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2021年2月26日 (金)

ニュースより/オタモイ遊園地跡の再開発を小樽商工会議所が検討中〜ニトリの寄付を受けて調査へ

とっても気になるニュースがありました。

それは、昭和初期に道内有数の観光施設として人気があったという「オタモイ遊園地」跡の再開発を、小樽商工会議所が検討しているというニュースです。

2021年2月25日付北海道新聞朝刊総合欄に掲載されていました。

ニュースによると、小樽商工会議所は、遊園地跡の再開発に向けた勉強会を開催し、宿泊施設や歴史資料館を建設し、海岸に桟橋を設けてマリンレジャーにも生かすといった素案を作成したそうです。

そこに、小樽市内で小樽芸術村などを展開する家具・インテリア製造小売り最大手のニトリが案に同意し、専門的な地質調査などを行うための寄付(5千万円)をしたとのことで、3月にも地質や採算性の調査が始まるようです。

ちなみに、かつてあったオタモイ遊園地について、正式な開園時期は不明のようですが、昭和9年(1934年)にできた断崖絶壁に建つ姿がよく知られている料亭「龍宮閣」をはじめとした施設が集まる、人気の遊園地だったんですよね。

ただ、昭和27年(1952年)に龍宮閣が焼失してしまい、その後、遊園地は閉鎖されます。

オタモイ 海岸の龍宮閣などがあった場所は、かつては遊歩道が整備されていたものの落石が相次ぎ、2006年から遊歩道は閉鎖され、以来、現在まで立ち入り禁止区域となっています。

(2013年10月、観光船から撮影)
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もともと景観の素晴らしいところなので、ずっと立ち入り禁止のままなのはもったいないなと、なんとかならないものかと思っていたので、これはとても楽しみなニュースで、実現するといいですね。

※こちらは道新関連のアカウントによる、このニュースのツイートです。


※小樽市総合博物館のオタモイ遊園地開園当初の貴重な映像がありました。OtarujournalTV(小樽ジャーナル)のYouTubeチャンネルからです。

※こちらは龍宮閣跡の写真です(撮影時期は不明)。
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【関連記事】
昭和初期のオタモイ遊園地の映像が小樽市総合博物館運河館で公開
観光船のオタモイ航路で祝津、赤岩、オタモイの絶景を見てきました

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2021年2月22日 (月)

ニュースより/延期になっていた令和3年小樽市成人式は5月2日に小樽市民会館で開催〜入替制の2回に分けて行う予定

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2021年(令和3年)1月に予定していた小樽市の成人式が、新型コロナウイルス感染拡大のために、5月に延期するというニュースがあったのが、昨年12月のことでした(小樽市教育委員会が昨年12月2日に発表しました)。

そして、先日、その延期になった小樽市の成人式2021年5月2日(日) に、小樽市民会館で開催することを小樽市教委が決めたというニュースがありました。

対象者は、2000年(平成12)4月2日〜2001年(平成13年)4月1日に生まれた方で、小樽市に住民登録をしている方となります。

会場内での密を避けるために、住んでいる地域別に午前11時からと午後3時半からの完全入替制の2回に分けて行う予定です。

例年行われていた記念撮影コーナーの設置や祝賀行事のお茶席などは中止し、時間も通常1時間ほどの開催時間を40分ほどに短くするとのことです。

案内状は3月末頃に発送する予定とのことですが、中止を決めた自治体もある中、まずは開催ができるようでよかったですね。

※詳しくは小樽市HP内のこちら:小樽市 : 令和3年 小樽市成人式のお知らせ

※参照ニュース
・2021年2月19日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽市成人式2部制導入 5/2開催(小樽ジャーナル)

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ニュースより/小樽市の2021年(令和3年)1月に予定していた成人式は延期。5月のGWを予定

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2021年2月17日 (水)

ニュースより/小樽市の2020年12月末の人口は11万2433人で、前年同月比で1964人減

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※写真は2019年3月撮影のものです。

少し前のニュースなんですが、小樽市の2020年12月末の住民基本台帳に基づく人口のニュースが、2021年2月6日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていました。

人口減少が続く小樽市ですが、ニュースによると、小樽市の2020年12月末の人口11万2433人で、前年同月比で1964人減ったとのことです。

小樽市の人口のピークは、1964年の20万7,093人で、ここ数年は2千人前後のペースで減少しているようです。ちなみに、市制施行した大正11年(1922年)の人口が11万7,953人ということなので、なんと現在の人口より多いんですよね。

