ニュース

2017年10月 5日 (木)

小樽堺町通りの一部の時間貸し駐車場が高いというニュースがありましたね

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少し前に、小樽堺町通りの一部の時間貸し駐車場が高いというニュースが話題になりました。

そのニュースを目にしたのは、2017年9月23日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄で、新聞記事によると、堺町通り付近の料金は1時間当たり400~600円が相場のところ、最も高い駐車場は1時間当たり1,500円にもなり、利用者から小樽観光協会にも苦情が寄せられ、観光協会のサイトで異例の注意文を載せるに至ったそうです(以下は、どうしん電子版からの引用です)。

堺町通り付近には有料駐車場が多数あるが、A社とB社の3カ所を除き1時間換算で400~600円が主流。両社は取材に対し、「価格設定や値上げの判断基準は企業秘密」(A社)、「需要と供給のバランスで決めているとしか言えない」(B社)と答えるにとどまった。

 小樽観光協会は「高すぎる駐車場は小樽のイメージを損なう」として、A社に配慮を申し入れたが値下げの動きはなく、苦肉の策として今月5日付で駐車場利用に関する注意文書をHPに掲載した。
小樽堺町通りの一部駐車場「高すぎ」 最高1時間1500円 利用者から苦情:どうしん電子版(北海道新聞)

その後、SNSなどでも話題になり、賛否両論の意見が交わされていました。

このブログでも触れておこうと思い、その後、堺町通りにその駐車場を見に行ったんです。

それは臨港線沿いにある駐車場で、大きくはないですが見つけやすく止めやすく、堺町通りと小樽運河といった近隣を観光するのにも、実に便利な場所でした。ただし、20分500円で、1時間当たり1,500円です。

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看板に金額が大きく明記されているので、ぼったくりというわけではなくて、利用者によっては、承知の上で駐車している場合もあるかもしれません。

ただ、とりあえずここに止めた後、その他の割安な駐車場を目にした場合、あまりいい気持ちはしないというのも実際ではないでしょうかね。

(臨港線沿いの別の駐車場。こちらもちょっと割高)
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とはいえ、例えば堺町通り沿いにも時間貸し駐車場はいくつかあるのですが、結構値段はバラバラで、何より駐車台数が少ない小さな駐車場が多くて見つけにくく、そもそも車で観光にきた方が、駐車場を探しに人通りの多い堺町通りに入ってくる、というのはあまりないようにも思います。

(堺町通り沿いの時間貸し駐車場)
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最近、市街地でも建物が取り壊された後、小さな駐車場が次々にできているのを目にするのですが、その割にはあまり便利になった感じがしないのは、それらの小さな駐車場が、あちこちにあって分かりにくいというのもあるのではないでしょうかね。

土地勘のある市民は便利に利用できるかもしれませんが、観光客にとってはそれほどではないかもしれません。

大きな駐車場を確保できたり、あちこちの駐車場を分かりやすく案内できるといいのですがね(第3号ふ頭基部の観光駐車場は遠いかな? ※参照:観光駐車場/レンタサイクル | 小樽海上観光船)。

観光地の駐車場の問題は、なかなか難しい問題があるのでしょうが、せっかく観光に来てくれた皆さんが、嫌な思いをしないようにしたいですね。

※小樽観光協会のサイトの注意文はこちらです。
観光や商用等で小樽市内の駐車場を利用される皆様へ | 北海道小樽市の観光情報サイト「おたるぽーたる」:小樽観光協会

※小樽市HP内のおたる駐車場マップへのリンクはこちらから。
小樽市 :おたる駐車場マップのご案内

(掲載情報は2017年9月時点でのものです)


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2017年10月 3日 (火)

ニュースより/ウイングベイに企業主導型保育施設「ウイングベイ小樽 すこやか保育園」が10月1日にオープン

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築港にあるウイングベイ小樽で、ここで働く従業員や地域住民を対象にした保育園「ウイングベイ小樽 すこやか保育園」が2017年10月1日にオープンしたというニュースがありました。

