スポーツ

2016年6月26日 (日)

小樽市営桜ヶ丘球場の改修工事が完了〜リニューアル記念で小樽野球協会の試合開催

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小樽には大きな野球場はないのですが、それでも小樽市民にとってお馴染みの野球場と言えば、小樽公園内の小樽市営桜ヶ丘球場ですよね。

その桜ヶ丘球場は、昨年(2015年)8月から4ヶ月ほどかけて、全面的な芝生の張り替えと土の入れ替えを行う改修工事を行ったんですよね。確か、内外野フェンスの防護マットも取り換えるということでした。

元々芝生や土に問題点が指摘されていたのに加えて、桜ヶ丘球場が、今年の9月に開かれる天皇賜杯第71回全日本軟式野球大会の全国大会の開催地の1つになったということで、それに合わせての改修でもあったようです。

昨年の報道によると、芝生や土などを入れ替える改修工事は、1995年以来20年ぶりのことだったそうです。
※改修については、このブログでも次の記事で取り上げました。
ニュースより/小樽市営桜ヶ丘球場のフィールド部分が全面改修されるそうです

もちろん、改修の間、球場は使用できなかったわけですが、例えば、いつも行われている高校野球の小樽支部予選などは、蘭越町総合運動公園野球場で開催されてたんですよね。

ちなみに、桜ヶ丘球場は1948年(昭和23年)完成とかなり古い球場で、収容人員は内野固定席2620人、その他1,800人となっていて、内野固定席の他に芝生席がありますが、外野席はありません。

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その後、工事が終わってどうなっているのかと思っていたら、先日の2016年6月24日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄に、改修完了のニュースが掲載されていました。

工事自体は昨年12月に終わっていたそうですが、芝を定着させる時間が必要だったそうです。
それでも今シーズンは、まだ芝の根は定着しきってないため、使用は制限されているようです。

で、桜ヶ丘球場のリニューアル記念として、6月26日に北海道の社会人野球の名門、小樽野球協会と函館太洋倶楽部のオープン戦が行われるということで、新しい桜ヶ丘球場の見学も兼ねて、ちょっとだけ見に行ってきました(この試合は入場無料でした)。

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何だか、フィールドが綺麗ですね。

外野の芝生が綺麗になりました。
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内野の土は水はけがよくなったそうです。
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ちなみに、客席はそのままですね。

ごめんなさい、最後まで見てなかったので、試合結果は分からないのですが、社会人野球はやっぱり上手かったです。

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実際の大会の使用としては、6月30日からの夏の高校野球小樽支部予選から、本格的に使用されるとのことですよ。

改修工事が終わり、使いやすく安全になった桜ヶ丘球場で、選手たちのはつらつとしたプレーが見られますね。

※参考サイト:小樽市 :広告スペース・小樽桜ヶ丘球場


《追記 2016.6.29》 

翌日の2016年6月27日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄に、記念試合のことが掲載されていて、そこに書かれていたのですが、そもそも桜ヶ丘球場は1948年(昭和23年)、小樽野球協会が函館太洋倶楽部を破り、都市対抗野球の全国大会に初出場したのを機に建設されたものだそうです。

その後、市内経済の低迷や娯楽の多様化による入場料収入の減少により、昭和30年代後半に小樽市に寄贈されたとのことです(こちらは、先の6月24日付の新聞に掲載された情報です)。

ちなみに、函館太洋倶楽部は現存するクラブチームでは国内で最も古い1907年(明治40年)、小樽野球協会は道内で3番目に古い1927年(昭和2年)の創設とのことで、歴史あるチームですね。

あっ、この日の記念試合は、小樽野球協会が15—4で勝ったそうです。


【関連記事】
ニュースより/小樽市営桜ヶ丘球場のフィールド部分が全面改修されるそうです
小樽市営桜ヶ丘球場は改修工事中です
小樽桜ヶ丘球場


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2016年3月21日 (月)