出生数は前年比7人減の433人で過去最少。死亡数から出生数を引いた「自然減」が1,507(前年比124人増)、転出数が転入数を上回る「社会減」が457人(前年比279人減)ということです。

ちなみに。コロナ禍で移動が抑制された影響なのか、社会減は減っています(転出数が少ない)。ただし、若者の流出は止まっていないそうです。

道内全体でみると、2020年末での小樽市の人口は、道内で9番目。2017年に江別市、18年に北見市に越されて、現在は10番目の千歳市にも徐々に迫られている状況とのことです。

う〜ん、小樽はいい街なんですけどね。人口の減少に歯止めがかかりませんね。

※小樽市の人口については、小樽市HP内の「小樽市 :小樽市の人口」で確認できます。

※参考:小樽市統計書(小樽市HP内)

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※最近の人口関連の記事。
ニュースより/減少が続く小樽市の2019年12月の人口は11万4,397人で、前年同期と比べて2,119人減少
ニュースより/人口減少が続く小樽市〜2019年1月1日時点の住民基本台帳に基づく人口動態調査から
ニュースより/小樽市の人口減少が止まらない。今度は北見市に抜かれて道内9位に(2018年2月末現在)

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2021年2月16日 (火)

ニュースより/2月に入り小樽沿岸でニシンの群来(くき)の確認が立て続けに報告されています

2月に入って、小樽沿岸でも群来(くき)確認が、立て続けに報告されています。

群来」は、産卵期を迎えた雌ニシンが大群で沿岸に押し寄せて産卵し、それに合わせて来た雄ニシンの精子によって、海面が乳白色に染まる現象のことですね。

群来って前もっては分からず、残念ながら、私はまだ実際に見たことはなくて、なのですいません、写真がないのですが、群来の様子はSNSなどで報告されています。

今回も最初はツイッターなどで目にしたのですが、いち早く投稿されたのが、小樽のIT関連会社の株式会社K2を経営する、中山さんの撮影によるもので、その投稿を掲載させていただきます。

まず、2月2日朝の忍路漁港での群来の様子で、これが2021年最初の確認(報告)ではないでしょうかね。

ドローンでの撮影が凄いですね、

2月12日(金)には、お隣余市町沿岸でも今年初の群来が確認されたというニュースがありました。この様子も中山さんがSNSで報告していて、加えて、2021年2月14日付北海道新聞朝刊第3社会欄(余市町の記事)でも報告されていました。

さらに、2月13日(日)の朝に銭函沿岸(銭函の駅前から張碓方面)でも見られたそうで、こちらも中山さんがいち早く報告されていて、その写真の提供を受けて2021年2月14日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄にも記事が掲載されていました。

(中山さんには、普段から何かとお世話になっているのですが、いち早く駆けつけて、そしてドローン撮影と、さすがです)


ということで、小樽沿岸に群来がやってきたというニュースでしたが、実は、小樽沿岸のニシン漁は1月10日から始まっているものの、現在のところは低調に推移しているというニュースが、2021年2月13日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されたばかりだったんですよね。

どうでしょうか、この群来によって、ニシン漁も好転するといいですね。

小樽沿岸のニシン漁は3月25日までということで、新鮮な地物のニシンがしばらく味わえますね。

【関連記事】
※昨年の記事です。
ニュースより/小樽の忍路漁港で2月27日朝にニシンの群来(くき)が確認されたそうです【追記あり】

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2021年1月28日 (木)

小樽の魅力をPRする「2021ミスおたる」を今年も募集中です

ミスおたる運営協議会(事務局:小樽観光協会)では、今年も「2021ミスおたる」2人を募集しています。

2021ミスおたるの募集期間は、2021年1月12日(火)〜2月22日(月)まで。

ミスおたるは小樽の観光行事はもちろん、市外での行事などにも、観光の街・小樽の顔として参加して、小樽の魅力をPRしているんですよね。

ただ、この一年はコロナ禍で、これまでのような活動ができず、今年度のミスおたるのお二人もちょっと残念だったかもしれませんね。

例年ならばミス潮として大活躍されるおたる潮まつりは中止となり、各種イベントも中止が相次ぎ、この2月に開催予定の小樽雪あかりの路も大幅縮小が決まっています。

それでも、活躍の場が限られたとはいえ、小樽の顔として活動を続け、今年はYouTube番組「小樽よいとこめぐり」での発信という、新しい試みも行っていますね。
小樽よいとこめぐり - YouTube

