ニュースより/第59回おたる潮まつりの来場者数は3日間で85万人(昨年より3万人減)
「第59回おたる潮まつり」が、2025年7月25日(金)〜27日(日)の3日間の日程で開催されました。
小樽最大のお祭りということで、街は踊りに溢れ、会場は連日人で溢れ、今年も潮まつりは大盛況でしたね。
少し前ですが、潮まつり終了後に今年の来場者数についてのニュースがありました。実行委からの発表は7月28日でした。
※参照ニュース
・2025年7月29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・第59回おたる潮まつり 昨年より3万人減の85万人(小樽ジャーナル)
ニュースによると、第59回おたる潮まつりの来場者数は85万人で、昨年より3万人減とのことでした。
ちなみに、昨年第58回(2024年)が88万人、第57回(2023年)が100万人、第56回(2022年)が90万人となっていました。
減少の要因については、2日目の潮ねりこみの最中に断続的に降った雨や、例年会場の一部となっていた第3号ふ頭の観光船ターミナルが解体中で、その分出店スペースが減少するなど会場が狭くなったことがあげられています。
それでも、潮ねりこみでは71梯団、約5千人が参加して街は踊りに溢れ、沿道は観客で賑わい、最終日にはオロナミンC発売60周年記念ドローンショーが開催され、大花火大会では約5千発の花火が夏の夜空に上がり、大勢の観客が楽しみました。
ということで、第59回おたる潮まつりの来場者数についてのニュースでしたが、減少したとはいえ、今年も85万人もの方がおたる潮まつりを楽しんでくれたのですから、やっぱり大きなお祭りですね。
関係者の皆様、お疲れさまでした。そして、どうもありがとうございました。また、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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