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2026年4月 9日 (木)

ニュースより/小樽港第3号ふ頭のクルーズ船の専用駐車場を観光バス向けに開放

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先日3月29日に2026年最初のクルーズ船「ル・ジャック・カルティエ」が、小樽港第3号ふ頭に寄港しましたが、第3号ふ頭では2023年春に小樽港クルーズターミナルができ、大型バス専用駐車場が整備され、乗客の利便性が高まって市街地へのアクセスもより便利になったんですよね。

そして、岸壁の改修工事によって、2024年4月から14万トンクラスまでのより大型のクルーズ船の受け入れが可能となり、以前は中心街から離れた勝納ふ頭に停泊していた大型クルーズ船も、現在は全て第3号ふ頭に停泊しています。

そのクルーズ船の停泊する第3号ふ頭に整備された、広い駐車場についてですが、この4月からこの駐車場をクルーズ船の寄港しないときでも観光バス向けに開放するというニュースがありました。

2026年3月10日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていて、ニュースによると、これまではクルーズ船寄港時のみの使用に限っていたのを有効活用しようということなんですね。

この駐車場には大型バスが28台駐車できるそうですが、確かにクルーズ船が来てない時は、がらんとしてますものね。

(2025年2月のクルーズ船「コスタ・セレーナ」寄港時)
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(クルーズ船の来てない時の様子)
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現在、再開発事業が行われている小樽港第3号ふ頭及び周辺区域では、その他にも2024年3月に小樽国際インフォメーションセンターが、2025年8月に新しい小樽港観光船ターミナルが、そしてこの4月からは旧観光船乗り場跡地に緑地広場(おたるポートスクエア)ができてます。

なので、この一帯の賑わいを加速させるためにも、この駐車場の有効活用を希望する声が上がっていたそうです。

ニュースによると、市内には臨港線沿いに40台収容の市堺町観光バス駐車場があるのですが、そこに収容しきれないバスが道路上に列を作ることもあって、新たな観光バスの受け皿としても期待されているそうです。

この駐車場の開放によって、クルーズ船が寄港した時以外でも、ここを起点に周辺が多くの観光客で賑わうといいですね。

ちなみに、小樽港第3号ふ頭には今シーズンも先日3月29日に寄港したクルーズ船「ル・ジャック・カルティエ」(フランス船籍、9,988トン)を皮切りに、19回(2026年4月現在の予定)のクルーズ船の寄港が予定されています。

クルーズ船の受入れふ頭について | 小樽市
小樽港クルーズ寄港情報 | 小樽市

第3号ふ頭及び周辺再開発について | 小樽市

【関連記事】
2026年最初のクルーズ船「ル・ジャック・カルティエ」が小樽港第3号ふ頭に寄港しました(すでに出港しています)
ニュースより/2026年の小樽港のクルーズ船寄港予定は19回で前年からだいぶ減ってます
新しい小樽港観光船ターミナルが2025年8月1日にオープンしたのでいってきました

※クルーズ船を紹介した記事はカテゴリー「クルーズ船の風景」にまとめてます。

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2026年3月21日 (土)

ニュースより/小樽桜ヶ丘球場の愛称が4月から「エムデジ桜ヶ丘野球場」に

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小樽市営の小樽桜ヶ丘球場の4月からの新たな愛称が「エムデジ桜ヶ丘野球場」になったというニュースがありました(冒頭写真は過去に撮影したものです)。

小樽市は令和7年11月4日〜令和8年1月5日までの期間、ネーミングライツ(施設命名権)を取得するスポンサー企業を募集していて、このたび株式会社エムデジに決まりネーミングライツ愛称に関する合意書締結式が3月18日に開かれたとのことです。

株式会社エムデジは、新光1丁目にあるモバイルショップの運営を中心に、道内外合わせて98店舗を展開(令和8年2月末現在)する会社なんですね。

ネーミングライツ料は年額100万円で、契約期間は令和8年4月1日〜令和13年3月31日までの5年間です。

同社社長によると、小樽市民から愛されている名前なので桜ヶ丘は残そうと思い、会社の知名度も上がればと、会社名のエムデジに桜ヶ丘野球場としたそうです。

管理運営等の経費に充当することを目的に募集していたこのネーミングライツですが、迫市長によると、2026年度中にも、内野グラウンドの改修を行う考えを示したそうです。

