« ニュースより/小樽市の2021年度(令和3年度)観光客数は265万9,000人で2年連続300万人割れで続く厳しい状況 | トップページ | ニュースより/住ノ江の火の見やぐらが保存されることに »

2022年6月 1日 (水)

小樽の新しい市場マップ「OTARU MAP 02 ICHIBA」ができてました

小樽の新しい市場マップができてました。

OTARU MAP 02
ICHIBA
Ichiba Sanpo

Otaru_20220601-115257

現在、小樽市場連合会の市場は、鱗友朝市、三角市場、中央卸市場、中央市場、南樽市場、新南樽市場の6つがあります。

実は小樽の市場は近年、入船市場(2017春閉店)に手宮市場(2018年3月閉店)、そして、妙見市場(2020年3月閉店)と閉店が相次ぎ、ちょっと寂しい状況なのですが、小樽の街の特徴の一つであり、文化でもある市場は、私も応援したいんですよね。

今回のとてもオシャレなデザインのこの市場マップ、制作は運河近くの臨港線沿いに建つ旧小樽倉庫に入るセレクトショップ「小樽百貨 UNGA↑」(うんがぷらす)を展開する「うんがぷらす株式会社」で、発行は小樽市場連合会。今年3月に作られてます。

そして、ライティングはフリーライターで、FMおたるでもおなじみの田口智子さんなんですね。

Otaru_20220601-115324

Otaru_20220601-115310

小樽の市場の魅力を多くの方の、とりわけ今回は若い方に手にとってもらいたいという思いもあって、スタイリッシュなデザインを採用したそうです。

この市場マップについては、フリーペーパーの「カゼル(Kazeru.)」(北海道新聞小樽支社営業部発行)5月20日発行2022年6月号(Vol.175)の、田口智子さんによる「小樽たべものがたりVol.55 市場さんぽを楽しんで」でも紹介されていました。

実際、市場って面白くて楽しいんですよね。

Otaru_20220601-115131

そうそう、余談ですが、このマップのタイトル部分を見ると「OTARU MAP 02」となってます。

“02”!?ということは、これ、“01”があるんですね。

01は「KITA UNGA」ということで、北運河マップでした。
小樽運河の北側の北運河地区周辺にあるお店や観光施設などを紹介する観光マップができてます

Otaru_20201012-162337

そして、今回、第2弾となる市場マップができたんですね。

Otaru20220601-115240

市場のお店の方々も、一見とっつきにくそうですが(笑)、実はかなりフレンドリーで、色々尋ねたりしながら買い物をすると、本当に楽しいんです。

そういった体験を、みなさんにしてもらいたいな〜って思うので、このマップを手に、市場に行ってみるのもいいかもしれませんね(あっ、私は関係者ではありません 笑)。

ということで、新しい市場マップ「"OTARU MAP 02 ICHIBA」についてでした。

※参考:商店街・市場 | 小樽市

【関連記事】
フリーペーパーのカゼル(Kazeru.)が2022年7月20日発行号をもって休刊するそうです
UNGA↑2階ギャラリーで「絵画で観る北海製罐第3倉庫」展開催(6月22日~6月26日)

スポンサーリンク

|

« ニュースより/小樽市の2021年度(令和3年度)観光客数は265万9,000人で2年連続300万人割れで続く厳しい状況 | トップページ | ニュースより/住ノ江の火の見やぐらが保存されることに »

小樽の市場」カテゴリの記事

コメント

小梅様。市場マップ、素敵ですね。地方に居ると、その種の物を入手できないので残念です。本当にいつの間にか、手宮市場、妙見市場、入船市場がバタバタと無くなり驚きました。妙見市場には、大学生になってもよく利用していたので、妙見川風景も大きく変わってしまいましたね。入船市場と手宮市場の跡地は、どうなっているんでしょう。

投稿: 小樽望郷 | 2022年6月 1日 (水) 21時55分

小樽望郷さん、こんばんは。
素敵な市場マップができてました。
そうなんです。市場の閉鎖が続いてしまい、驚きと共にとても寂しい気持ちです。
入船市場の跡地は北海道スバル小樽店になっていて、手宮市場は建物はそのままで、会社事務所として使われている、と聞いています。

投稿: 小梅太郎 | 2022年6月 2日 (木) 00時52分

小梅さん、こんばんは。
市場マップいいですね!

今日も、おにぎりの具は、鱗友朝市の魚屋さんから送ってもらった鮭でした。今年95歳になる父が、冷凍庫になくなる頃、市場に出向いて送ってくれるので、美味しいし!助かってます。市場の閉店が続かないことを願うばかりです。

投稿: アオサギ | 2022年6月 2日 (木) 19時45分

アオサギさん、こんばんは。
いいですよね、市場マップ!!
お父様が鱗友朝市の魚屋さんからですか!いいですね〜!!
鮭のおにぎり、美味しそう〜
どの市場も、閉店なく、賑わってもらいたいですね。

投稿: 小梅太郎 | 2022年6月 3日 (金) 00時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ニュースより/小樽市の2021年度(令和3年度)観光客数は265万9,000人で2年連続300万人割れで続く厳しい状況 | トップページ | ニュースより/住ノ江の火の見やぐらが保存されることに »