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2022年5月

2022年5月31日 (火)

ニュースより/小樽市の2021年度(令和3年度)観光客数は265万9,000人で2年連続300万人割れで続く厳しい状況

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小樽市から、5月27日に2021年度(令和3年度)の観光客数の発表がありました。

令和3年度【全期】小樽市観光入込客数の概要 | 小樽市

小樽市の2021年度(令和3年度)【全期】観光客数概要

発表によると、2021年度(令和3年度)の小樽市の観光客数は、265万9,000人で対前年度比6万3,600人増の102.5%となっていますが、2年連続で300万人割れです。

前年度比プラスとはいえ、もともとコロナ禍で前年度(令和2年度)が激減たったので、コロナ禍以前の令和元年度と比較すると、わずか38.0%の水準とのことで、厳しい状況が変わらず続いているんですよね。

ちなみに、前年度の2020年度(令和2年度)が259万5,400人で、1987年度以来33年ぶりに300万人を割り込んていて、それに対してその前の2019年度(令和元年度)が699万1,800人でした。

ただ、2019年度(令和元年度)も年度後半(2・3月)に新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けていて、観光客数が700万人を割ったのは7年ぶりのことだったんですよね。

今回は、ここでは道内外の客数や、日帰り・宿泊客数などの具体的な数字は省きますが、徐々に、徐々にではありますが、国内旅行客は戻ってきている感じでしょうか。

あと、小樽はもともとがインバウンドの占める割合が多かったので、今後どうなるかでしょうか。

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詳しい数値は小樽市のHPに掲載されていますので、興味のある方は見てみてください。
令和3年度【全期】小樽市観光入込客数の概要 | 小樽市

ということで、小樽市の2021年度(令和3年度)の観光客数についてでしたが、観光の街・小樽にとっては、変わらず厳し状況が続いています。

※関連ニュース
・2022年5月28日付北海道新聞朝刊総合欄、小樽・後志欄
小樽市長定例記者会見 令和3年度観光入込客数報告(小樽ジャーナル)

【関連記事】
ニュースより/小樽市の2020年度(令和2年度)観光入込数は259万5,400人(対前年度比37.1%)と激減

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2022年5月30日 (月)

新光5丁目の「しらかば公園」〜ここは児童公園No.6

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久しぶりの小樽の公園シリーズ。今回は、先日、朝里方面に行った際に立ち寄った公園です。

新光5丁目の「しらかば公園」です(写真は2022年5月19日撮影です)。

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いつもの番号のついた看板もありました。公園番号は児童公園No.6ですね。

※児童公園(街区公園)については、小樽市HPに公園一覧表があります。
都市計画公園・緑地一覧 | 小樽市

場所は、バス通りの道道1号小樽定山渓線から、坂道にある住宅街に入っていった途中にあります(最後に地図を掲載しています)。

位置的には、おたる宏楽園の裏手にあたります。

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横に白樺がありました。

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児童公園の中では、かなり広い方で、片側に遊具があって、もう片側は広場になっていますね。

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そうそう、公園横(遊具のある側の道路を挟んだところ)に川が流れてました。

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いくつかの地図を見ると、その先で海方向へと流れの向きを変える柾里川(マサリガワ)と表記されていますが、手持ちの小樽市津波ハザードマップを見ると、しらかば川と記載されていますね。

このブログでは、川も気になるところなので、柾里川については、“柾里”という名称とともに、今後の課題ということで(また、小樽市に問い合わせさせてもらおうかな)。

ということで、児童公園シリーズ、新光5丁目の「しらかば公園」の様子でした。

※しらかば公園の場所はここです。

【関連記事】
第2回朝里川桜咲く現代アート展が朝里川沿いのながら公園と新光南会館で開催中(5月22日まで)

※児童公園の記事はカテゴリー「児童公園(街区公園)」にまとめてます。

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量徳寺のこれは白い藤の花!?

ん!?これは、ひょっとして白い藤!?
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場所は量徳寺です。

量徳寺の正面左側の道路沿いに、この藤棚があるんです。

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昨年ここに白い花が咲いていたのを見て気になっていて、今年、改めてじっくり見てきたのですが、私は花については詳しくないのですが、これ、やっぱり白い藤ですよね!?

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そして、実は隣にはいつもの藤色の藤の花が咲いていて、2種類が並んで一つの棚に咲いているんですね。

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綺麗ですよね。

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ちなみに、ここの藤棚の周囲には柵があるのですが、その一角に「旧新撰組 副長助勤 永倉新八 菩提寺」と書かれた碑が建ってます。

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量徳寺は、晩年をこの小樽で過ごしたという新撰組の永倉新八の菩提寺としても知られていて、永倉新八のミニ資料館が、量徳寺の建物に入ってすぐ右にあります。
※関連記事:新撰組の永倉新八の菩提寺である量徳寺の碑と資料室、そして国道沿いの対面の地の立て看板

※量徳寺の住所は入船1丁目で、コープさっぽろ 小樽南店のすぐ隣ですね。

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こんなところに、こんな綺麗な藤が咲いていたんですね。

【関連記事】
小樽公園と入船公園の藤棚が綺麗に咲いています(2021年5月26日の様子)【追記:その他に藤棚について】
小樽公園のツツジと藤の花が綺麗に咲いて見ごろでした(2022年5月25日の様子)

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2022年5月29日 (日)

クリハラベーカリーはどうなったの!?【状況詳細未確認】【追記あり】

※追記:クリハラベーカリーとして小樽市民にはお馴染みのベーカリーショップクリハラは閉店し、2022年6月13日に札幌地裁小樽支部から破産手続き開始決定を受けています。
※記事はこちら:ニュースより/閉店していたクリハラベーカリーが破産手続き開始決定

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詳細は未確認なのですが、一向に状況が分からないので、とりあえずブログに書くことにしました。

クリハラベーカリーは、いったいどうなったの!?

実は、少し前の5月中旬頃に、クリハラベーカリーの入船十字街にある本店が閉まっている、という情報をいただいたんです。

すぐに見に行くと、確かにお店は閉まっていたのですが、お知らせの貼り紙などは特になく、どういう状況なのか全く分からず…

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で、もし閉店となると、そのうちに、新聞などのメディアで公式になんらかの発表があるかな、と思っていたのですが、一向に情報がないんです。

さすがに、私も状況が分からなすぎて、Twitterで呟いちゃいました。それが1週間ほど前のことです。

色々と情報も寄せられていますが、それでも正確な状況は分からず…。市民にはお馴染みのクリハラベーカリーですが、クリハラベーカリーにはサイトやSNSのアカウントなどは、ないみたいなんですよね。

ちなみに、2年ほど前に、同じく小樽でお馴染みのパン屋・平野パンと業務提携をしていて、それによって、店舗によってはクリハラベーカリーから平野パンに店名が変わっているところもあるんですよね。

で、どうやら、現在、クリハラベーカリー関連のお店は閉まっているようで、入船の本店、長崎屋の地下は閉まっているのを確認済みで、新南樽市場のお店も閉まっているという情報が寄せられました(他に店舗はあったかな…)。

さらに、クリハラベーカリーのパンを仕入れて販売していた、コープさっぽろ小樽南店では、クリハラベーカリーの閉店に伴い販売終了、というお知らせが出ていて、これはどうやら本当に閉店してしまったのか…

(5月21日撮影。このお知らせは、その後なくなってました)
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いや〜、こういう経営的なことって、一般市民には情報が届かないんですよね。

ただ、クリハラベーカリーは、市民には本当に馴染みのあるパン屋さんなので、結局どうなったのかというのは、知りたいところでもあります。

う〜ん、クリハラベーカリーはどうなったの!?

※普段は、できるだけ未確認情報はブログに掲載しないようにしているのですが、今回はいつまで経っても状況が分からず、それなのに、親しみのあるクリハラベーカリーは閉まったまま…、ということで、せめて現状報告をと思い、記事にしました。

【関連記事】
ん?ベーカリーショップクリハラと平野パンが業務提携!?

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小樽公園には淡い緑色の花を咲かせる桜・御衣黄は3本あるの!?(今年の桜の季節は終了してます)

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桜の季節はすでに終了していますが、桜についてとっても気になる情報を目にしたので、このブログでも紹介したいと思います。

それは小樽観光協会のサイト内の観光案内所ブログに掲載されていた、御衣黄(ギョイコウ)桜についての情報です。

御衣黄というと、このブログでも毎年紹介していて、ブログを読んでくださっている方はご存知かと思うのですが、花びらが淡い緑色をしている珍しい八重桜で、次第に花びらの中心部分が赤く染まっていくんですよね。

その場所は、小樽公園内の花園グラウンドのかつて緑小学校があった側の道路沿いで、八重桜の桜並木のうちの1本が御衣黄なんですね。

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花が淡い緑色なので、気が付かずに通り過ぎてしまいそうです。

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で、今回、観光案内所ブログに掲載されていた情報というのが、小樽公園内には、御衣黄がこの他にあと2本あるということなんです。つまり全部で3本!!いや〜、それは知らなかったです。

5月17日に投稿された、その観光案内所ブログの記事がこちらです。
さくら情報…なえぼ公園桜の会「小樽公園の桜の見学会(5/15)」に参加しました | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

観光案内所ブログのこの記事は、桜に詳しい専門の方のガイドによる、小樽公園の桜の見学会のレポートなんですが、その記事の中で、小樽公園にある3本の御衣黄について紹介しているんですね。

1本は私も確認している上記の花園グラウンド横の御衣黄なんですが、そもそもそれついても、これまで公に“御衣黄”と紹介されることがなかったので、これも今回、専門の方により、公式に紹介されたということになるので、これから自信をもって御衣黄として紹介できますね。

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そして、前置きが長くなってしまいましたが、私にとって新情報だった、小樽公園内のあと2本の御衣黄の場所ですが、花園グラウンド横の1本からはさほど遠くはなく、少し上ってグラウンド上部の道路沿いの壁を超えて緑地に入った、白樺林の手前にあるんですね。

(花園グラウンド上の道路の壁から、右手の緑地に入ったところ)
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(この正面あたりにあるんです)
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さっそく5月18日(水)に見に行ったのですが、はっきりいって、これは分かりにくいです。

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こちらが手前にあった、小さめの1本。
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うんうん、淡い緑色の花です。

こちらが、少し奥にあった大きめのもう1本です。
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いや〜、こんなところにあったんですね。

この頃はもう桜の時期も終盤だったのですが、花びらの淡い緑色と、御衣黄の特徴である、終盤の中心部分が赤くなっている様子が見られました。

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で、この情報は当ブログの読者の皆さんにもお伝えしたいと思い、観光案内所ブログにて紹介されていた内容を、当ブログでも紹介することを小樽観光協会様に許可をいただいたので、情報を共有したいと思います。

そうそう、御衣黄は市内の公園では小樽公園だけとのことです。

ちなみに、小樽公園の見晴台から海側斜面にさらに淡い緑というか黄色に近い色の花が咲く、小さな桜の木があるのですが、こちらはウコン桜だそうです。

(正面の小さい木が、ウコン桜)
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ということで、小樽公園内には御衣黄がこれまで毎年見に行っていた1本の他に、あと2本あるという新情報について、小樽観光協会の観光案内所ブログの記事をもとに紹介しました。

今年の桜は終わってしまいましたが、また来年、見に行ってみようと思います。

※小樽観光協会様、情報共有の許可をどうもありがとうございます。

※改めて、今回の観光案内所ブログの記事はこちらです。
さくら情報…なえぼ公園桜の会「小樽公園の桜の見学会(5/15)」に参加しました | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」


【補足】
※御衣黄について:開花したばかりは、淡い緑色の花を付ける八重桜で、やがて花びらの中心部が赤く染まっていくのが特徴です(参照:ギョイコウ - Wikipedia)。
あっ、ちなみに私が小樽公園の御衣黄を知ったきっかけは、こちらの記事に書いていますので、よければ。
小樽公園に淡い緑色の桜が咲いてます〜これは御衣黄という桜!?(2016年の記事です)

※御衣黄の花の色の移り変わりの様子です(今年の様子です)。
(2022年5月11日撮影。咲き始めで花びらは淡い緑色です)
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(2022年5月15日撮影。中心部が赤くなってきました)
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(2022年5月17日撮影。中心部がかなり赤くなってます)
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(2022年5月25日撮影。さすがに萎れました)
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※ウコン桜:手宮緑化植物園にもある、黄色に近いとても淡い緑色の花が咲く八重桜です(御衣黄よりも薄い色に見えます)(参照:ウコン (サクラ) - Wikipedia)。

(手宮緑化植物園のウコン桜)
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【関連記事】
※御衣黄が掲載されている主な過去記事。
【小樽桜巡り2022】市内は八重桜が見ごろに〜小樽公園とその周辺・中央小公園・旧手宮線沿いほか(5月11日の様子)(2022年)
小樽市内では八重桜が綺麗に咲いています〜小樽公園・旧手宮線沿い・天上寺(5月14・15日の様子)(2021年)
2020年度の小樽桜メモ
小樽公園の八重桜が見頃を迎えてます(5月15日の様子)(2017年)

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2022年5月28日 (土)

