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2020年3月10日 (火)

ニュースより/観光の街・小樽の顔として小樽の魅力をPRする「2020ミスおたる」の2名が決定

観光の街・小樽の顔として、市内外で小樽の魅力をPRする「2020ミスおたる」の2名を決定したというニュースがありました。

3月3日(火)に運河プラザ三番庫にて審査会が行われて、応募のあった5名の中から、大学生の越智千香子(おちちかこ)さんと、飲食店勤務の藤井美縁(ふじいみより)さん(共に市内在住)の2名に決定したとのことです。

ミスおたる運営協議会(事務局:小樽観光協会)が3月5日(木)に発表しました。

観光の街・小樽の場合、ミスおたるは小樽の顔として、小樽のPRのために、市内や道内はもちろん、道外でも本当に活躍されているんですよね。

当ブログでは、お二人の写真は所有してませんので、小樽観光協会のFacebookページの投稿を埋め込み機能により掲載させてもらいますね。

3月5日(木)に、小樽市役所へ迫俊哉市長と小山秀昭副市長への報告に訪れたようで、3月27日(金)には11:00から運河プラザ一番庫で、任命式と新旧交代式が行われる予定だそうです。

現在は新型コロナウイルスの感染拡大で、観光の街・小樽も厳しい状況ですが、4月からの一年間、小樽の顔としてのお二人の活躍を楽しみにしています。応援してます!!

※参照ニュース
「2020年度ミスおたる」が決定しました!! | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2020年3月6日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
ミスおたる決定! 越智さん・藤井さん(小樽ジャーナル)

【関連記事】
観光の街・小樽の魅力をPRする「2020ミスおたる」を今年も募集中!!
※昨年の2019年度ミスおたる認定式と新旧交代式の様子。
2019年度ミスおたる認定式と新旧交代式が3月28日に運河プラザで行われたので行ってきました

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2020年3月 3日 (火)

ニュースより/小樽の忍路漁港で2月27日朝にニシンの群来(くき)が確認されたそうです【追記あり】

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※追記:冒頭の写真は前日の26日にもあったという、忍路の群来の様子です(写真は忍路の漁業関係者の読者さん提供。文末にも追記あり)

小樽の忍路漁港で2020年2月27日(木)朝、ニシンの群来(くき)が確認されたそうです。

「群来」は、産卵期を迎えた雌ニシンが、大群で沿岸に押し寄せて産卵し、それに合わせて来た雄ニシンの精子によって、海面が乳白色に染まる現象のことですね。

群来は前もって分かることではなく、残念ながら、私はまだ実際に見たことはないんですが(なのですいません、写真がありません)、ツイッターなどでその報告を目にして、翌日の2020年2月28日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄にも掲載されました。

ニュースによると、今年は1月下旬に余市・石狩で群来が確認され、小樽でも2月上旬に塩谷と忍路で確認されています。

一時期は全く獲れなくなった小樽のニシンですが、関係者による稚魚の放流などの努力によって、小樽沿岸にニシンが戻ってきて、近年は、この群来が確認されています。そして、そのおかげで、新鮮で安い小樽産のニシンが、再び食卓に上るようになったんですよね。

小樽のニシン漁は1月10日に解禁になって、漁期は3月25日(水)までです。

今年は漁が好調とのことで、地元産のニシンがお店にたくさん並んでいるので、もうしばらく新鮮なニシンが味わえますね(って、私はまだ食べてないんですよね。早く食べないと!!)

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※個人ではなかなかタイミングよく群来の写真は撮れないので、以下は小樽のおさかな普及推進委員会のFacebookページからです(埋め込み機能使用)。

 

こちらは北海道新聞のツイッターから。


※すいません、自分で見に行くことができなかったので、SNSでの報告を紹介させていただいてます。

※参考ニュース
・2020年2月28日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
忍路湾でニシンの群来! 今シーズン初観測
・2020年1月15日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(小樽沿岸ニシン漁解禁1月10日から)


※2月上旬の群来については、小樽市総合博物館のFacebookページで報告がありました。確認したのは塩谷トンネル付近で、2月2日15時ころだそうです。


※余市の群来については、北海道新聞にて掲載されました。
・2020.1.31北海道新聞朝刊小樽・後志欄(余市に群来)

 

追記 2020.3.4

ニュースでは27日朝に群来があったとのことですが、前日の26日にも忍路で群来が、朝から夕方まであったそうで、忍路の漁業関係者の読者さんから写真を提供していただきました。

冒頭の写真もそうですが、見事な写真ですね。どうもありがとうございます。

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新鮮な小樽産のニシンが味わえるのは、嬉しいですね。

【関連記事】
※昨年の記事です。
祝津漁港にて群来が見られたそうです(2019年3月11日)
ニュースより/今年も小樽の沿岸にニシンの群来(くき)がやってきた(2019年2月20日のニュース)

