恒例!!街で見かけた「小樽ツララコレクション2026」【冬のちょっとした風景】
冬真っ只中です。そこで、このブログで毎年お届けしているツララコレクションを今年もやります。「小樽ツララコレクション2026」です!!
毎年書いているのですが、ツララってこちらでは冬のよくある光景ですが、雪のない地域の方から見れば、雪国ならではの珍しい光景ですよね。なんてったって、屋根から氷の柱がギザギザと連なってぶら下がっているんですから。
ということで、今シーズンも小樽の街で見かけたツララの写真がたまってきたので、小樽ツララコレクション2026です。
※ツララは氷の塊で、しかも尖って危ないので、ツララの下などにはむやみに近づかないようにして、もちろん立ち入り禁止になっていたら、絶対に入らないようにしましょう。
小樽ツララコレクション2026
ここからはツララの写真をどんどん掲載していきます。
小樽運河周辺の倉庫群でツララがよく見られますが、観光客で賑わう小樽運河沿いの散策路からもツララを見ることができます。
運河の一本港側の道路(小樽港縦貫線)沿いの通りには、店舗に利用されている古い倉庫などが立ち並んでいて、それぞれに見事なツララがきているので、毎年見に行っているんですよね。
この通りはツララ・スポットともいえそうです(例年はまだまだツララが育ちます)。
運河の一本港側の道路から続く⼩樽芸術村「⻄洋美術館」(旧浪華倉庫)の港側の通り沿いも、かなり大きなツララができることは知っている方も多いかもしれませんんが、危険なので軒下は通行止めになるんですよね。
それに最近はすぐに折っているのか、あまり大きくなったツララを見かけなくなったかな。
こちらは旧渋澤倉庫(プレスカフェ側)で、ここも例年大きなツララができるんですよね。
まだあります。
おわりに
この冬は1月から何度も大雪に見舞われたせいなのか、結構ツララ写真が溜まっていたので、ツララコレクションとして掲載しましたが、まだ2月上旬ですので第2弾があるかもしれません。
ということで、以上「小樽ツララコレクション2026」でした。
※ツララは氷の塊で、しかも尖って危ないので、ツララの下などにはむやみに近づかないようにして、もちろん立ち入り禁止になっていたら、絶対に入らないようにしましょう。
【関連記事】
※昨年の記事です。
・街で見かけた「小樽ツララコレクション2025」【冬のちょっとした風景】
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コメント
ツララコレクションいいですよね!
小樽の冬だなあーと思います。
でも歳をとってきたせいか、きれいだなぁと思うと同時に、寒さのきびしさも実感させていただいております(笑)。
投稿: ムサママ | 2026年2月 5日 (木) 21時06分
ムサママさん、こんばんは。
ツララコレクション、楽しんでもらえたでしょうか。
確かにツララは、倉庫などの多い小樽の冬ならではともいえますね。
あっ、確かに、厳しい寒さを実感させる光景でもありますね(^_^;)
投稿: 小梅太郎 | 2026年2月 6日 (金) 00時46分