潮見台シャンツェにジャンプ大会を見に行ってきました

小樽市の潮見台の住宅街の中にある潮見台シャンツェに、少年・少女たちの見事なジャンプを見に行ってきましたよ。

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行ったのは、3月20日(日)に開催された「第14回小樽うしおライオンズ杯全国少年ジャンプ大会」という大会です。

実は、以前から、潮見台シャンツェでの大会は一度見に行ってみたいと思っていたのですが、大会がいつ行われているのかが分からなかったんですよね。

で、3月に行われているという情報を得て、ちょっと調べてみたら、小樽スキー連盟のサイトに大会の予定が掲載されていて、大会要項のPDFへのリンクも貼られていたので、日程などを確認して見に行ったというわけです。

潮見台シャンツェは、小樽潮陵高校前の坂道から右に曲がってしばらく進んだ左手にあって、本当に住宅街の中におもむろにジャンプ台が現れる感じなんですよね。

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ジャンプ台はスモールヒルジャンプ台2基とミディアムヒルジャンプ台1基があって、行った時は小学生の部ということで、左側のスモールヒルで競技が行われてました。

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ちなみに、よく使われる基準点となるK点について、あちこちに別々の記載があってよく分からないのですが、先ほどの大会要項(第14回小樽うしおライオンズ杯全国少年ジャンプ大会開催要項(20160319-jp-ushio.pdf))を見ると、スモールヒル K=35m、ミディアムヒルK=55mと記載されてました。

スモールヒルとはいえ、近くで見ると、なかなかの迫力で、やっぱり実際に飛んでいる様子を見るのは楽しいですね。

アプローチ。
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ジャンプ。
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ランディングバーン。
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減速、停止するためのブレーキングトラックですね。
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最近のジャンプ人気はどうなんでしょうかね。レジェンド葛西選手の活躍や、何と言っても高梨沙羅選手の大活躍は嬉しい話題ですよね。
特に高梨沙羅の影響でしょうね、この日も女の子のジャンパーがたくさんいました。

ジャンプ競技の観戦に関しては、当然と言えば当然ですが、屋外の競技なので、寒いです。太陽が出るといいのですが、陰ると寒いので、観戦にはしっかりと暖かな服装でないとダメですね。

あと、どうなんでしょうか、関係者以外の観客というのは、ほとんどいなかったと思うのですが、せっかく、こんな身近でジャンプ大会が行われてるんですから、もっと多くの観客が集まるといいのにと思ってしまいました。

ジャンプ競技って、どこでも見られるものではないですからね。
やっぱり近くで見たら、少年・少女たちのジャンプといえども、迫力あって面白かったです。

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それと、ちょっと思ったのですが、大会概要とかが全然分からないので、受付みたいな案内ブースとか、せめてビラとかがあればいいですね。

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今回は時間がなくて、真ん中のミディアムヒルでの中学生の部を見ることができなかったのですが(理由は分からないのですが、途中で競技が待機になってしまったんですよね)、きっと中学生の部ではさらに本格的な迫力のジャンプを見ることができたのでしょね。

実は、次の日の21日(月・祝)にも大会があったみたいなんですが、行けそうにないので、ミディアムヒルは次の機会の楽しみにします。

ということで、いや〜、やっぱり生の競技観戦は見ていて楽しいですね。
こうやってジャンプ大会が盛んに行われて、ここから次の世代の日本代表選手が現れるといいですね。

(ちびっ子も参加してました)
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【関連記事】
緑の小樽潮見台シャンツェ:
ニュースより/小樽市望洋シャンツェが利用がなくて廃止に


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2015年7月24日 (金)

夏の高校野球は小樽が暑いです〜南北海道大会で北照と小樽潮陵がベスト4に勝ち上がってます【追記あり:準決勝結果】

今、小樽は道内でも局地的に、高校野球の話題でかなり盛り上がっています。

というのも、現在、札幌円山球場で開催されている、第97回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)の南北海道大会で、ベスト4に小樽支部代表の北照と小樽潮陵の2校が勝ち上がっているんです。

