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2023年2月23日 (木)

【小樽雪あかりの路25】それぞれの雪あかりの路〜あちこちで目にしたロウソクの灯りをまとめて(イベントは終了してます)

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3年ぶりの通常開催となった第25回小樽雪あかりの路が、2月11日(土)から2月18日(土)の期間で開催されました(イベントは終了してます)。

私もいくつかの会場を見てきて、その様子を紹介しましたが、公式ガイドブックに掲載される、運河会場や手宮線会場、芸術村会場、天狗山会場、そして、町内会や学校、会社単位で参加している「あかりの路会場」の他にも、期間中は本当に市内のあちこちでロウソクが灯るんです。

ロウソクを灯してくれる市民を“あかり人(びと)”と呼んでいるのですが、市民が思い思いに“あかり人”として、自宅や店先にロウソクを灯して自由に参加しているんですよね(これがこのイベントの特徴でもあって、いいところでもあるんですよね)。

ということで、見に行ったけどまだ掲載していないあかりの路会場や、あちこちで見かけた、あかり人によるロウソクの灯りを“それぞれの雪あかりの路”として、まとめて掲載しようと思います。

梁川商店街

あかりの路会場の梁川商店街は、梁川通りの各店舗前に様々なオブジェが作られ、ロウソクが灯されてました。

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このイベントは、こういう手作り感とロウソクの灯りの温かさが、とてもいいですよね。

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都通り商店街

あかりの路会場の都通り商店街は、開催日が前半の2月11日(土)~13日(月)の3日間だけだったんですよね。
中央通り側から、ちょっとだけ見ることができました。

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日銀通り(文学館・本局・グリッズプレミアムホテル小樽)

日銀通りを歩いていてると、文学館前に可愛い雪あかり。
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その下の本局(小樽郵便局)横にも。
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日銀通りの上の方のグリッズプレミアムホテル小樽前にも。
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そういえば、これらはあかりの路会場の日銀通り会場になるのかな。

北海道電力ネットワーク・小樽未来創造高校は間に合わなかった…

あかりの路会場の北海道電力ネットワークと小樽未来創造高校は、間に合わなかった…

小樽警察署のすぐ上の北海道電力ネットワークは2月11日(土)~17日(金)の開催期間で、17日に行ったのですが、時間的に遅かったようです。
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そして、小樽未来創造高等学校は2月15日(水)・16日(木)の2日間の開催で、16日に見に行ったのですが、こちらも行くのが遅かったのようで、終わってました…残念。
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オリーブ幼稚園

あかりの路会場でもある、松ヶ枝町の小樽オリーブ幼稚園の雪あかりです。

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各穴の中の雪だるまの雪玉は、子どもたちが作ったもだそうですよ。

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南樽市場

昨年に続いて、南樽市場の雪あかりが開催ているとTwitterで目にしたので、最終日に見に行ってきました。

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力が入ってますね。今年も綺麗です。

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すぐ横には勝納川が流れてます。
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番外編・中央小公園

寿司屋通りを上っていって、国道5号線とぶつかるところにある中央小公園には、ロウソクは灯りませんが、可愛い雪のオブジェが作られていました。

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Twitterで目にして見にいきました(ちょっと溶けちゃいましたが、可愛いですね)。

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他にもたくさんのそれぞれの雪あかりの路

それでは、その他、あちこちで見かけたロウソクの灯りをまとめて。

中央市場ビル1棟(海側)の籠バックと猫のお店「土の音」前。
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そのお隣の帆布バッグのお店「BASE-C96」前。
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ビアバー併設のゲストハウス「OTARU TAP ROOM」前。
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北海道新聞小樽支社前。
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道新の近くの稲穂町の婦人雑貨の店アライ前。
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最後に、我が家もあかり人として、自宅で雪あかりを楽しみました。
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やっぱり、なんだかイベントに参加している!!って感じで、やっていて楽しいんですよね。

おわりに

もちろん、以上はほんの一部で、私が他を見に行けてないだけで、市内各所で明かりが灯っていました。

多くの人で賑わうメインの会場もいいですが、このイベントは、こういった、それぞれが思い思いに参加して、市内あちこちにロウソクが灯るのがいいですよね。このイベントならではですね。

ということで、それぞれの雪あかりの路。あちこち灯りを見にったり、思いがけず灯りに出会ったりと、期間中、たくさん楽しませていただきました。

※イベントは終了してます。
※公式サイト:小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る

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※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

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