桜ヶ丘球場といえば、高校野球の小樽支部予選が開催されていますが、今年の春のセンバツには小樽の北照高校が出場していて、実はこの記事を投稿した3月21日(土)が初戦だったんですよね。

13年ぶり6度目の春のセンバツ出場だった北照の結果は、残念ながら専大松戸(千葉)に敗戦となってしまいましたが、選手たちは立派に精一杯プレーしてましたね。

ということで、小樽桜ヶ丘球場は名称も新たになったエムデジ桜ヶ丘野球場になりました。ゴールデンウイークまでには新名称の看板設置の予定だそうですよ。

【エムデジ小樽桜ヶ丘野球場】ネーミングライツ・スポンサー決定について | 小樽市

株式会社エムデジ

※参照ニュース
小樽桜ヶ丘球場の新しい愛称”エムデジ桜ヶ丘野球場”に 今年4月から使用(小樽ジャーナル)
・2026年3月19日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
ニュースより/【祝!!甲子園出場】北照高校13年ぶり6度目の春のセンバツ出場決定!!
小樽市営桜ヶ丘球場の改修工事が完了〜リニューアル記念で小樽野球協会の試合開催

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2026年3月20日 (金)

ニュースより/「第40回おたるワインカーニバル」が北海道ワイン本社醸造所前SL広場に戻って2026年6月27日に開催

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40回目となる北海道ワインの「おたるワインカーニバル」が、季節を6月へと変えて、会場も再び毛無山に向う途中にある北海道ワイン本社醸造所前のワインの丘公園(SL広場)に戻って開催されるというニュースがありました。

第40回おたるワインカーニバル~もっと自由なワイン体験~
会場:北海道ワイン本社醸造所 ワインの丘公園(SL広場)
日時:2026年6月27日(土)10:00〜16:00
(ワインギャラリーは9:00〜17:00まで通常営業)
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※参照ニュース:2026年3月18日北海道新聞朝刊小樽・後志欄

ワインカーニバルといえば、以前は“北の収穫祭”と題して秋恒例の屋外のSL広場で開催される大規模な人気イベントで、コロナ禍のドライブスルー形式での開催を経て、2023年9月に4年ぶりに通常開催されたものの、翌2024年9月の開催をもって終了したんですよね(冒頭写真は2024年の様子)。

当時のニュースによると、温暖化の影響もあってぶどうの入荷時期と、それに伴うワインの仕込み時期が早まり、仕込み作業のピークとイベント準備期間が重なりつつあって、イベント開催の社員の負担が大きくなってきていたそうです。

加えて、会場のSL広場には日陰がなくて熱中症のリスクが高く、救護室に運ばれる人が出ていたそうで、そういったこともあって2024年でもってイベントを終了したとのことでした。

しかし、開催継続を熱望する声が多く、翌2025年に開催日を8月末の2日間にして、小樽都通り商店街で開催し、これまた大盛況だったんですよね。

(2025年の都通りでの様子)
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ただ、ニュースによると、都通りでの開催は大変な賑わいだったものの、やはり座席数が限られてしまうため、以前の丘の上でのんびりとグラスを傾ける開放感を提供しきれなかったという反省もあったそうです。

で、今年は会場をもとのワインの丘公園(SL広場)に戻し、季節を繁忙期と重ならない時期として、暑さが本格化する前の6月を選んで開催することに決定したとのことです。

ということで、第40回という節目となる「おたるワインカーニバル」は、会場を北海道ワイン本社醸造所のワインの丘公園(SL広場)に戻して、6月27日(土)10:00〜16:00に開催するとのことで、これまた楽しみですね。

※情報は順次サイトで更新されるそうです:第40回おたるワインカーニバル(仮)

