ニュース

2018年1月16日 (火)

ニュースより/小樽の花園町周辺の国道5号線で無電柱化の工事中

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昨年から、国道5号線の産業会館のところ(浅草横断歩道橋のあたり)に、電線地中化工事の看板が立ってますね(上の写真は1月11日撮影)。

この電線の地中化(無電柱化)については、2017年12月21日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていました。

それによると、開発局は1986年から道内の国道の無電柱化を進めているということで、その一環の工事なんですね。後志管内では、お隣の余市でも駅前で無電柱化工事が進められているとのことです。

ちなみに、こちらは2017年8月19日に撮影した工事予定案内の看板です。
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ちょうどこの頃から工事がはじまったようです。

ちなみに、すぐ近くの国道沿いにはこのような看板も立っていました(撮影は2017年10月10日)。
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無電柱化といえば、小樽駅前だと正面の中央通りから小樽港までは、2003年までに無電柱化を終えていて、見晴らしがとてもよくて、駅を降り立ってすぐに港まで見通せる、海が近い小樽ならではの風景を見せてくれていますよね。

で、新聞記事によると、現在、工事が行われている(事業化されている)のは、花園町周辺の国道5号線(歩道両側1.3キロ)の範囲ということで、駅よりは小樽経済センターから公園通りまでの区間とのことです。

浅草横断歩道橋から見た小樽駅方面)
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こちらは、札幌方面。
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電柱と電線がなくなると、随分と眺めが変わりそうですね。


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2018年1月14日 (日)

ニュースより/小樽市の人口減少が止まらない。江別市に抜かれて道内8位に(2017年12月末現在)

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毎回、この話題を投稿する時は、いつも寂しくなってしまうのですが、小樽市の人口の話題です。

人口減少が続く小樽市ですが、2018年1月13日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄及び総合欄に掲載されたニュースによると、昨年(2017年)12月末現在の住民基本台帳に基づく人口で、江別市の人口が小樽市を抜いたそうで、これで江別市が道内7位、小樽市が8位となりました。

新聞記事によると、小樽市が11万8,923人で、江別市が11万8,999人ということで、江別市が小樽市の人口を抜くのは初めてだそうです。

江別市も人口減少が続いているそうですが、その減り幅が圧倒的に小樽が大きいのですね(江別市が年200〜300人に対して、小樽市は年1,800〜2,000人)。

小樽市はかつて人口20万人の都市だったというのは、知っている方も多いと思いますが、ピークは1964年の20万7,093人で、ちなみにその年の江別市の人口は4万2712人だったというのですから、小樽の人口減少のなんと激しいことか…

転出が転入を上回る社会減と少子高齢化が止まらない現状に、小樽市が人口減少の要因と対策を探るために、小樽商大との共同研究を進めるというニュースも最近ありましたが、何か良い方策があるといいのですが。

そういえば、昨年末に小樽協会病院が2015年7月から休止していた分娩の扱いを、2018年4月から再開するというニュースがありましたよね。その間、市内で出産できる医療機関が産婦人科診療所1カ所という状態だったというのですから、子供を安心して産んで、そして育てられる環境も大事ですよね。
ニュースより/小樽協会病院が休止していた分娩の扱いを2018年4月から再開へ

側から見ると、観光で人気の街として、毎年大勢の観光客が訪れる小樽ですが、現実はなかなか厳しい状況が続いています。

最後におまけの話ですが、市制施行した1922年(大正11年)の小樽市の人口は、なんと11万7,953ということで(数値は書籍「おたる案内人」より)、現在の人口は小樽市ができた大正時代とほぼ同じ人口ということなんですよね…

※参考:小樽市 :小樽市の人口

【関連記事】
ニュースより/小樽市の人口がついに12万人を割ってしまいました(2017年5月8日現在の速報値)
ニュースより/2015年国勢調査によると小樽市の人口は12万1,924人で、前回調査の2010年からほぼ1万人減少


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2017年12月29日 (金)

