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2024年7月 4日 (木)

小樽駅前中央通り右手の長崎屋のすぐ先にホテルが建設されるようです〜ここは旧ホテルニューみなと跡地【情報提供】

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小樽駅前から続く中央通りの右手、長崎屋からすぐ先にちょっとした空き地があります。

ここに看板が立ちました。どうやらここにホテルができるようです。

この情報は読者さんからいただきました。ありがとうございます。

(中央通りの長崎屋のすぐ先)
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(ホテル等建築計画概要標識の看板)
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建物の名称は小樽駅前聖徳ビルとなってますね。東横イングループの株式会社ホテル聖徳という会社が建築主となっています。

地上14階で着工予定が2024年8月1日とのことです。

ちなみに、これまでここは駐車場になっていましたが、ここのホテル建設計画は以前もあって、そのことについては2009年の小樽ジャーナルの記事に掲載されていました。
※参照:東横イン 駅前にホテル建設 「ニューみなと」跡(小樽ジャーナル)

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記事によると、ここには以前、ビジネスホテル「ホテルニューみなと」があったのですが2006年に閉鎖して、その後に東横インのホテル建設計画があって、実際に2009年にはホテル等建築計画概要標識の看板も立つまでいっていたんですね。

ただ、その後にどういう経緯があったのかは分からないのですが、その話はどこかにいってしまっていたんですよね(こういうのって、一般市民には状況が分かりませんね)。

で、改めてこの場所でのホテルの建設計画が動き出したということですかね。

今のところ、その他の情報(いつオープン予定かなど)は持ってないのですが、そのうち公式に報道などがあるかもしれませんね。

※情報提供をどうもありがとうございました。

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会社案内/グループ会社案内|株式会社東横イン 公式企業サイト

※参考:建設予定の「東横イン」 プラン変更で着工延期(小樽ジャーナル)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

小梅様、精力的な取材の成果をいつも見せていただき、ありがとうございます。あまりコメントをしておりませんが、ほぼ毎日拝読しております。

そんな私が、つい反応してしまいました。「ホテル等建築計画概要標識」の看板にある「小樽市ラブホテル建築規制条例」の文字に。ラブホテル、昭和です!(私は昭和の人間なので、お目汚し、お許しください。)

気になって検索しましたら、すぐに小樽市建設部建設指導課の書類が見つかりました。条文を読みますと、おそらく、宿泊客が従業員を介さずにチェックイン・チェックアウトができ、客と従業員が開放的に対面できるフロントが設置されていないようなホテルはこの条例の対象になるようです。そうしますと、最近小樽でも増えている、省人化の進んだホテルも、この条例の対象だったのでしょう。学びました。

そして、「ホテル聖徳」ですが、もしこれが「聖徳INN」でしたら、サイトによれば「神社・仏閣のお宿」とのこと。このホテルの効果で、小樽の神社仏閣の参拝が盛んになればいいですね。

投稿: 伊藤調の夫 | 2024年7月 4日 (木) 08時43分

小梅様、伊藤調の夫様。新ホテルの情報は置いときまして、ニュー港ホテル、記憶に残っています。そのすぐ隣に「クリハラベーカリー」の、小さい店舗もありましたよね。よく買いに行きました。懐かしい限りです。

ニュー港ホテルですが、愛読書の一つ宮脇俊三氏の『最長片道切符の旅』、これは北海道の広尾から鹿児島の枕崎まで、一筆書きを描くように路線を駆使して、全長13319.4kmを乗り継いだ紀行記ですが、その第5日目、小樽駅に到着した際の記述のところに、ニュー港ホテルと思しきホテルのことが記されています。とても面白いので、是非、御一読なさってはいかがでしょう。

投稿: 小樽望郷 | 2024年7月 4日 (木) 09時03分

小樽望郷様、情感あふれるコメントをいつも拝読しております。宮脇俊三氏の『最長片道切符の旅』は、私も若いころに読みました! ただ、その時は小樽には住んでおりませんでしたので、ホテルニューミナトの描写は覚えておりませんでした。その本では確か、宮脇氏が小樽駅のホームの堂々とした屋根に感銘を受けたことを記されていたかと思います。実家にまだその本があるかと思いますので、帰省した際に持ち帰ります。

投稿: 伊藤調の夫 | 2024年7月 4日 (木) 20時57分

伊藤調の夫様。過分のお言葉に大変恐縮しています。有難うございます。ご指摘の通り、宮脇氏は『最長片道切符の旅』の第六日目の記述の冒頭で、小樽駅ホームの鉄骨屋根の張り出し具合を堂々たる「一級駅の風格」と賞賛していらっしゃいますよね。この一文を目にして嬉しくなりました。

亡くなられてから既に十年余になりますが、『時刻表2万キロ』その他、素晴しい作品を数々残されていますよね。大学生の頃、宮脇氏のご自宅を拝見しに行ったことをあります。御本人が偶々、いらっしゃいました。大切な想い出の一コマです。

投稿: 小樽望郷 | 2024年7月 4日 (木) 21時46分

伊藤調の夫さん、こんばんは。
いえいえ、コメントは気の向いた時にでも。なにより、いつも読んでいただいているということで、どうもありがとうございます!!
あっ、ホテル等建築計画概要標識のその文言、私もその条例が気になって以前調べました(読者さんからも質問がありまして)。
このような建築の規制があるんですね。
なるほど「聖徳INN」というブランドもあるのですね。神社・仏閣のお宿ですか。
今回のホテルがどういうものなのか、まだ詳しくは分からないので、また分かったらブログで報告できればと思います。
(小樽望郷さんの本、読んだことがあるんですね!さすが!!)


小樽望郷さん、こんばんは。
ホテルニューみなと、記憶にあるんですね。
横にクリハラベーカリーもあったんですか。よく覚えてますね。すごいな〜!!
宮脇俊三氏の『最長片道切符の旅』は私は読んだことはありませんが、そこに、ニューみなとらしきホテルのことが記されているんですね。
覚えておきます。機会があれば読んでみたいです。

投稿: 小梅太郎 | 2024年7月 5日 (金) 02時32分

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