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2022年6月 3日 (金)

住吉神社の手水舎の奥から新たに副参道ができ鳥居16基が並びました

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小樽総鎮守の住吉神社に、手水舎の奥から社殿への階段(第三階段)途中まで、新しく鳥居16基が並ぶ副参道ができてます。

先日から工事を行なっていましたが、完成したのですね。
※工事中の様子はこちらの記事で:小樽総鎮守・住吉神社の手水舎の奥で工事中〜新しい副参道できて鳥居が並ぶようです

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現在、参拝順路は、手水舎側から社殿に向かう、上りの一方通行となっています。

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新しい鳥居の朱色が、鮮やかですね。

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鳥居16基が新たに建立したことに際し、5月30日には、副参道奉賛鳥居渡り初め祭、というものが執り行われたそうです。

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副参道の鳥居というと、2020年(令和2年)4月に、社務所横から手水舎前まで階段を迂回する副参道に、33基の鳥居を建立しています。

住吉神社は2018年(平成30年)に鎮座150年を迎えて、その記念事業として参道の改修工事などが行われ、その一環でした。

(こちらが、2020年4月にできた社務所から手水舎にかけての副参道にかかる33基の鳥居)Otaru_20220601-155457

(階段を上った先に、今回の16基の鳥居の建つ副参道)
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その後も鳥居を奉納したいと希望者が相次いだということで、今回、新たに鳥居16基が奉納されたとのことです。

ということで、手水舎の奥から社殿への階段途中までに、新たに副参道ができ、鳥居16基が建立されました。参拝の際に、歩いてみてはいかがでしょうか。

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小樽総鎮守住吉神社公式サイトのトップページ

※関連ニュース:小樽総鎮守住吉神社 鳥居渡り初め祭で新たに16基建立(小樽ジャーナル)

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コメント

小梅様。赤い(神社なので本来は朱でしょうか)鳥居が映えてますね。目にも鮮やかです。赤鳥居も花手水も無かった、往年の住吉神社しか知らない世代にとっては、驚きの境内です。本殿脇の横道を抜けて、例の火の見櫓の坂に至る道も、懐かしいです。間もなく住吉神社の例大祭でしょうか。参道脇には露店や幟が、昔は沢山並んで賑やかでした。神社から国道に沿って、当時住んでいた稲穂町の家まで徒歩で帰ったものです。

投稿: 小樽望郷 | 2022年6月 4日 (土) 07時17分

小梅太郎さま

小樽の総鎮守にふさわしい立派な佇まいですね。小樽フラワーさんの花手水も相まって、堂々たる素晴らしい神社さんですね。

投稿: know the moon | 2022年6月 4日 (土) 08時18分

小樽望郷さん、こんばんは。
本当に、新しいこともあって、朱色がとても鮮やかで、映えますね。
確かに、副参道に並ぶ鳥居に花手水と、住吉神社も少しずつ変わっていますね。
そうですね、もうすぐ7月には住吉神社の例大祭、小樽まつりです。
今年は開催の方向で進んでいるようで、私も楽しみにしていますが、どうなりますか。


know the moonさん、こんばんは。
ここ数年、参道が整備され、小樽フラワーさんの花手水もあって、住吉神社が立派に、そし興味深いスポットになっていますね。
私も以前より訪れる回数が増えました。

投稿: 小梅太郎 | 2022年6月 5日 (日) 01時29分

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