ニュース

2018年4月22日 (日)

ニュースより/「おたる案内人」の有資格者による観光ガイド団体「おたる案内人ボランティアガイドの会」発足

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ちょっと前ですが、小樽観光大学校による小樽のご当地検定「おたる案内人」の有資格者らによる、新しい観光ガイド団体「おたる案内人ボランティアガイドの会」が、4月7日に発足したというニュースがありました。

※参照ニュース
・2018年4月7日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
おたる案内人 ボランティアガイドの会発足 (小樽ジャーナル)

ニュースによると、これまで「おたる案内人」の有資格者が所属する決まった組織はなく、小樽観光大学校の講座を受け持つNPO法人歴史文化研究所などが窓口になって、主に個人的なつながりで散策イベントや観光ガイドなどを受けていたのですが、近年、需要の高まりから、有資格者を組織化する準備が発起人7人を中心に進められていたとのことです。設立メンバーは27人です。

現在、このような観光ガイド団体としては「小樽観光ガイドクラブ」と「小樽おもてなしボランティアの会」という2つの有志団体があり、それぞれにもおたる案内人が所属していますが、この「おたる案内人ボランティアガイドの会」では、ガイド活動のほか、ガイドの育成にも注力するのが特色となるようです。

入会は必ずしも有資格者だけではなく、資格取得希望者や小樽の歴史・文化に興味がある人も対象とのことです。


ちなみに、私も先日、おたる案内人の1級を無事取得したのですが、私は団体には所属してなく、所属予定も今のところありません。すいません。

実は、1級資格取得をブログで報告した時に、“実際に案内をしないんですか!?”という声もいくつかいただいたんです。ただ、実際にガイドするとなると、小樽について勉強して知識を持つのはもちろん、小樽を代表して観光客の方々をおもてなしをするというのは、今はまだちょっとハードルが高くて考えられないかな。

一度、ガイドをしてもらったことがあるのですが、ガイドをするというのはやっぱり難しくて大変で、ガイド活動をしている皆さんは素晴らしいと思ったものです。

ただ、おたる案内人の資格取得者として、こうやって関連する活動をブログでお伝えすることはできますので、小樽観光の際に観光ガイドを利用してもらえるように、色々と告知したいですね。

観光ガイドは、観光客の方々に小樽もことをより深く知ってもらえる機会ですしね(それにボランティアですからお得です!)。

※おたる案内人のサイト内のお知らせより。
「おたる案内人」ボランティアガイドの会が設立されました!|新着情報一覧|小樽観光大学校「おたる案内人」

【関連記事】
小樽のご当地検定「おたる案内人」検定1級取得しました!!
夜のまちなみ散策ガイドツアーに参加してきました〜おたる案内人が歴史ある小樽の夜の街並みを無料で案内するお得なガイドツアー


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2018年4月20日 (金)

ニュースより/小樽市指定歴史的建造物の旧板谷邸を使用した料理店「海宝楼」と隣接のホテル「海宝楼倶楽部」が閉鎖

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ちょっと残念なニュースがありました。

2018年4月20日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄によると、小樽市指定歴史的建造物の旧板谷邸を使用した料理店「海宝楼」と、隣接するリゾートホテル「海宝楼倶楽部」が、ともに3月26日で閉鎖したそうです。

ホテル「海宝楼倶楽部」は、昨年(2017年)10月14日にオープンしたばかりだったんですが…

(写真はオープン後すぐの2017年10月17日撮影のもの)
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ニュースによると、両施設を運営する飲食・ホテル業RMC(札幌)が自己破産したそうで、ホテルは高級路線だったのですが、集客が見込みを大きく下回り、経営が悪化したそうです。

歴史的建造物の旧板谷邸の建物は、かつては温泉と食事を楽しめる商業施設「海宝楼」として2005年4月から営業していたものの、2007年12月に休業となり、その後、マンション建設のために建物の半分が取り壊され、建物は使われないままだったのですが、2015年秋に再び「海宝楼」として営業を始めていたんですよね。

