« 2021年7月 | トップページ | 2021年9月 »

2021年8月

2021年8月31日 (火)

フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2021年8月号(Vol.69)〜今号は「築港を歩く」

Otaru_20210831-175445

遅くなりましたが、いつもの小樽チャンネルマガジンの宣伝です!!

小樽の街歩きで連載を持たせてもらっている、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)2021年8月号(Vol.69)が発行されてます。

で、今回歩いてきたのは築港です。

タイトルは「築港を歩く」で、サブタイトルとして「小樽港縦貫線を築港臨海公園からかつない臨海公園まで」を付け加えています。

築港といえば、JRの小樽築港駅があって、地域としての“築港”を思い浮かべると思いますが、住所としても築港があって、ウイングベイ小樽や勝納ふ頭が築港になります。そして、その築港を縦断している道路が小樽港縦貫線なんですよね。

ということで、今回はサブタイトルのように、小樽港縦貫線を築港臨海公園からかつない臨海公園まで、築港を歩いてきて、その様子を紹介していますので、興味のある方は読んでみてください。

Otaru_20210831-175520

今号はまたコロナ禍で、博物館や文学館などの市の施設が休館中で、冊子の入手が難しいですね。私は小樽駅構内の観光案内所でもらってきました。

フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができますよ。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

ということで、小樽チャンネルマガジン2021年8月号(Vol.69)の宣伝でした。

【関連記事】
フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2021年7月号(Vol.68)〜今号は「奥沢水源地を目指して歩く」

| | コメント (2)

2021年8月30日 (月)

FMおたる(周波数76.3MHz)は地域密着のコミュニティラジオ局〜2021年7月で開局25周年

Otaru_20210820-153439_20210830224701

先日、初出演させていただいたFMおたる。個人的にもびっくりの出演だったのですが、今回はそのFMおたるについて、少し紹介したいと思います。

※サイトはこちら:FMおたる

FMおたるについて

小樽市のコミュニティラジオ局「FMおたる」(エフエム小樽放送局)(周波数76.3MHz)は、入船4丁目の高台に建つ建物に入ってます。

Otaru_20210820-140501_20210830224701

FMおたるの開局は、1996年7月27日(設立は1996年5月1日)ということで、今年(2021年)7月で、開局25周年だったんですよね。

Otaru_20210823-113754

当初はスタジオは堺町にあって、2010年5月に現在地に移転してます(すいません、堺町(ノースウィングビル2階)時代のスタジオは記憶にないんです…)。

現在の建物について、ここには一緒に小樽看護専門学校が入っているのですが、もともとは2008年3月で閉校した小樽短期大学(旧小樽女子短期大学)の校舎だったんですよね。看板などに、その名残が今も残っています。

Otaru_20210820-140317

Otaru_20210820-140356

Otaru_20210820-140439

※当時の移転の記事が小樽ジャーナルにありました。
「FMおたる」 旧小樽短大へ移転(小樽ジャーナル)

ちなみに、小樽看護専門学校は現在、運営先変更に伴い、学校の形態の変更に加えて、移転が検討されているので、今後の動向も気になるところです。

FMおたるのスタジオの様子

さて、先日のラジオ出演時に、初めて建物内に入ったので、少しだけ内部の様子を紹介します(撮影及び掲載許可をもらいました)。

Otaru_20210820-140632_20210830224701

Otaru_20210820-140638

まず、FMおたるは玄関から入って左手です。

Otaru_20210820-140657

入って奥に進むといきなりスタジオがあって、ちょっと驚きました。

入り口の写真を撮り忘れたのですが、入って控え室があって、左がスタジオになってます。

Otaru_20210820-142957

Otaru_20210820-142936_20210830224701

そして、こちらがスタジオのコントロールルーム。

Otaru_20210820-150211_20210830224701

色々と機材が置いてあって、他にも電話、FAX、パソコンなどがあり、生放送中のメッセージにもここですぐに対応するんですね。

それらをここで1人で操作しながら、1人で放送を行うこともあるそうです。すごい!!

Otaru_20210820-153136

そして、こちらがスタジオ内のブース。コントロールルームと窓で仕切られています。写真などでよく目にする光景ですね。

Otaru_20210820-153442

ここの手前に座ってお話しさせていただきました。

Otaru_20210820-153444

今回は、田口智子さんと渡邉ダイ亮さんによる、FMおたるの生放送番組「金曜2時です!坂の町さんぽ」にゲスト出演させていただいたのですが、目の前に渡邉ダイ亮さん、窓の向こうのコントロールルームに田口さんがいました。

いや〜、生放送は緊張しました!!けど、田口さんと渡邉さんのおかげで楽しかったです。

FMおたるの様子(おまけ)

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一般のスタジオ見学は中止となっているのですが、出演者ということで、建物内を案内してもらいました。どうもありがとうございました。

先ほどの私も出演させていただいたスタジオがAスタジオということで、建物1階の奥には、かつて短大で使用していた放送室を再利用したBスタジオがあって、主に録音用として使用されているとのことです。

Otaru_20210820-153707

スタジオは2つあるんですね。

Otaru_20210820-153554

建物4階のホールからの眺めがとてもいいということで、連れて行ってもらったのですが、これが本当に抜群の眺めでした。

Otaru_20210820-153845

Otaru_20210820-153847

Otaru_20210820-153849

ここの建物は入船町の高台の海側の端に建っているので、海に向かって視界が開けてるんですよね。

これはいいものを見せていただきました。

(ここの4階からの眺めでした)
Otaru_20210820-155401

おわりに

FMおたるといえば、2018年9月の北海道胆振東部地震時に、停電情報をはじめ、様々な生活情報をリアルタイムで発信してくれて、本当に大きな助けになりました。声でつながるという安心感もありました(※当時の記事:【地震】まだ停電中の地区が多い小樽。生の情報を確認したいならFMおたる(76.3MHz)がやっぱり便利だった)。

FMおたるでは、非常時に小樽市防災担当から直接市民に情報伝達を行うことができる「緊急非常放送システム」というのを備えているそうで、市からの要請があれば、災害時の情報発信も行うそうです。

こういうのも、地域密着型のコミュニティラジオ局ならではですね。

Otaru_20210820-142954_20210830230201

※以下は、FMおたるのサイトからの運営理念の引用です。

FMおたるは、「市民と一緒に歩む」をキャッチフレーズに、小樽らしい特色を生かしたきめ細やかな放送を目指しています。局の方針は、「小樽の風土、歴史に根差した放送を通し、市民生活を豊かにする」ことです。
「市民参加型情報収集」を心掛け、市内の情報は中継を中心に、電話取材などを含め「市民参加型発信」をしていきます。また、街の情報は、商店街、市場、町会の催しまで、幅広く取り上げ、迷子や迷い人の呼びかけなども行います。
非常時には、小樽市防災担当から直接市民に情報伝達を行うことができる「緊急非常放送システム」を備えており、市からの要請があれば、災害時の情報発信も行います。
会社概要 - FMおたる

ということで、以上、FMおたるについてでしたが、さて、次の出演は、はたしてあるのでしょうか!?

FMおたる
エフエム小樽放送局/FMおたる76.3MHz | Facebook
FMおたる 76.3MHz(@fmotaru)/Twitter

※FMおたるはインターネット環境があれば、全国どこからでもスマホやパソコンで聞くことができます。詳しくはこちら:ラジオを聴く - FMおたる

※参考
・2021年7月27日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(FMおたる開局25周年)
エフエム小樽放送局 - Wikipedia

※ちなみに、FMおたるのある入船4丁目のこの一帯の高台の地域は、かつて聖ヶ丘と呼ばれていたそうですが、その話はまた別の機会に。

Otaru_20210820-155539

(逆光ですが、向こうに見えるのは天狗山です)
Otaru_20210820-155403

Otaru_20210820-155334

【関連記事】
FMおたるに初出演してきました!!〜8月20日「金曜2時です!坂の町さんぽ」にゲスト出演
な、な、なんと!!小梅太郎がFMおたるに初出演!?〜8月20日(金)の「金曜2時です!坂の町さんぽ」にゲスト出演します!!

地域密着「FMおたる」はスマホやパソコンでも聞くことができます〜4月1日からサイマルラジオの放送時間も拡大
旧小樽女子短期大学とFMおたる
入船町の高台に建つ旧小樽短期大学(現小樽看護専門学校・FMおたる)近くからの眺め
ニュースより/小樽看護専門学校の運営を留萌市の医療法人社団「心優会」が引き継ぐことに

| | コメント (4)

2021年8月29日 (日)

市内各所に自動販売機コーナーが出現中!ここは箱市場〜若鶏半身揚げのなるとやタルシェに惣菜!?【情報提供もきてます】【追記あり】

Otaru_20210831-155750

※掲載済み写真を一部差し替え、記事も一部加筆・修正し、自販機設置場所情報を追加しました(2021.12.3)

中央通りの交差点にある、小樽グリーンホテル(THE GREEN OTARU)別館1階に現れた自動販売機郡!!

小樽グリーンホテル1階スペースの箱市場

このブログでも取り上げましたが(→ん!?小樽グリーンホテル別館1階のスペースにずらりと自動販売機並んでる!?)、これらは冷凍の自動販売機で、若鶏半身揚げでお馴染み「なると」、小樽駅構内の「駅なかマート タルシェ」、そして手作り惣菜の自販機もあるんですよね(普通の飲み物の販売機もあります)。

Otaru_20210731-100550

Otaru_20210813-153836

自販機には「箱市場」って書いてて、ここのコーナー自体に「箱市場」と名称がついてます。

Otaru_20210831-155812

で、同じような自動販売機コーナーが、自販機の台数は少ないようですが、市内の各所に出現しているようですね。

中華食堂なると軒の横

まず、小樽港縦貫線沿いに6月にオープンした、なるとによる中華食堂なると軒の横にあるコンテナ内に、色々と自動販売機が並んでました(2021年8月17日撮影)。

Otaru_20210817-150659

Otaru_20210817-150434

入り口には、やはり箱市場の表示です。

Otaru_20210817-150411

ちなみに、この周囲には何やらコンテナを利用した店舗が並んでいて(まだ空き店舗があり、これから店舗が充実していくようですね)、ここも気になるスポットです。

運河の中央橋を過ぎた先の交差点角

そして、こちらは運河の中央橋を過ぎた先の交差点角(柴田食糧の建物前)。一部のみ稼働してました(2021年8月24日撮影)。

Otaru_20210824-150415

Otaru_20210824-150410

読者さんからも情報が寄せられています

三本木急坂の上

こちらはメルヘン交差点の小樽オルゴール堂本館横からの、三本木急坂をほぼ上ったところの右手に設置されている販売機。この時まだ稼働してませんでした(2021年8月28日撮影)。

Otaru_20210828-161014

Otaru_20210828-161033

奥沢町のミツウマ本社前

こちらは奥沢町のミツウマ本社前に並んでいる自販機(バス停「三馬本社前」前)。こちらもこの時はまだ稼働してませんでした(2021年8月28日撮影)。

Otaru_20210828-153934

Otaru_20210828-153938

ここは小樽グリーンホテルのところ同様、タルシェや手作り惣菜の自販機もあります。

Otaru_20210828-153947

桜町の常見医院の跡地

さらに、こちらも読者情報ですが、桜町の5号線から入ってすぐ左の常見医院の跡地にも自販機が設置されています。

Otaru_20210903-144343

(2021年9月3日撮影。この時はまだ商品が入ってませんでした)
Otaru_20210903-144359

高島の回転寿司うずしお前

高島のバス通り(道道454号小樽海岸公園線)沿いの回転寿司「うずしお」前にも(2021年9月25日撮影)。

Blog20210925-161558

Blog20210925-161614

ここは、もともとなると系列店ですからね。

高島石谷商店

上と同じく、高島のバス通り沿いの石谷商店前には、なるとの自販機が1台(2021年9月25日撮影)。

Blog20210925-161339

Blog20210925-161346

緑第二大通りの最上側

緑第二大通りの最上側、バス通り沿いにありました(2021年9月20日、11月5日撮影)。

Otaru_20210920-150743

於古発(おこばち)川に架かる安楽橋のすぐ近くです。

Otaru_20211105-154131

蘭島の国道沿い

蘭島の国道5号線沿いにもありました(2021年9月21日撮影)。

Otaru_20210921-154947

Otaru_20210921-155018

ここは自販機が背中合わせになってました。

Otaru_20210921-155005

おわりに

そもそも、若鶏半身揚げが自販機で買える、なるとの自動販売機が出現してから、この冷凍自動販売機があちこちで設置され始めたと思うのですが、私がまだ目にしてない自動販売機コーナーが、まだまだありそうですね。

