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2026年1月12日 (月)

ニュースより/第28回小樽雪あかりの路のメイン会場は今年も運河、手宮線、小樽芸術村の3ヶ所(開催期間は2月7日~14日)

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季節は冬真っ只中ですが、小樽の冬のイベントといえば、すっかり小樽の冬の風物詩としておなじみの「小樽雪あかりの路」ですよね。

今年の「第28回小樽雪あかりの路」は2月7日(土)~14日(土)の期間での開催ですが、昨年12月に実行委員会の開催を伝えるニュースがあって、そこでイベントの大枠となる会場についてなどが報じられていました。
※参照ニュース
・2025年12月16日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
来年2/7~14に開催!第28回小樽雪あかりの路(小樽ジャーナル)

ニュースによると、メイン会場は前回と同じく運河、手宮線、小樽芸術村の3ヶ所で、市立小樽文学館・美術館前の色内広場に設置していたゴムチューブの滑り台を今回は芸術村会場に移すそうです。

小樽芸術村会場は前回新たにメイン会場に追加され、設営された雪のステージではオープニングセレモニーが開催されたんですよね。

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今回はステージの規模を大きくして、滑り台と一体化して造成する計画だそうです。

また、運河会場に設置されていた企業や団体による「チームオブジェ」をコンテストなしで手宮線会場に移し、運河会場は浮き玉キャンドルなど、運河の雰囲気をより楽しんでもらえるように工夫するそうですよ。

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その他、町内会や学校、会社単位で参加する「あかりの路会場」の名称をメイン会場との混同を避けるため、「あかりの市民会場」に変更するそうです。

市内には今回のポスターも目にするようになって、開催までもう1ヶ月を切ってるんですよね。今年も楽しみですね。

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小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る

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※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。

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