あれ!?小樽の積雪深が3月30日に0(ゼロ)cmになってた!?(2026年)
今シーズンの小樽の冬は、序盤は大雪に見舞われることが多かったのですが、2月・3月と、もちろんそれなりに雪は降りましたが、そんなに大雪はなかったんですよね。
なので、2月下旬から3月と、雪解けがどんどん進んでいて、少し前から街中には雪はすっかりなくなっていて、住宅街の家の影や空き地、公園などに少し残っているくらいです。
で、気づかなかったんですが、小樽のアメダスの記録によると、小樽の積雪深が2026年3月30日(月)の夜に0(ゼロ)cmになってました。
今シーズンの積雪深のピークは1月25日の124cmで、3月に入って約70cmだった積雪深は、そのまま順調に減り続けて、3月25日の30cmから一気に3月30日に0(ゼロ)cmとなってます。
ちなみに、昨年(2025年)は4月7日に積雪深0(ゼロ)cmとなっていました。
シーズン中に降る累積降雪量については、結局毎年ほぼ変わらないとよく言われるていますが、今年はなんだか少ないような気がしていて、記録上もやはりちょっと少なかったようです。
気象庁のサイトによると。2025年11月1日〜2026年4月3日時点の累積降雪量が487cmで、平年比89%(平年値545cm)とのことでした。
※参照:気象庁|最新の気象データ
ということで、小樽も積雪深が0(ゼロ)cmとなりました。
まあ、家の裏にはまだ雪が残ってますし、天狗山や周囲の山々もまだまだ白く雪が残っているんですけどね。
それでも、小樽にもようやく春がやってきますね。
※参考
・令和7年度の累計降雪量について | 小樽市
・札幌管区気象台|北海道の積雪状況推移グラフ
※小樽(道央)の過去のアメダス(2026年03月30日) - 日本気象協会 tenki.jp
※気象庁|過去の気象データ検索(小樽(後志地方) 2026年3月)
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