Otaru_20210813-153813

※未確認ですが、なると関連のこちらの会社が関連しているようですね。
THE BOX
(株)THE BOX │ 株式会社なると

Otaru_20211017-163540

株式会社なると

【関連記事】
ん!?小樽グリーンホテル別館1階のスペースにずらりと自動販売機並んでる!?
え!?若鶏半身揚げが自販機で買えるの!?〜なるとの自動販売機が設置されてます
あの“なると”による中華食堂「なると軒」がオープン(まだ食べに行ってませんが…)

| | コメント (9)

2021年8月28日 (土)

富岡歩道橋が撤去工事のために9月1日から通行できなくなります

Otaru_20210824-142803

富岡歩道橋撤去されるとのことです。

現地に看板が設置されていて、その撤去工事のため、2021年9月1日から富岡歩道橋は通行できなくなります。

Otaru_20210824-143007

上って渡るのは大変なので、できれば避けたい気もする歩道橋。ただ、歩道橋の上から見る風景というのは、遠くまで見渡せたりと、日常とは違った風景を見ることができたりするので、このブログでも街歩きの一つとして注目していて、その様子をカテゴリー「歩道橋から」にまとめています。

富岡歩道橋についても、以前掲載したことがあるのですが、富岡歩道橋は、産業会館のある交差点から山側に上っていき、小樽警察署前を過ぎて次の交差点に架かっています。

Otaru_20210824-143038

ということで、改めて、見納めではないですが、歩道橋を渡って、上からも眺めてきました。

片方(小樽年金事務所側)の上りが螺旋階段になっているのが、富岡歩道橋の特徴ですね。

Otaru_20210824-143105

Otaru_20210824-142816

階段がかなりボロボロになってます。

Otaru_20210824-142956

Otaru_20210824-143350

いつからか、歩道橋を上った通路にコーンが並んでいて、渡るのにちょっと不安になったりして…。老朽化がかなり進んでいたのでしょうね(市内の他の歩道橋もそうなんですが…)。

Otaru_20210824-143156

Otaru_20210824-142930

歩道橋の上から坂の下を見ると(浅草通り/日銀通り)、先に海が見えるんですよね。

Otaru_20210824-143215

いい眺めです。

左に見える趣ある建物は小樽市指定歴史的建造物の旧遠藤又兵衛邸ですが、地上からとはまた違った眺めが新鮮ですね。

Otaru_20210824-143216

こちらは山側の眺めで、バス通りでもある通りは左に曲がっていきます。

Otaru_20210824-143210

まっすぐ先の突き当たりには、浅草寺(あさくさでら/浅草観音寺)があって、左手には天狗山も眺めることができます。

こちらはコープさっぽろみどり店の立派な石垣の様子で、この角度も眺めもいいですよね。

Otaru_20210824-143307

という感じで、いつもと違った眺めを見られるのも歩道橋ならではですが、富岡歩道橋からのこれらの眺めは見納めですね。

Otaru_20210824-142737

撤去工事は令和4年1月17日までの予定とのことですが、撤去後には横断歩道ができるのかな!?

Otaru_20210824-142656

※歩道橋の上で、風景に夢中になって身を乗り出したり、通行人の邪魔にならないように注意です。

※西陵中学校のホームページに「富岡歩道橋撤去工事のお知らせ」が掲載されていました。これによると、やはり老朽化による撤去とのことです(→富岡歩道橋撤去工事のご協力のお願い(PDF))。

【関連記事】
富岡歩道橋から
冬のちょっとした風景〜富岡歩道橋から見る真っすぐ続く坂道
【石垣のある風景】コープさっぽろみどり店(富岡町)の立派な石垣の風景
もうひとつの地獄坂を眺める〜小樽警察署の前の坂がもうひとつの地獄坂

| | コメント (3)

2021年8月27日 (金)

ニュースより/北海道に3度目の緊急事態宣言(8月27日〜9月12日)〜小樽は特定措置区域に【追記:9月30日まで延長】

Kinkyujitai_entyou_kai20210813-144931
※画像を差し替えました。

※緊急事態宣言が9月30日(木)まで延長になりました。小樽は引き続き特定措置区域です。
※詳しくはこちら:ニュースより/北海道に出されていた緊急事態宣言が9月30日(木)まで延長〜小樽は引き続き特定措置区域
(2021年9月11日追記)

(以下は延長前の記事になります)


ニュースでご存知の通り、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、北海道にも緊急事態宣言が出されました。

期間は8月27日(金)〜9月12日(日)です。

現在、北海道はまん延防止等重点措置が適用中ですが、それが緊急事態宣言に切り替わることになるんですね。

北海道は昨年4〜5月、今年5〜6月に続いて3回目の緊急事態宣言となります。

広い北海道については特例で、前回の宣言と同様に、飲食店への休業要請などの強い措置は、全道一律でなく地域限定で行うことが認められていて、期間中、「特定措置区域」として札幌、石狩管内、旭川、そして、ここ小樽市が対象になっています。

※参照:北海道における緊急事態措置について(令和3年8月27日~9月12日) | 小樽市

特定措置区域では、酒やカラオケを提供する店には休業を、提供のない店や大型商業施設は午後8時までの時短営業を道が要請します。

ただ、小樽はこれまでのまん延防止等重点措置の措置区域にも入っているので、飲食店等には営業時間の午後8時までの短縮、酒類の提供停止などといった要請が、すでにされているんですよね。

そこから具体的に何が変わるのか、何が強化されるのか、市民にはよく分からない、というのが正直なところかもしれません。大型施設のウイングベイ小樽などの対応が、気になるところではありますね。

もちろん、密の回避や不要不急の外出や移動を控えるといった、感染拡大防止の対策の一層の徹底が要求されます。

実際に小樽市での新規感染者は増えていますし、クラスターも発生している状況なので、ここは改めて、感染防止対策を徹底したいと思います。

※参照:新型コロナウイルス感染症の市内発生状況(令和3年8月) | 小樽市

Otaru_20210824-142218

それと、市有施設については、先日からの小樽市へのまん延防止等重点措置の適用時から休館していますが、今回北海道が「緊急事態宣措置」の適用を受けたことで、改めて2021年8月27日(金)〜9月12日(日)までの期間の休館を告知しています。

※参照:市有施設の休館等について | 小樽市

このブログでも展示などを紹介するのによく行っている、市立小樽文学館・美術館、小樽市総合博物館、市立小樽図書館なども、もちろん休館が続きます。※図書館は図書の予約貸し出しおよび図書の返却は受け付けています。

また、緊急事態宣言を受けて、民間施設でもすでに休業をお知らせしているところが出ていますので、施設利用を考えている方は要注意ですね。

例えば、小樽運河クルーズや小樽貴賓館旧青山別邸は、すでに運休・休館を発表していて、日本銀行旧小樽支店金融資料館は先日から休館しています。
小樽運河クルーズ
小樽貴賓館|北海道小樽市の観光名所
日本銀行旧小樽支店金融資料館webサイト

ということで、緊急事態宣言に北海道も追加されました。小樽は特定措置区域です。またしばらく、小樽の街が止まってしまいますね。せめて、期間内に自粛効果が現れて、状況が落ち着いてくれることを願ってます。

新型コロナウイルス感染症について - 総合政策部政策局参事(北海道)

小樽市公式ホームページ|自然と人が紡ぐ笑顔あふれるまち | 小樽市

※関連ニュース
・2021年8月26日付北海道新聞朝刊1面及び小樽・後志欄
3度目の緊急事態宣言 小樽市は特定措置区域(小樽ジャーナル)

【関連記事】
ニュースより/小樽市にまん延防止等重点措置が追加適用。期間は8月14日から8月31日まで
ニュースより/緊急事態宣言解除も飲食店には制限要請〜公共施設・観光施設は再開
ニュースより/新型コロナウイルス感染拡大による北海道への緊急事態宣言は延長に(6月20日まで)
ニュースより/新型コロナウイルス感染拡大で北海道に緊急事態宣言〜小樽市は特定措置区域に

| | コメント (0)

2021年8月26日 (木)

住吉神社の秋の花手水の開催が決まったようです!!日程は9月11日(土)〜9月23日(木)予定

Otaru_20210815-144123

7月から8月にかけて連続して開催してきた住吉神社の夏の花手水は、先日8月23日(月)で終了しました(写真は第7回目の8月の花手水)。

今年も住吉神社の花手水は、とても好評のようで、期間中、その素敵な花手水を楽しまれた方も多かったのではないでしょうかね。

そして、9月にも秋の花手水を開催することが決まったようです!!やった〜!!

第8回目となる、秋の花手水の開催期間は、9月11日(土)〜9月23日(木)までの予定とのことです。

もともと、昨年に続いて今年も秋まで開催するという話は耳にしていたのですが、正式に日程が決まったんですね。

毎回素敵な花の飾り付けをしてくれている、松ヶ枝町のバス停前の小樽フラワーのTwitter(@OtaruFlower)や住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイトにお知らせが掲載されていました。

さてさて、秋にはどんな花が飾られるのか、これもまた楽しみですね。

住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

小樽フラワー | Facebook
@OtaruFlower/Twitter

※小樽フラワーのTwitterより。

【関連記事】
※今年のこれまでの花手水の様子。
住吉神社の花手水、第7回目が始まってます〜花はバラ、アジサイ、姫ひまわり、トルコ桔梗(8月14日〜8月23日まで)
住吉神社の花手水、第6回目が始まってます〜花はアスター、ユリ、アンスリウム、ルリダマアザミなど(8月3日〜8月13日)
住吉神社の花手水、第5回目が始まってます〜花は紫陽花とガーベラがメイン(7月24日〜8月3日)
住吉神社の例大祭(小樽まつり)は2021年も神輿や露店が中止で神事のみ〜夜は副参道鳥居や花手水がライトアップ
住吉神社の花手水、第4回目(7月としては2回目)が始まってます〜花は胡蝶蘭(7月14日〜7月23日)
住吉神社の7月の花手水が始まってます〜花は元気なヒマワリ!!(7月3日〜7月13日)
住吉神社の6月の花手水が始まってます〜メインの花は青いデルフィニウム(6月19日〜6月28日)
住吉神社の花手水が今年も実施されています〜第1回目はガーベラ(5月14日〜5月24日)

| | コメント (0)

2021年8月25日 (水)

第18回おたる天狗山夜景の日と第39回おたる天狗山まつりは今年も中止

Otaru_20190825-151041

第18回おたる天狗山夜景の日」と「第39回おたる天狗山まつり」は、今年も中止とのお知らせが、小樽天狗山ロープウェイのサイトに掲載されました。

【公式】小樽天狗山ロープウェイ(天狗山夜景の日及び天狗山まつりの中止について)

今年は、18回目を迎える「おたる天狗山夜景の日」が2021年8月28日(土)に、39回目を迎える「おたる天狗山まつり」が8月29日(日)に開催を予定していたんですね。

ただ、やはりこのコロナ禍で、小樽市が8月14日からまん延防止等重点措置の措置区域に追加指定されたことを踏まえて、中止との判断になったようです。

おたる天狗山夜景の日とおたる天狗山まつりは、例年、毎年8月最後の土日に続けて開催されていて、いつも山頂が大変賑わうので、楽しみにしている方も多いと思うのですが、昨年に続いての中止ということになりました。

まあ、このような状況ではやむを得ませんが、来年こそは、開催できるといいですね。

【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景

【関連記事】
※2019年の第38回おたる天狗山まつりの記事です。
天狗山山頂で開催の「第38回おたる天狗山まつり」に行ってきました(8月25日)

| | コメント (0)

2021年8月24日 (火)

ニュースより/延期になっていた第55回おたる潮まつりの花火大会は正式に中止に

Otaru_20190728-203447_3

延期になっていた、第55回おたる潮まつり花火大会の中止が決定したとのニュースがありました。サイトにもお知らせが掲載されていました。

花火打ち上げの中止 | おたる潮まつり公式サイト

延期になってどうなってたのかと思ってた”とか“あれ?中止になってなかったの!?”といった方も多いかもしれませんね。

今年(2021年)の第55回おたる潮まつりは、ウェブ主体による縮小開催となりましたが、実はもともと花火大会は開催の意向だったんですよね。

で、当初は7月24日に打ち上げを計画していたものの、やはりコロナ禍で打ち上げは難しい状況となったのですが、この段階では中止ではなくて、延期ということでした。

その後、どうなったかと思っていたのですが、ここにきて、小樽市が8月14日からまん延防止等重点措置の措置区域に追加指定されたことを受けて、最終的に中止の判断となったようです。

潮まつりの花火大会も大人気ですからね。来年は潮まつりも花火大会も、いつも通りに開催できるといいですね。

※参照ニュース:2021年8月24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

| | コメント (0)

2021年8月23日 (月)

【お知らせ】小樽道新文化センターの『「小梅太郎」の小樽の魅力発見講座』は今年いっぱいで終了します!