ニュースより/小樽協会病院が休止していた分娩の扱いを2018年4月から再開へ

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少し前のニュースからですが、小樽協会病院では、医師不足で分娩(ぶんべん)の扱いを休止していたのですが、札幌医大から産婦人科医が派遣されることが決まり、分娩が来年(2018年)4月から再開されることになりました。

2015年(平成27年)7月から休止していたので、約2年9月ぶりの再開ということになります。

協会病院は、リスクの高いお産を扱う道の周産期母子医療センターに後志で唯一指定されているものの、分娩が休止していたということで、関係者はもちろん、地域から分娩再開を求める声が強くあがっていたんですよね。

その間、小樽市内で出産できる医療機関は、入院施設を備えた産婦人科診療所(おたるレディスクリニック)1カ所という状態だったんですよね。

小樽や後志の妊婦さんたちが、地元で安心して子供を産むことができる環境が整うというのは、地域の未来のためにもとても大切なことですね。

※参照ニュース
小樽協会病院、分娩再開へ 2年9月ぶり:朝日新聞デジタル
・2017年12月20日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
周産期医療体制に目途!協定締結 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

※関連ニュース
・2017年12月6日付北海道新聞朝刊第3社会
・2017年12月7日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽協会病院は分娩の再開に向け準備を進めております | 小樽協会病院

※周産期医療について

「周産期」とは、妊娠22週から出生後7日未満までの期間をいい、合併症妊娠や分娩時の新生児仮死など、母体・胎児や新生児の生命に関わる事態が発生する可能性が高くなる期間です。
周産期を含めた前後の期間における医療は、突発的な緊急事態に備えて産科・小児科双方からの一貫した総合的な体制が必要であることから、特に「周産期医療」と表現されています。
周産期医療とは 東京都福祉保健局

※参考
周産期医療(しゅうさんきいりょう)とは - コトバンク
周産期母子医療センター(シュウサンキボシイリョウセンター)とは - コトバンク

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2017年10月 5日 (木)

小樽堺町通りの一部の時間貸し駐車場が高いというニュースがありましたね

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少し前に、小樽堺町通りの一部の時間貸し駐車場が高いというニュースが話題になりました。

そのニュースを目にしたのは、2017年9月23日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄で、新聞記事によると、堺町通り付近の料金は1時間当たり400~600円が相場のところ、最も高い駐車場は1時間当たり1,500円にもなり、利用者から小樽観光協会にも苦情が寄せられ、観光協会のサイトで異例の注意文を載せるに至ったそうです(以下は、どうしん電子版からの引用です)。

堺町通り付近には有料駐車場が多数あるが、A社とB社の3カ所を除き1時間換算で400~600円が主流。両社は取材に対し、「価格設定や値上げの判断基準は企業秘密」(A社)、「需要と供給のバランスで決めているとしか言えない」(B社)と答えるにとどまった。

 小樽観光協会は「高すぎる駐車場は小樽のイメージを損なう」として、A社に配慮を申し入れたが値下げの動きはなく、苦肉の策として今月5日付で駐車場利用に関する注意文書をHPに掲載した。
小樽堺町通りの一部駐車場「高すぎ」 最高1時間1500円 利用者から苦情:どうしん電子版(北海道新聞)

その後、SNSなどでも話題になり、賛否両論の意見が交わされていました。

このブログでも触れておこうと思い、その後、堺町通りにその駐車場を見に行ったんです。

それは臨港線沿いにある駐車場で、大きくはないですが見つけやすく止めやすく、堺町通りと小樽運河といった近隣を観光するのにも、実に便利な場所でした。ただし、20分500円で、1時間当たり1,500円です。

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看板に金額が大きく明記されているので、ぼったくりというわけではなくて、利用者によっては、承知の上で駐車している場合もあるかもしれません。

