですよね。

早くこの状況が落ち着いて、安心して目一杯に水族館を楽しめるようになるといいですね。

※参照:営業期間・時間 | おたる水族館

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※関連ニュース
おたる水族館…休館のお知らせ(11/24~12/11) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2020年11月24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

おたる水族館 | イルカの水しぶき、トドの豪快ダイブ、爆笑ペンギンショー、国定公園の大自然に囲まれた水族館

【関連記事】
おたる水族館の今シーズンの冬季営業は2020年2月24日まで〜ペンギンの雪中さんぽの様子をちょっとだけ

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2020年11月16日 (月)

ん?和光荘ってどうなってるの!?敷地は通行禁止になってました

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つい先日まで、小樽の街や周囲の山々は紅葉に彩られ、私もあちこち見に行ってきましたが、紅葉の綺麗なスポットとして、以前から時々訪れていたのが、潮見台の高台に建つ歴史的建造物の「和光荘」の周辺でした。

外から見る庭などの周囲の木々の紅葉や、建物にからまるツタなどが、建物の外観と相まって、とても素敵な様子を見せてくれるんですが、先日、様子を見に行ったところ…

敷地内は通行禁止になっていました。つまり立入禁止ですね。

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この和光荘ですが、2018年に中国系資本の元大グループの子会社、元大夕張鹿鳴館が買収して、それまで内部は公開されていなかった和光荘の一般公開をその年にしてくれたんですよね(一時期予約制で有料公開された時期がありましたが)。

なんとなく、買収というとマイナスイメージがありますが、一般公開では小樽市民割引なんかもあって、私も見に行き、建物も庭もとても綺麗に管理されていて、豪邸の内部をゆっくり見学させてもらいました。

ところが現在は立入禁止ということで、う〜ん、実はサイトも一般公開があった2018年から更新されていなくて、ネットのあちこちから2019年から閉鎖されている状態のようだ、という情報が目に入ってくるのですが、実際にはどういう状況なのか…

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もちろん、今年に限っては、コロナ禍で公開どころではないのかもしれませんが、昨年からのようですし…

和光荘といえば、北の誉酒造の2代目である野口喜一郎氏の自宅として、大正11年(1922年)に建築された、木造3階建て一部鉄筋コンクリート造りの、潮見台の静かな高台に建つ小樽を代表する豪邸として知られる建物です。

(こちらは2018年10月撮影)
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2018年に一般公開が始まった時には、この歴史ある建物にたくさんの方が訪れて、見学してくれればいいな、と思っていたのですが…

こういう建物の所有やその運営といったことは、一般市民にはなかなか知ることができず、とても気になっています。この歴史ある素敵な建物の一般公開が、また再開してくれるといいのですが…

小樽和光荘

※関連・参考ニュース
夕張のホテルを買収した中国人経営者の勘とは 元大夕張リゾート 呉之平社長インタビュー WEDGE Infinity(ウェッジ)
中国系資本が所有する「夕張鹿鳴館」、存続の危機 | 北海道リアルエコノミー | 地域経済ニュースサイト

【関連記事】
歴史的建造物の和光荘の2018年度の一般公開は11月4日(日)まで。駐車場あります
ところで歴史的建造物の和光荘は今どうなってるの!?〜今回は入りませんでしたが一般公開してます
ニュースより/小樽を代表する豪邸、歴史的建造物の「和光荘」が買収!?そして一般公開!?
小樽を代表する豪華な邸宅「和光荘」(旧野口邸)
和光荘の紅葉

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2020年11月13日 (金)

小樽の中心部の商店街で「おたる商店街合同スタンプラリー」開催中!!〜12月6日(日)まで

小樽の中心部の商店街が合同で、スタンプラリーを開催しています。

おたる商店街合同スタンプラリー

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期間は2020年11月7日(土)~12月6日(日)までで、参加しているのは以下の6つの商店街です(主催は小樽市商店街振興組合連合会)。
梁川商店街
都通り商店街
サンモール一番街商店街
花園銀座商店街
公園通り商店街
花園銀座三丁目商店会

※参照:・北海道商店街情報サイト KuLeBa[北海道商店街振興組合連合会] 

