« 小樽公園に大雪後の晴れた日に訪れてみた(1月23日の様子)【冬のちょっとした風景】 | トップページ | 小樽チャンネルマガジン2026年1月号(Vol.122)〜今号は「緑第二大通りを歩く」 »

2026年1月26日 (月)

小樽で行列のできるラーメン屋「らーめん みかん」で味噌と正油を食べてきた〜場所は南樽市場の目の前

Otaru_20260110-150129

少し前ですが、南樽市場の目の前にある小樽でとても人気のあるラーメン屋さん「らーめん みかん」にずいぶんと久しぶりにいってきました。

南樽市場にはよく買い物にいくのですが、いつもみかんのお店の前には行列ができているのを目にしていたんですよね。

食べにいきたいな〜と思いつつも、その行列を見てなかなかいけずにいたのですが、先日、午後のちょっと(だいぶ)お昼が遅くなった時にいってみたら行列がなかったので、思い切って入ってみたというわけです。

Otaru_20260110-145208

Otaru_20260110-145212

お店に入ると、ちょうどいましがたお店を出て行ったと思われるひと組のテーブル席が空いているだけだったので、午後の遅い時間にも関わらず、結構混んでるんですよね。やっぱり人気があります(ただ、ここは混雑していてもお店の方も慣れたもので手際がよく、回転も速いんですよね)。

メニューはこちら。
Otaru_20260110-145327

今回は2人で行って、注文したのはみかんといえばの一番人気の味噌と、そういえば今までたのんだことのなかった正油(←メニューの文字がこの正油ですね)にしました(あっさり正油の昔ラーメンは以前食べたことがあったので、今回は普通の正油を)。

まず、こちらがお店もオススメの味噌ラーメン(税込1,000円)です。
(あっ、写真OKでした)
Otaru_20260110-150057

程よいコッテリ感の熱々スープが間違いない美味しさです。

Otaru_20260110-150135

麺は中太ちぢれ麺っていうのかな。これこれっという感じです。

Otaru_20260110-150130

チャーシューの上に生姜がのっていて、これを溶かしながら食べると、これが合うんですよね。大きなチャーシューも嬉しいです。

そして、こちらが正油ラーメン(税込1,000円)。
Otaru_20260110-150052

スープはかなり黒っぽいですが、飲んでみるとそれほどしょっぱさはなくて、しっかりとしたコクと味わいです。

Otaru_20260110-150341

Otaru_20260110-150346

そうそう、テーブルには水の入ったやかんが置いてあって、なんかいい感じです。Otaru_20260110-150743

「らーめん みかん」は札幌の有名な“すみれ”で修行して独立したという、すみれ系ラーメンとしても知られているんですよね。ちなみに、“みかん”という名前は“未完”に由来してるとか。
※参考:行列覚悟!地元民がおすすめ、札幌・名店の味を引き継ぐ「らーめん みかん」(小樽市) - 北海道Likers

ということで、久しぶりにいったみかんのラーメンはやっぱり美味しかったです。行列ができるわけですね。ごちそうさまでした。

Otaru_20260110-151858

Otaru_20260110-151915

【店舗情報】(お店情報は2026年1月時点でのものです)
営業時間:11:00〜16:00
スープが無くなり次第終了となります。
定休日:木曜・日曜・祝日
※その他不定休あり。GW・お盆・正月など。
※支払いは現金のみです。
※駐車場は目の前の南樽市場駐車場が利用できます。

Otaru_20260110-151924

※店頭には行列の並び方の案内も。
Otaru_20260110-151922

※店内に掲示されている混雑時のお願い。
Otaru_20260110-151717

Otaru_20260110-153855

※別の日のお昼時の行列。
Otaru_20260117-114025

※食べログ情報:らーめん みかん

【関連記事】
小樽で人気の「らーめん みかん」で味噌ラーメンと“昭和の味”昔ラーメンを食べてきた。場所は南樽市場の目の前

スポンサーリンク

|

« 小樽公園に大雪後の晴れた日に訪れてみた(1月23日の様子)【冬のちょっとした風景】 | トップページ | 小樽チャンネルマガジン2026年1月号(Vol.122)〜今号は「緑第二大通りを歩く」 »

飲食店」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 小樽公園に大雪後の晴れた日に訪れてみた(1月23日の様子)【冬のちょっとした風景】 | トップページ | 小樽チャンネルマガジン2026年1月号(Vol.122)〜今号は「緑第二大通りを歩く」 »