« 【小樽雪あかりの路25】手宮線会場は文学館・美術館前のみで大幅に規模を縮小して開催 | トップページ | 【小樽雪あかりの路25】天狗山会場の様子〜悪天候で夜景は全く見えずに残念…(イベントは終了してます) »

2023年2月19日 (日)

【小樽雪あかりの路25】「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場の様子(イベントは終了してます)

Otaru_20230211-184252

2月11日(土)から始まった、小樽をロウソクの灯りが幻想的に照らす第25回小樽雪あかりの路が、2月18日(土)をもって終了しました。

今年は3年ぶりの通常開催だったのですが、たくさんの方が、ロウソクの優しく暖かな灯りを楽しんでくれたようですね。

私もいくつかの会場を見てきて、このブログでも投稿を続けていましたが、見に行ったものの、まだ掲載できていない会場がいくつかあるので、イベントは終了してしまいましたが、もう少し投稿を続けたいと思います。

で、まず紹介するのが「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場です。

Otaru_20230211-182440

会場となっている場所は、塩谷の伊藤整文学碑前広場です(この辺りは、ゴロダの丘と呼ばれる高台です)。

イベント名の「小樽雪あかりの路」は、小樽ゆかりの文学者・伊藤整の詩集「雪明りの路」にちなんでつけられた名前ですが、その伊藤整は、幼少期から青年期までを塩谷で暮らしていたので、まさにここが伊藤整ゆかりの地となるんですよね。

実は塩谷会場の開催期間は、イベント始まってすぐの2月11日(土)・12日(日)の2日間のみだったんです。

ここは例年、本当に素敵な雪あかりを見ることができて、カメラを構えた方も多い隠れた人気スポットでもあるんですよね。

私もこの会場の雪あかりが大好きで、今回3年ぶりということで、本当に楽しみにしていて、初日の2月11日に行ってきました。

ただ、ちょ〜っと場所が行きにくくて、私はバスで行ったのですが、小樽駅前からバスに乗って、会場に近い国道沿いのバス停「塩谷」で下車します。

少し進行方向に向かって歩くと、左手に塩谷会場となる伊藤整文学碑前の広場(ゴロダの丘)への上り道があります。

Otaru_20230211-181913

Otaru_20230211-181930

(上り道の入り口に小さな案内板がありました)
Otaru_20230211-181942

ここから入って行き、長い坂道の先に塩谷会場があります。

Otaru_20230211-182026

歩いていくと、周囲には何もなくて、本当にこの先に会場があるのか不安になるのですが、道路脇のロウソクの灯りを信じて歩いていくと、その先に暖かなロウソクの灯りが見えてきます。

Otaru_20230211-182300

塩谷会場に到着です。

Otaru_20230211-182322

すぐに、甘酒をいただきました!!ありがとうございます。

Otaru_20230211-182412

そして、まず伊藤整文学碑前広場の文学碑周辺に、ロウソクの灯りが素敵に灯っています。

Otaru_20230211-184225

Otaru_20230211-182505

Otaru_20230211-183447

Otaru_20230211-183454

塩谷会場は、例年、広場の奥のさらに静かな自然の中も会場となっているんですよね。

Otaru_20230211-182456

今年はこちらの規模を少し縮小したそうですが、それでも自然の中で揺れるロウソクの灯りが本当に幻想的で、ここの雪あかりはやっぱり素敵です。

Otaru_20230211-182524

Otaru_20230211-182913

アイスキャンドルが木の枝に吊るされていて、これも綺麗です。

Otaru_20230211-183025

Otaru_20230211-183034

Otaru_20230211-183114

Otaru_20230211-183313

ということで、今年も「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場のの素敵な雪あかりを見ることができました。ありがとうございました。

これだけの会場のロウソクの火を、メンテナンスしながら灯し続けるのは本当に大変と思いますが、また来年、見ることができたら嬉しいな。どうかよろしくお願いいたします。

※イベントは終了してます。
※公式サイト:小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る

【関連記事】
※2020年の塩谷会場の様子。
【小樽雪あかりの路22】「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場の様子〜自然の中で揺れるロウソクがなんとも幻想的
※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

スポンサーリンク

|

« 【小樽雪あかりの路25】手宮線会場は文学館・美術館前のみで大幅に規模を縮小して開催 | トップページ | 【小樽雪あかりの路25】天狗山会場の様子〜悪天候で夜景は全く見えずに残念…(イベントは終了してます) »

小樽雪あかりの路」カテゴリの記事

コメント

 小梅太郎様
「小樽雪あかりの路」、私は17日に観てまいりました。
小梅様のブログでは、こまめに撮影されて嬉しく拝読。
ありがとうございました。
今年は第25回、3年ぶりの開催でしたが関わる方々お疲れ様でしたね。
初めから観て来ましたが年寄は、もう歩く範囲が限られて
とても残念でした。
どうぞお体おいといくださいませ。

投稿: hiro | 2023年2月20日 (月) 08時02分

hiroさん、こんににちは。
小樽雪あかりの路、hiroさんも観に行かれましたか。
私も行ける範囲であちこち行き、ブログに掲載していますが、楽しんでもらえているなら、とても嬉しいです。
本当に、3年ぶりということで、ボランティアをはじめ、関係者には感謝ですね。
hiroさんは、初めから観て来たのですね。
まだ寒い日が続きますので、hiroさんもお身体に気をつけてお過ごしください。

投稿: 小梅太郎 | 2023年2月20日 (月) 15時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 【小樽雪あかりの路25】手宮線会場は文学館・美術館前のみで大幅に規模を縮小して開催 | トップページ | 【小樽雪あかりの路25】天狗山会場の様子〜悪天候で夜景は全く見えずに残念…(イベントは終了してます) »