小樽市の歴史まちづくりカード(通称:歴まちカード)
「歴史まちづくりカード(通称:歴まちカード)」というものがあるんですね。
「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(通称:歴史まちづくり法)」に基づいて小樽市が策定した小樽市歴史的風致維持向上計画が、昨年(2025年)7月30日に北海道で初めて国の認定を受けました。
で、国から歴史的風致維持向上計画の認定を受けた“歴まち認定都市”が、まちの歴史や文化の魅力をPRするために発行するのが、この歴史まちづくりカード(通称:歴まちカード)なんですね。
歴史的建造物や伝統行事を後世に継承するための取り組みを定めた歴史的風致維持向上計画(歴史まちづくり計画)については、こちらの記事で紹介してみました。
※今さらですが小樽市が2025年7月に国の認定を受けた小樽市歴史的風致維持向上計画(歴史まちづくり計画)ってなに!?
歴まちカードは、表面に歴まち認定都市の象徴的な風景写真として小樽運河と石造倉庫郡が掲載され、裏には認定概要・写真の紹介・歴まちスポットといった情報が掲載されています。
裏面のQRコードはこちらの『歴まち』情報サイトへのリンクとなっています。
※『歴まち』情報サイト ―歴史的風致維持向上計画『認定都市』アーカイブ―|国土交通省国土技術政策総合研究所
配布場所は市庁舎別館総合案内、駅前サービスセンター、銭函サービスセンター、塩谷サービスセンター、建設部新幹線・まちづくり推進室、小樽運河観光案内所(小樽芸術村浮世絵美術館内)。
来庁者1人につき1枚の配布(無料)で、予約および郵送による取り扱いは行ってないとのことなので、配布場所まで直接いく必要があります。その場で簡単なアンケートをします。
数に限りがあるということですので、すでに配布が終了していた場合はご容赦願います。
この歴まちカードは日本各地にあるので、集めてみるのも楽しいかもしれませんが、小樽市が歴史的風致維持向上計画の認定を受けた2025年7月30日時点で、北海道は小樽市のみなので、ひとまず私は小樽のカードのみかな。
※参考
・小樽市歴史的風致維持向上計画について | 小樽市
・歴史まちづくり | 都市・公園 | 国土交通省 関東地方整備局
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コメント
小梅様。歴まちカード、素敵ですね。表面に写真と裏面にその説明。色んなスポットを扱ったカードが出るんでしょうね。手にはいらないので羨ましい限りです。お写真で見る限り、一時期話題になったマンホールカードくらいの大きさのようですね。肖像権の問題も絡むので難しいかもしれないですが、小樽出身もしくは小樽に縁のある方のカード何個も出ると、小樽の知名度アップに更に資すると思います。
投稿: 小樽望郷 | 2026年1月17日 (土) 09時25分
小樽望郷さん、こんばんは。
歴まちカードって、面白いですよね。
どうやら歴まちカードは、今のところ歴まち認定都市ごとに一枚ずつ発行されているようですが、せっかくですから、色々と作ってもらいたいですね。
マンホールカードってありましたね。大きさはそのくらいです。
投稿: 小梅太郎 | 2026年1月18日 (日) 01時46分