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2025年8月30日 (土)

小樽文学館で企画展「小樽文学今昔物語1」が開催中(9月7日まで)

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 市立小樽文学館で現在、企画展「小樽文学今昔物語1」が開催されています。

会期は2025年6月28日(土)~9月7日(日)までとすでに期間の終盤ですね。

文学館の開館時間は9:30〜17:00(最終入館は16:30)で、休館日は基本月曜日です。

今回の企画展では、小樽の文学史を明治、大正時代にスポットを当てて振り返り、小樽ゆかりの詩人、歌人などの文学者を紹介しているほか、作品集などの資料も展示されています。

石川啄木や小林多喜二、伊藤整といった皆が知っている人物からほぼ無名の方まで、とても多くの方が紹介されているのですが、私も知らない方がたくさんいました。

小樽市HP内に展示についての記載があるので引用しますね(チラシの内容と同じです)。

港が開かれ、商業が発展し、人口も増えて文化の交流が盛んになるにつれ、小樽の文学もさまざまに花開いていきました。本展は小樽の文学史を振り返る企画の第一弾として、明治、大正時代にスポットを当てます。
大竹元一、青木郭公、小田観蛍、石川啄木ら江戸後期から明治に生まれ歌や俳句を詠んだ人々。啄木に憧れた、高田紅果、藤田南洋。庁立小樽中学校の学生が中心になった同人誌に作品を発表した、中津川俊六、林容一郎、戸塚新太郎、笠間良助。小樽高等商業学校に学んだ比良暮雪、松原地蔵尊、小林多喜二、伊藤整。誰もが一度は聞いたことがある人物や作品から、無名のまま早逝した文学青年まで、仲間とともに高い志のもと発行した同人誌、当時の日記などの資料から、小樽に過ごし文学に親しんだ人々の足跡をご紹介します。明治大正期を中心とした小樽文学史全体の流れを俯瞰するとともに、展示を通して新たな人物や作品と出会う機会になれば幸いです。
【企画展】小樽文学今昔物語1 | 小樽市

今回は企画の第一弾ということで、タイトルにも「1」がついているので、「2」があるのでしょうね。

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それにしても、本当にたくさんの方が小樽にゆかりがあったんですね。まさに“展示を通して新たな人物や作品と出会う機会”になりそうです。

ということで、市立小樽文学館で企画展「小樽文学今昔物語1」が開催されています。9月7日(日)までですので、気になっている方はお忘れなく。

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※小樽文学館の入館料は、一般300円・高校生・市内高齢者(70歳以上)150円、中学生以下無料。
※その他、美術館との共通入館券や団体料金など、詳しくはこちら:【企画展】小樽文学今昔物語1 | 小樽市

市立小樽文学館トップ | 小樽市

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