日記・コラム・つぶやき

2021年9月19日 (日)

コープさっぽろオタモイ店が2021年9月30日(木)午後6時をもって閉店するとのことです【情報提供】

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コープさっぽろオタモイ店が、2021年9月30日(木)午後6時をもって閉店するとのことです。

コープさっぽろオタモイ店は、長橋から続く旧国道沿いのオタモイ入口の交差点のすぐ先にあります。

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閉店を前に、店頭には丁寧な閉店のお知らせのが掲示されていました。

(クリックすると拡大します)
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実は、コープさっぽろオタモイ店が9月30日に閉店するという情報は、7月上旬に読者さんからいただいていたんですが、ちょっと掲載のタイミングを逃してしまいました(せっかく情報をいただいたのに、掲載遅れてごめんなさい)。

その後、Twitterなどでも、閉店に関してのツイートを目にしましたが、地域の食卓を支えるスーパーだったので、閉店の影響は大きそうですね。

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※情報提供、ありがとうございました。

【関連記事】
【踏切のある風景】稲荷踏切〜長橋から続く旧国道沿いのコープさっぽろオタモイ店の裏にある踏切
旧国道のオタモイ入口の交差点から

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2021年9月12日 (日)

住吉神社前の国道5号線に架かる「住吉歩道橋」が工事中で渡れません(令和3年8月23日〜10月30日)

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住吉神社前の国道5号線に架かる「住吉歩道橋」が、現在、工事中ですね。なので、歩道橋は渡れません

看板を見ると、歩道橋が渡れないのは、令和3年8月23日〜10月30日までの期間となっています。

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歩道橋の住吉神社側の階段部分が、ブルーシートにそっくり覆われてます。

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実は、昨年も同じ時期に、ここ住吉歩道橋の歩道橋補修工事が行われいて、通行止めになっていたんですよね(その時ブルーシートに覆われていたのは、反対側がだったかな)。

このブログでは、市内の歩道橋をあちこち渡って、その様子はカテゴリー「歩道橋から」にまとめたりしています。

なので、今回のように、ふと工事中の歩道橋を目にしたりすると、どういう状況なのか気になって、確認してブログに書き留めたりしています。

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ちなみに、先日目にしたのが富岡歩道橋で、こちらは撤去工事のために9月1日から通行できなくなってます(記事はこちら:富岡歩道橋が撤去工事のために9月1日から通行できなくなります)。

ということで、住吉歩道橋が工事で渡れない、という話題でしたが、市内の歩道橋は、老朽化が目立つところが多いので、今後もこういった工事は増えそうですね。

【関連記事】
住吉神社前の国道5号線に架かる「住吉歩道橋」が工事中で渡れません
住吉歩道橋から

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2021年8月31日 (火)

フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2021年8月号(Vol.69)〜今号は「築港を歩く」

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遅くなりましたが、いつもの小樽チャンネルマガジンの宣伝です!!

小樽の街歩きで連載を持たせてもらっている、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)2021年8月号(Vol.69)が発行されてます。

で、今回歩いてきたのは築港です。

タイトルは「築港を歩く」で、サブタイトルとして「小樽港縦貫線を築港臨海公園からかつない臨海公園まで」を付け加えています。

築港といえば、JRの小樽築港駅があって、地域としての“築港”を思い浮かべると思いますが、住所としても築港があって、ウイングベイ小樽や勝納ふ頭が築港になります。そして、その築港を縦断している道路が小樽港縦貫線なんですよね。

ということで、今回はサブタイトルのように、小樽港縦貫線を築港臨海公園からかつない臨海公園まで、築港を歩いてきて、その様子を紹介していますので、興味のある方は読んでみてください。

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今号はまたコロナ禍で、博物館や文学館などの市の施設が休館中で、冊子の入手が難しいですね。私は小樽駅構内の観光案内所でもらってきました。

フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができますよ。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

ということで、小樽チャンネルマガジン2021年8月号(Vol.69)の宣伝でした。

【関連記事】
フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2021年7月号(Vol.68)〜今号は「奥沢水源地を目指して歩く」

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2021年8月30日 (月)

FMおたる(周波数76.3MHz)は地域密着のコミュニティラジオ局〜2021年7月で開局25周年

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先日、初出演させていただいたFMおたる。個人的にもびっくりの出演だったのですが、今回はそのFMおたるについて、少し紹介したいと思います。