スタンプラリーは、期間中、上記の参加商店街で500円以上の買い物で台紙に1つスタンプを押印してもらえます。で、異なる3つの店舗で買い物をして、3つのスタンプを集め(スタンプの代わりにレシートでもよいとのこと)、台紙に必要事項を記入の上、各商店街に設置の応募箱に投函するか郵送すると、抽選で豪華賞品があたる(かも)、というものです。

台紙はチラシの裏面に。
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スタンプラリーの台紙は、各参加商店街の応募箱設置場所にもあるそうです。

応募箱の設置場所は、中央市場3号棟(梁川)、都通り商店街事務所 前(都通り)、バッグのアカイシ(サンモール一番街)、宮井額椽店(花園銀座)、田中生花店(公園通り)、水昌堂(花園銀座三丁目)となっています。

で、賞品なんですが、本当に豪華ですね。

まず、特別賞が次の豪華さです。
・小樽朝里川温泉宏楽園 ペア宿泊券(10万円相当)2本
・小樽銀鱗荘 ペア宿泊券(10万円相当)1本

このほかに、2万円分の寿司の食事券などの賞品が、各商店街から用意されてます(全部で291名に当たります。応募の際に賞品の選択はできません)。

ということで、開催中のおたる商店街合同スタンプラリー、私も商店街で買い物をして、豪華商品を期待して応募しようかな。

※関連ニュース
おたる商店街合同スタンプラリー|キタル、オタル。|小樽を楽しむ時間を育てるための超発信型小樽ファンサイト
・2020年11月6日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

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2020年11月12日 (木)

小樽市の冬期通行止め道路情報(小樽市HPより)〜市道天狗山観光線・市道松山線・道道小樽定山渓線【2020年】

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(写真は2020年10月31日撮影。市道天狗山観光線)

小樽は11月に入って雪も降り、冬ももうすぐそこといった感じですね。

先日の11月4日の雪は結構降って、道路によっては雪に覆われてましたが、これからは雪によって道路状況も悪くなり、車の運転にも注意が必要な季節になります。みさなん、もうタイヤ交換は済ませたかもしれませんね。

小樽市は各観光施設等に至る道路で、毎年冬期通行止めになる道路があります。その冬期通行止めになる市道、道道の情報は、小樽市HPに掲載されるので、今年も当ブログにも掲載しますね。

北照高校グラウンドから天狗山山頂に至る道路(市道天狗山観光線)
令和2年11月4日(水)から

小樽商業高校から旭展望台に至る道路(市道松山線)
令和2年11月18日(水)から

ループ橋入り口から朝里峠トンネルの夜間通行止め(道道小樽定山渓線)
令和2年11月1日(日)から(通行止め時間:午後7時〜午前7時)

※積雪状況により変更することがあるそうです。
※参照:小樽市 :秋のおすすめ情報

以上が小樽市からお知らせとして出ている、冬期通行止め情報です。

すでに通行止めになっている道路もあるので、出かけるときには注意ですね。

※参考:冬の通行止めのお知らせ(市道・道道 R2.11~R3.4) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
小樽市の冬期通行止め道路情報(小樽市HPより)〜市道天狗山観光線・市道松山線・道道小樽定山渓線【2019年(令和元年)】

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2020年11月11日 (水)

11月10日(火)の小樽は、結構、雪が降って積雪深7cmを記録

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本日は天気の話です。というのも、11月10日(火)の小樽は、結構、雪が降って積もりました。

前日9日の夜から降り出した雪は、そんなに激しくはなかったのですが、断続的に朝まで降って、朝の7時の段階で積雪深7cmを記録しました。

このくらいだと、結構降ったな〜と言った印象で、先日11月4日の初雪の時は、朝にうっすらと雪化粧はしていたものの、積雪を記録するほどでもなく、日中にはほぼ溶けてしましましたが、今回は日中から夜になってもまだ積もっていて、夜でも積雪深も2〜3cmを記録しています。

※参照:小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp(10日23:40現在の小樽のアメダスから)

(11月10日午後の小樽公園)
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そうそう、ニュース(2020年11月5日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄)では、小樽では11月3日の夜にみぞれを観測していて、これが初雪とのことですが、実感としては、4日が初雪といった感じですね。

で、この雪ですが、11月11日(水)以降の天気は、気温も少し上がるようなので、一旦溶けると思います。

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(11月10日の入船公園)
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さすがにこの時期ですから、根雪はまだ先でしょうが、それでも一歩一歩、小樽にも冬が近づいてきています(つい先日まで、紅葉を追いかけていたのですがね…)。

