« 第14回小樽がらす市が7月25日~27日の日程で開催(おたる潮まつりと同時開催)〜今年は夜間開催復活 | トップページ | 住吉神社の今年6回目の花手水が始まっています〜連続開催中の7月第3弾は胡蝶蘭メイン(2025年7月24日〜8月1日) »

2025年7月24日 (木)

あれ?ひょっとしてこれは噂の自動運転バス!?〜ニュースより/小樽で自動運転バスの実証運行予定!それに先だち試験運行実施中

Otaru_20250714-153549

少し前に興味深いニュースがありました。

それは、2025年6月27日、及び7月15日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、小樽市が市内初めて行う自動運転バス実証運行を8月18日〜8月31日までの2週間で行うそうで、それに先立ち試験運行が行われてます。

小樽市では公共交通空白地帯での導入を視野に実証運行を行い、市民に自動運転バスに親しんでもらい、将来的な導入に向けた土壌をつくりたい、とのことです。

ニュースによると、実証運行はアクセルやブレーキ、ハンドル操作は自動で、緊急時には運転手が手動操作する「レベル2」で行うとのことで、バスは乗客定員9人の電気自動車(EV)を使用します。

ルートは第3号ふ頭基部の小樽国際インフォメーションセンターを起点に、色内大通り、小樽堺町通り商店街、臨港線を経由して同センターに戻る3.7キロの循環ルートになるそうで、1日7便、午前9時頃から午後4時頃までの運行予定とのことで、誰でも無料で乗車できるそうです。

乗客は原則小樽国際インフォメーションセンターから乗車し、ルート上に数カ所設ける停留所で下車。定員に余裕があれば、途中の停留所からも乗れるそうです。市民の乗車機会を確保するため、一部便を事前予約した市民限定にすることも検討しているそうですよ。

事業は道内外で自動運転バス事業を手掛ける「マクニカ」(横浜)に委託。実証運行に先立ち、乗客を乗せない試験運行の実施が7月14日〜8月6日の日中で始まってます。
※おたる潮まつりの期間前後の7月23日〜28日を除きます。

試験運行では、バスは実証運行と同じように「レベル2」での試験も行い、実証運行と同じルートを時速20キロ未満で走っているようで、この試験運行で、路上駐車や横断する人に対応できるかなどを確かめるとのことです。

あれ?ひょっとしてこれは噂の自動運転バス!?
Otaru_20250714-153602
(たまたまそれで停車していたそのバスを目にしました)

ということで、自動運転バスの実証運行に向けて、現在は試験運行が実施されてますが、いや〜、そういう時代になってきたのですね。

自動運転のレベル分けとは?レベル0~5までを一挙解説 - スマートシティ/モビリティ - マクニカ
株式会社マクニカ

※参照ニュース:2025年6月27日、及び7月15日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

スポンサーリンク

|

« 第14回小樽がらす市が7月25日~27日の日程で開催(おたる潮まつりと同時開催)〜今年は夜間開催復活 | トップページ | 住吉神社の今年6回目の花手水が始まっています〜連続開催中の7月第3弾は胡蝶蘭メイン(2025年7月24日〜8月1日) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 第14回小樽がらす市が7月25日~27日の日程で開催(おたる潮まつりと同時開催)〜今年は夜間開催復活 | トップページ | 住吉神社の今年6回目の花手水が始まっています〜連続開催中の7月第3弾は胡蝶蘭メイン(2025年7月24日〜8月1日) »