ただ、とりあえずここに止めた後、その他の割安な駐車場を目にした場合、あまりいい気持ちはしないというのも実際ではないでしょうかね。

(臨港線沿いの別の駐車場。こちらもちょっと割高)
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とはいえ、例えば堺町通り沿いにも時間貸し駐車場はいくつかあるのですが、結構値段はバラバラで、何より駐車台数が少ない小さな駐車場が多くて見つけにくく、そもそも車で観光にきた方が、駐車場を探しに人通りの多い堺町通りに入ってくる、というのはあまりないようにも思います。

(堺町通り沿いの時間貸し駐車場)
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最近、市街地でも建物が取り壊された後、小さな駐車場が次々にできているのを目にするのですが、その割にはあまり便利になった感じがしないのは、それらの小さな駐車場が、あちこちにあって分かりにくいというのもあるのではないでしょうかね。

土地勘のある市民は便利に利用できるかもしれませんが、観光客にとってはそれほどではないかもしれません。

大きな駐車場を確保できたり、あちこちの駐車場を分かりやすく案内できるといいのですがね(第3号ふ頭基部の観光駐車場は遠いかな? ※参照:観光駐車場/レンタサイクル | 小樽海上観光船)。

観光地の駐車場の問題は、なかなか難しい問題があるのでしょうが、せっかく観光に来てくれた皆さんが、嫌な思いをしないようにしたいですね。

※小樽観光協会のサイトの注意文はこちらです。
観光や商用等で小樽市内の駐車場を利用される皆様へ | 北海道小樽市の観光情報サイト「おたるぽーたる」:小樽観光協会

※小樽市HP内のおたる駐車場マップへのリンクはこちらから。
小樽市 :おたる駐車場マップのご案内

(掲載情報は2017年9月時点でのものです)


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2017年10月 3日 (火)

ニュースより/ウイングベイに企業主導型保育施設「ウイングベイ小樽 すこやか保育園」が10月1日にオープン

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築港にあるウイングベイ小樽で、ここで働く従業員や地域住民を対象にした保育園「ウイングベイ小樽 すこやか保育園」が2017年10月1日にオープンしたというニュースがありました。

2017年9月29日、及び10月2日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていました。

新聞記事によると、国の企業主導型保育事業助成金を活用した、小樽市内では初の事例で、ウイングベイ小樽内の店舗の営業終了時間まで子供を預けられるなど、開園時間が長いことが特徴とのことです。

場所は、ウイングベイ小樽5番街1階(イオンの隣の区域)の山側入り口から入ってすぐのところで、館内に保育園があるというのは、ここで働く小さなお子さんを持つ親にしてみれば、助かりますよね。

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さらに新聞記事によると、定員は19人で、そのうち一般の子供は9人までとし、半数以上はウイングベイ小樽の従業員の子供を預かるとのこと。

生後5カ月~2歳を対象に保育時間を午前8時~午後9時とする月決め保育(給食費込みで1万5千円)のほか、買い物客らを想定し1~6歳児の一時預かり(1時間800円)も行うそうです。

年々寂しくなっていく市街地に比べると、なんだかんだ言ってもここ築港のウイングベイ小樽は施設が充実していて、週末にもなれば多くの人出で賑わってますが、加えて、働く側の環境面の充実も図られていますね。

※小樽市HP内の保育所等の利用についての案内はこちら。
小樽市 :保育所等入所の御案内


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2017年9月26日 (火)

ニュースより/旧北の誉の施設がアイスクリーム製造のさくら食品の工場に!!

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先日、このブログで取り上げた、旧北の誉の酒泉館にアイスクリーム製造の「さくら食品株式会社」の看板が掲げられていた件ですが…

※その記事はこちら:え?旧北の誉の酒泉館にアイスクリームのさくら食品の看板が掲げられてるって!?【詳細未確認】

その後、2017年9月26日付北海道新聞朝刊経済欄に、奥沢の旧北の誉酒造の施設が、アイスクリーム製造のさくら食品の工場に生まれかわるということが、ニュースとして掲載されてましたね。

(先日、旧酒泉館にさくら食品の看板が掲げられているのを見て気になってました)
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新聞によると、施設を保有するオエノンホールディングス傘下の合同酒精(東京)とさくら食品が賃貸契約を締結したとのことで、工場は10月2日稼働予定ということで、もうすぐですね。

さくら食品は、1961年(昭和36年)創業の業務用アイスクリームなどで全国に販路を持つ小樽の会社です。現在、会社は入船4丁目のバス通り沿いにありますが、工場の老朽化で、移転を検討していたそうです。

工場には施設の石蔵を利用して、来春をめどに見学の受け入れも始めるという、嬉しいニュースも書かれていました。
旧酒泉館の建物の活用方法については、書かれていなかったのですが、直販とかもするのかな?

