ニュース

2019年7月25日 (木)

ニュースより/2019年秋の「小樽しゃこ祭」が中止に!?

残念なお知らせがありました。

毎年11月に開催していて、この秋で12回目を迎えるはずだった「小樽しゃこ祭」が、小樽のシャコ漁の不漁によって、今年の開催が中止となったそうです。

※小樽市からのお知らせ:小樽市 :小樽しゃこ祭り(「小樽しゃこ祭」の開催中止のお知らせ)

(写真は過去開催のものです)
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小樽沿岸のシャコ漁は、春と秋の2回行われているのですが、そういえば、今年の春シャコは話題になることが少なくて、市場などでもあんまり大売り出しとかでたくさん並んでいるのを見なかったかも。

小樽産のシャコは、大ぶりで美味しいと評判で、この「小樽しゃこ祭」もすっかり人気のイベントになっていて、楽しみにしている方も多いと思うのですが、なんと中止とは残念ですね。

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小樽しゃこ祭り中止のニュースは、2019年7月24日付北海道新聞朝刊第4社会欄にも掲載されていました。

それによると、2008年の開催以来、中止は初めてで、小樽市漁協によると、今春の漁獲量は約7.7トンと前年同期の約24%にとどまったそうで、昨年1年間の漁獲量も、計46.2トンで前年より約4割減ってるとのことなんですよね(不漁の原因には言及されてなくて分かりませんでした)。

今年の小樽しゃこ祭の中止は残念ですが、秋シャコ漁ではたくさん獲れて、スーパーや市場が賑わうといいですね。

 

 

※参考:「小樽しゃこ祭」の開催中止のおしらせ | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※過去3年間の小樽しゃこ祭の記事です。
「第11回小樽しゃこ祭」が11月10日(土)・11日(日)の2日間の日程で開催(初日に行ったものの終了間際だったので、お知らせのみ)
初日悪天候で中止の「第10回小樽しゃこ祭」は2日目は無事開催されました
小樽のシャコが美味しい!「第9回小樽しゃこ祭」が11月12日・13日の2日間の日程でおたるマリン広場で開催


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2019年7月21日 (日)

ニュースより/人口減少が続く小樽市〜2019年1月1日時点の住民基本台帳に基づく人口動態調査から

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残念ながら、人口減少が続くここ小樽市。このブログでも時々、人口減少関連のニュースを取り上げるのですが、2019年7月11日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に、総務省が7月10日に発表した、2019年1月1日時点の住民基本台帳に基づく人口動態調査のニュースが掲載されていました。

ニュースは後志管内全体のもので、その中で人口減が続く小樽市は、2019年1月1日時点で日本人人口が11万5,898人で、前年比2,456人減で前回調査の減少数(1,866人)を上回ってしまいました。外国人を含む総数は11万6,529人です。

ニュースによると、小樽は転出が転入を上回る社会減総数が993人と、全国の市で10番目に多く、若い人が進学や就職で札幌に流出する傾向が止まらないとのことで、行政も色々と手を打っているようですが、これはなかなか難しい問題ですね。

後志管内としては、ニセコ地区にリゾート関連で外国人住民が増えていて、倶知安町では日本人と外国人を合わせた総数で増加、ニセコ町では日本人人口、外国人を含む総数ともに増加してるんですね。あと、真狩村も増加しているとのことです。

ちなみに、小樽市の人口は小樽市HP内の「小樽市 :小樽市の人口」で確認できるのですが、それによると、令和元年6月末時点での人口は11万5,398人(うちうち外国人623人)と発表されています。

う〜ん、人口の減少に歯止めがかかりません…

【関連記事】
※最近の小樽の人口関連の記事。
ニュースより/道内人口2045年には138万人減で約400万人に、小樽は半減で衝撃の6万人。高齢化も進行
ニュースより/小樽市の人口減少が止まらない。今度は北見市に抜かれて道内9位に(2018年2月末現在)
ニュースより/小樽市の人口がついに12万人を割ってしまいました(2017年5月8日現在の速報値)


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2019年7月 7日 (日)

小樽図書館にキリンビバレッジとコカ・コーラボトリングから図書が寄贈〜ところで、小樽図書館で飲み物が飲める!?