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応募資格については、小樽観光協会のサイトから引用させていただきます。

■ 応募資格
・以下のいずれかに該当する18歳以上の独身女性
① 小樽市に在住している方
② 小樽市へ通勤又は通学している方(又は予定の方)
・健康で明るく、自分の個性や特技を活かして小樽の観光PRや公式行事に参加できる方
・一年間公式行事に積極的に参加でき、宿泊を伴う出張も可能な方(7月(潮まつり関係行事)と10月~11月(物産展関係出張)が活動集中時期。活動日数は年間約50日程度。)
・職場(未成年の方は親権者)のご承認を得られる方
2021「ミスおたる」募集!!(応募期間1/12~2/22) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

応募用紙は、小樽観光協会、小樽商工会議所、各観光案内所(小樽駅、運河プラザ、浅草橋、堺町)、市役所など市内各所に置いているとのことで、観光協会のサイトからもダウンロードページにアクセスできます(こちらのページにリンクが貼っています:2021「ミスおたる」募集!!(応募期間1/12~2/22) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」)。

審査委員会は2021年3月2日(火)にあり、当選者には賞金(10万円)が贈呈されます。

近年は応募者が少なく、さらに現在はコロナ禍という状況ですが、多くの応募があるといいですね。

※その他、詳細は小樽観光協会のサイトでご確認ください:2021「ミスおたる」募集!!(応募期間1/12~2/22) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

※参考ニュース:2021年1月21日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
2020ミスおたるのYoutube番組「小樽よいとこめぐり」が始まります
ニュースより/観光の街・小樽の顔として小樽の魅力をPRする「2020ミスおたる」の2名が決定

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2021年1月23日 (土)

ニュースより/北海製罐小樽工場第3倉庫の保全・活用に向けた民間組織「第3倉庫活用ミーティング」が発足

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この注目のニュースも少しづつ動き出してます。老朽化により解体が検討されている北海製罐小樽工場第3倉庫のニュースです。

先日、「ニュースより/解体が検討されている北海製罐小樽工場第3倉庫の保全・活用に向けて民間組織が発足」という記事を書いたのですが、その時点では、その組織が今月中旬に発足するとうことでした。

で、その保全・活用に向けた、小樽商工会議所と小樽観光協会が主体となった民間組織「第3倉庫活用ミーティング」が発足したというニュースがありました。
※参照ニュース
・2021年1月15日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
北海製缶第3倉庫活用目指す 「オール小樽」の民間組織発足(動画):北海道新聞 どうしん電子版
北海製罐小樽工場第3倉庫保存へ 活用会議発足(小樽ジャーナル)

第3倉庫活用ミーティングでは、すでに1月14日に倉庫内部見学会と「コア会議」と呼ぶ第1回目の会合を開いたそうで、小樽商工会議所を事務局にして、組織は小樽の建造物の権威、北海道職業能力開発大学校駒木定正特別顧問を座長に、小樽市総合博物館石川直章館長など12名で構成され、6名のアドバイザーを選出したとのことです。

ニュースによると、「民間による活用」を目指し、行政に多額の負担はさせず、実現性の高い案とするなどの方針を掲げて、9月までにプランを策定して、北海製罐との調整にあたる小樽市に提案するとのこと。

そのために、予定としてコア会議を8月までに15回実施、3月には倉庫の見学を兼ねた一般参加型のオープン勉強会(25人程度)を2回開催(YouTubeでライブ配信)、クラウドファンティングにより資金を集めて4月から3ヶ月間かけて劣化調査、などを計画しているそうです。

そのほか、2月の小樽雪あかりの路でのライトアップや、おたる潮まつり期間中のシンポジウムの開催も企画していて、小樽市民全体での意識の高まりにも期待しています。

いや〜、3月の一般参加型のオープン勉強会は、是非参加したいですね。倉庫の見学もぜひしたいです。

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ここで、これまでの経緯を簡単にまとめておきますね。

北海製罐の第3倉庫は大正13年(1924年)建築で、小樽市指定歴史的建造物にも指定されている、北運河入り口のランドマーク的な建物で、この一帯のシンボル的な建物でもあります。

ただ、激しい老朽化と(海側の壁が崩れてきています)、加えてコロナ禍による北海製罐の業績悪化もあって、昨年(2020年)10月に、年度内に解体が検討されているというニュースがあり、各所に大きな衝撃と動揺が走りました。