その後、昨年、旧板谷邸に隣接する敷地にホテルが新しく建てられたのですが、今回、旧板谷邸を使用していた料理店と合わせて閉鎖ということで、再開はホテルと旧板谷邸とが一体になってしまっているので、両方で再建してくれる事業者でないと復活は厳しそうですよね。

ニュースでは、旧板谷邸を所有する不動産リサーチによると、いくつか運営の申し出があるとのことですが、今後が気になります。


小樽市指定歴史的建造物の旧板谷邸について

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小樽市の歴史的建造物に指定されている「旧板谷邸」は、海運業などで財をなした、小樽の海運王・板谷宮吉の邸宅として、大正15年(1926年)から昭和2年(1927年)にかけて建てられた邸宅で、現在は、和風の母屋と隣の洋館、それに奥に建つ石蔵が残されています(参考:小樽市 :旧板谷邸)。

場所は、観光客で賑わう堺町通りから、山側の高台に向かう「見晴らし坂」と呼ばれる坂道を上っていくと、右手に建っています。

このブログでは、ホテルのオープン時も取り上げて、その時に賛否両輪あったのですが、何より、料理店「海宝楼」の入っている歴史的建造物の旧板谷邸がホテルに隠れるようになり、外からはよく見えなくなってしまい、どんどん元の景観を失っていってるのが寂しいです。

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【関連記事】
歴史的建造物の旧板谷邸(現レストラン「海宝樓」)の隣にホテル「海宝楼倶楽部」が2017年10月にオープンしてます


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2018年4月 2日 (月)

ニュースより/道内人口2045年には138万人減で約400万人に、小樽は半減で衝撃の6万人。高齢化も進行

小樽の急激な人口減少のニュースは、このブログでも時々掲載していますが、先日、さらに、衝撃的とも言える内容のニュースがありました。

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国立社会保障・人口問題研究所が3月30日に発表した、2045年までの全国の地域別将来推計人口に関するニュースによると、北海道内の人口は、国勢調査が行われた2015年と比べ、138万人(25.6%)減の約400万人になる見通しだそうです。

ニュースは、2018年3月31日付北海道新聞朝刊1面・総合欄・小樽・後志欄にて大きく扱われていました。全国に関する発表だったので、各地域でそれぞれ地元のニュースとして目にした方も多いのではないでしょうか。

※その他関連ニュース:2045年の道内人口401万人、30年間で4分の1減少  :日本経済新聞
※参照:日本の地域別将来推計人口(平成30(2018)年推計)|国立社会保障・人口問題研究所

ニュースによると、全道179市町村すべてで減少し、約半数の85市町村で人口が半分以下になるそうで、道内で減少率が最も高いのが歌志内市の77.3%で(全国でも2番目)、2015年に3,585人だった人口が、30年後に813人になってしまうとか。

減少率が10%未満に止まるのは、千歳市(6.3%減)、ニセコ町(7.3%減)、札幌市(7.5%)、上川管内東神楽町(8.3%減)の4市町だけとのことです。同じ後志管内のニセコ町は、近年、リゾート地での雇用増や企業の進出などが見込まれるために、減少率が抑えられてますね。

ここで気になるのが、地元・小樽についてですね。ここ数年の急な人口減少はいつも話題になってますが、やはりというか、かなり衝撃的なな内容でした。

小樽市の比較対象の2015年の人口は12万1,924人だったのが(2018年2月末時点の住民基本台帳では11万8,475人)、2045年には50.4%減の6万424人という衝撃の結果となっています。

う〜ん、6万人まで減ってしまうのか…

そして、もう一つ今回のニュースで大きな問題として扱われていたのが、総人口に占める65歳以上の割合=高齢化率の問題です。

小樽も高齢化の話題は常に取り上げられていますが、今回の発表によると、2015年で37.2%の小樽の高齢化率が、2045年には道内主要10市で最大の52.1%となる見通しと、厳しい状況が浮き彫りになっています。2人に1人が高齢者ですか。