元々小樽支部からは、2校が南北海道大会に出場しているのですが、2校共にベスト4に入るのは、1973年の北照と倶知安以来、42年ぶりだそうです(2015年7月23日 北海道新聞朝刊小樽・後志欄より)。


この大会、ここまで北照は、1回戦は札幌日大に5−4、準々決勝の苫小牧東との試合は、雨で翌日再試合になったものの3−1で勝利しました。

そして、準決勝の対戦相手は、昨年の優勝校の東海大四なんですが、なんてったって、東海大四はセンバツ準優勝校ですからね。手強いです。


そして、小樽支部からベスト4に入ったもう1校の小樽潮陵ですが、最近、小樽潮陵は結構強いんですよね。

ここまでの試合は、1回戦は函ラ・サールに11−1、準々決勝は札幌大谷に6−1と、打線も好調です。
そして、準決勝の対戦相手は、こちらも強豪校(春の全道大会の優勝校)の北海です。

覚えている方も多いと思いますが、小樽潮陵は昨年のこの選手権南北海道大会でも快進撃を続けて、なんと決勝まで進んだんですよね。

その決勝は0−1で惜しくも敗れてしまったのですが、ちなみに、その時の決勝の対戦相手が、甲子園では超スローボールでも話題になった、好投手西嶋君を擁する東海大四だったんですよね(東海大四は夏の甲子園では2回戦で敗退しました)。

果たして小樽潮陵は、今年も決勝に駒を進めることができるでしょうか。


準決勝の試合予定は、7月24日(金)札幌円山球場にて。
東海大四 - 北照(10:30)
北海 - 小樽潮陵(13:00)

あなたがこの記事を読んでいる頃には、ひょっとしてもう結果が出ているかもしれません。

もし、北照と小樽潮陵が勝ち上がって、小樽勢同士の決勝戦となったら、もう大変ですね。

ちなみに、決勝は25日(土)13:00〜の予定で、その頃小樽は「第49回おたる潮まつり」の真っ最中で、ちょうど潮ねりこみが始まった頃ですね。

いや〜、小樽の夏が暑いです。


《追記 2015.7.24》 

7月24日(金)に行われた準決勝の結果です。

東海大四と対戦した北照は、6−5と僅差ながら勝利をおさめて決勝進出です。

北照がリードして、東海大四が追いかける展開は、最後までハラハラドキドキでした。
最終回は1点差でノーアウト満塁の大ピンチを凌ぐという、ほんと手に汗握る展開でしたが、北照が何とか逃げ切りました。
さすが東海大四もいいチームでしたね。

もう1試合の小樽潮陵と北海との準決勝は、潮陵が2回に先制するものの、中盤から得点を重ねられ、7回には猛攻を受けて8失点し、結局、1−11というスコアで、7回コールド負けとなってしまいました。

小樽潮陵もベスト4は立派です。頑張りましたね。
けど北海は強かったです。

ということで、残念ながら、小樽勢同士の決勝戦は実現しませんでしたが、明日25日(土)の決勝は、北照と北海の強豪校対決となりました。
両校とも、北海道代表目指して、いい試合をしてもらいたいですね。

あっ、すいません、もちろん、地元・北照を応援させていただきます。


【追記】
7月25日(土)に行われた北照と北海との決勝戦は、北海が3−0で北照に勝利して、夏の甲子園行きの切符を手にしました。

地元・北照を応援していたのですが、残念でした。けど、頑張りました。

ということで、南北海道代表は北海に決まりました。おめでとうございます。
甲子園では、しっかり北海を応援したいと思います!


