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2024年2月20日 (火)

2月19日の小樽は最高気温がなんと15.7℃まで上昇してまるで春の陽気〜その後はまた一気に真冬に逆戻りの予報

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いや〜、また急遽天気の話なんですけどね。今シーズンの冬はなんだか天気の投稿が多い気がするんですが、本当に不安定な変な天気なんです。

今回もまた、急激に気温が上がりました。

2024年2月19日(月)の小樽は、日中の最高気温がなんと15.7℃(14:58)まで上昇しました。

真冬のこの時期に15℃超えって、どう考えても高すぎですよね。なんだか春の陽気で、もちろん日中はストーブも消してました。

街中の道路は雪もなく、住宅街の道路は轍に雪解け水が流れて、その光景は、それこそまるで雪解け進む春のようでした。

Otaru_20240219-121005

雪解けが進んで、積雪深も一気に減少していて、数日前は80cmを超えてたのが、19日24時の時点で67cmまで減ってます。

屋根の雪も随分と溶けてますが、こうなると屋根からの落雪にも注意ですね。

小樽雪あかりの路の期間中の13日・14日にも、暖気によって気温がぐっと10℃前後まで上がって、雪あかりのオブジェが溶けてしまったりといったことがありましたが、その後一旦寒さが戻ったものの、またしても、今度はさらにそれを上回る暖気になりましたね。

19日は夜中まで気温が高いままで(24時で5.4℃)、雨も降ってます。

ただ、翌2月20日(火)の予報を見ると、朝から昼にかけて、そして午後へとマイナス5℃くらいまでに一気に冷え込んで、真冬に逆戻りの予報です。

こうなると、道路がツルツルでスケートリンクのようになりそうで、そうなると歩くのも怖いんですよね。歩行に注意です。それに気温の変化に体調も崩しそうなので、体調管理に注意したいですね。

今年の雪は、降っては溶けて、降っては溶けてで、見た感じ積雪量は例年より少ないですよね。ただ、まだ2月ですからね。このまま雪解け、とはいかないですよね…

小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp
気象庁|過去の気象データ検索(小樽(後志地方) 2024年2月)
小樽市の3時間天気 - 日本気象協会 tenki.jp

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

小梅様。15.7℃とは4月に入ってからの気温ですよね。それはさぞかし暑かったことと思います。昨日の都心部では23.7℃まで最高気温が到達し、私の居住地域も同じでした。

全国的に暖気が一時的に入ったとはいえ、この季節でそれだけの気温上昇をもたらすほど、南海上の気圧団が暖まっている事は深刻ですね。それを裏付けるかのように、今年は来月以降、高温状態が始まり、夏は昨夏と同じ記録的高温、そして4月に入ると真夏日も観測されるとの長期予報が出ました。本当に10年後のさらなる気温変動が心配です。   

チベット高気圧が張り出し、ダイポールモード現象が重なると、日本はとんでもない激暑の国土になりかねないので、生活の利便さを少し犠牲にしてでも、二酸化炭素やフロンガス等の排出を、一人ひとりが抑える努力をしないと、そのつけは取り返しのつけられない形で、私達を襲って来ることは確実だと考えられます。

重苦しい事を書いて済みません。

投稿: 小樽望郷 | 2024年2月21日 (水) 06時04分

小樽望郷さんの意見は当然の事で私はひたすら恐怖を感じています。特に我が故郷小樽は急斜面沿いに住宅密集地域多く不安でなりません。恐らくもう何をしても間に合わないでしょう。ある気象学者は文明を百年前に戻しても地球の平均気温一度下げるにはその倍の年数必要との見解。豪雨,台風,洪水,森林火災,地震,火山噴火,土砂崩れ等々地球の怒りと悲しみは凄まじい!

投稿: 夢の彼方へ | 2024年2月21日 (水) 18時53分

夢の彼方様。仰る通りで、結局、その災禍に苦しめられるのは、私達の孫以降の世代になるのですよね。同じく気象学者の間では、台風も瞬間最大風速100mが常態化し、そうなると一軒家はひとたまりもないので、すべての一軒家に替えて集合住宅が全国に建て、そこに全人口を住まわせなければならなくなるのも、強ち机上の空論ではない、という認識も共有されているようですね。考えれば考えるほど、絶望的な気持ちになります。

投稿: 小樽望郷 | 2024年2月21日 (水) 21時17分

小樽望郷さん、こんばんは。
暖気が入ったとはいえ、ちょっと気温が高過ぎですよね。
この時期だと“暑い”という感覚ですね。
なんと都心で23.7℃!?それもまた…
なるほど、長期予報も気温が高い予報なのですね。
いえいえ、こうやってこれまでとはちょっと違った、異常とも言える気象に直面すると、色々と考えさせられますね。
いや〜、気象学者のそのような話もあるのですね。う〜む…


夢の彼方へさん、こんばんは。
坂の街・小樽は、その地形上、住宅地などにかなり心配の要素があるのは確かですよね。
学者さんのそのような見解もあるのですね。
小樽でも、確かにここ最近は、以前にはこんな天気はあっただろうか、といったことが起こってますので、心配になりますね。

投稿: 小梅太郎 | 2024年2月22日 (木) 02時58分

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