【関連記事】
「第39回おたるワインカーニバルin都通り商店街」が8月30日・31日の2日間で開催〜会場は新たに街中の都通りに
今年で最後!!「第38回 北の収穫祭 ワインカーニバルinおたる Final」が開催(2024年9月8日)

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2026年3月19日 (木)

ニュースより/小樽の魅力をPRする2026年度小樽コンシェルジュ2名が決定

小樽の魅力を発信する、2026年度小樽コンシェルジュの2名が決定したというニュースがありました。

3月2日に小樽市民センター(マリンホール)で審査会が行われ、結果、会社員の平山あずささん(31)と派遣社員の笠井真実さん(40)のお二人が選ばれました。おめでとうございます!!

応募期間は2026年2月24日までだったのですが、応募がやや低調だったので、2月27日正午まで締め切りを延長して、結果7人(うち男性3人)の応募があったそうです。

1959年に始まった前身の「ミスおたる」は、応募者数の減少もあって、2022年度に「小樽コンシェルジュ」と名称を変更し、それまでの18歳以上の未婚女性という応募条件も、未婚・既婚を問わず応募できるようになりました。

さらに2024年度からは女性限定の応募条件も撤廃して、2024年度は女性2名だったのですが、今年度(2025年度)は初めて男性が選ばれ活躍しているんですよね(今回は女性2名でしたね)。

新しく選ばれたお二人は、先日3月11日(水)には市役所を訪れて小樽市長を表敬訪問したそうで、3月27日(金)にはウイングベイ小樽1階ネイチャーチャンバーで「小樽コンシェルジュ 新旧交代式」が行われるそうです。

4月から正式に市内外、道内外のイベントや物産展などで、小樽の顔として活動することになり、7月のおたる潮まつりの時には潮コンシェルジュとして大活躍するんですよね。

ということで、2026年度小樽コンシェルジュの2名が決定しました。頑張ってください。応援してます!!

※当ブログでは選ばれたお二人の写真はないので、小樽市【公式】と小樽後志情報局【公式】道新小樽報道部のX(旧Twitter)からです。

2026年度の小樽コンシェルジュが決まりました! | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
FMおたるの番組「WINGBAY STATION」で「小樽コンシェルジュ 新旧交代式」が生放送(3/27)ウィングベイ小樽 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

※関連ニュース:2026年2月21日・3月12日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
※昨年の記事です。
ニュースより/小樽の魅力をPRする2025年度小樽コンシェルジュの2名が決定〜初の男性コンシェルジュも誕生

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2026年2月 6日 (金)

ニュースより/小樽港防波堤施設(北防波堤、南防波堤、島防波堤)が国の重要文化財に指定されています

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少し前のニュースからなんですが、とても大きなニュースで、小樽港防波堤施設北防波堤南防波堤島防波堤)が国の重要文化財に指定されました(写真は過去に撮影したものから)。

昨年(2025年)10月24日に国の文化審議会において、小樽港防波堤施設を重要文化財に指定するよう、文部科学大臣へ答申があったんですよね。で、このたび2026年1月15日に官報告示により正式決定となりました。

北防波堤は「港湾工学の父」とも呼ばれた、初代小樽築港事務所長でもある廣井勇の設計、指導のもと整備され1908年(明治41年)に完成した、日本初の本格的外洋防波堤なんですね。

コンクリートに火山灰を混入して強度を増す方式を考案したり、造られたコンクリートブロックを斜めに積んで安定させる工法を採用したといった点が特筆されてます。

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続いて、廣井勇の弟子でもある、3代目所長の伊藤長右衛門により南防波堤(築港側)が大正前期に建築され、島防波堤と北防波堤延長部がそれぞれ1920・21年(大正9・10年)までに完成してます。

伊藤長右衛門はケーソンと呼ばれる大きなコンクリートの箱型の構造物を、所定の場所で水中に沈めて防波堤を作っていくという工法を採用をしています。

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小樽の防波堤、北防波堤(1559.9メートル)・南防波堤(914.8メートル)・島防波堤(915.5メートル)は当時の最高水準の日本人技術者による土木構造物で、小樽の発展を支え続けたのはもちろん、日本の港湾の発展を特徴づけ、重要で歴史的価値が高いということなんですね。

