ニュース

2018年8月29日 (水)

ニュースより/潮見台地区でクマの足跡の発見が相次ぎ潮見台公園が入場禁止

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毎年、小樽市内でもクマ出没のニュースが報じられるのですが、今年は潮見台地区で、クマの足跡の発見情報が相次いでいるということで、潮見台公園が入場禁止になってます(写真は潮見台公園。2012年秋撮影)。

2018年8月28日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、8月24日から27日の早朝にかけて、ヒグマの足跡発見情報が相次いだそうで、それを受けて、小樽市は27日午後2時から、潮見台公園の入場を禁止したとこのことです。

ニュースによると、潮栄会館(潮見台4)付近から潮見台公園に入るための市水道局管理の道(約400m)も通行止めにしているそうです。

小樽市HP内にも、潮見台公園の立入禁止についてのお知らせが掲載されています。

潮見台公園付近でクマの出没情報がありましたので、8月27日(月)より当分の間、公園の立入を禁止します。入口にはポールとロープで入れないようになっています。ご協力願います。
小樽市 : 公園・緑地について

当分の間ということで、解除日は未定です。

ちなみに、潮見台公園は結構山側に入っていくので、なかなか行く機会はないと思うのですが、クマが出たと聞いて改めて地図を見ると、結構、住宅街から近くなんですよね。

やはり、ちょっと怖いですね。
ご近所の方は、ご注意を。

小樽市HP内には、クマ出没情報が掲載されています。
小樽市 :クマ出没情報

小樽市HP内には「クマにご注意を!」というページもあります。
小樽市 :クマにご注意を

【関連記事】
潮見台公園
潮見台浄水場


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2018年8月28日 (火)

前市長の辞職に伴う小樽市長選挙が8月26日(日)に行われて、迫(はざま)俊哉氏が初当選しました

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やはり、この話題に掲載しないわけにはいけませんよね。

すでにニュースなどでご存知かとは思いますが、森井秀明前市長の突然の辞職に伴う小樽市の出直し市長選挙の投票が、8月26日(日)に行われました。

結果、新人で市の元総務部長の迫(はざま)俊哉氏が当選して、新しい小樽市長となりました。

開票結果は次の通りです。
迫俊哉(無所属・新):26,351票(当選)
森井秀明(無所属・前):19,518票
鳴海一芳(無所属・新):6,027票
秋野惠美子(無所属・新):4,113票

※当日有権者数は10万3,094人。投票者数は5万6,582人。投票率は54.88%で、これまでで最も低かった3年前の前回を5.33ポイント下回り、過去最低でした。

今回の小樽市長選挙は、戦後初の4人による選挙戦となったのですが、自民、立憲民主、国民民主、公明の各党に加えて連合小樽、小樽商工会議所の推薦を受けた元市総務部長の迫俊哉氏(60)が、前小樽市長の森井秀明氏(45)、元裁判所事務官の鳴海一芳氏(63)(共産、社民推薦)、元市保健所長の秋野恵美子氏(66)を抑えて初当選しました。


ということで、新しい小樽市長が決まりました。

小樽市民として、少しでも小樽市がいい方向に進むことを願っています。

※参考:小樽市 :平成30年8月26日執行 小樽市長選挙開票結果

※参照ニュース
・2018年8月27日付北海道新聞朝刊
小樽市長選 迫氏が初当選|NHK 北海道のニュース

【関連記事】
小樽市の出直し市長選挙の投票日は8月26日(日)です
ニュースより/小樽市の森井秀明市長が辞意を表明。出直し選挙へ


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2018年8月16日 (木)

ニュースより/ニトリが小樽の高級旅館の銀鱗荘を取得

先日、家具・インテリア製造小売り最大手のニトリが、小樽の平磯岬の高台に建つ高級温泉旅館の銀鱗荘を取得したというニュースがありました。

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※参照ニュース
・北海道新聞朝刊総合欄(2018年8月14日付)/小樽・後志欄(8月15日付)
銀鱗荘をニトリが買収!宿泊施設運営に乗り出す (小樽ジャーナル)

ニュースによると、8月20日から子会社のニトリパブリック(札幌)が運営するということで、ニトリHDが宿泊業を手掛けるのは初めてとのことです。銀鱗荘は、1985年から東京の観光レジャー開発業者が所有・運営していたんですね。

小樽市指定歴史的建造物にも指定されている銀鱗荘は、鰊漁で財を成した猪俣安之丞の邸宅として、元々は余市町に明治33年(1900年)に建てられた鰊御殿で、昭和13年(1938年)に当時進められていた東小樽(現在の桜町一帯)で宅地計画の一環として、現在地に移築されたそうです。

