おたるポートスクエアに「OTARU」の文字のオブジェが設置されてます
小樽港第3号ふ頭基部の緑地広場「おたるポートスクエア」に、「OTARU」の白い文字をデザインしたオブジェが設置されています。
オブジェは5月下旬にすでに設置されていたようで、このことは2026年6月3日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されて知ったのですが、早くも記念撮影ポイントとなっているようですね。
「OTARU」の文字の両端は船を岸辺に固定するためのくい「ビット」をモチーフにしているとのことで、見に行った日も、そこに腰掛けて記念撮影をしている様子を目にしました。
確かに、記念撮影にぴったりですね。
ニュースによると、このようなオブジェは2017年の神戸港での設置をきっかけに全国的に流行し、道内では函館や苫小牧の埠頭で設置されているそうですね。
2026年4月1日にオープンした「おたるポートスクエア」では、5月に初イベント「第1回春の後志グルメフェス」が開催され、6月もイベントが予定されているようですし、徐々に観光客の方々が立ち寄るスポットになってきているようです。
ちなみに、小樽港第3号ふ頭及び周辺区域では再開発事業が行われていて、2023年春に小樽港クルーズターミナルができて大型バス専用駐車場が整備され、岸壁の改修工事によって2024年4月から14万トンクラスまでのより大型のクルーズ船の受け入れが可能となりました。
施設は他に、2024年3月に小樽国際インフォメーションセンター、2025年8月には新しい小樽港観光船ターミナル、そして、この4月にここおたるポートスクエアがオープンしてと、小樽港第3号ふ頭周辺の整備がかなり進み風景もだいぶ変わってきています。
おたるポートスクエアについては、7月上旬にはカフェやイタリア料理店などのコンテナ飲食店4店がオープン予定とのことです。
まだ工事をしているところがあるのですが、これはコンテナカフェ用の工事かな。
ここに飲食店ができると、さらにスポットとして充実して、憩いの場として人が集まりそうで楽しみですね。
※おたるポートスクエア | Japan, 北海道小樽市港町4−2
※参考:小樽港第3 号ふ頭基部緑地『おたるポートスクエア』(Otaru Port Square)の概要(pdf)
【関連記事】
・小樽港第3号ふ頭基部の旧観光船乗り場跡地で整備中だった緑地広場「おたるポートスクエア」が4月1日からオープンしてます ・「第1回春の後志グルメフェス」開催(5月3日〜5日)〜小樽港第3号ふ頭基部にできた「おたるポートスクエア」で初のイベント
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コメント
小梅様。小樽にもそのようなオブジェが設置されたんですね。神戸にあるBEKOBEあたりが、その種のオブジェの嚆矢なんですかね。昨日のブログも拝見しました。小樽の宿泊客が100万人超えということで、ようやく宿泊型の観光地になりつつあるのは喜ばしいですね。
投稿: 小樽望郷 | 2026年6月 7日 (日) 20時13分
小樽望郷さん、こんばんは。
お返事遅れて申し訳ありません。
神戸のBE KOBEのオブジェ、ネットで見てみました。
何箇所かに設置されているんですね。
やっぱり、神戸のが最初なんですかね。どれも素敵でかっこいいですね。
小樽の観光が宿泊型になってきているのは、課題はまだあれど、関係者は本当に喜んでいると思います。
投稿: 小梅太郎 | 2026年6月 9日 (火) 21時22分