Otaru_20210823-113220

先日、北海道新聞朝刊折込紙「カゼル」や新聞広告でも掲載されたので、ご存知の方もいるかと思うのですが、小樽道新文化センターで私が持たせてもらっている月1回の『「小梅太郎」の小樽の魅力発見講座』が、今年いっぱいで終了します!!

いや〜、2019年1月から始まった、この道新文化センターの講座ですが、今年の12月で、なんとまる3年になるんですよね。続きましたね〜

最初にこの話をいただいた時は、この得体の知れないいちブロガーに講座!?と本当に驚きました。

けど、本当にいい経験をさせてもらい、そして、講座自体も受講生の皆さんのおかげもあって、とても楽しい時間でした。

この話をいただいた時は、担当の方もずいぶんと思い切ったものだと思いましたが、今となっては感謝です。

講座を終了する理由なんですが、この講座はこれまで、カリキュラムはほぼ毎回異なったものをテーマとしてきたんです(一度、桜の話だけ2回開催したかな)。

さすがに、3年経ってちょっとネタ切れです(汗)過去に話したテーマをブラッシュアップして、再度お話ししてもいいのかな、とも思ったのですが…

それと、当初は物珍しさから、たくさんの方に受講していただいてもらったのですが、さすがに最近は受講生の数もだいぶ減ってきて、道新文化センターさんの方にもちょっと迷惑かかっている感じで…

といったところで、まる3年となるこの12月で、一区切りをつけさせていただくことにしました。

これまで受講してくださった皆さん、どうもありがとうございました。

そして、ちょっとこの場を借りてお詫びしたいのが、実は、現在受講してくださっている方々に、年内で講座が終了するという件をまだ話してなくて、本来であれば、現受講生の方々に先にお伝えしたかったのですが、こちらのミスで、伝えるタイミングを逸してしまいました。申し訳ありませんでした(本当にごめんなさい)

Otaru_20190112-123032rrrr

ということで、ここからは宣伝です。

2021年10月からの最後の3ヶ月(3回)の申し込み受付が始まってます。

私の講座は第2土曜日10時30分〜12時となっていて、申し込みなどについては、道新文化センターのサイトでどうぞ。
「小梅太郎」の小樽の魅力発見講座 | 道新文化センター

まだ、道新文化センターのサイトでは、10月期の講座カリキュラムについてが掲載されていないので、ここでカリキュラムの予定を紹介しますね(カゼルなどの広告には掲載されていまいた)。

10月9日(土):小樽の秋を楽しむ~紅葉・食べ物・イベント他 ※小樽の縄文遺跡スポットについて
11月13日(土):商大通り(地獄坂)沿いをめぐる
12月11日(土):【最終回特別カリキュラム】ブログから見たこの10年の小樽の街の移り変わり

Otaru_20210823-113214

という感じで、12月は最後ということで、ちょっと趣向を変えています。

また、10月の講座開始直前になったら、宣伝させてもらおうと思ってます。

12月以降しばらくは、人前に顔を出す機会も予定もないので、会ってみたいという方もぜひ!!(笑)

ということで、年内いっぱいで終了することになった、小樽道新文化センター『「小梅太郎」の小樽の魅力発見講座』についてでした。

残り期間も精一杯頑張りますので、よろしくお願いします!!

「小梅太郎」の小樽の魅力発見講座 | 道新文化センター

| | コメント (0)

2021年8月22日 (日)

開催中のウラオタルBaza-Art(バザート)で8月21日・22日の2日間、梁川通りの路上にてイベント開催

Otaru_20210821-170416

現在、梁川通りを中心に、ウラオタルBaza-Art(バザート)が、8月11日(水)〜8月29日(日)までの期間で開催中です。

主催は梁川通りの商店街店主や音楽家でつくる「裏小樽NEO一座」。「自由な表現」を楽しむイベントとのことで、“バザート”はバザーとアートを組み合わせた造語だそうです。

で、その一環で、8月21日(土)・22日(日)の2日間、梁川通りの路上にてイベントが開催されています。

21日(土)は、路上での「一箱バザール」が開催され、ウラオタルチンドン楽団の路上演奏が11時からと17時からありました。

そして、22日(日)には、路上でチョークを使ったドローイングに、ウラオタルチンドン楽団の演奏も、また11時からと17時からで予定しているようですよ。

ということで、21日の夕方に行ってきました。

Otaru_20210821-164057

梁川通り奥の一区画を歩行者天国にしていて、入り口ではちゃんと検温と消毒をしました。

Otaru_20210821-164238

Otaru_20210821-164551

通りの両側に「一箱バザール」のお店が並んでました。

Otaru_20210821-164325

Otaru_20210821-164420

Otaru_20210821-164527

夕方に行ったのですが、たくさんの方がのんびりとした時間を過ごしていて、いや〜、なんだかとってもいい雰囲気。

Otaru_20210821-165748

そして、17時からウラオタルチンドン楽団の路上演奏が始まりました。

Otaru_20210821-170035

Otaru_20210821-170406

子供たちも楽団に参加していて、元気いっぱいで可愛い〜

Otaru_20210821-170416

演奏している子供も大人も、そしてそれを聴いている皆さんも、本当に楽しそうで、私も楽しくてなんだかウキウキ。

Otaru_20210821-170430

演奏は15分ほどだったでしょうか、これにて本日のイベントは終了でした。

Otaru_20210821-171021

いや〜、それしても、元気な子供たちの歓声が通りに響くのがいいですね。

22日(日)もチョークアートにウラオタルチンドン楽団の演奏があるそうなので、気になる方はどうですか!?

Otaru_20210821-164310

そうそう、ウラオタルBaza-Art(バザート)の期間中、イベントの一環として、梁川通りの築95年になる、以前、美容室(旧エルマール)が入っていた、現在は空き店舗の建物にて、世界的な美術家の奈良美智さんの作品展示会が開催しています。

Otaru_20210821-164545

Otaru_20210814-164701r

Otaru_20210813-155030r

見逃すのはもったいないです。なんと入場無料です。

※その様子はこちらの記事で:ウラオタルBaza-Art(バザート)が梁川通りを中心に開催〜空き店舗で奈良美智さんの作品展示会開催中(8月11日〜8月29日)

※イベントの最新情報はSNSで確認できます。
ウラオタルBaza-Art(@baza_art)/Twitter
ウラオタル Baza-Art(@uobazaart) • Instagram
ウラオタルBaza-Art | Facebook
※イベント開催費のためのグッズ販売はこちら:ウラオタル Baza-Art Official Goods Shop

【関連記事】
ウラオタルBaza-Art(バザート)が梁川通りを中心に開催〜空き店舗で奈良美智さんの作品展示会開催中(8月11日〜8月29日)

| | コメント (0)

2021年8月21日 (土)

FMおたるに初出演してきました!!〜8月20日「金曜2時です!坂の町さんぽ」にゲスト出演

FMおたるに初出演してきました!!緊張した〜

Otaru_20210820-142954

ということで、先日、このブログでも告知したのですが、8月20日(金)14時からの、田口智子さんと渡邉ダイ亮さんによるFMおたるの生放送番組「金曜2時です!坂の町さんぽ」に、ゲスト出演してきました。

番組にリスナーさんから私をゲストに呼んでほしいというリクエストがあったとのことで、なんともありがたいことで、それで田口さんが声をかけてくださいました。

14時からの番組で、私の出演は14:30頃からということで、その少し前にFMおたるの入っている入船4丁目の高台に建つ建物に向かいました。

Otaru_20210820-140501

この建物には現在、小樽看護専門学校も入っていて、かつては旧小樽短期大学(旧小樽女子短期大学)だったんですよね。

で、向かいながら徐々に緊張してきて、到着しても、しばらくは建物前をウロウロ、建物に入ってからも入り口前でウロウロ(笑)

Otaru_20210820-140632

その後、スタジオに通されて出番を待つんですが、その間、FMおたるのミュージシャンでもあるおがわとーるさんとお話しさせていただき、少しリラックス!!ありがとうございました。

Otaru_20210820-142936

そして、時間が来て、スタジオ内のブースへ。

Otaru_20210820-153439

(ここに座ってました)
Otaru_20210820-153440

なるほど、こういう感じなのかと思いつつも、あちこち見る余裕もなく、放送スタート!!

今回はリスナーさんからの質問をからめて、「なぜ、小梅太郎という名前なのか?」や「なぜ小樽を詳しく調べてブログで紹介しようと思ったのか」「ブログを書く中での楽しさや苦労は?」などといった質問に答える形で、初体験のラジオでのトークが進んでいきました。

いや〜、ラジオに出ること自体が初めてでしたからね、実際、とっても緊張してました。

けど、そこはさすがプロの田口さんと渡邉さんが、うまく導いてくれて、時間の30分はあっという間でした。

Otaru_20210820-150211

で、30分間の出番が終わって、番組終了後に見学もかねて案内してもらおうと、待機していたところ、リスナーさんからの質問がまだ届いていたということで、なんと再登場までさせてもらいました。

いや〜、初めてのラジオは、うまく喋れたかどうかは分かりませんが、とっても楽しかったです。

ただ、私はゲストで呼んでもらって、お膳立てをしてもらっての出演なので、安心して楽しませていただきましたが、やっぱり、これを日々担当して放送するというのは、大変なことだな、と改めて思いました。

ということで、FMおたるの初出演は無事(?)に終了しました。

田口さん、渡邉さん、ありがとうございました。もし機会があれば、また呼んでください。

そして、番組に呼んでとリクエストをくれた方々、質問メッセージをくれた方々、聴いてくれた皆さん、本当にどうもありがとうございました!!

【おまけ】
放送後に、建物内を案内してもらったんですが、こちらの4階からの眺めがこれまた抜群でした。

Otaru_20210820-153909

ここの建物は入船町の高台の海側の端に建っているので、海に向かって視界が開けて抜群の眺めなんですね。

そうだ、FMおたるについては、また別途記事にしようかな、と思っているので、その他詳しくはその時に。

FMおたる

【関連記事】
な、な、なんと!!小梅太郎がFMおたるに初出演!?〜8月20日(金)の「金曜2時です!坂の町さんぽ」にゲスト出演します!!

地域密着「FMおたる」はスマホやパソコンでも聞くことができます〜4月1日からサイマルラジオの放送時間も拡大
旧小樽女子短期大学とFMおたる
入船町の高台に建つ旧小樽短期大学(現小樽看護専門学校・FMおたる)近くからの眺め

| | コメント (8)

2021年8月20日 (金)

かつて手宮線にあった色内駅〜現在は復元されて休憩施設に

Otaru_20210704-151138

旧手宮線沿いの日銀通りから入ってすぐのところに、小さな駅舎を模した休憩施設があります。

これは、かつて実際にここにあった色内駅を復元した施設なんですよね。

手宮線は1880年(明治13年)11月に官営幌内鉄道の一部として、手宮〜札幌間に北海道で初めて開通した鉄道で、1985年(昭和60年)に全線廃止になってますが、それではその路線にあった色内駅とは!?

