小樽市総合博物館本館で企画展「放課後の寄り道ー小樽市青少年科学技術館の60年」が開催中(8月20日まで期間延長)
小樽市総合博物館本館では現在、企画展「放課後の寄り道ー小樽市青少年科学技術館の60年」が開催されています。
この企画展は2023年4月22日(土)から始まっていて、当初は7月17日(月・祝)までの開催予定だったのですが、好評につき、8月20日(日)までと開催期間を延長しています。
開催時間は9:30~17:00(最終入館は16:30まで)で、場所は本館2階奥の企画展示室です。
遅ればせながら、私も見に行ってきました(※以下、年代などはパンフレット参照)。
小樽市青少年科学技術館(以下「科学館」)は、1963年(昭和38年)8月2日に道内3番目の科学館として開館し、体験型の展示やプラネタリウムなど、手作り感あふれる館内には、子供の頃に行った記憶がある方も多いのではないでしょうか。
科学館のあった場所は、緑町の小樽市勤労青少年ホームの横で、現在のサツドラ小樽緑店のところですね。
科学館としては、2006年(平成18年)12月28日に閉館し、2007年(平成19年)7月14日に開館したここ小樽市総合博物館に科学館の機能や展示物は引き継がれています。
で、この企画展では、1963年の開館から今年で60年となる科学館の歩みを資料や写真などを通して振り返っています。
展示室入り口で出迎えるのは、実際に科学館の入り口で来館者を出迎えていた案内ロボット「コロット」が17年ぶりに復活しています(う〜ん、私は記憶になんです…)。
あっ、残念、ソニーのAIBO(愛称「タルボ」)はおでかけ中でした。
科学館には科学教育の一環として1963年の科学館の開館と同時に誕生した「ジュニアクラブ」というのあって、それに関しての展示もあったのですが、市内在住の小・中学生を対象に学芸員らが担任となって実験や工作の指導を行うジュニアクラブは、確か私も受講した記憶があるので、なんとも懐かしかったです。
ということで、小樽市総合博物館本館で、企画展「放課後の寄り道ー小樽市青少年科学技術館の60年」が、期間を延長して8月20日(日)まで開催しています。
実は私は期間延長を知らずに、そろそろ会期終盤だと慌てて見に行ったのですが、期間延長ということでまだまだ間に合いますので、気になっていた方は子供の頃の懐かしい思い出を探しに行ってみてはいかがでしょうか。
※本館企画展 | 小樽市
※Facebook(小樽市総合博物館)
※参考
・小樽市総合博物館本館…企画展「放課後の寄り道ー小樽市青少年科学技術館の60年」(4/22〜7/17)開催中 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2023年4月25日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
【本館の入館料・休館日について】
※見学には入館料が必要です(本館は現在、夏期料金)。
一般400円、高校生・市在住の70歳以上の方200円、中学生以下無料。
※その他、運河館との共通入館料や団体割引などの詳細は、小樽市HP内の「開館時間・休館日・入館料 | 小樽市」で確認してください。
※本館の休館日:火曜日(祝日の場合は翌平日)
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