すぐに迫市長が北海製罐側と意見交換を行い、解体方針を今年(2021年)秋まで1年間先送りにすることになりました(北海製罐に感謝ですね)。

その後、若者有志が倉庫の新たな活用策などをFacebookなどで発信するといった活動や、多喜二祭実行委が第3倉庫の保存活用を訴える要望書提出、といった、民間の動きもありました。

そして、今回の民間組織「第3倉庫活用ミーティング」の発足となったわけですが、本当に、保全・活用のためのいい案ができるといいですよね。

【関連記事】
ニュースより/解体が検討されている北海製罐小樽工場第3倉庫の保全・活用に向けて民間組織が発足
ニュースより/北海製罐小樽工場第3倉庫の解体は1年間の猶予・多喜二祭実行委が要望書提出・若者たちも保存活用に動き出す
ニュースより/北海製罐小樽工場第3倉庫が老朽化で解体を検討
北海製罐株式会社小樽工場(旧北海製罐倉庫)の歴史的建造物4棟について(事務所・工場・旧第2倉庫・第3倉庫)

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2021年1月 9日 (土)

ニュースより/解体が検討されている北海製罐小樽工場第3倉庫の保全・活用に向けて民間組織が発足

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老朽化により解体が検討されている北海製罐小樽工場第3倉庫について、新しいニュースがありました。

保全・活用策を考える民間組織「第3倉庫活用ミーティング」(仮称)が、今月中旬に発足するとのことで、2021年1月6日付北海道新聞朝刊に掲載されていました。

ニュースによると、小樽商工会議所と小樽観光協会が主体となって、専門家やまちづくり団体などで構成し、「解体か保存か」の結論を出す今秋までに策をまとめ、小樽市に提案するとのことです。

このミーティングでは、以下の3つが活動の柱となるそうです。
1.誰でも参加できる勉強会
2.建築の専門家や会議所副会頭など十数人で構成するコア会議
3.市民意識醸成イベント

勉強会では、普段立ち入れない倉庫内部の見学も行い、保全・活用のアイデアを出してもらうとのことで、これを踏まえてコア会議が9月をめどに案を策定して市に提案し、実現に向けて北海製罐と調整してもらうことになります。

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一度見たら忘れられない、とても印象的な北海製罐の第3倉庫は、大正13年(1924年)建築で、小樽市指定歴史的建造物にも指定されていて、北運河入り口のランドマーク的な建物で、この一帯のシンボル的な建物でもあります。

昨年(2020年)10月に、激しい老朽化と(海側の壁が崩れてきているそうです)、加えてコロナ禍による北海製罐の業績悪化もあって、解体が検討されているというニュースがあり、各所に大きな衝撃と動揺が走りました。

その後すぐに迫市長が北海製罐側と意見交換を行い、解体方針を翌年秋まで1年間先送りにすることになった、というニュースがあったんですよね(北海製罐に感謝ですね)。

さらには、多喜二祭実行委が第3倉庫の保存活用を訴える要望書提出したというニュースや、若者有志が倉庫の新たな活用策などをFacebookなどで発信するといった活動も始まりました。

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まずは、保全・活用のために民間組織が発足、という今回の動きがあって、期待・希望が出てきましたが、結局結論が出なければ、壊すしかないということになってしまうので、これからの活動・議論の行方が気になるところですね。

【関連記事】
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北海製罐株式会社小樽工場(旧北海製罐倉庫)の歴史的建造物4棟について(事務所・工場・旧第2倉庫・第3倉庫)

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2020年12月28日 (月)

ニュースより/期間短縮開催の第23回小樽雪あかりの路の実行委員会が初会合〜街全体に灯りを

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来年(2021年)の「第23回小樽雪あかりの路」が、2月12日(金)〜14日(日)の3日間の日程で、大幅な期間短縮ながらも開催するというニュースがあったのが、先月のことでした。

そして先日、第23回小樽雪あかりの路の実行委員会の初会合が12月24日に開かれ、具体的な運営について話し合ったというニュースがありました。
※参照ニュース
・2020年12月25日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽市内一円に灯を!第1回雪あかり実行委員会(小樽ジャーナル)

ニュースによると、会合では改めて期間短縮での開催方針を確認し、コロナ禍のもとでの開催ということで、来場者が密集するイベントを極力避ける一方、市民1万人にロウソクを無料提供して、家庭などを中心に、市民の手作りで街全体をロウソクの火で灯す“原点”を意識した運営を目指すとのことです。