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2020年2月 3日 (月)

ニュースより/いなきたビルのフードセンター跡に低価格スーパーの「業務スーパー」と100円ショップの「Seria(セリア)」がオープン予定

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先日、国道5号線の稲北十字街のちょっと先の「いなきたビル」のフードセンター小樽店跡に低価格スーパー「業務スーパー」が2月27日(木)に、そして、100円ショップ「Seria(セリア)」が3月16日(月)にそれぞれオープンするというニュースがありましたね。

このニュースは、2020年1月29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されてました。

マックスバリュ北海道が運営していたフードセンター小樽店が、2019年1月31日をもって閉店してしまい、それ以降は空き店舗のままになっていたので、どうなるのか気になっていた方も多かったと思いますが、これは嬉しいニュースですね(※フードセンター小樽店が2019年1月31日(木)18時をもって閉店するというニュース)。

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(目印にもなっていたフードセンターの看板には白い覆いが)

あの大きな複合施設のいなきたビルに、現在は店舗はTSUTAYA(ツタヤ)と保険代理店と美容室の3店のみになってますからね。

新しく入る2店舗については、どちらも小樽は初出店になると思うのですが、「業務スーパー小樽店」は神戸物産(兵庫県稲美町)がフランチャイズ方式で展開し、小樽店は道内で8店舗を持つGー7スーパーマート(神戸)が運営するそうで、100円ショップ大手の「Seria(セリア)」は直営店として同社(岐阜県大垣市)が運営するとのことです。

(先日、様子を見に行ったら工事中でした。1月31日撮影)
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フードセンターが閉店後、いなきたビルはかなりさみしい状況だったので、今回の2店舗のオープンでまたここが活気付くといいですね。しかも、今回の2店舗はちょっと楽しみです。

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2020年1月25日 (土)

ニュースより/減少が続く小樽市の2019年12月の人口は11万4,397人で、前年同期と比べて2,119人減少

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※写真は2019年3月撮影のものです。

人口減少が続く小樽市ですが、新しいニュースとして2020年1月21日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に、2019年12月末時点の小樽市の住民基本台帳に基づく人口について掲載されていました。

それによると、2019年12月末時点の小樽市の人口は11万4,397人で、前年同期と比べて2,119人減少しているとのことです。

小樽市の人口のピークは、1964年の20万7,093人で、ここ数年は2千人前後のペースで減少しているようです。ニュースによると、市制施行した大正11年(1922年)の人口が11万7,953人ということなので、なんと現在の人口はその時より少なくなっているのですね、

死亡数から出生数を引いた「自然減」が1,383人(前年比34人減)、転出数が転入数を上回る「社会減」が736人(前年比254人減)ということで、出生数が2年連続で500人を割っていて、さらに若者の流出も歯止めがかからない状況とのことです。

う〜ん、一方では、その数の多さに驚くくらいの観光客数のニュースがあるのですが、もう一方ではこの人口減少のニュース。とっても寂しいニュースなのですが、これもまた、小樽市の現状なんですよね。

人口減少のニュースを目にした際には、このブログでも取り上げるようにしてますが、小樽市の人口については、小樽市HP内の「小樽市 :小樽市の人口」で確認することができますので、気になる方は参考にしてください。

【関連記事】
ニュースより/人口減少が続く小樽市〜2019年1月1日時点の住民基本台帳に基づく人口動態調査から
ニュースより/小樽市の人口減少が止まらない。今度は北見市に抜かれて道内9位に(2018年2月末現在)
ニュースより/小樽の令和元年度上期の観光客数は396万9,700人。対前年度比1万4,800人増(100.4%)

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2020年1月23日 (木)

観光の街・小樽の魅力をPRする「2020ミスおたる」を今年も募集中!!

ミスおたる運営協議会(事務局:小樽観光協会)では、今年も「2020ミスおたる」を募集しています。

2020ミスおたるの募集期間は1月15日(水)から始まっていて、2月25日(火)までです。

観光の街・小樽の顔として、ミスおたるが活躍するのを目にする機会は多くて、各イベント、例えば2月の小樽雪あかりの路のセレモニーの出席や、夏のおたる潮まつりの際にはミス潮として、踊りにイベントPRにと大活躍です。

その他、たくさんの公式行事にも参加していますし、さらには道内外の物産展などでも小樽の魅力を発信していますよね。

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応募資格について、小樽観光協会のサイトから引用させていただきます。

■ 応募資格
・以下のいずれかに該当する18歳以上の独身女性
① 小樽市に在住している方
② 小樽市へ通勤又は通学している方(又は予定の方)
・健康で明るく、自分の個性や特技を活かして小樽の観光PRや公式行事に参加できる方
・一年間公式行事に積極的に参加でき、宿泊を伴う出張も可能な方(7月(潮まつり関係行事)と10月~11月(物産展関係出張)が活動集中時期。活動日数は年間約50日程度。)
・職場(未成年の方は親権者)のご承認を得られる方
2020「ミスおたる」募集中!!(受付期間1/15~2/25) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!