ちなみに、北海道全体では2045年には高齢化率42.8%で、小樽市を含めて全道の80市町村が、人口の半数以上が65歳以上の「限界集落」になるそうです。

この人口減少と高齢化の問題については、ニュースがあるたびに本当に毎度寂しくなってしまうんですが、今回のニュースは特に衝撃が大きかったです。

人口減少対策はなかなか難しいものがあるのでしょうが、この流れが避けられないものならば、せめて高齢者にとって優しく住みやすい街になってくれるといいですね。私もそのうち高齢者ですし。

※参考
国立社会保障・人口問題研究所
小樽市 :小樽市の人口(平成30年)

【関連記事】
ニュースより/小樽市の人口減少が止まらない。今度は北見市に抜かれて道内9位に(2018年2月末現在)


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2018年3月23日 (金)

ニュースより/北陸銀行小樽支店の建物が老朽化により建て替えに。奥沢出張所内に一時移転

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新聞に掲載されたのはちょっと前ですが、小樽駅前からの中央通りと稲穂大通り(第一大通り)との交差点の一角に建つ、北陸銀行小樽支店の建物が建て替えられることになったというニュースがありました。

※参照
・2018年2月16日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
北陸銀行サイトのニュースリリース(2018年2月15日付):小樽支店の店舗建て替えに伴う移転について(1204.pdf)

※冒頭の写真は3月14日撮影、その他の小樽支店の写真は3月8日撮影。

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ニュースによると、建物の老朽化による建て替えとのことで、北陸銀行小樽支店は4月23日(月)から奥沢十字街にある北陸銀行奥沢出張所内に一時移転して、来年の2019年5月下旬に新店舗での営業開始を予定しているとのことです。

北陸銀行小樽支店の現在の建物は、1974年(昭和49年)10月に完成した建物なんですね。5月上旬には取り壊しを始め、8月頃に着工予定で、新店舗の完成は2019年4月末を予定しているとのことです。

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現小樽支店には“ご挨拶”が張り出されてました。
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現小樽支店の窓口とATMは4月20日(金)午後3時まで利用可能で、通帳、キャッシュカードの店名、店番号、口座番号に変更はないため、手続きは不要とのことです。

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小樽支店から奥沢十字街の奥沢出張所は、結構離れているので、利用者は建て替え期間中はちょっと不便ですね。また、新聞記事によると、新店舗の完成後、奥沢出張所は廃止する方針とのことなので、そちらもちょっと不便になりますね。

(奥沢十字街の奥沢出張所。2月24日撮影)
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ちなみに、国道5号線の奥沢十字街には、北陸銀行奥沢出張所の向かいに北洋銀行奥沢口支店もあって、小樽の中心街からは外れているのですが、銀行が2つある交差点なんですよね。

【関連記事】
稲穂大通りと稲穂大通商店会〜小冊子ガイドマップ「稲歩(いなホッ)」が発行されていました
奥沢十字街の様子〜北洋銀行奥沢口支店は建替え工事中


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ニュースより/サンモール一番街の居酒屋が入っていたビルにゲストハウス(簡易宿所)が開業予定

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サンモール一番街の日銀通り側の入り口にある、以前、居酒屋が4件入ってたビルは、それらの居酒屋が昨年(2017年)秋に閉店してから空きビルになっていたんですよね。

今後どうなるのかと気になっていたのですが、このビルに新しくゲストハウス(簡易宿所)ができるというニュースがありました。開業は7月頃を目指しているとのことです。

このニュースは、2018年3月21日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていました。

ちなみに、ここのビルは寝具製造のコドモわた(東京)が所有するビルで、コドモわた小樽ビルとの名称も付いてます。

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(以下の写真は2017年12月撮影)

で、新聞記事によると、2〜4階部分に客室計20室を備え、2段ベッドを含む104床を配置し、2階部分に食事ができる共用スペースを設けて、宿泊者同士や地元住民との交流もできるようなスペースを想定しているそうで、宿泊費は1人1泊で平均3,800円前後に抑えるとのこと。

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運営は札幌の不動産業プラスが賃借して行うということで、1階はまだどうなるか未定なものの、利活用を模索しているとのことです。

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小樽では滞在型の観光誘致が課題とよく言われてますし、そもそも観光シーズンでは宿泊施設が不足しているとも言われているので、小樽に長く滞在してくれる観光客が少しでも増えるといいですね。

