小樽運河の浅草橋観光案内所が移転予定〜それに伴い仮設プレハブで営業中〜元の建物はすでに解体
いつも観光客で賑わう小樽運河の浅草橋街園にある、小樽観光協会による「浅草橋観光案内所」が移転するという話題は先日このブログで取り上げました。
※記事はこちら:小樽運河の浅草橋観光案内所が移転予定〜それに伴い臨時休業→仮設営業→臨時休業→移転・小樽運河観光案内所としてリニューアルオープン
で、移転に伴い浅草橋観光案内所は5月7日(水)~11日(日)まで臨時休業をしていたのですが、5月12日(月)から以前の案内所のすぐ隣に建てた仮設プレハブで営業を始めています。
最初の写真を見ると分かると思うのですが、元の浅草橋観光案内所の可愛い建物は、早くも解体されたようで、すでに跡形もなくなっています。
いつも思うのですが、解体は早いですね。
横の時計と温度計、そして「ふれあいの泉」にはブルーシートがかけられているので、これらは残してもらえそうですね。
浅草橋観光案内所の移転先は、すぐ奥(隣)で現在改修工事中でこの夏にオープン予定の小樽芸術村5館目の新しい施設「浮世絵美術館」の建物内とのことで、そこで新たに「小樽運河観光案内所」としてリニューアルオープンとなるそうです。
今後の予定は、現時点での発表によると、仮設プレハブでの営業は6月8日(日)までで、移転直前の臨時休業が6月9日(月)~16日(月)、新しい小樽運河観光案内所のリニューアルオープンが6月17日(火)となってます。
※6月17日は小樽運河観光案内所のリニューアルオープン日で「浮世絵美術館」のオープン日ではありません。
ということで、小樽運河にある浅草橋観光案内所が移転予定で、そのため現在は仮設プレハブでの営業となっています。
この移転に伴い、元の浅草橋観光案内所の可愛い建物はすでになくなっていて、ちょっと寂しいですね。
※参照:小樽運河の観光案内所が移転・リニューアルオープンします! | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
【補足】
今回の移転に関して、2025年5月14日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、それによると、浅草橋観光案内所は1988年開設で、建物も老朽化していて移転を検討していたそうです。
小樽運河観光案内所は浮世絵美術館の開館前に営業を始めることになります。
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