※サイトはこちら:FMおたる

FMおたるについて

小樽市のコミュニティラジオ局「FMおたる」(エフエム小樽放送局)(周波数76.3MHz)は、入船4丁目の高台に建つ建物に入ってます。

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FMおたるの開局は、1996年7月27日(設立は1996年5月1日)ということで、今年(2021年)7月で、開局25周年だったんですよね。

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当初はスタジオは堺町にあって、2010年5月に現在地に移転してます(すいません、堺町(ノースウィングビル2階)時代のスタジオは記憶にないんです…)。

現在の建物について、ここには一緒に小樽看護専門学校が入っているのですが、もともとは2008年3月で閉校した小樽短期大学(旧小樽女子短期大学)の校舎だったんですよね。看板などに、その名残が今も残っています。

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※当時の移転の記事が小樽ジャーナルにありました。
「FMおたる」 旧小樽短大へ移転(小樽ジャーナル)

ちなみに、小樽看護専門学校は現在、運営先変更に伴い、学校の形態の変更に加えて、移転が検討されているので、今後の動向も気になるところです。

FMおたるのスタジオの様子

さて、先日のラジオ出演時に、初めて建物内に入ったので、少しだけ内部の様子を紹介します(撮影及び掲載許可をもらいました)。

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まず、FMおたるは玄関から入って左手です。

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入って奥に進むといきなりスタジオがあって、ちょっと驚きました。

入り口の写真を撮り忘れたのですが、入って控え室があって、左がスタジオになってます。

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そして、こちらがスタジオのコントロールルーム。

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色々と機材が置いてあって、他にも電話、FAX、パソコンなどがあり、生放送中のメッセージにもここですぐに対応するんですね。

それらをここで1人で操作しながら、1人で放送を行うこともあるそうです。すごい!!

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そして、こちらがスタジオ内のブース。コントロールルームと窓で仕切られています。写真などでよく目にする光景ですね。

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ここの手前に座ってお話しさせていただきました。

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今回は、田口智子さんと渡邉ダイ亮さんによる、FMおたるの生放送番組「金曜2時です!坂の町さんぽ」にゲスト出演させていただいたのですが、目の前に渡邉ダイ亮さん、窓の向こうのコントロールルームに田口さんがいました。

いや〜、生放送は緊張しました!!けど、田口さんと渡邉さんのおかげで楽しかったです。

FMおたるの様子(おまけ)

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一般のスタジオ見学は中止となっているのですが、出演者ということで、建物内を案内してもらいました。どうもありがとうございました。

先ほどの私も出演させていただいたスタジオがAスタジオということで、建物1階の奥には、かつて短大で使用していた放送室を再利用したBスタジオがあって、主に録音用として使用されているとのことです。

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スタジオは2つあるんですね。

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建物4階のホールからの眺めがとてもいいということで、連れて行ってもらったのですが、これが本当に抜群の眺めでした。

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ここの建物は入船町の高台の海側の端に建っているので、海に向かって視界が開けてるんですよね。

これはいいものを見せていただきました。

(ここの4階からの眺めでした)
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おわりに

FMおたるといえば、2018年9月の北海道胆振東部地震時に、停電情報をはじめ、様々な生活情報をリアルタイムで発信してくれて、本当に大きな助けになりました。声でつながるという安心感もありました(※当時の記事:【地震】まだ停電中の地区が多い小樽。生の情報を確認したいならFMおたる(76.3MHz)がやっぱり便利だった)。

FMおたるでは、非常時に小樽市防災担当から直接市民に情報伝達を行うことができる「緊急非常放送システム」というのを備えているそうで、市からの要請があれば、災害時の情報発信も行うそうです。

こういうのも、地域密着型のコミュニティラジオ局ならではですね。

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※以下は、FMおたるのサイトからの運営理念の引用です。

FMおたるは、「市民と一緒に歩む」をキャッチフレーズに、小樽らしい特色を生かしたきめ細やかな放送を目指しています。局の方針は、「小樽の風土、歴史に根差した放送を通し、市民生活を豊かにする」ことです。
「市民参加型情報収集」を心掛け、市内の情報は中継を中心に、電話取材などを含め「市民参加型発信」をしていきます。また、街の情報は、商店街、市場、町会の催しまで、幅広く取り上げ、迷子や迷い人の呼びかけなども行います。
非常時には、小樽市防災担当から直接市民に情報伝達を行うことができる「緊急非常放送システム」を備えており、市からの要請があれば、災害時の情報発信も行います。
会社概要 - FMおたる

ということで、以上、FMおたるについてでしたが、さて、次の出演は、はたしてあるのでしょうか!?

