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2022年11月14日 (月)

夏に草が茂っていて通れなかった「団子坂」へ秋に再び

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菁園中学校の横から小樽公園に向かって上る、細く急な坂道「団子坂」。

夏に久しぶりに小樽公園側から行ってみたのですが、土の道に木で階段が作られている細いその坂道は、途中、夏で生い茂った周囲の草木が坂道を覆い、道が見えなくなっていて、その時は坂道を下るのを断念したんですよね。

※その時の記事がこちら:団子坂に行ってみたら草が茂っていて通れなかった…/団子坂は菁園中学校横から小樽公園へと上る急な坂道

で、秋なら周囲の草木もだいぶ枯れて、通れるようになっているのではと思い、再び行ってきました(行ったのは10月31日のことです)。

今回も小樽公園側から下っていったのですが、先に言っておきますと、なんとか通れました!!

ちなみに団子坂の上は、小樽公園の桜ヶ丘球場裏手の道路から入ったところなのですが、小樽公園はかつて行楽地としてとても賑わっていて、大正〜昭和初めには坂の上に茶店があって、そこには名物の団子が売っていたそうなんです。で、坂の上に団子屋があったので、団子坂なんですね。
※参照:おたる坂まち散歩 その名もゆかしい団子坂 | 小樽市

団子坂については、通れなかった夏の記事にも詳しく書いているので、よければそちらもどうぞ(→団子坂に行ってみたら草が茂っていて通れなかった…/団子坂は菁園中学校横から小樽公園へと上る急な坂道)。

では、団子坂の様子です。

秋の団子坂を下る

小樽公園の花園グラウンド脇の道路を上っていき、桜ケ丘球場横を通るとその先で道路は下りになり、左手のこどもの国ゾーン(旧こどもの国)を過ぎたところに左に入っていく脇道があります。

(この左の道です)
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その道を入っていくと、さらに左にわずかに道が続いていると思われる場所があって、そこが団子坂の上です。こんなところに坂道があるの!?といった場所です。

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では下っていきますが、秋とはいえ、まだ草木が茂っているものの、夏に比べたら、だいぶいいでしょうか。道がちゃんと確認できます。

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少し下ってから振り返ったところ。
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木々の間からは、遠くの風景も見えました。
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で、もう少し下ったところで、夏の時に周囲の草木が坂道を隠してしまい、道がなくなっていた場所なんですが、今回はなんとか道も確認でき、通れました。

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それでも、足元に注意しながら下っていきます。

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夏に草木に覆われて通れなかった場所も過ぎ、その先に続く、かろうじてある道を下っていきます。

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(振り返って見たところ)
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周囲に草木が生える中、下っていくと、坂道はその先で舗装された道路に出ます。

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(振り返ってみたところ)
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この辺りも坂はかなりの急勾配で、舗装道路でも、砂利がのっていたりすると、滑って転びそうになるくらいです。

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左に建っているのが菁園中学校ですね。

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振り返ったところ。
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舗装道路が広くなります。
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ちなみに、この坂道の菁園中学校と反対側の斜面一帯の住宅街を「青葉ヶ丘」と呼ぶんですよね(※関連記事:青葉ヶ丘〜小樽公園の高台に向かう斜面一帯の花園5丁目の静かな住宅街【小樽の丘のつく地名】)。

(振り返って見たところ。菁園中学校の向かい、左手が青葉ヶ丘)
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そして、坂の下を横切る道路に出ました。

(横切る道路から下ってきた坂道を見ところ)
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ここは、近くに和菓子処「つくし牧田」があって、そこから菁園中学校や花園小学校の前を通る道路ですね。

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おわりに

ということで、夏に通れなかった団子坂に秋に再び訪れて、今回はなんとか下ってくることができました。

ただ、やっぱりもう通る人が少ないのでしょうかね。道はあるものの人が頻繁に行き来している感じではなかったです。

あと、気になるのは冬ですね。どうなっているのか、行ってみようかな(笑)

【関連記事】
団子坂に行ってみたら草が茂っていて通れなかった…/団子坂は菁園中学校横から小樽公園へと上る急な坂道
小樽公園の脇から菁園中学校横へと続く「団子坂」
菁園中学校の横から小樽公園へ抜ける急な坂道「団子坂」

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小樽の坂」カテゴリの記事

コメント

小梅様。団子坂、秋になり坂沿いの草木の葉が落ちて、何とか人の通れる道が出てきたと言う感じでしょうか。それにしても、途中、殆ど手入れされずに草木の伸び放題のままになるほど、今は人通りも無くなっているのですね。昔はいつでも団子坂を下り、三角堂に出る事が出来ましたのにね。左手に青薗中学の建物が見えて視界が開けるのが団子坂の良いところですよね。青葉ヶ丘の界隈も懐かしい限りです。

投稿: 小樽望郷 | 2022年11月14日 (月) 19時46分

お久しぶりです。
団子坂、良いお名前ですね。
お団子大好きなので、坂を上がったらお団子屋さんがあったなんてステキだなぁと思いました。
でも、冬は遭難してしまいそうですね(笑)。

投稿: ムサママ | 2022年11月14日 (月) 20時44分

小樽望郷さん、こんばんは。
そうなんです。秋になって草木が枯れ、ようやく通れるくらいになってました。
でも、なんとか通れるくらいなので、おっしゃる通り、今は通る人もほとんどいないのでしょうね。
そうそう、草木の間を抜けて、左手に菁園中学のある舗装された道路に出ると、視界が開けるのが、なんともいい感じですね。


ムサママさん、こんばんは。
お久しぶりです!!
かつて、坂の上に団子屋があって、この急坂を往来する人も多かったのでしょうね。いい坂の名前ですね。
確かに、冬は遭難しそうですね(笑)

投稿: 小梅太郎 | 2022年11月15日 (火) 01時18分

団子坂!ローカルで懐かしいです。
私は三十代後半ですが、菁園中時代、部活で団子坂ダッシュや、団子坂の上まで登り、花園グラウンド前、市民会館の前を通り花園小の方まで出てランニングするコースでよく使っていましたよ。
夏は草が生い茂って登れないということは今は中学生がロードワークに使用してないのですね。時代の流れを感じました笑

投稿: つやたま | 2022年12月23日 (金) 02時07分

つやたまさん、こんばんは。
なるほど、菁園中時代の部活で、団子坂をダッシュしたり、団子坂を上って回るコースでランニングしたりしていたのです!!
となると、今は生徒さんたちは、ロードワークで団子坂を使用していないということなのでしょうね。
貴重なお話をありがとうございます。
ブログ記事で懐かしんでもらえてよかったです。

投稿: 小梅太郎 | 2022年12月23日 (金) 23時45分

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