2017年9月29日、及び10月2日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていました。

新聞記事によると、国の企業主導型保育事業助成金を活用した、小樽市内では初の事例で、ウイングベイ小樽内の店舗の営業終了時間まで子供を預けられるなど、開園時間が長いことが特徴とのことです。

場所は、ウイングベイ小樽5番街1階(イオンの隣の区域)の山側入り口から入ってすぐのところで、館内に保育園があるというのは、ここで働く小さなお子さんを持つ親にしてみれば、助かりますよね。

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さらに新聞記事によると、定員は19人で、そのうち一般の子供は9人までとし、半数以上はウイングベイ小樽の従業員の子供を預かるとのこと。

生後5カ月~2歳を対象に保育時間を午前8時~午後9時とする月決め保育(給食費込みで1万5千円)のほか、買い物客らを想定し1~6歳児の一時預かり(1時間800円)も行うそうです。

年々寂しくなっていく市街地に比べると、なんだかんだ言ってもここ築港のウイングベイ小樽は施設が充実していて、週末にもなれば多くの人出で賑わってますが、加えて、働く側の環境面の充実も図られていますね。

※小樽市HP内の保育所等の利用についての案内はこちら。
小樽市 :保育所等入所の御案内


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2017年9月26日 (火)

ニュースより/旧北の誉の施設がアイスクリーム製造のさくら食品の工場に!!

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先日、このブログで取り上げた、旧北の誉の酒泉館にアイスクリーム製造の「さくら食品株式会社」の看板が掲げられていた件ですが…

※その記事はこちら:え?旧北の誉の酒泉館にアイスクリームのさくら食品の看板が掲げられてるって!?【詳細未確認】

その後、2017年9月26日付北海道新聞朝刊経済欄に、奥沢の旧北の誉酒造の施設が、アイスクリーム製造のさくら食品の工場に生まれかわるということが、ニュースとして掲載されてましたね。

(先日、旧酒泉館にさくら食品の看板が掲げられているのを見て気になってました)
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新聞によると、施設を保有するオエノンホールディングス傘下の合同酒精(東京)とさくら食品が賃貸契約を締結したとのことで、工場は10月2日稼働予定ということで、もうすぐですね。

さくら食品は、1961年(昭和36年)創業の業務用アイスクリームなどで全国に販路を持つ小樽の会社です。現在、会社は入船4丁目のバス通り沿いにありますが、工場の老朽化で、移転を検討していたそうです。

工場には施設の石蔵を利用して、来春をめどに見学の受け入れも始めるという、嬉しいニュースも書かれていました。
旧酒泉館の建物の活用方法については、書かれていなかったのですが、直販とかもするのかな?

(横の石蔵が工場になるのかな?)
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ここ奥沢にあった北の誉は、2015年に小樽での生産を終了して、製造は合併していたオエノンホールディングス子会社の合同酒精の旭川工場に移り、それに伴い展示施設の「酒泉館」や周囲の工場などの施設も閉鎖してしまいました(酒泉館は2015年10月31日をもって閉館、小樽の北の誉酒造は2015年12月で閉鎖しました)。

閉鎖はもちろん残念でしたが、その後、残った建物群がどうなるのかも、とても気になっていたんですよね。

今回、これらの施設が、小樽の会社のさくら食品の工場として利用されることになって、本当に良かったですね。

※さくら食品のサイト:小樽・アイスクリーム【さくら食品株式会社】

【関連記事】
惜しまれながらも間もなく閉館の小樽の老舗・北の誉酒造の「酒泉館」を見学してきました
ニュースより/小樽の老舗「北の誉酒造」が創業の地・小樽での生産を終了。展示施設「酒泉館」は10月31日をもって閉館


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2017年9月17日 (日)

ニュースより/国立小樽海上技術学校が校舎の老朽化により国が廃止を検討

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桜町にある国立小樽海上技術学校が、校舎の老朽化により耐震化が困難であることなどから、国が廃止を検討していることが明らかになったというニュースがありました。

2017年9月13日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄と翌14日付北海道新聞朝刊第4社会欄に掲載されていました。