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小樽市のFacebookページに、6月下旬の北海道キリンビバレッジサービス株式会社より、7月5日に北海道コカ・コーラボトリング株式会社より、市立小樽図書館に図書が寄贈されたという投稿がありました。

これ、それぞれが図書館玄関前に設置している、自動販売機の売り上げから寄贈されたものなんですね(1本につき10円の寄贈とのことです)。

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もし飲み物を買うなら、ここで買えば、図書の寄贈につながるということなんですね。

ちなみに、キリンビバレッジの寄贈は今回で7回目、コカ・コーラボトリングは9回目とのことで、キリンビバレッジからは新刊図書19冊(2万2670円相当)、コカ・コーラボトリングからは新刊図書26冊(41,600円相当)の寄贈があったとのことで、それぞれ、図書館で贈呈式が行われたようです。

※こちらが、小樽市Facebookページのキリンビバレッジからの寄贈の投稿。

 

こちらが北海道コカ・コーラボトリング株式会社からの寄贈の投稿です。

 

ところで、市立小樽図書館と飲み物のニュースといえば、少し前の2019年6月29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、小樽図書館では6月29日から、全館で飲み物が飲めるようになったそうです。

これまでは、2階の休憩コーナーに限定されていたんですが、ニュースによると、水筒やペットボトルなどのふた付きの容器に限って持込可だそうで、今後も食べ物はダメで、缶や紙コップなど密閉できない容器も持ち込めないとのことです(あっ、もちろんアルコール類もNGです)。

最近は、飲み物可の施設が増えてきているようで、小樽図書館でも、ゆっくり飲み物を飲みながら本を読んだり調べ物をしたりできるのはいいですね。

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ん?ということは、図書館前の自動販売機でペットボトル飲料をかって図書館を利用すれば、なおいいということ!?

市立小樽図書館

※関連ニュース
キリンビバレッジ図書寄贈 小樽図書館
コカ・コーラボトリング(株) 図書26冊寄贈


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2019年6月 6日 (木)

ニュースより/小樽市の2018年度(平成30年度)観光入込客数は781万4,200人で対前年度比24万7,400人減も宿泊客が増加

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観光の街・小樽には、いつもたくさんの観光客が訪れてくれていますよね。

では、具体的に毎年どのくらいの数の観光客が、小樽に来てくれているのかというのは、地域ブログを書いている私も気になるところですが、小樽市は5月31日、2018年度(平成30年度)の観光入込客数を発表しました。

※参考ニュース
・2019年6月1日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
観光入込客数 前年比24万7千人減(小樽ジャーナル)

※小樽市からの発表は、小樽市HP内の「小樽市 :平成30年度【全期】小樽市観光入込客数の概要」に掲載されています。

発表によると、小樽市の2018年度(平成30年度)の観光入込客数は781万4,200人で、対前年比24万7,400人減(96.9%)ということで、やや減少したようです。

これは、昨年9月6日に発生した北海道胆振東部地震の影響が大きいようで、9月だけを見ると対前年比72.5%の大幅減少で、続く10月も83.8%減ということです。

それでも、宿泊客数は、最近の宿泊施設の増加等もあって、対前年度比で105.2%の79万6,800人となり、中でも外国人宿泊客数は113.1%増の23万2,553人と6年連続で過去最高を更新しました。

国別で宿泊者数を見ると、中国が5年連続でトップで、2位韓国、続いて、香港、台湾、タイ、シンガポール、マレーシアとなてっていて、タイは4月に直行便の増便もあり、対前年比148.9%と大幅に増加したそうです。

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ということで、小樽市の2018年度(平成30年度)観光入込客数についてでしたが、いつもこの発表を見て思うのですが、800万人前後の観光客の方々が、毎年小樽に訪れてくれているというのは、本当にすごいことですよね。

確かに、小樽運河や堺町通りなどの人気の観光スポットは、いつも本当にたくさんの観光客で賑わってますものね。

こうやって小樽に来てくれた皆さんに満足してもらえるような、そして、また来たいと思ってくれるような、そんな魅力ある街・小樽でありたいですね。

小樽市 :平成30年度【全期】小樽市観光入込客数の概要

【関連記事】
ニュースより/小樽の平成30年度上期の観光客数は395万4,900人。前年度に比べ13万2,300人減少(96.8%)
ニュースより/小樽市の平成29年度(2017年度)の観光入込客数が14年ぶりに800万人台へ!!