ちなみに、北海道開発局所有の土木構造物では初めての指定だそうです。

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これで小樽市の重要文化財(建造物)は、「旧日本郵船株式会社小樽支店」「旧手宮鉄道施設」「旧三井銀行小樽支店」と合わせて4件となっています。

ということで、小樽港防波堤施設(北防波堤、南防波堤、島防波堤)が国の重要文化財に指定されています。

小樽の防波堤は100年以上にわたって、そして今もなお小樽市の港を守っているんですね。すごいですね。

重要文化財(建造物)の指定が答申されました | 小樽市
小樽港防波堤施設(北防波堤、南防波堤、島防波堤)が国の重要文化財に新指定 (pdf)

※参照ニュース
・2026年1月16日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽港防波堤施設(北防波堤・島防波堤・南防波堤)重要文化財指定(小樽ジャーナル)
・2025年10月25日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄、第3社会欄(答申)

【関連記事】
小樽港湾事務所内の「おたるみなと資料館」に行ってきました〜南北防波堤など、小樽港建設の歴史に関する資料が展示
運河公園に建つ2つの銅像は、小樽港の近代化に深く関わりのある廣井勇と伊藤長右衛門
手宮公園内に建つ北防波堤建設に従事した青木政徳の功績を讃える石碑
小樽港の南防波堤周辺の様子と巨大なクレーン

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2026年2月 3日 (火)

ニュースより/【祝!!甲子園出場】北照高校13年ぶり6度目の春のセンバツ出場決定!!

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第98回選抜高校野球大会春のセンバツ)の北海道地区代表に、昨年秋の秋季全道大会を制した北照高校が選ばれました!!

おめでとうございます!!

1月30日の選考委員会で正式に決定して各所でニュースでも報じられましたが、北照の春のセンバツの出場は13年ぶり6度目になるんですね。久しぶりですね。

そして、春はこれまで2度、ベスト8まで進んでいるんですよね(ちなみに、夏の甲子園は5度出場しているのですが、いずれも初戦敗退となっています)。目指すはその上ですね。

昨秋の全道大会では、エースの島田投手が4試合全てを完投し、守備では4試合で失策がわずか1、打線は全道大会のチーム打率3割1分と、堅実な試合運びで勝ち上がったようです。

今年の春のセンバツの組み合わせ抽選会は3月6日、試合は3月19日開幕予定です。

応援したいと思います!!がんばれ北照!!

※市内には応援の横断幕やポスターなどが掲げられています(写真追記)。
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※参照ニュース:2026年1月31日付北海道新聞朝刊1面、ひと2026欄、小樽・後志欄、スポーツ欄

北照高等学校 硬式野球部|後援会ホームページ
「北照から社会へ」北海道小樽の私立高校|北照高等学校

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2026年2月 2日 (月)

ニュースより/小樽の祝津の海周辺でニシンの群来(2026年1月30日)(私は見には行けてません…)

2026年1月30日(金)の朝、小樽の祝津の海周辺でニシンの群来(くき)が確認されたというニュースがありました。

私は今回も残念ながら見に行けなかったのですが、おたる水族館の海獣公園から祝津漁港、さらには豊井浜のあたりまでの海が、乳白色に染まっているのが見られたそうです。

「群来」は産卵期を迎えた雌ニシンが大群で沿岸に押し寄せて産卵し、それに合わせて来た雄ニシンの精子によって、海面が乳白色に染まる、神秘的ともいえる現象のことです。

今回の群来については、この日、いち早く情報をつかんて見に行かれた方たちによって、SNSにその実際の様子が投稿されていたんですよね。ニュースは翌日の2026年1月31日付北海道新聞朝刊第2社会欄に掲載されました。

