祝津の高台に建つ日和山灯台が今年も6月6日・7日限定で一般公開されました(2026年)
先日、「おたる祝津にしん・おタテ祭り2026」が年6月6日(土)・7日(日)の2日間の日程で、祝津の前浜を会場に開催されました。
※その様子はこちら:「おたる祝津にしん・おタテ祭り2026」が今年も祝津前浜で6月6日・7日の2日間で開催されました(イベントは終了しています)
で、例年のことなんですが、このイベント2日間限定で、小樽海上保安部による日和山灯台の一般公開も開催されたんですよね。
時間は10:00〜15:00で、見学は無料です。日和山灯台内部にも入れるこの一般公開は、このイベント時を含めて年に1、2回の貴重な機会なんですよね。
日和山灯台には私も何度か見学に行っているのですが、今回も見学に行ってきたので、毎年同じような内容の記事になってしまうのですが、今年もその様子をお伝えしますね。
祝津の小樽市鰊御殿のさらに上の高台に建つ、高島岬の日和山灯台は、祝津のシンボル的な建物でもあります。
日和山灯台の初点灯は明治16年(1883年)10月15日と古く、北海道では納沙布岬灯台(根室市)に次いで2番目に点灯された灯台とのことなんですね。
最初は白色の木造六角形の灯台で、昭和28年(1953年)に木造から現在のコンクリート造に建替えられ、昭和43年(1968年)に白一色から現在の赤白の横帯線になったとのことです。令和元年(2019年)には33年ぶりの大改修及び敷地整備が行われています。
日和山灯台は現在、小樽海上保安部が管理しています。
灯台が建っている日和山は、小樽市が追加認定された日本遺産「北前船寄港地・船主集落」の構成文化財の一つとなっています(※参照:ストーリーの概要と構成文化財(北前船) | 小樽市)。
灯台内部に入ると、手前と奥の2室で機器等の展示や灯台のパネル写真の展示などが行われています。
階段を上って灯室へ行くと、そこから外にも出られます。
さらにその上にある灯台の光を出す灯ろうへは、急な階段を上って行くことができます。
ということで、2026年6月6日・7日の2日間で一般公開された、日和山灯台の様子でした。
※日和山灯台(小樽海上保安部)
※日和山灯台 | おたる祝津たなげ会
【関連記事】
※昨年(2025年)の様子です。
・祝津の高台の日和山灯台が6月7日・8日限定で一般公開されました(2025年)【動画追記】
※今年のおたる祝津にしん・おタテ祭りの様子です。
・「おたる祝津にしん・おタテ祭り2026」が今年も祝津前浜で6月6日・7日の2日間で開催されました(イベントは終了しています)
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