※参考:気象庁|過去の気象データ検索(2020年11月)

【関連記事】
小樽に初雪が降りました。いよいよ雪の季節到来です(2020年11月4日)

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2020年11月 6日 (金)

旧「パンのいのまた」の店舗跡にレンタサイクルCOTARUが営業していた

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小樽市民に親しまれながらも、2019年2月いっぱいで閉店した、中央通り沿いにあったパン屋「パンのいのまた」。その店舗跡に、ちょっと前からですが、レンタサイクルのお店が入ってます。

営業しているのは、都通りにお店がある、小樽観光レンタサイクルCOTARU(◯にcにOTARUと書いて「こたる」)でした。

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(あれ?レンタサイクルなので冬はお休み?すいません、いつまで営業してるのかは未確認です)

実は、結構前の7月に読者さんからも情報をいただいていて、私もお店の外に自転車が並んでいるのを目にしていたんです。

(7月25日撮影)
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ただ、詳細は分からず(新店舗なのか移転なのか、はたまた期間限定とか?)、その後も旧いのまたの店舗には自転車が並び、都通りの店舗の方も営業していたんですよね。

(都通りの店舗)
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出張所なのかな?とも思っていて、少し前に、ちょっとだけお店の方のお話を伺えたんですが、いのまたの店舗跡にCOTARUのお店を構えたのは間違いなくて、まだ、最終的に都通りの店舗との兼ね合いは決まってないようでした。

ということで、気になっていた旧いのまたの店舗跡で、レンタサイクルのCOTARUが営業していたので、ブログに書き留めておきました。

(10月7日撮影)
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坂の街・小樽ですが、運河から港沿いの南北への移動でしたら、自転車でもそれほど問題ないでしょうし、自転車観光って、いいかもしれないですよね(COTARUでは、全自転車が電動アシスト自転車だそうです)。

HOME | 小樽 | 小樽観光レンタサイクルCOTARU

【関連記事】
都通りの「靴のよこやま」店舗跡に、新しく「小樽観光レンタサイクルCOTARU」がオープンしてます【情報提供】
なんと「パンのいのまた」が2月いっぱいで閉店!?

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2020年11月 5日 (木)

小樽運河沿いの建物の外壁工事が終わったので記念撮影も大丈夫

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小樽運河の浅草橋街園から見て右手の建物の外壁工事が、夏から行われていたのですが、10月下旬にその工事が終わったようです。

浅草橋街園から眺める運河の風景は、定番ともいえる眺めで、記念撮影ポイントとしても人気ですが、工事中はブルーシートで覆われていたため、ちょっと残念な眺めになっていたんですよね。

(工事中の様子。10月22日撮影)
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ずいぶんと綺麗になりました。
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ちなみにこれらの建物は、表記があるように旧渋澤倉庫の建物ですが(文字も印も綺麗になりました)、現在は、運河と反対側の通りから見てみると…

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炭火焼の店「北海あぶりやき運河倉庫」や駐車場、「小さな結婚式 小樽チャペル」などの建物になっています。

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小樽運河は、11月1日より小樽ゆき物語の青の運河が始まっていて、日没〜22:30まで、運河がイルミネーションで青く彩られているので、それに間に合うようにしたのかな。

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※参考:本日の日誌  10/28(水) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
小樽の冬の彩る「小樽ゆき物語」(2020〜2021)が11月1日より始まりました〜青の運河・ワイングラスタワーの様子
小樽運河(浅草橋街園から)と小樽浪漫館のツタ(10月22日の様子)【小樽の紅葉2020】

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2020年11月 4日 (水)

小樽に初雪が降りました。いよいよ雪の季節到来です(2020年11月4日)

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小樽に雪が降りました。初雪です。

11月4日(水)未明に雨からみぞれになったようで、朝にも結構降っていて、あたりはうっすらとですが雪が積もってました。気温は朝に1.0℃ (8:28)まで下がったようです。

まだまだ積もるような雪の降り方ではなく、日中になると、ハラハラと雪は舞うものの、溶けるのも早くて、それ以上、白く積もることはありませんでした。

(朝の様子)
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初冠雪となった天狗山は、うっすらとですが、雪化粧してました。
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ちなみに、昨年(2019年)の小樽の初雪については、小樽には職員が常駐する観測所がないので、正式な初雪宣言がされないんですが、昨年の新聞報道によると、11月4日夜に無人観測装置でみぞれが観測されていたんですよね。今年と同じ日ですね。

