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2021年10月

2021年10月31日 (日)

都通り商店街でハロウィンイベント「Go Go ハロウィン 2021」開催中!!(10月31日まで)

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都通り商店街ハロウィンイベントGo Go ハロウィン」が開催しています。

開催期間は10月26日(火)~31日(日)ということで、すいません、このブログを書いている時点で、残すところ最終日、ハロウィン当日の10月31日(日)のみとなっています(もっと早く投稿できればよかったのですが…)。

都通りのアーケードの内の3箇所に、ハロウィンのバルーンアートが設置され、ハロウィンイベントを盛り上げてます。

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手芸のぎんざ本店横には、ハロウィン撮影スポットを設置されてました。

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30日(土)・31日(日)に、撮影スポットで記念写真を撮影した方には、お菓子をプレゼントしてくれるそうですよ(11:00~無くなり次第終了です)。

ハロウィン衣装のスタッフの方が案内してくれました。

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(写真は許可を得て撮影・掲載しました。ありがとうございます!)

そして、レシートチャンスも実施していて、期間中、商店街の各店舗で2,000円(税込)以上お買い上げのレシートを応募用紙に添付し、必要事項を記入の上、応募箱または各店舗へ渡すと、抽選の上、商品券が当たるようですよ。応募はお一人様1回限りです。

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ということで、残すところ最終日の10月31日(日)のみですが、都通り商店街で開催中のハロウィンイベント「Go Go ハロウィン」についてでした。

小樽都通り商店街公式HP

※小樽都通り商店街チャンネルのYouTube映像です。

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2021年10月30日 (土)

フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2021年10月号(Vol.71)〜今号は「塩谷街道を歩く」

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いつもの宣伝です!!

小樽の街歩きで連載を持たせてもらっている、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)2021年10月号(Vol.71)が発行されてます。

今号のタイトルは「塩谷街道を歩く」です。

小樽では珍しく街道名で親しまれている塩谷街道ですが、昔は中心街や手宮地区から塩谷方面に向かう主要道路だったんですよね。

今も市の中心部から長橋方面へ向かう際に、裏道として車で通る方も多いと思いますが、歩く方はあまりいないかも。

そんな塩谷街道を歩いてきましたので、その様子について興味のある方は、読んでみてください。

ちなみに、塩谷街道の範囲は厳密にはよく分からなかったのですが、一般には旧色内小学校の下を通って、長橋大通り(旧国道)と並行してオタモイまで続く道路を指し、市道名は「塩谷線」になります。

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小樽チャンネルマガジンは、観光案内所のほか、美術館・文学館、図書館、博物館、市内の商店街・飲食店・ホテルなどで配布されています。
※小樽チャンネルマガジンの設置場所の詳細はこちら:マガジン設置場所 | 小樽チャンネル

フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができます(※すいません、10月29日現在、最新10月号がまだ掲載されてませんでした)。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

ということで、小樽チャンネルマガジン2021年10月号(Vol.71)「塩谷街道を歩く」の宣伝でした。

※市道名については、以前、小樽市建設部用地管理課にて確認させていただきました。どうもありがとうございました。

【関連記事】
フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2021年9月号(Vol.70)〜今号は「港町を歩く」

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2021年10月29日 (金)

小樽市総合博物館本館前の列車を利用した「リストランテ トレノ」が11月3日で閉店

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小樽市総合博物館本館の正面玄関横に設置されている客車を利用した、イタリアン・レストラン「リストランテ トレノ」が、2021年11月3日(水・祝)で閉店するとのことです。

トレノの閉店については、Twitterでいくつか投稿があった他、読者さんからも数件情報が寄せられていました。

店頭には張り紙がありました。
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小樽市総合博物館本館前に列車レストランとは、その風景も含めて、珍しくもこの場所にとても似合ったお店だったのですが、閉店は残念ですね。

※追記:最後の定休日は11月2日(火)とのことです(小樽市総合博物館本館の休館日です)。

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この列車レストラン、もとは高島の日本製粉の敷地で23年間、レストラン「トレノ」として営業していて、全面リニューアルをしようとしたところに、小樽市総合博物館のレストランの公募があり、それに応募して、現在地に2008年に移転したとのことなんですね。
※参照:列車レストランの大移動!「トレノ」が総合博物館へ(小樽ジャーナル)
※参考:まち文化研究所 - 投稿 | Facebook

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この辺りは飲食店が多いわけではないので、博物館に来た方なんかも、利用されていたのではないでしょうかね、閉店後はどうなるのかも、ちょっと気になるところです。

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【写真追記】(2021.10.30撮影)
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【補足】
※古い2011年の撮影ですが、店内の写真があったので、掲載しますね。Otaru_dsc00697

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【関連記事】
小樽市総合博物館/第2回《入場料等の基本情報》

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10月24日で終了した「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」〜12会場を巡ってキーホルダーもらいました!!

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おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」が、10月24日(日)で終了しました。

小樽の秋恒例の本や本に関連する様々なアート作品などを展示するイベントで、10回目の今年は初参加の3会場を含む12会場で開催されました。

各会場への入場は基本無料。飲食店の会場では鑑賞のみでもOKとのことで、私も各会場を見て回って、その様子をブログに掲載しました。

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会期は会場ごとに異なっていたのですが、イベントの基本開催期間である10月11日(月)~10月24日(日)の期間で、12会場全てを巡ってフライヤーにスタンプを押してもらうと、パンフレット掲載のキャラクター「ホンモリ」をデザインした、オリジナルのキーホルダーがもらえたんですよね。

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で、私も全12会場を巡って、キーホルダーをもらいました〜!!

キーホルダーは、市場ビル1棟帆布バッグの店「BASE C-96」でもらったのですが、実は、BASE C-96のキーホルダーは、他とちょっとだけ違うらしいですよ。

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(あっ、ちっちゃな本がついてる!?可愛い!!)

一緒にこちらのメモ用紙(かな?しおりにも使えるかな!?)も、もらっちゃいました。ありがとうございます。

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各会場ともに、様々な作品が、色々と工夫して展示されていて、とても楽しかったです。

各会場のまとめ(リンク集)

以下に、12会場のブログ記事へのリンクをまとめて掲載しておきますので、各会場の様子に興味のある方は、それぞれの記事も読んでみてください。

市立小樽図書館
ブログ記事:市立小樽図書館の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)〜学年誌でタイムトリップ ぼくもわたしも昭和の子どもたち
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小樽市総合博物館運河館
ブログ記事:小樽市総合博物館運河館の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)〜『きょうも星パン』駄菓子屋物語展Otaru_20211015-140450

市立小樽文学館
※文学館では、11月3日(水・祝)まで無料展示スペースで展示を行っています。
ブログ記事:市立小樽文学館の「おたるBook Art Week 2021」(11月3日まで)〜虹色装幀展Otaru_20211015-132848r

なまらや(花園グリーンロード沿い)
※なまらやでは、10月30日(土)まで展示を行っています。
ブログ記事:洋食台処「なまらや」の「おたるBook Art Week 2021」〜6人の作家の作品展示Otaru_20211015-124632

BASE C-96(中央市場ビル1棟帆布バッグの店)
ブログ記事:中央市場ビル1棟の帆布バッグのお店「BASE-C96」の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)
帆布バッグ、ペーパークラフト、バッグなどを展示。
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CSAショップ(花園2丁目)※初参加
ブログ記事:初参加「CSAショップ」の「おたるBook Art Week 2021」(10月23日まで)〜「はたけのごちそうなーんだ」の原画展
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博信堂書店(花園十字街近く)
ブログ記事:花園十字街近くの古本屋・博信堂書店の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)
「本の本」:ブックガイド・書評・読書論など本が関係する古本を販売。Otaru_20211016-155619

OTARU TAP ROOM(色内2丁目)※初参加
ブログ記事:泊まれるビアバー「OTARU TAP ROOM」(初参加)の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)
写真集、写真エッセイ、カレンダー、ポストカード作品を展示。
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木工房cafe「Tomo's carving」トモズカービング(豊川町)
ブログ記事:豊川町の木工房cafe「Tomo’s carving」(トモズカービング)の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)
童話「はらぺこあおむし」を題材にしたカービング作品を展示。
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(有)風土計画舎 片桐仏壇店(入船4丁目)
ブログ記事:入船4丁目のバス通り沿い(有)風土計画舎 片桐仏壇店の「おたるBook Art Week 2021」(10月23日まで)
仏壇造りの技法を活かしてのペーパークラフトの世界を展示。
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Jeans Shop LOKKI(梁川通り)
ブログ記事:梁川通りのJeans Shop LOKKI(ジーンズショップロッキ)の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)
『取り戻した時間~鴎書店で見る"モモ"の世界』
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小樽香り工房フィトン(堺町)※初参加
ブログ記事:堺町通り「小樽香り工房フィトン」(初参加)の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)
“本を読む時に纏いたい香りをつくります”というテーマに香水とcandleを展示。
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ということで、「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」は終了してしまいましたが、また、来年楽しみにしています。

おたるBookArtWeek

【関連記事】
「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」が12会場で始まってます(まだ行ってませんが…)

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2021年10月28日 (木)

長橋大通り(旧国道)のイチョウ並木と上砂留踏切周辺の紅葉(10月25日の様子)【小樽の紅葉2021】

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小樽も秋が深まってきて、すっかり紅葉の季節です。

先日、長橋方面に行って、長橋大通り旧国道)を少しだけ歩いてきたのですが、長橋大通り沿いはず〜っとイチョウ並木になっているんですよね。

なので、この時期はそのイチョウが綺麗に黄色に色付いています。

ということで、長橋大通り(旧国道)のイチョウ並木の黄葉の様子ですが、いや〜、イチョウ並木っていいですよね(写真は10月25日撮影)。

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こちらは、長橋小学校前の長橋歩道橋の上からです。

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そして、富岡町の船見坂の上から長橋方面に抜ける道路が、長橋大通りの旧国道と合流するあたりの道路横には、コンクリートの高い壁が続いていて、この壁にはツタが這い、これが秋に赤く色付くんですよね。

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そして、その前の線路の「上砂留踏切」という名前のついた踏切の近くには、まだ小さいですが、これは桜の木かな(?)があって、それらもいい感じで紅葉していました(旧国道の道路脇になります)。

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ということで、長橋大通り(旧国道)のイチョウ並木と、上砂留踏切周辺の紅葉の様子でした。

※参考:街路樹マップについて | 小樽市

※紅葉の記事については、カテゴリー「小樽の紅葉」にまとめてます。

【関連記事】
長橋の旧国道(長橋大通)を歩く〜長橋さんぽ【まとめ記事】
上砂留踏切の風景〜長橋にあるJR小樽駅から塩谷方面に向かって最初の踏切
長橋の上砂留踏切前の道路沿いの壁に階段があったので上って眺めてきた
長橋の線路と平行した道路沿いの高台に上る階段があったので上ってみた

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2021年10月27日 (水)

長橋なえぼ公園の紅葉(10月25日の様子)【小樽の紅葉2021】

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気がつけばあたりは木々はすっかり色づき、小樽の秋も深まってきましたね。

小樽の紅葉もあちこちで見頃のようですが(というか、そろそろ終盤かな)、先日、長橋なえぼ公園にちょっとだけ立ち寄ってきました(写真は10月25日撮影)。

長橋なえぼ公園は、とても広くて自然あふれる森林公園で、様々な植物や野鳥なんかがいて、のんびりと散歩しながら自然と触れ合える公園です。

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紅葉はかなり進んでいて、鮮やかに色づいてる木や、すでに葉が落ちている木もあるかな。

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行った日は、日が陰ってしまい、ちょっと残念でしたが、なんだか静かでいい雰囲気でした。

 

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公園に入ってすぐにある情報センター「森の自然館」の開館期間は11月10日までの午前9時〜午後5時。休館日は毎週月曜日で、月曜日が休日のときはその翌日です。

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ということで、少しですが、長橋なえぼ公園の紅葉の様子でした。

※参考:長橋なえぼ公園 | 小樽市

※紅葉の記事については、カテゴリー「小樽の紅葉」にまとめてます。

【関連記事】
※過去記事から。
【小樽の紅葉2019】長橋なえぼ公園で落ち葉を踏みしめ散歩してきました(10月27日の様子)

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秋の天狗山に行ってきました(10月24日の様子)【ちょっと日が暮れかかってたけど〜小樽の紅葉2021】

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小樽も秋が深まってきて、周囲の山々も色づいています。

先日、紅葉ですっかり色づいている天狗山山頂にいってきました(写真は10月24日撮影)。

天狗山山頂へは今回、車で行ってきたのですが、最上町から塩谷方面へ抜ける小樽環状線の途中から、山頂へと向かう市道天狗山観光線に入っていくと、この道路沿いもいい感じで紅葉してました。

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ここは市道天狗山観光線は、冬季通行止めになりるので注意です。今年は11月4日(木)から通行止めの予定です。
※参照:秋の情報 | 小樽市

で、山頂ですが、実はこの日、山頂に着いたのが夕方4時頃と結構遅い時間で、もうこの時間になると、市街地が夕暮れで日が陰り、暗くなってしまうんですよね。

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なので、ちょっと日が暮れかかっていて、紅葉の彩はよく分からないのですが、眺めはやはりよかったので、写真を掲載しておきますね。

天狗桜展望台(TENGUUテラス)から。
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山頂の様子
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第2展望台から。
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奥の第3展望台(満天ステージ)から。
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第3展望台手前の様子。
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第1展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム」
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ということで、秋の天狗山山頂からの風景でした。

(TENGUUテラス)
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【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景

※紅葉の記事については、カテゴリー「小樽の紅葉」にまとめてます。

【関連記事】
9月連休の晴れた日の天狗山山頂から
※昨年の様子です。
紅葉の季節の天狗山山頂から小樽の街並みと小樽港を眺めてきました【小樽の紅葉2020】

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2021年10月26日 (火)

日本遺産「北前船」構成文化財追加認定記念「第2回塩谷桃内のまちづくり講演会」に参加してきました(10月23日開催)

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日本遺産「北前船」構成文化財追加認定記念「第2回塩谷桃内のまちづくり講演会」に参加してきました。

場所は桃内町内会館で、10月23日(土)13:00〜15:00に開催されました。

主催は塩谷桃内のまちづくり推進委員会で、参加は無料でしたが、事前の申し込みが必要で定員は50名。どうやら定員いっぱいだったようです。

(桃内町内会館は初めて行きました)
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今回の講演会は、「歴史文化を活かした塩谷桃内のまちづくりを目指して」というタイトルがついてます。

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小樽市も他の自治体とともに認定されている日本遺産「北前船」。この構成文化財の船絵馬群について、塩谷の徳源寺(3面)と塩谷神社(30面)の船絵馬が、令和3年7月16日に追加認定されたんですよね(これまでは恵美須神社と龍徳寺金比羅殿の船絵馬が認定されていました)。