小樽チャンネルマガジン2022年5月号(Vol.78)〜今号はちょっとマニアックに「小樽の地下歩道を歩く【前編】」

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いつもの宣伝です!!
小樽の街歩きで連載を持たせてもらっている、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2022年5月号(Vol.78)が発行されています。

今号はちょっと趣向を変え、小樽を歩く特別編ということで、小樽の地下歩道について書いています。タイトルは…

小樽を歩く特別編
小樽の地下歩道を歩く【前編】

地下歩道については、個人的に街歩きの際の注目ポイントの一つで、このブログでも、小樽市内の地下歩道をあちこち歩いて、その様子を紹介していて、記事は「小樽の地下歩道」というカテゴリーにまとめています。

で、今回、小樽チャンネルマガジンでも普段とはちょっと視点を変えた街歩きとして、紹介してみました。

私が確認できているところで、国道5号線を渡る(くぐる)地下歩道など、市内に10箇所の地下歩道あって、名前がついているものも多いんですよね。

で、長くなるので、まずは今回は前編としてお届けしています。興味のある方は、読んでみてください。

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小樽チャンネルマガジンは、観光案内所のほか、美術館・文学館、図書館、博物館、市内の商店街・飲食店・ホテルなどで配布されています。
※小樽チャンネルマガジンの設置場所の詳細はこちら:マガジン設置場所 | 小樽チャンネル

フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができます。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

ということで、小樽チャンネルマガジン2022年5月号(Vol.78)の宣伝でした。

【関連記事】
小樽チャンネルマガジン2022年4月号(Vol.77)〜今号は桜の季節の合わせて「小樽の中心街で歩いて桜めぐり」

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2022年5月27日 (金)

小樽文学館で企画展「日蝕(エクリプス)追悼・石原慎太郎展」が開催中(5月29日まで)

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市立小樽文学館では現在、企画展「日蝕(エクリプス)追悼・石原慎太郎展」が開催されています。

会期は2022年4月29日(金・祝)〜5月29日(日)ということで、残すところ、今週末までとなっています。

開館時間は9:30〜17:00(入館は16:30まで)です。

2022年2月1日に89歳で亡くなった作家・石原慎太郎さんは、海運会社に勤めていた父親の転勤で、5歳から11歳までの少年期の7年間を小樽で過ごしている、小樽ゆかりの方なんですよね。

以下は、小樽市HP掲載の、この企画展の趣旨についてです。

まだ無名の大学生の頃、作家・伊藤整の心に強い印象を焼き付けた石原慎太郎は、程なく「太陽の季節」で芥川賞を受賞し、小説家として鮮烈なデビューを果たした。その後、氏は、小説・映画・舞台・ルポルタージュから政治参加、トランスパック等の外洋ヨットレース、エベレスト登山等、常に、未知の領域に対して飽くなき挑戦を続けた。
本追悼展では、文学史上に比類無き〈行動する作家〉として人生を全うした石原氏の生涯を、その著作を軸として辿る。
特別展・企画展のお知らせ | 小樽市

展示には、小説などの作品関連の他に、小樽で撮影した幼少期の写真など、写真も多数ありました。

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ということで、小樽文学館の企画展「日蝕(エクリプス)追悼・石原慎太郎展」は、5月29日(日)までですので、気になっていた方はお忘れなく。

※企画展の見学には入館料が必要です。
小樽文学館の入館料:一般300円・高校生・市内高齢者(70歳以上)150円、中学生以下無料。
※その他、美術館との共通入館券や団体料金など、詳しくはこちら:特別展・企画展のお知らせ | 小樽市

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※参考
小樽文学館 日蝕(エクリプス)追悼・石原慎太郎展開催(小樽ジャーナル)
・2022年5月8日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
企画展日蝕(エクリプス)追悼・石原慎太郎展(4/29~5/29)市立小樽文学館 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
小樽にもゆかりのある石原慎太郞さん死去のニュース
小樽文学館で常設展示室内に「石原慎太郎追悼コーナー」を開設(3月13日まで)

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2022年5月26日 (木)

小樽公園のツツジと藤の花が綺麗に咲いて見ごろでした(5月25日の様子)

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先日、小樽公園ツツジの花が咲き始めているという話題を掲載しましたが、そろそろ見頃を迎えているのではと思い、再び小樽公園に行ってみたところ、ツツジも藤の花も綺麗に咲いていました!!

見に行ったのは、天気が良かった5月25日(水)です。

小樽公園は、小樽市の花に指定されているツツジの見どころとしても知られていて、広い園内のあちこちに、オレンジ色を中心にたくさんのツツジが咲いています。

(こちらは見晴台の花園グラウンド側の斜面)
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木々の緑の中、鮮やかなオレンジが映えますね。

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(見晴台の駐車場奥のツツジ)
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こちらは見晴台からの眺めですが、だいぶ木々が茂ってきましたね。
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(見晴台の海側斜面のツツジ)
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海側斜面下にある庭園周りにも、いい雰囲気でツツジが咲いています。

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で、この庭園前に、藤棚が一つあって、毎年、綺麗に咲くんですよね。

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小樽は藤の花を楽しめる場所があまりないので、ここは楽しみにしているんです。

ここの藤棚は数年前に一度倒壊してしまい、修理されて新しくなったんですよね。

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今年も綺麗に咲いてくれました。

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花に近づくと、ハチがブンブン飛んでいるので注意です。

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右が庭園で、ツツジと藤の花を一緒に楽しめます。
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そうそう、おまけの話ですが、小樽公園の近くにある、入船公園にも藤棚が一つあって、毎年綺麗に咲くので、小樽公園と一緒に見に行くのですが、今年見に行ってみると、木が切られたようで枝と花が少しになっていて、ちょっと残念。

(寂しくなった入船公園の藤棚)
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ということで、今年も綺麗に咲いて見ごろを迎えている、小樽公園のツツジと藤の花の様子でした。

【関連記事】
八重桜もそろそろ終わりの小樽公園ではツツジと藤の花が咲き始めていました(5月17日の様子)
※昨年の記事です。
小樽公園ではツツジ綺麗に咲いています(2021年5月26日の様子)
小樽公園と入船公園の藤棚が綺麗に咲いています(2021年5月26日の様子)【追記:その他に藤棚について】

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2022年5月25日 (水)

フリーペーパーのカゼル(Kazeru.)が2022年7月20日発行号をもって休刊するそうです

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フリーペーパーの「カゼル(Kazeru.)」が、2022年7月20日発行号をもって休刊するそうです。

5月20日発行の2022年6月号(Vol.175)に、休刊のお知らせが掲載されていました。

毎月20日発行のフリーペーパー「カゼル(Kazeru.)」(北海道新聞小樽支社営業部発行)は、北海道新聞朝刊に折り込まれるほか、市内のあちこちで入手でき、小樽の情報誌として愛読していた方も多いのではないでしょうかね。

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休刊のお知らせを見ると、創刊は2007年(平成19年)だったんですね。

カゼルは私も読んでいて、色々と情報面でもお世話になってきたので、休刊はとても残念です。

例えば、フリーライターでFMおたるでもおなじみの田口智子さんの大人気本「小樽さんぽ」シリーズは、もともとカゼルに連載されていたものをもとにして、まとめたものなんですよね。

そして、その田口智子さんは、現在「小樽たべものがたり」という、これまた美味しい記事をカゼルで連載中です。

さらに、現在連載中の小樽のライター・盛合将矢さん(@ujou_otaru)による「歴史巡るおたる」が、とても面白い上に、勉強になる内容で、毎回興味深く読ませていただいています。

そういえば、私が昨年まで行っていた、道新文化センターの講座案内広告なんかも、このカゼルに掲載しているんですよね。

休刊はとても残念ですが、休刊ということは、いつか再開することもあるでしょうかね。あることを願ってます。

そして、7月20日発行号をもって休刊となると、8月号までで、あと2回の発行ですね。残り2号も楽しませてもらいたいと思います。

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小樽情報特集カゼル編集部 | Facebook

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2022年5月24日 (火)

新日本海フェリーターミナルのウェルカムガーデン〜本格的な花はこれからですが、今年の活動が始まっていました

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新日本海フェリー小樽フェリーターミナル(築港)の海側に「ウェルカムガーデン」という、海からの旅行者を出迎える素敵な花壇があるんですよね。

この花壇作りをされているのは、その名称も「ウェルカムガーデン」というグループの方々で、活動は2007年春から始まり、今年で16年目になるそうです。

もちろん、花の季節の本番はこれからなのですが、実は知人がそのメンバーだったということを昨年知って、毎年5月から活動を始めているということなので、先日5月17日(火)に様子を見てきたところ、早速花壇作りの作業が行われていました。

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花壇の整備などの活動は、5月から10月にかけて行っているとのことで、今の時期は花はまだ少しですが、6月にもなれば、たくさんの花で華やかに賑わうそうです。ラベンダーやユリなども咲くそうですよ。

バリアフリー化を目指して、地面にコンクリートのタイルを敷いたり、花壇のレイアウトの改良といった整備も行っていて、昨年(2022年)には、馬蹄型の花壇を造成したというニュースも夏にありました(参照:2021年8月3日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄)。

そんなこともあって、様子は気になっていたんですが、こちらが、その馬蹄型の花壇ですね。Otaru_20220517-145111

(地面に敷かれたタイル)
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(敷地は約200平方メートル)

実は、何度かこのウェルカムガーデンには訪れているのですが、ブログの掲載はまだだったので、今回はスポット紹介として、掲載してみました。

もちろん、ウェルカムガーデンが花でいっぱいになった時期を見計らって、また見に行ってみようと思います。

※ちなみに、こちらが昨年の9月に見に行った時の様子です。
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ここは藤の花も咲きましたね。こちらは2021年6月5日撮影。
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ということで、今年の活動が始まった。新日本海フェリーターミナルのウェルカムガーデンについてでした。

もう少し経てば、花壇が花でいっぱいになり、フェリーで小樽に来てくれた旅行者の皆さんの目を楽しませてくれますね。

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(フェリーターミナルは何やら工事中でした)
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※参考:「小樽市ふるさとまちづくり協働事業」事業報告書 ウエルカムガーデン | 小樽市

新日本海フェリー | 舞鶴・敦賀・新潟・秋田と北海道を結ぶフェリー航路。

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2022年5月23日 (月)

奥沢の星ヶ丘の看板がなくなってた〜真っすぐ続く星ヶ丘の坂をちょっと高いところから眺める

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天神十字街から入って、奥沢町から松ヶ枝町方面へと抜ける、小高い尾根を越える、地元の方が単に切り割りとも呼ぶ道路(道道697号天神南小樽停車場線)があります。

その道路の奥沢側の途中から、海側に真っすぐと下っていく坂道があるのですが、この真っすぐ続く坂の先に海を眺めることができるんですよね。

(この道が道道697号天神南小樽停車場線で、矢印に曲がると坂道)
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(こういう眺めの坂道なんです。いいですよね〜!)
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なんとも眺めのいいこの坂道を勝手に“星ヶ丘の坂”って呼んでいるのですが、この「星ヶ丘」という地名については、実はこのブログで何度か登場していて、この坂の入口付近に「星ヶ丘」と書かれた看板が掲げられていて…

あれっ!!看板がなくなっている!!
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(2022年5月3日撮影)

看板はかなり古くなっていたので、撤去されたのでしょうかね。

ちなみに、こういう看板があったんです。
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星ヶ丘という地名については、何度か紹介したことがあるのですが、ここでも紹介しますね。

看板に書かれていた内容によると、星ヶ丘という地名は、奥沢4丁目11・12・13・14番にあたるようで、場所としては先ほどの下り坂の右手(下手)になるようですが、一般的な地図等を見ても星ヶ丘という表記は見つけられませんでした。

ただ、この星ヶ丘という地名について、以前ブログに書いた際に、この界隈に住まわれていた方から、この辺りを星ヶ丘と呼ぶといったコメントを複数いただいて、地図にはなくても実際に地元で呼ばれていた地名だということが分かり、とても興味深かったんですよね。

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さらに、この話には続きがあって、下り坂の右手の星ヶ丘に対して、左手の高台側は「日成ヶ丘」と呼んでいたという情報もいただき(やはり地図では見当たりません)、それについては、なんと一帯の電柱に日成ヶ丘の表記があるんですよね(これも読者さんに教えていただきました)。

(こちらが、その電柱の表記)
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このあたりの興味深い話については、過去のこちら記事でも詳しく書いているので、読んでみてください。
奥沢町の切り割りから続く坂道周辺は、星ヶ丘と日成ヶ丘という地名だったの!?
【雑記】前から「丘」がつく地名が気になってるんです〜カテゴリー「小樽の丘のつく地名」作りました

とうことで、看板はなくなってしまいましたが、こうやって星ヶ丘について、看板があったことも含めて、ブログでに書き留めておくことができてよかったです。

そうそう、この眺めのよい星ヶ丘の坂ですが、坂の上を横切る道路を渡ると反対側が高台になっているので、そこからだと、ちょっと高い位置から正面に、真っすぐ続く坂道を眺めることができます。

(右側を上ると星ヶ丘の坂を高い位置から正面に見られます)
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で、これがその眺めです。
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これまたいい眺めです。

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※これは2021年10月撮影ですが、この時は看板がありした。
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【関連記事】
奥沢町の切り割りから続く坂道周辺は、星ヶ丘と日成ヶ丘という地名だったの!?
【雑記】前から「丘」がつく地名が気になってるんです〜カテゴリー「小樽の丘のつく地名」作りました
奥沢町の真っすぐ続く眺めのよい坂道〜ここは「星ヶ丘」!?

