小樽チャンネルマガジン2026年5月号(Vol.126)〜今号は「熊碓川沿いを歩く【前編】」
もう6月に入ってしまいましたが、いつもの宣伝です。
小樽の街歩きで連載を持たせてもらっているフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2026年5月号(Vol.126)が発行されています。
今回は桜町の街中を流れる熊碓川沿いを歩いてきました。
地図で見ると、山側の熊碓神社近くから流れてくる熊碓川は、桜町の街中を通るバス通りの桜本通りの近くを流れつつ、国道5号線の下をくぐって住所でいうと国道を境に桜町から船浜町に入り、線路もくぐって東小樽海水浴場の海(熊碓海岸とも呼ばれますね)へと注いでいます。
今号は一気には紹介しきれなかったので、前編として、熊碓川を熊碓海岸をスタート地点にして、上流に向かって船浜町から桜町に入って川沿いをたどり、桜本通りを渡ったところまで歩いてきました。
なのでタイトルは「熊碓川沿いを歩く【前編】」です。
小樽には大きな川はないものの、勝納川や於古発川など市民に身近な川がいくつかあって、熊碓川もそんな川のひとつですが、そのような街中を流れる川もまた、個人的には街歩きの際にその様子を眺めつつ川沿いを歩いたりする散策ポイントの一つだったりするんですよね。
興味のある方は、小樽チャンネルマガジン2026年5月号(Vol.126)を読んでみてください。
小樽チャンネルマガジンは、観光案内所や市立小樽文学館・図書館・博物館などで配布されています。
フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができます。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル
以上、小樽チャンネルマガジン2026年5月号(Vol.126)の宣伝でした。
次回はもちろん、この後編となるのでお楽しみに。
【関連記事】
・小樽チャンネルマガジン2026年4月号(Vol.125)〜今号は「緑第一大通りと緑第二大通りをつなぐ名前のついた通りを歩く」
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