小樽雪あかりの路公式ろうそくが販売中です〜第28回小樽雪あかりの路は2月7日~14日
季節も2月に入ると、そろそろ小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路」のことが気になってきますね。
今年の「第28回小樽雪あかりの路」は、2月7日(土)~14日(土)の期間で開催されます。
メイン会場は前回と同じく運河、手宮線、小樽芸術村になるなど、いくつかイベント関連のお知らせもでてきていますが、今回から町内会や学校、会社単位で参加する「あかりの路会場」の名称をメイン会場との混同を避けるため「あかりの市民会場」に変更するそうです。
また、小樽雪あかりの路の開催中は公式の会場以外にも、市民が思い思いに店先や職場、家庭で灯したロウソクの灯りが、市内のあちこちで揺れるんですよね。
これがまた、小樽雪あかりの路のなんとも素敵な側面で、ちなみにそんなロウソクを灯してくれる市民を“あかり人(びと)”と呼んでいるんですよね。
で、この時に活躍するのが「公式ろうそく」で、公式ロウソクは1本ずつ職人の手によって作られていて、屋外でも消えづらく、無風状態であれば約4時間灯し続けることができるとのことなんですよね。
この公式ロウソクが、今年も一般販売されています。
販売期間は1月16日(金)~2月14日(土)で、1袋8本入りで600円(税込)です。
こちらはポートマルシェotaru(国際インフォメーションセンター)で販売中の公式ロウソクです。
公式ろうそく販売店一覧は公式サイト内のこちらで記載されています(ローソンやセブンイレブン、ファミリーマートでも扱っているお店があるようです)。
※雪あかりの路公式ろうそく販売店一覧について – 小樽雪あかりの路
私も毎年購入するのですが、販売に係る収益は全額小樽雪あかりの路の運営費となっているんですよね。
ということで、第28回小樽雪あかりの路の開催までもう少しですね。
イベント期間中にたくさんの市民に自宅などでロウソクを灯してもらって、小樽の街のあちこちでロウソクが灯りが揺れると素敵ですね。
※参考ニュース:2026年1月17日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
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