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2022年5月22日 (日)

八重桜も散って小樽の桜の季節も終わりですね〜これまで未掲載の桜の写真をまとめて

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4月下旬から続いた小樽の桜。エゾヤマザクラ、ソメイヨシノと続き、ゴールデンウィーク明けからは八重桜が咲いていたのですが、その八重桜もほぼ散ってしまい、小樽の桜の季節も終わりですね。

このブログでも、今年も小樽市内のあちこち見に行き、その様子をお伝えしてきました。
※桜関連の記事は、カテゴリー「小樽の桜」にまとめてますので、よかったら、ブログに掲載した今年の桜を振り返ってみてください。

もちろん、見に行けた場所は限られていますが、今年も綺麗な桜をたくさん見ることができました。

ただ、掲載のタイミングが合わずに投稿できなかった、未掲載の桜の写真がまだ結構あるので、最後にまとめて紹介しますね。

掲載するのは、小樽港観光船乗り場前、ジャズ喫茶フリーランス前、入船小公園、入船公園、旧手宮線、尼港殉難者追悼碑前、奥沢小学校、天満宮、住吉神社の八重桜、朝里川遊歩道沿いの様子です。

小樽港観光船乗り場前(4月28日)

小樽港観光船乗り場の建物前に、一本、見事な桜が咲いていました。

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気づかなかったな〜

ジャズ喫茶フリーランス前(4月28日)

色内大通り沿いにある二段公園(良い子の遊び場)の一本の桜はよく知られてますが、そのすぐ上のジャズ喫茶フリーランス前にも、結構咲いているんですよね。

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入船小公園(4月28日)

天上寺から降りて行って、入船のバス通りに出るところに小さな公園「入船小公園」があるのですが、ここにエゾヤマザクラが咲くんですよね。

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入船公園(4月30日/5月11日)

小樽公園近くの入船公園の桜です。

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入船公園は八重桜も咲くんですよね。
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旧手宮線(4月30日)

旧手宮線の散策路沿いの手宮寄り、臨港線(道道小樽港稲穂線)も越えたところに、休憩する場所があるのですが、そこに大きな桜が一本、綺麗に咲いていました。

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尼港殉難者追悼碑前(4月30日/5月7日)

手宮公園の駐車場入口部の上にある、尼港殉難者追悼碑前にも桜が綺麗に咲くんですよね。

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八重桜も咲いていました。
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※参考
尼港殉難者百回忌法要!小樽佛教会(小樽ジャーナル)
尼港事件 - Wikipedia

奥沢小学校(5月3日)

奥沢小学校の前の道路沿いに、見事に咲いています。

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門から見えるのですが、中にも咲いていますね。

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天満宮(5月5日)

天神十字街から少し上ったところにある、天神町の天満宮は、桜スポットとしては、それほど知られていないですが、道路沿いの鳥居から社殿へと続く上り坂の参道脇に、桜が綺麗に咲いています。

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住吉神社の八重桜

住吉神社の桜は、ソメイヨシノの様子を投稿しましたが、社殿前に八重桜も咲いていました。

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朝里川遊歩道沿い

最後に、先日、第2回朝里川桜咲く現代アート展を見に行った際の、朝里川遊歩道沿いの八重桜の桜並木の写真です。

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川沿いの桜並木がいいですね。

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※関連記事:第2回朝里川桜咲く現代アート展が朝里川沿いのながら公園と新光南会館で開催中(5月22日まで)

おわりに

以上、これまで未掲載の桜の写真をまとめて掲載しました。

もちろん、他にも小樽市内には、桜の綺麗なスポットはまだまだありますし、長橋なえぼ公園や平磯公園といった、よく知られているスポットに、今年は行くことができなかったのは、ちょっと残念でした。

ということで、今年も楽しませてもらった小樽の桜。終わってしまうとちょっと寂しい、短い桜の季節ですが、また、来年までのお楽しみですね

※桜関連の記事は、カテゴリー「小樽の桜」にまとめてます。

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2022年5月20日 (金)

第2回朝里川桜咲く現代アート展が朝里川沿いのながら公園と新光南会館で開催中(5月22日まで)

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第2回朝里川桜咲く現代アート展」が、朝里川沿いのながら公園と隣接する新光南会館を会場に開催されています。

主催は朝里川沿いの住民らでつくる「小樽・朝里のまちづくりの会」です。

朝里在住の現代美術作家・阿部典英氏をアートディレクターに、同氏の作品をメインに小樽ゆかりの現代美術作家7名の作品を、ながら公園で屋外展示、新光南会館で屋内展示しています。

期間は2022年5月14日(土)から始まっていて、この週末の5月22日(日)までの開催です。

開催時間は午前10時〜午後5時までで、観覧無料です。

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ちょうど、朝里川遊歩道沿いに整備された、遅咲きの八重桜の桜並木が咲く季節となるので、桜と現代アートとにコラボにもなるんですよね。

初開催となった昨年に見にいけなかったので、今年、ようやく見にいくことができました。行ったのは5月19日(木)です。

出展作家は、阿部典英さん、上嶋秀俊さん、江川光博さん、大谷美由起さん、 Kit_Aさん、福江悦子さん、渡辺行夫さんの7名です。

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まず、こちらが、ながら公園での屋外展示の様子です。

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目を引くのは、なんといってもこちら。ティラノザウルス(渡辺行夫さんの作品)でしょうか。金属で骨組みをして、発泡スチロールとなんと植物のイタドリの茎を素材にして作ったそうです。

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他にも、色々と興味深くて、面白い展示がされていました。屋外の展示は気持ちがいいですね。

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そして、こちらが屋内展示会場の新光南会館です。

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(撮影OKでした)
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また、会館内では地域住民の作品展も同時開催されていました。

そうそう、新光南会館2階には、新しく地域図書館「あじさい文庫」が5月14日にオープンしたそうです。

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こういう地域住民手作りの図書室ができたんですね。

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現代アート展期間中は、随時開放しているとのことです。
※通常開館時間はこちら。
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ということで、第2回朝里川桜咲く現代アート展は5月22日(日)までの開催ですので、興味のある方は、見にいってみてはいかがでしょうか。

屋外展示なので、天気がいいといいですね。

アクセスは、バスだと JR小樽駅やJR小樽築港駅などから、中央バスの朝里川温泉線(13系統)に乗って、バス停「木工団地」で下車(料金240円)、そこから徒歩3分のところになります(最後に地図を掲載しています)。

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車で来た場合の駐車場は、新光南会館前にありますが、あまり多くが停められないようなので、混雑時は係員の指示に従うよう、チラシなどで案内されています。

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※朝里川遊歩道沿いの八重桜の桜並木は、まだ綺麗に咲いていました。Otaru_20220519-123356

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※新光南会館の裏手には、「百想園」という庭園も整備されていました(多品種の桜とアジサイの見本園となっているそうで、アジサイはこれからですね)。
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第2回 朝里川 桜咲く 現代アート展 - The 2nd Asarigawa Sakura Contemporary Art Festival
第2回朝里川桜咲く現代アート展(@w33rlg9QVRphUs8)/Twitter
第2回 朝里川 桜咲く 現代アート展 | Facebook
朝里川桜咲く現代アート展(@art_asari) • Instagram

小樽・朝里のまちづくりの会 | 地域住民による活動のご案内や報告を発信します。

※関連ニュース
第2回朝里川桜咲く現代アート展2022開幕!(小樽ジャーナル)
・2022年5月13・16日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
第2回 朝里川 桜咲く 現代アート展(5/14~22) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

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八重桜もそろそろ終わりの小樽公園ではツツジと藤の花が咲き始めていました(5月17日の様子)

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小樽市内の八重桜もそろそろ終わりですが、先日の5月17日(火)、小樽公園に行ってみたところ、八重桜に続くように、ツツジ藤の花が咲き始めていました。

ツツジは小樽市の花に指定さている花ですが、小樽公園はそのツツジの見どころとしても知られています。

公園内のあちこちに、オレンジ色のツツジを中心に咲くんですよね。

見に行った日は、まだ、咲き始めたところでしたが、どんどんボリュームいっぱいに綺麗に咲いていくのではないでしょうかね。

(こちらは見晴台から花園グラウンド側の斜面)
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(見晴台の駐車場奥のツツジ)
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(見晴台からの眺め)
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(見晴台から海側斜面のツツジ)
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(海側斜面下の庭園周辺)
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さて、見晴台から海側に下りてきたところにある庭園前には、藤棚がひとつあって、ここの藤の花が綺麗に咲くので、毎年楽しみにしているんですよね。

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今年ももう咲き始めていました。

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ツツジも藤の花もまだまだこれからでしたが、もう少し経てば、満開のツツジと藤の花を一緒に楽しめますね。

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ちなみに、こちらは花園グラウンド横の旧緑小学校側(現在は緑小跡地は駐車場)の八重桜で、まだ綺麗でしたが、ピークは過ぎて花も散ってきてました。

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八重桜は、今年もずいぶんと楽しませてもらいましたね。

ということで、八重桜に続くように、ツツジと藤の花が咲き始めている小樽公園の様子でした。

【関連記事】
※昨年の記事です。
小樽公園ではツツジ綺麗に咲いています(2021年5月26日の様子)
小樽公園と入船公園の藤棚が綺麗に咲いています(2021年5月26日の様子)【追記:その他に藤棚について】
小樽公園では八重桜はピークを過ぎていたけど、ツツジと藤の花が咲き出してました(5月20日の様子)

※桜関連の記事は、カテゴリー「小樽の桜」にまとめてますので、よかったら、ブログに掲載した今年の桜を振り返ってみてください。

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2022年5月19日 (木)

松ヶ枝町のバス停前の通りの先にまっすぐ続く坂道〜その先は?

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松ヶ枝町のバス通りを、緑町方面から松ヶ枝町のバス停付近に向かってくると、バス通りはその先で入船町方面に左折するのですが、まっすぐ続く正面の道路の先に、さらにまっすぐと坂道が続いているのが見えます。

こういう坂道って、どうにも気になるんですよね。

ということで、この松ヶ枝町のバス停前の通りの先に、まっすぐと続く坂道を上ってきました。

(バス通りは手前を左折。まっすぐ進んだ先に坂道が)
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※実は、この坂道は以前にも歩いたことがあって、ブログに掲載するタイミングを逃していたのですが、今回改めて掲載します。なので、写真の撮影日時がまちまちなのでご了承を。

バス通りは左折しますが、曲がらずにそのまままっすぐに、住宅街の中を進んでいくと、坂道を前に道路幅が狭くなります。

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そして、坂です。

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上っていくと、坂は徐々に急になっていくんですが、結構、急です。

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振り向くと、こんな眺め。
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まっすぐ続く道の先は、先ほどのバス通りですね。

道もさらに狭くなってますが、ん?その先の坂の上が階段になってます。

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これまた、気になりますね。

ちなみに、振り返って見ると、こんな眺め。
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坂の途中には横道もあって、そちらを見ると、天狗山が見えます。
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さて、では坂に続く気になる階段を上っていきます。

途中で、階段が一旦途切れますが、その先でまた階段がありました。

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ここで振り返って見た眺めが、こんな感じ。

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そして、その先の階段を上ると、坂は終わりで、坂を上り切りました。

(坂の一番上からの眺めです)
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で、ここがどこかというと、松ヶ枝町から奥沢・天神方面へ抜ける、切り割りと呼ばれる道(道道697号天神南小樽停車場線)の途中から入る急で短い上り坂があるんですが、その坂を上ったところの高台に出てきたんですね。通りの向こうは奥沢町です(最後に地図を掲載しています)。

(先を横切っているのが道道697号天神南小樽停車場線)
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で、ここからも天狗山がよく見えます。

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ちなみに、途中に見える四角い建物は、旧松ヶ枝配水センターで、現在は閉鎖してますが、建物下が配水池となっていて、それは今も使用されていると聞いています。

(この途中の建物です。この写真は2020年11月撮影です)
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ここから海側はというと、切り割りから上ってきた道がここから長い下りになっていて、途中に水道施設の中区配水池があって、旧入船小学校のグラウンド裏のちょっと高くなっているところを通っていきます。

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この下り坂は奥沢町と入船町の境目となっていて(切り割りから上ってきたところまでは松ヶ枝町との境)、地形的にこの辺りは尾根となっています。

ということで、松ヶ枝町のバス通りの先の、まっすぐ続く坂道の様子でした。で、上った先は、松ヶ枝町の切り割りから上ったところの高台でした(途中の階段は、冬の間はやっぱり通れないのかな…)。

※今回歩いた坂道はここです。

【関連記事】
入船と奥沢の境の坂道を歩く〜松ヶ枝町から上って入船小学校裏の下り坂へ
入船の高台にある中区配水池は工事中〜入船・松ヶ枝の配水池について

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2022年5月17日 (火)