では、私は見に行けなかったので、SNSの投稿を埋め込みにて引用させていただきますね(いいな〜)。

こちらは小樽チャンネルのX(旧Twitter)の投稿から、ドローンの映像です。すごいですね。

小樽チャンネルのアカウントでは、群来がくると毎回素晴らしい映像を撮って掲載してくれます。

小樽市公式X(旧Twitter)の投稿から。

おたる水族館の投稿から。

みなさん、素晴らしい写真・映像をありがとうございます。

そうそう、その後、2月1日(日)にも水族館前の海岸で群来が確認されたそうですよ。

小樽のニシン漁は1月21日に始まっていて、4月5日まで行われる予定だそうで、しばらくは小樽の市場やスーパーに、地元産の新鮮なニシンが並びそうですね。

ニシンの群来が来た! | 小樽市

※関連ニュース
ミルクを流したような乳白色 ニシンの大群“群来”を確認 ニシンを狙って?トドも現れる 小樽市 | ニュース | STV札幌テレビ

【関連記事】
※こちらは2024年の記事です。
ニュースより/今年も小樽の海にニシンの群来がやってきてます〜2月7日に朝里中心に、2月8日は忍路で(見には行けていません…)

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2026年1月11日 (日)

ニュースより/第3号埠頭基部で整備中の緑地広場にコンテナカフェを予定

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小樽港第3号ふ頭及び周辺区域では再開発事業が行われていて、その一環で新しい小樽港観光船ターミナルができ、それに伴いすぐ近くにあった旧観光船乗り場の建物は解体されました。
※関連記事:旧観光船乗り場の建物内の様子〜すでに建物は解体されています

その跡地には「第3号ふ頭基部緑地(公園)」が今年度(令和8年度)供用開始予定となっています

で、この第3号ふ頭基部で整備中の緑地広場に、コンテナを活用したカフェなどが今年(2026年)7月にオープンする計画だそうです。

ちょっと前なんですが、12月の定例小樽市議会にて迫俊哉市長が明らかにしたもので、2025年12月10日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていました。

緑地広場では、定期的なイベント開催も検討するそうですが、家族連れらの憩いの場として、多くの市民に活用してもらいたいとのことです。

現在はこんな感じで工事が進んでいます(2027年1月2日撮影)。
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ここの風景も旧観光船乗り場がくなってすっかり変わりましたが、ここに緑地ができると、また全然違った風景になるでしょうね。

そこにコンテナカフェということで、楽しみですね。

※参考:2025年12月10日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

小樽港観光船ターミナル及び周辺施設について | 小樽市

【関連記事】
旧観光船乗り場の建物内の様子〜すでに建物は解体されています
新しい小樽港観光船ターミナルが2025年8月1日にオープンしたのでいってきました

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2025年12月21日 (日)

ニュースより/小樽市の2025年度(令和7年度)上期の観光客数が8年ぶりに400万人突破〜宿泊客数は過去最多で初の50万人超え

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小樽市から2025年度(令和7年度)上期(4~9月)の観光客数8年ぶりに400万人を突破して、413万4,100人となったという発表がありました(11月28日発表)。

また、宿泊客数が初めて50万人を超えて、外国人宿泊客数も10万人を上回り、いずれも過去最多を更新したとのことです。

※小樽市からの発表詳細は、小樽市HP内の「令和7年度【上期】小樽市観光入込客数の概要 | 小樽市」に掲載されています。
※関連ニュース
・2025年11月29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
令和7年度上期観光入込客数400万人突破 小樽市長定例会見(小樽ジャーナル)

小樽市の発表とニュースを参照して、その内容についてここでもざっと書き留めておきたいと思います。

小樽市の2025年度(令和7年度)【上期】観光客数概要

前年の2024年度(令和6年度)はコロナ禍を経て7年ぶりに800万人を超えたのですが、その好調を維持する結果となっているようです。

で、前年度上期が396万3,100人で今年度が413万4,100 人。前年度比104.3%で8年ぶりの400万人突破となったんですね。

それに、宿泊客数が初の50万人超え、外国人宿泊客数も10万人超えで過去最多ということで、課題とされてきた宿泊滞在型観光が少しずつ根付いてきたようですね。

好調の要因としては、ニュースによると、国指定重要文化財の旧日本郵船株式会社小樽支店が4月に一般公開再開、運河近くに小樽グランベルホテルと小樽芸術村の浮世絵美術館が7月に相次いでオープン、といった新しい観光資源や施設ができた効果が大きいとのことです。