日本遺産「北前船寄港地・船主集落」の構成文化財の追加認定について | 小樽市

それを記念しての、この塩谷桃内のまちづくり推進委員会による講演会、ということなんですね。そうそう迫市長も駆けつけていました。

講演内容は…
田中洋之氏(小樽市産業港湾部観光振興室・日本遺産担当)による「小樽市の日本遺産について」
高野宏康氏(小樽商科大学グローカル戦略推進センター学術研究員)による「塩谷・桃内の北前船遺産」

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田中氏の講演では、小樽市の日本遺産について、きちんとした状況を勉強させてもらい、また高野先生の講演では、北前船の調査の様子や、かつてニシン漁で栄えていた頃の場所請負人として知られる、西川家が残した北前船遺産「忍路高島七地蔵」についてという、とても興味深い話なども聞かせていただきました(桃内には桃内地蔵が残されているとのこと)。

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会場には、日本遺産認定書、船絵馬写真パネル(塩谷神社と徳源寺)なども展示されていました。

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ということで、基本的には地域の皆さん対象の講演会なのでしょうが、私もとても勉強になりました。

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ストーリーの概要と構成文化財(北前船) | 小樽市

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手宮緑化植物園・手宮公園・小樽稲荷神社の紅葉(10月24日の様子)【小樽の紅葉2021】

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先週は悪天候が続いた小樽でしたが、10月24日(日)には久しぶりに青空が広がりました。

そこで、手宮緑化植物園手宮公園、そしてすぐ近くの小樽稲荷神社に行って紅葉を見てきました。小樽も秋が深まり、周囲の木々もすっかり色づいています。

手宮緑化植物園の紅葉の様子

先に行ったのが、手宮公園の奥にある手宮緑化植物園です。

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小樽市重要眺望地点の看板が設置されています

ここは春の桜と共に、秋の紅葉はやはり外せません。

綺麗に整備された園内で、色々な植物を見ながらゆったりと時間を過ごすことができるのですが、何より、木々の向こうに小樽港を眺めるそのロケーションが素晴らしいんですよね。

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ようやく青空が広がったこの日は、その眺めもやっぱりよかったです。

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ここは桜のスポットとしても人気で、その桜が秋には綺麗に紅葉するんですよね。ただ、今年は桜の紅葉がいまひとつかな。

奥には園内を下っていく桜並木があるのですが、う〜ん、やはり桜の葉があまり色づいてなく、さらに色付く前に散りつつありますね。

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それでも、やっぱり手宮緑化植物園の紅葉は綺麗です。

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手宮緑化植物園は入園料は無料で、開園期間は11月3日までです(参照:手宮緑化植物園 | 小樽市

手宮公園の紅葉の様子

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手宮緑化植物園の手前にある、手宮公園の紅葉の様子も見てきました。

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ここも斜面にある公園なので、木々の向こうに小樽港を眺めることができるんですよね。

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こちらは手宮緑化植物園とは違い、自然のままの木々が茂る公園なので、見通しはあまりよくないかな。

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それでも、自然の木々の紅葉する様子は、これはこれでいい眺めですね。

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小樽稲荷神社の紅葉の様子

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毎年、手宮公園と手宮緑化植物園の紅葉ととセットで見にいくのが、手宮公園の上の駐車場のすぐ近く、励ましの坂とも呼ばれる急な坂道を上りきったところに建つ小樽稲荷神社です。

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小樽稲荷神社の木々は、小樽市から保全樹林として指定されていて、明治43年の神社の新築移転当時よりあった、貴重な自然林だそうです(※参照:保存樹木等の指定一覧 | 小樽市

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秋には綺麗に色づき、その様子が神社の雰囲気を相まって、とても趣があるんですよね。

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赤、黄、茶、緑と色とりどりなのも綺麗です。

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おわりに

ということで、晴れた日の手宮緑化植物園、手宮公園、そして小樽稲荷神社の紅葉を見ることができました。

小樽の紅葉もどんどん進んでいます。紅葉の季節は結構短いですが、もう少し、小樽の紅葉を楽しめそうです。

※紅葉の記事については、カテゴリー「小樽の紅葉」にまとめてます。

【関連記事】
※昨年の様子です。
手宮緑化植物園・手宮公園・小樽稲荷神社の紅葉(10月25日の様子)【小樽の紅葉2020】

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2021年10月25日 (月)

ニュースより/小樽市指定文化財に3件が新しく指定されてます〜西川家文書・稲垣益穂日誌・花園公園設計図

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少し前ですが、小樽市指定文化財に新しく3件が指定されたというニュースがありました(令和3年9月30日指定)。

新しく指定されたのは、小樽市総合博物館所蔵の西川家文書(もんじょ)稲垣益穂(ますほ)日誌花園公園設計図の3件です。

西川家文書は、江戸時代から明治期にかけて、忍路を中心に商業活動を展開していた住吉屋西川家の商業記録類で、資料点数は300点になるそうです。2018年度認定の日本遺産「北前船」の構成文化財にもなっています(参照:ストーリーの概要と構成文化財(北前船) | 小樽市)。

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稲垣益穂日誌は、明治から大正にかけて小樽の教育界で活躍した稲垣益穂が、38年間ほぼ毎日記録した日記資料で、市民の日常が生き生きを記されているということで、小樽市総合博物館の研究でよく引用されているのを目にします。

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上記2つは、一部が小樽市総合博物館運河館に常設展示されていて、どんなものなのかを少しだけ見ることができます(写真は運河館の展示亜から)。

花園公園設計図は、明治43年に「近代公園の先駆者」と評される造園家・長岡安平が描いた花園公園(小樽公園)の設計図で、高さ2.4m、幅3.2m(外寸)の巨大な図面に植樹や花壇が緻密に描かれていて、のちの小樽公園の基本計画となったものです。

この大きな花園公園設計図は、自重での痛みが心配されるために通常は公開されてないのですが、今回の指定を機に、特別公開を考えているようなので、ぜひ、見てみたいですね(実は、これまで企画展などで時々公開されてきたものの、あまり注目が集まらなかったとか…)。

小樽市指定文化財が新しく指定されました | 小樽市

※今回の小樽市指定文化財は有形文化財になりますが、この3件を含めて、小樽市指定文化財は、有形文化財6件、無形文化財1件、無形民俗文化財2件、史跡1件の、計10件となります。

※その他、国指定、道指定を含めた小樽市の文化財については、小樽市HP内のこちら。
小樽市の文化財 | 小樽市

※関連ニュース
・2021年10月7日・15日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽市指定文化財新規指定 西川家文書他2点(小樽ジャーナル)

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2021年10月24日 (日)

ニュースより/小樽市指定歴史的建造物の旧浪華倉庫(小樽運河食堂)をニトリが取得

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小樽市指定歴史的建造物でもある旧浪華倉庫を、家具・インテリア製造小売り最大手のニトリが取得したというニュースがありました。

ニトリはこれまで、小樽の歴史的建造物を活用して、複合的な芸術空間「小樽芸術村」を開設していますが、その4館目の施設となる予定とのことです。

ニュースとして、2021年10月20日付北海道新聞朝刊総合欄、10月21日付小樽・後志欄に掲載されていました。

2016年に開館した小樽芸術村は、これまで旧高橋倉庫と旧荒田商会のステンドグラス美術館、旧三井銀行小樽支店、旧北海道拓殖銀行小樽支店の似鳥美術館の3館からなっていて、この旧浪華倉庫が4館目となるんですね。

ニュースでは、ニトリの取得は今年(2021年)9月のことだそうで、西洋美術を集めた美術館に改装して、「西洋館」として来年(2022年)5月の開館を目指すそうです。

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旧浪華倉庫は、小樽運河の浅草橋を越えてすぐ右に建つとても大きな石造倉庫で、大正14年(1925年)建築で小樽市指定歴史的建造物の指定されています。土地は小樽市が所有しているとのことです。

最近まで複数の飲食店が入る施設「小樽運河食堂」として営業していたのですが、コロナ禍でここしばらく入口が閉まっていて、どうなったのだろうと、気になったいたんですが、小樽運河食堂は閉店していたのですね。

旧浪華倉庫は小樽市指定歴史的建造物ということもありますし、運河近くでとても大きく目に止まる倉庫だったので、小樽芸術村の施設の一つになるということで、まずはよかったですね。

小樽芸術村公式サイト 似鳥美術館

【関連記事】
歴史的建造物の大規模な木骨石造倉庫「旧浪華倉庫」(現 小樽運河食堂)
小樽運河食堂(旧浪華倉庫)には今年も大きなツララができてます

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2021年10月23日 (土)

堺町通りでハロウィン・イベント「ゴーストタウンサカイマチ2」開催中!!

堺町通りでは、現在、ハロウィン・イベント「ゴーストタウンサカイマチ2」を開催していて、通りにはハロウィンの飾り付けがされています。

ゴーストタウンサカイマチ2
~新たな物語は、「ヤバイヨハザード計画」 ~
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堺町通り商店街では、毎年、商店街に飾り付けをしてハロウィン・イベントを開催しているんですよね。

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ちなみに、昨年(2020年)は10月31日(土)・11月1日(日)の2日間、「ゴーストタウン サカイマチ」と題して、コロナで観光客が少ない商店街の状況をゴーストタウンと逆手にとってイベントを開催。通りにハロウィン装飾を施し、店のスタッフもゴーストやゾンビに変身してイベントを盛り上げていました。

で、今年も10月1日〜31日(日)の期間で、堺町通りはハロウィンで装飾されています。

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イベントとしては、10月23日(土)16時〜19時には、小樽運河の浅草橋街園で仮装コンテストが行われます。
※参照:ハロウィン仮装コンテスト | 小樽堺町通り商店街公式HP

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また、10月30日(土)・31日(日)の2日間には、ハロウィン本祭として、ゾンビウォーク、メルヘン広場でのゾンビステージ、カード企画のヤバイヨハザードといったイベントも開催されます。

その他、ハロウィン限定メニューを出すお店もあるようです。

イベント詳細については、商店街の公式HPでどうぞ。
ゴーストタウンサカイマチ2 | 小樽堺町通り商店街公式HP

また、小樽堺町通り商店街では、「食」をテーマに日本遺産の炭鉄港を応援中ということで、10月1日(金) 〜 10月31日(日)の期間で、10店舗がお勧めするスイーツによる「昭和レトロな秋のスイーツ祭り in 堺町」というイベントも開催されています。

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港湾都市の小樽では、腹持ちの良い「小樽スイーツ」が喜ばれたということで、堺町ではスイーツをテーマに「炭鉄港」を応援してるんですね。

食べ歩きでカードを集めたり、プレゼント企画もあるようです。
※詳しくは商店街の公式HPのこちらで:昭和レトロな秋のスイーツ祭り in 堺町 | 小樽堺町通り商店街公式HP

ということで、堺町通りにも少しづつ、観光客が戻ってきているようで、せっかくのイベントですから、賑わうといいですね。

※関連ニュース
小樽の商店街でハロウィーンイベント 商業活動通じ地域活性化目指す - 小樽経済新聞
昭和レトロな秋のスイーツ祭り in 堺町…(10/1~10/31)小樽堺町通り商店街 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※昨年の記事です。
ハロウィン・イベントで賑わう堺町通りに行ってきました「~ゴーストタウン サカイマチ~オタルスイートハロウィン/ホラーナイト」

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堺町通り「小樽香り工房フィトン」(初参加)の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)

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今年で10回目を迎える、この時期恒例の「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」が開催中ですが、もうイベントも終盤です。

今年は初参加の3会場を含む、市内12会場で開催しているのですが、初参加の会場の一つが、堺町通りの「小樽香り工房フィトン」です。

イベントの会期は会場ごとに異なっていて、「小樽香り工房フィトン」は10月12日(火)~10月24日(日)の期間で開催しています。営業時間は11:00~18:00で、定休日は月・木曜日です。

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小樽香り工房フィトンは、オリジナル香水と手作りアロマキャンドルのお店で、今回のおたるBook Art Weekでは、“本を読む時に纏いたい香りをつくります”というテーマで、お店の石川千晴さんによる香水とcandleが展示されています。

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本は「星の王子さま」ですね。

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見学者にと、しおりをプレゼントしてもらいました。

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展示していた3つの香りから、好きな香りをつけてくれます(私は紅茶の香りで)。

ということで、今回初参加の堺町通り「小樽香り工房フィトン」の「おたるBook Art Week 2021」についてでした。

※参考:おたるBook Art Week 2021…12. 小樽香り工房フィトン(10/12~24) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

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本や本に関連する様々なアート作品などを展示する「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」の開催期間は、基本は10月11日(月)~10月24日(日)となっていますが、会場ごとに会期が異なるので注意してください。

入場は基本無料で、飲食店の会場では鑑賞のみでもOKとのことで、10月24日(日)までに12会場全てを回ってフライヤーにスタンプを押してもらうと、パンフレット掲載のキャラクター「ホンモリ」をデザインした、オリジナルのキーホルダーがもらえるそうですよ。

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【関連記事】
※今回のおたるBook Art Week関連記事です。
「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」が12会場で始まってます(まだ行ってませんが…)
市立小樽図書館の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)〜学年誌でタイムトリップ ぼくもわたしも昭和の子どもたち
小樽市総合博物館運河館の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)〜『きょうも星パン』駄菓子屋物語展
市立小樽文学館の「おたるBook Art Week 2021」(11月3日まで)〜虹色装幀展
洋食台処「なまらや」の「おたるBook Art Week 2021」〜6人の作家の作品展示
中央市場ビル1棟の帆布バッグのお店「BASE-C96」の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)
初参加「CSAショップ」の「おたるBook Art Week 2021」(10月23日まで)〜「はたけのごちそうなーんだ」の原画展
花園十字街近くの古本屋・博信堂書店の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)
泊まれるビアバー「OTARU TAP ROOM」(初参加)の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)
豊川町の木工房cafe「Tomo’s carving」(トモズカービング)の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)
入船4丁目のバス通り沿い(有)風土計画舎 片桐仏壇店の「おたるBook Art Week 2021」(10月23日まで)
梁川通りのJeans Shop LOKKI(ジーンズショップロッキ)の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)

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2021年10月22日 (金)

梁川通りのJeans Shop LOKKI(ジーンズショップロッキ)の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)

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今年で10回目を迎える、この時期恒例になった「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」が、市内12会場で開催中ですが、もうイベントも終盤ですね。

先日は、梁川通りにあるJeans Shop LOKKI(ジーンズショップロッキ)に行ってきました。

イベントの会期は会場ごとに異なっているんですが、ジーンズショップロッキは10月11日(月)~10月24日(日)の期間で開催しています。営業時間は10:00~19:00で、定休日は木曜日。

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今回ジーンズショップロッキでは、ミヒャエル・エンデの「モモ」をテーマに、昨年に続いてイラストレーターのsaru1さんとクチル花店がコラボレーションして、「取り戻した時間~鴎書店で見る"モモ"の世界」という展示を行っています。

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ジーンズショップロッキは、ジーンズ、カジュアルウェア、雑貨、オーガニック食品などを扱うセレクトショップということで、書籍も店内の鴎書店で取り扱っているんですよね。