【小樽桜巡り2022】八重桜もそろそろ終わり〜手宮緑化植物園・天上寺(5月15日の様子)

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4月下旬からエゾヤマザクラ、ソメイヨシノと続き、ゴールデンウィーク明けからは、あちこちでこんもりと可愛い八重桜が咲いていたのですが、その八重桜もそろそろ終わりのようですね。

そこで、手宮緑化植物園天上寺八重桜の様子を5月15日(日)に見に行ってきました。

どちらも桜の見どころとして人気のスポットですが、八重桜も綺麗なんですよね。

手宮緑化植物園の八重桜

手宮公園の奥にある手宮緑化植物園は、とても綺麗に整備された園内で、ゆったり過ごすことができる、ソメイヨシノなどの桜も人気のスポットで、今年もゴールデンウィーク中はとても多くの方が、桜を見に来られたようで、私が行った時も大混雑でした。

で、八重桜はまだだったので、見に行ってきたのですが、ここは園内中腹の道沿いに八重桜が並んでいて、これまた綺麗に咲くんですよね。

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小樽の港を背景に眺めることができるのがいいんですよね。

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他にも八重桜が咲いている場所はあるものの、だいぶ花が散り出していましたが、それでもとっても綺麗でした。

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天上寺の八重桜

こちらもソメイヨシノは見に行ったけど、まだ八重桜を見てなかった、入船町の天上寺です。

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参道沿いに見事にソメイヨシノが咲いた後、参道脇に一本と、参道奥の両側に八重桜が咲きます。

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おわりに

ということで、5月15日の手宮緑化植物園と天上寺の八重桜の様子でした。

長く楽しんだ、小樽の桜も、八重桜が散り出して、いよいよ終わりですね。

※桜関連の記事は、カテゴリー「小樽の桜」にまとめてますので、よかったら、ブログに掲載した今年の桜を振り返ってみてください。

そして、次はツツジですね(手宮緑化植物園のツツジ)。
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【関連記事】
【小樽桜巡り2022】市内は八重桜が見ごろに〜小樽公園とその周辺・中央小公園・旧手宮線沿いほか(5月11日の様子)
第77回招魂祭が今年も小樽公園の顕誠塔前広場で5月15日に開催されました

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2022年5月16日 (月)

2018年3月末で閉校した入船小学校の校舎はすっかり解体されています

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2018年(平成30年)3月末で閉校した、入船小学校の校舎の解体工事が始まっているという話題を取り上げたのが、昨年(2021年)秋のことでした。
2018年3月末で閉校した入船小学校の校舎の解体工事が始まってます【情報提供】

その時点では、建物内の工事中で、校舎の解体はまだだったのですが、ほどなく解体されるという話だったんですよね。

それから様子を見に行ってなかったので、先日(5月7日)に様子を見に行ったところ…

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もう、すっかり解体されて、更地になっていました。

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ですよね、工事が始まってから、もう半年以上経ってますからね。

(工事が始まった頃。まだ校舎がありました。2021年10月1日撮影)
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(現在の工事看板)
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この入船小学校の解体工事は「低区配水池造成工事」(発注者は小樽市水道局)ということで、跡地は水道の低区配水池の建設地とすることに決まっているんですよね。以下は小樽市のHPからです。

現在の低区配水池は、旧入船小学校の西側約200mにあり、市内で最も大きな配水池です。築造から100年以上が経過しており、耐震化を含めた更新を行う必要があることから、低区配水池に近く、また敷地面積が十分確保できる旧入船小学校跡に、新たな低区配水池を建設します。
入船小学校跡地の活用方針決定について | 小樽市

近くにある低区配水池の代わりにということで、こちらがその現在の低区配水池ですが、外からは施設は見えません。
(2016年10月撮影)
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解体された校舎と体育館の場所に配水池が建設され、グラウンド部分は将来に配水池を建設する用地として、また、災害時等の資材置き場や車両待機場として使用するため、水道局が管理するそうです。

現在、グラウンド側の高台から見ると、跡地はこんな眺めです。
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手前がグラウンドで、奥に校舎があったのですが、校舎がなくなると、広く見えますね。

※ちなみに、こちらが校舎があった時です(2020年4月撮影)。
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グラウンド右端沿いの木々は伐採されてました(こちらが現在)。
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※グラウンド右に大きな木が並んでいたんですよね(2021年10月撮影)。Otaru_20211001165138r

ということで、2018年3月末で閉校した、旧入船小学校の校舎はもうすっかりなくなっていました。

近年、学校再編が進んできた小樽市で、閉校になった学校の校舎がどうなるのかというのは、卒業生ら関係者はもちろん、市民も気になるところだと思いますが、校舎がなくなってしまうのは、やはり寂しいですね。

※こちらが旧入船小学校の校舎です(2017年10月撮影)。
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【関連記事】
2018年3月末で閉校した入船小学校の校舎の解体工事が始まってます【情報提供】
2018年(平成30年)3月末で閉校する最上小、緑小、入船小、天神小学校の閉校式について(最上小は11月18日に終了)
ニュースより/あがた森魚さんが、通っていた入船小学校の11月の閉校式典後にコンサートを開催

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第77回招魂祭が今年も小樽公園の顕誠塔前広場で5月15日に開催されました

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第77回招魂祭が、2022年も5月15日(日)11時から、小樽公園の顕誠塔前広場で開催されました。

小樽で一番早くに開催されるお祭りとして知られている招魂祭は、以前は5月14日・15日の2日間の日程でしたが、2016年からは15日の本祭1日のみの開催となっています。

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招魂祭は、郷土の発展に尽くして亡くなった合祀者・郷土功労者を慰霊するお祭りなんですよね。

かつては、広場から下っていった花園グラウンド沿いに、お祭りならではの露店がずらりと並んでいましたが、その露店も今は出てなく、お祭り色はほとんどなくて、行事色の強いものとなり、式典がしめやかに執り行われています。

(以前はここに露店が並んでました)
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そういうこともあって、会場には関係者以外の一般の来場者はごくわずかです。

(顕誠塔前広場)
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会場となっている広場に建つ「顕誠塔」については、広場前に案内板があるのですが、当ブログの過去記事でまとめた内容を引用しますね。

1923年(大正12年)5月に建立されたもので、戦前は「昭忠碑」と呼ばれて戦没者を慰霊していたのが、戦後は軍事色を取り除き、郷土小樽市に貢献のあった人々を合祀することとしたそうです。招魂祭は、顕誠塔のできた翌1924年から始まっているそうです。
小樽で一番早いお祭り「招魂祭」と小樽公園の八重桜

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顕誠塔前広場に向かう坂道は、八重桜の並木道になっていて、毎年この招魂祭の時期に八重桜が綺麗に咲いているんですよね。

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(広場前から振り返って見たところ)
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今年も綺麗に咲いていました(満開は過ぎてました)。

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招魂祭の時は雨が降るとよく言われているのですが、この日は晴れてました(最近は結構雨は降ってないかも)。

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小樽は6月から本格的なお祭りのシーズンを迎えますね。

例年、6月から7月中旬にかけて、小樽ではお祭り(神社の例大祭)が毎週のように行われるのですが、ここ2年はコロナ禍で、神輿渡御や露店などは中止となり、神事のみの開催となっているんですよね。さて、今年はどうなるでのでしょうか。

ということで、小樽のお祭りで最初に開催される、小樽公園での第77回招魂祭についてでした。

※関連ニュース
新合祀者遺族と役員でしめやかに 第77回招魂祭開催(小樽ジャーナル)
令和4年「第77回招魂祭」が執り行われました。(5/15) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※昨年の記事です。
第76回招魂祭が今年も5月15日に小樽公園の顕誠塔前広場で開催されました
※今年の八重桜の記事です。
【小樽桜巡り2022】市内は八重桜が見ごろに〜小樽公園とその周辺・中央小公園・旧手宮線沿いほか(5月11日の様子)

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2022年5月15日 (日)

小樽水産高校の生徒が漁業実習で獲った「元気まぐろ」が今年も5月14日・15日の2日間で限定販売

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今年も小樽水産高校の生徒が、ハワイ近海での漁業実習で獲ったマグロ、その名も「元気まぐろ」が5月14日(土)・15日(日)の2日間、コープさっぽろ小樽南店と同みどり店で限定販売されています。

今年は、久しぶりに販売日にタイミングよくお店に行くことができ、14日に私も買ってきました。

(こちらはコープさっぽろ小樽南店)
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買いに行ったのは夕方だったのでいませんでしたが、校名入りの法被を着た生徒さんたちが、店頭に立って販売していたそうですよ。

メバチ、キハダ、ビンチョウのほか、カジキマグロも並んでました。

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小樽水産高生の元気まぐろについては、このブログでも何度か取り上げたのですが、以前は、静岡県の港に水揚げしていたのを、2014年から小樽港に変更して、それに合わせて2015年からこうやって地元小樽で販売しているんですよね。ちなみに、元気まぐろは商標登録しているんですよね。

5月15日(日)も販売するということで、コープさっぽろの両店の営業時間は9:00からですが、なくなり次第終了とのことです。

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地元の高校生たちが獲ってきたマグロを味わってみてはかがでしょうか。私もこれから美味しくいただこう思います。

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※こちらは「北海道小樽水産高校 海洋漁業科 3学年」のツイートから。

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※関連ニュース(追記):2022年5月15日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄…マグロは海洋漁業科漁業コースの生徒ら約30人が昨年10〜12月に実習船「若竹丸」に乗船し、はえ縄漁で計1トンを水揚げしたもので、全量をカネシメ高橋水産(札幌)が購入し、コープさっぽろに卸しているそうです。

※昨年の新聞記事:2021年7月25日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
小樽水産高校の生徒が漁獲したマグロ「元気まぐろ」が今年も4月15日・16日・23日の3日間で限定販売(2017年の投稿)
小樽水産高生がハワイ航海実習で獲ったマグロが小樽で販売されています(2015年の投稿)

コープさっぽろは店内撮影OKだった!?そうか、何か販売イベントがあれば撮影できるんだ!?

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2022年5月14日 (土)

住吉神社の花手水が今年も始まりました〜2022年第1回目はガーベラ(5月13日〜5月23日)

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すっかりおなじみの住吉神社花手水が、今年も始まりました。

今年で3年目となる住吉神社の花手水ですが、2022年の第1回目は、5月13日(金)〜5月23日(月)の日程で行われます。

毎年、毎回素敵な花の飾り付けをしてくれているのは、松ヶ枝町のバス停前の小樽フラワー(@OtaruFlower)です。

ということで、見に行ったのですが、第1回目は今年も色とりどりのガーベラです(3年連続で、初回はガーベラですね)。

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いや〜、今回も華やかで綺麗ですね。

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こちらはスズランですね。
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そうそう、龍の口が新しくなってました。

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実は先日から覆いがされていたので、新しくなるのかと思っていたのですが、日付を見ると令和4年5月13日ということで、花手水の初日に合わせてのお披露目となったんですね。

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とうことで、今年も始まりました、住吉神社の花手水。第1回ということで、今年も何度も開催してくれるんですかね。ちなみに、昨年は5月より計9回開催されたのですが、だとしたら嬉しいですね。

今回は5月23日(月)までですので、近くにお出かけの際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。綺麗で癒されますよ〜!

小樽総鎮守住吉神社公式サイトのトップページ
@OtaruFlower/Twitter
小樽フラワー | Facebook

※小樽フラワーのツイートから。

※関連ニュース(追記)…ニュースによると、やはり今年も10月中旬まで、9回の実施を予定とのことです。楽しみですね。
・2022年5月14日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽住吉神社の花手水 人気のガーベラでスタート(小樽ジャーナル)

【関連記事】
※昨年最初の住吉神社の花手水の記事です。
住吉神社の花手水が今年も実施されています〜第1回目はガーベラ(5月14日〜5月24日)
※昨年最後の住吉神社の花手水の記事です。
住吉神社の10月の花手水が始まっています。これが今年最後(10月8日〜10月18日まで)
※今年のお知らせ記事です。
今年も住吉神社の花手水が実施されるようです!!

