【小樽雪あかりの路28】あかりの市民会場「朝里十字街」会場の様子(2月7日〜11日で開催)
小樽の冬の風物詩「第28回小樽雪あかりの路」が2月7日(土)から開催中です。
会場は今年も運河、手宮線、小樽芸術村の3つのメイン会場にいつもの天狗山会場があり、加えて今回から「あかりの市民会場」(旧あかりの路会場)と新たに名称を変更した、町内会や学校、会社単位で参加する会場があります。
そんなあかりの市民会場のひとつ「朝里十字街」会場に2月10日(火)に行ってきました。
あかりの市民会場は、日程や開催時間が会場によって違っているのですが、朝里十字街会場は2月7日(土)〜11日(水・祝)の開催とのことで、この投稿の時点で最終日を残すのみとなっています。
※第28回小樽雪あかりの路の公式開催期間は2月7日(土)~14日(土)です。
朝里十字街会場は、国道5号線とその国道から新光の市街地へと入っていく道道1号線との交差点(ここが朝里十字街と呼ばれています)の一角の広場を会場にしてします。
毎年、ここに立派なオブジェが作られて、ロウソクが灯るんですよね。
作っているのは、地域の町会・団体で組織する朝里十字街雪まつり実行委員会で、今回の雪のオブジェは「毛無山とアジサイの里」というタイトルで、ASARIの文字の背景には毛無山、ワンポイントでアジサイの花が添えられています。
2月7日(土)午後5時からは、点灯式があったようです。
ということで、2月7日(土)〜11日(水・祝)の期間で開催している、朝里十字街会場の雪あかりの様子でした。
※第16回朝里十字街雪まつり・雪あかり点灯 | 小樽・朝里のまちづくりの会
※朝里十字街で雪のオブジェ制作開始 | 小樽・朝里のまちづくりの会
28回小樽雪あかりの路の公式開催期間は2026年2月7日(土)~14日(土)となっていて、ロウソクの基本の点灯時間は17:00~21:00です(会場や天候によって前後します)。
※小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る
※Instagram:小樽雪あかりの路
【関連記事】
※昨年(2025年)の朝里十字街会場の様子。
・【小樽雪あかりの路27】あかりの路会場「朝里十字街」の様子(2月8日〜10日の3日間で開催)
※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。
スポンサーリンク
| 固定リンク
「 小樽雪あかりの路」カテゴリの記事
- やった〜!!小樽雪あかりの路21で応募したスタンプラリー「地上ノホシサガシ12」に当選!!(2019.03.16)
- ニュースより/「小樽雪あかりの路21」の来場者数は47万8千人。今年もたくさんの方が訪れてくれました(2019.02.23)
- 【小樽雪あかりの路21】それぞれの雪あかりの路〜あちこちで目にした雪あかりをまとめて(2019.02.22)
- 【小樽雪あかりの路21】メーン会場の手宮線会場の様子〜今年も様々なオブジェが作られて大勢の観光客が訪れてました(2019.02.20)
- 【小樽雪あかりの路21】静かな自然の中で揺れるロウソクの灯りが綺麗な「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場の様子(2019.02.19)
















コメント