また、小樽の街中で、しかも商店街の一角にできるゲストハウスということで、観光客の集まる運河周辺だけではなく、空洞化と言われる中心街にも活気がもたらされるといいですね。

【関連記事】
サンモール一番街のすしざむらいが2017年10月29日で閉店していた。あれ?白木屋も魚民も目利きの銀次もなくなってる…


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2018年3月20日 (火)

ニュースより/おたる水族館は2018年3月17日から通常営業がスタート。今年は創業60周年

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冬季営業を終えて休館中だったおたる水族館が、2018年3月17日(土)から通常営業をスタートしました。

おたる水族館は、今年創業60周年ということで、様々な記念イベントを準備しているようで、ネットやニュースで目にして私もいつ行こうかと気になってます。

以下は、公式サイトからです。

当館は、昭和33年7月に開催された北海道大博覧会「海の小樽会場」として誕生して以来、
皆様にご愛顧いただき今年創業60周年を迎えることができました。
お客様の思い出がつまった当館の歴史を振り返り、その記念行事として1年を通じで様々な展示や企画を行います。
皆様のおかげで、おたる水族館創業60周年! | おたる水族館

ということで、創業60周年記念企画として、「懐かし写真展」と「懐かし新聞記事」掲示や、「特別展 北の海の動物たち」では海獣たちにスポットを当てたパネル解説や標本展示を長期間に渡って開催するなど、その他色々と企画を用意しているようです。

(過去に撮影した写真から)
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※おたる水族館の通常営業期間の基本情報は次の通りです。
【営業期間】
2018年3月17日(土)~11月25日(日) 期間中は無休

【営業時間】
2018年3月17日(土)~10月15日(月)9:00 ~ 17:00(最終入館16:30)
2018年10月16日(火)~11月25日(日)9:00~16:00(最終入館15:30)

【夜間延長】
2018年7月14日(土)~7月30日(月)の土・日・月
2018年9月15日(土)~9月24日(月)の土・日・月
※延長延長時の営業時間は9:00~20:00(最終入館19:30)

【入館料金】
大人(高校生以上)1,400円・小人(小中学生)530円・幼児(3歳以上)210円
※団体料金等もあります
※駐車場:大型車1,000円・中型車800円・小型車600円・バイク200円

※詳しくはおたる水族館のサイトで(サイトが新しくなってますね)。
おたる水族館 | イルカの水しぶき、トドの豪快ダイブ、爆笑ペンギンショー、国定公園の大自然に囲まれた水族館


今シーズンもおたる水族館は楽しそうです!!

(今年の冬季営業中のおたる水族館の写真です)
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※参考ニュース
おたる水族館…通常営業スタートしました(3/17) | 北海道小樽市の観光情報サイト「おたるぽーたる」:小樽観光協会
おたる水族館…3月17日から通常営業スタート | 北海道小樽市の観光情報サイト「おたるぽーたる」:小樽観光協会
おたる水族館…創業60周年記念「特別展北の海の動物たち」「企画展」 | 北海道小樽市の観光情報サイト「おたるぽーたる」:小樽観光協会
創業60周年おたる水族館 通常営業開始! (小樽ジャーナル)
おたる水族館 創業60周年!多彩な記念イベント (小樽ジャーナル)

※冒頭の写真を追加変更しました(2018.3.25追記)。

【関連記事】
冬のおたる水族館〜今シーズンの冬期営業は2018年2月25日(日)まで


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2018年3月15日 (木)

ニュースより/小樽祝津の沿岸でニシンの群来(くき)を確認【追記あり】

今シーズンの小樽のニシン漁は豊漁が続いているようですが、祝津の沿岸で3月13日(火)、ニシンの群来(くき)が見られたというニュースがありましたね。

2018年3月14日付北海道新聞朝刊第2社会欄に掲載されていましたが、小樽市水産課によると、小樽市内では例年通り2月初めから群来が何度か確認されていたそうです。

お隣の余市に2月に群来がきた際は、ニュースになっていたのですが(2018年2月2日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄掲載)、小樽の様子はニュースになっていなかったので、知りませんでした。