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2022年5月13日 (金)

日本ハム2022年「北海道179市町村応援大使」の小樽市応援大使、松本選手と今川選手の等身大パネルと直筆サイン入りユニフォームが小樽市役所に展示されてます

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北海道日本ハムファイターズが、地域と交流を図りながらまちづくりを応援するプロジェクト「北海道179市町村応援大使」。

令和4年(2022年)の対象市町村となっている小樽市の応援大使は、松本剛(まつもとごう)選手と今川優馬(いまがわゆうま)選手の2名となっています。

現在、両選手の等身大パネルと直筆のサイン入りユニフォームが、小樽市役所本館正面階段を上って右の踊場に展示されています。

※受付に尋ねたところ、写真撮影、ブログ掲載OKとのことでした。
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当初は等身大パネルは小樽市役所別館1階市民ホールに、直筆のサイン入りユニフォームは本館と別館を繋ぐ渡り廊下に設置されていましが、一緒に撮影したいという要望を受けて、展示場所を変更したとのことです。

公開期間は令和4年12月28日(水)までで、平日の8:50~17:20まで一般公開しているということです。

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日本ハムは、BIGBOSS新庄監督になって、なかなか苦戦をしているようですが、松本選手も今川選手も活躍されていますね。

令和4年1月から12月までの1年間、松本選手と今川選手が小樽市応援大使としてさまざまな活動をする予定とのことですので、どんな活動をしてくれるのかも楽しみですね。

市町村紹介 - 北海道179市町村応援大使 2022年度|北海道日本ハムファイターズ(小樽市)
北海道179市町村応援大使 2022年度|北海道日本ハムファイターズ
2022年「北海道179市町村応援大使」 | 小樽市

※小樽市のFacebookページから。

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※参考:「北海道179市町村応援大使」2022年の応援大使が決定|北海道日本ハムファイターズ

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2022年5月12日 (木)

【小樽桜巡り2022】市内は八重桜が見ごろに〜小樽公園とその周辺・中央小公園・旧手宮線沿いほか(5月11日の様子)

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小樽市内では、4月下旬からのエゾヤマザクラ、そしてソメイヨシノと続いた桜のあと、今はあちこちで八重桜が咲いて見ごろを迎えてます。

そこで、5月11日(水)に小樽公園とその周辺、中央小公園旧手宮線沿いの八重桜の様子を見てきました。こんもりと咲く八重桜って、綺麗で可愛いんですよね。

小樽公園の八重桜

小樽公園では広い園内で、あちこちに八重桜が咲いています。

まず、こちらは小樽で一番早いお祭りとして知られている招魂祭が開催される、顕誠塔前広場への坂道で、ここは八重桜の並木道になっています。

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(広場前から振り返って見たところ)
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(その横も桜並木に)
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5月15日(日)には、その招魂祭が開催されるので、その際にも一緒に八重桜を見ることができそうですね。

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そして、こちらは花園グラウンド横の旧緑小学校側(現在は緑小跡地は駐車場になってます)の通り沿いの桜並木。

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まだ背は低いのですが、年々生長してボリュームアップしていますね。

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この花園グラウンド横の通り沿いの奥の方には、淡い緑色の花を咲かせる、御衣黄と思われる珍しい桜があるんですよね。

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(花が緑です)
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毎年見にきているのですが、今年も咲いていますね(注意して見てないと気付かないかもしれません)。

公園南側の白樺林の中にも八重桜が咲いています。

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ここは白樺が新緑の季節を迎えていて、その中で八重桜のピンクの花がとても綺麗です。

小樽公園周辺の八重桜

小樽公園を出て、その周辺にも八重桜が見られます。

こちらは、市民会館前とその向かいの裁判所の土手に咲く八重桜ですが、毎年綺麗に咲く左手の裁判所の八重桜は、ずいぶんと伐採されたようですね。

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その先の弓道場前と、その下の小さな広場にも八重桜が咲いています。

(弓道場前)
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(ここが弓道場下の小さな広場)
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中央小公園の八重桜

寿司屋通りを上って、国道5号線とぶつかるところにある中央小公園は、ソメイヨシノが見事に咲くことでも知られてますが、ここは八重桜も綺麗に咲くんですよね。

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桜を長い期間楽しめる、なかなかの穴場スポットかもしれません。

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綺麗に咲いていますね。

旧手宮線沿いの八重桜

旧手宮線沿いにも桜がポツポツと咲いていますが、こちらは旧手宮線散策路の寿司屋通り側の端に咲く八重桜です。

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そして、こちらは旧手宮線沿いのひまわり公園ですが、ここには数本の八重桜が並んで咲いています。

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今年も綺麗に咲いていましたよ。

おわりに

小樽市内では、結構あちこちに濃いピンクの八重桜が咲いているのを見ることができます。

ちなみに、こちらは小樽運河の浅草橋のさらに南側に咲く八重桜です。

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他の見どころとしては、まだ見ごろに見に行ってませんが、やはり手宮緑化植物園なんかが、八重桜もとても綺麗ですよね。

(こちらは、まだ早かった5月7日の手宮緑化植物園の八重桜の様子)
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八重桜は比較的咲いている期間が長いので、もうしばらくは小樽の八重桜を楽しむことができそうですね。

※御衣黄について。
開花したばかりは、淡い緑色の花を付ける八重桜で、やがて花びらの中心部が赤く染まっていくのが特徴です(参照:ギョイコウ - Wikipedia)。
小樽公園の緑の桜は、御衣黄と公には告知はされてないみたいですが、市の関係者、及び市に確認をとり、当ブログでは御衣黄として紹介させていただいてます。

※補足:ウコン桜
手宮緑化植物園には、黄色に近いとても淡い緑色の花が咲くウコン桜があります(御衣黄よりも薄い色に見えます)(参照:ウコン (サクラ) - Wikipedia)。

手宮緑化植物園のウコン桜(5月7日撮影)
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【関連記事】
【小樽桜巡り2022】ほぼ見頃を迎えている天上寺と小樽公園の桜(4月30日の様子)
【小樽桜巡り2022】中心街はもうすぐ見頃〜二段公園・洋食屋マンジャーレ・中央小公園・花園銀座商店街・花園橋・水天宮・東雲町の坂の桜(4月28日の様子)

※2021年の八重桜の様子です。
小樽市内では八重桜が綺麗に咲いています〜小樽公園・旧手宮線沿い・天上寺(5月14・15日の様子)

※桜関連の記事は、カテゴリー「小樽の桜」にまとめてます。

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小樽運河の海側の道路沿いに24時間営業の半額専門店「TOAmart(トーアマート)小樽運河店」がオープンしてます〜建物は歴史的建造物の旧篠田倉庫【追記:時短営業実施中】

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小樽運河の一本海側の道路(小樽港縦貫線)沿いに、半額専門店「TOAmart(トーアマート)小樽運河店」(港町)が2022年4月25日にオープンしてます。なんと24時間営業だそうです。

※時期は未確認ですが時短営業実施中です(追記:2023.4.29)。
営業時間:9:00〜22:00

場所は、小樽ビール小樽倉庫No.1の隣のレンガの建物になります。

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周辺の石造倉庫などの建物に対して、レンガの壁が目に留まるこの建物は、大正14年(1925年)建築の、小樽市指定歴史的建造物でもある旧篠田倉庫なんですよね。
※参照:小樽市指定歴史的建造物 第63号 旧篠田倉庫 | 小樽市

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以前は、外国人観光客向けの大型レストランが入っていたこともあったのですが、その後、ひっそりとなってしまい、どうなっているのか気になっていたんです。

TOAmart(トーアマート)は、東亜産業が展開する24時間営業の半額専門店ということで、問屋を介さず直接仕入れをすることで、低価格を実現しているそうです。現在、かなりの勢いで全国の店舗を拡大中のようですね。

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お店は現在は1階のみの営業のようで、店内には、食料品中心に商品が並んでいました。また、店内にはテイクアウトができるフードカウンターもありましたよ。

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店の道路と反対側は運河に面しているのですが、店内奥から運河沿いに出ることができ、お店の方に、外に出て写真撮影をしていいか尋ねたところ、OKとのことでした。

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普段とは違う運河の風景ですね。

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お店の駐車場は、店舗の隣にありました。
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ちょっと心配なのが、GWには小樽も観光客がだいぶ戻ってきたようですが、といってこの場所は観光のメイン通りではないですし、もともと市民もあまり通らないところなんですよね。

24時間営業というのも、なかなか思い切った出店と思ったのですが、せっかく歴史的建造物を活用した店舗ということで、賑わうといいですね。

 《追記》
2022年6月8日に、2階にカフェがオープンしてます。
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ソフトドリンクやケーキなどはもちろん、ビールやフードメニューもあるようで、私もちょっとだけ覗いてきたのですが(すいません、飲食はまだしてません)、もともと歴史的建造物ですから、とっても歴史を感じさせる空間の中、ゆったりとくつろげそうでしたので、今度行ってみようかな(追記2022.9.13)

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※食べログ情報:TOAmart 小樽運河店

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※小樽市指定歴史的建造物の旧篠田倉庫について。

本倉庫は小樽運河の海側に建ち、連続した倉庫群を形成する主要な建造物です。
煉瓦の壁は、周辺の石やコンクリート壁に対して景観のポイントになっています。
構造は、内部の柱や梁を木で組み立て、外壁に煉瓦を積み立てる「木骨煉瓦造」で、小樽の同規模の倉庫では数少ない事例です。
運河沿いの壁は、平成8年の改修工事で新しい煉瓦に取り替えられていますが、古い色合いになるよう工夫が施されています。
小樽市指定歴史的建造物 第63号 旧篠田倉庫 | 小樽市

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《追記》
いつからかは未確認ですが時短営業実施中です。
営業時間:9:00〜22:00
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【関連記事】
※旧篠田倉庫の過去の店舗の記事です。
小樽運河海側に建つ歴史的建造物「旧篠田倉庫」に大型レストランがオープン〜小樽運河周辺に免税店が増えてきてます

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2022年5月11日 (水)

天狗山山頂から虹を眺める!!〜天狗山山頂にいたら雨上がりに小樽の街に虹がかかりました

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先日(5月8日)、天狗山山頂に咲く一本桜の天狗桜を見に、天狗山山頂に行ってきたのですが、山頂に到着した時には、あいにくの雨だったんです。
※天狗桜の様子についてはこちらの記事で:【小樽桜巡り2022】天狗山山頂に咲く一本桜「天狗桜」が満開でした(5月8日の様子)

で、しばらくは雨が降っていたのですが、そのうちその雨が止んで、太陽が出てきてあたりが明るくなってくると…

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なんと、小樽の街に虹がかかったんです!!

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お〜!!とついつい歓声を上げてしまいました。

天狗山山頂から眺める虹ですからね。

それに、山頂からだと、虹を見下ろすように見ることができるんですね。

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天狗山山頂で虹を見るのも、虹を見下ろすように見るのも初めてでした。

そして、満開の天狗桜と一緒に。

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これは、小樽の街と海を背景に、天狗桜と虹とのコラボレーションですね。

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天狗桜が咲いているのは、眺めのいいTENGUUテラスのある天狗桜展望台ですが、山頂にいた皆さんも、一斉にこの展望台にきて、写真を撮っていましたよ。

そして、虹の見え方はどうなるのかな、と思いつつ、ここから奥の第2展望台へ。

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少し、虹の見え方の角度が変わりますね。

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さらに、一番奥の満天ステージのある第3展望台へ。

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なんだか、虹の根元が見えそうですね。

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ということで、天狗山山頂で、雨上がりに小樽の街に虹がかかり、思いがけず珍しい光景を見ることができました。

小樽の街と海を背景に、天狗山山頂から眺める虹は、とっても綺麗でした。

【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景

【関連記事】
※小樽で最後に咲くともいわれて市民に親しまれている、天狗山山頂の一本桜「天狗桜」については、こちらの記事で。
【小樽桜巡り2022】天狗山山頂に咲く一本桜「天狗桜」が満開でした(5月8日の様子)

※天狗山山頂では、今シーズンから新しいアクティビティとして、「TENGUU(テングー)熱気球」と、空中に張ったワイヤーロープを滑り降りる「TENGUUジップライン」が始まっていて、そちらも気になるところです。
天狗山ロープウエイは4月29日から夏季営業開始〜新アクティビティのジップラインと熱気球って!?(これは体験してみたい!!)

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2022年5月10日 (火)

小樽総鎮守・住吉神社の手水舎の奥で工事中〜新しい副参道できて鳥居が並ぶようです

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先日、小樽総鎮守の住吉神社に行ったのですが、手水舎の奥(旧御輿蔵の横)で工事が行われていました。

どうやら、手水舎の奥から階段(第三階段)の踊り場まで、階段を迂回するように、新たに副参道をつくるようで、そこには鳥居が並ぶそうですよ。

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住吉神社の副参道と鳥居といえば、住吉神社は2018年(平成30年)に鎮座150年を迎えて、その記念事業として参道の改修工事などが行われ、その一環で2020年(令和2年)に、社務所横から手水舎前まで階段を迂回する副参道がでました。

そして、そこには33基の鳥居が並んだんですよね。

(こちらです)
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で、今回、手水舎の奥から新たな副参道と鳥居ができるということなんですね(鳥居(15基)の奉讃の募集は終了しているようです)。

建立時期は6月下旬予定ということで、こちらも楽しみですね。

(ここが副参道で、ここに鳥居が並ぶんですね)
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(工事中)
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小樽総鎮守住吉神社公式サイトのトップページ

【関連記事】
住吉神社の副参道に33基の鳥居が並びました〜鎮座150年の最後の記念事業
住吉神社の境内がすっかり綺麗になってます〜鎮座150年の記念事業による参道の改修工事などが終了

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2022年5月 9日 (月)

【小樽桜巡り2022】天狗山山頂に咲く一本桜「天狗桜」が満開でした(5月8日の様子)

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4月下旬からエゾヤマザクラ、ソメイヨシノと続いた小樽の桜ももう終わりですが、小樽で最後に咲くともいわれて、市民に親しまれている、天狗山山頂に咲く一本桜「天狗桜」が満開とのことで、5月8日(日)に慌てて見に行ってきました。

天狗桜の情報は、小樽天狗山ロープウェイの公式サイト内で、お知らせしてくれるんですよね。
【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場(小樽天狗山「天狗桜」満開)

5月8日午後に天狗山山頂に行ったのですが、ちょうど雨が降り出してしまったんですよね。

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お〜、でも綺麗に咲いてます!!