ということで、梁川通りのJeans Shop LOKKI(ジーンズショップロッキ)の「おたるBook Art Week 2021」についてでした。

ジーンズショップロッキ | 小樽 ジーンズ、カジュアルファッション、雑貨、輸入食品、書籍のお店


本や本に関連する様々なアート作品などを展示する「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」の開催期間は、基本は10月11日(月)~10月24日(日)となっていますが、会場ごとに会期が異なるので注意してください。

入場は基本無料で、飲食店の会場では鑑賞のみでもOKとのことで、10月24日(日)までに12会場全てを回ってフライヤーにスタンプを押してもらうと、パンフレット掲載のキャラクター「ホンモリ」をデザインした、オリジナルのキーホルダーがもらえるそうですよ。

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【関連記事】
※昨年のイベントの様子です。
梁川通りのJeans Shop LOKKI(ジーンズショップロッキ)は「おたるBook Art Week 2020」に参加しています(10月25日まで)

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入船4丁目のバス通り沿い(有)風土計画舎 片桐仏壇店の「おたるBook Art Week 2021」(10月23日まで)

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今年で10回目を迎える、この時期恒例になった「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」が開催中ですが、もうイベントも終盤です。

今年は市内12会場で開催しているのですが、先日、入船4丁目のバス通り沿いにある(有)風土計画舎 片桐仏壇店に行ってきました。片桐仏壇店は、昨年の初参加に続く参加ですね。

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イベントの会期は会場ごとに異なっているんですが、「(有)風土計画舎 片桐仏壇店」は10月11日(月)~10月23日(土)の期間ということで、すいません、この記事を書いている時点で、残すところ23日(土)のみの開催となっています。

営業時間は土曜日は10:00~15:00となっています(定休日は日・祝日で、イベント平日の営業時間は14:00~17:30でした)。

展示は、仏壇造りの技法を活かしてのペーパークラフトの世界ということで、お店オリジナルペーパークラフトも販売しています。

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仏壇店の参加というのもユニークですね。

ということで、(有)風土計画舎 片桐仏壇店の「おたるBook Art Week 2021」についてでした。

風土計画舎 – 伝統工芸・環境デザイン・風土づくり

※バス停「入船4丁目」のすぐ近く。

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本や本に関連する様々なアート作品などを展示する「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」の開催期間は、基本は10月11日(月)~10月24日(日)となっていますが、会場ごとに会期が異なるので注意してください。

入場は基本無料で、飲食店の会場では鑑賞のみでもOKとのことで、10月24日(日)までに12会場全てを回ってフライヤーにスタンプを押してもらうと、パンフレット掲載のキャラクター「ホンモリ」をデザインした、オリジナルのキーホルダーがもらえるそうですよ。

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【関連記事】
※昨年のイベントの様子です。
入船4丁目の片桐仏壇店アトリエピアノは「おたるBook Art Week 2020」に初参加(10月24日まで)

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豊川町の木工房cafe「Tomo’s carving」(トモズカービング)の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)

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今年で10回目を迎える、この時期恒例になった「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」が開催中です。

今年は市内12会場で開催しているのですが、先日、豊川町の静かな住宅街の中にある、木工房cafe「Tomo’s carving」(トモズカービング)に行ってきました。

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イベントの会期は会場ごとに異なっているんですが、「Tomo’s carving」は10月11日(月)~10月24日(日)の期間での開催です。イベントももう終盤ですね。

営業時間は13:00~18:30で、定休日は水・木曜となっています。場所がちょっと分かりにくいので、最後に地図を掲載しておきますね。

木工房cafe「Tomo’s carving」(トモズカービング)は、2019年(平成31年)6月にオープンした、小樽のカービング(木工芸彫刻)作家・佐藤友保さんによる、作品が展示されるギャラリーにもなっているカフェで、工房も併設しています。

おたるBook Art Weekは、昨年の初参加に続く参加で、今回は佐藤友保さんによる、童話「はらぺこあおむし」を題材にしたカービング作品が展示されています。

ただし、「はらぺこあおむし」の著作権の関係で、作品の写真は撮影禁止で掲載できないので、ご了承を。

まず、お孫さんが絵本を読んでいるシーンから、展示が始まっていました。

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その他、カフェスペースはギャラリーになっているので、佐藤友保さんの様々な作品が常設展示されているのですが、それらもとても精巧で、味わい深くて、素敵なんですよね。

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このマスクも木!
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このティッシュも木!!
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このメニューブックも木!!!
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ということで、豊川町の木工房cafe「Tomo’s carving」(トモズカービング)の「おたるBook Art Week 2021」についてでした。

※参考:おたるBook Art Week 2021…9. 木工房cafe「Tomo’s carving」トモズカービング(10/11~24) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

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旧手宮市場の前を通り(手宮仲通線)を上っていき、その先の豊川郵便局を右折しすぐの突き当たりを左へ約50メートルいくと「Tomo’s carving」 があります。

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本や本に関連する様々なアート作品などを展示する「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」の開催期間は、基本は10月11日(月)~10月24日(日)となっていますが、会場ごとに会期が異なるので注意してください。

入場は基本無料で、飲食店の会場では鑑賞のみでもOKとのことで、10月24日(日)までに12会場全てを回ってフライヤーにスタンプを押してもらうと、パンフレット掲載のキャラクター「ホンモリ」をデザインした、オリジナルのキーホルダーがもらえるそうですよ

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【関連記事】
豊川町の静かな住宅街の中にある木工房cafe 「Tomo’s carving」(トモズカービング)に行ってきました
※昨年のイベントの様子です。
豊川町の木工房cafe「Tomo’s carving」(トモズカービング)は「おたるBook Art Week 2020」に初参加してます(10月25日まで)

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現存する道内最古の銭湯とも言われる「小町湯」が10月24日(日)をもって閉店

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とても衝撃的で、残念なニュースがありました。

信香町にある銭湯の小町湯が、2021年10月24日(日)をもって閉店するとのことです。

施設の老朽化が進み、営業継続が困難となったとのことです。

(閉店を知らせる張り紙)
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定休日の関係で、このブログ記事を書いている時点で、残りの営業は残すところ、土日のみとなっています。営業時間は11:00〜21:00です。

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レンガ造りの煙突や建物自体も印象的な小町湯ですが、その歴史ついては記述がいくつかあって、明治15年(1882年)には、すでに銭湯として開業していたようで(現在の経営者の家族が譲り受けたのが明治33年、という記述もありました)、現存する銭湯では小樽はもちろん、道内最古とも言われています。

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(正式には小町湯温泉というのかな)

その小町湯の閉店ということで、この話題を真っ先に大きく取り上げたのが、小樽市総合博物館のSNSアカウントだったのですが、“衝撃的な情報”という表現で小町湯の閉店についてを伝えていて、このことでも、ことの重大性がうかがわれます。

かつては銭湯がたくさんあった小樽は、近年、閉店が続いていて、また一つ、銭湯の火が消えるという、とても寂しい話題でありますが、小町湯に関しては、それに加えて、小樽の街に残る歴史・文化の喪失といっても決して大袈裟でない側面があるのも事実ですね。

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小町湯の閉店により、小樽の銭湯は残り5軒となってしまいました。
朝日湯(緑2丁目)
柳川湯(穂3丁目)
中央湯(奥沢3丁目)
神仏湯温泉(住ノ江1丁目)
大正湯温泉(花園4丁目)
※参照:北海道公衆浴場業生活衛生同業組合 ≫ 銭湯検索 ≫ 地域で探す ≫ 小樽市

銭湯を応援するには、やっぱり銭湯を利用するのが一番ですよね。なかなか行く機会がないのですが、そうとは言わずに、今後は銭湯を利用するようにしようかな。

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※以下は小樽市総合博物館のFacebookページより。

※参考:朝日新聞デジタル:■湯めぐり編 小町湯温泉 - 北海道 - 地域

【関連記事】
気になる建物/レンガ造りの煙突が目に止まる銭湯「小町湯」の建物と三〼(さんます)河本そば屋の話

※閉店した銭湯の関連記事。
錦町の銭湯「玉の湯」が閉店してます
えっ!?入船町の銭湯「南湯温泉」って廃業したの!?
9月末で閉店した銭湯「京の湯」の建物はすでに解体されてました
入船町の銭湯「京の湯」が9月末をめどに閉店・廃業【情報提供】
錦町の銭湯「富士の湯温泉」が閉まっているというので見に行ってきました
廃業している入船町の銭湯・三富湯の建物
小樽の銭湯「潮ノ湯」が平成27年3月16日をもって廃業
閉店していた銭湯「瀧の湯温泉」の建物が解体されていました
銭湯「瀧の湯温泉」が閉店
花園銀座商店街の廃業した銭湯「だるま湯」の建物内を見学されてもらいました
石山町にあった銭湯・旧「日の出湯」の建物が解体されてます
「日の出湯」の建物が変わらず趣があって目に止まります
再び相生町の踏切にて、銭湯の旧山田湯を確認

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泊まれるビアバー「OTARU TAP ROOM」(初参加)の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)

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今年で10回目を迎える、すっかりこの時期恒例の「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」が開催中です。

今年は初参加の3会場を含む、市内12会場で開催しているのですが、その初参加の会場の一つ、ビアバーとゲストハウスを併設している「OTARU TAP ROOM」に行ってきました。

イベントの会期は会場ごとに異なっているんですが、「OTARU TAP ROOM」は10月11日(月)~10月24日(日)の期間で開催しています。

営業時間は15:00~20:00で、定休日は木曜日となっています(情勢により変更になる可能性もあるとのことです)。

お店は色内大通り沿いで、桜のスポットで知られる「良い子の遊び場」と呼ばれる二段公園の通りを挟んで斜め向かいです(雑貨店「vivre sa vie + mi-yyu(ビブレ サ ヴィ プラス ミーユ)」の隣)。

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木造の建物はなんとも味わい深いです。

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今回のおたるBook Art Weekでは、ビアバーのスペースの一角で、Hiroki Kobayashi(写真集)、curlie(カレンダー)、しらかわまみ(写真エッセイ、ポストカード)、haruka inaba(写真集)といった作家の作品が展示されています。

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この日はあちこち回っていたので、展示の見学だけをさせていただいたのですが(見学のみでもOKとのことです)、う〜ん、やっぱりビアバーなので、ビールが飲みたかったです。今度ゆっくり行ってみたいお店でした。

ということで、「OTARU TAP ROOM」の「おたるBook Art Week 2021」についてでした。

【公式】小樽ゲストハウス Otaru Tap Room (オタルタップルーム) | おすすめの宿

ここは、以前はガラス製品を扱う「小樽黒船屋」や、ヴィンテージアイテムのセレクトショップ「OLDECO/オルデコ 」といったお店が入っていましたね。

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本や本に関連する様々なアート作品などを展示する「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」の開催期間は、基本は10月11日(月)~10月24日(日)となっていますが、会場ごとに会期が異なるので注意してください。

入場は基本無料で、飲食店の会場では鑑賞のみでもOKとのことで、10月24日(日)までに12会場全てを回ってフライヤーにスタンプを押してもらうと、パンフレット掲載のキャラクター「ホンモリ」をデザインした、オリジナルのキーホルダーがもらえるそうですよ

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【関連記事】
「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」が12会場で始まってます(まだ行ってませんが…)
市立小樽図書館の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)〜学年誌でタイムトリップ ぼくもわたしも昭和の子どもたち
小樽市総合博物館運河館の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)〜『きょうも星パン』駄菓子屋物語展
市立小樽文学館の「おたるBook Art Week 2021」(11月3日まで)〜虹色装幀展
洋食台処「なまらや」の「おたるBook Art Week 2021」〜6人の作家の作品展示
中央市場ビル1棟の帆布バッグのお店「BASE-C96」の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)
初参加「CSAショップ」の「おたるBook Art Week 2021」(10月23日まで)〜「はたけのごちそうなーんだ」の原画展
花園十字街近くの古本屋・博信堂書店の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)

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2021年10月21日 (木)

小樽の眺望地点に設置されている「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」【まとめ記事】

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小樽の人気の眺望地点に、写真撮影用の「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」が設置されています。

設置されているのは2021年現在、毛無山展望所天狗山山頂旭展望台祝津パノラマ展望台オタモイ海岸駐車場の5か所で、それぞれ違うデザインで設置されています。

少し前に、これら5か所のフォトフレーム(Otaru Photo Frame)についての記事を個別に書いたのですが、それらをまとめておこうと思います。

なので、この投稿は「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」のまとめ記事となります。各スポットの詳細は、リンク先をご覧ください。

毛無山展望所のフォトフレーム

ブログ記事:毛無山展望所に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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天狗山山頂のフォトフレーム

ブログ記事:天狗山山頂の第1展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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旭展望台のフォトフレーム

ブログ記事:旭展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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祝津パノラマ展望台のフォトフレーム

ブログ記事:祝津パノラマ展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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オタモイ海岸駐車場のフォトフレーム

ブログ記事:オタモイ海岸駐車場に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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おわりに

各スポットそれぞれで、素敵で面白い写真が撮れそうですね。

ちなみに、このフォトフレームは小樽出身の佐藤じんたんさんのデザイン事務所「UNIdesign (ウニデザイン)」によるもので、2020年から2021にかけて各所に設置されています。

ということで、小樽の人気の眺望地点に設置されている、写真撮影用の「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」のまとめ記事でした。

※参照:SNS映えスポット「Otaru Photo Frame」が誕生しました。 | 小樽市

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花園十字街近くの古本屋・博信堂書店の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)

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この時期恒例のイベント「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」が開催中です。今年で10回目を迎えます。

今年は市内12会場で開催していますが、本屋さんで参加しているのが、花園十字街近くの小さな古本屋さん、博信堂書店です。

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イベントの会期は会場ごとに異なっているんですが、博信堂書店は10月11日(月)~10月24日(日)の期間で開催しています。営業時間は12:00~17:00で不定休です。

展示内容は「本の本」ということで、ブックガイド・書評・読書論など、本が関係する古本を販売しています。

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博信堂書店は大正中期創業とのことで、歴史のある本屋さんなんですね。

国道5号線沿いの緑のテントが目印です。

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本や本に関連する様々なアート作品などを展示する「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」の開催期間は、基本は10月11日(月)~10月24日(日)となっていますが、会場ごとに会期が異なるので注意してください。

入場は基本無料で、飲食店の会場では鑑賞のみでもOKとのことで、10月24日(日)までに12会場全てを回ってフライヤーにスタンプを押してもらうと、パンフレット掲載のキャラクター「ホンモリ」をデザインした、オリジナルのキーホルダーがもらえるそうですよ

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【関連記事】
※昨年の記事です。
花園十字街近くの古本屋・博信堂書店は「おたるBook Art Week 2020」に参加しています(10月25日まで)

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初参加「CSAショップ」の「おたるBook Art Week 2021」(10月23日まで)〜「はたけのごちそうなーんだ」の原画展

 

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おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」が、市内12会場で開催中です。今年で10回目を迎える、この時期恒例のイベントですね。

先日、今年初参加している「CSAショップ」に行ってきました。CSAショップは、地域の農産品・加工品、惣菜などを扱うお店で、店内飲食もできます。

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イベントの会期は会場ごとに異なっているんですが、CSAショップは、10月11日(月)~10月23日(土)の期間で開催しています。

営業時間は10:30~17:00で、定休日は水・日曜日となっています。

お店の場所は市役所前の通りで、ローソンの横です。

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以前は妙見市場にお店があったのですが、妙見市場の閉店に伴い、ここに移転したんですよね(2020年5月移転オープン)。

最初は右側の建物だけだったのですが、現在は2軒での営業になっています。

今回のおたるBook Art Weekでは、右側の建物2階の和室で、絵本作家のすずきももさんと「はたけのごちそうなーんだ」の原画展を開催しています。

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ということで、CSAショップの「おたるBook Art Week 2021」についてでした。

※参考:おたるBook Art Week 2021…6. CSAショップ(10/12~24) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

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本や本に関連する様々なアート作品などを展示する「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」の開催期間は、基本は10月11日(月)~10月24日(日)となっていますが、会場ごとに会期が異なるので注意してください。

入場は基本無料で、飲食店の会場では鑑賞のみでもOKとのことで、10月24日(日)までに12会場全てを回ってフライヤーにスタンプを押してもらうと、パンフレット掲載のキャラクター「ホンモリ」をデザインした、オリジナルのキーホルダーがもらえるそうですよ

おたるBookArtWeek

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【関連記事】
※移転時の記事です。
閉店した妙見市場から産直のお店「CSAショップ」が移転オープンしてます!!

