寿司屋通りの文学カフェ&レストラン「魁陽亭 越治」が2026年5月13日をもって閉店
寿司屋通り沿い、花園銀座商店街への入り口左の建物2階にある文学カフェ&レストラン「魁陽亭 越治」が、2026年5月13日(水)をもって閉店するそうです。
店頭にお知らせがあるほか、サイトにも閉店のお知らせが出ています。
・【閉店のお知らせ】 | 小樽文学カフェ&レストラン 魁陽亭越治 KAIYOTEI KOSHIJI【公式】|ランチ・カフェ・ディナー
小樽ゆかりの文学者・伊藤整が通い、当時の文化人が集まる場所だったという喫茶店「越治」が、かつて同地にあったそうで、「魁陽亭 越治」はそれに由来するということなんですね。
すいません、私は行ったことがなかったのですが、大正浪漫溢れるレトロな空間と文学カフェ&レストランというコンセプトで人気があったと思うのですが、閉店は残念ですね。
【店舗情報】(お店情報は2026年5月時点でのものです)
営業時間:11:30〜20:00(ラストオーダー19:00)
定休日:月曜日
※最終営業日:2026年5月13日(水)
※小樽文学カフェ&レストラン 魁陽亭越治 KAIYOTEI KOSHIJI【公式】|ランチ・カフェ・ディナー
【関連記事】
・寿司屋通りのフタミビルに「魁陽亭 越治」の看板が掲げられてます〜2階に喫茶と宿を併設したお店がオープン予定
・ニュースより/寿司屋通りのフタミビル2階に喫茶や女性限定の宿を併設したお店「魁陽亭 越治(こしじ)」が7月にも開店予定
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