ちなみに、猪俣邸を買い取ったのが北海ホテルで、移築は北海ホテルの創業20周年記念事業だったそうで、翌昭和14年に料亭旅館の銀鱗荘として開業してます。

※詳しくはこちらの記事をぞうぞ:平磯岬の高台に建つ豪華な銀鱗荘は歴史的建造物の旧猪俣邸

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ニュースによると、従業員約40人の雇用は引き継がれ、旅館の高級路線も継承するそうで、さらに、日帰り温泉や建物の一般公開など多くの人が利用できるサービスも検討するということです。

ニトリといえば、小樽の歴史的建造物4棟からなる複合的な芸術空間「小樽芸術村」も開業していて、今回の銀鱗荘とのサービスの連携も考えているそうです。

銀鱗荘は高級旅館ゆえに、小樽市指定歴史的建造物ながら小樽市民が訪れる機会がほとんどないので、宿泊できなくても、なんとか市民にもこの歴史ある建物に触れる機会ができるといいですね(宿泊料金は、2名1室利用1泊夕朝食付で、1名3万4710円から…)。

料亭・温泉旅館 小樽平磯温泉湯元 銀鱗荘

※参考:小樽市 :旧猪俣邸

【関連記事】
平磯岬の高台に建つ豪華な銀鱗荘は歴史的建造物の旧猪俣邸
平磯岬の高台を迂回する道路を歩く〜この辺りが平磯岬の先端かな?
小樽芸術村がグランドオープン!!似鳥美術館(旧北海道拓殖銀行小樽支店)が9月1日にオープンします


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2018年8月11日 (土)

小樽市の出直し市長選挙の投票日は8月26日(日)です

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このブログでも、森井前市長の突然の辞職表明のニュースは取り上げましたが(こちら:ニュースより/小樽市の森井秀明市長が辞意を表明。出直し選挙へ、すでに森井氏は7月25日に市長を辞職しています。

で、森井前市長の辞職に伴う、出直し小樽市長選挙の投票日は8月26日(日)です(19日告示)。

すでにニュースなどで報道されていますが、4人による選挙戦となる模様です。
立候補者は以下の4名です。
前小樽市長の森井秀明氏(45)
元市総務部長の迫(はざま)俊哉氏(59)
元市保健所長の秋野恵美子氏(66)
元裁判所事務官の鳴海一芳氏(63)

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小樽市HP内に、今回の小樽市長選挙についてのページが作られています。
小樽市 :小樽市長選挙について

上記ページには、期日前投票や不在者投票についても書かれています。

例えば、投票日当日、旅行やレジャーなどで投票できない方の期日前投票は、市役所で平成30年8月20日(月)〜25日(土)までです。そのほか、塩谷サービスセンター、銭函市民センターでも開設されますが、期日が短いので要注意です。

それと、小学校の統廃合などによって、投票所が変更になっている投票区がいくつかあるので注意ですね。
・第19投票区緑小学校→山の手小学校
・第20投票区最上小学校→小樽明峰高等学校
・第21投票区入船小学校→松ヶ枝会館
・第29投票区天神小学校→向陽中学校

現在、小樽市は市長不在の状態なんですが、例えば、先月の潮まつりなんかも、例年だと市長が先頭切って踊ってたりするんですが、今年は不在だったんですよね。

小樽市政の混乱が収まり、早く正常に戻って、いい方向に向かってもらいたいですね。

※関連ニュース
・2018年8月1日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
森井小樽市長 出直し選へ出馬表明 (小樽ジャーナル)
8月26日(日)投開票の小樽市長選挙!《関連記事特集》 (小樽ジャーナル)

※参考:出直し選挙とは - コトバンク


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2018年7月 5日 (木)

ニュースより/小樽市の森井秀明市長が辞意を表明。出直し選挙へ

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7月4日(水)、小樽にとって大きなニュースがありました。

4日午前、小樽市森井秀明市長(45)が、辞職する意向を市幹部に示し、午後には記者会見をして、正式に自ら辞職する意向を表明し、出直し市長選に立候補する考えを示したとのことです。

以前から、何かとニュースになっていたので、市外の方でもご存知の方が多いでしょうが、森井市長は就任以来、小樽市議会と激しく対立していて、市議会は昨年10月と12月の2度、辞職勧告決議案を可決していました。

