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2023年2月16日 (木)

【小樽雪あかりの路25】北運河会場の様子〜ライトアップされた旧北海製罐第3倉庫と大盛況の北運河雪あかり横丁

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第25回小樽雪あかりの路が、2023年2月11日(土)〜18日(土)の期間で開催中です。ロウソクの基本点灯時間は1700〜21:00になります(各会場や天候によって変更になります)。

3年ぶりの通常開催ということで、たくさんの方が、小樽の街を幻想的に照らすロウソクの灯りを楽しんでくれているようですね。

今年の小樽雪あかりの路の公式会場は、運河周辺にある程度集約していて、従来の区間に加えて北側に拡大し、運河会場A(従来の浅草橋から中央橋のエリア)、運河会場B(新たな中央橋から竜宮橋のエリア)、北運河会場(新たに旧北海製罐小樽工場第3倉庫前に設置)と区分けしています。

運河会場全体の様子は、すでに投稿しているのですが、北運河会場については、飲食店のテントが並び大盛況だったので、その様子を少しお伝えしようと思います。

※運河会場全体の様子はこちらの記事で:【小樽雪あかりの路25】運河会場A・運河会場B・北運河会場の様子〜今年は浅草橋から旧北海製罐第3倉庫前まで会場を拡大!!

北運河会場の様子

第25回小樽雪あかりの路で、北側に拡大された運河会場ですが、旧北海製罐小樽工場第3倉庫前に設置されたのが北運河会場です。

第3倉庫をライトアップして、会場には屋台横丁「北運河雪あかり横丁」を開設しています。横丁の営業時間は、1700〜21:00になります。

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旧北海製罐小樽工場第3倉庫はライトアップに加えて、音(BGM)でも演出しています。

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(途中にロウソクの灯りも)
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第3倉庫前の散策路が、途中から幅が広くなっているので、そこをうまく利用して、飲食店の店舗が並んでいるんですよね。

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地元の飲食店7店舗が出店しているということで、私は初日の2月11日(土)に訪れたのですが、とにかく大変な賑わいでした。

どのお店の前にも行列ができていて、大盛況です。

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雪あかり横丁の出店と主なメニューは下記になります(公式ガイドブックより)。

俺のジンギスカン…たこ焼き、おタテ入りたこ焼き、ホットココアなど
バミコ…ホットラム、spiceホットココア(チョコ)、薬膳スープ(手羽元入り)など
ハルのち晴れ。…坦々麺、あったか白玉ぜんざい、ホットカルーア・ミルク
塩谷食堂 海坊's…幻の豚まん
B3 COFFEE…エスプレッソ、グリューワインなど
串焼大将…炭火串焼、オタルヴァンショー
おっタテ小屋…炭火焼きおタテ(ミニサイズ)、おタテ稚貝汁など

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どこも人気だったのですが、一番行列が長かったのが、塩谷食堂 海坊'sの幻の豚まんでした。

それもちょっと気になったのですが、私は「ハルのち晴れ。」の坦々麺(500円)をいただきました。

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辛さとシビレを選べて、それぞれ1にしたのですが、程よく辛くて程よくシビレて、美味しい〜

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ハルのち晴れ。」は、小樽市総合博物館本館前にある鉄道車両を利用したカフェで(2022年4月オープン。以前はイタリアンの「リストランテ トレノ」でした)、まだ食べに行ったことがなかったので、今回食べたのですが、お店でも食べたい!!

そして、こちらはバミコで思いがけず提供していたマシュマロ(1個100円)で、これを会場に何ヶ所か設置されていた、暖を取るための焚き火で焼くんですね。焼きマシュマロですね。一度やってみたかったんです。

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外は熱くてカリッと、中はとろ〜りとなった甘いマシュマロ、火に当たりすぎて、途中焦げちゃうましたが(笑)美味しいですね。これは子供も楽しく美味しく喜ぶのではないでしょうか。

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奥のテントでは、小樽商大生ボランティアチームによるメッセージキャンドル体験(1回100円)と、フリーマーケットが開催されていて、メッセージキャンドルは、たくさん飾られてましたよ(メッセージキャンドルは、運河の浅草橋街園でもやってましたね)。

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ということで、旧北海製罐小樽工場第3倉庫の光と音の演出による素敵な空間の中、美味しい食べ物や温かい飲み物をいただきながら、皆さん、楽しい時間を過ごしているようでした。

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おわりに

昨年夏に開催されたオタルサマーフェス2022の時にも、同じようにライトアップした旧北海製罐小樽工場第3倉庫前のこの場所を北運河会場として、大変な賑わいだったんですよね。北運河まで賑わいが伸びるのは嬉しいですね。
※オタルサマーフェス2022関連記事
オタルサマーフェス2022〜北運河会場の旧北海製罐小樽工場第3倉庫と周辺の夜のライトアップの様子オタルサマーフェス2022が7月30日・31日の2日間で開催〜30日の各会場の夕方から夜の様子

今年の小樽雪あかりの路の公式会場は、運河周辺をメインに、手宮線会場(大幅縮小)、芸術村会場、天狗山会場があり、さらに市内各所に町内会や学校、会社単位で参加している「あかりの路会場」があって、それぞれ独自の手作りの雪あかりを灯しています。

そして、ロウソクを灯してくれる市民を“あかり人(びと)”と呼び、市民が思い思いに“あかり人”として、自宅や店先にロウソクを灯して参加しているので、市内のあちこちでロウソクが灯っています(これがこのイベントの特徴でもありますね)。

第25回小樽雪あかりの路は2月18日(土)まで。ロウソクの基本点灯時間は1700〜21:00になります(会場や天候によって前後します)。

お出かけの際は暖かな服装で、そして足元に注意して、イベントを楽しんでください。イベントは終盤に入りますが、イベントを支えるボランティアの皆さん、どうぞよろしくお願いします。

※公式サイト:小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る

※参考:北運河雪あかり横丁|キタル、オタル。|小樽を楽しむ時間を育てるための超発信型小樽ファンサイト

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※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

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