« 青空の広がる天気の良い日の船見坂から【冬のちょっとした風景】 | トップページ | 都通りの西川のぱんじゅうは昔ながらの小樽の庶民の味 »

2022年3月11日 (金)

冷凍自動販売機の箱市場!?〜稲北十字街近くの業務スーパー下の交差点角の建物内にも【情報提供】【追記あり】

Otaru_20220309-144602

※この場所の箱市場は撤退していました。他の場所でも撤退や変化があるのでご了承を(追記 2022.11.14)。

昨年から、小樽市内各所で一風変わった冷凍自動販売機が、数台まとまって設置されているのを目にします。

このブログでも、以前紹介したこともあるのですが、この冷凍自動販売機コーナーには「箱市場」という名前がついているんですよね(こちらの記事:市内各所に自動販売機コーナーが出現中!ここは箱市場〜若鶏半身揚げのなるとやタルシェに惣菜!?)。

で、読者さんから情報をいただいたのですが、稲北十字街から海側に向かった、業務スーパー下の交差点の角の建物内にも、箱市場があるんですね。

Otaru_20220309-144525

Otaru_20220309-144552

ここは知りませんでした。

24時間営業で、建物内に4台設置されていました。

箱市場って!?

この箱市場は、THE BOXという会社が手がけていて、この会社は若鶏半身揚げでおなじみの「なると」とも関連するFBC Holdingsのグループ会社とのことなんですね。
THE BOX
(株)FBC Holdings

箱市場のサイトもあって、実はこちらにサイトには市内にある箱市場の場所が掲載されているんですよね。
箱市場|トップ

箱市場には、各場所それぞれに名前がついていて、ちなみに、先ほどの業務スーパー横の箱市場は「稲北ステーション」という名称になっています。

Otaru_20220309-144629

こちらは、中央通りの小樽グリーンホテル(THE GREEN OTARU)別館1階の大きな箱市場「稲穂ステーション」。Otaru_20220309-151526

で、この箱市場の冷凍自動販売機の商品は、その場所によってラインナップは変わっているんですが、なるとの若鶏半身揚げやザンギ、手作り惣菜、チーズケーキ、駅なかマートタルシェの冷凍商品なんかが販売されています。

あっ、先ほどのいなきたステーションには、なるとの商品は入っていませんでした(2022年3月現在)。

2021年6月1日の食品衛生法の改正以来、次々に設置されている冷凍自動販売機ですが、「ど冷えもん」という名前の冷凍自動販売機が使われているようですね(参考:【月刊小樽自身2021年12月号】 お肉の自動販売機 増殖中! | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」)。

時間も人の混雑も気にせず、自動販売機でこういった商品が買えるというのは、とても便利ですし、コロナ禍のこういう状況の世の中ならではでしょうかね。

※情報提供、ありがとうございました。

《追記 2022.11.14》
この場所の箱市場は撤退していました(撤退時期は未確認です)。
(写真は2022年10月9日撮影)
Otaru_20221009-155116

Otaru_20221009-155203

【関連記事】
市内各所に自動販売機コーナーが出現中!ここは箱市場〜若鶏半身揚げのなるとやタルシェに惣菜!?【情報提供もきてます】【追記あり】
え!?若鶏半身揚げが自販機で買えるの!?〜なるとの自動販売機が設置されてます
ん!?小樽グリーンホテル別館1階のスペースにずらりと自動販売機並んでる!?

スポンサーリンク

|

« 青空の広がる天気の良い日の船見坂から【冬のちょっとした風景】 | トップページ | 都通りの西川のぱんじゅうは昔ながらの小樽の庶民の味 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

渋谷建設の管理地に設置しているのが多いですね。

投稿: カップ | 2022年3月13日 (日) 11時45分

カップさん、こんばんは。
あっ、なるほど、ここも看板が設置されている物件ですね。

投稿: 小梅太郎 | 2022年3月14日 (月) 01時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 青空の広がる天気の良い日の船見坂から【冬のちょっとした風景】 | トップページ | 都通りの西川のぱんじゅうは昔ながらの小樽の庶民の味 »