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中央市場ビル1棟の帆布バッグのお店「BASE-C96」の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)

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おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」が、市内12会場で開催中です。今年で10回目を迎える、この時期恒例のイベントですね。

先日は、中央市場ビル1棟の帆布バッグのお店「BASE-C96」に行ってきました。

会場ごとにイベントの会期が異なっているんですが、「BASE-C96」は、10月11日(月)~10月24日(日)の期間で開催しています。

営業時間は11:00〜16:00で、展示期間中は無休とのことです(店主、無休で大丈夫かな!?)。

BASE-C96は、中央市場の3棟あるうちの一番海側にある建物の(第1棟は他の2棟と外壁の色が違います)、さらに一番海側の端にお店があります。2020年5月に妙見市場から移転オープンしたんですよね。

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中央市場第1棟の各店舗は、他の市場棟のように、建物内に通路があってお店が対面で並ぶ形ではなくて、建物の外からお店に入ることになります。

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って、実は私が伺った日は、中央市場創業70周年記念の大創業祭が開催中で、BASE C-96は中央市場第2棟で出張販売中でした。なので、このおたるBook Art Weekの展示もそちらで見させてもらいました(市場の創業祭は終了してます)。

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展示内容としては、Jammed with Possibility「帆布バッグ」、koba-co「ペーパークラフト」、AKIN「バッグ」などが展示されます。

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ということで、帆布バッグのお店「BASE-C96」の「おたるBook Art Week 2021」についてでした。

Base-C96 | Facebook


本や本に関連する様々なアート作品などを展示する「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」の開催期間は、基本は10月11日(月)~10月24日(日)となっていますが、会場ごとに会期が異なるので注意してください。

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入場は基本無料で、飲食店の会場では鑑賞のみでもOKとのことで、10月24日(日)までに12会場全てを回ってフライヤーにスタンプを押してもらうと、パンフレット掲載のキャラクター「ホンモリ」をデザインした、オリジナルのキーホルダーがもらえるそうですよ

おたるBookArtWeek

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「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」が12会場で始まってます(まだ行ってませんが…)
市立小樽図書館の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)〜学年誌でタイムトリップ ぼくもわたしも昭和の子どもたち
小樽市総合博物館運河館の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)〜『きょうも星パン』駄菓子屋物語展
市立小樽文学館の「おたるBook Art Week 2021」(11月3日まで)〜虹色装幀展
洋食台処「なまらや」の「おたるBook Art Week 2021」〜6人の作家の作品展示

※昨年の様子です。
中央市場ビル1棟の帆布バッグのお店「BASE-C96」が「おたるBook Art Week 2020」に初参加(10月25日まで)
※移転時の記事です。
妙見市場にあった帆布バッグのお店「Jammed with Possibility(ジャムド・ウィズ・ポッシビリティー)」は中央市場の第1棟に「BASE-C96」として移転してます

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洋食台処「なまらや」の「おたるBook Art Week 2021」〜6人の作家の作品展示

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おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」が、市内12会場で開催中です。すっかりこの時期恒例のイベントで、今年で10回目を迎えます。

私も各会場を巡ってるんですが、先日は、花園グリーンロード沿いの洋食台処「なまらや」に行ってきました。

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会場ごとにイベントの会期が異なっていて、なまらやは10月12日(火)〜10月30日(土)の期間で開催しています(イベントの公式開催期間は10月24日(日)までです)。

営業時間は18:00~22:00までで、定休日は日・月曜日となっています。

ただ、10月13日(水)~10月23日(土)の公式期間中に限っては、水曜~土曜12:00~14:00にランチ営業をしているので、日中に展示を見に行くこともできます(展示見学のみもOKとのことです)。

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なまらやでは、店内で次の作家の作品を展示しています。
ReguRegu(レグレグ)(立体造形)
城戸みゆき(インスタレーション)
菅 文彦(インスタレーション)
Yama_me(ヤマメ)(Paintings)
桑原 志保美(ソフト・スカルプチャー)
森 麻美(絵本・豆本)

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(豆本が気になる〜!)
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その他、Book Art Weekに参加している博信堂書店の目利きで選んだ古本も販売しています。

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ということで、洋食台処なまらやの「おたるBook Art Week 2021」の様子でした。

なまらや的日々

本や本に関連する様々なアート作品などを展示する「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」の開催期間は、基本は10月11日(月)~10月24日(日)となっていますが、会場ごとに会期が異なるので注意してください。

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入場は基本無料で、飲食店の会場では鑑賞のみでもOKとのことで、10月24日(日)までに12会場全てを回ってフライヤーにスタンプを押してもらうと、パンフレット掲載のキャラクター「ホンモリ」をデザインした、オリジナルのキーホルダーがもらえるそうですよ

おたるBookArtWeek

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市立小樽文学館の「おたるBook Art Week 2021」(11月3日まで)〜虹色装幀展

※なまらやの昨年の様子です。
花園グリーンロード沿いにある洋風居酒屋「なまらや」の「おたるBook Art Week 2020」

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2021年10月20日 (水)

メルヘン交差点の木々が色づいてました(10月17日の様子)【小樽の紅葉2021】

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小樽は紅葉の季節なんですが、ここ数日、天気が悪くて雨も結構降ってるんですよね。気温も随分と下がっていて、ちょっと紅葉を楽しむ天気ではないんですが、紅葉の時期は思いのほか短いので、天気が回復してくれるといいですね。

さて、先日、メルヘン交差点に行ってきました。ここは広場の桜が早くに咲くことでも知られていますが、その桜の木が色づいていました。

(写真は10月17日撮影)
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木は少ないですが、綺麗ですね。

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桜の木は、秋には紅葉するので、市内の桜スポットは秋にも注目なんですよね。

ちなみに、ここメルヘン交差点までの小樽堺町通りでは、現在、ハロウィンにちなんだイベント「ゴーストタウンサカイマチ2」を開催していて、通りにはハロウィンの飾り付けがされています。

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少しずつですが、観光客も戻ってきているようですね。

ゴーストタウンサカイマチ2 | 小樽堺町通り商店街公式HP

※紅葉の記事については、カテゴリー「小樽の紅葉」にまとめてます。

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市立小樽美術館・文学館の外壁補修工事が終了して、建物はすっかり綺麗になっています

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夏前の6月から始まっていた、市立小樽美術館・文学館外壁補修工事が終了していて、美術館・文学館の建物はすっかり綺麗になっています。

昨年(2020年)に日銀通り沿いの正面外壁の修繕工事が、小樽を拠点に活動した水彩画家・故白江正夫さんの遺族による寄付によって行われ、それに続いて今回、旧手宮線跡地側の外壁補修工事が行われたんですよね(建物東側(海側)は、他の壁面に比べて劣化が進んでないことから、今回は改修しないそうです)。

※外壁工事の記事:市立小樽文学館・美術館が外壁補修工事中です

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(昨年工事が行われた、日銀通り沿いの正面外壁)
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この建物は旧小樽地方貯金局として1952年に建てられ、1978年に市立小樽文学館、1979年に美術館がそれぞれ開館しています。外壁工事は1987年に行われて、それ以来だそうです。

今回の外壁補修工事では、外壁は建築当初に近い色で塗装されたそうですよ。

市立小樽文学館美術館 外壁補修工事の完了について (動画配信あり) | 小樽市

外壁工事完了を記念して、文学館と美術館の歴史と思い出が詰まった動画が制作されています。

※参考:小樽文学館

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【関連記事】
市立小樽文学館・美術館が外壁補修工事中です

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市立小樽文学館の「おたるBook Art Week 2021」(11月3日まで)〜虹色装幀展

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この時期恒例のイベント「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」が、市内12会場で開催中です。今年で10回目を迎えます。

市立小樽文学館では「虹色装幀展」を開催しています。

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会場ごとにイベントの会期が異なっていて、小樽文学館では10月12日(火)~11月3日(水)と、他より長い期間で開催しています。

開館時間は9:30~17:00(入館は16:30まで)で、休館日は月曜です。

展示場所は、2階の文学館入り口入ってすぐ右のカフェコーナー(JJ’s Cafe)で、ここは無料展示スペースとなります。

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今回の虹色装幀展では、たくさんの本の装幀で虹を作っているんですね。

文学館のスタッフで展示されたということで、これは綺麗ですね。

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他にも、小樽文学館の支援団体である、小樽文學舎で製作した本も展示していました。

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小樽文学館

※参考
おたるBook Art Week 2021…3. 市立小樽文学館(10/12~11/3) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
おたるBook Art Week 12会場でスタート(小樽ジャーナル)

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本や本に関連する様々なアート作品などを展示する「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」の開催期間は、基本は10月11日(月)~10月24日(日)となっていますが、会場ごとに会期が異なるので注意してください。

(詳しくはパンフレットを)
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入場は基本無料。飲食店の会場では鑑賞のみでもOKとのことで、10月24日(日)までに12会場全てを回ってフライヤーにスタンプを押してもらうと、パンフレット掲載のキャラクター「ホンモリ」をデザインした、オリジナルのキーホルダーがもらえるそうですよ

おたるBookArtWeek

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市立小樽図書館の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)〜学年誌でタイムトリップ ぼくもわたしも昭和の子どもたち
小樽市総合博物館運河館の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)〜『きょうも星パン』駄菓子屋物語展

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小樽市総合博物館運河館の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)〜『きょうも星パン』駄菓子屋物語展

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今年で10回目を迎える、この時期恒例のイベント「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」が、市内12会場で開催中です。

小樽市総合博物館運河館も会場の一つで、運河館では参加企画として、ミニ展示『きょうも星パン』駄菓子屋物語展を開催しています。

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会場ごとにイベントの会期が異なっていて、小樽市総合博物館運河館は10月11日(月)~10月24日(日)の期間で開催しています。

開館時間は9:30~17:00で、展示期間中は無休になっています。

展示は入り口から入ってすぐのスペースで行っていて、通常は入館料(一般300円)が必要ですが、この展示だけであれば、無料で見学できます。

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『きょうも星パン』は、ある駄菓子屋の一年を描いた物語とのことで、小樽出身の児童文学作家・脚本家の水谷章三氏の作品の紹介となります。

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その他、昭和30年代~現在までの小樽の駄菓子屋マップや、実際のおもちゃも展示されていましたよ。

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小樽市総合博物館 | Facebook

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本や本に関連する様々なアート作品などを展示する「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」の開催期間は、基本は10月11日(月)~10月24日(日)となっていますが、会場ごとに会期が異なるので注意してください。

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入場は基本無料で、飲食店の会場では鑑賞のみでもOKとのことで、12会場全てを回ってフライヤーにスタンプを押してもらうと、パンフレット掲載のキャラクター「ホンモリ」をデザインした、オリジナルのキーホルダーがもらえるそうですよ。

おたるBookArtWeek

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市立小樽図書館の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)〜学年誌でタイムトリップ ぼくもわたしも昭和の子どもたち

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市立小樽図書館の「おたるBook Art Week 2021」(10月24日まで)〜学年誌でタイムトリップ ぼくもわたしも昭和の子どもたち

今年で10回目を迎える、この時期恒例のイベント「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」が、市内12会場で開催中です。

市立小樽図書館では「学年誌でタイムトリップ ぼくもわたしも昭和の子どもたち」をテーマに、昭和20~60年代の学年誌を展示しています。

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会場ごとに会期が異なっていて、市立小樽図書館は10月12日(火)〜10月24日(日)の期間で開催しています。

開館時間は9:30~19:00/土・日・祝:9:30~17:00で、期間中は10月18日(月)が休館日でした。
※図書館は毎週月曜(月曜が祝日の時は開館)、毎月最終金曜が休館日となっています。

展示は、入って左の階段の壁面、それに続いて図書館2階ギャラリーで開催してます。

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学年誌というと、小学館のイメージが強いですが、講談社もあって、あと学研や旺文社からも出ていて、かつてはみんな何かしら読んでいましたよね。

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なんだか懐かしい展示でした。

以下は図書館のサイトからの案内です。

市立小樽文学館や市内の飲食店など、全12会場で開催の「本に親しみ、本について考える」今年で10回目となるイベント。図書館では「学年誌でタイムトリップぼくもわたしも昭和の子どもたち」をテーマに、昭和20~60年代の学年誌を展示します。
イベント - 市立小樽図書館

ホーム - 市立小樽図書館

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「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」の開催期間は、基本は10月11日(月)~10月24日(日)となっていますが、会場ごとに会期が異なるので注意してください。入場基本無料で、飲食店の会場では鑑賞のみでもOKとのことです。

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12会場全てを回ってフライヤーにスタンプを押してもらうと、パンフレット掲載のキャラクター「ホンモリ」をデザインした、オリジナルのキーホルダーがもらえるそうですよ。

おたるBookArtWeek

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2021年10月19日 (火)

株式会社ホープ・ワンのハロウィン・イベント〜かぼちゃのランタンを制作!!