FMおたる
エフエム小樽放送局/FMおたる76.3MHz | Facebook
FMおたる 76.3MHz(@fmotaru)/Twitter

※FMおたるはインターネット環境があれば、全国どこからでもスマホやパソコンで聞くことができます。詳しくはこちら:ラジオを聴く - FMおたる

※参考
・2021年7月27日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(FMおたる開局25周年)
エフエム小樽放送局 - Wikipedia

※ちなみに、FMおたるのある入船4丁目のこの一帯の高台の地域は、かつて聖ヶ丘と呼ばれていたそうですが、その話はまた別の機会に。

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(逆光ですが、向こうに見えるのは天狗山です)
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【関連記事】
FMおたるに初出演してきました!!〜8月20日「金曜2時です!坂の町さんぽ」にゲスト出演
な、な、なんと!!小梅太郎がFMおたるに初出演!?〜8月20日(金)の「金曜2時です!坂の町さんぽ」にゲスト出演します!!

地域密着「FMおたる」はスマホやパソコンでも聞くことができます〜4月1日からサイマルラジオの放送時間も拡大
旧小樽女子短期大学とFMおたる
入船町の高台に建つ旧小樽短期大学(現小樽看護専門学校・FMおたる)近くからの眺め
ニュースより/小樽看護専門学校の運営を留萌市の医療法人社団「心優会」が引き継ぐことに

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2021年8月29日 (日)

市内各所に自動販売機コーナーが出現中!〜若鶏半身揚げのなるとやタルシェに惣菜!?【情報提供もきてます】

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中央通りの交差点にある、小樽グリーンホテル(THE GREEN OTARU)別館1階に現れた自動販売機郡。

このブログでも取り上げましたが(→ん!?小樽グリーンホテル別館1階のスペースにずらりと自動販売機並んでる!?)、これらは冷凍の自動販売機で、若鶏半身揚げでお馴染み「なると」、小樽駅構内の「駅なかマート タルシェ」、そして手作り惣菜の自販機もあるんですよね(普通の飲み物の販売機もあります)。

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自販機には「箱市場」って書いてるんですよね。

で、同じような自動販売機コーナーが、自販機の台数は少ないようですが、市内の各所に出現しているようですね。

まず、小樽港縦貫線沿いに6月にオープンした、なるとによる中華食堂なると軒の横にあるコンテナ内に、色々と自動販売機が並んでました。

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入り口には、やはり箱市場の表示です。

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ちなみに、この周囲には何やらコンテナを利用した店舗が並んでいて(まだ空き店舗があり、これから店舗が充実していくようですね)、ここも気になるスポットです。

そして、こちらは運河の中央橋を過ぎた先の交差点角(柴田食糧の建物前)。一部のみ稼働してます。

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読者さんからも情報が寄せられています

こちらはメルヘン交差点の小樽オルゴール堂本館横からの、三本木急坂をほぼ上ったところの右手に設置されている販売機。まだ稼働してませんでした。

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こちらは奥沢町のミツウマ本社前に並んでいる自販機(バス停「三馬本社前」前)。こちらもまだ稼働してませんね。

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ここは小樽グリーンホテルのところ同様、タルシェや手作り惣菜の自販機もあります。

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さらに、読者情報によると、桜町の5号線から入ってすぐ左の常見医院の跡地にも自販機が設置されているとのことです。

そもそも、若鶏半身揚げが自販機で買える、なるとの自動販売機が出現してから、この冷凍自動販売機があちこちで設置され始めたと思うのですが、私がまだ目にしてない自動販売機コーナーが、まだまだありそうですね。

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※未確認ですが、なると関連のこちらの会社が関連しているようですね。
THE BOX
(株)THE BOX │ 株式会社なると

【関連記事】
ん!?小樽グリーンホテル別館1階のスペースにずらりと自動販売機並んでる!?
え!?若鶏半身揚げが自販機で買えるの!?〜なるとの自動販売機が設置されてます
あの“なると”による中華食堂「なると軒」がオープン(まだ食べに行ってませんが…)

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2021年8月23日 (月)

【お知らせ】小樽道新文化センターの『「小梅太郎」の小樽の魅力発見講座』は今年いっぱいで終了します!