ニュースによると、1976年(昭和51年)に建てられ、老朽化した現校舎の耐震化は困難で、建て替えに数十億円かかるために、国が廃止を検討しているということで、その時期はまだ明らかになっていないということです。

学校を運営する独立行政法人「海技教育機構」の職員が小樽市役所を訪れて、廃止を検討していることを市に説明したそうで、小樽市と市議会、小樽商工会議所は、機構を管轄する国土交通省を訪れ、国交相宛に存続の要望書を提出したとのことです。

森井市長は、市内学校跡の建物の利活用など存続に向けた方策について、協議を進めるようです。


国立小樽海上技術学校について

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ところで、すいません、実はこの小樽海上技術学校のことはあまり知らないので、ちょっ調べてみました。

※学校サイトはこちら:国立小樽海上技術学校 | 独立行政法人 海技教育機構

小樽海上技術学校は、船舶の乗組員といった、国内の海上輸送に従事する人材を育成するために設置されている、北海道では唯一の学校です。

中学卒業生を対象としていて、修業年数は3年で、卒業すると高校卒業と同等の資格が得られ、現在94人が在籍しているそうです。

兄弟校は全国に7校あり(うち短期大学校が3校)、その中で小樽海上技術学校が最も古い学校で、創立は1939年(昭和14年)です。

学校サイト内の沿革 | 独立行政法人 海技教育機構を見てみると、創立時は小樽海員養成所という名称で場所は潮見台にあったそうで、1952年(昭和27年)に小樽海員学校と改称し、その後、1976年(昭和51年)に桜町の現校舎に移転してます。

修業年数3年になって、卒業者が高校卒業と同等資格が認定されるようになったのが1986年(昭和61年)で、現在の名称の国立小樽海上技術学校に改名したのが2001年(平成13年)です。

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ということで、なるほどこういう学校だったのですね。

とても特殊な学校のようですが、今回のニュースによると、現在、入学希望者が減少しているというわけではないようなので、何かいい方策がみつかり、学校が存続するといいですね。


※参考サイト
国立小樽海上技術学校 - Wikipedia

※国立小樽海上技術学校のFacebookページ:国立小樽海上技術学校 - ホーム


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2017年8月24日 (木)

ニュースより/色内ふ頭内の立入りと色内埠頭公園の利用が安全性の問題で当分の間禁止

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急な話で驚いたのですが、色内ふ頭内の立ち入りと色内埠頭公園の利用が、平成29年8月24日(木)正午から禁止になりました。

色内ふ頭の岸壁の調査を行ったところ、安全性が確保されていないことが判明したことによる措置とのことで、期間は未定で、当分の間は利用禁止になるみたいです。

※小樽市HPからのお知らせはこちら。
小樽市 :色内ふ頭内の規制について

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このニュースは、2017年8月24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄でも詳しく掲載されていたのですが、それによると、岸壁を支えている鋼製のくいに腐食があるとのことで、原因は波の影響や老朽化とのこと。

新聞記事によると、年内をめどに今後の補修日程の見通しを立てるそうなので、立ち入り禁止が解除になるのは、かなり先になりそうですね。

色内埠頭公園は、海を目の前にのんびりできる広い公園で、遊戯広場、休憩広場、散策路などもあり、ふ頭の岸壁では釣りを楽しむ方も多かったので、長期の利用禁止は残念ですね。

ただ、安全性の確保は大事ですからね。

(こちらの写真は2013年9月撮影の色内埠頭公園)
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※小樽観光協会のサイトからもお知らせが出てます。
色内ふ頭内の立入り及び色内埠頭公園の利用の禁止について | 小樽観光協会公式WEB | 小樽の観光情報は「おたるぽーたる」

【関連記事】
小樽港の色内ふ頭がそのまま公園になっている「色内埠頭公園」


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2017年7月18日 (火)