総合人材サービス会社、株式会社ホープ・ワンによるハロウィン・イベントが2つ開催されるとのことです。読者さんから情報をいただいたので、紹介しますね。

イベントは2つ。
おうちで作ろう!ジャック・オー・ランタン
ジャック・オー・ランタン☆ハロウィンワークショップ

※どちらもホープ・ワンへの電話予約が必要です。詳しくはホープ・ワンのサイトのこちらで:ハロウィーンイベント開催のお知らせ | 株式会社ホープ・ワン

同社は、毎年、ハロウィン関連のイベントを開催しているんですよね(仮装大会などは、コロナ禍で昨年に続いて中止となっています)。

おうちで作ろう!ジャック・オー・ランタン

おうちで作ろう!ジャック・オー・ランタン」は、自宅でかぼちゃのランタンを制作するキットを無料貸し出しする、というもので、1家族1セットで先着15セット限定となります。

貸出期間は10月18日(月)~10月22日(金)で、受け渡し場所はウイングベイ小樽5番街4階の同社事務所となり、道具の返却は土・日曜日を除く10月25日(月)17:00までとなっています。

10月18日(月)から予約を開始していて、15セットがなくなり次第終了とのことですが、現在の状況は、すいません、未確認です。

ジャック・オー・ランタン☆ハロウィンワークショップ

そして、「ジャック・オー・ランタン☆ハロウィンワークショップ」ですが、こちらはウイングベイ小樽ネイチャーチャンバー1階で、かぼちゃのランタンを制作するワークショップの開催となります。

開催日時は10月26日(火)で、1回目16:00〜、2回目16:45〜、3回目17:30〜の3回。時間は30分程度で、各回先着5組までとなります。

こちらも電話予約が必要で(予約は10月22日(金)まで)、イベント詳細や予約、現在の状況などはホープ・ワンのサイトでご確認ください。
ハロウィーンイベント開催のお知らせ | 株式会社ホープ・ワン

※こちらは株式会社ホープ・ワンのInstagramより。


ということで、ホープ・ワンによるハロウィーンイベントの紹介でしたが、家族で楽しめるイベントですね。

※関連ニュース
ホープワンのハロウィン かぼちゃのランタンづくり(小樽ジャーナル)
otaruスイーツフェスタ2021 開催中止のお知らせ | 株式会社ホープ・ワン

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2021年10月18日 (月)

令和3年度第72回小樽市文化祭が規模を縮小して開催中(10月14日〜11月3日)

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令和3年度の第72回小樽市文化祭が、市立小樽美術館で開催してます。芸術の秋ならではのイベントですね。

開催期間は、10月14日(木)〜11月3日(水・祝)となっています。

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まずは、美術館で10月14日(木)〜10月17日(日)の期間で書道市展(公募)が、1階多目的ギャラリーで開催されたのですが、以降、市立小樽美術館で様々な展示が行われるほか、市民センターや生涯学習プラザ会場でも11月3日に関連イベントが開催されます。入場無料です。

美術館では、次の展示が開催されています。
※書道市展は10月17日(日)で終了してます。開催中に案内できればよかったのですが…
和紙ちぎり絵展:10月20日(水)〜10月24日(日)
盆栽展(公募):10月21日(木)〜10月24日(日)
写真市展(公募):10月27日(水)〜10月31日(日)
合同華展:10月29日(金)〜10月31日(日)
※時間は午前10時〜午後5時まで(最終日は午後4時まで)。

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(17日に終了した書道市展)
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コロナ禍での開催ということで、緊急事態宣言は解除されたものの、美術市展やユース展などは中止となっています。

その他、11月3日(水・祝)に生涯学習プラザ会場で短歌大会(公募)を12:30から、市民センター会場では邦楽邦舞・民謡の集いを13:00から開催予定となっています。

ということで、昨年に続いてやや縮小しての開催となってはいますが、今年も小樽市文化祭が開催されています。

美術館の近くに行った際に、ちょっと立ち寄って作品を鑑賞してみるのもいいかもしれませんね。

令和3年度第72回小樽市文化祭 | 小樽市

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※関連ニュース
・2021年10月13日・15日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
書道市展皮切りに 2021小樽市文化祭開幕(小樽ジャーナル)

【関連記事】
「第71回小樽市文化祭」は規模を縮小して開催中〜市立小樽美術館での作品展は10月18日(日)まで
令和元年度第70回小樽市文化祭が市立小樽美術館などを会場に開催されています

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ちょっと早かったですが朝里ダムに行って見てきたループ橋とオタルナイ湖周辺の紅葉【小樽の紅葉2021】

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小樽も紅葉の季節ですが、ここにきて急に厳しい寒さとなってきていて、紅葉に彩られた木々の様子も気になるところです。

さて、気温が急に下がるという天気予報直前の先日10月16日(土)に、紅葉の様子を見に、朝里ダムとその先の朝里ダム記念館に行ってきました。

天気は曇りで、紅葉もまだちょっと早いかな、とも思ったのですが、タイミングがよかったので、思い切って行ってきました。

朝里ダムからループ橋とオタルナイ湖の紅葉

朝里川温泉方面へ道道1号小樽定山渓線を車で奥に進んでいくと、巨大なループ橋(朝里大橋、通称“朝里スカイループ”)が見えてきます。

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朝里ダムはループ橋をぐるりと上ったところにあって、ダム上部の道路沿いに、小さな駐車場があります。

紅葉に季節は、駐車場がすぐにいっぱいになってしまうのが難点かな(その際は、後で掲載する朝里ダム記念館に先に向かいます。そちらは駐車場が広いので)。

朝里ダムの上は、散歩できるようになっていて、今上ってきたループ橋を目の前に眺めることができます。

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このダムの上からの眺めがなかなか雄大で、こういったスケールの大きな眺めは小樽では他であまり見られませんね。

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やはり、紅葉としては、まだまだこれから色づいてくるでしょうが、なんだか緑、黄、茶、赤と木々の色のコントラストが可愛くて、これはこれでとてもいい眺めでした。

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反対側には、朝里ダムによってできた人造湖「オタルナイ湖」(市民公募により名付けられました)を眺めることができます。

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こちらの眺めもまた、壮大な眺めです。

(ん?水の量が少ないかな?)
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オタルナイ湖の左手遠くに、小さく朝里ダム記念館が見えるのですが、続いてそちらに向かいます。

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朝里ダム記念館からオタルナイ湖周辺の紅葉

朝里ダムからもう少し先に車で進んで行くと、右手に広い駐車場を備えた、朝里ダム記念館があります。

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この日も結構な車が駐車していて、ここはそもそも紅葉スポットとしても、なかなか人気があるんですよね。

ここの周囲には湖畔を散策する歩道が整備されていて、のんびりと紅葉を見ながら時間を過ごすことができます。

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ここからのオタルナイ湖周辺のゆったりとした湖畔の風景もまた、小樽ではあまり見られない雄大な景色ともいえるんですが、なんともいい眺めです。

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朝里ダム記念館は入場無料の小さな施設で、中に朝里ダムや水道施設に関する紹介パネルが展示されいて、トイレもあります。

朝里ダム記念館の令和3年度の開館期間は、11月3日(水・祝)までの午前10時~午後4時となっています。
朝里ダム記念館 | 小樽市
秋の情報 | 小樽市

おわりに

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ということで、ちょっとだけまだ早かったですが、朝里ダムと朝里ダム記念館に行って見てきた、ループ橋とオタルナイ湖周辺の紅葉の様子でした。

紅葉の季節って、結構短いんですよね。天気も気になるところですが、できるだけあちこち見に行きたいですね、

※紅葉の記事については、カテゴリー「小樽の紅葉」にまとめてます。

【関連記事】
※昨年の様子です。
朝里ダムと朝里ダム記念館からループ橋とオタルナイ湖周辺の紅葉(10月24日の様子)【小樽の紅葉2020】

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10月17日(日)の小樽は急な冷え込みに。え!?雪が舞ったの!?初雪!?

寒い!!

10月17日(日)の小樽は、急激に冷え込んで、本当に寒かったです。

日中の最高気温が8.5℃(14:30)とついに10℃を切ってしまい、最低気温は3.7℃(11:38)でした。寒っ!!

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で、実は雪がちらっと降ったんですよね。

公式記録として初雪になっているかどうかは分からないのですが、Twitterでは天狗山などが朝に薄らと、本当に薄らと白く雪化粧した様子がアップされていました(すぐに薄化粧の様子は見られなくなったようですが)。

で、積もるほどではなかったのですが、時折、ちらちらと雪(みぞれかな?)が舞うのを実際に目にしました。

(写真は分かりにくいですね)
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(ということで動画をちょっとだけ)


(これは10月17日の午前11時半くらいに撮ったものです)

これから本格的な紅葉といった小樽ですが、秋の深まりと共に、冬も近づいてきているというわけですね。

※参照:気象庁|過去の気象データ検索(小樽2021年10月)

【関連記事】
※昨年の記事です。
小樽に初雪が降りました。いよいよ雪の季節到来です(2020年11月4日)

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2021年10月17日 (日)

小樽もそろそろ紅葉の季節で街も色づいてきました〜小樽公園や旧手宮線などの様子をちょっとだけ

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小樽も秋が深まってきましたね。本格的な紅葉はこれからですが、日々、木々が色づいてきています。

先日、小樽公園に行ってみたのですが、中にはすでに色づいている木々もあり、まだまだこれからさらに色づいてくるでしょうが、緑、黄、茶、赤と木々の色のコントラストがいい感じになってきています(冒頭の写真は小樽公園の白樺林周辺の様子)。

見晴台から(写真は10月15日撮影)。
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(見晴台から海側の斜面に下りてきたところ)
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小樽公園の南側(入船町側)にある白樺林。
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(ちょっと葉がもう落ちかけてる!?)
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こちらは白樺林側からのグランド手前の様子。
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自然あふれる小樽公園は紅葉スポットとしても人気ですし、これからしばらく紅葉が楽しめますね。

そして、街中を歩いていても、木々が紅葉で色づいてきているのが目に止まります。

こちらは旧手宮線沿い。木によってはいい色になってます。
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少しだけ観光客の姿が見られるようになってきた、運河の浅草橋街園すぐ横の建物のツタも、ちょっとだけ色づいてきていました。
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市内では、倉庫や古い建物に絡まるツタをよく目にしますが、この時期、ツタが綺麗に紅葉するんですよね。

こちらは、運河近くの於古発川下流(妙見川)沿いの、堺町通り入り口に建つ小樽浪漫館ですが、ツタが部分的に赤く色づいてきてますね(この写真は10月16日撮影)。
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ということで、そろそろ小樽も紅葉の季節です。

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2021年10月16日 (土)

張碓の「あおばと公園」〜ここは児童公園No.47

先日、張碓方面に行ってきたのですが、町内に公園がありました。ということで、小樽の児童公園シリーズです。

ここは張碓町の「あおばと公園」です。

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(写真は2021年9月24日撮影)

張碓といえば、電車から見える恵比須島は、市の鳥でもあるアオバトが飛来することでも知られていますよね。そこから、公園名も付いたのでしょうかね。

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いつもの番号のついた看板もありました。公園番号は児童公園No.47です。

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※児童公園(街区公園)については、小樽市HPに公園一覧表があります。
都市計画公園・緑地一覧 | 小樽市

遊具も設置されていて、ちょうどこの時も、親子が遊んでいました、

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緑が多い気持ちの良い公園ですね。

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とうことで、児童公園シリーズ、張碓の「あおばと公園」の様子でした。

※参考:小樽の公園(銭函方面) | 小樽市

【関連記事】
張碓にある勝又木風雨のアオバトの句碑と恵比須島の眺め
※児童公園シリーズの記事はこちらのカテゴリーに:児童公園(街区公園)

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2021年10月15日 (金)

張碓にある勝又木風雨のアオバトの句碑と恵比須島の眺め

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国道5号線から張碓の町に入り、町中の道を海側に進んでいくと、道の突き当たりに句碑が建っています。

勝又木風雨(かつまたもくふうう)の句碑です。

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青鳩や
礁(いくり)つづきに小樽港

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この句碑が建つ場所は、海のすぐ近くで、ちょうど張碓の海でお馴染みの恵比須島のある位置になります。

勝又木風雨が詠んだアオバトの句碑ですが、恵比須島は市の鳥でもあるアオバトが飛来することでも知られているんですよね(アオバトは海水を飲みにくるんですよね。とはいえ、私は見たことがありません)。

それで、ここに句碑が建てられたのですね。句碑は比較的新しく、昭和62年に建てられたもののようです。

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この句碑のある場所から、もうちょっと海の方に歩けるのですが、ここからば張碓の海岸には出られません(かつては下りられたようですが)。

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ここにベンチがありました。一応、休憩場所になるのかな。

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で、ここからは、木々の間から張碓の海が、そして、目の前にその恵比須島が見えるんです。

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いつもは電車からしか見ていないので、新鮮な眺めです。

手前に線路が走っているはずで、実際に電車が通過する音がすぐ近くで聞こえたのですが、電車の姿を確認することはできませんでした。

ということで、張碓の勝又木風雨のアオバトの句碑と、その先から見える恵比須島の眺めでした。

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※参考
とっておき! 小樽さんぽ(著者:田口智子)
勝又木風雨句碑(樽ジャーナル)

【関連記事】
小樽の車窓から〜冬の海岸線と張碓の恵比須島【動画あり】
【動画】冬のちょっとした風景〜小樽の車窓から:札幌方面から小樽に向かう際の張碓・恵比須島周辺の海岸線

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2021年10月14日 (木)

祝津パノラマ展望台、旭展望台、毛無山展望所に設置されている木製看板

小樽の人気の眺望地点として知られている、祝津パノラマ展望台旭展望台毛無山展望所の3箇所には、以前からその名称を記した木製の看板があります。

その看板が、昨年(2020年)11月に新しいものに変わっているんですよね。気がつきましたか!?
※参照:広報おたる令和3年7月号pdf

こちらが新しい祝津パノラマ展望台の看板です。
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そして、展望台からの眺めです。
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旭展望台の看板。
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毛無山展望所の看板
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以前の看板が設置から10年以上経過して、老朽化が進んでいたことから、建て替えたそうです。

新しい看板の題字は書家の中村秀嶺さん、木彫りは木彫工房メリーゴーランドの山口保さんによるものだそうですよ。

ちょっと残念だったのが、このうち旭展望台の看板が、展望台の建物の電灯とともに壊されるという、悲しい出来事があったんですよね(今年7月頃のことです)。その後、修復はされましたが、とても残念なニュースでした。

以前の看板の写真があったので、記録として一緒に掲載しておきますね。

祝津パノラマ展望台の以前の看板(2016年6月撮影)。
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(さらに古い2011年7月1日撮影のものありました。まだ綺麗!)
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そして現在の看板。
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毛無山展望所の以前の看板(2011年10月28日撮影)。
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そして現在。
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旭展望台の以前の看板(2014年10月撮影)。
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そして現在。
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ということで、新しくなった祝津パノラマ展望台、旭展望台、毛無山展望所の看板の様子でした。

※小樽市のFacebookページより。

【関連記事】
9月の晴れた日の毛無山展望所から
9月の晴れた日の旭展望台から
9月の晴れた日の祝津パノラマ展望台から

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2021年10月13日 (水)

「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」が12会場で始まってます(まだ行ってませんが…)

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この時期恒例、今年で10回目を迎える「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2021」が始まってます。

市内のお店や施設などで、本や本に関連する様々なアート作品・資料などを展示するイベントで、今年は初参加の3会場を含む12会場での開催となってます(昨年は10会場でしたね)。