ただ、昨年の4日夜のみぞれには、市民はほとんど気づかず、実感としては11月7日の雪が初雪といった感じでした(※昨年の記事はこちら:いよいよ雪の季節。11月7日に小樽でも雪が降りました)。

最近の小樽の初雪について、ちょっとブログを遡ってみました。
2020年:11月4日
2019年:11月7日(11月4日)
2018年:11月20日
2017年:10月23日
2016年:10月20日
2015年:10月25日
2014年:10月28日
2013年:11月8日
2012年:11月15日

といった感じです。もちろん、公式記録ではなく、あくまで個人のブログの記録ですけどね。

ということで、小樽にもいよいよ初雪が降りました。

本格的に雪が積もるのはもうちょっと先でしょうが、冬はもうすぐそこですね。


※参照:以下、小樽のアメダスの記録です。
小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp(11月4日21:30発表分)
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小樽市の3時間天気 - 日本気象協会 tenki.jpより(11月4日20:00発表分)
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小樽市の1時間天気 - 日本気象協会 tenki.jpより(11月4日20:00発表分)
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2020年10月30日 (金)

旧日本郵船(株)小樽支店の保存修理工事が本格的に始まっています。工事は令和5年(2023年)6月までの予定

色内大通り沿いの運河公園の正面に建つ、国指定重要文化財の旧日本郵船(株)小樽支店保存修理工事が、本格的に始まっているようです。

先日(10月20日)、建物の前を通ったら、足場が組まれて建物がどんどん囲まれていく状況でした。

※写真は2020年10月20日撮影
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昭和59年(1984年)から昭和62年(1987年)に保存修理工事が行われたものの、以来30年以上が経過して、外観・内観ともに老朽化が進んだため、耐震補強を含めた大規模な保存修理工事を実施することになったんですよね。

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ただ、実はその工事のためにと、2018年11月4日から長期休館になっているんですが、しばらく工事の業者が決まらなかったんですよね。

で、今年(2020年)6月に業者がようやく決まったというニュースがあって、7月から着工されました。
※関連記事:ニュースより/長期休館中の旧日本郵船(株)小樽支店の保存修理工事が落札。7月にも着工予定

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小樽市のHP内には、保存修理工事に係る長期休館についてのお知らせが掲載されているのですが、その期間も書かれていました。それによると、工事期間は令和2年(2020年)7月から令和5年(2023年)6月までの予定とのことです。

※参照:小樽市 :重要文化財旧日本郵船(株)小樽支店

もちろん、進捗状況によって、変更の可能性はあるとのことですが、まずは先が見えてよかったですね。

工事中は、建物全体に仮設の覆屋をかけるとのことで、外観も見られなくなるようですが、保存修理工事の進捗状況は、市のHPで随時報告がされるようです。

(建物の反対側。旧手宮線散策路から)
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そうそう、旧日本郵船(株)小樽支店の隣の建物も小樽市指定歴史的建造物で、旧日本郵船(株)小樽支店残荷倉庫の建物なのですが、こちらも一時未使用状態だったのですが、どうやら工事の事務所(かな?)として使われているようです。

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(こちらの写真は2019年11月撮影)
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(こちらの写真は工事が始まったころの9月1日撮影)
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ということで、歴史的建造物が建ち並ぶ北運河地区のシンボル的な建物で、ひときわ重厚で威厳のある旧日本郵船(株)小樽支店の保存修理工事が本格的に始まりました。

長く見学できないのは残念ですが、後世に長く残すためにも工事は大切なことですよね。また、見学できるようになるのを楽しみにしたいと思います。

※参考:お知らせ…旧日本郵船㈱小樽支店保存修理工事に係る長期休館について(~令和5年6月までの予定) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
ニュースより/長期休館中の旧日本郵船(株)小樽支店の保存修理工事が落札。7月にも着工予定
国指定重要文化財の旧日本郵船(株)小樽支店が保存修理工事のため2018年11月4日(日)から長期休館になります
旧日本郵船(株)小樽支店《建物等の基本情報》
色内大通り沿いの旧丸本水産跡地は更地に。ん?株式会社魁陽亭所有地!

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