(横の石蔵が工場になるのかな?)
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ここ奥沢にあった北の誉は、2015年に小樽での生産を終了して、製造は合併していたオエノンホールディングス子会社の合同酒精の旭川工場に移り、それに伴い展示施設の「酒泉館」や周囲の工場などの施設も閉鎖してしまいました(酒泉館は2015年10月31日をもって閉館、小樽の北の誉酒造は2015年12月で閉鎖しました)。

閉鎖はもちろん残念でしたが、その後、残った建物群がどうなるのかも、とても気になっていたんですよね。

今回、これらの施設が、小樽の会社のさくら食品の工場として利用されることになって、本当に良かったですね。

※さくら食品のサイト:小樽・アイスクリーム【さくら食品株式会社】

【関連記事】
惜しまれながらも間もなく閉館の小樽の老舗・北の誉酒造の「酒泉館」を見学してきました
ニュースより/小樽の老舗「北の誉酒造」が創業の地・小樽での生産を終了。展示施設「酒泉館」は10月31日をもって閉館


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2017年9月17日 (日)

ニュースより/国立小樽海上技術学校が校舎の老朽化により国が廃止を検討

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桜町にある国立小樽海上技術学校が、校舎の老朽化により耐震化が困難であることなどから、国が廃止を検討していることが明らかになったというニュースがありました。

2017年9月13日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄と翌14日付北海道新聞朝刊第4社会欄に掲載されていました。

ニュースによると、1976年(昭和51年)に建てられ、老朽化した現校舎の耐震化は困難で、建て替えに数十億円かかるために、国が廃止を検討しているということで、その時期はまだ明らかになっていないということです。

学校を運営する独立行政法人「海技教育機構」の職員が小樽市役所を訪れて、廃止を検討していることを市に説明したそうで、小樽市と市議会、小樽商工会議所は、機構を管轄する国土交通省を訪れ、国交相宛に存続の要望書を提出したとのことです。

森井市長は、市内学校跡の建物の利活用など存続に向けた方策について、協議を進めるようです。


国立小樽海上技術学校について

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ところで、すいません、実はこの小樽海上技術学校のことはあまり知らないので、ちょっ調べてみました。

※学校サイトはこちら:国立小樽海上技術学校 | 独立行政法人 海技教育機構

小樽海上技術学校は、船舶の乗組員といった、国内の海上輸送に従事する人材を育成するために設置されている、北海道では唯一の学校です。

中学卒業生を対象としていて、修業年数は3年で、卒業すると高校卒業と同等の資格が得られ、現在94人が在籍しているそうです。

兄弟校は全国に7校あり(うち短期大学校が3校)、その中で小樽海上技術学校が最も古い学校で、創立は1939年(昭和14年)です。

学校サイト内の沿革 | 独立行政法人 海技教育機構を見てみると、創立時は小樽海員養成所という名称で場所は潮見台にあったそうで、1952年(昭和27年)に小樽海員学校と改称し、その後、1976年(昭和51年)に桜町の現校舎に移転してます。

修業年数3年になって、卒業者が高校卒業と同等資格が認定されるようになったのが1986年(昭和61年)で、現在の名称の国立小樽海上技術学校に改名したのが2001年(平成13年)です。

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ということで、なるほどこういう学校だったのですね。

とても特殊な学校のようですが、今回のニュースによると、現在、入学希望者が減少しているというわけではないようなので、何かいい方策がみつかり、学校が存続するといいですね。