開催期間は、基本は10月11日(月)~10月24日(日)なのですが、会場ごとに会期が異なるので注意してください。

入場基本無料で、飲食店の会場では鑑賞のみでもOKとのことです。私はまだ行ってないので、これからできるだけ回ってみようと思っています。

12箇所の会場、開催期間、展示内容の詳細については、パンフレットに記載されているので、詳しくをそちらを参照してもらうのがいいのですが、ここでも会場と開催期間について書いておきますね。
※以下、内容はパンフレットから抜粋してます。
※サイトはこちら:おたるBookArtWeek

市立小樽図書館
10月12日(火)〜10月24日(日)
9:30~19:00/土・日・祝:9:30~17:00
期間中、18日(月)は休館日
「学年誌でタイムトリップぼくもわたしも昭和の子どもたち」をテーマに、昭和20~60年代の学年誌を展示します。
イベント - 市立小樽図書館

小樽市総合博物館運河館
10月11日(月)~10月24日(日)
9:30~17:00/展示期間無休
『きょうも星パン』駄菓子屋物語展…小樽出身の児童文学作家・脚本家の水谷章三氏の作品を紹介します。
小樽市総合博物館 | Facebook

市立小樽文学館(無料展示スペース)
10月12日(火)~11月3日(水)
9:30~17:00(入館は16:30まで)/休館日:月曜
虹色装幀展…たくさんの本の装幀で虹をつくり、本が持つ美しさを展示します。
小樽文学館

なまらや(花園グリーンロード沿い)
10月12日(火)〜10月30日(土)
18:00~22:00/定休日:日・月曜
10/13~23の公式期間中にかぎり、水曜~土曜12:00~14:00ランチ営業
今年は合言葉なし、ついでに大きさのシバリもありません。妄想自由。暴走はお手やわらかに。博信堂書店の目利きで選んだ古本も販売しています。
なまらや的日々

BASE C-96(中央市場ビル1棟帆布バッグの店)
10月11日(月)~10月24日(日)
11:00〜16:00/展示期間無休
Jammed with Possibility『帆布バッグ Anne of Green Gables』、
koba-co『ペーパークラフト Pop-up Box』
AKIN『バッグ 時代小説』
Base-C96 | Facebook

CSAショップ(花園2丁目)※初参加
10月11日(月)~10月23日(土)
10:30~17:00/定休日:水・日曜
絵本作家のすずきももさんと「はたけのごちそうなーんだ」の原画展を企画しております。
展示作家:すずきもも - 絵本原画

博信堂書店(花園十字街近く)
10月11日(月)~10月24日(日)
12:00~17:00/不定休
「本の本」:ブックガイド・書評・読書論など本が関係する古本を販売します。

OTARU TAP ROOM(色内2丁目)※初参加
10月11日(月)~10月24日(日)
15:00~20:00/定休日:木曜
*情勢により変更になる可能性もあります。
写真集、写真エッセイ、カレンダー、ポストカード
展示作家:Hiroki Kobayashi - 写真集、curlie - カレンダー、しらかわまみ - 写真エッセイ、ポストカード、haruka inaba - 写真集
【公式】小樽ゲストハウス Otaru Tap Room (オタルタップルーム) | おすすめの宿

木工房cafe「Tomo's carving」トモズカービング(豊川町)
10月11日(月)~10月24日(日)
13:00~18:30/定休日:水・木曜
バードカービング、木彫りの書籍。展示作品はエリック・カールさんの童話「はらぺこあおむし」です。
展示作家:佐藤友保 (Tomo’s carving)

(有)風土計画舎 片桐仏壇店(入船4丁目)
10月11日(月)~10月23日(土)
14:00~17:30(土曜10:00~15:00)
定休日:日・祝日
仏壇造りの技法を活かしてのペーパークラフトの世界を展示。お店オリジナルペーパークラフトも販売。

Jeans Shop LOKKI(梁川通り)
10月11日(月)~10月24日(日)
10:00~19:00/定休日:木曜
『取り戻した時間~鴎書店で見る"モモ"の世界』
展示作家:クチル花店 - 植物装飾、saru1 - イラスト
ジーンズショップロッキ | 小樽 ジーンズ、カジュアルファッション、雑貨、輸入食品、書籍のお店

小樽香り工房フィトン(堺町)※初参加
10月12日(火)~10月24日(日)
11:00~18:00/定休日:月・木曜
本を読む時に纏いたい香りをつくります
展示作家:石川千晴 - 香水とcandle

参加12店舗すべてでスタンプを集めると、パンフレット掲載のキャラクター「本モリ」をデザインした、オリジナルのキーホルダーがもらえるそうですよ。

そうそう、9月いっぱいで、緊急事態宣言が解除されてよかったですね。市有施設の図書館、文学館、博物館なんかは、ずっと休館でしたからね。

ということで、12会場ですでに始まっている「おたるBook Art Week 2021」。今年はいくつ回れるかな〜

おたるBookArtWeek

※参考
・2021年10月12日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
おたるBook Art Week 2021開催のお知らせ | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
「おたるBook Art Week 2020」が10会場で開催中!!
花園グリーンロード沿いにある洋風居酒屋「なまらや」の「おたるBook Art Week 2020」(記事内に各会場での開催の様子へのリンクあり)

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2021年10月12日 (火)

毛無山展望所に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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小樽の人気の眺望スポットでもある毛無山展望所に、写真撮影用の「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」が設置されています。

毛無山展望所は、小樽市街地と海、そして、天狗山などの周囲の山々まで見渡せるのですが、このフォトフレームは山側を背景に設置されています。

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ここのフォトフレームには、風船のブランコが描かれていますね。

山々が続く壮大な風景をバックに、ブランコに乗っているような写真を撮れるんですね。

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そうそう、ベンチの上に足跡のマークがあるんだけど、ベンチの上に靴で上がってもいいということかな?

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ベンチの上に上がれば、ちょうどブランコに座っているような位置関係で、構図が決まるんだけど、どうなんだろう?(“ここに立ってもいいです”みたいな注意書きがあればいいかもしれませんね)。

毛無山展望所は、毛無山(標高548.2m)の山腹の標高約470mにある展望所です。

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赤井川村、倶知安町方面に通じる国道393号線(通称:メープル街道)を上っていき、北海道ワイン本社醸造所前をすぎて、曲がりくねった坂道を上って行くと、右手に駐車場と展望所があります。※冬期は閉鎖されます。

小樽の街と海、そして周囲の山々を見渡せるその眺めは、とても人気があるんですよね。

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フォトフレーム(Otaru Photo Frame)が設置されているのは、毛無山展望所のほか、天狗山山頂旭展望台祝津パノラマ展望台オタモイ海岸駐車場の市内眺望地点5か所で、それぞれ違うデザインで設置されています。

SNS映えスポット「Otaru Photo Frame」が誕生しました。 | 小樽市

このフォトフレームは小樽出身の佐藤じんたんさんのデザイン事務所「UNIdesign (ウニデザイン)」によるもので、昨年から今年にかけて各所に設置されています(2020年11月にできたここ毛無山展望所が第一号だそうです)。
UNIdesign -ウニデザイン- | Facebook
「UNIdesign」開業5周年 「デザイン」の力で企業や地域に貢献 - 小樽経済新聞

ビューポイント | 小樽市

【関連記事】
9月の晴れた日の毛無山展望所から
※フォトフレーム関連記事
祝津パノラマ展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」
旭展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」
天狗山山頂の第1展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」
オタモイ海岸駐車場に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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2021年10月11日 (月)

祝津パノラマ展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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ニセコ積丹小樽海岸国定公園にも位置して、その眺望が抜群の祝津パノラマ展望台に、写真撮影用の「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」が設置されています。

祝津パノラマ展望台の左手、赤岩方面の断崖絶壁から続く日本海を背景に、このフォトフレームは設置されています。

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ここ祝津パノラマ展望台のフォトフレームには、天使の羽が描かれています。

フレームに人が立てば、背中から羽が生えているように撮影することもできますね。

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実は、天使の羽の1枚1枚が、ニシンの形をしてるんですね。

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さすが、かつてニシン漁で賑わった祝津地区にちなんだフォトフレーム、というわけですね。

祝津パノラマ展望台といえば、左手の赤岩方面の断崖絶壁から続く日本海、正面にトド岩、右手にはおたる水族館の海獣公園を手前に、高島岬の日和山灯台と小樽市鰊御殿、そして、そこに広がる祝津の海の眺めが本当に素敵なんですよね。

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そして、ここでは赤岩方面側から続く日本海に沈む夕日がカメラマンにも人気のスポットでもあるんですが、夕方だと、フォトフレームを通してどんな写真が撮れるかな。

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フォトフレーム(Otaru Photo Frame)が設置されているのは、ここ祝津パノラマ展望台のほか、毛無山展望所、天狗山山頂旭展望台オタモイ海岸駐車場の市内眺望地点5か所で、それぞれ違うデザインで設置されています。
SNS映えスポット「Otaru Photo Frame」が誕生しました。 | 小樽市

このフォトフレームは小樽市出身の佐藤じんたんさんのデザイン事務所「UNIdesign (ウニデザイン)」によるもので、昨年から今年にかけて各所に設置されています(祝津パノラマ展望台のフォトフレームは昨年12月頃の完成です)。
UNIdesign -ウニデザイン- | Facebook
「UNIdesign」開業5周年 「デザイン」の力で企業や地域に貢献 - 小樽経済新聞

祝津パノラマ展望台の場所は、おたる水族館の駐車場への道路を入り、そのまま駐車場を抜けて、ホテル「ノイシュロス小樽」へと向かう急な坂道の途中にあり、展望台前が駐車スペース(約10台)になっています。
ビューポイント | 小樽市

【関連記事】
9月の晴れた日の祝津パノラマ展望台から
※フォトフレーム関連記事
旭展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」
天狗山山頂の第1展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」
オタモイ海岸駐車場に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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2021年10月10日 (日)

旭展望台駐車場に静かに建つ元小樽市長の安達与五郎像

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小樽の街と港を間近に見渡すことのできる旭展望台には、比較的広い駐車場があるのですが、その一角に銅像が建っています。

安達与五郎(あだちよごろう)像です。
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※安達與五郎とも記載されますね。

安達与五郎氏は、民選第2代小樽市長として、昭和26年から昭和42年まで、4期16年在任した方で、銅像はその業績を称えて建てられたものです。

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碑文によると、昭和42年に建てられたものでしょうかね。当時の稲垣祐市長の名前が記されています(ただ、正面には昭和54年の日付で志村和雄市長の名も刻まれてますね)。

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あまり知られてないかもしれませんが、こういった銅像も建てられているんですね。

※参考
・「おたる案内人テキストブック」小樽観光大学校運営委員会編
市民がブロンズ像3体を修復!7/12(土) 記念音楽祭(小樽ジャーナル)(2008年の記事)

※すぐ近くには、樺太記念碑も建っています(昭和48年9月の日付)。

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【関連記事】
9月の晴れた日の旭展望台から
小樽市民会館の敷地内に銅像が建つ藤山要吉と公会堂
梅ヶ枝町のバス通り沿いの梅広会館と宮尾直治翁像
小樽市総合博物館運河館で開催中のトピック展「昔なつかし動物園〜市長夫人の切り抜き帳より〜」を見に行ってきました(9月26日まで)

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小樽祝津産ホタテを「おタテ」とネーミングしブランド化へ〜おタテ飲食店フェア開催中!!

小樽祝津産ホタテを「おタテ」とネーミングし、ブランド化をすることを目指して、プロジェクトが始動しています。

まずは、おタテ飲食店フェアが開催中です。
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おタテ飲食店フェア

おタテ飲食店フェアの開催期間は2021年10月1日(金)〜10月31日(日)で、合わせておタテガイドブックが製作されています。

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ガイドブックには、おタテ飲食店フェア参加の100店舗による、美味しそうな100メニューが掲載されています。

ホタテは色んな料理に使えるので、メニューも色々で、充実してますね!!

いや〜、ホタテは美味しいですからね。まだフェアのメニューは食べてないのですが、色々食べてみたいな〜

市内では、のぼりも目にします。

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おタテ飲食店フェアのプロモーション動画も公開されてました。

美味しそ〜!!

参加店舗には、漁業組合の協力によって、祝津産のホタテが1店舗に1ヶ月最大400個まで無料提供されるそうですよ。

小樽ホタテブランド化推進プロジェクト実行委員会

このおタテ飲食店フェアを始め、様々なイベントやプロモーションを行っているのは、小樽ホタテブランド化推進プロジェクト実行委員会です。

おタテのブランド化推進プロジェクトの詳細はこちらを。おタテ飲食店フェアを含めて活動の詳細が掲載されています。
【公式】「おタテ」ブランド化推進プロジェクト|キタル、オタル。
※参考:おタテ(小樽ホタテブランド化推進プロジェクト) | 小樽市

こちらの「おタテ」ロゴ画像はダウンロードフリーとのことで、公式サイトから使わせていただいています。
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⑨ご自由にお使いください!「おタテ」ロゴ画像|キタル、オタル。

PR動画も制作されています。


小樽のホタテについて

小樽のホタテについて、ガイドブックから紹介すると、小樽は明治から昭和初期にかけてニシン漁とともに、ホタテ漁の先進地だったそうですが、獲り尽くしてしまい、一端途絶えてしまったそうです。

その後、沿岸漁業の試行錯誤が続く中、1982年に祝津沖でホタテ養殖の事業化に成功し、以後、成長を続けて、現在では漁獲量・金額ともに市内漁業のトップ水準となっているんですね。

祝津のホタテの稚貝は、オホーツクや道東、東北に出荷されていて、東日本大震災で被害を受けた三陸にも、小樽のホタテが出荷されていたというのはニュースにもなっていたので、ご存知の方もいるかもしれません。

これまでは、そういった稚貝出荷がビジネスの中心だったのですが、実は成貝(せいがい)も安定供給できる漁獲量があるということで、コロナ禍で観光客が減る中、小樽産ホタテを「おタテ」としてブランド化して、小樽の活性化につなげようというのが、今回のプロジェクトなんですね。

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小樽産ホタテは小ぶりだけども、貝柱の弾力がとても強く、他の産地にはない独特の食感と旨みがあるのが特徴とのことで、地元のものなので、刺身や焼きはもちろん、バラエティ豊かな様々なホタテ料理を4月から11月頃まで8ヶ月以上の間、いつでも楽しめことになるんですね。

岩場で成長させているので、砂抜き処理しなくて良く、鮮度良く出荷することができるろいうのも特徴とのことです。

おわりに

ということで、私もホタテは食べる機会が多いですが、地元のものがあれば、やはりまずはそちらを食べたいです。

おタテ飲食店フェアは10月31日までです。参加店舗に行く機会があったら、おタテ料理を食べてみてはいかがでしょうか。

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【公式】「おタテ」ブランド化推進プロジェクト|キタル、オタル。|小樽を楽しむ時間を育てるための超発信型小樽ファンサイト