7月16日に小樽に降った記録的な猛烈な雨について書き留めておきます

皆さんニュースでご存知のように、7月16日(日)の小樽はとんでもない豪雨に見舞われました。

私は外出を控えて家にいたので、その様子はテレビのニュースとツイッターなどで流れてくる写真などで知りました。

あちこちで写真が掲載されてますが、今回の様子は私は個人で撮影してないので、掲載できる写真はないのですが、これだけニュースになった出来事でしたから、ブログにも書き留めておくことにします。


7月16日の昼前に小樽に降った記録的な豪雨

7月16日(日)は、小樽に限らず北海道各地で激しい雨が降っていたのですが、特に小樽をはじめとした後志管内で、午前10時から正午過ぎにかけて、猛烈な雨となったんですよね。

そのニュースはテレビの全国放送でも報じられていましたが、翌日17日の北海道新聞朝刊では、小樽・後志欄はもちろん、1面と第1社会面にも掲載されていました。

以下はその新聞記事によります(引用はどうじんウェブより)。

札幌管区気象台によると、小樽の16日午後3時までの24時間降水量は67ミリで、7月の観測史上最大を記録。(中略)この影響で、小樽では家電量販店が浸水し、JRに運休が出るなどした。
猛烈な雨、後志管内直撃 神恵内72ミリ、小樽67ミリ イベント中止相次ぐ | どうしんウェブ/電子版(道央)

ということで、16日午後3時までの24時間降水量について、後志管内の他では、神恵内が72ミリ、倶知安が62ミリ、赤井川が56ミリ、余市が46.5ミリという状況だったようです。

小樽では、午前11時31分までの1時間降水量が50.5ミリで、これも観測史上最大となったそうです。

この雨で小樽の勝納町や堺町通りで冠水したようです。
新聞記事中の浸水した家電量販店というのはケーズデンキ(勝納町)で、こちらも大きなニュースになっていたので知っている方も多いと思いますが、店内が水浸しになってしまったんですよね。

その後、雨は上がり、何事もなかったようにカラッと晴れて、冠水した道路の水も間もなくはけたようで、新聞記事によると、この大雨によるけが人や住宅の大きな被害は、新聞掲載の段階ではなかったようです。

ということで、本当に猛烈な雨でしたが、なにより全国ニュースになるほどだったというのにちょっと驚きましたね。

ちなみに、前日の小樽は最高気温32.5℃という、3日連続の真夏日を記録した上、今シーズン一番の暑さだったんですが、それが一転しての大雨で調子が狂っちゃいますね。それに、この日はイベントもあちこちで行われていたので、とても残念な雨でした。

※参考ニュース
・2017年7月17日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄、1面、第1社会面
〔記録的短時間大雨〕北海道(後志地方)小樽市・余市町付近で1時間に約80mmの猛烈な雨か - レスキューナウ
北海道小樽市、余市町で1時間に約80ミリの猛烈な雨 (ウェザーマップ) - Yahoo!ニュース


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2017年6月23日 (金)

ニュースより/龍宮神社に榎本武揚が作った隕石でできた「流星刀」が奉納!(一般公開はされてません。追記:写真追加しました)

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※写真提供:小樽チャンネル


龍宮神社では、今年も6月20日(火)〜22日(木)の3日間の日程で例大祭が行われました。

このブログでも、2日目の様子をお届けしましたが(お祭りの様子はこちら:龍宮神社のお祭り(例大祭)に行ってきました〜小樽はお祭りの季節です(2017年度))、このタイミングで龍宮神社に関しての興味深いニュースがありましたね。

それは、龍宮神社は幕末・明治に活躍し、小樽の発展に深い関わりのある榎本武揚が建立したことでも知られていますが、その榎本武揚がなんと隕石から作らせたという刀剣「流星刀」が、龍宮神社に奉納されたというニュースです。

あっ、先に断っておきますが、私は現物を見てないので、残念ながら写真もありません…小樽チャンネルさんから冒頭の写真を提供していただきました。ありがとうございます。(2017.6.23追記)

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2017年6月22日付 北海道新聞小樽・後志欄に掲載されていましたが、榎本家に代々伝わってきたこの「流星刀」を、榎本武揚のひ孫の榎本隆充さん(82)が龍宮神社に寄贈されたとこのことで、龍宮神社の例大祭に合わせて20日(宵宮祭)に奉納式が行われ、榎本隆充さんも参列されたそうです。

