ニュースより/第28回小樽雪あかりの路(2026年)の来場者数は前年比9千人増の25万3千人
小樽の冬の風物詩ともいえる「第28回小樽雪あかりの路」は、2026年2月7日(土)〜2月14日(土)の日程を終えて閉幕しました。
今年もたくさんの方が小樽の夜に揺れる幻想的なロウソクの灯りを楽しんでくれたようで、私もいくつかの会場をめぐってその様子をお伝えしてきました。
※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。
で、先日、今年の来場者数のニュースがありました。
ニュースによると、第28回小樽雪あかりの路の来場者数は、前年比9千人増の25万3千人で、コロナ禍後に通常開催となった2023年以降最多となったそうです。
実行委によると、中国人観光客は減少傾向にあったものの、台湾などのアジア圏のほか、欧米系の外国人の姿も多く見られたとのことで、増加の要因については、最近の元々のインバウンド増に加えて、今年は期間中は比較的天候に恵まれ、悪天候で終了時間を繰り上げたりといったこともなかったんですね。
※参照ニュース
・2026年2月17日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・第28回小樽雪あかりの路 来場者数25万3千人 前年比約103.7%(小樽ジャーナル)
ちなみに、小樽雪あかりの路は公式会場のほかに、市民が思い思いに店先や職場、家庭でロウソクを灯す“あかり人(びと)”としてイベントを楽しんだりしているのですが、市内で使われたロウソクは葯6万本に上るそうですよ(私も最終日だけですが、自宅前に8本のあかりを灯しました!)。
ニュースではボランティアについても触れられていて、ボランティアの延べ参加者数は前年比約300人減の約1600人とのことでした。
ただ、学生ボランティアは小樽商大生や韓国の団体「OKOVO(オコボ)」、台湾の団体「友好(ヨーハオ」に加え、初参加の北海道外の日本人学生らでつくる「MIKAN(ミカン)」など実人数は総勢130人を超えて、草の根レベルの国際交流が進むことになったそうです。
小樽雪あかりの路は、ボランティアの皆さんに支えられるイベントでもあるので、若い世代や外国人の参加は嬉しいですし、助かりますね。
ということで、第28回小樽雪あかりの路の来場者数は順調に伸びたようで、25万3千人もの方がロウソクの灯りが揺れる小樽の夜を楽しんでくれたんですね。あらためてその数はすごいですね。
これもひとえに、ボランティアの皆さんの支えがあってこそですね。
ボランティアの皆さん、そして関係者の皆さん、お疲れさまでした。そして、素敵な雪あかりをありがとうございました。また来年もどうぞよろしくお願いいたします。
※小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る
※Instagram:小樽雪あかりの路
【関連記事】
※昨年の記事です。
・ニュースより/2025年の「第27回小樽雪あかりの路」の来場者数は前年比7千人減の24万4千人
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