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2019年6月 1日 (土)

ニュースより/2018年3月で閉店した手宮市場がなんとホテルとして生まれ変わる!?

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気になるニュースがありました。

それは、昨年(2018年)3月で閉店した手宮市場がホテルとして生まれ変わるというニュースです。

はじめにネットのニュース「小樽の老舗手宮市場をホテルとして復活へ 100年の歴史を継ぐ - 小樽経済新聞」を5月30日(木)にツイッターで目にして、かなり驚いたのですが、そのニュースは翌5月31日(金)に北海道新聞朝刊にも掲載されました。

ニュースによると、今も残る手宮市場の建物を、国内でホテルや短期滞在型マンションを経営するエムアンドイーインターナショナル(東京)が取得して、年内にもホテルとして開業するとのことです。

現在の建物は平成6年(1994年)に改築されたものですが、外観はそのまま残して改修するそうですよ。

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実際に建物前に行ってみると、建築計画のお知らせの看板が立ってました。

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工事予定期間は、令和元年8月15日〜10月30日となっていますね。

名称は(仮称)手宮ホテル改修工事と書かれてますが、ニュースによると、ホテル名は「ホテル小樽」を予定しているとか。

大正6年(1917年)に開設された手宮市場(錦町)は、2018年3月に惜しまれつつ閉店したのですが、その手宮市場がなんとホテルとして生まれ変わるとは、ちょっと驚きました。

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小樽市街地の北に位置する手宮地区にある旧手宮市場は、現在の観光スポットのメインとなっている小樽運河の北側の北運河と呼ばれる地区に近いんですよね。

その北運河は、とても静かで落ち着いた雰囲気で、かつての運河の風景を今に残し、周辺には国指定重要文化財の旧日本郵船(株)小樽支店や運河公園、歴史的建造物の倉庫群に市場の鱗友朝市、そして、小樽市総合博物館本館などといったスポットもあって、今後の観光スポットとしての可能性も期待されているんですよね。

ということで、この手宮市場跡がどうなるかは、閉店以来とても気になっていたので、ホテルとして生まれ変わるというのはとても気になるニュースで、今後が楽しみです。

【関連記事】
小樽で最も古い歴史をもつ手宮市場は2018年3月31日(土)をもって閉店。最後の大売出し中!!【追記あり】
冬のちょっとした風景〜雪の北運河を歩く


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2019年4月23日 (火)

ニュースより/小樽海上技術学校が海上技術短期大学校に転換しての存続が正式決定

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国が廃止を検討していた桜町にある国立小樽海上技術学校は、その後に高校相当の同校を海上技術短期大学校に転換して存続させる方向で調整している、というニュースがありましたが、今回、それが正式に決定したということです。

※参照ニュース
・2019年4月20日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
存続決定!小樽海上技術学校が短期大学校へ (小樽ジャーナル)

校舎については、以前から提案のあった、2020年3月で閉校する小樽商業高に移転するとのことで、ニュースによると、2021年4月に航海科に特化した2年制の短大として開校するとのことです。

1976年(昭和51年)に建てられ、老朽化した現校舎の耐震化は困難で、建て替えに数十億円かかるために廃止が検討されたようですが、もともと入学希望者が減少しているというわけではなく、小樽市ほか、地元関係者が存続の要望を続けていたんですよね。

現在の小樽海上技術学校は、2020年度の生徒募集は行わず、今春入学した1年生が卒業後に閉校するそうです。

短大の移転に向けて、小樽商業高校の校舎の改修工事も行われますが、小樽市では、短大として使用されない校舎の一部に、市の関連施設を併設する考えもあるようです。

ちなみに、小樽商業高は、小樽工業高と合併して、2018年春から小樽未来創造高校として小樽工業高の校舎で新たに出発していて、小樽商業高は在校生が卒業する2020年3月で閉校します。