この「流星刀」について新聞記事によると(引用はどうしんウェブより)…

「流星刀」は富山県で見つかった隕石「白萩隕鉄(いんてつ)」を武揚が買い取り、刀工に頼んで1898年(明治31年)に長刀(ちょうとう)2本、短刀3本の計5本制作した。今回寄贈されたのは短刀で刃渡り約19センチ。
隕石でできた流星刀 小樽・龍宮神社に奉納 榎本武揚が制作 | どうしんウェブ/電子版(道央)

ということで、5本のうちの長刀は天皇家と東京農大に寄贈されていて、短刀は1本は戦時中に行方不明になり、今回寄贈されたもの以外に、富山市科学博物館付属富山市天文台に1本寄贈されているそうです。

なんとも興味深いですよね。なんたって隕石から作った刀剣ですからね。
小樽の龍宮神社を保管場所に選んでいただき、なんだか嬉しいですね。

ただ、残念ながら展示方法などは決まってなくて、今のところ公開の予定もないようなんです。

う〜ん、このような貴重で珍しい逸品ですから、せっかくなので観賞できるといいのですが。

※龍宮神社のサイトはこちら:龍宮神社

残念ながら当ブログは写真を持ってないので、現物写真を見たい方は、様々な小樽情報を発信する小樽チャンネルのサイトでも紹介されてますので、そちらもそうぞ。
龍宮神社例大祭 | 小樽チャンネル

《追記 2017.6.23》
その小樽チャンネルさんから写真を提供していただきました。
貴重ですよね。どうもありがとうございます。

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【関連記事】
小樽ゆかりの榎本武揚〜龍宮神社と梁川通りとあやかり武揚さん
・・龍宮神社のお祭り(例大祭)に行ってきました〜小樽はお祭りの季節です(2017年度)


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2017年6月 6日 (火)

ニュースより/小樽市の平成28年度(2016年度)の観光入込客数は790万7,700人

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小樽は観光の街ですから、年間にいったいどのくらいの観光客の方々が小樽を訪れてくれているのかというのは、なんとも気になるところですが、先日、平成28年度(2016年度)の観光入込客数が小樽市から公表されました。

発表は2017年6月2日で、6月3日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄や小樽ジャーナルの記事「観光入込数は微減 市長定例記者会見」などに掲載されていました。

それによると、平成28年度の観光入込客数は790万7,700人で、対前年度比99.5%とわずかに減少となりました(平成27年度は794万9,300人)。

発表によると、道内客数は夏季の相次ぐ台風の接近や大雨、11月、12月の寒気や大雪などにより減少したものの、外国人観光客は多かったようです。

小樽市の課題とも言える宿泊客数は、対前年度比で105.1%の73万6,200人と増加していて、特に外国人宿泊客数が大幅に増加しているようですね。

ちなみに、外国人宿泊客数が多い国は、中国、韓国、香港、台湾、タイ、シンガポール、マレーシアと続いていますが、中でも韓国が昨年の4位から急増しているそうですよ。

今回発表された平成28年度の観光入込客数のほか、各年度における小樽市の観光入込客数の公表データ(平成17年度から)は、小樽市HP内に掲載されています。
小樽市 :小樽市観光入込客数

観光入込客数のほか、道外・道内客数、宿泊・日帰り客数、修学旅行宿泊客数、外国人宿泊客数、海水浴客数といったデータが記載されているので、興味のある方はどうぞ。

それにしても、年間790万人もの方々が、小樽に観光に訪れてくれているんですよね!すごい人数ですね。

せっかくこんなにたくさんの観光客が小樽に訪れてくれているので、また来てみたいと思ってもらえるような、魅力ある街でありたいですね。


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2017年5月25日 (木)

ニュースより/忍路の人気のパン屋「Aigues Vives(エグ・ヴィヴ)」のオーナーさんが小田豊四郎賞に選出

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小樽の忍路にある人気のパン屋さん「Aigues Vives(エグ・ヴィヴ)」のオーナーの丹野さんが、今年で14回目を迎える北海道の食文化の発展に貢献した団体・個人に贈る「小田豊四郎賞」に選出されたというニュースがありました。