具体的な数字をみていきますね。

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道外・道内客数では、道外客数は対前年度比108.2%で187万7,300人。道内客数は対前年度比101.3%で225万6,800人となっています。

日帰り・宿泊客数では、日帰り客数は対前年度比104.6%で363万3,500人、過去最多を更新した宿泊客数は対前年度比102.1%の50万600人で初の50万人を超えとなったんですね。

小樽には修学旅行の宿泊も多く、宿泊学校数は全年度と同じ93校でしたが、宿泊客数は対前年度比116.4%の8,142人と増えました。

外国人宿泊客数を見ると、対前年度比109.1%の10万7,611人で、こちらも過去最多の10万人超えになり、国・地域別では多い国から台湾・韓国・香港・中国となっています。最近の中国との関係による影響はまだそれほどでもないようですね。

それぞれの詳しい数値は小樽市のHPに掲載されているので、興味のある方はこちらをどうぞ。
令和7年度【上期】小樽市観光入込客数の概要 | 小樽市

おわりに

ということで、2025年度(令和7年度)上期(4~9月)の観光客数が8年ぶりに400万人を突破して、413万4,100人となり、さらに宿泊客数が初の50万人超え、外国人宿泊客数も10万人超えと、いずれも過去最多を更新しました。

観光客数については順調のようで、加えて小樽観光においてずっと課題と言われていた通過型から滞在型へも少しずつ移行しているようですね。

いつも思って書いているのですが、これだけ多くの方が観光で小樽に来てくれるというのは本当いすごいことですよね。

せっかく来てくれた皆さんには満足してもらえるような、そして、また来たいと思ってくれるような、そんな魅力ある街・小樽でありたいですね。

【関連記事】
ニュースより/小樽市の2024年度(令和6年度)の観光客数が806万8,800人で7年ぶりに800万人超え
ニュースより/小樽市の2024年度(令和6年度)上期の観光客数は396万3,100人で対前年度比108.6%〜コロナ禍前に回復し宿泊客も増加

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2025年10月 4日 (土)

ニュースより/サンモール一番街の新海金物店跡地にホテル建設が計画されています

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サンモール一番街にあった1905年(明治38年)創業の老舗「新海金物店」は、2025年3月28日をもって惜しまれつつ閉店(廃業)し、建物もすでにすっかり解体されて、今は更地になっています。

ちょっと前なんですが、この跡地についてのニュースが、2025年9月3日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていました。

ニュースによると、この新海金物店跡地に小樽のビル管理大手・協和総合管理が2階建てホテルの建設を計画しているとのことなんですね。

計画ではホテルは木造2階建てで、1〜4人用の全13室を想定しているとのことで、10月にも着工して、来春の開業を目指すということです。

(2025年9月28日撮影)
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建物解体後、正面奥にポツンと石造倉庫が残っていたのですが、これは小樽らしい建物ということでそのまま残して、朝食や軽食などを提供するカフェや客室(1室)として利用する予定とのことです。

(2025年7月25日撮影)
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現在、小樽の観光客数はインバウンド中心に回復して、最近は課題だった滞在型観光への移行の傾向も見られているので、その需要を取り込むほか、近年続く閉店によって、やや寂しい状況が続くサンモール一番街商店街の活性化に繋げる狙いだそうです。

ということで、サンモール一番街の新海金物店跡地にホテル建設が計画されています。最近人通りも少なくなっているサンモール一番街が賑わいを取り戻すきっかけになるといいですね。

(かつての新海金物店)
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【関連記事】
サンモール一番街の新海金物店(2025年3月閉店)の建物がすっかり解体されて更地になってます
サンモール一番街の老舗「新海金物店」が2025年3月28日で閉店(廃業)しています

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