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2024年4月 4日 (木)

中央バスは2024年4月1日から夏ダイヤに改正してます〜運行便数・時刻などの変更に注意

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毎期のことですが、中央バスは夏と冬にダイヤ改正をしていて、今期も2024年4月1日(月)から夏ダイヤに改正しています。

夏ダイヤ改正内容については、中央バスのサイトのこちらに詳しく掲載されています。
北海道中央バス(2024年4月1日夏ダイヤ改正!)

小樽関連を見てみると、下記の路線で運行便数・時刻の変更が発表されています。

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小樽市内本線(桜町~高島3丁目)(系統番号2)…平日・土曜・日祝ダイヤで運行便数を減便
望洋台線(系統番号6)…土曜・日祝ダイヤで運行便数を減便
祝津線(系統番号11)…平日ダイヤで運行便数を増便
朝里川温泉線(系統番号13)…平日・土曜・日祝ダイヤで運行便数を減便
奥沢線(系統番号16)…土曜・日祝ダイヤで運行便数を減便
塩谷線(系統番号17)…土曜・日祝ダイヤで運行便数を減便
余市線(系統番号18)…平日・土曜・日祝ダイヤで運行便数を減便

※祝津線だけは、おたる水族館に向かう観光客の増加に伴い市民が乗車できない状況が生まれているため、1便増便しています。

その他の小樽関連では、高速おたる号(円山経由)で平日・土曜・日祝ダイヤで運行便数を1便減便しています。

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最近は中央バスは減便が続いているのですが、深刻な運転手不足や残業規制強化に対応するため、今回も上記のように路線によって減便されているので、該当路線を利用している方は注意ですね。

※参考ニュース
中央バス…2024年4月1日より夏ダイヤ改正のお知らせ(小樽管内) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2024年3月20日付北海道新聞朝刊第2社会欄
・2024年3月22日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2024年3月31日付北海道新聞朝刊1面

【関連記事】
中央バスは2023年4月1日から夏ダイヤに改正〜減便・時刻変更などに注意〜バス停「手宮」が移設
中央バスは2023年12月1日から冬ダイヤに改正してるので、運行便数・運行時刻などの変更に注意です

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コメント

小梅様。全国的に路線バスの運転手さんが定年等で退職し、そのあおりが運転手不足による現行バス運行の維持の困難をもたらし、また今年度からの労働時間の上限問題とも相俟って、結果、小樽のみならず札幌その他全国各地で、路線バスの運行本数の縮小、路線の統廃合などが生じてしまっていることは否めない感がありますよね。

小樽も祝津便以外はかなりの運行本数の削減になっているのですね。そうなると市街の高台などにお住いの高齢者にとっては「交通弱者」に等しい状況に置かれてしまいますので、特に冬場は切実な問題ですね。せめて冬期間に限定して運行本数の増加とかして貰えると有難い筈なのですが。

利用者の減少→収益の現象→運行ダイヤの見直し→本数や路線の削減→利用者の減少、といった「負のスパイラル」「catch 22」に陥ってしまい、抜本的で構造的な解決策への見通しがなかなか立たない、というのが地方の都市部が共通に抱えている問題になっているようですね。

テレ東の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」などバス旅のスタッフも、全国的なバス路線の廃止や縮小で、近年は取り上げる地域の選定に苦労されていると、同局に勤務している大学時代のゼミ仲間が語っていました。

投稿: 小樽望郷 | 2024年4月 4日 (木) 06時33分

小梅さん、どうもです。

中央バスの小樽エリアも4月度ダイヤ便の更新しましたね。

ボクの在住エリアだと子会社のニセコバスでもダイヤ便更新はありました。

通勤に使う便は小沢(こざわ)線だと平日便は昨年12月更新以来の「そのまんま」ですが、
土・日祝日ダイヤ便は一部5分ほど変更ありです。

また、小樽~ニセコ線は朝9時台便が復活との事で、おそらく1月お給料日直後の外国人利用者による「アレ」の対策かもしれませんね。

「アレ」の対策に関しては、別記事でコメントしていますが、
要は小樽築港エリアの天候不良です。

ちなみにニセコバスによる朝9時台便の復活は大歓迎で、
コロナ過暖和によるJRの混雑で使う気がなくなったのが理由です。

ニセコバスの朝9時台の廃止は、ボクの推測だと「表向きによる利用者減少」ですが、
車両確保(←小沢線の利用に関係しています)かもしれませんね。

在住地である共和町はコミュミティバスの導入がないので、
中央バス・ニセコバスに頑張って欲しいですし、
コミュミティバス導入もして欲しいです。

ちなみに近辺エリアだと岩内町の「ノッタライン」、倶知安町の「じゃがりん号」にあたりますが、
後者はタクシー会社運営なので、バスとしては程遠いです。

投稿: 菊池 勝 | 2024年4月 5日 (金) 08時21分

小樽望郷さん、こんばんは。
やはりバスの問題は全国的なものなのですよね。
そうなんですよね。高齢化が急速に進む小樽にとって、バスは高齢者の足として欠かせないものなので、減便は切実な問題となりますね。現状、なんとか路線の維持はしている状況でしょうか。
冬場は本当にバスがないと外出自体がままならないですからね。ただ、冬は冬で雪でダイヤが乱れたりもしますので、なかなか難しいですね。
確かに負のスパイラルに陥ってそうですね(「catch 22」が分からず、調べました。勉強になります)。
なるほど、バス旅番組にも苦労がありそうですね。


菊池 勝さん、どうもです。
小樽も4月からダイヤ改正で変更路線がありました。
ニセコバスでもありましたか。
こちらも土曜・日祝ダイヤで変更が多いようです。
ニセコバスの朝9時台便が復活したのですね。利用者は嬉しいですね。
なるほど、もちろん現在の中央バス・ニセコバスには頑張ってもらいたいところですが、コミュミティバスの導入というのも、今後は考えてもらいたいところですね。

投稿: 小梅太郎 | 2024年4月 6日 (土) 03時16分

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