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(小樽商業高校 2017年3月撮影)

現在の小樽海上技術学校についてですが、船舶の乗組員といった、国内の海上輸送に従事する人材を育成するために設置されている、北海道では唯一の学校で、中学卒業生を対象とし、修業年数は3年。卒業すると高校卒業と同等の資格が得られるそうです。

全国的には、海上技術学校は4校あって、その中で小樽海上技術学校が最も古く、創立は1939年(昭和14年。小樽海員養成所として開校)です(※参照:沿革 | 独立行政法人 海技教育機構)。

その他、海上技術短期大学校(3校)、海技大学校(1校)が設置されています(※参照:トップ | 独立行政法人 海技教育機構)。

【関連記事】
ニュースより/廃止が検討されていた小樽海上技術学校は短大に転換して存続へ
ニュースより/国立小樽海上技術学校が校舎の老朽化により国が廃止を検討


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2019年3月13日 (水)

祝津漁港にて群来が見られたそうです(2019年3月11日)

現在、小樽沿岸ではニシン漁が行われていますが、3月11日(月)に祝津でまた「群来」が見られたそうです。

「群来(くき)」は、産卵期を迎えた雌ニシンが、大群で沿岸に押し寄せて産卵し、それに合わせて来た雄ニシンの精子によって、海面が乳白色に染まる現象のことですが、今年は何度かあって、ニュースにもなっていますね。

残念ながら、私はまだ群来を実際に見たことはないんですよね〜
なかなか、タイミングよく見に行くことができません。

なので、写真もないので、今回は小樽チャンネルのFacebookページの投稿を掲載させていただきます(埋め込み機能使用してます)。

様子がよく分かる写真ですね。
それにしても、祝津漁港内で発生したんですね。

実は、少し前の3月6日(水)には、張碓から銭函1丁目にかけての沿岸で群来が確認されていて、そちらは小樽市総合博物館のFacebookページに投稿されていました。こちらです。


今年は2月20日(水)の朝に、船浜町から朝里、張碓町にかけての沿岸で、今年初めての群来が確認されたというニュースがあって(その日は塩谷でも確認されたとのこと)、その後も上記のように確認のニュースがあります。

一時期は全く獲れなくなった小樽のニシンは、関係者による稚魚の放流などの努力によって、沿岸にニシンがまた戻ってきて、ここ数年、群来が確認されているんですよね。そして、そのおかげで、新鮮で安い小樽産のニシンが、再び食卓に上るようになっています。

1月10日から始まっている小樽のニシン漁は、3月25日まで続きますので、もうちょっと地物のニシンが食べられますね。

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※すいません、自分で見に行くことができなかったので、今回も市内での報告を紹介させていただいてます。

【関連記事】
ニュースより/今年も小樽の沿岸にニシンの群来(くき)がやってきた(2019年2月20日のニュース)


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2019年3月11日 (月)

ニュースより/2019年の「おたる運河ロードレース」はハーフが中止に

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おたる運河ロードレース」といえば、昨年30回目を迎えた小樽でもすっかりおなじみの、ハーフ、10km、5km、2kmの種目を走る人気のマラソン大会ですが、今年(2019年)はハーフマラソンが中止になるというニュースがありました(写真は昨年の様子)。

2019年3月9日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていました。

第31回おたる運河ロードレース大会は、今年(2019年)も6月に開催予定なんですが、ニュースによると、ハーフのコースの一部の道幅が狭く、これまで事故はないものの、ランナーと車が接触する恐れがあるとして、中止するそうです。

もともと、コースの危険を指摘する声はあったそうですが、代替えコースの適地がなくて中止を決めたとのことで、10km、5km、2kmは、これまで通りに開催されるということながら、大会としては、ハーフがなくなるとだいぶ寂しくなりますね。

私は走るのが苦手で、参加したことも、予定もないのですが、歴史的建造物が建ち並ぶ海沿いの市街地、小樽港、祝津漁港などを走り抜けるこのはマラソン大会は、すっかり小樽に根付いた人気の大会なので、ちょっと残念な気がしますね。