応募用紙は、小樽観光協会、小樽商工会議所、各観光案内所(小樽駅、運河プラザ、浅草橋、堺町)、市役所など市内各所に置いているとのことで、観光協会のサイトからもダウンロードページにアクセスできます(こちらのページにリンクがあります:2020「ミスおたる」募集中!!(受付期間1/15~2/25) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

審査委員会が2020年3月3日(火)に運河プラザ三番庫ギャラリーであって、3月27日(金)に任命式等があるとのことです。

近年は応募者が少なく、募集期間を延期したりもして対応しているようですが、今回は多くの応募があるといいですね。

※その他、詳細は小樽観光協会のサイトでご確認ください:2020「ミスおたる」募集中!!(受付期間1/15~2/25) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

※参考ニュース:2020年1月23日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
2019年度ミスおたる認定式と新旧交代式が3月28日に運河プラザで行われたので行ってきました

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2019年12月17日 (火)

【訃報】小樽運河保存、その後の小樽の観光振興に尽力した小川原格さん死去のニュース

小樽運河の保存運動の中心的な役割を担い、その後も運河を中心としたまちづくりに取り組み、小樽の、さらには後志の観光振興に尽力し続けた、小樽の重鎮・小川原格(おがわらただし)さんが15日午後に亡くなりました。

小樽の老舗の蕎麦屋「藪半」の店主でも知られる小川原格さんの訃報は、2019年12月16日付北海道新聞夕刊で知ったのですが、訃報を伝える記事は顔写真入りで大きく掲載されていました。

ニュースによると、すい臓がんのために札幌市内の病院で死去したとのことです。1948年(昭和23年)小樽生まれの小川原格さんは71歳でした。

(藪半の過去に撮影した写真から)
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私は、残念ながら直接の面識はなく、お話をさせていただいたことはないのですが、もちろん、お名前とその活躍の経緯は各所で拝見させていただき、一方的に尊敬をさせていただいていました。一度、じっくりお話を聞いてみたかったです。

小川原格さんは、国土交通省の観光カリスマに選ばれているほか、北海道からは2018年に北海道150年記念事業に関連して特別功労賞が贈られています。
小川原 格(おがわら ただし) | 観光カリスマ一覧 | 人材の育成・活用 | 政策について | 観光庁
※参照:観光に貢献!小川原格さんに特別功労賞(小樽ジャーナル)

小川原格さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

Top Page(小樽・蕎麦屋・籔半)

※参照:小川原格さん死去 71歳 小樽運河保存に尽力:北海道新聞 どうしん電子版

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2019年12月16日 (月)

ニュースより/小樽長橋郵便局は2019年12月6日で開局90周年

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少し前の2019年12月10日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、長橋十字街すぐ近くの小樽長橋郵便局は、2019年12月6日で開局90周年を迎えたそうです。

ニュースによると、長橋郵便局は1929年(昭和4年)12月6日に開局し、1983年に現在地に移転したそうです。

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開局90周年を記念して、当日は利用客に甘酒が振る舞われたとか。また、ゆかりの図柄が入った独自の消印(風景印)も制作し、待合所には長橋地区の移り変わりを記録写真で紹介する「懐かし写真展」も開催しているそうです(私は見てないのですが…)。

郵便局の建物はどこも綺麗なので、普段はあまりその歴史について考えることはないのですが、開局90周年と聞くと“郵便局にも歴史あり”ですね。

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※関連ニュース:2019年12月10日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(人 小樽発…開局90周年迎えた長橋郵便局 工藤健一さん)

 

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2019年12月 4日 (水)

ニュースより/小樽の令和元年度上期の観光客数は396万9,700人。対前年度比1万4,800人増(100.4%)

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観光の街・小樽には、毎年、どのくらいの数の観光客の方々が訪れているのかというのは、こうやって地域ブログを書いている私も気になるところですが、小樽市は11月29日(金)、令和元年度(2019年度)上期の観光入込客数等を発表しました。

※小樽市からの発表は小樽市HP内の小樽市 :令和元年度【上期】小樽市観光入込客数の概要に掲載されています。
※参照:・2019年11月30日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

小樽市の令和元年度(2019年度)上期の観光入込客数

発表によると、令和元年度(2019年度)上期(4月~9月)の観光入込客数は396万9,700人で前年度に比べて1万4,800人増(100.4%)とのことです。

道外客数については、様々なPR活動の効果もあって、対前年度比105.3%の183万5,600人となった反面、道内客数は対前年度比96.5%の213万4,100人となってます。