ということで、ちょっと色内駅について調べてみました。

Otaru_20210704-150959

かつて手宮線にあった色内駅

旧色内駅は、大正元年(1912年)に旅客専用駅の色内仮停車場として開設した、手宮線で唯一の中間駅でした。

Otaru_20210704-151027

その後、閉鎖・再開を経て、昭和18年(1943年)5月に色内駅となるも、同年10月にまた休止となります。

さらに廃止・開設(色内仮乗降場として)を経た後、昭和37年(1962年)5月に手宮線が旅客営業を廃止したのに伴い、色内駅は廃駅となります。

Otaru_20210704-151037

色内駅の古い写真がありました。
旧色内駅(昭和35年頃撮影)※写真は小樽市総合博物館所蔵
Ironaieki_hakubutukanscn_0003
※この写真は小樽市総合博物館の許可を得て掲載しいますので、コピー等による二次利用は禁止です。

そして、こちらが現在の復元した色内駅の休憩施設です。設置されたのは、平成23年(2011年)にようですね(平成22年という表記もありました)。
Otaru_20210709-151148

とはいっても、実際にこの中に入って休憩する方は、見かけたことはないです…

小樽雪あかりの路の際には、スタンプが置かれたり公式グッズの販売所になってましたね。Otaru_20200210-2000111

おわりに(おまけ)

ということで、かつて手宮線にあった色内駅についてでした。

そうそう、ここ色内駅のすぐ横には日銀通り(浅草通り)があって、手宮線はその日銀通りを渡るわけですが、現在も線路が残ってますよね。

そして、かつてはここに踏切があったわけですが、その踏切の名残も道路脇に見ることができます。

Otaru_20210709-150842

ちなみに、こちらが同じ場所の古い写真です(昭和戦後撮影)
※写真は小樽市総合博物館所蔵
Fumikiri_hakubutukan_scn_0001
※この写真は小樽市総合博物館の許可を得て掲載しいますので、コピー等による二次利用は禁止です。

手宮線が全線廃止になったのが1985年(昭和60年)。それまではここを列車が走っていたんですよね。

※参考
小樽散歩案内(発行:有限会社ウィルダネス)
小樽市 旧国鉄手宮線オープンスペース | 小樽市
旧国鉄手宮線活用計画(平成22年3月)(小樽市HP内)
市立小樽文学館・美術館再整備事業について | 小樽市
市立小樽文学館からのお知らせ | 小樽市
色内仮乗降場 - Wikipedia
・現地の張り紙
Otaru_20210704-151251

【関連記事】
寿司屋通り(於古発通り)に架かっていた旧手宮線の陸橋について〜古い写真がありました
日銀通りの旧手宮線跡には今も踏切が残ってます〜古い踏切の写真がありました

| | コメント (4)

2021年8月19日 (木)

ウラオタルBaza-Art(バザート)が梁川通りを中心に開催〜空き店舗で奈良美智さんの作品展示会開催中(8月11日〜8月29日)

Otaru20210814-164701

ウラオタルBaza-Art(バザートというイベントが、2021年8月11日(水)〜8月29日(日)までの期間、梁川通りを中心に開催されています。

主催は梁川通りの商店街店主や音楽家でつくる「裏小樽NEO一座」で、「自由な表現」を楽しむイベントとのことです。

実は、梁川通りの築95年になる、以前、美容室(旧エルマール)で現在は空き店舗の建物を活用した「ウラオタルバザール」が、今年の3月と5月のGWにそれぞれ2日間で開催していて、今回はその拡大版ということで、“バザート”はバザーとアートを組み合わせた造語だそうです。

Otaru20210813-155327

Otaru20210813-154503

で、その一環としてまずは現在、その空き店舗で、世界的な美術家の奈良美智さんの作品の展示会が開催しています。

奈良美智展
"LOVE FROM THE SEA"

Otaru20210813-154528

イベント期間中の11:00〜17:00で開催しています。

で、その奈良美智さんの展示会ですが、なんと入場無料。

しかも写真OK!!
Otaru20210813-154752

見つめるその目が、とても印象的な少女の作品が並び、これが実際に見ると、なんとも引き込まれます。

Otaru20210813-154726

Otaru20210813-154839

外観同様、建物内も味わいのある空間に並ぶ作品の数々。これって、そうとう贅沢なことですよね!?

Otaru20210813-154956

Otaru20210813-155025

Otaru20210813-154734

主催の裏小樽NEO一座の座長でもある、小樽在住のミュージシャン・花男さんが奈良美智さんと交流があって、その縁で今回のこの展示会の開催につながったということなんですね。

(いや〜、これはぜひ、見たほうがいいです!!)
Otaru20210813-154813

Otaru20210813-155030

Otaru20210813-155314

8月21日(土)・22日(日)は、梁川通りを歩行者天国にして、路上でのバザー「一箱バザール」や路上でのチョークを使ったドローイング、そして「チンドン楽団」の演奏もあるそうで、なんだかとっても楽しそうなんですよね。

当初予定されていた、飲食関係の出店は中止となったようですが、現在のところは予定通り週末のイベントは開催されそうです(状況により予定が変更になる場合もあるかもしれませんね)。

Otaru20210814-165316

Otaru20210813-155345

ということで、ウラオタルBaza-Art(バザート)についてでした。

※最新情報はSNSで確認できます。
ウラオタルBaza-Art(@baza_art)/Twitter
ウラオタル Baza-Art(@uobazaart) • Instagram
ウラオタルBaza-Art | Facebook
※イベント開催費のためのグッズ販売はこちら:ウラオタル Baza-Art Official Goods Shop

※関連ニュース
ウラオタルBAZA―ART 奈良美智展示会開催(小樽ジャーナル)
・2021年8月4日及び12日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2021年5月25日付北海道新聞夕刊
なら座『NARA・奈良美智との旅の記録』…(8/28)運河プラザ三番庫 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

Otaru20210813-155418

【関連記事】
ゴールデンウィークのウラオタルバザールが5月1日・2日で開催!!〜梁川通りの空き店舗を活用したバザール第2弾
梁川通りの古い建物でウラオタルバザール開催!!〜3月13日・14日の2日間
小樽発の北海道ライブハウス支援企画「ISARIBI HOKKAIDO」〜グッズの売上げで北海道のライブハウスを支援

| | コメント (0)

2021年8月18日 (水)

な、な、なんと!!小梅太郎がFMおたるに初出演!?〜8月20日(金)の「金曜2時です!坂の町さんぽ」にゲスト出演します!!

Otaru_20200430-142357_20210818015501

な、な、なんと!!私・小梅太郎がFMおたるに初出演します!?

ということで、告知です。

8月20日(金)14時からの、田口智子さんと渡邉ダイ亮さんによるFMおたるの生放送番組「金曜2時です!坂の町さんぽ」に、ゲスト出演します。私の出演は14時30分頃からです。

小樽のブログのことを中心に、質問にお答えするような形でお話しすることになると思うのですが、いや〜、それにしても、ただただ、日々ブログを書いていただけのおじさんが、なんとラジオに出演する日がくるとは!!

驚きとともに、なんだか感慨深くてしみじみしてしまいます。

で、なんでFMおたるに出演することになったかというと、番組にリスナーさんから私をゲストに呼んでほしいというリクエストがあったそうで、それで田口さんが声をかけてくださいました。

すいぶんとマニアックな方がいらっしゃるとも思ったのですが、とてもありがたいことですね。感謝です。

田口さんとは、何度かご挨拶はさせていただいたことはあるのですが、田口さんとえいば、このブログでも紹介した書籍「小樽さんぽ」の著者で、現在も北海道新聞小樽支社発行のフリーペーパー「kazeru」での連載や、最近は道新小樽・後志欄で「市場さんぽ」という月一連載も始めましたね。

それに、小樽のイベントで司会もよくされていて、私も何度か田口さんが司会をされているシンポジウムなどに参加したことがありますが、とにかく小樽では著名な方です。

そんな方に声をかけていただけるとは、とても光栄で、とても嬉しいです。

が、すでにとても緊張もしています(汗)

しどろもどろになったりするのではとか、余計なことを口走ったりしないかとか、今から不安にもなってます(笑)

とはいえ、こういう新しい挑戦は楽しみでもありますね。

ということで、8月20日(金)14時からのFMおたる「金曜2時です!坂の町さんぽ」、私の出演は14時30分頃からです。ぜひ、お聴きください!!

私の生の声を聞いてみたいという方、必聴です(笑)

※FMおたるはインターネット環境があれば、全国どこからでもスマホやパソコンで聞くことができます。詳しくはこちら:ラジオを聴く - FMおたる

※FMおたるホームページより:ブロガーの小梅太郎さん初出演! - FMおたる

※FMおたるFacebookページより。

【関連記事】
地域密着「FMおたる」はスマホやパソコンでも聞くことができます〜4月1日からサイマルラジオの放送時間も拡大
旧小樽女子短期大学とFMおたる
入船町の高台に建つ旧小樽短期大学(現小樽看護専門学校・FMおたる)近くからの眺め

| | コメント (5)

2021年8月17日 (火)

私は運河を守れなかった〜峯山冨美没後10年企画展 小樽運河保存運動の母が遺したモノ、伝えたかったコト(運河プラザ三番庫にて8月22日まで)

Otaru_20210804-160918

小樽運河の埋め立てを巡る「運河論争」、その中で小樽運河保存運動の母とも呼ばれ、象徴でもあった、市民団体「小樽運河を守る会」の元会長・峯山冨美さん(1914~2010年)の没後10年企画展が開催されています。

私は運河を守れなかった
峯山冨美没後10年企画展
小樽運河保存運動の母が遺したモノ、伝えたかったコト

Otaru_20210804-160132_20210817013801

場所は運河プラザ三番庫で(運河プラザに入って左奥です)、期間は2021年8月3日(火)~8月22日(日)まで。時間は11:00~17:00で、入場無料です。

Otaru_20210804-160007

この企画展のポイントは、運河の保存運動のおかげで、現在の観光の街・小樽の発展につながった、といったアプローチではなく、運動としては全面保存できなかった、という歴史をそのまま正確に伝える展示になっている点です。

以下はパンフレットからです。

「地域で生きる」ことの大切さを一緒に考えませんか。
十年にも及び小樽を二分した大論争「小樽運河保存運動」の意味。
保存派リーダーの峯山冨美が遺した言葉から、今を生きる私たちが次世代へ贈るメッセージ

けど、やはりこの運動があったからこそ、今の小樽運河を中心とした観光の街・小樽が存在するんですよね。

(写真は許可を得て撮影しました)
Otaru_20210804-160504

Otaru_20210804-160624

Otaru_20210804-160705

Otaru_20210804-160709

Otaru_20210804-160918

Otaru_20210804-161541

Otaru_20210804-161731

展示は小樽運河保存運動ついてを中心として、とにかく、膨大な資料ととても詳しいパネルで展示がされていて、とても見応え、読み応えがあり、のめり込むように見入ってっしまいましたが、いや〜、期間中にもう一回、行きたいと思っています。

これからの小樽の“まちづくり”をどうやっていくのか、そういったことを考えさせられる展示ともいえるかもしれませんね。

※関連ニュース
・2021年8月4日付北海道新聞朝刊第4社会欄
・2021年7月19日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
峯山冨美没後10年企画展開幕 小樽運河プラザ(小樽ジャーナル)
峯山冨美没後10年企画展…(8/3~8/22)運河プラザ三番庫 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
運河保存運動の象徴・峯山冨美さん〜訃報

| | コメント (2)

2021年8月16日 (月)

住吉神社の花手水、第7回目が始まってます〜花はバラ、アジサイ、姫ひまわり、トルコ桔梗(8月14日〜8月23日まで)

Otaru_20210815-144123

今年、第7回目となる、住吉神社花手水が始まってます。

今回の開催期間は、8月14日(土)〜8月23日(月)までとなっています。

7月から8月にかけて連続して開催している夏の花手水としては、5回目となる今回が最後とのことです。

で、毎回みなさん楽しみにしている花の種類ですが、今回はバラ、アジサイ、姫ひまわり、トルコ桔梗だそうです。

Otaru_20210815-144119

毎回素敵な花の飾り付けをしてくれているのは、松ヶ枝町のバス停前の小樽フラワー(@OtaruFlower)です。

今回も素敵で、バラが優雅で華やかな印象ですね。

Otaru_20210815-144106

硝子の器が用いられていて、これも綺麗です。

Otaru_20210815-144147

Otaru_20210815-144149

今回も「“そうだ小樽に行こう。”がありますね。

Otaru_20210815-144215

少しシックな彩も。

Otaru_20210815-144202

Otaru_20210815-144324

Otaru_20210815-144233

最終日の8月23日(月)は、15時頃までの予定だそうです。

ということで、住吉神社の第7回目の花手水はの様子でした。

住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

小樽フラワー | Facebook
@OtaruFlower/Twitter

※小樽フラワーのFacebookページより。

【関連記事】
※今年のこれまでの花手水の様子。
住吉神社の花手水、第6回目が始まってます〜花はアスター、ユリ、アンスリウム、ルリダマアザミなど(8月3日〜8月13日)
住吉神社の花手水、第5回目が始まってます〜花は紫陽花とガーベラがメイン(7月24日〜8月3日)
住吉神社の例大祭(小樽まつり)は2021年も神輿や露店が中止で神事のみ〜夜は副参道鳥居や花手水がライトアップ
住吉神社の花手水、第4回目(7月としては2回目)が始まってます〜花は胡蝶蘭(7月14日〜7月23日)
住吉神社の7月の花手水が始まってます〜花は元気なヒマワリ!!(7月3日〜7月13日)
住吉神社の6月の花手水が始まってます〜メインの花は青いデルフィニウム(6月19日〜6月28日)
住吉神社の花手水が今年も実施されています〜第1回目はガーベラ(5月14日〜5月24日)

| | コメント (0)