小樽市 :おたる運河ロードレース大会

【関連記事】
第30回おたる運河ロードレース大会が6月17日に開催。小樽運河沿いで声援を送ってきました!
「第25回運河ロードレース大会」を観戦してきました


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2019年3月 7日 (木)

ニュースより/JR南小樽駅の多目的トイレやエレベーター設置などのバリアフリー化が2020年度に完成予定

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(写真は2018年11月撮影)


小樽市民から、親しみを込めて南樽(なんたる)駅と呼ばれるJR南小樽駅ですが、南樽駅の多目的トイレの整備やエレベーターの設置などのバリアフリー化を含む「南小樽駅周辺地区バリアフリー基本構想」というものが策定されています。

現在の南樽駅の駅舎は、昭和33年(1958年)に移転改築したものとのことで、見るからに古いものの、それがなんとも味わい深く趣があるのですが、古いが故に、何かと利用する際に不便があるというのも事実ですよね。

このブログでも、以前、そのニュースを取り上げたことがあるのですが(→ニュースより/南樽駅に2020年までにエレベーターを設置!JR南小樽駅周辺地区のバリアフリー化素案が公表)、その後どうなったのかと思っていたのですが、2019年3月7日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄にそれに関するニュースが掲載されていました。

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ニュースによると、南樽駅のバリアフリー化は、2020年度に完成する予定だそうです(定例小樽市議会での市建設部の答弁より)。

南樽駅のバリアフリー化の基本構想は、2017年3月にできていて、2018年度は、多目的トイレ1箇所の設置と既存の男女トイレの洋式化が終了する予定とのことですが、あれ?ということは、もうすぐできるということ!?

2019年度は、ホームの屋根の工事や跨線橋掛け替えの基礎工事を実施、2020年度に跨線橋の新設、エレベーター1基の設置を行う予定とのことです。

あれ?となると、現在の味わい深い跨線橋はなくなるのかな?

もちろん、高齢化の進む小樽で、駅が利用しやすくなるのは、とてもいいことで嬉しいですが、この趣ある駅舎の景観がどう変わるのかな、ということが気になる、というのも正直なところです。

※参考:小樽市 :南小樽駅周辺地区バリアフリー基本構想

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【関連記事】
ニュースより/南樽駅に2020年までにエレベーターを設置!JR南小樽駅周辺地区のバリアフリー化素案が公表
古い駅舎がとても趣あるJR南小樽駅の様子〜この古いけど味わい深い駅舎は今後どうなるのかな
冬のちょっとした風景〜雪の南樽駅は味わい深いです


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2019年3月 3日 (日)

観光の街・小樽の顔「2019ミスおたる」の2名が決定

観光の街・小樽の顔として、これからの1年間、小樽のPRを担う「2019ミスおたる」の2名が決定しました。

2月27日(水)に運河プラザ三番庫にて審査会が行われて、2019年度のミスおたるは、本間則恵(ほんま のりえ)さん(24)と西田真実(にしだ まみ)さん(20)の2名に決定したとのことです。

実は今年は2019年1月1日から募集を開始し、2月20日(水)までの期間を26日(火)まで延長したようですが、それでも結局、3名の応募しかなかったようで、毎年、応募者が少ないようなので、ちょっと寂しいですね。

けど、小樽の場合、ミスおたるは小樽のPRに観光の街・小樽の顔として、市内外で本当に活躍されるので、頑張ってもらいたいですね。

さすがに当ブログでは、お二人の顔写真は所有してませんので、小樽観光協会のFacebookページの投稿を埋め込み機能により掲載させてもらいますね。

3月1日には、すでに市長表敬訪問は終えていて、3月28日(木)に運河プラザ一番庫で、認定式と新旧交代式が行われるようです。

ということで、2019ミスおたるの2人が決まりました。
これから一年間、がんばってください!応援してます!!

※参考
2019年度ミスおたるは、こちらのおふたりです!! | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
2019ミスおたる応募者激減! 3名で審査 (小樽ジャーナル)

【関連記事】
今年も観光の街・小樽の魅力をPRする「2019ミスおたる」を募集中!!
※昨年の記事。
小樽観光の顔「2018ミスおたる」の2名が決定


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