小樽市総合博物館運河館でトピック展「追憶・小樽をつつむ」が会期を延長して2026年1月10日まで開催中
小樽市総合博物館運河館でトピック展「追憶・小樽をつつむ」が開催中です。
2025年9月13日(土)から始まっいたこのトピック展ですが、当初2025年12月25日までの予定だった会期を延長して、年をまたいで2026年1月10日(土)までの開催となってます。
小規模な展示ながら、好評とのことで会期を延長したようですね。
運河館の開館時間は午前9時30分から午後5時までです。
運河館の第一展示室の途中にあるウインドウ内で行われている運河館のトピック展ですが、毎回小規模ながらとても興味深い企画展を開催していて、私もよく見に行くんですよね。
で、今回の展示は昭和40年代〜60年代の小樽において、市民の生活を支えていた懐かしのお店を総合博物館所蔵の包装紙や化粧箱などから紹介しています(展示パネルより)。
実際に目にすると、本当になんとも懐かしくて、特にデパートの大國屋・ニューギンザ・丸井今井包装紙なんかは、きっと見にこられた多くの方が懐かしんで展示を見られているのではないでしょうかね。
ということで、小樽市総合博物館運河館でトピック展「追憶・小樽をつつむ」が、会期を延長して2026年1月10日(土)まで開催中ですので、興味のある方は見に行ってみてはいかがでしょうか。
【小樽市総合博物館運河館の入館料について】
※見学には入館料が必要です。
運河館の入館料は、一般300円、高校生・市内在住の70歳以上の方150円、中学生以下無料。
その他、本館との共通入館料や団体割引などの詳細は、小樽市HP内の「開館時間・休館日・入館料 | 小樽市」をご覧ください。
※運河館は無休です。
※参考:小樽市総合博物館運河館…トピック展「追憶・小樽をつつむ」開催中(9/13~12/25) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
※小樽市総合博物館のFacebookページより。
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コメント
小梅太郎 様
おはようございます。
太郎さんのブログを拝読し、文化の日は入場料無料だと分かり、帰省中に小樽博物館に見学に行きました。
この展示はとても面白かったです!
エコ包装が通常の今とは違い、時代を遡るほどに包装紙や箱、マッチ箱などの意匠が凝っていて、豊かな気分になりました。その場を去ることが残念な思いになりました。
投稿: know the moon | 2025年12月12日 (金) 07時16分
小梅様、moon様。小樽を包む、というコンセプトでの企画展はとても斬新で面白いですね。お写真に見える丸井の緑の包装紙、微かに記憶にあります。大國屋、ニューギンの包装紙も懐かしいですね。書棚には左文字のブックカバーをかけた新書があります。高校生の時に愛読した一冊です!
投稿: 小樽望郷 | 2025年12月12日 (金) 17時49分
know the moonさん、こんばんは。
ブログがお役に立ってよかったです。
で、この展示を見に行かれたのですね。
小さな展示ですが、面白いですよね!!
本当にかつての包装紙や箱などって、意匠に凝ってますよね。
手にすると嬉しくなったものです。
小樽望郷さん、こんばんは。
“小樽をつつむ”って企画、面白いですよね。
そこに出てきたのが、かつての小樽の街の賑わいを象徴するような3つのデパートの包装紙。懐かしいですね。
うわ〜、左文字のブックカバーがまだあるんですね。さすがです。
投稿: 小梅太郎 | 2025年12月13日 (土) 01時00分
小樽望郷 様
今も左文字さんのブックカバー付きの本を所有されているのですね。いいですね!昔のブックカバーは本屋によって意匠が違っていて面白かったですね。マッチ箱も喫茶店によって違いがあり、収集するのが楽しかったです。
この展示はかなり面白かったですよ!私としてはニューギンの箱が昔の記憶を呼び起こして嬉しくなりました。
投稿: know the moon | 2025年12月13日 (土) 11時49分