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先日、北海道新聞朝刊折込紙「カゼル」や新聞広告でも掲載されたので、ご存知の方もいるかと思うのですが、小樽道新文化センターで私が持たせてもらっている月1回の『「小梅太郎」の小樽の魅力発見講座』が、今年いっぱいで終了します!!

いや〜、2019年1月から始まった、この道新文化センターの講座ですが、今年の12月で、なんとまる3年になるんですよね。続きましたね〜

最初にこの話をいただいた時は、この得体の知れないいちブロガーに講座!?と本当に驚きました。

けど、本当にいい経験をさせてもらい、そして、講座自体も受講生の皆さんのおかげもあって、とても楽しい時間でした。

この話をいただいた時は、担当の方もずいぶんと思い切ったものだと思いましたが、今となっては感謝です。

講座を終了する理由なんですが、この講座はこれまで、カリキュラムはほぼ毎回異なったものをテーマとしてきたんです(一度、桜の話だけ2回開催したかな)。

さすがに、3年経ってちょっとネタ切れです(汗)過去に話したテーマをブラッシュアップして、再度お話ししてもいいのかな、とも思ったのですが…

それと、当初は物珍しさから、たくさんの方に受講していただいてもらったのですが、さすがに最近は受講生の数もだいぶ減ってきて、道新文化センターさんの方にもちょっと迷惑かかっている感じで…

といったところで、まる3年となるこの12月で、一区切りをつけさせていただくことにしました。

これまで受講してくださった皆さん、どうもありがとうございました。

そして、ちょっとこの場を借りてお詫びしたいのが、実は、現在受講してくださっている方々に、年内で講座が終了するという件をまだ話してなくて、本来であれば、現受講生の方々に先にお伝えしたかったのですが、こちらのミスで、伝えるタイミングを逸してしまいました。申し訳ありませんでした(本当にごめんなさい)

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ということで、ここからは宣伝です。

2021年10月からの最後の3ヶ月(3回)の申し込み受付が始まってます。

私の講座は第2土曜日10時30分〜12時となっていて、申し込みなどについては、道新文化センターのサイトでどうぞ。
「小梅太郎」の小樽の魅力発見講座 | 道新文化センター

まだ、道新文化センターのサイトでは、10月期の講座カリキュラムについてが掲載されていないので、ここでカリキュラムの予定を紹介しますね(カゼルなどの広告には掲載されていまいた)。

10月9日(土):小樽の秋を楽しむ~紅葉・食べ物・イベント他 ※小樽の縄文遺跡スポットについて
11月13日(土):商大通り(地獄坂)沿いをめぐる
12月11日(土):【最終回特別カリキュラム】ブログから見たこの10年の小樽の街の移り変わり

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という感じで、12月は最後ということで、ちょっと趣向を変えています。

また、10月の講座開始直前になったら、宣伝させてもらおうと思ってます。

12月以降しばらくは、人前に顔を出す機会も予定もないので、会ってみたいという方もぜひ!!(笑)

ということで、年内いっぱいで終了することになった、小樽道新文化センター『「小梅太郎」の小樽の魅力発見講座』についてでした。

残り期間も精一杯頑張りますので、よろしくお願いします!!

「小梅太郎」の小樽の魅力発見講座 | 道新文化センター

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2021年8月21日 (土)

FMおたるに初出演してきました!!〜8月20日「金曜2時です!坂の町さんぽ」にゲスト出演

FMおたるに初出演してきました!!緊張した〜

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ということで、先日、このブログでも告知したのですが、8月20日(金)14時からの、田口智子さんと渡邉ダイ亮さんによるFMおたるの生放送番組「金曜2時です!坂の町さんぽ」に、ゲスト出演してきました。

番組にリスナーさんから私をゲストに呼んでほしいというリクエストがあったとのことで、なんともありがたいことで、それで田口さんが声をかけてくださいました。

14時からの番組で、私の出演は14:30頃からということで、その少し前にFMおたるの入っている入船4丁目の高台に建つ建物に向かいました。

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この建物には現在、小樽看護専門学校も入っていて、かつては旧小樽短期大学(旧小樽女子短期大学)だったんですよね。

で、向かいながら徐々に緊張してきて、到着しても、しばらくは建物前をウロウロ、建物に入ってからも入り口前でウロウロ(笑)

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その後、スタジオに通されて出番を待つんですが、その間、FMおたるのミュージシャンでもあるおがわとーるさんとお話しさせていただき、少しリラックス!!ありがとうございました。

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そして、時間が来て、スタジオ内のブースへ。

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(ここに座ってました)
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なるほど、こういう感じなのかと思いつつも、あちこち見る余裕もなく、放送スタート!!