※参考:南北海道ニュース - 第97回選手権大会:バーチャル高校野球(朝日新聞×朝日放送)

【関連記事】
遠かった1点!小樽潮陵は高校野球選手権南北海道大会の決勝戦で惜しくも敗退。甲子園に一歩及ばずも見事でした!


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2014年11月11日 (火)

手宮公園陸上競技場は全天候型競技場で第3種公認競技場

手宮公園へ向かう急な坂道「励ましの坂」をほぼ上りきった右側に、手宮公園の駐車場がありあます。

その奥に、立派な陸上競技場があるんですよね。

手宮公園陸上競技場

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※写真撮影は2014年10月7日なので、紅葉前なのはご勘弁を。

いつも、手宮公園に紅葉や桜を見にきた時に、綺麗で立派な競技場だな〜、と思って見ていたんですよね。

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小樽後志陸上競技協会ホームページによると、手宮公園陸上競技場の開設は、昭和9年(1934年)9月と古いのですが、平成12年(2000年)9月に全天候型競技場として全面改修されたそうです。
(参考:小樽後志陸上競技協会ホームページ

なるほど、立派なわけですね。

私は詳しくは分からないのですが、手宮公園陸上競技場は第3種公認競技場に区分されているそうです。

この区分は、日本選手権や国体、国際大会で使用できる第1種から、学校内競技会などで使用する第5種まであって、第3種は加盟団体等の対抗競技会で使用できる区分だそうです(参考:陸上競技場 - Wikipedia)。

個人的には。ほとんど縁がない陸上競技場ですが、ちゃんと競技しているところを観戦してみたいですね。

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※この時は競技場トラックの工事をしていたのですが、この工事は11月28日まで行われているようです。

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参考:小樽市 : 広告スペース・小樽手宮公園競技場


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2014年7月23日 (水)

遠かった1点!小樽潮陵は高校野球選手権南北海道大会の決勝戦で惜しくも敗退。甲子園に一歩及ばずも見事でした!

第96回全国高校野球選手権の南北海道大会決勝戦が、本日(7月23日)、札幌円山球場で開催されました。

ここまで快進撃を続けて、決勝まで勝ち上がってきた小樽支部代表の小樽潮陵は、甲子園への切符を懸けた決勝戦で、札幌支部代表の強豪、東海大四と対戦しましたが、惜しくも0—1で敗れ、甲子園出場には一歩及びませんでした。

小樽支部予選から始まった小樽潮陵の快進撃

いや〜、それにしても、地元の公立校の潮陵の快進撃に、小樽も沸きましたね。

潮陵が小樽支部予選の代表決定戦で、甲子園常連の強豪北照高校を7回コールドで敗るという波乱を起こした時も驚きましたが、
夏の高校野球の南北海道大会小樽支部予選で波乱!なんと強豪・北照が敗退

その勢いをそのまま南北海道大会に持ち込んでの快進撃でしたよね。

特に、前の試合の準決勝の浦河(室蘭支部)との試合が凄かったですよね。

最終回まで8—4と4点リードしながら、9回表に四死球と失策が続いてなんと5失点で逆転を許し、その裏の最後の攻撃も2アウトでランナーなし。
見ていたこちらもさすがにこれはダメかと思いました。

ところがここから粘りを見せて、連打で2人がランナーに出た後の2点2塁打で、なんと逆転サヨナラ勝ち。
見ているこちらも「お〜〜!」ってなりました(笑)

潮陵としては、これが初の決勝進出だったんですね。
ただ、準決勝での粘りは見事でしたが、正直、失策が多くて決勝戦は心配だったんですよね。

決勝の対戦相手の東海大四は、ここまで3試合のうち、2試合がコールド勝ちという強打に加え、ピッチャーの西嶋君は大会屈指の好投手。そんな東海大四を前に、ひょっとしたら大敗してしまうんではないかと…

しかし、試合が始まってみると、どうしてどうして、1回の裏こそいきなりの失点で心配したものの、それ以降はピッチャーの原田君を中心に、見事な堅守を見せてスコアボードに0を並べました。