2021年8月15日 (日)

ニュースより/小樽市にまん延防止等重点措置が追加適用。期間は8月14日から8月31日まで

Otaru_20210813-144931

ニュースでご存知と思いますが、小樽市まん延防止等重点措置が追加適用されました。期間は、8月14日(土)から8月31日(火)までです。

北海道では8月2日(月)から8月31日(火)の間、まん延防止等重点措置期間となって、札幌市が措置区域となっていましたが、今回、小樽市と石狩管内が措置区域に追加されました。

これによって、小樽市でも新型コロナウイルス感染拡大防止のため、より一層強い対策がとられます。

日中も含めた不要不急の外出や移動、特に週末の外出自粛が求められ、市外の方に対しても、小樽市との不要不急の往来の自粛が要請されます。

また、飲食店等には営業時間の20時までの短縮、酒類の提供停止などといった要請がされます。そして、市の施設は原則休館ですね。

北海道におけるまん延防止等重点措置(令和3年8月2日~8月31日)について | 小樽市
市長からのメッセージ(令和3年8月13日) | 小樽市

確かに、7月の段階では、小樽の新型コロナウイルス感染状況は、だいぶ落ち着いていたと思うのですが、8月に入って感染者が増えていますよね。クラスターも発生しています。

観光スポットである小樽運河や堺町通りでは、賑わいが少し戻りつつあったのですが…。市内で開催中のイベントや、これから予定されているイベントなども、今後どのような対応となるのか気になるところです。

第11回小樽堺町ゆかた風鈴まつりで賑わう堺町通り。8月7日撮影)
Otaru_20210807-155804_20210815115701

そして、今回のまん延防止等重点措置適用に伴い、市有施設がまた休館になります。現在開催中の展示なども見られなくなるので、注意です。

このブログでもよく取り上げている、市立小樽図書館、市立小樽文学館・美術館、小樽市総合博物館本館・運河館といった施設は、8月15日(日) ~8月31日(火)の期間で休館します(その他、施設によっては8月14日(土)から休館してます)。

※市有施設の休館について、詳しくはこちらを参照してください。
市有施設の休館等について | 小樽市
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う市有施設の休館等について(小樽市HPより 8/13現在) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

Otaru_20210622-145250_20210815115701

そのほか、民間の施設も休むところが多いと思うので、利用予定の場合は確認したほうがいいですね。例えば、日本銀行旧小樽支店金融資料館は8月15日(日)から当面の間、臨時休館とのことです。
※参照:日本銀行旧小樽支店金融資料館webサイト

ということで、ここのことろ新型コロナウイルスの感染者が増えてきた小樽にも、まん延防止等重点措置が追加適用されてしまいました。

まだまだ厳しい状況が続きますね。せめて、期間内に自粛効果が現れて、状況が落ち着いてくれるといいのですが。

※参照ニュース
・2021年8月13日付北海道新聞朝刊1面、14日付道新朝刊1面&小樽・後志欄
小樽市 まん延防止等重点措置対象地域に追加(小樽ジャーナル)

※当ブログでは、普段は小樽での新型コロナウイルス関連情報の詳細は投稿してないのですが、今回のような大きな話題については、やはり掲載しないわけにはいきませんね。

【関連記事】
※最近のコロナ関連の記事から。
ニュースより/緊急事態宣言解除も飲食店には制限要請〜公共施設・観光施設は再開
ニュースより/新型コロナウイルス感染拡大による北海道への緊急事態宣言は延長に(6月20日まで)
ニュースより/新型コロナウイルス感染拡大で北海道に緊急事態宣言〜小樽市は特定措置区域に

| | コメント (0)

2021年8月14日 (土)

稲穂1丁目の国道5号線の1本海側の通りを挟んだ両側の建物がなくなっていた

あれ!?ここを通るのって久しぶりだったかな?

左右の建物がない!!

Otaru_20210813-173730

ここは、稲穂1丁目の国道5号線の一本海側の通り沿いなんですが、通りを挟んで両側の建物がなくなっていて、片方はすでに新しい建物が建設中のようですね。

Otaru_20210813-173744

Otaru_20210813-173756

ちょっと場所が分かりにくいですかね。日銀通りから小樽錬成会のある通りに入ったところで、八珍亭らーめんのある通りなんですが、地図を載せておきます。
ここです。

以前はどうなっていたのか、Googleストリートビューで見ることができましたので、埋め込みで掲載します。

右は旧新田医院の建物で、左は1階が駐車場のビルでした。

以前の写真がないか探してみたところ、左の建物の写真がありました(2018年11月撮影)。

Otaru_20181128-143111r

ここの2階には「居酒屋おたる村」が入っていたんですよね(現在は花園銀座商店街に移転してます)。

Otaru_20210813-173838

どんな建物が建つのかは知らないのですが、街中の建物がなくなっていたので、書き留めておきました。

| | コメント (0)

2021年8月13日 (金)

天神町の北海道新幹線後志トンネル(天神)の工事現場

Otaru_20210626-145035

ちょっと前の6月下旬のことなんですが、天神十字街から奥沢水源地に向かう道路(道道697号天神南小樽停車場線)を歩いてきました。

歩き始めると(歩く前から)、前方に2018年12月に開通した、後志自動車道(北海道横断自動車道)の巨大な高架が横切っているのが目に入ります(が、今回の話題はこの高架ではないんです)。

Otaru_20210626-143554

上空にそびえる、その非日常的な巨大さに圧倒されつつ、高架の下を通り過ぎると、ほどなく、大きな工事音が聞こえてきました。

Otaru_20210626-144736

ここは、北海道新幹線後志トンネル(天神)の工事現場でした。

Otaru_20210626-145009

Otaru_20210626-145035t

(崖に重機が!?)
Otaru_20210626-145038

北海道新幹線の札幌までの開業は、2030年度末の予定ですが、そうなんですよね、この辺りに新小樽駅(仮称)ができるんですよね。

Otaru_20210626-145035

Otaru_20210626-145137

工事現場前のフェンスに近づいてみると、何やら色々と表示がありました。

こちらは、軌道中心線の表示。
Otaru_20210626-145153

Otaru_20210626-145158

その下には、「線路位置 ここより8m上」と表示されてます。
Otaru_20210626-145207

Otaru_20210626-145210

なんとなく、この8m上に線路が通るんだと、想像してしまいます。

トンネルの発破掘削開始の案内や、「天神トンネルだより」といった工事の様子をお知らせする掲示もありました。

Otaru_20210626-145324

Otaru_20210626-145330

こちらの掲示によると、新幹線トンネル工事は令和7年6月30日までとなってますね。やはりまだまだ先ですね。

Otaru_20210626-153935

とはいえ、こうやってトンネル工事現場を実際に見ると、ここに新幹線が通るんだと、なんだか実感してしまいます。

ということで、天神町の北海道新幹線後志トンネル(天神)の工事現場の様子でした。

北海道新幹線後志トンネル(天神工区)の掘削作業について | 小樽市

※工事現場はこの辺り。

※すぐ近くの勝納川の清川橋の近くには、鉄道・運輸機構による北海道新幹線のこんな標識も立っています。

Otaru_20210626-144411

【関連記事】
北海道新幹線の標識が新小樽駅(仮称)設置予定の天神町に立っていた
天神町をまたぐ巨大な後志自動車道(北海道横断自動車道)の高架

| | コメント (0)

2021年8月12日 (木)

小樽図書館で「図書館の図鑑」第2巻「オタモイ遊園地」開催中!!(8月26日まで)【追記:8月14日で終了しました】

市立小樽図書館で、とっても興味深い、市民がコレクションする資料を"図鑑”に見立てて発表・紹介する展示会のシリーズ第2弾が開催中です。

「図書館の図鑑」第2巻「オタモイ遊園地」です。

※小樽市に8月14日〜8月31日の期間でまん延防止等重点措置が適用され、市立小樽図書館も8月15日(日) ~8月31日(火)の期間は図書の予約貸出しと図書の返却のみとなり、入館はできなくなってます。そのため、当展示会は残念ながら8月14日(土)で終了となりました(追記 2021.8.16)。

Otaru_20210804-152408

ちなみに、第1巻は今年2~3月に開催された「大相撲」でした。

今回の第2巻「オタモイ遊園地」の開催期間は7月31日(土)~8月26日(木)ということで、図書館の階段を上がったところの2階ギャラリーにて開催中です。

※写真は許可をもらって撮影しました。

まず、階段前には手作りの立派な唐門(からもん)が!!

Otaru_20210804-152420

階段横の壁面にも写真が展示されてました。

Otaru_20210804-152636

そして、こちらが2階ギャラリーの様子です。

Otaru_20210804-153209

今回のコレクターは、元小樽市職員の佃信雄さんという方で、とにかくその資料の豊富さに驚きます。

Otaru_20210804-152639

Otaru_20210804-153114

オタモイ遊園地の絵はがきやパンフレットなどの資料もあり、これが本当に貴重な資料のオンパレードで、昔の絵はがきの風景と同じ場所から撮影した写真なども興味深かったです。

Otaru_20210804-153132

漫画ゴールデンカムイ5巻の中に出てくる、オタモイ海岸の実際の写真も。

Otaru_20210804-152815

昭和初期にあったオタモイ遊園地は、断崖絶壁に建つ姿がよく知られている料亭「龍宮閣」をはじめとした施設が集まる人気の遊園地だったのですが、昭和27年(1952年)にその目玉の龍宮閣が焼失し、その後、遊園地は閉鎖されます。

オタモイ 海岸の龍宮閣などがあった場所は、かつては遊歩道が整備されていたものの落石が相次ぎ、2006年から遊歩道は閉鎖され、以来、現在まで立ち入り禁止区域となっています。

が、そのオタモイ遊園地跡の再開発検討のニュースが今年(2021年)の2月にあったんですよね。そういった点でもタイムリーな話題ですよね。

実は見に行った日はとても暑い日で、他に所用もあってあまりゆっくり見られなかったので、これは期間中にもう一回見に行きたいです。

Otaru_20210804-152100

【図書館の開館時間】
火曜日~金曜日:午前9時30分~午後7時
土・日曜日、祝日:午前9時30分~午後5時
【図書館の基本の休館日】
毎週月曜日(月曜日が祝日の時は開館)/毎月最終金曜日
ホーム - 市立小樽図書館
イベント - 市立小樽図書館

※関連ニュース:小樽図書館 図鑑第2巻「オタモイ遊園地」(小樽ジャーナル)

※市立小樽図書館Facebookページより。

※参考:市立小樽図書館…図書館の図鑑第2巻「小樽オタモイ遊園地」開催は8月14日まで | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
ニュースより/オタモイ遊園地跡の再開発を小樽商工会議所が検討中〜ニトリの寄付を受けて調査へ

| | コメント (0)

2021年8月11日 (水)

Amazonプライム・ビデオのCMに小樽の祝津の風景が!!

Amazonプライム・ビデオのCM見ましたか!?

小樽フィルムコミッション公式サイトからお知らせがあったのですが(→小樽ロケCM(Amazon Prime Video)のお知らせ « 小樽フィルムコミッション公式サイト)、現在放送されている「Amazon Prime Video (忘れられない夏篇) CM」の撮影が小樽で行われたということで、まずはそのCMがこちら(YouTubeから)。

小樽の風景は、短いですがしょっぱなに出てきましたね。

これ、知っている人はすぐに気づいたと思いますが、祝津の日和山灯台と小樽市鰊御殿のお馴染みの風景ですね

この風景は、とても印象的で、私も大好きですが、まさか大手のAmazonプライム・ビデオのCMに登場するとは!!