※参考サイト
国立小樽海上技術学校 - Wikipedia

※国立小樽海上技術学校のFacebookページ:国立小樽海上技術学校 - ホーム


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2017年8月24日 (木)

ニュースより/色内ふ頭内の立入りと色内埠頭公園の利用が安全性の問題で当分の間禁止

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急な話で驚いたのですが、色内ふ頭内の立ち入りと色内埠頭公園の利用が、平成29年8月24日(木)正午から禁止になりました。

色内ふ頭の岸壁の調査を行ったところ、安全性が確保されていないことが判明したことによる措置とのことで、期間は未定で、当分の間は利用禁止になるみたいです。

※小樽市HPからのお知らせはこちら。
小樽市 :色内ふ頭内の規制について

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このニュースは、2017年8月24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄でも詳しく掲載されていたのですが、それによると、岸壁を支えている鋼製のくいに腐食があるとのことで、原因は波の影響や老朽化とのこと。

新聞記事によると、年内をめどに今後の補修日程の見通しを立てるそうなので、立ち入り禁止が解除になるのは、かなり先になりそうですね。

色内埠頭公園は、海を目の前にのんびりできる広い公園で、遊戯広場、休憩広場、散策路などもあり、ふ頭の岸壁では釣りを楽しむ方も多かったので、長期の利用禁止は残念ですね。

ただ、安全性の確保は大事ですからね。

(こちらの写真は2013年9月撮影の色内埠頭公園)
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※小樽観光協会のサイトからもお知らせが出てます。
色内ふ頭内の立入り及び色内埠頭公園の利用の禁止について | 小樽観光協会公式WEB | 小樽の観光情報は「おたるぽーたる」

【関連記事】
小樽港の色内ふ頭がそのまま公園になっている「色内埠頭公園」


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2017年7月18日 (火)

7月16日に小樽に降った記録的な猛烈な雨について書き留めておきます

皆さんニュースでご存知のように、7月16日(日)の小樽はとんでもない豪雨に見舞われました。

私は外出を控えて家にいたので、その様子はテレビのニュースとツイッターなどで流れてくる写真などで知りました。

あちこちで写真が掲載されてますが、今回の様子は私は個人で撮影してないので、掲載できる写真はないのですが、これだけニュースになった出来事でしたから、ブログにも書き留めておくことにします。


7月16日の昼前に小樽に降った記録的な豪雨

7月16日(日)は、小樽に限らず北海道各地で激しい雨が降っていたのですが、特に小樽をはじめとした後志管内で、午前10時から正午過ぎにかけて、猛烈な雨となったんですよね。

そのニュースはテレビの全国放送でも報じられていましたが、翌日17日の北海道新聞朝刊では、小樽・後志欄はもちろん、1面と第1社会面にも掲載されていました。

以下はその新聞記事によります(引用はどうじんウェブより)。

札幌管区気象台によると、小樽の16日午後3時までの24時間降水量は67ミリで、7月の観測史上最大を記録。(中略)この影響で、小樽では家電量販店が浸水し、JRに運休が出るなどした。
猛烈な雨、後志管内直撃 神恵内72ミリ、小樽67ミリ イベント中止相次ぐ | どうしんウェブ/電子版(道央)

ということで、16日午後3時までの24時間降水量について、後志管内の他では、神恵内が72ミリ、倶知安が62ミリ、赤井川が56ミリ、余市が46.5ミリという状況だったようです。

小樽では、午前11時31分までの1時間降水量が50.5ミリで、これも観測史上最大となったそうです。

この雨で小樽の勝納町や堺町通りで冠水したようです。
新聞記事中の浸水した家電量販店というのはケーズデンキ(勝納町)で、こちらも大きなニュースになっていたので知っている方も多いと思いますが、店内が水浸しになってしまったんですよね。

その後、雨は上がり、何事もなかったようにカラッと晴れて、冠水した道路の水も間もなくはけたようで、新聞記事によると、この大雨によるけが人や住宅の大きな被害は、新聞掲載の段階ではなかったようです。