今回はリスナーさんからの質問をからめて、「なぜ、小梅太郎という名前なのか?」や「なぜ小樽を詳しく調べてブログで紹介しようと思ったのか」「ブログを書く中での楽しさや苦労は?」などといった質問に答える形で、初体験のラジオでのトークが進んでいきました。

いや〜、ラジオに出ること自体が初めてでしたからね、実際、とっても緊張してました。

けど、そこはさすがプロの田口さんと渡邉さんが、うまく導いてくれて、時間の30分はあっという間でした。

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で、30分間の出番が終わって、番組終了後に見学もかねて案内してもらおうと、待機していたところ、リスナーさんからの質問がまだ届いていたということで、なんと再登場までさせてもらいました。

いや〜、初めてのラジオは、うまく喋れたかどうかは分かりませんが、とっても楽しかったです。

ただ、私はゲストで呼んでもらって、お膳立てをしてもらっての出演なので、安心して楽しませていただきましたが、やっぱり、これを日々担当して放送するというのは、大変なことだな、と改めて思いました。

ということで、FMおたるの初出演は無事(?)に終了しました。

田口さん、渡邉さん、ありがとうございました。もし機会があれば、また呼んでください。

そして、番組に呼んでとリクエストをくれた方々、質問メッセージをくれた方々、聴いてくれた皆さん、本当にどうもありがとうございました!!

【おまけ】
放送後に、建物内を案内してもらったんですが、こちらの4階からの眺めがこれまた抜群でした。

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ここの建物は入船町の高台の海側の端に建っているので、海に向かって視界が開けて抜群の眺めなんですね。

そうだ、FMおたるについては、また別途記事にしようかな、と思っているので、その他詳しくはその時に。

FMおたる

【関連記事】
な、な、なんと!!小梅太郎がFMおたるに初出演!?〜8月20日(金)の「金曜2時です!坂の町さんぽ」にゲスト出演します!!

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旧小樽女子短期大学とFMおたる
入船町の高台に建つ旧小樽短期大学(現小樽看護専門学校・FMおたる)近くからの眺め

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2021年8月18日 (水)

な、な、なんと!!小梅太郎がFMおたるに初出演!?〜8月20日(金)の「金曜2時です!坂の町さんぽ」にゲスト出演します!!

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な、な、なんと!!私・小梅太郎がFMおたるに初出演します!?

ということで、告知です。

8月20日(金)14時からの、田口智子さんと渡邉ダイ亮さんによるFMおたるの生放送番組「金曜2時です!坂の町さんぽ」に、ゲスト出演します。私の出演は14時30分頃からです。

小樽のブログのことを中心に、質問にお答えするような形でお話しすることになると思うのですが、いや〜、それにしても、ただただ、日々ブログを書いていただけのおじさんが、なんとラジオに出演する日がくるとは!!

驚きとともに、なんだか感慨深くてしみじみしてしまいます。

で、なんでFMおたるに出演することになったかというと、番組にリスナーさんから私をゲストに呼んでほしいというリクエストがあったそうで、それで田口さんが声をかけてくださいました。

すいぶんとマニアックな方がいらっしゃるとも思ったのですが、とてもありがたいことですね。感謝です。

田口さんとは、何度かご挨拶はさせていただいたことはあるのですが、田口さんとえいば、このブログでも紹介した書籍「小樽さんぽ」の著者で、現在も北海道新聞小樽支社発行のフリーペーパー「kazeru」での連載や、最近は道新小樽・後志欄で「市場さんぽ」という月一連載も始めましたね。

それに、小樽のイベントで司会もよくされていて、私も何度か田口さんが司会をされているシンポジウムなどに参加したことがありますが、とにかく小樽では著名な方です。

そんな方に声をかけていただけるとは、とても光栄で、とても嬉しいです。

が、すでにとても緊張もしています(汗)

しどろもどろになったりするのではとか、余計なことを口走ったりしないかとか、今から不安にもなってます(笑)

とはいえ、こういう新しい挑戦は楽しみでもありますね。

ということで、8月20日(金)14時からのFMおたる「金曜2時です!坂の町さんぽ」、私の出演は14時30分頃からです。ぜひ、お聴きください!!