ただ、東海大四のエース西嶋君はやっぱり素晴らしい投球で、少ないチャンスも攻守に阻まれ、散発3安打で残念ながら最後まで得点することができずに、1点が遠く試合はそのまま0—1で終了。
甲子園が手の届くところまで来ていたのですが、一歩及びませんでした。

しかし、前評判はそれほど高くなかったと思うのですが、潮陵の頑張りは見事で、立派でしたね。
決勝戦も素晴らしい試合を見せてくれました。

そして勝った東海大四も、甲子園常連校というイメージだったのですが、21年ぶりなんですね。
5回目の甲子園出場ということで、おめでとうございます。

もちろん甲子園では東海大四を応援します!頑張ってください!

そして、潮陵の選手、監督、応援団、関係者の皆さんお疲れさまでした。

けど、惜しかったな〜


※南北海道大会のトーナメントはこちらで確認できます。
トーナメント表|南北海道大会|NHK甲子園2014|第96回 全国高校野球選手権大会


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2014年7月 2日 (水)

夏の高校野球の南北海道大会小樽支部予選で波乱!なんと強豪・北照が敗退

本当は今回は、“小樽桜ヶ丘球場で高校野球の小樽支部予選が開催されていました”というだけの記事を書こうとしていたのですが、何だか波乱が起こったようです。

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小樽桜ヶ丘球場で6月28日から始まった、夏の甲子園出場をかけた第96回全国高校野球選手権の南北海道大会小樽支部予選は、7月2日に代表決定戦が行われました。

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小樽はAブロック、Bブロックに分かれていて、それぞれで代表決定戦が行われます。

Aブロックで決勝まで順当に勝ち上がってきた北照は、小樽潮陵との対戦でした。

ニュースで知ったのですが、その結果は、なんと、

北照 2-9 小樽潮陵(7回コールド)

結果を聞いて、ちょっと驚きました。

最近は、甲子園にたびたび出場していて、北海道でもすっかり強豪校として知られる北照ですからね。

しかも北照は、春季北海道大会でも優勝してましたから、夏の甲子園出場のかかるこの大会も本命視されていたんですよね。

もちろん、勝利した小樽潮陵高校も、実はよく北照とは接戦を演じていたとのことで、実力があったのでしょうね。

試合観戦はしてないので、詳しい試合内容は知りませんが、コールドというのもビックリしました。

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※桜ヶ丘球場を場外から見たところ(って、見える場所があるんですよね)。


ちなみに、もう一方のBブロック代表決定戦の結果は、
小樽水産 9-4 倶知安

ということで、小樽潮陵と小樽水産は、7月17日から札幌円山球場で行われる南北海道大会に出場することになります。

2校とも、頑張ってもらいたいですね。

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参考:北海道高等学校野球連盟


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2014年3月10日 (月)

第63回小樽小学生アルペンスキー大会が3月16日(日)に開催します

小樽天狗山スキー場において、今週末の2014年3月16日(日)に第63回小樽小学生アルペンスキー大会が開催されます。

あまり宣伝がないので、今年の開催はどうなっているのかと思っていたのですが、先日、天狗山スキー場に行った時に、あちこちにポスターが貼ってました。

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この小樽小学生アルペンスキー大会は、1951年(昭和26年)から開催されている歴史のある大会なんですよね。

私も小学生の時は参加していましたが、その頃は千名以上の参加者がいて、天狗山スキー場は大混雑だったのを覚えています。

最近は、スキー人口の減少や少子化等により参加者が減ってきていて、100人を切ることもあるようで何とも寂しい状況ですが、それもしょうがないのかな。

※以下の写真は一昨年の第61回大会の様子です。
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ただ、何とかこの歴史ある、そして個人的にも懐かしい小学生アルペンスキー大会が、今後も続くといいですね。

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実は、時々、寄稿させていただいている、小樽の魅力を伝えるサイト「おたるくらし」に、先日、この小学生アルペンスキー大会の思い出について書かせていただいたので、是非、そちらも読んでみてください。

懐かしのアルペンスキー大会 | おたるくらし

さて、当日は観戦に行けるかな〜!?