けど、小樽の見慣れた風景がテレビに流れて、なんだか嬉しいですね。

(こちらが祝津の日和山灯台と小樽市鰊御殿の風景
Otaru_img_1980

※Amazonプライム・ビデオはAmazonが提供する定額制動画配信サービスで、Amazonプライム会員が追加料金無しで動画コンテンツを楽しめるサービスです。

【関連記事】
冬の祝津パノラマ展望台からの眺め【冬のちょっとした風景】
祝津パノラマ展望台から眺める祝津の海はやっぱり青くて綺麗でした

| | コメント (2)

2021年8月10日 (火)

小樽の気温が一気に20℃を切ってしまいました〜8月10日の最高気温は18.7℃ 寒っ!!

真夏日だった先日までの暑さはどこへやら。本日は天気の話題です。

8月8日(日)まで数日続いた真夏日から、8月9日(月)には最高気温25.5℃とようやく過ごしやすい気温になったと思ったら、翌8月10日(火)の最高気温は18.7℃ (16:49)と、なんと一気に20℃を切ってしまいました。

(8月10日21:50現在。クリックすると拡大します)
Otaru_20210810-220110
※参照:小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp

いやいや、20℃以下って、いきなり下がりすぎでしょう。真夏日から10℃以上下がってるんですからね。

もう、はっきり言って寒いです。長袖着てもまだ寒いくらい。

それに、9日の午後からは雨も結構な勢いで降り出して、結局、10日午後まで降り続きました。

(こんなにしっかり雨が降ったのも久しぶりかな)
Otaru_20210810-102255

今年の小樽の夏は、本当に暑くて、このブログでも何度か気温について投稿していて、7月中旬から30℃を超える真夏日が何日もあって、7月28日には小樽での観測史上最高の気温36.2℃(13:53)を記録したんですよね。そして、8月に入っても暑い日が続き、8月1日(日)〜8日(日)まで、4日(水)を除いて真夏日だったんです。

それが一転、18.7℃という気温。天気予報を見ると、気温は今後も20℃をやや超えるくらいで推移しそうです。

今年の小樽の夏は30℃を超える真夏日が続いて、本当に暑くてまいってしまっていたので、気温が下がって過ごしやすくなるのはいいのですが、ここまで一気に下がるって、それって、ひょっとしてもう小樽の夏は終わったということ!?

もう秋っていうこと!?

※参考
気象庁|過去の気象データ検索(2021年8月)
小樽市の3時間天気 - 日本気象協会 tenki.jp
小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp

【関連記事】
小樽も真夏日が続いていて8月2日も31.6℃〜7月28日の最高気温36.2℃は観測史上最高でした

| | コメント (2)

あれ!?色内大通りの開業延期になっていた「ホテルWBFイルオナイ小樽」の建物前のフェンスがなくなってる!?

Otaru_20210804-163805

あれ!?いつの間にか色内大通りの開業延期になっていた「ホテルWBFイルオナイ小樽」の建物前の白いフェンスがなくなっている!?

左に建つのは、昭和8年(1933年)建築の小樽市指定歴史的建造物の旧小樽商工会議所です。

Otaru_20210804-163822

Otaru_20210804-163708

Otaru_20210804-163718

で、この旧小樽商工会議所は改修工事が行われ、隣に新しく建てられた建物と連絡通路でつなぎ、2棟構成の1つのホテル「ホテルWBFイルオナイ小樽」として2020年5月にオープン予定だったのですが、コロナ禍で開業延期になったんですよね。

ほぼ完成していたと思われ、一度は外観を見せていた隣の新築の建物は再び覆いがされものの、その後、またその覆いが撤去されて、以降、2つの建物前に白いフェンスが立つ状態がずっと続いてました。

(2021年2月24日撮影)
Otaru_20210224-150510

ところが先日、この前を通ったら、白いフェンスがなくなっているではないですか。

(2021年8月4日撮影)
Otaru_20210804-163805

Otaru_20210804-163741

Otaru_20210804-163639

なにやら建物内からも灯りが。

Otaru_20210804-163716

ここについての情報は、私は全然知らないのですが、ひょっとして、「ホテルWBFイルオナイ小樽」のオープンは間近なの!?

Otaru_20210804-163650

旅行サイトをいくつか見ていると、ホテルWBFイルオナイ小樽 - 宿泊予約は【じゃらんnet】に“21年OPEN予定”と記載されてました。

このホテルに関しては、歴史的建造物の旧小樽商工会議所がホテルとして活用されるという点でも、とても気になっていたんですよね。

詳しい状況は分からないのですが、そのうち何かしらのアナウンスがあるでしょうから、ちょっと様子を気にしておこうと思います。

ホテルWBFイルオナイ小樽 - 宿泊予約は【じゃらんnet】
※楽天トラベル:ホテルWBFイルオナイ小樽

【関連記事】
歴史的建造物の旧小樽商工会議所と隣の新築建物との2棟構成の新ホテルはどうなったの!?〜新しい建物の覆いは取れてるんだけど!?
ニュースより/WBFホテル&リゾーツ民事再生法申請〜あれ?歴史的建造物の旧小樽商工会議所を活用した建設中のホテルは!?
色内大通りに新しくできる「ホテルWBFイルオナイ小樽」が開業延期に〜改修された歴史的建造物「旧小樽商工会議所」と隣接地の新築建物との2棟構成のホテル【追記あり】
ニュースより/歴史的建造物の「旧小樽商工会議所」がホテルに〜隣接する敷地に新築するホテルと連絡通路でつないで一体で整備

| | コメント (0)

2021年8月 9日 (月)

旧手宮線をトロッコで走る「レールカーニバルinおたる〜夏だ!今年もトロッコに乗ろう!!」が8月7日〜9日の3日間で開催(2021年)

Otaru_20210807-162818

旧手宮線をトロッコで走るお馴染みのイベント「レールカーニバルinおたる」が、8月7日(土)~9日(月)の3日間で開催されています。

レールカーニバルinおたる夏だ!今年もトロッコに乗ろう!!」ということで、今回も旧手宮線の中央通り~道道小樽港稲穂線(臨港線)までの区間でトロッコが走っています。

Otaru_20210807-032701_20210808232101

Otaru_20210807-162808

毎年、年に数回開催していて(GW、夏、秋)、今年もGWに感染対策を徹底して開催したんですよね。

で、その時同様、感染予防のため乗車には原則事前の予約が必要とのことです(当日の空きがあれば乗車できるようです)。
※参照
レールカーニバルinおたる『夏だ!今年もトロッコに乗ろう!!』(8/7~9)開催中 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
夏休みの思い出に!旧手宮線でトロッコ体験乗車会(小樽ジャーナル)

開催時間は10:00~17:00で、料金は小学生以上500円です。夏休みの子供たちに楽しんでもらえるといいですね(小学生未満無料となっています)。

Otaru_20210807-163121

Otaru_20210807-163112

残すは最終日の8月9日(月)のみで、暑さは少し和らぐようで、天気が良いといいですね。

【関連記事】
旧手宮線をトロッコで走る「レールカーニバル in おたる」がゴールデンウィークの5/1〜5/5で開催中(2021年)

| | コメント (0)

2021年8月 8日 (日)

「第11回小樽堺町ゆかた風鈴まつり」が8月7日・ 8日の2日間で開催されました

Otaru_20210807-160717

8月7日(土)・ 8日(日)の2日間、小樽堺町通り商店街で「第11回小樽堺町ゆかた風鈴まつり」が開催されました。

イベントは終了してしまってますが、7日に少しだけ堺町通りに行ってきたので、その様子をちょっとだけ。

Otaru_20210807-155639

少し前から風鈴ドームが設置されているメルヘン交差点の広場には、屋外テラスカフェが登場してました。

Otaru_20210807-155739

期間中は、浴衣姿で「堺町通り観光案内所」を訪れると先着100名(各日50名)に豪華景品が当たるくじ引き大会や、浴衣姿で商店街のお店がお得になる「浴衣割」などが実際されたんですよね。

Otaru_20210807-155804

たくさんの浴衣姿の方が、通りを楽しそうに歩く姿が見られました。

Otaru_20210807-155813

Otaru_20210807-160620

Otaru_20210807-155858

現在、札幌の着物屋さん企画のイベント「小樽堺町浴衣おさんぽパスポート」という、浴衣や着物を着て堺町通り商店街を散歩して、参加店でパスポートを提示すると特典が受けられるというイベントも開催されていて(8月31日まで)、一緒に楽しんでいた方も多かったかもしれませんね。
※小樽堺町浴衣おさんぽパスポートは、堺町通り観光案内所や他の観光案内所などで入手できます。

実は、昨年はコロナ禍で、小樽堺町ゆかた風鈴まつりに代わって「浴衣で Go To さかいまち」という、密を避けて楽しんでもらおうというイベントに変更して開催したんですよね。

小樽堺町ゆかた風鈴まつりとしては2年ぶりとなりましたが、昨年も浴衣のイベントを実施してと、堺町通りはすっかり浴衣の似合う通りになりましたね。

風鈴も通りのあちこちに飾られ、涼しい音色を響かせていました。

Otaru_20210807-160342

Otaru_20210807-160401

通りの途中の出世前広場の小路に、風鈴トンネルが設置されていました。

Otaru_20210807-161044

そうそう、この第11回小樽堺町ゆかた風鈴まつりのイベントの一環として、小樽運河の浅草橋街園では約300個のランタンに明かりが灯る「天の川ラウンジ」というイベントが夜に開催され、そちらもたくさんの方が幻想的な灯りを楽しんだようです(※その様子はこちらの記事で:・小樽運河の浅草橋街園が約300個のランタンが灯る「天の川ラウンジ」に〜第11回小樽堺町ゆかた風鈴まつり)。

ということで、第11回小樽堺町ゆかた風鈴まつりの様子をちょっとだけ紹介しました。

Otaru_20210807-161217

小樽は毎日暑い日が続いていて、この2日間とも30℃を超える真夏日となったのですが、風鈴の音が涼やかで、通りをたくさんの浴衣姿の方が歩いていてと、とても夏らしいイベントですね。

第11回 小樽堺町ゆかた風鈴まつり | 小樽堺町通り商店街公式HP

Otaru_20210807-155920

Otaru_20210807-161416

Otaru_20210807-161426

※関連ニュース
浴衣でGO! 小樽堺町通りゆかた風鈴まつり(小樽ジャーナル)

【関連記事】
【告知】8月の最初の週末のイベントが盛りだくさん〜レールカーニバルinおたる/第11回小樽堺町ゆかた風鈴まつり/TENGUUテラスマーケット
小樽堺町浴衣おさんぽパスポート〜堺町通りを浴衣で散歩!!パスポート掲載店で特典が受けられます
小樽芸術村の中庭に風鈴ドームが設置されています
小樽堺町通り商店街で「浴衣で Go To さかいまち」開催中〜風鈴トンネルも設置(2020年) 
「第10回小樽堺町ゆかた風鈴まつり」が8月3日・4日の2日間で開催〜ちょっとだけ通りを歩いて風鈴の音色に涼んできました:(2019年)

| | コメント (0)

小樽運河の浅草橋街園が約300個のランタンが灯る「天の川ラウンジ」に〜第11回小樽堺町ゆかた風鈴まつり

Otaru_20210807-203639

小樽運河浅草橋街園にて8月7日(土)・ 8日(日)の2日間、約300個のランタンに明かりが灯る「天の川ラウンジ」というイベントが開催されています。

この「天の川ラウンジ」は、この2日間で開催されている「第11回小樽堺町ゆかた風鈴まつり」の企画の一環なんですよね。

もともとは、会場が小樽芸術村中庭で開催予定だったのですが、浅草橋街園に変更になっています

開催時間は18:00〜21:00頃までで、雨天中止とのことです。

初日の8月7日に行ってみたのですが、お〜!綺麗ですね!!