私の生の声を聞いてみたいという方、必聴です(笑)

※FMおたるはインターネット環境があれば、全国どこからでもスマホやパソコンで聞くことができます。詳しくはこちら:ラジオを聴く - FMおたる

※FMおたるホームページより:ブロガーの小梅太郎さん初出演! - FMおたる

※FMおたるFacebookページより。

【関連記事】
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旧小樽女子短期大学とFMおたる
入船町の高台に建つ旧小樽短期大学(現小樽看護専門学校・FMおたる)近くからの眺め

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2021年8月13日 (金)

天神町の北海道新幹線後志トンネル(天神)の工事現場

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ちょっと前の6月下旬のことなんですが、天神十字街から奥沢水源地に向かう道路(道道697号天神南小樽停車場線)を歩いてきました。

歩き始めると(歩く前から)、前方に2018年12月に開通した、後志自動車道(北海道横断自動車道)の巨大な高架が横切っているのが目に入ります(が、今回の話題はこの高架ではないんです)。

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上空にそびえる、その非日常的な巨大さに圧倒されつつ、高架の下を通り過ぎると、ほどなく、大きな工事音が聞こえてきました。

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ここは、北海道新幹線後志トンネル(天神)の工事現場でした。

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(崖に重機が!?)
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北海道新幹線の札幌までの開業は、2030年度末の予定ですが、そうなんですよね、この辺りに新小樽駅(仮称)ができるんですよね。

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工事現場前のフェンスに近づいてみると、何やら色々と表示がありました。

こちらは、軌道中心線の表示。
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その下には、「線路位置 ここより8m上」と表示されてます。
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なんとなく、この8m上に線路が通るんだと、想像してしまいます。

トンネルの発破掘削開始の案内や、「天神トンネルだより」といった工事の様子をお知らせする掲示もありました。

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こちらの掲示によると、新幹線トンネル工事は令和7年6月30日までとなってますね。やはりまだまだ先ですね。

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とはいえ、こうやってトンネル工事現場を実際に見ると、ここに新幹線が通るんだと、なんだか実感してしまいます。

ということで、天神町の北海道新幹線後志トンネル(天神)の工事現場の様子でした。

北海道新幹線後志トンネル(天神工区)の掘削作業について | 小樽市

※工事現場はこの辺り。

※すぐ近くの勝納川の清川橋の近くには、鉄道・運輸機構による北海道新幹線のこんな標識も立っています。

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【関連記事】
北海道新幹線の標識が新小樽駅(仮称)設置予定の天神町に立っていた
天神町をまたぐ巨大な後志自動車道(北海道横断自動車道)の高架

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2021年8月11日 (水)

Amazonプライム・ビデオのCMに小樽の祝津の風景が!!

Amazonプライム・ビデオのCM見ましたか!?

小樽フィルムコミッション公式サイトからお知らせがあったのですが(→小樽ロケCM(Amazon Prime Video)のお知らせ « 小樽フィルムコミッション公式サイト)、現在放送されている「Amazon Prime Video (忘れられない夏篇) CM」の撮影が小樽で行われたということで、まずはそのCMがこちら(YouTubeから)。

小樽の風景は、短いですがしょっぱなに出てきましたね。

これ、知っている人はすぐに気づいたと思いますが、祝津の日和山灯台と小樽市鰊御殿のお馴染みの風景ですね

この風景は、とても印象的で、私も大好きですが、まさか大手のAmazonプライム・ビデオのCMに登場するとは!!

けど、小樽の見慣れた風景がテレビに流れて、なんだか嬉しいですね。

(こちらが祝津の日和山灯台と小樽市鰊御殿の風景
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※Amazonプライム・ビデオはAmazonが提供する定額制動画配信サービスで、Amazonプライム会員が追加料金無しで動画コンテンツを楽しめるサービスです。

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