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2014年1月25日 (土)

小樽で「国際スポーツ雪かき選手権」が開催、これは楽しそうだ!

普段は厄介な雪かきを、スポーツ競技にしてしまおうというイベントが、本日(1月25日)小樽で開催されました。

第1回 国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽 2014」です。

場所は、小樽港の第3号埠頭多目的広場です(中央通りを港へ進み、運河を超えたさらに先です)。

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会場に到着した時には、すでに競技は始まっていて、アナウンスとともに、選手たちが競って雪を運んでいました。

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この場所は相当雪が積もっていたはずなので、会場設営も大変だったのではないでしょうかね!?

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周囲には応援する観客も結構多かったのですが、初めてのスポーツ雪かきという競技のためでしょうか、テレビ局と思われる取材陣があちこちにいて、その様子を撮っていましたよ。

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ルール策定や普及活動のため、市民有志が10月に日本スポーツ雪かき連盟を設立したということで、しっかりとしたオフィシャル・ガイドもあり、大会運営も本格的で、これは楽しく立派なイベントですね(参加費は1名3千円とのことです)。

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競技内容にちょっと触れると、4名1チームで会場にあらかじめ設置された雪の塊を、スコップ2本とママさんダンプ2台を使って、10m離れた陣地に運びタイムを競うというのもの。

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今回は国内外19チームがエントリーしていたようですが、アメリカ、ドイツ、中国、韓国等々、様々な国籍の方々が参加していたようで、まさに国際大会ですね!
(そうそう、オフィシャル・ガイドも英語併記でした)

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普段から雪かきに追われている地元の方々なんかは、作戦を立てながら手際よく運んでいましたし、対して雪かき自体が初めてという参加者もいたようで、悪戦苦闘しながら雪かきする姿は、何だか申し訳ないですが笑みがこぼれて、ついつい応援してしまいます。

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「あ〜、スコップはそんな持ち方じゃなくって!」
「ママさんダンプは下から突っ込んで!」

なんて、見ているこっちも盛り上がっちゃいますね。

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ずっと気温が0℃未満の真冬日が続いていたのですが、昨日から気温が上がってきたので、イベントとしては観客にも良かったかもしれませんが、そのせいで、参加者はかなり雪が重かったのではないでしょうかね。

ただ、普段の雪かきは大変ですが、こうやってスポーツとして競っている様子は、何だかとても楽しそうでしたよ。

競技1日目となったこの日は、この競技の後、雪だるまを作るコンテストもあったようですよ。
そして、2日目にはボランティアで、実際の雪かきを行うそうです。素晴らしいですね。

公式サイトはこちらです。
スポーツ雪かき | 日本スポーツ雪かき連盟 Official Website

サイトによると、

当連盟は、チーム力を磨き、勝敗を競うスポーツならではの楽しさと、参加者だけが得られる達成感や爽快感を与えると同時に、参加者同士、除雪困難地域の住民を巻き込んだ交流イベントを併催することで、共助による除雪問題解決への機運を高め、地域に活力を与えるスポーツ雪かきを全国で同じ悩みを持つ豪雪地帯に普及させることを目的としています。
スポーツ雪かき | 日本スポーツ雪かき連盟 Official Website

ということで、冬の新しいイベントとして、今後もスポーツ雪かきが普及するといいですね。


【おまけ】
会場に着いた時に、ちょうど運がっぱと入れ違いになりました。

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運がっぱも応援にきてたんですね。

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(運がっぱの後ろ姿)

【関連記事】
「第1回国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽2014」って何だ?


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2013年12月15日 (日)

「第1回国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽2014」って何だ?