森井市長は2015年4月に初当選して、来年(2019年)4月29日に任期満了を迎える予定でしたが、任期満了を前に辞職し、出直し選挙に立候補して民意を問いたいとのことで、その出直し市長選は、来月8月中にも行われる見通しです。

次期小樽市長選に関しては、先日、来年4月の任期満了を見込んで元小樽市総務部長の迫俊哉氏(59)が立候補を表明していたので、選挙戦となるでしょうね。

※今回のニュースは、下記のニュースを参照してます。
小樽市長辞職表明 出直し選挙へ|NHK 北海道のニュース
北海道小樽市長が辞意表明 議会と対立、出直しに意欲 - 産経ニュース
・2018年7月4日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄

YouTubeに北海道ニュースUHBの映像が掲載されていました。

この手の話題は、あまりこのブログでは取り上げないのですが、さすがに小樽市にとっては大きな問題なので、今回は取り上げました。

とにもかくにも、小樽市政の混乱が収まり、少しでも小樽市がいい方向に向かっていくことを、一市民として望んでいます。


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2018年6月27日 (水)

ニュースより/ウイングベイ小樽にグランピングとボルダリングの施設が新設予定

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小樽築港にある大型複合商業施設、ウイングベイ小樽に何やら新施設ができるようですよ。

2018年6月22日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、ウイングベイ小樽にこの7月、キャンプが楽しめるグランピングと、ボルダリングの施設が新設されるそうです。

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ボルダリングといえば、壁を登っていくフリークライミングの一種のスポーツで、2020年の東京五輪の正式種目にもなっているやつですよね。

で、おじさんはよく分からないのですが、グランピングって?

ちょっと調べてみたら、グランピングとは、グラマラス(魅惑的な)とキャンピングの造語で、テント設営や食事の準備などの煩わしさから解放された、快適さを兼ね備えた新しい体験型旅行とのことですね(参考:グランピングとは|一般社団法人 日本グランピング協会)。

今回のウイングベイ小樽でのグランピング施設は、2番街4階の屋外テラスに7月下旬に開設するとのことで、新聞記事によると、冷暖房やベッドを完備したテント5張りを開設して、手ぶらでキャンプが楽しめるよになるそうです。他にも色々と関連事業も計画しているようで、館内の飲食店からの出前も検討しているとか。

なるほど、そうやって街中のビルの中でキャンプ体験を快適ににできるということなんですね。目の前には海も広がっているので、開放感もあっていいかもしれませんね。

ちなみに、開設される2番街4階の屋外テラスというのは、ウイングベイ小樽の映画館・イオンシネマ小樽のあるフロアから出ることのできるテラスですね。

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先日行ってみたら、まさに工事中でした。

(窓にはイメージ写真が貼られてました)
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もう1つのボルダリングの施設は、新聞記事によると「ベイ・サイド・クリフ・浜壁」と名付け7月18日に開業予定で、場所は5番街3階の屋内とのことです。

室内の5番街3階というと、きっと現在、ドリームランドと呼ばれるキッズランドがある場所の一角かな。

こうやって新しい施設ができるということは、新しい客層を呼び込むことにもなりそうとのことで、なんだか楽しみです。


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2018年6月 8日 (金)

ニュースより/小樽市の平成29年度(2017年度)の観光入込客数が14年ぶりに800万人台へ!!

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観光の街・小樽には、毎年、たくさんの観光客が訪れていますが、いったどのくらいの数の観光客の方が訪れてくれているのかご存知ですか?

先日6月4日、小樽市から平成29年度(2017年度)の観光入込客数の発表があり、そのニュースが2018年6月5日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄や14年ぶりに800万人台へ! 観光入込客数 (小樽ジャーナル)などで掲載されていました。

小樽市からの発表は、小樽市HP内の「小樽市 :平成29年度【全期】小樽市観光入込客数の概要」に掲載されています。


小樽市の平成29年度(2017年度)の観光入込客数

発表によると、小樽市の平成29年度(2017年度)の観光入込客数は806万1,600人で、前年度の790万7,700人を15万3,900人上回りました(101.9%増)。

800万人を超えるのは、平成15年度(2003年)以来14年ぶりだそうです。ちなみに、小樽市の観光客数のピークは平成11年度(1999年度)の973万人とのことで、これはすごいですね。

発表された概要を見てみると、内訳について、道外客数はアジア圏を中心に外国人観光客が好調に推移して、対前年度比112.1%の313万1,200人となっているものの、道内客数は、9月に大型台風が上陸したことなどによって、対前年度比96.4%の493万400人と減少したそうです。道内客が減っているは、ちょっと寂しいかな。

