ニュースより/2026年の小樽港のクルーズ船寄港予定は19回で前年からだいぶ減ってます
先日3月29日に、2026年最初のクルーズ船「ル・ジャック・カルティエ」(フランス船籍、9,988トン)が、小樽港第3号ふ頭に寄港しました。
※その様子はこちら:2026年最初のクルーズ船「ル・ジャック・カルティエ」が小樽港第3号ふ頭に寄港しました(すでに出港しています)
で、小樽港のクルーズ船寄港予定は、小樽市HP内に掲載されていますが、実は今年(2026年)はその数が昨年よりぐっと減ってしまっているそうです。
このニュースは、2026年3月31日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていました。
ニュースによると、小樽港のへクルーズ船寄港は、第3号ふ頭の整備もあって昨年(2025年)は過去2番目の多さとなる33回だったものの、今年の寄港数は19回(2026年4月現在の予定)となっているそうです。
毎年複数回寄港する「にっぽん丸」による小樽港を起点にしたツアーが休止になったことや、環境への配慮や燃料費の高騰などから航路短縮の傾向が強まっていることなどが影響しているとのことなんですね。
来年の寄港予約はすでに20回を超えているそうですが、今後の寄港誘致の取り組みについても課題となっているようです。
※写真は3月29日に寄港したクルーズ船「ル・ジャック・カルティエ」。
小樽港に寄港するクルーズ船については、第3号ふ頭が岸壁の改修工事によって、2024年4月から14万トンクラスまでのより大型のクルーズ船の受け入れが可能となっています。
以前は大型のクルーズ船は中心街から離れた勝納ふ頭に停泊していたのですが、中心街により近い第3号ふ頭が受け入れ可能になって以来、全てが第3号ふ頭に停泊していて、市の経済効果にも好影響を与えているようです。
※クルーズ船の受入れふ頭について | 小樽市
小樽港のクルーズ船寄港予定は小樽市HP内に掲載されています。天候、運行スケジュールなどの事情によって、予定は急遽変更になることもあるので、見学したい時などは、直前にも小樽市のHPで確認した方がいいですね。
※小樽港クルーズ寄港情報 | 小樽市
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・クルーズ船を紹介した記事はカテゴリー「クルーズ船の風景」にまとめてます。
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