※詳細は公式サイトのこちら:小樽雪あかりの路 » 元気です小樽!「市内にあかりを広げよう~あかり人大募集~」

また、市内飲食店を応援する「おたべるトクトク切符プレミアム」なるイベントも企画されているそうです。

期間短縮となる今度の小樽雪あかりの路ですが、オープニングセレモニーや雪のオブジェもなくなるそうで、最近の雪あかりの路とは違ったものになるのでしょうが、特定の会場に限らず、小樽の街全体にロウソクが灯るといいですね。

これまでも、イベント期間中にロウソクを灯していた家庭はあちこちで見られ、それぞれで楽しんでいる様子がうかがえましたし、我が家も、“雪あかりの家(うち)”と称して、玄関前にロウソクを灯したことが何度かあります。

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※写真は過去の雪あかりの家(うち)です。家の前の積もった雪に穴をあけて、中にロウソクを灯しただけですけどね。

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今回は、そうやってより多くの家庭でロウソクが灯り、小樽の街全体に灯りが広がると素敵ですね。

小樽雪あかりの路

【関連記事】
ニュースより/来年の第23回小樽雪あかりの路は期間短縮で開催(2021年2月12日(金)〜14日(日)の3日間)
※雪あかりの家(うち)について触れている過去記事です。
小樽雪あかりの路専用ロウソクを買ってきて、自宅でミニ雪あかりの路はどうでしょう
小樽雪あかりの路19/それぞれの雪あかりの路〜掲載しきれなかった雪あかりをまとめて掲載

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2020年12月10日 (木)

ニュースより/住吉神社の恒例の大絵馬は今年は中止

毎年、12月中旬になると掲げられる、小樽総鎮守・住吉神社の恒例の大絵馬ですが、どうやら今年は中止とのことです。

いつも小樽情報でお世話になっている、小樽ジャーナルに掲載されていて知りました。
※こちら:小樽総鎮守・住吉神社 干支大絵馬掲示中止(小樽ジャーナル)

住吉神社の干支を描いた大絵馬が、国道5号線沿いの大鳥居横に掲げられると、いよいよ年末だな〜、なんて実感してきて、このブログにおいても、この時期恒例の投稿になっていたのですが…

ニュースによると、中止の理由は例年作製している業者が廃業したためなんだそうです。

別業者に依頼していたものの制作できないとのことで、今年は中止になったそうで、今後は制作できる会社を探すか、ボランティアに描いてもらうかを模索中とのことですので、来年以降、また復活できるといいですね。

(写真は昨年の大絵馬)
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そうそう、住吉神社では、新型コロナ感染拡大防止のため、正月参拝体制を12月25日から1月17日までとっているとのことで、日時を分散しての参拝をお願いしています。

また、元旦の太鼓奉納、甘酒頒布と獅子舞は密を避けるため中止として、感染症予防のために消毒作業を実施するため、閉門時間を厳守するそうです。
詳しくは公式サイトで:住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

【関連記事】
※昨年の大絵馬です。
住吉神社の恒例の大絵馬が今年も掲げられました〜来年の干支は子

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2020年12月 5日 (土)

ニュースより/小樽市の2021年(令和3年)1月に予定していた成人式は延期。5月のGWを予定

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小樽市が2021年(令和3年)1月に予定していた成人式は、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、5月に延期するというニュースがありました。小樽市教育委員会が12月2日に発表しました。

小樽市 : 令和3年 小樽市成人式のお知らせ

もともと2021年1月10日に小樽市民会館での開催予定で、感染防止として会場での密集を避けるために、居住地域別に午後に2回に分けて短縮して行う予定だったそうですが、小樽市及び札幌圏で感染が拡大している状況のために、延期を決めたとのことです。

延期後の会場は未定で、時期はゴールデンウイークを予定しているとのことですが、来年2月~3月の感染状況を見た上で、再度、開催の可否を判断するとのことです。

もちろん、1月に出席を予定していた新成人のみなさんが、延期後の5月に出席できるかは分からないでしょうし、着付けやヘアメイクをする美容室や、すでに予約が入っている貸衣装店などにも影響が広がっているようです。

札幌や函館では中止を決めているようですが、まずは無事に開催されますように。

※関連ニュース
・2020年12月3日・4日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
2021(令和3)年小樽市成人式 5月GWに延期(小樽ジャーナル)
来年度の小樽市成人式が延期に ゴールデンウイークに開催を検討 - 小樽経済新聞

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