こちら小樽は、ここ数日は荒れた天気で雪もかなり積もり、朝から雪かきに追われています。
まあ、雪国に住んでいる以上、冬の雪かきは大変だけれど避けては通れませんよね。

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※写真は以前のものです。

そんな厄介な雪かきですが、先日(2013年12月14日付)の北海道新聞夕刊に何やら面白い競技が紹介されていました。それは、

国際スポーツ雪かき選手権

除雪の早さなどを競うイベントということで、来年(2014年)1月25日(土)・26日(日)の日程で、小樽市内で初めて開催されるそうで、正式には「第1回国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽2014」という名称のようです。

新聞記事によると、雪かきにスポーツを取り入れ、楽しみながら除雪ボランティアの機会を増やすのが狙いだそうですよ。

ルール策定や普及活動のため、市民有志が10月に日本スポーツ雪かき連盟を設立。大会を運営する実行委は、小樽商工会議所青年部が中心となり、雪への憧れがある東南アジアなど海外からの観光客増にもつなげようと「国際大会」とした。
雪かきの「国際大会」 来月、小樽で初開催 4人一組で時間競う-北海道新聞[暮らし・話題]

25組の参加者を募集中で、参加費は1人3千円とのこと。

この国際スポーツ雪かき選手権については、他にも小樽ジャーナルのサイトでも紹介されていて、そちらにはルールも詳しく紹介されていました。

第1日目は、第3号埠頭多目的広場を会場に、雪かき選手権を開催。各チームは、ママさんダンプと呼ばれるスノーカート2台とスコップを使い、幅2m・奥行1m、その時の積雪で約600kgの雪を10m先へ移動する。3m以上雪を投げないなどの規定があり、より綺麗に移動させポイントで競う。第2ステージとして、移動した雪から、1時間以内に何個雪だるまを作れるか競う。大きい方が有利。国旗や口・目を飾り付け、芸術性もポイントで競う。その夜は懇親会を開催。参加費を充てる。
第1回国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽2014 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

そして、第2日目は、ボランティア雪かきを行うそうです。

ちゃんと公式サイトもありました!
スポーツ雪かき | 日本スポーツ雪かき連盟 Official Website

冬の辛い雪かきがイベントとして盛り上がり、社会貢献にも繋がるといいですね。


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2013年7月21日 (日)

北照高校が春夏連続で夏の甲子園出場決定!おめでとうございます!

札幌円山球場で行われた、第95回全国高校野球選手権南北海道大会決勝戦で、北照が駒大苫小牧を10—4で下し、春夏連続で、夏は3年ぶり3度目となる甲子園出場を決めました。

北照高校、おめでとうございます。

試合は最終回を4—4同点でむかえるという接戦で、非常にいい試合でしたが、最終回に北照が大量6点をとって、試合を決定づけました。

結構、ハラハラ、ドキドキ、手に汗握る試合展開でしたよ。

終盤まで粘り強く落ち着いて試合を運び、最後に畳み掛ける北照の集中力は、春にも甲子園に出場しているという経験からくるものなのでしょうかね。

南北海道大会の決勝ということで、対戦相手の駒大苫小牧は今やプロ野球界のエースともなった、楽天・田中投手の母校ということもあって応援したい気持ちもあるのですが、やっぱり地元・小樽の北照を応援しますよね(^-^;

北照は春のセンバツで8強という素晴らしい成績だったので、夏の甲子園も頑張ってもらいたいです。

すぐに市内にはまた、「がんばれ北照」ののぼりが立つのかな。
応援してます!

Otaru_dsc04897r
(今春のセンバツのときののぼりです)

参考:
朝日新聞デジタル:高校野球 南北海道大会 - 第95回全国高校野球選手権大会
北照、春夏連続の甲子園!終盤の大量得点でマー君の母校撃破 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

※北北海道からは、帯広大谷が初出場を決めています。


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