宿泊客数は、対前年度比110.2%の46万2,800人で、宿泊施設の増加が一因と考えられています。中でも外国人宿泊客数については、対前年度比102.2%の9万2,673人で、7年連続で過去最高を更新したそうです。

国別の宿泊者数では、日韓関係悪化の影響によって、韓国が対前年度比78.7%の1万9,707人と減少しているものの2年連続でトップで、平成30年12月に新千歳空港との直行便が就航されたフィリピンが対前年度比284.5%と大幅増となっています。

トップの韓国に続いては、2位中国、3位台湾、以降、香港、タイ、シンガポール、マレーシア、アメリカ、オーストラリア、フィリピンとなっていて、ほぼ倍増したオーストラリアは札幌で開催されたラグビーW杯の影響と考えられ、その他の欧米諸国からの宿泊者数も増加したとのことです。ラグビーW杯、すごいです。

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ということで、小樽の令和元年度(2019年度)上期の観光入込客数等についてでしたが、こうやってたくさんの方が小樽を訪れてくれるのは、嬉しいことですね。そして、訪れてくれた皆さんが、また来たいと思ってくれるような、そんな魅力ある街・小樽でありたいですね。

※関連ニュース:上期観光入込客数発表 小樽市長定例会見(小樽ジャーナル)

【関連記事】
ニュースより/小樽の平成30年度上期の観光客数は395万4,900人。前年度に比べ13万2,300人減少(96.8%)
ニュースより/小樽市の2018年度(平成30年度)観光入込客数は781万4,200人で対前年度比24万7,400人減も宿泊客が増加

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2019年12月 1日 (日)

ニュースより/旧日本郵船(株)小樽支店の大規模改修工事の本年度の再入札を断念

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先日、ちょっと気になるニュースがありました。それは、小樽市が旧日本郵船(株)小樽支店の大規模改修工事の本年度の再入札を事実上断念したというニュースです。

2019年11月29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、国指定重要文化財の旧日本郵船(株)小樽支店は、現在、耐震補強を含めた大規模な保存修理工事を実施するために、2018年11月4日から長期休館中なんですよね。

入札のことやその経緯については、正直よく分からないのですが、工事の工法や予定価格を見直しているものの、本年度中の再入札は時間的にも難しいと断念したとのことです(1回目の指名競争入札は3つの共同企業体が直前で辞退し、8月の再入札時は参加はなかったとのこと)。

ここで気になるのは、これによって、もともと2022年3月頃に再開予定だった、工事後の一般公開が延期になってしまいそう、ということです。

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歴史的建造物が建ち並ぶ北運河周辺地域の中でも、ひときわ重厚で威厳を放つこの旧日本郵船小樽支店は、小樽を代表する歴史的建造物でもありますし、やっぱり少しでも早く、しっかりとした修復工事の後に一般公開をしてもらいたいですね。

※参考:小樽市 :重要文化財旧日本郵船(株)小樽支店

【関連記事】
国指定重要文化財の旧日本郵船(株)小樽支店が保存修理工事のため2018年11月4日(日)から長期休館になります

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2019年11月27日 (水)

ニュースより/小樽市内の路線バスの運賃が2020年春に20円値上げ

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小樽市内の路線バスの運賃が、来年(2020年)4月に値上げされるというニュースがありました。

2019年11月22日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されたこのニュースですが、値上げ幅は20円。つまり、現行の均一区間の料金220円が240円になる予定、ということです。

ニュースによると、現状の運行実績ではバス事業者の赤字が解消できず、将来の路線維持のための値上げということですが、値上げ後もまだ、赤字が見込まれるそうです。

今回、30円値上げすれば黒字に転換する見通しだったものの、現運賃から10%を超える値上げは利用者負担が大きいとの判断から20円にとどめ、赤字分は国や市の補助、そして、利用者増を期待して賄おうとしているとのこと。

先日の消費税10%に上がった際は、中央バスの市内均一区間の運賃に関しては据え置きだったので、喜んでいたのですが、やはり経営は厳しいのですね。

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6年ぶりとなった今回の値上げですが、ニュースでは近年の値上げの状況が掲載されていました。

1999年5月に200円→2008年5月に210円→2014年4月(消費税8%増税時)に220円、となっていて、今回はそれ以来ということです。

私はあちこち小樽巡りをする際には、バスを利用することが多いので、値上げは正直厳しいのですが、市内のあちこちにバス網が行き渡っている小樽では、バスは市民にとって重要な移動手段なので、なんとか路線維持はお願いしたいですね。

※値上げを届けるバス事業者は、北海道中央バス、ニセコバス、ジェイ・アール北海道バスの3社。
北海道中央バス

【関連記事】
消費税率10%に伴う、10/1からの小樽市内の交通機関(中央バス、JR)の主な運賃の状況について

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