ただ、3月のこの時期になると、通常は漁場が石狩湾の東側に移っていくため、この時期に小樽西部の沿岸で群来が見られるのは珍しいそうです。

群来は、産卵期を迎えた雌ニシンが、大群で浅瀬に押し寄せて産卵し、それに合わせて来た雄ニシンの精子によって、海が乳白色に染まる現象のことですね。

私はこの群来の様子を実際に見たことはないので、一度見てみたいのですが、いつ来るか分からない群来を、個人でタイミングよく見に行くのは難しいですね。

もちろん、今回の写真も所有してないので、写真を見たい方は、北海道新聞のサイト小樽沖に群来 ニシン豊漁(動画):どうしん電子版(北海道新聞)で確認してください。

北海道新聞のFacebookページの投稿を、埋め込み機能にても掲載させていただきます。

1月10日に解禁され、豊漁が続く小樽のニシン漁の漁期は3月25日までともう終盤です。あと少しの間、地物のニシンを楽しめますね。


《追記 2018.3.20》

小樽の情報を様々なチャンネルで発信する「小樽チャンネル」のfacebookページ(小樽チャンネル - ホーム)で、群来の映像が公開されていました。

それがこちらです。

2018年3月12日15時頃、豊井浜にてドローンで空撮されたというこの映像はすごいですね(そういえば、日にちが上記で参照した記事の前日ですね)。


【関連記事】
※昨年の記事から。
ニュースより/小樽で今年初のニシンの群来(くき)が塩谷海岸で確認されました


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2018年3月13日 (火)

ニュースより/小樽市の人口減少が止まらない。今度は北見市に抜かれて道内9位に(2018年2月末現在)

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毎度、この話題について投稿するときは、なんとも寂しくなってしまうのですが、小樽市の人口の話題です。

人口減少が止まらない小樽市ですが、2018年3月13日付北海道新聞朝刊総合、及び小樽・後志欄によると、2018年2月末時点の小樽市の人口が北見市を下回り、これまでの道内8位から9位に落ちたとのことです。

ついこの間、同じような話題を取り上げたのですが、実はその時は江別市に抜かれて道内8位に落ちたというニュースで、それが昨年(2017年)末のこと。それからたった2ヶ月で、さらに順位を下げてしまったというわけです。

新聞記事によると、2月末時点の住民基本台帳による人口は、それまで道内8位だった小樽市が11万8,475人となり、9位だった北見市の11万8,623人を下回り、順位が入れ替わることになりました。

両市ともに少子高齢化や転出による人口減が続いているものの、その減り幅がやはり小樽市が圧倒的に大きいのですね。小樽市が年間2千人前後の減り幅に対して、北見市は千人前後ということです。

小樽の少子高齢化は本当にどんどん進んでいるようで、学校も次々に統廃合になってますよね。さらに記事によると、転出が転入を上回る社会減では、若者の流出が顕著で、やはりお隣の札幌への転出者が多いようです。

観光の街としてとても人気があって、世間では魅力ある街としていいイメージを持ってもらっている小樽ですが、実際の住みやすさとなると、それはまた別の話ということなんですよね。

かつては20万人都市だった小樽市ですが(ピークは1964年の20万7,093人)、本当に人口減が止まりません…

【追記】
2018年2月末もしくは3月1日現在の道内人口上位10市(札幌市は2月1日現在)
 1 札幌市 196万2987人
 2 旭川市  33万9623人
 3 函館市  26万1685人
 4 苫小牧市 17万2151人
 5 釧路市  17万2014人
 6 帯広市  16万7455人
 7 江別市  11万9019人
 8 北見市  11万8623人
 9 小樽市  11万8475人
10 千歳市   9万6726人
(2018年3月13日付北海道新聞朝刊総合欄より)

※参考:小樽市 :小樽市の人口(平成30年)

【関連記事】
ニュースより/小樽市の人口減少が止まらない。江別市に抜かれて道内8位に(2017年12月末現在)