※関連ニュース
・2021年9月27日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
おタテ飲食店フェアスタート 小樽活性化に期待(小樽ジャーナル)
小樽ホタテブランド PR動画・ガイドブック完成(小樽ジャーナル)
小樽祝津産ホタテブランド化 飲食店フェア参加店募集(小樽ジャーナル)
小樽市内の飲食店100店がオリジナルの「おタテ」メニューを提供 ホタテで地域の魅力発信 - 小樽経済新聞
祝津産のホタテを「おタテ」に 漁業×観光で持続可能な特産品へ - 小樽経済新聞

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小樽都通り商店街100周年記念「秋のみやこ市」が開催(10月9日~10月17日まで)

創立100周年を迎えている小樽都通り商店街では、秋恒例の「秋のみやこ市」が2021年10月9日(土)~10月17日(日)の期間で開催しています。

(10月9日に新聞広告が入ってましたね)
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期間中、2千円以上のお買い上げレシートで参加できる「スクラッチチャンス」が開催されていて、豪華商品が用意されているようです。

抽選は11:00〜16:30に、旧石川屋前の特設会場で行われています。

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10月9日(土)・10日(日)にはハンドメイド雑貨の販売、10月9日(土)・16日(土)は無農薬野菜市などが開催され、期間中には都通り商店街ヒストリーということで、過去のイベントのチラシや写真の展示といったことも行われています。

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実は、初日の10月9日(土)に、お昼に都通りの中央通り側から入ってすぐのところで、100周年を記念したセレモニーが開催されたんですよね。

ちなみに、都通りのアーケードは1966年(昭和41年)に札幌の狸小路に次いで道内で2番目に完成してるのですが、その完成を記念してレコード(ソノシート)が製作されたそうです。

なんと、そのレコードの曲というのが、都はるみが歌う「夢の都通り」と、都はるみと杉良太郎のデュエット「都通り音頭」という豪華なものだったんですね(知りませんでした…)。

で、100周年セレモニーにおいて、藤間流扇玉会による、その「都通り音頭」と「夢の都通り」の踊りが披露されました。

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今から15年ほど前に、藤間扇玉さんがこの2曲の振り付けを考案して、同会の発表会「おさらい会」でたびたび踊ってきたそうです。

私もちょっとだけ見に行っていたのですが、いや〜、そんな曲や、踊りがあるとは知らなかったです。

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ということで、100周年を迎えた小樽都通り商店街の「秋のみやこ市」が開催中です。

ちょっとお出かけの際に、都通りでお買い物をするのもいいかもしれませんね。

※参考
・2021年10月9日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽都通り商店街「秋のみやこ市」10/9〜10/17 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
小樽都通り商店街100周年記念 10/9〜17秋のみやこ市(小樽ジャーナル)

【関連記事】
小樽都通り商店街創立100周年記念「新春みやこ市」が開催中(1月6日まで)
小樽都通り商店街で恒例の「秋のみやこ市」が今年も開催。バルーンアートも飾られてます(9月30日まで)

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2021年10月 9日 (土)

旭展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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小樽市街地と小樽港を一望できる眺望がお馴染みの旭展望台に、写真撮影用の「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」が設置されています。

こじんまりとした展望台の建物の右側です。

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そこには小樽市の鳥である「アオバト」が集まった様子が描かれています。

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アングルによって、色んな感じで撮れますが、こうすると、アオバトが縁にとまっているように見えるかな。

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フォトフレーム(Otaru Photo Frame)が設置されているのは、ここ旭展望台のほか、毛無山展望所、天狗山山頂、祝津パノラマ展望台、オタモイ海岸駐車場の市内眺望地点5か所で、それぞれ違うデザインで設置されています(昨年から今年にかけて各所に設置されています)。

SNS映えスポット「Otaru Photo Frame」が誕生しました。 | 小樽市

車で旭展望台に行くには、小樽商大に向かう地獄坂を上って行き、途中にある旧小樽商業高校前から右折して展望台に向かいます(市道松山線。冬は通行止め)。ほどなく、道路が開けて、旭展望台は右手、反対側に駐車場があります。

ビューポイント | 小樽市

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【関連記事】
9月の晴れた日の旭展望台から
※フォトフレーム関連記事
天狗山山頂の第1展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」
オタモイ海岸駐車場に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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住吉神社の10月の花手水が始まっています。これが今年最後(10月8日〜10月18日まで)

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住吉神社10月の花手水が始まっています。これが今年最後の花手水とのことです。

開催期間は、10月8日(金)〜10月18日(月)までの予定です。

今年の住吉神社の花手水は5月から開催され、夏の花手水として7月から8月にかけては連続開催となり、秋の花手水として9月に続いて開催されたこの10月の花手水が、今シーズンとしては9回目となります。

今回の花の種類は、赤をメインにダリア、ガーベラ、バラ、コスモス、うめもどきなどなど、色々な花が飾られてます。毎回素敵な花の飾り付けをしてくれているのは、松ヶ枝町のバス停前の小樽フラワー(@OtaruFlower)です。

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赤がとっても華やかで元気がもらえますね。

同時に濃い赤の色合いが、なんだか気品もあって素敵です。

あっ、カボチャもいます。
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こちらは白いカボチャだ。
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ということで、住吉神社の10月の秋の花手水の様子でした。これが今シーズン最後です。10月18日(月)までですので、近くに行った際には、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

小樽総鎮守住吉神社公式サイトのトップページ
@OtaruFlower/Twitter
小樽フラワー | Facebook

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※お知らせ記事:住吉神社の花手水が10月も開催されるとのことです!!日程は10月8日(金)〜10月18日(月)予定

【関連記事】
※今年のこれまでの花手水の様子
住吉神社の秋の花手水が始まってます(9月11日〜9月23日まで)
住吉神社の花手水、第7回目が始まってます〜花はバラ、アジサイ、姫ひまわり、トルコ桔梗(8月14日〜8月23日まで)
住吉神社の花手水、第6回目が始まってます〜花はアスター、ユリ、アンスリウム、ルリダマアザミなど(8月3日〜8月13日)
住吉神社の花手水、第5回目が始まってます〜花は紫陽花とガーベラがメイン(7月24日〜8月3日)
住吉神社の例大祭(小樽まつり)は2021年も神輿や露店が中止で神事のみ〜夜は副参道鳥居や花手水がライトアップ
住吉神社の花手水、第4回目(7月としては2回目)が始まってます〜花は胡蝶蘭(7月14日〜7月23日)
住吉神社の7月の花手水が始まってます〜花は元気なヒマワリ!!(7月3日〜7月13日)
住吉神社の6月の花手水が始まってます〜メインの花は青いデルフィニウム(6月19日〜6月28日)
住吉神社の花手水が今年も実施されています〜第1回目はガーベラ(5月14日〜5月24日)

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2021年10月 8日 (金)

オタモイ海岸駐車場に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」

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オタモイ海岸の駐車場に、写真撮影用の「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」が設置されています。

そこには龍宮閣が。

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オタモイ海岸といえば、昭和初期に道内有数の観光施設として人気があったという「オタモイ遊園地」があったことでも知られていますよね。

フォトフレームに描かれているのは、その代表的な施設で、断崖絶壁に建つ姿が印象的な料亭「龍宮閣」です。

龍宮閣は昭和27年に焼失し、その後に遊園地は閉鎖。今となっては、この地にそのような遊園地があったというのさえも、忘れられているかもしれませんね。

フォトフレームのイラストは、背景となる実際の景色と重ね合わせられるそうですが、なかなかうまく合わないかな(汗)

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この日、訪れたのは夕方で、景色も夕日の沈むオタモイ海岸で、これはこれでとても素敵な眺めだったのですが、ことフォトフレームに関しては、よく見えなかったので、次回は日中に行ってみたいと思います。

フォトフレーム(Otaru Photo Frame)が設置されているのは、ここオタモイ海岸駐車場のほか、天狗山山頂、毛無山展望所、旭展望台、祝津パノラマ展望台の5か所となっています。

SNS映えスポット「Otaru Photo Frame」が誕生しました。 | 小樽市

※かつて龍宮閣などがあった場所を通る遊歩道は、落石が相次ぎ2006年から閉鎖され、現在も立ち入り禁止になっています。現在、「オタモイ遊園地」跡の再開発について、小樽商工会議所がその可能性について検討しています。美しいオタモイ海岸をまた近くで、そして、断崖沿いの遊歩道から眺められるようになるといいですね。

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【関連記事】
夕日に染まるオタモイ海岸を眺めてきました
天狗山山頂の第1展望台に設置されている撮影用「フォトフレーム(Otaru Photo Frame)」
ニュースより/「オタモイ遊園地」跡の再開発の可能性を検討する小樽商工会議所が初の現地視察

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2021年10月 7日 (木)

今年も雪虫が舞う季節になってきました(2021年)

実は、9月下旬頃から目撃情報がちらほらとTwitterに投稿されていたんですよね。

で、私も目にしていました。

雪虫です。

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この白い雪のような綿毛をつけた小さな虫が飛び始めると、もうすぐ初雪が降る、なんてことも言われていて、雪虫のゆらゆらと舞う様子は、この時期ならではの風物詩ともいえる光景です。

ただし、雪虫という名前を聞けば、なんだかロマンチックですが、実際はこの小さな虫は、目鼻口に入ってきたりして、かなり鬱陶しいのも事実で、服に着いたりもするんですよね。さらには、たまに大量発生したりして、そんな時は歩くのも大変です。

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しかも、厳しい冬がもうすぐそこまできている、ということを思い出させるということもあって、どちらかというと、あまり歓迎はされてないかも。

さらにこの雪虫、Wikipediaによると(これもよく引用してるのですが…)。

雪虫(ゆきむし)とは、アブラムシ(カメムシ目ヨコバイ亜目アブラムシ上科)のうち、白腺物質を分泌する腺が存在するものの通称。体長5mm前後の全身が、綿で包まれたようになる。
雪虫 - Wikipedia

ということで、全くロマンチックでなくなってしまいます…

といいつつ、あちこちで「雪虫が飛んだね〜」なんて会話も聞こえてくる、やっぱりこの時期の風物詩で、小樽も秋が深まってきました。

【関連記事】
※昨年の雪虫の記事です。
いよいよ今年も雪虫の舞う季節になりました(2020年)

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2021年10月 6日 (水)

ニュースより/小樽市の真栄2丁目の花火工場で火災。市内に爆発音が響き黒煙が上がる

全国ニュースになっていたのでご存知とは思いますが、小樽市の真栄2丁目の花火工場で爆発音を伴う火災がありました。

10月5日(火)午前10時頃、小樽市内に花火のような大きな爆発音が響いたんですよね。私もなんだろうと思ったのですが、すぐにTwitterなどのSNSで、毛無山方面の山間から立ち上がる黒煙の写真が次々とアップされていきました。

程なく、小樽市から花火倉庫で火災があり、延焼等の危険はないというお知らせが出て、テレビでも続々とそのニュースが報道されました。その間、上空にはヘリコプターが飛び続けていました。

ニュースによりますと、真栄2丁目の花火製造・販売「北海煙火(ほっかいえんか)」の花火製造工場敷地内から爆発音とともに火の手が上がったそうで、ニュースの映像などでは、煙と一緒に花火が光るのが映っていましたね。

現場は毛無山への途中にある、北海道ワイン株式会社から約800メートルほどのところということで、結構山の方です。

火は午前11時20分頃に鎮火してますが、火災当時、男性従業員3名が現場にいたそうで、2人は軽症なものの、1人が全身大やけどの重傷とのことで、心配ですね。

※今回、私はその煙の様子を見ることはできなかったのですが、読者さんから写真を提供していただきました。やはり音がすごかったそうです。
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写真の提供、ありがとうございます。

※関連ニュース
花火工場で火災 従業員など3人が搬送 うち1人が大やけど 小樽 | NHKニュース
小樽の花火製造工場で火事 3人搬送 うち1人は大やけど|NHK 北海道のニュース
・2021年10月5日付北海道新聞夕刊
北海道ニュース UHB | UHB 北海道文化放送

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2021年10月 5日 (火)

富岡歩道橋が撤去工事中〜上の通路部分はもうなかった

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富岡歩道橋撤去工事中ですが、先日、車で通ったら、上の通路部分はなくなっていて、特徴的な小樽年金事務所側の螺旋階段だけが残ってました。

(こちらは2021年10月2日撮影。読者提供写真)
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(そして、こちらは2021年10月3日撮影)
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この富岡歩道橋の撤去については、少し前に当ブログでも「富岡歩道橋が撤去工事のために9月1日から通行できなくなります」の記事でお伝えしましたが、老朽化による撤去ということです。

写真は10月3日の様子なので、もうすぐに歩道橋は跡形もなくなくなりそうですね。で、そのうち、ここに歩道橋があったことも忘れられるでしょうね。

完全に撤去された後、また、見に行ってみようと思います(あれ?横断歩道ができるのかな?)。

【関連記事】
富岡歩道橋が撤去工事のために9月1日から通行できなくなります
富岡歩道橋から
冬のちょっとした風景〜富岡歩道橋から見る真っすぐ続く坂道
【石垣のある風景】コープさっぽろみどり店(富岡町)の立派な石垣の風景
もうひとつの地獄坂を眺める〜小樽警察署の前の坂がもうひとつの地獄坂

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ニュースより/再延期になっていた令和3年の小樽市成人式が12月12日に開催決定

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このブログでも、中止、そして延期、再延期のお知らせを掲載してきた、今年度の小樽市の成人式について、12月12日(日)に小樽市民会館で開催すると、小樽市教委からの発表がありました。

2021年10月2日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていました。希望者全員に対するワクチン接種が11月末で終わり見通しとなったことなどを踏まえての判断とのことです。

対象となる方には、10月下旬に案内状が送付されるということで、出席には人数把握のために事前に参加申込が必要となるそうです。

※詳しくはこちら:令和3年小樽市成人式 開催日程のお知らせ(H12.4.2~H13.4.1に生まれた方) | 小樽市

本来ならば今年の1月に開催されるはずだったわけですが、それが5月2日に延期になり、それも再延期になっていて、結局、ほぼ1年の延期になってしまいましたね。

なお、来年の成人式は、今のところ、2022年1月9日に小樽市民会館で開催予定とのことです。
※参照:令和4年小樽市成人式 開催日程のお知らせ(H13.4.2~H14.4.1に生まれた方) | 小樽市

【関連記事】
ニュースより/延期して5月2日に開催予定だった令和3年小樽市成人式は再延期に
ニュースより/延期になっていた令和3年小樽市成人式は5月2日に小樽市民会館で開催〜入替制の2回に分けて行う予定
ニュースより/小樽市の2021年(令和3年)1月に予定していた成人式は延期。5月のGWを予定

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2021年10月 4日 (月)

北運河市民セミナー「小樽の宝 五百羅漢を紐解く」に参加してきました(10月3日開催)

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北運河市民セミナー「小樽の宝 五百羅漢を紐解く」に参加してきました。主催は小樽北運河の会です。