小樽観光の懸案事項といわれている宿泊客数は、対前年度比102.9%の75万7,500人で、6年連続の増加となっていて、特に外国人宿泊客数については、新千歳空港とアジア圏を結ぶ国際定期便が増便となったことなどによって、対前年度比120.3%の20万5,587人となり、5年連続で過去最高を更新しているとのことです。

国別の宿泊者数では、中国が4年連続のトップで、平成28年度に直行便の就航、増便が相次いだ韓国が対前年度比173.4%と大幅に増加して2位、そして、香港、台湾、タイ、シンガポール、マレーシアと続いています。

以上、内容は小樽市HP内の「小樽市 :平成29年度【全期】小樽市観光入込客数の概要」からです。そのページではさらに詳しく掲載されていますので、興味のある方はどうぞ。

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それにしても、800万人を超える観光客の方々が小樽を訪れてくれているというのが、すごいですよね。

小樽を訪れてくれた皆さんに満足してもらえるような、そして、また来たいと思ってくれるような、魅力ある街でありたいですね。

【関連記事】
ニュースより/小樽市の平成28年度(2016年度)の観光入込客数は790万7,700人


※参考:観光地に関する重要統計である観光入込客数を知ろう | 合同会社観光総合研究所


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2018年6月 4日 (月)

ニュースより/小樽運河の中央橋近くに建つ石造り倉庫に、地元客も意識した飲食施設が8月前半にオープン予定!!

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少し前に、港町の小樽運河沿いの石造り倉庫を活用した飲食施設が、8月前半に新しくできるという、ちょっと気になるニュースがありました。

2018年5月24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたニュースなんですが、何が気になるって、その新しくオープン予定のお店は、場所的には観光客がたくさん集まる運河近くの場所ながら、営業時間を午前0時までとする予定で、価格帯など地元客もターゲットに含めて、コンセプトとして「地元とインバウンドの交流の場」を掲げているそうです。

新聞記事によると、運営会社はリブラアト北海道(小樽)という小樽の企業で、小樽市内の企業7社と1個人が資本金の約半分を出資し4月に設立された会社とのことです。

店内のデザインは、北海道の自然や小樽の港文化をテーマとし、木調を中心とした内装で、席数は約200席の予定。羊肉のバーベキューや道産小麦を使ったパンといった、北海道の食を味わえる店など四つのテーマで店を配置する予定とのことです。店名は、報道の時点では未定となってます。


新聞記事に掲載されていた地図を見ると、運河沿いというその倉庫は、運河にかかる中央橋を渡って、運河の一本港側を通る道路を右に曲がってすぐが建物正面になる、こちらの建物ですね。

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前の通りは、その先に煉瓦造りの旧篠田倉庫(小樽市指定歴史的建造物)や小樽ビール小樽倉庫No.1、ぴっくりドンキー小樽運河店などがある通りです。

新聞記事によると、この倉庫は1922年(大正11年)頃に建設されたもので、以前は土産物屋などが入っていたそうですが(すいません、記憶にないんですよね…)、2010年2月ころに撤退して、その後は未使用状態が続いていたそうです。

先日、建物前を見に行ったところ、何やら工事を行なっていましたよ。

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古い倉庫の活用というのはもちろん、地元客にも配慮したお店というのは、とても気になりますね。8月前半のオープンが楽しみです。

あれ、ということは、この倉庫は中央橋から運河を見た際の、左手前のこの石造倉庫がそれか!?
(左の倉庫か!)
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※参考ニュース
8月前半にオープンする飲食施設のイメージ図(リブラアト北海道提供):どうしん電子版(北海道新聞)

【関連記事】
小樽運河海側に建つ歴史的建造物「旧篠田倉庫」に大型レストランがオープン〜小樽運河周辺に免税店が増えてきてます
ちょっとした風景〜歴史的建造物等の屋根の雪おろし作業


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2018年6月 2日 (土)

ニュースより/歴史的建造物の旧越中屋ホテルが再び営業を再開予定

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ちょっと気になるニュースがありました。

それは、未使用の状態が続く、小樽市指定歴史的建造物でもある旧越中屋ホテルが、年明けにも再びホテルとして営業を再開するというニュースです。

2018年5月31日付北海道新聞朝刊経済欄に掲載されていたのですが、旧越中屋ホテルの建物は、現在は香港資本が所有しているとのことで、8月には改造工事を始める予定だそうですよ。