2017年5月22日付北海道新聞朝刊第3社会面に掲載されていました(引用はどうしんウェブより)。

NPO法人小田豊四郎記念基金(樋口勝久理事長)は21日、北海道の食文化の発展に貢献した団体・個人に贈る「小田豊四郎賞」に、小樽市忍路(おしょろ)のパン店「Aigues Vives(エグ・ヴィヴ)」の丹野隆善さん(43)を選んだ。

 今年で14回目。2000年に店を構えた丹野さんは、窯でまきを使ってパンを焼いている。受賞理由として「窯の温度が日々変わる中で、多彩なパンを作る姿勢が素晴らしい」と評価された。
小田豊四郎賞、エグ・ヴィヴの丹野さん選出 小樽のパン職人 | どうしんウェブ/電子版(暮らし・話題)

ちなみに、この「小田豊四郎賞」について、勉強不足で知らなかったのですが、北海道の食および食文化の発展に寄与した個人または団体を顕彰するもので、小田豊四郎氏は北海道帯広市に本社を置く六花亭製菓株式会社の創業者とのことです。なるほど。
※サイトはこちら:小田豊四郎記念基金
※小田豊四郎賞のページはこちら:小田賞

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小樽のパン好きの方なら忍路のエグ・ヴィヴはご存知でしょうが、忍路は小樽の市街地からずっと西にあって、海はとても綺麗な地区なんですが、立地的には交通の便も悪くて、なかなか行きにくいところなんですよね。

ただ、そういう場所にあって、隠れ家的なパン屋さんでありながら、エグ・ヴィヴはすごい人気なんですよね。

私も食べたくなって年に何度か買いに行くのですが、時間によってはほとんどパンが棚からなくなっていたりして…。評判のクロワッサンは私も大好きで、ハード系のパンなんかも色々とあるので、本当はあれもこれも食べてみたいんですけどね。

まだ今年は行ってないので、このニュースを見て、さっそくエグ・ヴィヴのパンが食べたくなったのですが、この受賞でさらに人気が出て、パンが売り切れちゃうかな…

【関連記事】
久しぶりに小樽の忍路の美味しいパン屋さん「Aigues Vives(エグ・ヴィヴ)」へ〜店舗が新しくなってます


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2017年5月10日 (水)

ニュースより/小樽市の人口がついに12万人を割ってしまいました(2017年5月8日現在の速報値)

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この話題を投稿するときは、どうにも寂しくなってしまうのですが、人口の話題です。

小樽市の人口がついに12万人を割ってしまいました。

2017年5月9日付北海道新聞夕刊に掲載されていたのですが、次のようなニュースになってました(引用はどうしんウェブより)。

小樽市は9日、住民基本台帳に基づく人口が11万9985人(8日現在の速報値)となり、12万人を割り込んだと発表した。ピークだった1964年の20万7093人に比べ、42%減った。
小樽市人口12万人割れ | どうしんウェブ/電子版(社会)

ということで、2017年5月8日現在の速報値ということですが、小樽市の人口が12万人を割って、11万9985人になってしまいました。

小樽市の人口は20万人を超えたこともあったんですが、13万人を割ったのが2012年6月で、毎年2千人前後減っているそうです。

新聞記事によると、統計が残る中では、市制施行した1922年(大正11年)が11万7953人ということなので、なんと現在は、大正時代の人口になってしまっているようです。

基本的には、少子高齢化による自然減が主な原因とのことで、この流れはちょっと止めるのは難しいのでしょうが、毎年2千人前後というのは、減少幅が大きいですよね。

観光地としては人気のある小樽ですが、なかなか移住してもらうまではいかないようです。

ちなみに、新聞記事によると、この小樽市の人口は、道内では帯広(16万7560人)についで7番目とのことです(2017年3月末現在)。

なんとか人口減少に歯止めがかかるといいのですがね。


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