ということで、本当に猛烈な雨でしたが、なにより全国ニュースになるほどだったというのにちょっと驚きましたね。

ちなみに、前日の小樽は最高気温32.5℃という、3日連続の真夏日を記録した上、今シーズン一番の暑さだったんですが、それが一転しての大雨で調子が狂っちゃいますね。それに、この日はイベントもあちこちで行われていたので、とても残念な雨でした。

※参考ニュース
・2017年7月17日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄、1面、第1社会面
〔記録的短時間大雨〕北海道(後志地方)小樽市・余市町付近で1時間に約80mmの猛烈な雨か - レスキューナウ
北海道小樽市、余市町で1時間に約80ミリの猛烈な雨 (ウェザーマップ) - Yahoo!ニュース


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2017年6月23日 (金)

ニュースより/龍宮神社に榎本武揚が作った隕石でできた「流星刀」が奉納!(一般公開はされてません。追記:写真追加しました)

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※写真提供:小樽チャンネル


龍宮神社では、今年も6月20日(火)〜22日(木)の3日間の日程で例大祭が行われました。

このブログでも、2日目の様子をお届けしましたが(お祭りの様子はこちら:龍宮神社のお祭り(例大祭)に行ってきました〜小樽はお祭りの季節です(2017年度))、このタイミングで龍宮神社に関しての興味深いニュースがありましたね。

それは、龍宮神社は幕末・明治に活躍し、小樽の発展に深い関わりのある榎本武揚が建立したことでも知られていますが、その榎本武揚がなんと隕石から作らせたという刀剣「流星刀」が、龍宮神社に奉納されたというニュースです。

あっ、先に断っておきますが、私は現物を見てないので、残念ながら写真もありません…小樽チャンネルさんから冒頭の写真を提供していただきました。ありがとうございます。(2017.6.23追記)

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2017年6月22日付 北海道新聞小樽・後志欄に掲載されていましたが、榎本家に代々伝わってきたこの「流星刀」を、榎本武揚のひ孫の榎本隆充さん(82)が龍宮神社に寄贈されたとこのことで、龍宮神社の例大祭に合わせて20日(宵宮祭)に奉納式が行われ、榎本隆充さんも参列されたそうです。

この「流星刀」について新聞記事によると(引用はどうしんウェブより)…

「流星刀」は富山県で見つかった隕石「白萩隕鉄(いんてつ)」を武揚が買い取り、刀工に頼んで1898年(明治31年)に長刀(ちょうとう)2本、短刀3本の計5本制作した。今回寄贈されたのは短刀で刃渡り約19センチ。
隕石でできた流星刀 小樽・龍宮神社に奉納 榎本武揚が制作 | どうしんウェブ/電子版(道央)

ということで、5本のうちの長刀は天皇家と東京農大に寄贈されていて、短刀は1本は戦時中に行方不明になり、今回寄贈されたもの以外に、富山市科学博物館付属富山市天文台に1本寄贈されているそうです。

なんとも興味深いですよね。なんたって隕石から作った刀剣ですからね。
小樽の龍宮神社を保管場所に選んでいただき、なんだか嬉しいですね。

ただ、残念ながら展示方法などは決まってなくて、今のところ公開の予定もないようなんです。

う〜ん、このような貴重で珍しい逸品ですから、せっかくなので観賞できるといいのですが。

※龍宮神社のサイトはこちら:龍宮神社

残念ながら当ブログは写真を持ってないので、現物写真を見たい方は、様々な小樽情報を発信する小樽チャンネルのサイトでも紹介されてますので、そちらもそうぞ。
龍宮神社例大祭 | 小樽チャンネル

《追記 2017.6.23》
その小樽チャンネルさんから写真を提供していただきました。
貴重ですよね。どうもありがとうございます。

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【関連記事】
小樽ゆかりの榎本武揚〜龍宮神社と梁川通りとあやかり武揚さん
・・龍宮神社のお祭り(例大祭)に行ってきました〜小樽はお祭りの季節です(2017年度)


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