で、雨の天気にちょっと残念と思いつつも、満開の天狗桜と天狗山山頂からの小樽の街と港の眺めをひと通り楽しんで、休憩していたら…

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お〜!!晴れてくれました〜!!

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改めて、天狗桜を眺めに行って、いや〜満開ですね。いいですね〜

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天狗桜の前には説明パネルもあるのですが、この桜は、明治時代に植えられた樹齢100年を超えるエゾヤマザクラで、いつからか「天狗桜」と呼ばれるようになって、今は小樽で最後に咲く桜として市民に親しまれているんですよね。

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今年も綺麗に咲いてくれましたね。

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先ほどから写真に写ってますが、この時期はまだ天狗山には雪が残っていて、例年のことですが、天狗桜の横には雪山が残されています。

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ただ、今年は例年より、ここ以外にも、周囲に残っている雪が多いような印象でしたよ。

こちらは、ロープウェイ乗り場の建物上にある、屋上展望台からの天狗桜の眺めです(これは晴れる前の写真です)。

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ところで、天狗山では、今シーズンから新しいアクティビティとして、山頂で地面とつないだ係留熱気球「TENGUU(テングー)熱気球」と、空中に張ったワイヤーロープを滑り降りる「TENGUUジップライン」というのが始まったんですよね。

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熱気球はファミリーゲレンデがら約30mの高さまで上昇するそうで、ジップラインはロープウエイ山頂駅の屋上展望台から、山頂奥の第2展望台から第3展望台の間の地点までに貼った全長128mのワイヤーロープを滑走するそうですよ。

こちらが、屋上展望台のジップラインのスタート地点ですね。
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機会があれば、挑戦してみたいです。
※関連記事:天狗山ロープウエイは4月29日から夏季営業開始〜新アクティビティのジップラインと熱気球って!?(これは体験してみたい!!)

そして、実はこの日、雨が上がって太陽が出てくると、小樽の街に虹がかかりました!!

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天狗山山頂からだと、なんと、見下ろすように虹を見ることができるんですね。

天狗山山頂で虹を見るのも。見下ろすように虹を見るのも初めてです。

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とっても綺麗で、写真もたくさん撮ったので、天狗山山頂からの虹の写真は、また別の投稿で紹介しようと思います。

ということで、今年も見ることのできた、すっかり満開になっていた天狗山山頂に咲く一本桜「天狗桜」の様子でした。

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小樽市内の桜、エゾヤマザクラ、ソメイヨシノは終わりですが、これから、市内では八重桜が見ごろを迎えますので、もう少し桜を楽しめそうです。

【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景

【関連記事】
※2021年の様子です。
【小樽桜巡り2021】もうすぐ満開の天狗山山頂に咲く一本桜「天狗桜」を見に行ってきました(5月9日の様子)

※桜関連の記事は、カテゴリー「小樽の桜」にまとめてます。

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小樽市総合博物館本館前の客車のお店、坦々麺の「ハルのち晴れ。」が4月にオープンしてます(すいません、まだ行ってません)

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小樽市総合博物館本館の正面玄関横に止まっているブルーの客車、ここに新しく「ハルのち晴れ。」という坦々麺のお店が4月にオープンしています(すいません、私はまだ行ってません)。

ここには以前、客車を利用した人気イタリアン・レストラン「リストランテ トレノ」が入っていたのですが、2021年11月3日で閉店したんですよね。
小樽市総合博物館本館前の客車を利用した「リストランテ トレノ」が11月3日で閉店

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列車レストランとは珍しいですが、鉄道関連の展示が充実している小樽市総合博物館本館のすぐ前ということで、この場所にはぴったりのお店だったので、その後、どうなるのか気になっていたんですが、坦々麺のお店が新しく入ったのですね。オープンは2022年4月1日のようです。

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メニューにはパスタなんかもあるようですね。

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で、ここに「坦々麺なかがわ」ののぼりが立っているのですが、どうやらここ「ハルのち晴れ。」では、坦々麺なかがわの坦々麺が提供されているんですね。

坦々麺なかがわは、サンモール一番街のおたる屋台村ろまん横丁内にあるお店なんですが、現在、そちらは休業中のようです。

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ハルのち晴れ。 | Facebook
※「ハルのち晴れ。」の情報は、坦々麺なかがわのFacebookページにも掲載されていました。
担担麺 なかがわ | Facebook

ということで、博物館本館前の列車レストラン「リストランテ トレノ」閉店後の客車に、新しく坦々麺のお店「ハルのち晴れ。」が入ったということで、よかったですね。

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私もここ「ハルのち晴れ。」の坦々麺を食べに行ってみたいです。

【店舗情報】(お店情報は2022年5月時点でのものです)
営業時間:11:00〜19:00
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)
本来のフル営業時間は11時〜21時までとのことで、状況が整い次第、その時間で営業するようです。
ハルのち晴れ。 | Facebook
※食べログ情報:ハルのち晴れ。

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おたる屋台村 | 小樽の夜を楽しむ憩いの場

※関連ニュース(追記):2022年5月12日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
ニュースよると、小樽の会社がトレノのオーナーから借り受け、カフェとして復活。そこになかがわの坦々麺が提供されているんですね。他にも現在あるパスタやソフトクリームなどのほか、今後カフェメニューを充実させていくようです。

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2022年5月 7日 (土)

小樽市総合博物館本館で企画展「おたるの『春』もっと、みーつけた」開催中!!(6月30日まで)

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小樽もようやく春を迎えたと思ったら、桜の季節は早くも終わりになってきてますが(けど、これから八重桜が咲きますね)、小樽の春といえば、何を思い浮かべるでしょうか。

現在、小樽市総合博物館本館では「おたるの『春』もっと、みーつけた」という企画展が開催中なんですよね。

開催期間は2022年4月23日(土)~6月30日(木)までとなっています。

開催時間は9:30~17:00で、場所は、本館2階奥の企画展示室です(以下はチラシより)。

博物館学芸員のおすすめする
「小樽の春といえば…!」を、
資料や写真で紹介します。

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ということで、この企画展では、小樽市内で見ることができる“春”について、御膳水の滝、蜃気楼の高島おばけ、ニシンの群来、桜や植物や蝶、ウミネコの帰還、などといったテーマに分けて、写真や資料と共に展示しています。

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また、「おたるの春」と題して、小樽の写真家・眞柄利香さん撮影の小樽の春らしい、素敵な写真も展示されていましたよ。

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実は、昨年(2021年)にも「おたるの「春」みーつけた」というタイトルで企画展を開催していたのですが、その期間の多くが新型コロナウイルス感染拡大に伴う博物館の休館と重なってしまったんですよね(そのため、当時は小樽市総合博物館のFacebookページで展示内容を紹介してくれました)。

なので、今回は昨年の展示内容のリバイバル展示ということで、タイトルにも“もっと、”が追加になってますね。

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小樽市総合博物館本館での企画展「おたるの『春』もっと、みーつけた」は、6月30日(木)まで開催中です。

展示を見ると、こんな小樽の春があったか!?という発見もあるかもしれませんよ。

【本館の入館料・休館日について】
※見学には入館料が必要です(本館は4月29日から夏期料金)。
一般400円、高校生・市在住の70歳以上の方200円、中学生以下無料。
※その他、運河館との共通入館料や団体割引などの詳細は、小樽市HP内の「開館時間・休館日・入館料 | 小樽市」で確認してください。
※本館休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)

本館企画展 | 小樽市

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※参考
・2022年4月25日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
企画展「おたるの『春』もっと、みーつけた」…(4/23 ~6/30)総合博物館本館 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
休館中の小樽市総合博物館本館が企画展「おたるの「春」みーつけた」の展示内容をFacebookページ内で紹介

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2022年5月 6日 (金)

奥沢水源地の水すだれを正面に見ることのできる水管橋が令和4年(2022年)も一般開放中!!(11月3日まで)【追記:動画】

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奥沢水源地階段式溢流路(かいだんしきいつりゅうろ)、通称・水すだれを正面に見ることのできる水管橋が、今年も一般開放されています。

令和4年(2022年)度の奥沢水源地水管橋の一般開放日時は次の通りです。

開放期間:令和4年4月29日(金・祝)〜11月3日(木・祝)まで
開放時間:午前10時〜午後4時まで

ただ、新型コロナウイルス感染症の影響や、現地の天候状況などによっては、一般開放を中止して、水管橋を閉鎖する場合があるとのことです。
※参照:令和4年度奥沢水源地水管橋の一般開放について | 小樽市

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ということで、毎年同じような投稿をしているのですが、お知らせを兼ねて、やっぱり今年もほぼ例年と同内容で投稿しますね。見に行ったのは、天気の良かった5月5日です。

奥沢水源地の水すだれを一般開放中の水管橋から眺める

奥沢水源地の場所は、国道5号線の奥沢十字街から奥沢・天神方面へと入ってずっと進み、天神十字街も超えて、さらにその道(道道697号天神南小樽停車場線)をしばらく進んだ先にあります。

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すっと進んでいくと、道路が右折して細くなって上りになるのですが、そこの曲がり角の正面に駐車場にもなっている広場があって、右折してすぐ左に「←水すだれ」の看板があります。その指示の細い道を入っていった先に水管橋があります。

ここは車でないと、なかなか行きにくいのですが、一般開放中は駐車場は確保されています。バスだと中央バス「天神町」(終点)のバス停を降りてから結構歩くので(徒歩10〜15分ほど)、ちょっと不便なんですよね。

(一般開放中に利用できる駐車場)
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(案内の看板。この先に、矢印方向に細い道があります)
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(この細い道を入っていった先に水管橋があります)
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(あちこちに、桜が咲いてました)

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ここが水管橋です。
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そして、こちらが水管橋から見た、水すだれのお馴染みの風景です。Otaru_20220505-142748

木々に囲まれた自然の中、階段を流れ落ちてくるその様子が、美しいともいえる景観です。

なんというか、曲がりながら流れ落ちてくるのがいいですよね。
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夏の暑い季節とかは、水の流れはとても涼やかです。ただ、実際に近くで見ると、水の流れは急で早く、水の流れ落ちる音も大きく、かなりの迫力があるんですよね。

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こちらは水管橋から見た下流側の眺めです。
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この水すだれについて、小樽市HPに説明が記載されているので、いつものように引用させていただきます。

 階段式溢流路(いつりゅうろ)は、奥沢ダムと勝納川の水を放流するために、大正3年に造られた施設です。

 放流の目的の他に、水の激しい流れにより護岸などが削り取られることを防ぐ働きもしていました。ダムから溢れた水を、落差約21m、距離約100mの10段の階段で流下させることで、水流の勢いを和らげます。

 この階段の縁には、長い石と短い石が交互に組まれています。その隙間から流れ落ちる水がすだれ状になって見えることから「水すだれ」と呼ばれています。流れ落ちる水の清らかな音とともに、周囲を囲む深い木々の緑が爽やかな涼感を誘い、自然と調和した景観美をつくり出します。

 また、階段式溢流路を含む奥沢水源地水道施設は、現在はその役目を終えていますが、その歴史的価値から、昭和60年に「近代水道百選」、平成20年には「土木学会選奨土木遺産」に選ばれています。

 この階段式溢流路を期間限定で間近に見ることができるのが、奥沢水源地水管橋です。

令和4年度奥沢水源地水管橋の一般開放について | 小樽市

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現地には、土木学会選奨土木遺産のプレートが、案内板とともに設置されています。

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1914年(大正3年)完成という歴史ある奥沢ダムは、ダム堤体に陥没が見つかって、2011年(平成23年)8月に廃止になっていて、ダム自体はもうありません。

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奥には、かつての奥沢ダム内にあった取水塔と、それにつながる2つの赤いアーチ橋(夫婦橋と呼ばれているそうです)も見えます。

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先ほどの道路の向かいには、奥沢浄水場の施設もまだ残っています(立ち入り禁止です)。

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ここ奥沢水源地は、水道施設としての役目は終えていますが、今も奥沢水源地という名称とこの水すだれは残されていて、一帯の観光資源としての活用方法を以前から模索中のようですが、この美しい景観と歴史的価値を伝えていけるような、活用方法が見つかるといいですね。

といことで、毎年同じような投稿をしてるのですが、今年もやっぱり同じような内容で、一般開放中の水管橋とそこから見ることのできる水すだれの様子をお伝えしました。

※この日、動画も撮ってきました(2022.5.8追記)

※今や毎年の同じような記事ばかりが並んでますが、奥沢水源地関連の記事は、カテゴリー「奥沢水源地(水すだれ)」にまとめています。

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2022年5月 5日 (木)

ゴールデンウィーク最終日、5月5日こどもの日の小樽はいい天気でした【追記あり】

本日は天気のお話ですが、5月に入ってどうも天気がパッとせず、曇りで雨も降ったりしたこちら小樽でしたが、5月5日(木・祝)のこどもの日は、晴れ間の広がるいい天気となりました。

