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2026年1月24日 (土)

小樽公園に大雪後の晴れた日に訪れてみた(1月23日の様子)【冬のちょっとした風景】

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先日1月22日(木)に大雪に見舞われた小樽ですが、その後、一旦雪は落ち着いて、相変わらず気温は低く厳しい寒さながらも1月23日(金)には青空も広がりました。

そこで、大雪後の雪景色の様子を見に23日(金)に小樽公園にいってきました。

小樽公園にはよく、季節の変わり目や冬にはこうやって雪の様子を見にいったりするんですよね。

まず、こちらは小樽公園の小高い丘の見晴台ですが、真冬は周辺が雪に埋もれてしまいます。

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見晴台は小樽の街と港の眺めが良いことでも知られていますが、冬は雪が積もって眺めの良い海側の場所まで立ち入ることができないんですよね。

さすがに大雪の後とあって、この先に足を踏み入れた強者もいませんでした(笑)

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なので、私もこの先は断念して、こちらは手前にある除雪の山からの眺めです。

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見晴台の駐車場にも例年のことですが、雪で入れなくなります。
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そして、見晴台から降りてきて、こちらは公園内の花園グラウンドの様子です。Otaru_20260123-141719

花園グラウンド越しの天狗山。
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こちらは体育館横の以前緑小学校があった方向の眺めで、ここからも天狗山が綺麗に見えます。Otaru_20260123-140508

ここから公園南側(入船町側)にある白樺林の方へ向かおうとすると、花園グラウンド横を通る道は除雪はされてなくて、ここを歩く人たちが踏み固めた、人が一人通れるだけの一本道がず〜っと続いていて、これがなんとも雪国らしいいい眺めなんですよね。

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大雪の後とあって、この日はなかなか深さもある一本道でしたが、最初に歩いた人は大変だったでしょうね。

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一本道の途中からの花園グラウンドの眺め。
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花園グラウンドの上を通る道は、雪が積もったままで道はなくなってます。
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この人が一人通れるだけの一本道は雪国ではよく目にする光景ですが、反対側から人が歩いてくると、そのまますれ違うことができないので、どちらとなく一本道から雪の中に移動して「どうぞ〜」って道を譲ったりするんですよね。

これもまた、雪国ならではのちょっと心温まる光景ですね。

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そして、「ロータリーの杜」と呼ばれる白樺林ですが、ここの白樺林はそんなに大きな林ではないのですが、街中にありながらも自然に接することができ、四季折々の表情を見せてくれる場所なんですよね。

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真っ白の雪景色の中の白樺林は、とても清々しいです。

冬の間でも、もともとジョギングコースでもある白樺林の間に入っていく足跡があることもあるんですが、さすがに大雪の後とあってか、足跡もありませんでした。

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ここからも天狗山が綺麗に見えます。
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最後にこちらは、小樽公園の市民会館側に建つ小樽市指定歴史的建造物の小樽市公会堂(旧小樽区公会堂)で、歴史を感じさせる趣ある和風建築が、雪景色とともに素敵な光景を見せてくれています。

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ということで、大雪後の晴れた日に訪れてみた、小樽公園の様子でした。

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冬のちょっとした風景」カテゴリの記事

コメント

小梅様。陽光に輝く白亜の雪景色と、寒さゆえに深みを増した青空が織りなす光景。その美しさと気高さを表す言葉が見つかりません。

天狗山の上に高く見える、朧げに輝く太陽が自然の美しさを見事に語っていますよね!雪の一本道、久しく忘れていた懐かしい雪国の風物詩です!そしてロータリーの杜、見晴台、公会堂。小樽公園を語るに欠かせない三点セットだと思います。美しいお写真の数々、懐かしさと感銘をもって堪能いたしました。有り難うございます。

投稿: 小樽望郷 | 2026年1月25日 (日) 03時46分

こんばんは。
やっぱり冬の雪景色のロータリーの杜は最高です。
どうしてなのでしょう。
小樽に住んでいたら、何回でも行ってしまいそうです。

投稿: ムサママ | 2026年1月25日 (日) 21時03分

ムサママ様。本当に仰る通りですよね!特に晴れた日の場合、透明感溢れる空の青さと、地面の雪の白さ、そしてこの2つを結びつけるかのように天空に向かって枝を伸ばしている白樺林の存在。以上の三つが三位一体のようになっているからなのでしょうかね。

投稿: 小樽望郷 | 2026年1月25日 (日) 21時41分

この場をお借りいたします。
小樽望郷さま、ご無沙汰しております。
いつも小樽愛にあふれたコメントを楽しませていただいております。
なるほど!と感銘いたしました。
青い空と真っ白な雪と、空に向かって伸びる白い白樺の幹が三位一体となって生きるエネルギーを感じさせてくれるからなのですね。
そして私的には、小樽に在ることもポイントな気がしております。
本当にロータリーの杜、いいですよね。

投稿: ムサママ | 2026年1月26日 (月) 21時49分

ムサママさま。そうなんですよね、生きるエネルギーだけではなく、やさしく包み込んでくれる慈愛みたいなものも感じます。ひと言で言うならば、決して押し付けがましくなく、私たち一人一人に「寄り添ってくれる」存在、それがロータリーの杜なのかもしれませんね。四季を通して訪れると、げんきにしてましたか?今日、私に会いに来たのは悩みを聞いて欲しいからなんでしょ?こんな感じで迎えてくれる場がロータリーの杜だと思います。

投稿: 小樽望郷 | 2026年1月26日 (月) 22時06分

小樽望郷さん、こんばんは。
小樽公園の写真、楽しんでいただけたようで、とっても嬉しいです。
ここから見る天狗山も絵になりますよね。
雪の一本道は、やっぱり雪国ならではですよね。
確かに、ロータリーの杜、見晴台、公会堂は3点セットですね。私もよくセットで訪れています。
色々と懐かしんでももらえて、よかったです。


ムサママさん、こんばんは。
四季折々の表情を見せてくれるロータリーの杜、その中でも冬の雪景色のロータリーの杜は、凛とした佇まいも素敵で、なんかいいですよね!!
私も何度も訪れてしまっています。

投稿: 小梅太郎 | 2026年1月27日 (火) 02時59分

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