※関連ブログの関連記事
「地域ブランド調査2017」の全国市区町村魅力度ランキングで小樽は昨年に続いて4位って本当!? | ローカルブロガーのメモ帳


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2018年3月12日 (月)

小樽観光の顔「2018ミスおたる」の2名が決定

観光の街・小樽においてこれから1年間、小樽観光の顔として活躍する「2018ミスおたる」の2名が決定しました。

2月1日から2月23日までの募集期間を3月6日まで延長し、応募のあった8名によって、3月8日に運河プラザで審査委員会が開かれ、その結果、2018年度ミスおたるは、小樽出身の村上千草(むらかみちぐさ)さん(22)、山口紗希(やまぐちさき)さん(21)の2人に決定したとのことです。

さすがに当ブログでは顔写真は所有してませんので、小樽観光協会のFacebookページの投稿を埋め込み機能により掲載させてもらいますね。

プロフィールを見たい方は、小樽観光協会のこちらの紹介記事をご覧ください。
2018年度ミスおたるが決定いたしました!! | 北海道小樽市の観光情報サイト「おたるぽーたる」:小樽観光協会

3月9日には、さっそく小樽市長を表敬訪問したようです。
※こちらは、小樽市公式Facebookページの投稿を埋め込み機能により掲載してます。

この後、3月29日(木)には11:00から運河プラザで、認定式と新旧交代式が行われるそうです。

これから一年間、2人は市内外のイベントなどで小樽の顔として活躍されることになります。
がんばってください!応援してます!!

※参考サイト
・2018年3月10日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
ミスおたる決定!新しい風と若者の街に意欲 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)
小樽のために立候補!ミスおたる審査会 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

【関連記事】
小樽観光の顔「2018ミスおたる」募集中!!締切は平成30年3月6日必着


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2018年2月28日 (水)

小樽観光の顔「2018ミスおたる」募集中!!締切は平成30年3月6日必着

小樽観光協会では、今年度の「2018ミスおたる」2名を募集しています。

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(写真は小樽観光協会から提供していただきました)

観光の街・小樽において、ミスおたるは小樽の顔として活躍されてますよね。

先日まで開催していた「小樽雪あかりの路」のオープニングセレモニーにも参加していましたが、市内の各イベントや市外での物産展などに参加して、小樽の魅力を発信してるんですよね。中でも夏の「おたる潮まつり」の時にはミス潮として、踊りにイベントPRにと本当に大活躍です。

今年からミスおたるの応募資格が変更になり、「小樽市に在住している方」だけではなく、「小樽市に通勤又は通学している方(又は予定の方)」も応募できるように変更になったそうです。

応募資格については、小樽観光協会のサイトによると。

■ 応募資格
・以下のいずれかに該当する18歳以上の独身女性。
① 小樽市に在住している方
② 小樽市へ通勤又は通学している方(又は予定の方)
・健康で明るく、自分の個性や特技を活かして小樽の観光PRや公式行事に参加できる人。
・一年間公式行事に積極的に参加でき、宿泊を伴う出張も可能な人。(7月(潮まつり関係行事)と10月~11月(物産展関係出張)が活動集中時期。活動日数は年間約60日程度。)
・職場(未成年の方は親権者)のご承認を得られる人。
2018ミスおたる 募集期間延長 | 北海道小樽市の観光情報サイト「おたるぽーたる」:小樽観光協会

ということで、任期は明記されてませんが、例年通りであれば、基本的に活動期間は4月1日からの1年間と思われます。

応募用紙は小樽商工会議所、各観光案内所(小樽駅、運河プラザ、浅草橋、堺町)、市役所、小樽市民センター、駅前サービスセンターなど市内各所に置いていて、観光協会のサイト「2018ミスおたる 募集期間延長」からもダウンロードページにアクセスできます。

応募締切は、平成30年3月6日(火)必着です。

実は、今年もすでに2月23日から募集期間を延長してるんですが、たくさんの応募があるといいですね。

※詳細は小樽観光協会のサイトでご確認ください。
2018ミスおたる 募集期間延長 | 北海道小樽市の観光情報サイト「おたるぽーたる」:小樽観光協会

※関連ニュース
・2018年2月23日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄


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