Otaru_20210807-204357

Otaru_20210807-203722

多くの方が幻想的な灯りを楽しんでいました。

Otaru_20210807-204146

これは絶好の撮影スポットになっていますね。

Otaru_20210807-203813

Otaru_20210807-203839

Otaru_20210807-203922

そして、夜の小樽運河も綺麗でした。

Otaru_20210807-203847

そうそう、8月7日は日中の最高気温が34.1℃(13:56)まで上がる暑さだったのですが、夜になっても気温があまり下がらず、浅草橋街園に設置されている温度計もまだ27.6℃でした。

暑い…
Otaru_20210807-204333

※参照:気象庁|過去の気象データ検索(小樽 2021年8月)

とはいえ、日中に比べれば涼しいですし、灯りは綺麗ですし、なんだかいい雰囲気ですね。

天の川ラウンジは8月8日(日)も開催されてます。天気がいいといいですね。

(飲み物も売っていたようです)
Otaru_20210807-204138

第11回 小樽堺町ゆかた風鈴まつり | 小樽堺町通り商店街公式HP

※【公式】小樽堺町通り商店街のTwitterより。

Otaru_20210807-204252

【関連記事】
【告知】8月の最初の週末のイベントが盛りだくさん〜レールカーニバルinおたる/第11回小樽堺町ゆかた風鈴まつり/TENGUUテラスマーケット

| | コメント (2)

2021年8月 7日 (土)

【告知】8月の最初の週末のイベントが盛りだくさん〜レールカーニバルinおたる/第11回小樽堺町ゆかた風鈴まつり/TENGUUテラスマーケット

例年8月の小樽はイベントが盛りだくさんなのですが、昨年はコロナ禍でイベント中止が相次ぎ、今年ももちろん厳しい状況が続いて、イベントの中止も多いものの、そんな中でも感染対策などを工夫して、開催されているイベントもあります。

で、この週末にもなんだか気になるイベントがいくつか開催されるんですよね。

そこで、まずはこんなイベントがありますよ〜っという告知記事を書いておこうと思います。せっかく面白そうなイベントですからね(8月には、よくこういう記事を書いてるかも)。

いつもは実際に行ったイベントについて投稿するのですが、週末にいっぺんに開催されると全部に行くのはなかなか難しいですしね。

レールカーニバルinおたる

旧手宮線をトロッコで走るお馴染みのイベントが、8月7日(土)~9日(月・振休)の3日間で開催されます。

Otaru_20210807-032701

レールカーニバルinおたる「夏だ!今年もトロッコに乗ろう!!」ということで、今回も旧手宮線の中央通り~道道小樽港稲穂線(臨港線)までの区間でトロッコが走ります。

開催時間は10:00~17:00で、料金は小学生以上500円、小学生未満無料となっています。

※トロッコの乗車には原則事前の予約が必要です。チラシかこちらのサイトを参照:レールカーニバルinおたる『夏だ!今年もトロッコに乗ろう!!』(8/7~9) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

※関連記事:旧手宮線をトロッコで走る「レールカーニバル in おたる」がゴールデンウィークの5/1〜5/5で開催中(2021年)

第11回小樽堺町ゆかた風鈴まつり

第11回小樽堺町ゆかた風鈴まつりが、8月7日(土)・ 8日(日)の2日間、小樽堺町通り商店街で開催されます。

Otaru_20210804-163302

期間中は、浴衣姿で「堺町通り観光案内所」を訪れると先着100名(各日50名)に豪華景品が当たるくじ引き大会や、浴衣姿で商店街のお店がお得になる「浴衣割」などが実際されます。

Otaru_20210804-163229

また、現在、メルヘン広場には風鈴ドームが設置されていますが、そこに屋外テラスカフェが登場するそうですよ。

Otaru_20210721-160925

夜には「天の川ラウンジ」と称して、小樽運河浅草橋街園にて18:00〜21:00(雨天中止)に約300個のランタンに明かりにを灯して幻想的な雰囲気を演出するとのことです。ちなみに会場が小樽芸術村中庭から変更になっているので注意です。

昨年はコロナ禍で、小樽堺町ゆかた風鈴まつりに代わって「浴衣で Go To さかいまち」という、密を避けて楽しんでもらおうというイベントに変更して開催したんですよね。

現在、札幌の着物屋さん企画のイベント「小樽堺町浴衣おさんぽパスポート」という、浴衣や着物を着て堺町通り商店街を散歩して、パスポート掲載店でパスポートを提示すると特典が受けられるというイベントも8月31日(火)まで開催されているので、一緒に楽しむのもいいかもしれませんね。

小樽堺町浴衣おさんぽパスポートは、堺町通り観光案内所や他の観光案内所などで入手できます。

第11回 小樽堺町ゆかた風鈴まつり | 小樽堺町通り商店街公式HP

※関連ニュース
小樽堺町ゆかた風鈴まつり8/7・8 浴衣でお得!(小樽ジャーナル)
第11回 小樽堺町ゆかた風鈴まつり(8/7.8) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

※関連記事
小樽堺町浴衣おさんぽパスポート〜堺町通りを浴衣で散歩!!パスポート掲載店で特典が受けられます
小樽芸術村の中庭に風鈴ドームが設置されています
小樽堺町通り商店街で「浴衣で Go To さかいまち」開催中〜風鈴トンネルも設置
「第10回小樽堺町ゆかた風鈴まつり」が8月3日・4日の2日間で開催〜ちょっとだけ通りを歩いて風鈴の音色に涼んできました

天狗山でTENGUUテラスマーケット

天狗山山頂で、小樽や近郊の作家さんが手掛けたさまざまなお店やキッチンカーが出店する、「TENGUU(テングー)テラスマーケット」が7月31日(土)・8月1日(日)の2日間で開催されました。

Otaru_20210804-163316

で、このTENGUUテラスマーケットは、8月いっぱいの土・日・祝日に、出店者を入れ替えて開催する予定ということで、この週末の8月7日(土)・8日(日)・9日(月・祝)の3日間も11:00~16:00に開催されます。

出店情報など、詳しくはこちら:【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景(TENGUUテラスマーケット開催)

【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景

※関連ニュース
TENGUUテラスマーケット…(7/31.8/1)天狗山ロープウェイ | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2021年8月3日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
天狗山山頂に小さなマーケット 雑貨販売やグルメ、夏の山で楽しむ - 小樽経済新聞
小樽天狗山 テングーテラス・マーケット開催(小樽ジャーナル)

※天狗山山頂で8月8日に予定されていた「おたるてっぺん(天狗山)音楽祭vol.1」は、北海道が8月2日〜8月31日に間、札幌市を「措置区域」とする、まん延防止等重点措置期間となったため、9月12日(予定)に延期になりました(※参照:【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景(天狗山おたるてっぺん音楽祭(8/8)の延期について)))

おたる☆浅草橋オールディーズナイトHP

その他

ということで、8月最初の週末の気になるイベントについて、告知を兼ねて投稿しました。

もちろん、今週末の上記のイベント以外にも、市内では様々なイベント開催中で、例えばこのブログでも紹介した、文学館の「朝倉かすみ展」や「ゲーセン物語展2」や、見に行ったもののまだブログに投稿していない、運河プラザ3番庫で開催中の小樽運河保存運動の母・峯山冨美さん没後10年企画展「私は運河を守れなかった」などが開催されています。

Otaru_20210804-160132

こういったイベントも一緒に楽しむといいかもしれませんね。

| | コメント (0)

2021年8月 6日 (金)

小樽駅構内にセブンイレブンが8月3日にオープンしています

Otaru_20210804-154540

JR小樽駅構内にセブンイレブンが、8月3日(火)7時にオープンしています。

ここには以前、北海道キヨスクが運営する土産店の北海道四季彩館小樽店が入っていて、5月31日をもって一時休業し、セブンイレブンと四季彩館の複合店舗へリニューアルするというアナウンスがあったんですよね。

店舗名はセブンイレブン北海道ST小樽店ですね。営業時間は7:00〜22:00です。

Otaru_20210804-154605

北海道キヨスクではセブン-イレブン・ジャパンと店舗展開の業務提携を進めているとのことですが、この店舗もそういう形で、弁当やパンなどのコンビニ商品を充実させる一方、土産物のコーナーも引き続き設けています。
※関連ニュース:2021年8月4日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

Otaru_20210804-154547

市民も観光客も、駅を利用する方々にとっては、これは便利かもしれませんね。

店舗検索|セブン‐イレブン~近くて便利~
北海道キヨスク
小樽駅マーケット公式Webサイト

【関連記事】
小樽駅構内の北海道四季彩館小樽店がリニューアルのために5月31日をもって一時休業

| | コメント (0)

2021年8月 5日 (木)

住吉神社の花手水、第6回目が始まってます〜花はアスター、ユリ、アンスリウム、ルリダマアザミなど(8月3日〜8月13日)

Otaru_20210804-173913

住吉神社の花手水、第6回目が始まってます。5月、6月と開催後、7月からは連続して開催しています。

今回の開催期間は、8月3日(火)〜8月13日(金)までとなっています。

実は、前回の第5回は8月3日までの予定だったのですが、花が暑さに負けてしまったとのことで、予定が1日早まって8月2日に撤収があり、第6回が8月3日スタートとなっています。

で、毎回、どんな花が飾られるのかは、みなさんも楽しみにしているところだと思いますが、今回は…すいません、私には全然分かりません…

Otaru_20210804-173849

毎回素敵な花の飾り付けをしてくれている、松ヶ枝町のバス停前の小樽フラワー(@OtaruFlower)のSNSによりますと、アスター(エゾギク)という花をメインに、ユリ、ガーベラ、ユウギリソウ、トルコキキョウ、アンスリウム、ルリダマアザミ、オリーブが飾られているそうです。

メインのアスターは、ギリシア語で“星”を意味するそうで、七夕にぴったりなんですね(北海道の七夕は8月7日に行われる地域が多いですね)。

(七夕の飾りもありました)
Otaru_20210804-173704

あっ、星!!

Otaru_20210804-174216

Otaru_20210804-173813

Otaru_20210804-173827

今回も素敵ですね。

Otaru_20210804-174158

Otaru_20210804-174208

ということで、住吉神社の第6回目の花手水はの様子でした。

※小樽も毎日暑い日が続いているので、最終日が早まる可能性もあるとのことですので、ご了承を。

住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

Otaru_20210804-174324

小樽フラワー | Facebook
@OtaruFlower/Twitter

※小樽フラワーのFacebookページより。

【関連記事】
※今年のこれまでの花手水の様子。
住吉神社の花手水、第5回目が始まってます〜花は紫陽花とガーベラがメイン(7月24日〜8月3日)
住吉神社の例大祭(小樽まつり)は2021年も神輿や露店が中止で神事のみ〜夜は副参道鳥居や花手水がライトアップ
住吉神社の花手水、第4回目(7月としては2回目)が始まってます〜花は胡蝶蘭(7月14日〜7月23日)
住吉神社の7月の花手水が始まってます〜花は元気なヒマワリ!!(7月3日〜7月13日)
住吉神社の6月の花手水が始まってます〜メインの花は青いデルフィニウム(6月19日〜6月28日)
住吉神社の花手水が今年も実施されています〜第1回目はガーベラ(5月14日〜5月24日)

| | コメント (0)

2021年8月 4日 (水)

小樽文学館の無料展示スペースにてミニ企画展「ゲーセン物語展2」開催中(10月3日まで)

Otaru_20210721-150923

市立小樽文学館でミニ企画展「小樽・札幌ゲーセン物語展2」が開催中です。

期間は2021年7月17日(土)〜10月3日(日)と長期で開催されています。開館時間は9:30~17:00まで(入館は16:30分まで)

文学館の通常の展示見学には入館料が必要ですが、このミニ企画展に関しては、入って右手の無料展示スペースで開催されているので、これだけの見学であれば無料で見られます。

Otaru_20210721-145929

“ゲーセン物語展2”というくらいですから、以前“1”が開催されていたわけで、今年の1月から3月にかけて「ゲーセン物語展」が開催されていたんですよね。
※こちら:小樽文学館にてミニ企画展「ゲーセン物語展」が開催中です(3月28日まで)

それがやはり好評だったようで、観客として訪れた方の中から「自分も展示したいアイテムを持っている」という声が多く出たことを受けて、さらにバリエーションに富んだ展示品を集めた「パート2」を開催することになったそうです(パンフレットより)。

前回同様、展示がとても凝っていますね。

Otaru_20210721-150915

今回も実際に遊べるゲームが展示されていて(無料ですが、常識の範囲内で)、1週間ごとに基板を入れ替えて展示するそうです。ゲーム内容はこちらを参照してください。
小樽文学館(ミニ企画展「 小樽・札幌ゲーセン物語展2」)