旧越中屋ホテルは、昭和6年(1931年)建築の格調高い外観の建物で、色内大通りの小樽芸術村の施設のひとつとなっている旧三井銀行小樽支店の向かいに建っています。

実は、ここ旧越中屋ホテルは2015年に一度、さいたま市の会社が買収して、ホテルとして開業するというニュースがあったものの、一般市民の知らないうちに、どうやらその話はなくなってしまったようなんです。その後、今回の香港資本の会社が2016年12月に買収したそうです。

新聞記事によると、現在のところ、ホテル名など詳細は未定とのことですが、できるだけ、現状の外観等は生かしてもらいたいですね。


歴史的建造物の旧越中屋ホテルについて

ここで歴史的建造物の旧越中屋ホテルについて、ちょっと補足説明を。

(写真は2016年12月撮影)
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先ほども書きましたが、旧越中屋ホテルは、昭和6年(1931年)建築の小樽市指定歴史的建造物です。

元々は、小樽の老舗旅館「越中屋」によって、外国人利用客のためのホテルとして建設された建物です。

その後、所有者や用途が変わりながら、1993年4月に再び「小樽グランドホテルクラシック」として営業を始めたのですが、こちらも2009年2月15日をもって閉館してしまい、以後、未使用状態が続いていたんですよね。

この歴史的な建物が、再びホテルとして復活するんですね。

※参考:小樽市 :旧越中屋ホテル

【関連記事】
ニュースより/現在未使用の歴史的建造物「旧越中屋ホテル」がホテルとして再開の予定【追記あり】
旧越中屋ホテル


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2018年5月29日 (火)

ニュースより/小樽を代表する豪邸、歴史的建造物の「和光荘」が買収!?そして一般公開!?

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少し前なんですが、とっても気になるニュースがありました。

それは、2018年5月14日付北海道新聞夕刊に掲載されていた、歴史的建造物「和光荘」の買収についてのニュースなんです。

ただ、その後、思いのほか話題になってなくて、メディアにも取り上げられていないようなので、実際にどうなっているのかよく分からないのですが、その記事内容について、当ブログにも書き留めておきますね。

和光荘といえば、北の誉酒造の2代目である野口喜一郎氏の自宅として、大正11年(1922年)に建築された、木造3階建て一部鉄筋コンクリート造りで、潮見台の静かな高台に建つ小樽を代表する豪邸として知られています。

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さて、新聞記事の内容はというと、この和光荘を夕張市でホテルを運営する元大グループの子会社、元大夕張鹿鳴館が買収したということなんです。

買収というと、なんだかマイナスのイメージももたれそうですが、新聞記事によると“保存に光”という表現で、どちらかというといい方向に向かいそうな状況のようです。

北の誉酒造は、2016年にオエノンホールディングス傘下の合同酒精に吸収合併され、もう小樽にはないのですが、新聞記事によると、2007年に北の誉酒造がオエノンホールディングスの傘下に入った際に、所有権が同社に移ったものの、2009年に野口喜一郎氏のお孫さんが社長を務める小樽の不動産会社が購入したそうです。

その後、和光荘の維持費を募るために、2015年から予約制で人数を限定して有料公開していたのですが、やはり、費用面で維持は難しい状況だったようです。

で、今回は買収した元大側は、和光荘を現状のまま維持管理する方針で、これによって安定的な保存が可能となる、ということだそうで、さらには6月にも建物を一般公開する考えもあるとか。

もし、新聞記事の以上の通りの内容でであれば、確かにいい方向ですね。

実は、2015年からの予約での公開も、結構な金額の入館料が設定されていたんですよね(すいません、私も結局行きませんでした)。なので、できれば、一般公開は行きやすい金額設定だと嬉しいのですが。

ということで、和光荘の買収についてのニュースでしたが、この新聞記事以降の情報があまりになくて、現在は実際にどういう状況なのか、一般市民には分からないのですが、素敵で貴重な歴史ある建物ですから、いい方向で、多くの方がこの建物を見学できるようになるといいですね。

※和光荘のサイト:小樽 和光荘

【関連記事】
小樽を代表する歴史的建造物の豪邸「和光荘」が見学できるようになります(予約制で有料です)
小樽を代表する豪華な邸宅「和光荘」(旧野口邸)
「第4回小樽アートプロジェクト2013」で和光荘の見学に行ってきました(館内撮影禁止のため写真なしです)

ニュースより/小樽の老舗「北の誉酒造」が創業の地・小樽での生産を終了。展示施設「酒泉館」は10月31日をもって閉館
惜しまれながらも間もなく閉館の小樽の老舗・北の誉酒造の「酒泉館」を見学してきました


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