小樽市がリーフレット「市民のくらしと小樽観光」を発行しています
小樽市がA4見開き4ページからなるリーフレット「市民のくらしと小樽観光」を発行しています。
小樽には多くの観光客が訪れてくれていますが、観光が市民の暮らしや産業・経済にどのように関わっていて、どんな恩恵や効果があるのかを紹介する、小樽市民向けのリーフレットなんですね。
先日、新聞折り込みに入っていたのですが、小樽市のHPからもダウンロードもできますね。
※リーフレット「市民のくらしと小樽観光」を発行しました。 | 小樽市
リーフレットはテーマごとになっていて、まず「小樽の現在と未来」ということで、人口減少と高齢化について触れ、続いて「観光は小樽経済の牽引役!」というタイトルで、その人口減少を補う対策の一つとしての観光を、観光客が市内で使う消費金額や雇用効果を数値で紹介しています。
次は「くらしやまちづくり、交通」として、近年の観光客数を提示して、観光が盛んになるとどういった業種がどのような恩恵を受けるのか紹介しています。
そして「市民生活に生きる観光」として、地元商店の声を紹介し、最後に「持続可能な観光都市へ」ということで、いいことばかりではないオーバーツーリズムにも触れいていて、混雑対策やマナー対策について紹介しています。
最後の最後には迫市長のからのメッセージが掲載されていますね。
観光の街として、全国的にも知られる小樽ですが、案外その実情をあまり知らない小樽市民も多いのかもしれませんね。
そういった市民にとっても、このリーフレットは小樽観光が市民の暮らしにどう関わっているのかを知ることができる、そこまでいかなくても、知るきっかけになるのではないでしょうかね。
ということで、何気ないリーフレットだったのですが、「市民のくらしと小樽観光」は内容が興味深かったので紹介してみました。
※参考
・[観光を考えよう]「市民のくらしと小樽観光」リーフレットができました | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2025年11月21日付北海道新聞朝刊第4社会欄
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