Otaru_20210721-150936

そのほか、ゲームポスター・グッズ、冊子・雑誌類、ゲームCD・ビデオ類、かつてのゲーセン情報などの展示が行われています。

Otaru_20210721-150918

Otaru_20210721-151110

Otaru_20210721-151119

Otaru_20210721-151130

やっぱり当時のゲーセンというのは“文化”としても熱かったんですね。

Otaru_20210721-151138

ということで、小樽文学館で開催中のミニ企画展「小樽・札幌ゲーセン物語展2」は、10月3日までです。まだしばらく開催しているので、興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか。

※8月以降期間中の文学館の休館日(パンフレットより)
毎週月曜日(8月9日・9月20日を除く)
8月10日(火)・11日(水)、9月21日(火)・22日(水)・24日(金) 祝日振替休館
8月17日(火)~20日(金)、9月28日(火)~10月1日(金) 展示替え休館 

Otaru_20210721-151218

市立小樽文学館トップ | 小樽市
小樽文学館
オタブン(市立小樽文学館)(@otabun_otaru)/Twitter

Otaru_20210709-152449

※参考:市立小樽文学館…企画展「小樽・札幌ゲーセン物語展Ⅱ」(7/17~10/3) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
小樽文学館にてミニ企画展「ゲーセン物語展」が開催中です(3月28日まで)

| | コメント (0)

小樽文学館にて特別展「朝倉かすみ展」が開催中です(8月15日まで)

Otaru_20210721-145925

市立小樽文学館にて、小樽出身の作家、朝倉かすみさんの特別展「朝倉かすみ展」が開催中です。

2021年6月26日(土)からすでに開催されているのですが、期間は8月15日(日)までなので、もう終盤となっています。時間は9:30~17:00まで(入館は16:30分まで)です。

以下は小樽市HPの市立小樽文学館ページからの引用です。

朝倉かすみは小樽市生まれの小説家。小樽市立東山中学校を卒業、高校・短大時代は、石狩市で過ごす。
30歳のとき小説を書き始め31歳から創作教室に通い、43歳で作家デビューした。
 本展は、小樽をはじめ北海道を舞台にした作品も多く、優れた物語構成・巧みな比喩表現に定評がある朝倉かすみの作品から小樽を舞台にした「タイム屋文庫」「てらさふ」「ぼくは朝日」を中心に、いま最も活力ある作家の魅力を作品世界とともにご覧いただける展示です。
特別展・企画展のお知らせ | 小樽市

Otaru_20210721-145803

すいません、私は文学には疎くて、朝倉かすみさんの作品は読んだことがないのですが、今回の展示では、例えば上記の「タイム屋文庫」からは作者の実家をモデルにした貸本屋を再現したり、「ぼくは朝日」からは小樽青少年科学館プラネタリウムを会場で再現したりと、かなり凝った展示となっています。

Otaru_20210721-145943

Otaru_20210721-150039

Otaru_20210721-150046

Otaru_20210721-150058

Otaru_20210721-150107

Otaru_20210721-150700

Otaru_20210721-150816

朝倉さんファンはもちろん、作品を直接知らなくても、朝倉さんと同年代を小樽で過ごした方であれば、かなり懐かしく楽しめるような展示かもしれませんね。

ということで、小樽文学館で開催中の特別展「朝倉かすみ展」は、8月15日(日)までです。

※関連事業として、8月7日(土)には、朝倉かすみさんを招いた記念講演「極私的日常生活行動地図(小樽編)」が、予約制であるそうです(無料。定員30名)。
詳しくは市立小樽文学館まで。
特別展・企画展のお知らせ | 小樽市(特別展 朝倉かすみ展)
オタブン(市立小樽文学館)(@otabun_otaru)/Twitter

Otaru_20210721-151223

※現在、入って右側の無料展示スペースではミニ企画展「小樽・札幌ゲーセン物語展2」が開催中ですので、一緒に楽しんでくるのもいいですね。

※残りの開催期間中の休館日は、8月10日(火)・11日(水)となります。
※小樽文学館の入館料は、一般300円・高校生・市内高齢者(70歳以上)150円、中学生以下無料。
その他、美術館との共通入館券や団体料金など、詳しくはこちら:市立小樽文学館トップ | 小樽市

小樽文学館(企画展「朝倉かすみ展」)

Otaru_20210709-152449

※関連ニュース
市立小樽文学館特別展 朝倉かすみ展(小樽ジャーナル)
小樽文学館で「朝倉かすみ展」 作品の世界観を立体的・視覚的に紹介 - 小樽経済新聞
市立小樽文学館…企画展「朝倉かすみ展」(6/26~8/15) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【追記】こちらが再現された小樽青少年科学館のプラネタリウム。
Otaru_20210813-151258

Otaru_20210813-151314

Otaru_20210813-151449

Otaru_20210813-151704

Otaru_20210813-151338

Otaru_20210813-151720

| | コメント (0)

2021年8月 3日 (火)

小樽も真夏日が続いていて8月2日も31.6℃〜7月28日の最高気温36.2℃は観測史上最高でした

北海道といえば、夏も涼しいイメージがあると思いますが、まあ、本来は実際そうなのですが、今年に関してはちょっと様子が違います。

7月中旬から夏本番と言った感じで気温が上がってきて本格的に暑くなりだすと、7月17日〜19日に3日連続真夏日があり、その後も夏日の30℃近い高い気温が続きました。

そして、7月25日にまた最高気温31.7℃の真夏日を記録すると(ちなみに前々日23日が29.8℃で、24日も29.9℃でした)、27日の29.6℃を除いて、この投稿を書いている8月2日(月)まで、ずっと真夏日が続いているんですね。

(クリックすると拡大します)
Otaru_20210803-10409
※参照:気象庁|過去の気象データ検索(小樽2021年7月)

Otaru_20210803-10427
※参照:気象庁|過去の気象データ検索(小樽2021年8月)

こんなに真夏日が続いたことって、小樽であったのかな…

日数でいうと、30℃以上の真夏日は、6月の1日、7月に9日間、そして、8月入って1日2日と2日間とも真夏日となっています。

ちなみに、7月28日の最高気温36.2℃(13:53)は、小樽での観測史上最高気温だったんですね(※参照:気象庁|過去の気象データ検索(観測史上1~10位の値))。

(街中の温度計が30℃以上になるのもなんだか当たり前に…)
Otaru_20210731-122451

加えて、道民として辛いのが、夜の気温です。

いつもなら、日中の気温が上がって厳しい暑さになっても、夜になれば涼しい風が吹いて、過ごしやすくなり、寝苦しい夜になることはあまりないのですが、この真夏日が続いてる間は夜も暑くて…

例えば、観測史上最高気温36.2℃を記録した7月28日から29日にかけての夜の気温を見ると、28日の18時過ぎまで30℃を超えていて、日付変わって29日の朝4時台に25℃を切ったようですが、それ以外は25℃以上だったので、ほぼ熱帯夜と言っていい状態。
※参考:小樽(道央)の過去のアメダス(2021年07月29日) - 日本気象協会 tenki.jp

8月1日の夜も同じように暑くて寝苦しくて、なかなか寝つけませんでした。体感的に湿度も高いのではないでしょうかね。

気温も高くて蒸し暑くて、夜は寝苦しくて、なんだかいつもとは違った、厳しい小樽の夏が続いてます。

予報では8月3日(火)以降もまだまだ暑い日が続きそうです。

ということで、あんまり暑い日が続くので、ブログに書いておきましたが、あ〜、はやく北海道の夏らしい、清々しい気候にならないかな〜

【関連記事】
え!?7月28日(水)の小樽の最高気温が36.2℃!?

| | コメント (4)

2021年8月 2日 (月)

フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2021年7月号(Vol.68)〜今号は「奥沢水源地を目指して歩く」

Otaru_20210802-005344

8月に入ってしまったのですが、遅ればせながら小樽チャンネルマガジン7月号の宣伝です!!

小樽の街歩きで連載を持たせてもらっている、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)2021年7月号(Vol.68)が発行されてます。

で、今回のタイトルは「奥沢水源地を目指して歩く」です!!

奥沢水源地といえば、階段を水が流れ落ちてくる景観がとても美しい「水すだれ」がよく知られていますが、その水すだれを正面から見ることのできる水管橋が、現在一般開放されています(今年は4月24日〜11月3日まで)。

で、今回はその水すだれのある奥沢水源地を目指し、天神十字街から歩いた様子をお伝えしているのですが、途中に有名な観光スポットなどがあるわけではないものの、なかなか興味深いポイントがいくつかあるんですよね。

興味のある方は、読んでみてください。

Otaru_20210802-005415

小樽チャンネルマガジンは、コロナ禍でまだ飲食店等の個別の配本は行ってないみたいですが、観光案内所や美術館・文学館、図書館、博物館などの施設では配布されているようです(私は小樽駅の観光案内所でもらいました)。
※小樽チャンネルマガジンの設置場所の詳細はこちら:マガジン設置場所 | 小樽チャンネル

フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができます。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

ということで、小樽チャンネルマガジン2021年7月号(Vol.68)の宣伝でした。

【関連記事】
フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2021年6月号(Vol.67)〜今号は「塩谷を歩く〜停車場の坂編」
奥沢水源地の水すだれを正面から見られる水管橋が今年(2021年)も一般開放中です(11月3日まで)

| | コメント (0)

2021年8月 1日 (日)

北海製罐小樽工場第3倉庫のVR映像が公開されていて、倉庫内をバーチャル探索できます

Otaru_r20210320-114737_20210801160001

老朽化により解体方針が示され、現在は保全・活用に向けての検討が進められている北海製罐小樽工場第3倉庫ですが、なんと倉庫内をバーチャル探索できるVR(仮想現実)映像が公開されています。

保全・活用に向けて発足した民間組織「第3倉庫活用ミーティング」によるもので、同組織のFacebookページと小樽商工会議所のHPで公開され、こちらのリンクからそのVR(仮想現実)映像を見ることができます。

北海製罐第3倉庫VR

今年の3月と4月に、同組織が開催した第3倉庫の見学会が好評だっため、コロナ禍でもより多くの人に倉庫内を見てもらおうと制作したそうです。

これがとても詳しく倉庫の1階〜4階を3Dで再現していて、行きたい(見たい)場所にはすぐ行けるし、フロアの移動も簡単。

仕掛けも色々あって、例えば、映像内の主なスポットにある丸印にカーソル(PCの場合)を合わせると、説明が表示されます。緑の丸は通常の解説、赤の丸は動画付きの説明、オレンジの丸は移動のための案内といった具合です。

画面左下にあったメジャーのアイコンをクリックしたら、柱の幅なんかの測定もできました。

3月の見学会には私も参加したのですが、それ以上の場所をあちこち詳しく見られますね。

これはすごいですね!!後世に残す記録・資料としてもとても貴重なものとなってますね。

(写真は2021年3月の見学会時のものです)
Otaru_r20210320-122238

北海製罐の第3倉庫は、大正13年(1924年)建築の小樽市指定歴史的建造物にも指定されている、北運河入り口のランドマーク的な建物ですが、老朽化などのため、北海製罐が解体の方針を示しました。

その後、市が話し合いの上、結論を今年(2021年)秋まで先送りにするという猶予をもらい、現在「第3倉庫活用ミーティング」を中心に保全・活用に向けて検討が進められているんですよね。

このようなVR映像を見てもらい、保全・活用に向けて、より多くに方に北海製罐の第3倉庫について興味を持ってもらい、その魅力を再確認してもらえるといいですね。

Otaru_r20210320-121911

※北海製罐第3倉庫VR映像:北海製罐第3倉庫VR

第3倉庫活用ミーティング | Facebook
北海製罐第3倉庫のVRを公開しました | 小樽商工会議所

※参照ニュース:2021年7月27日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

※第3倉庫活用ミーティングFacebookページより。

【関連記事】
北海製罐小樽工場第3倉庫の建物内部の様子〜第3倉庫見学会&オープン勉強会に参加してきました(3月20日)
北海製罐小樽工場第3倉庫が5月3日~5日の期間でライトアップを実施
※こちらのイベントで、このVR映像が公開されていました。
UNGA↑2階ギャラリーで「絵画で観る北海製罐第3倉庫」展開催(6月22日~6月26日)

| | コメント (0)

« 2021年7月 | トップページ | 2021年9月 »