小樽青年会議所が「戦後80周年平和記念事業特別展示企画」を小樽港観光船ターミナルで8月29日・30日の2日間で開催(イベントは終了しています)
先日、小樽青年会議所(JC)の創立70周年記念「戦後80周年平和記念事業特別展示企画」が、2025年8月29日(金)・30日(土)の2日間の日程で、8月1日にオープンしたばかりの小樽港観光船ターミナルで開催されました。
時間は10:00〜17:00で、小樽港観光船ターミナルの2階にある多目的ホールで、無料映画上映と特別パネル展「原爆と人間」が開催されました。
私は見に行ってないですが、上映したのは「火垂るの墓」と「はだしのゲン」で、事前予約制だったんですよね。
当日、小樽港観光船ターミナルに行ってみたのですが、上映直前で多目的ホールに入ることができなかったので、特別パネル展も見ることはできませんでした。
ただ、展示企画として駐車場では、1940年当時の最高技術を凝縮した「零式艦上戦闘機」の1/1レプリカの展示と幻の戦闘機「震電」のレプリカも展示されていたので、こちらは見学できました。
お〜、すごいですね。
2機のレプリカは余市町の店舗デザイナー坂本仁さんが製作したしたものです。
ちなみに2023年に公開されたあの映画「ゴジラ-1.0」で登場した震電の模型は、このレプリカを参考にしたそうです。
今回の企画は戦争の記憶を風化させず、平和について考えてもらうため企画したとのことなんですね。
以上、小樽青年会議所による「戦後80周年平和記念事業特別展示企画」についてでした。
※参考ニュース
・2025年8月29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・北海道:「零戦」「震電」実寸大レプリカ、小樽で展示…「火垂るの墓」なども上映 :地域ニュース : 読売新聞
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