場所は小樽港湾センター3階会議室で、10月3日(日)13:30〜15:00に開催されました。

参加は無料でしたが、事前申し込みが必要でした。定員50名の室内は、ほぼ満席でしたよ。

小樽港湾センター
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潮見台の高台の宗圓寺に安置されている、江戸時代の松前文化を伝える木像群「木造五百羅漢像」は、道指定有形文化財にもなっている貴重なものです。

全部で515体とのことですが、江戸中期から末期のものが中心で、古いものは室町時代終わり頃の作品もあるとのことなんですよね。

私も何度か見に行ったのですが、一体一体の表情や仕草がとても豊かで、見入ってしまいます(撮影禁止だったため、写真はありません)。

(パンフレット)
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今回のセミナー「小樽の宝 五百羅漢を紐解く」では、
・宗圓寺住職 荻野徹嚴氏による「五百羅漢の成り立ち」
・小樽市総合博物館元館長 土屋周三氏による「羅漢さんが来た頃の小樽・手宮」
・小樽商科大学グローカル戦略推進センター学術研究員博士 高野宏康氏による「宗圓寺・五百羅漢の保存と活用」

という内容で講演があり、背景となる歴史や、修復・保存の苦労、そして、その活用についてなど、より深く知ることができ、さらに興味が深まりました。

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五百羅漢像は、もともとかなり傷みが激しかったそうですが、その修復に取り組んだ苦労話なども、住職から直接聞くことができました。

ただ、コロナ禍で拝観が停止になってたり、管理の都合にもより、現在は拝観がなかなか自由にできない状況とのことで(基本は4月〜10月の毎1日、15日(午前9時〜午後5時)とのこと)、この貴重な文化財を多くの方が拝観できるようになるといいですね。

(潮見台の宗圓寺)
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木造五百羅漢像(pdf)(小樽市P内より)
小樽市の文化財 | 小樽市

※参考:北運河セミナー「小樽の宝 五百羅漢を紐解く」(小樽ジャーナル)

【関連記事】
宗圓寺の木造五百羅漢像は北海道指定有形文化財(撮影禁止のため写真はありません)
潮見台の宗円寺には北海道指定有形文化財の「木造五百羅漢像」が安置〜撮影禁止のため写真はありません
宗円寺〜五百羅漢像は見られませんでした

※宗圓寺に向かう潮見台の急な坂道は、「五百羅漢の坂」と呼ばれていますね。
潮見台の急な坂道「五百羅漢の坂」を上る
五百羅漢の坂

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野外ライブイベント「北運河サウンドエナジーvol.10」が10月2日(土)・3日(日)の2日間で開催されました

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この週末の10月2日(土)・3日(日)の2日間、おたるマリン広場で野外ライブイベント「北運河サウンドエナジーvol.10」が開催されました。

すいません、開催前、もしくは開催中に投稿できればよかったのですが、この「北運河サウンドエナジー」は、浅草橋オールディーズナイト実行委員会主催による、入場無料のお馴染みの野外ライブイベントですよね。

当初は“夏の終わりの”ライブイベントとして、8月28日(土)・29日(日)の開催予定だったのですが、コロナ禍の緊急事態宣言もあって延期になっていて、ここで宣言が解除になり、ようやく開催することができたんですよね。

天気は、初日は時折雨の降る曇り空の天気でしたが、2日目は快晴でしたね。

2日間で、札幌・小樽近郊などで活動する約20バンドが出演し、出演者も観客も久しぶりの野外でのライブイベントを楽しまれたようです。

私も2日目にちょっとだけ聴きに行ったのですが、みなさん、楽しそうに青空の下で音楽を楽しんでいました。

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(飲み物、食べ物のお店も)
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こういうイベントの開催の様子を見ていると、緊急事態宣言も解除になり、少しずつ日常を取り戻してきている感じがしますね。

おたる☆浅草橋オールディーズナイトHP

※参考
おたる☆浅草橋オールディーズナイト北運河サウンドエナジーvol.10に行ってきました(10/2) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」小樽北運河サウンドエナジー 秋に響くオールディーズ(小樽ジャーナル)

【関連記事】
「2021おたる☆浅草橋オールディーズナイトvol.18」が7月17日(土)・18日(日)の2日間で開催されました

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2021年10月 3日 (日)

2018年3月末で閉校した入船小学校の校舎の解体工事が始まってます【情報提供】

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2018年(平成30年)3月末で閉校した、入船小学校の校舎の解体工事が始まっているという情報を読者さんからいただきました。

あ〜、工事が始まってます(2021年10月1日撮影)。

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まだ建物の解体工事は始まってませんが、校舎の撮影をしていたら、ちょうど工事関係者の方が話しかけてくれて、どうやら建物内の工事はすでに行われているので、それほど遠くないうち(年内には)、校舎も解体されるだろうとのことでした。

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横の立て看板を見ると、工事は令和5年1月20日までということで、まだだいぶ期間がありますが、気になるのはその工事名称が「低区配水池造成工事」ということで、発注者は小樽市水道局となっています。

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実は小樽市HP内に「入船小学校跡地の活用方針決定について | 小樽市」というページがあって、入船小学校の利活用にあたっては、水道の低区配水池の建設地とすることに決まっていたんですね。

それによると。

現在の低区配水池は、旧入船小学校の西側約200mにあり、市内で最も大きな配水池です。築造から100年以上が経過しており、耐震化を含めた更新を行う必要があることから、低区配水池に近く、また敷地面積が十分確保できる旧入船小学校跡に、新たな低区配水池を建設します。
入船小学校跡地の活用方針決定について | 小樽市

ということで、現在、近くにある低区配水池の代わりにということなんですね。

こちらが現在の低区配水池ですが、外からは施設は見えません。
(2016年10月撮影)
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ちなみに、校舎と体育館が解体されて配水池が建設され、グラウンド部分は将来に配水池を建設する用地として、また、災害時等の資材置き場や車両待機場として使用するため、水道局が管理するそうです。

(裏のグラウンドの様子)
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建物の解体はすぐでしょうが、低区配水池の完成は、まだだいぶ先のようです。

ということで、2018年3月末で閉校した、入船小学校の校舎の解体工事が始まってます。

近年、学校再編が進んできた小樽市で、閉校になった学校の校舎がどうなるのかというのは、卒業生ら関係者はもちろん、市民も気になるところだと思いますが、ここ旧入船小学校の校舎は解体されてしまうのですね。

校舎がなくなってしまうのは、やはり寂しいですね。

※情報提供、ありがとうございました。

【関連記事】
2018年(平成30年)3月末で閉校する最上小、緑小、入船小、天神小学校の閉校式について(最上小は11月18日に終了)
ニュースより/あがた森魚さんが、通っていた入船小学校の11月の閉校式典後にコンサートを開催
※閉校した学校の校舎についての最近の記事。
ニュースより/2018年春に閉校した旧天神小学校に小樽市が清掃事業所と職業訓練センターを移転の方針

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小樽運河から於古発川に今年も迷い鮭!?が上がってきてます

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数は少ないものの、今年も小樽運河から於古発川(おこばちがわ)の下流(このあたりは妙見川とも呼ばれます)に、鮭が上がっているようです。

昨年はかなりの数が上がってきていて、話題にもなったのですが、今年は少ないようですね。

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ちなみに、9月中旬の新聞報道によると、例年見られるこの小樽運河から於古発川下流への鮭の遡上は、まだ見られてなかったのですが、その後上がってきたようですね。

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ただ、そもそも於古発川は川底も整備されているとても浅く人工的な川なので、運河から於古発川に入っていきても先の堺橋はほぼ越えられず、ここで力尽きてしまうので、その光景は見ていてちょっと切なくなります。

2012年には運河に数百匹という、異例の数の鮭の遡上があって、全国ニュースにもなったことがあり、その時は、この辺り一帯に増え続ける鮭の死骸が問題にもなりました。

これまでの報道などで、専門家らによると、これらの鮭は故郷の川を間違えた“迷いザケ”と思われるそうです。

なぜ、迷い込んできてしまうのか…。街中で鮭の姿を目にするのは、驚きの光景で興味深くはあるものの、ちょっと複雑な思いになるのが、正直なところです。

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※関連ニュース:2021年9月16日・25日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
※昨年の記事です。
今年も小樽運河から於古発川下流に鮭がきてます〜見ていてちょっと切なくなる
※今年の勝納川の鮭の記事。
勝納川に今年も鮭が上がってきています(2021年)

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2021年10月 2日 (土)

ニュースより/9月30日で緊急事態宣言解除〜小樽市も飲食店は通常営業再開、市有施設も開館

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ニュースでご存知と思いますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のために、北海道にも出されてた緊急事態宣言が、9月30日(木)の期間をもって全面解除になりました(札幌市は引き続き「重点地域」に指定)。

特定措置区域に指定されていた小樽市も、酒やカラオケを提供する店への休業要請や、それ以外の飲食店への午後8時までの時短営業などが解除になり、これまで休館中だった市有施設も、これに合わせて10月1日(金)から一斉に開館しています。

市有施設の開館等について | 小樽市(※小樽市手宮洞窟保存館は休館中)。

(10月1日の市立小樽図書館)
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ここまでの経緯としては、もともとは8月2日(月)〜8月31日(火)で、まん延防止等重点措置が札幌市を措置区域として北海道に適用され、その後に小樽市も8月14日から追加適用されました。

さらなる感染拡大を受けて、8月27日(金)〜9月12日(日)の期間で、北海道に緊急事態宣言が出され(適用中だったまん延防止等重点措置から切り替わった)、小樽は特定措置区域に指定。そして、この緊急事態宣言がが9月30日(木)まで延長になっていたんですよね。

つまり、小樽としては、8月14日から続いていた、まん延防止等重点措置、緊急事態宣言の措置が、1ヶ月半ぶりにようやく解除になったというわけです。

ただし、緊急事態宣言終了後の急激な人流の増加を抑え、早期の再拡大を回避するためにと、10月1日(金)~10月31日(日)の期間、秋の再拡大防止特別対策が講じられ、マスクの着用や手指消毒、飲食は4人以内などなど、変わらず感染対策が求められます。
北海道における秋の再拡大防止特別対策について(令和3年10月1日~10月31日) | 小樽市

まだまだ、感染対策は必要ですが、ひとまず、小樽市での新規感染者はだいぶ抑えられてきていて、少し日常が戻ってきそうです。イベントなども開催されそうですね。
新型コロナウイルス感染症の市内発生状況(令和3年10月) | 小樽市
新型コロナウイルス感染症の市内発生状況(令和3年9月) | 小樽市

市長からのメッセージ(令和3年10月1日) | 小樽市
小樽市公式ホームページ|自然と人が紡ぐ笑顔あふれるまち | 小樽市

※関連ニュース
・2021年9月30日・10月1日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
緊急事態宣言 小樽市も解除 施設・飲食店等営業再開へ(小樽ジャーナル)

【関連記事】
ニュースより/北海道に出されていた緊急事態宣言が9月30日(木)まで延長〜小樽は引き続き特定措置区域
ニュースより/北海道に3度目の緊急事態宣言(8月27日〜9月12日)〜小樽は特定措置区域に
ニュースより/小樽市にまん延防止等重点措置が追加適用。期間は8月14日から8月31日まで
ニュースより/緊急事態宣言解除も飲食店には制限要請〜公共施設・観光施設は再開
ニュースより/新型コロナウイルス感染拡大による北海道への緊急事態宣言は延長に(6月20日まで)
ニュースより/新型コロナウイルス感染拡大で北海道に緊急事態宣言〜小樽市は特定措置区域に

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2021年10月 1日 (金)

フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2021年9月号(Vol.70)〜今号は「港町を歩く」

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小樽の街歩きで連載を持たせてもらっている、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)2021年9月号(Vol.70)が発行されてます。

ということで、10月になってしまいましたが、いつもの小樽チャンネルマガジンの宣伝です。

今回歩いてきたのは港町です。

タイトルは「港町を歩く」で、サブタイトルとして「小樽港縦貫線を勝納大橋から旭橋まで」を付け加えています。

実は、前号の2021年8月号(Vol.69)が、「築港を歩く〜小樽港縦貫線を築港臨海公園からかつない臨海公園まで」だったのですが、小樽港縦貫線のその続きが港町になるんですよね。

なので、今回は前号の続きで、小樽港縦貫線を港町の北の端になる旭橋まで歩いてきて、その様子を紹介しています。

港町って、一般市民にはあまり馴染みのない地域かもしれませんが、興味のある方は、読んでみてください。

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小樽チャンネルマガジンは、観光案内所のほか、美術館・文学館、図書館、博物館、市内の商店街・飲食店・ホテルなどで配布されています。
※小樽チャンネルマガジンの設置場所の詳細はこちら:マガジン設置場所 | 小樽チャンネル

フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができます(※すいません、10月1日現在、最新9月号がまだけ掲載されてませんでした)。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

ということで、小樽チャンネルマガジン2021年9月号(Vol.70)の宣伝でした。

【関連記事】
フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2021年8月号(Vol.69)〜今号は「築港を歩く」

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住吉神社の花手水が10月も開催されるとのことです!!日程は10月8日(金)〜10月18日(月)予定

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昨年に続いて、今年も人気の住吉神社の花手水ですが、10月も開催されるとのこで、その日程のお知らせがありました!!(写真は9月の花手水です)

10月の住吉神社の花手水は、10月8日(金)〜10月18日(月)の期間で開催される予定とのことです。

5月から始まり、これが今シーズン9回目となりますね。

毎回、とても素敵な花を飾ってくれるのは、松ヶ枝町のバス停前の小樽フラワー(@OtaruFlower)です。

これが今年最後の花手水になる予定とのことですが、さて、秋の花手水はどんな花が飾られるのでしょうかね。楽しみですね。

小樽総鎮守住吉神社公式サイトのトップページ
@OtaruFlower/Twitter
小樽フラワー | Facebook

※小樽フラワーのツイートより。

関連記事】
※今年のこれまでの花手水の様子。
住吉神社の秋の花手水が始まってます(9月11日〜9月23日まで)
住吉神社の花手水、第7回目が始まってます〜花はバラ、アジサイ、姫ひまわり、トルコ桔梗(8月14日〜8月23日まで)
住吉神社の花手水、第6回目が始まってます〜花はアスター、ユリ、アンスリウム、ルリダマアザミなど(8月3日〜8月13日)
住吉神社の花手水、第5回目が始まってます〜花は紫陽花とガーベラがメイン(7月24日〜8月3日)
住吉神社の例大祭(小樽まつり)は2021年も神輿や露店が中止で神事のみ〜夜は副参道鳥居や花手水がライトアップ
住吉神社の花手水、第4回目(7月としては2回目)が始まってます〜花は胡蝶蘭(7月14日〜7月23日)
住吉神社の7月の花手水が始まってます〜花は元気なヒマワリ!!(7月3日〜7月13日)
住吉神社の6月の花手水が始まってます〜メインの花は青いデルフィニウム(6月19日〜6月28日)
住吉神社の花手水が今年も実施されています〜第1回目はガーベラ(5月14日〜5月24日)

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