小樽の最高気温は18.5℃(16:46)まで上がったようで、20℃超えとはなりませんでしたが、5月に入ってこれまでが気温12〜13℃と低く、どちらかというと肌寒い日が続いたので、かなり暖かく感じました(暑いくらい)。

(見えにくいですが、19℃の街中の温度計)
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5日はゴールデンウィーク最終日ということで、いい天気でよかったですよね。この天気で出かけた方も多かったのではないでしょうか。

ちなみに、このブログでお伝えしている小樽の桜もピークは過ぎていて、だいぶ葉桜が目立つようになってきましたが、まだ場所や木によっては、綺麗に咲いている桜もあるので、もう少し楽しめそうですね。

今後の小樽の天気ですが、予報では5月6日(金)はさらに気温が上がって軽く20℃を超えるようです。ただ、その後7日(土)の夜にはまた天気が崩れて雨になる予報で、ちょっと安定しない天気かもしれませんね。

何はともあれ、連休最後のこどもの日が晴れてよかったですね。

(写真は4月30日撮影の小樽総合博物館本館の鯉のぼり)
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【追記】  
翌日5月6日(金)の小樽は、やっぱりさらに気温が上がり、最高気温26.6℃(14:36)を記録し、今年初めての夏日となりました。暑かったです(追記したのは2022.5.9です)
※関連ニュース:北海道内記録的な暑さ! 小樽初の夏日26.6℃(小樽ジャーナル)

※参照
小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp
気象庁|過去の気象データ検索(小樽 2022年5月)
小樽市の3時間天気 - 日本気象協会 tenki.jp

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2022年5月 4日 (水)

小樽市総合博物館本館の敷地内を走る蒸気機関車アイアンホース号の客車がリニューアル!!〜歴史体感プログラム「明治の客車に乗ろう」

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小樽市総合博物館本館で大人気の蒸気機関車アイアンホース号ですが、客車がリニューアルされています。

もともと、昨年(2021年)秋に、先行して新しくなった一等客車のお披露目があったのですが、続いて三等客車と石炭貨車が新しくなったんですね。
小樽市総合博物館本館で蒸気機関車アイアンホース号の新しい一等客車がお披露目されました

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昨年秋に完成した一等客車は、博物館所蔵でホールで常設展示している一等客車「い1号」を参考に整備したそうです。

そして、今回リニューアルされた木の温もりと重厚感あふれる三等客車と、かつての幌内炭鉱の石炭を積んだ貨物列車を模した開放感ある石炭貨車と合わせて、明治時代の貨客混合をイメージした新しい客車編成で運行しています。

昨年完成の一等客車は、アイアンホース号の昨シーズンの運行終了後のお披露目だったので、三等客車と石炭貨車と合わせて、観光客を乗せての運行は、今シーズンからとなってます(あっ、私はまだ乗ってません)。

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石炭貨車は屋根がなく、立って乗車するので、眺めがいいそうですよ。

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今回の整備は、文化庁の補助金を活用した「小樽市の文化財を活かした鉄道歴史体感プログラム」におけるアイアンホース号の客車整備事業によるもので、多くの方からの寄附金も活用しているそうです。

私は行きませんでしたが、4月29日にはお披露目セレモニーも開かれたそうですよ。

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アイアンホース号の運行予定は、小樽市HPに掲載されているので、お出かけの際には要チェックです。
蒸気機関車アイアンホース号の運行予定 | 小樽市

定員は各回20組(先着順)で、ちなみにGW最終日の5月5日は11:30~、13:30~、14:30~、15:30~の運行で、申込は本館特設ブースで「乗車券」を配布してますが、かなり人気で定員いっぱいになっていることもあるようです(5月6日(金)は休館です)。

博物館本館敷地内を走る蒸気機関車アイアンホース号は、1909年製造の北海道では最も古い動態保存の蒸気機関車で、とても人気があり、過去に故障などのトラブルがありながらも、修理を施しつつ頑張って走り続けています。

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今年は小樽の市制施行100周年(大正11年(1922年)8月1日に市制施行)ということで、色々と関連事業が行われるようなのですが、小樽市総合博物館では、この客車が新しくなった蒸気機関車アイアンホース号に関連した今年度のイベントを「市制施行100周年記念事業」として実施するとのことです。

例えば、この蒸気機関車アイアンホース号がけん引する、明治風の貨客混合列車の体験乗車も、歴史体感プログラム「明治の客車に乗ろう」(市制施行100周年記念関連事業)として、実際されているんですね。

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また、JR南小樽駅前に設置されていた、明治13年から昭和40年まで、列車の発車を知らせるのに使用されたという「鐘」が、4月29日(金)から10月16日(日)まで、アイアンホース号が出発する中央駅に「100年前の鐘」として設置されました。

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市制施行100周年記念事業「歴史体感プログラム・鳴り響け!100年前の鐘」として、予定では、土・日曜日、祝日などに、アイアンホース号の発車の合図に使っていくそうです。

※追記:客車をリニューアルしたアイアンホース号の動画も撮ってきました。

蒸気機関車アイアンホース号 | 小樽市
小樽市総合博物館 鉄道歴史体感プログラム(PDF)
小樽市総合博物館 | Facebook

※参照
小樽市総合博物館 アイアンホース号新客車で初運行(小樽ジャーナル)
・広報おたる令和4年5月号(2022年No.885)
小樽市総合博物館本館…歴史体感プログラム「アイアンホース号新客車編成お披露目」セレモニーに行ってきました(4/29) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
JR南小樽駅の「鐘」は総合博物館の蒸気機関車アイアンホース号の出発する駅に設置中〜市制施行100周年記念事業
【小樽桜巡り2022】見頃を迎えた手宮公園・手宮緑化植物園・小樽市総合博物館本館・運河公園の桜(4月30日の様子)

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【小樽桜巡り2022】JR南小樽駅・小樽市立病院・住吉神社・奥沢記念公園の桜(5月3日の様子)

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見頃を迎えてあちこちで満開となっている小樽の桜も、場所によってはもうピークを過ぎてしまっていて、やっぱり桜は季節は短いですね。

5月に入って天気がどうも今ひとつなのですが、桜は待ってくれませんので、曇り空でしたが、5月3日(火)にまだブログに未掲載のJR南小樽駅小樽市立病院住吉神社、そして、エゾヤマザクラの後にソメイヨシノが咲く奥沢記念公園の様子を見に行ってきました。

JR南小樽駅の桜

小樽の桜スポットとして、大人気のJR南小樽駅ですが、今年も綺麗に咲いてくれました。

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南樽駅は現在、バリアフリー化の工事が行われているのですが、その一環で昨年、跨線橋が新しく架け替えられ、あの佇まいが渋かった旧跨線橋は撤去されたんですよね。

架け替えに際して、この桜のことを考慮して下さったということで、おかげで今年もこの南樽駅の桜を見ることができました。ありがとうございます。

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もちろん、あの味わい深い旧跨線橋を背景にした桜の風景は素敵でしたが、それでも今年も南樽駅の桜は見事に咲いてくれましたね。

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(少し葉が目立ってきて、ピークは過ぎたかな)

※関連記事:南樽駅旧跨線橋の思い出【写真】〜新跨線橋に切り替わる前に渡ってきた旧跨線橋の様子

小樽市立病院の桜

南樽駅の桜はとても人気でよく知られてますが、南樽駅の桜を見つつ、ふと振り向くと、道路を挟んだ向こう側にも、小樽市立病院横の土手に見事な桜が咲いているんですよね。

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この小樽市立病院横の桜も、南樽駅の桜を見に行った際には、一緒に見に行きたいですね。

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南樽駅と同様に線路を背景に綺麗に咲いています。

こちらは、道路の奥から見たところですが、この両側の桜はなかなか素晴らしいです。Otaru_20220503-154004

住吉神社の桜

住吉神社は、ますは国道5号線沿いの鳥居の横に桜が咲いているんですよね。

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そして、国道沿いからはよく見えないのですが、参道を歩いて行くと、境内にはあちこちに桜は咲いていて、とってもいい雰囲気なんですよね。

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(2つ目の鳥居横、社務所前の桜)
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社殿前から振り返った参道の風景は、必ず眺めるんですが、最後の階段の両脇にも桜が咲いているんですよね。

(社殿前に咲く桜)
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相変わらずいい眺めです。
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住吉神社は、以前はそんなに桜の見どころとして取り上げられることが少なかったかもしれませんが、今やすっかり人気の桜スポットです。

奥沢記念公園のソメイヨシノ

奥沢十字街から奥沢・天神方面に入って、途中右手にある奥沢記念公園は、桜スポットとして紹介されることはあまりないのですが、個人的にお気に入りで、毎年見にきてるんです。

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ここはまず、公園内のエゾヤマザクラが市内でも早くに咲き、今年も早くに綺麗に咲いたので、単独でブログに掲載しましたが、例年その後に続けて公園入口道路沿いの大きなソメイヨシノが咲くんですよね。

※関連記事:【小樽桜巡り2022】奥沢記念公園のエゾヤマザクラが早くも見ごろ(4月26日の様子)

 で、この日に見に行ったところ、その道路沿いの大きなソメイヨシノが見事に咲いてました。

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公園内の桜も少し残ってましたよ。

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(右がエゾヤマザクラで、左にはソメイヨシノもあります)
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おわりに

ということで、ちょっと曇り空でしたが、5月3日に見に行ったJR南小樽駅、小樽市立病院、住吉神社、そして奥沢記念公園の桜の様子でした。

5月3日の深夜から4日朝にかけて、また雨が降ったのですが、う〜ん、GW終盤は天気が回復するといいですね。

【関連記事】
JR南小樽駅の「鐘」は総合博物館の蒸気機関車アイアンホース号の出発する駅に設置中〜市制施行100周年記念事業

※桜関連の記事は、カテゴリー「小樽の桜」にまとめてます。

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2022年5月 3日 (火)

JR南小樽駅の「鐘」は総合博物館の蒸気機関車アイアンホース号の出発する駅に設置中〜市制施行100周年記念事業

JR南小樽駅の前、駅を出て右手には、明治13年から昭和40年まで、列車の発車を知らせるのに使用されたという鐘があります。

あります…!?
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あれ!?ない?
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ん!?案内が掲示されてます。それによると。
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南小樽駅の「鐘」は、4月29日(金)から10月16日(日)まで開催される「小樽市制施行100周年記念イベント」のため、小樽市総合博物館本館に移設展示する、ということなんですね。

今年は小樽の市制施行100周年(大正11年(1922年)8月1日に市制を施行)ということで、小樽市では色々と関連事業が行われるようなんです。

で、その一環で、小樽市総合博物館では、客車が新しくなった蒸気機関車アイアンホース号に関連した今年度のイベントは「市制施行100周年記念事業」として実施していくそうです。

で、南樽駅の鐘についてですが、こちらは小樽市総合博物館本館のアイアンホース号が出発する中央駅に、「100年前の鐘」として設置されているんですね。

こちらが設置された南樽駅の鐘です。
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市制施行100周年記念事業「歴史体感プログラム・鳴り響け!100年前の鐘」ということで、予定では、土・日曜日、祝日などに、アイアンホース号の発車の合図に使っていくそうですよ。

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ということで、南樽駅の鐘は、現在は小樽市総合博物館本館のアイアンホース号の出発する駅に設置されていました。

ちなみに、こちらが南樽駅に設置されている時の鐘です(2018年11月撮影)。
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南樽駅の桜は今年も綺麗に咲いています(2022年4月28日撮影)。
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※こちらは、小樽市総合博物館のFacebookページから。

小樽市制100周年 | 小樽市

※参考
小樽市総合博物館本館…歴史体感プログラム「アイアンホース号新客車編成お披露目」(4/29)・「明治の客車に乗ろう」(4/29~10/16) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
小樽市総合博物館本館…歴史体感プログラム「アイアンホース号新客車編成お披露目」セレモニーに行ってきました(4/29) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
小樽市総合博物館 アイアンホース号新客車で初運行(小樽ジャーナル)
小樽市総合博物館 - 投稿 | Facebook(市制施行100周年記念事業について)

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⼩樽芸術村「⻄洋美術館」が4月28日にオープンしてます(まだ行ってませんが)〜歴史的建造物の旧浪華倉庫を活用

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小樽市指定歴史的建造物の旧浪華(なにわ)倉庫を活用した、ニトリによる⼩樽芸術村「⻄洋美術館」が、2022年4月28日(木)にオープンしてます。

(私はまだ行ってないのですが、お知らせだけでも)
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家具・インテリア製造小売り最大手のニトリは、小樽の歴史的建造物を活用して、複合的な芸術空間「小樽芸術村」を2016年に開設。これまでの旧高橋倉庫と旧荒田商会のステンドグラス美術館、旧三井銀行小樽支店、旧北海道拓殖銀行小樽支店の似鳥美術館の3館に加えて、この西洋美術館が4館目となります。

