小樽文学館で山田祐嗣氏所蔵「文学のなかのお雛さま展」が無料展示スペースで継続して開催してます(3月22日まで)
市立小樽文学館の無料展示スペースで山田祐嗣氏所蔵「文学のなかのお雛さま展」が、ひな祭りは終わってしまいましたが、その後も継続して開催しています。
会期は2026年2月27日(金)〜3月22日(日)です。
文学館の開館時間は9:30〜17:00で、期間中、毎週月曜日は休館日です。
展示場所の無料展示スペースは、文学館(2階)の受付入ってから右側の小さなスペースで、ここは観覧は無料ですが、その先の常設展示コーナーや企画展示コーナーの見学には入館料が必要となります。
当展示は文学館とウスキ呉服店との共催となっています。
この展示について、小樽市HP内からの引用です。
皇室・華族はじめ旧家に愛されてきた老舗人形展の雛人形は名家を象徴するものとして文学にも描かれてきました。
谷崎潤一郎の『細雪』にも登場する丸平大木人形店の内裏雛をはじめ雛人形司・山田祐嗣氏が所蔵する戦前の貴重なお雛様を展示します。
【無料展示スペース】文学のなかのお雛さま展 | 小樽市
こちらは小樽の豪商で知られる寿原家で飾られていたというお雛さまなんですね。
展示されているひな人形は、華やかさはもちろんなんですが、人形のほかそれぞれの作品の精巧さに驚きますね。
無料展示スペースの他にも、同会期で文学館カフェスペース(無料コーナー)では、毎年文学館で展示している小樽市内旧家所有の江戸時代後期の京都製内裏雛なども展示しています。
ということで、ひな祭りは終わっていますが、小樽文学館では引き続き「文学のなかのお雛さま展」が開催されていますので、その華やかで貴重なひな人形を見に行ってみてはいかがでしょうか。
※無料展示スペース以外の常設展示や企画展示の見学には入館料が必要となります。
小樽文学館の入館料は、一般300円・高校生・市内高齢者(70歳以上)150円、中学生以下無料。
※その他、美術館との共通入館券や団体料金など、詳しくはこちら:市立小樽文学館トップ | 小樽市
※Instagram:ウスキ呉服店
※参考
・山田祐嗣氏所蔵 文学のなかのお雛さま展(市立小樽文学館無料展示スペース)に行ってきました(2/28) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2026年3月2日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
【関連記事】
・小樽文学館で江戸時代後期の古今雛が展示されています(3月23日まで)(2025年の記事)
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コメント
これは興味深い展示です。帰省中なので行ってみます!
投稿: know the moon | 2026年3月 5日 (木) 13時01分
know the moonさん、こんにちは。
帰省中なんですね!!
とても素敵で貴重なひな人形を見られるので、見に行ってみてください。
投稿: 小梅太郎 | 2026年3月 6日 (金) 10時50分