旧浪華倉庫は大正14年(1925年)建築で、小樽市指定歴史的建造物に指定されている、運河の浅草橋の先すぐ右に建つとても大きな石造倉庫です。

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昨年(2021年)10月に建物の取得と小樽芸術村4館目の施設の開業予定というニュースがあり、先月4月15日に西洋美術館として4月28日にオープンするというニュースがあったんですよね。
ニュースより/⼩樽芸術村「⻄洋美術館」が4月28日オープン〜歴史的建造物の旧浪華倉庫を活用した⼩樽芸術村4館目の施設

最近まで複数の飲食店が入る施設「小樽運河食堂」として営業していて、その際の出入り口は通りに面していたのですが、西洋美術館の入り口は、運河側にありますね。

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私は4月28日に様子を見にいったのですが、ちょうど入り口付近で取材が行われてました。

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西洋美術館では、19世紀末から20世紀初頭の欧米のステンドグラスや、アールヌーヴォー・アールデコのガラス工芸品、家具などの西洋美術品を展示しているそうです。

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もちろん、私もそのうち行ってみようと思います。

西洋美術館(4月28日オープン) | 小樽芸術村

【ご利用案内】(情報は2022年4月時点でのものです)
開館時間(入場は閉館30分前まで)/休館日
・5~10月:9:30〜17:00/無休
・11~4月:10:00~16:00/毎週水曜(祝日の場合はその翌日)及び年末年始
※変更になる場合があります→【最新の開館状況】通常通り開館中 | 小樽芸術村
入館料:一般1,500円・学生1,000円・高校生700円・小・中学生300円/4館共通券もあります。
※ご利用案内詳細はサイトのこちらで:ご利用案内・アクセス | 小樽芸術村

小樽芸術村公式サイト 似鳥美術館

※参照:⼩樽芸術村「⻄洋美術館」4月28日(木)13:00~オープンのお知らせ | 小樽芸術村

※関連ニュース
・2022年4月29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄、第4社会欄
小樽芸術村4館目 西洋美術館4/28オープン(小樽ジャーナル)

【関連記事】
ニュースより/⼩樽芸術村「⻄洋美術館」が4月28日オープン〜歴史的建造物の旧浪華倉庫を活用した⼩樽芸術村4館目の施設
ニュースより/小樽市指定歴史的建造物の旧浪華倉庫(小樽運河食堂)をニトリが取得
歴史的建造物の大規模な木骨石造倉庫「旧浪華倉庫」(現 小樽運河食堂)

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小樽市指定歴史的建造物「旧寿原邸」が今年も一般公開〜4月29日〜10月10日の土・日・祝

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小樽市指定歴史的建造物の旧寿原邸(すはらてい)が、2022年も4月29日から一般公開されています(私は今年はまだ行ってません)。

期間は4月29日(金・祝)〜10月10日(月・祝)の土・日・祝で、平日は開放していないので注意です。

時間は10:30〜16:00で、見学に関しては予約は不要で、入場無料です。

期間中には、のべ約30回ほどのイベントも企画されています。イベントについては、有料・無料とあって、すべて事前予約が必要です。

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旧寿原邸は、大正元年(1912年)に雑穀商で財をなした(小豆将軍といわれた)高橋直治が建て、その後、小樽を代表する実業家寿原家の邸宅となった建物です。

(こちらは2020年に訪れた時の写真から)
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1986年(昭和61年)に市へ寄贈され、かつては一般公開されていた旧寿原邸ですが、老朽化の問題で2013年(平成25年)に非公開になり、その後、2017年(平成29年)に改修工事が行われて、2020年より一般公開が再開されました。

小樽市からNPO法人小樽民家再生プロジェクトが委託を受けて、事業としてここ旧寿原邸の利活用を推進・運営していて、今年で3年目となります。

※イベントについてなどは、小樽民家再生プロジェクトのサイトのこちらで:旧寿原邸2022年一般開放とイベントのご案内 4/29〜10/10  | NPO法人 小樽民家再生プロジェクト

駐車場が旧堺小学校校庭に確保されているので、車でも大丈夫です。駐車場から個人的にお気に入りの東雲町の坂を上って旧寿原邸へと向かうことになります。
(チラシから)
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ということで、小樽市指定歴史的建造物「旧寿原邸」の一般公開が今年も始まりました。私も今年も行こうと思っています。

※こちらはNPO法人小樽民家再生プロジェクトのツイートから

※関連ニュース:2022年4月29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
※参考:小樽市指定歴史的建造物第27号【旧寿原邸】 | 小樽市

【関連記事】
小樽市指定歴史的建造物「旧寿原邸」の久しぶりの一般公開がいよいよ始まってます。6月6日~10月10日の土・日・祝日(2020年の記事です)

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2022年5月 2日 (月)

旧手宮線をトロッコで走る「2022レールカーニバルinおたる」がゴールデンウィークに開催中!!(4/30・5/1、5/3〜5)

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すっかりおなじみになった、旧手宮線をトロッコで走るイベント「2022レールカーニバルinおたる」が、このゴールデンウィーク中も開催されています。主催はNPO法人北海道鉄道文化保存会です。

2022レールカーニバルinおたる
旧幌内鉄道140年記念
歴史ある鉄路をトロッコで走ろう!!

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開催日は2022年4月30日(土)・5月1日(日)がすでに開催済みで、続いて5月3日(火・祝)~5日(木・祝)の開催となっていて、5月2日(月)はお休みでした。

開催時間は10:00~16:00(最終受付15:20)で、コースはいつもの旧手宮線の中央通り~道道小樽港稲穂線(臨港線)までの区間です。

トロッコの乗車には、コロナ対策もあって、事前予約が必要ということですが、当日でも空いていれば乗車可能のようです。

受付は中央通り側にあります。料金は小学生以上500円で、小学生未満は無料。

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手宮線は、1880年(明治13年)11月に官営幌内鉄道の一部として、手宮〜札幌間に北海道で初めて開通した鉄道ですが、幌内鉄道の全線開通となると、1882年(明治15年)ということで、今年て全線開通140周年となるんですね。

その旧手宮線を活用したレールカーニバルinおたるは、毎年、年に数回(GW、夏、秋)開催している、すっかりおなじみのイベントで、私は天気の良かった4月30(日)に様子を見に行ったのですが、親子連れで楽しそうにトロッコをこいでいる姿が、たくさん見られましたよ。

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その後、小樽は天気がちょっと崩れましたが、GW後半は天気がよいといいですね。

NPO法人 北海道鉄道文化保存会

※関連ニュース
2022レールカーニバルinおたる『歴史ある鉄路をトロッコで走ろう!!』(4/30・5/1・5/3~5) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
旧幌内鉄道全線開通140周年 レールカーニバルinおたる(小樽ジャーナル)

※参考
炭鉄港 デジタル資料館小樽の鉄道(1) - 炭鉄港 デジタル資料館
北海道鉄道開通起点 - 小樽市(PDF)

【関連記事】
冬を前に旧手宮線をトロッコで走る「2021レールカーニバルinおたる」が開催しています(11/20・21・23)

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【小樽桜巡り2022】見頃を迎えた手宮公園・手宮緑化植物園・小樽市総合博物館本館・運河公園の桜(4月30日の様子)

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小樽の桜は、各所で見頃を迎えてます。

さて、小樽にも桜の人気スポットがいくつかありますが、その中でもよく知られている手宮公園、そしてその奥の手宮緑化植物の様子を晴れ間が広がった4月30日(土)に見に行ってきました。

また、手宮方面ということで、小樽市総合博物館本館と運河公園の桜も見てきましたよ。

どこもすっかり見頃でしたが、まだツボミもあって、もう少し見頃は続きそうでしたよ。

手宮公園の桜

斜面にある手宮公園は、小樽港を背景に桜を見ることができる人気スポットです。

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公園内は自然の木々が多く、そのたくさんの木々の中に桜が咲いている様子もまた手宮公園の魅力です。

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公園の斜面の先に見える小樽港のさらに向こうの山々には、まだ雪が残っていますね。

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右手には、天狗山も見えます。

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それにしても、この日はゴールデンウィークに入って天気も良くてと、いい条件が重なったせいか、人出が多くて、特に車が凄く多くて、公園内が渋滞で大変なことになってました。それだけみなさん、楽しみにしていたんですね。

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ただ、その公園下の道路沿いの桜も綺麗なんですよね。

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手宮緑化植物園の桜

手宮公園の奥にある手宮緑化植物園も、桜が綺麗でとても人気ですが、ここは整備された園内でゆっくりと桜を眺めることができるのがいいですよね。

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ここも、斜面の向こうに小樽港を眺めることができるんですが、その眺めが特に抜群で、小樽市の重要眺望地点にも指定されています。

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園内奥にある下に降りる道は桜並木になっていて、今年もなかなか綺麗です。

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(木によっては、まだまだツボミもありますね)
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園の下にもボリュームのある桜が並んでいて、これまた見事です。

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手宮緑化植物園の桜は、本当に綺麗ですが、さすがにこの日は本当に人がたくさん来てました。

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小樽市総合博物館本館の桜

小樽市総合博物館本館の敷地内で、まず目に止まる桜が、機関車庫の後ろにある貯水槽(国指定重要文化財の旧手宮鉄道施設のひとつ)の横に咲く、立派な桜です。

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奥まっているところに咲いているのですが、これは本当に見事。

そして、蒸気機関車のアイアンホース号が走る線路沿いにも桜が並んでいます。

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タイミングが合えば、アイアンホース号と一緒に桜を見ることができますね。

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アイアンホース号は客車が新しくなったんですよね。それについては、また別途紹介しようと思っています。

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運河公園の桜

北運河の端近くにある運河公園にも、周囲に桜がたくさん咲いてるんですよね。

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ここは、小さかった桜の木が、年々大きくなってきて、どんどん素敵な桜スポットになってきていますね。

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あと何年かしたら、小樽の桜マップにも掲載されるかもしれませんね。

(こちらは北運河側に咲く桜)
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(こちらは北運河の端から運河公園を見たところ)
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公園内には噴水もあり、石造倉庫を再利用した遊具棟、休憩棟もあり(冬期は閉鎖してました)、この日は天気がよかったこともあって、公園内ではたくさんの人がのんびりと過ごしていました。

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※小樽市HP内の運河公園の紹介:運河公園 | 小樽市

おわりに

ということで、すっかり見頃になっていた、4月30日の手宮公園、手宮緑化植物園、小樽市総合博物館本館、そして運河公園の桜の様子でした。

5月に入って、ちょっと天気が崩れているこちら小樽ですが、GW後半は晴れるといいですね。そして、私もあとどのくらい巡れるかな。

【関連記事】
※桜関連の記事は、カテゴリー「小樽の桜」にまとめてます。

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2022年5月 1日 (日)

【小樽桜巡り2022】ほぼ見頃を迎えている天上寺と小樽公園の桜(4月30日の様子)

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ゴールデンウィークに入って、小樽の桜も各所ですっかリ見頃を迎えてますね。

5月1日(日)の小樽は、ちょっと天気が崩れたのですが、晴れ間が広がった4月30日(土)に、小樽の桜の人気スポットでもある、天上寺と小樽公園の様子を見に行ってきました。

天上寺の桜はほぼ見頃

入船町の天上寺の桜は、とても人気があるのですが、まず、お寺に近づくと目に入ってくる桜の様子が、本当に見事なんですよね。

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この日も、門周辺から参道沿いの桜が、ボリュームたっぷりに咲いていて、ほぼ見頃といった感じでした。

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まだ、ツボミもあったので、これから満開を迎えて、もうちょっと見頃が続くかな。

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ちなみに、奥に建つ天上寺の本堂は、小樽市指定歴史的建造物です。
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(まだ雪が残ってました)

そして、門の前の道路側から見ると、右側の遠くに見える天狗山と一緒に、天上寺の桜を眺めることができ、これもまたなかなかいい眺めです。

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小樽公園の桜は園内あちこちに咲いてます

小樽公園も小樽の桜の見どころとしてよく知られていますが、小樽公園の桜は、まとまって咲いているというよりは、どちらかというと園内のあちこちで咲いています。

つまりそれは、自然あふれる広い公園内をのんびり散歩しながら、あちこちの咲いている桜を楽しめる、ということですね。

こちらは、公園海側下の桜です。
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(海側の庭園前)
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(何はともあれ、見晴台からの眺めも楽しみます)
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(見晴台への道路沿いの桜)
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こちらは、市民会館の裏にあたる丘の上の桜です。
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 花園グラウンド沿いの山側(旧緑小学校があった側)には、大きなエゾヤマザクラが何本か咲いています。Otaru_20220430-162453

ちょっと花のボリュームが少ないかな。
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(ここの右側はもう少し経つと八重桜並木となります)

(グラウンド近くにも各所に咲いています)
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こちらは、公園南端(入船町側)道路沿いです。
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こちらはさらに裏側。
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おわりに

ということで、天上寺と小樽公園の4月30日の桜の様子でした。

それにしても、この日は天気も良くて、とても多くの方が桜を見にきてまいました。そうですよね。これまでお出かけを我慢していた方も多いでしょうからね。

ゴールデンウィーク後半も天気が良いといいですね。

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【関連記事】
※桜関連の記事は、カテゴリー「小樽の桜」にまとめてます。

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