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2021年7月 7日 (水)

小樽美術館で「心の原風景 北海製罐第3倉庫展」が開催(7/7~7/25)〜まだ見てないのでお知らせです【追記:期間延長】

今回は珍しくお知らせ記事なんですが、7月7日(水)から市立小樽美術館で気になる展示が開催します。

心の原風景 北海製罐第3倉庫展

市立小樽美術館1階奥の多目的ギャラリーで、7月7日(水)~7月11日 7月25日(日)の期間で開催されています。
※開催期間が延長になってます(2021.7.10追記)。

時間は10:00〜17:00(最終日は16:00まで)で、入場は無料です。

Otaru_20210622-145545

本来であれば、すぐに実際に見に行ってから、その感想も含めてブログに掲載したいところなのですが、ちょっとすぐに行けそうになく、開催期間も短いので、先にお知らせ記事を書いてます。
※開催期間が7月25日まで延長になったので、余裕をもって見に行けますね(2021.7.10追記)。

現在、保全・活用に向けて検討が進められている北海製罐小樽工場第3倉庫に関連したものなので、なんだかとっても気になるんですよね。

今回のこの展示では、特別出品として運河保存運動の父とも言われ、デザイナーでもあった藤森茂男氏の作品を中心に、美術館収蔵の木嶋良治、鈴木傅、冨澤謙、大和屋巌などの作品を展示するとのことです。

作品に現れる、様々な北海製罐小樽工場第3倉庫の姿を見られるということで、改めて、第3倉庫の魅力と価値を再認識できる展示かもしれませんね。

ということで、美術館で開催の「心の原風景 北海製罐第3倉庫展」について、まだ行ってませんが、お知らせ記事として投稿しました。

あ〜、早く見に行きたい!!


《追記 2021.7.10》
見に行ってきました。藤森茂男氏の作品をはじめ、やはり運河における北海製罐第3倉庫は存在感があり、魅力がありますね。それに、まだ、艀が並ぶ時代の風景にも興味が惹かれます。

チラシも延長後の7月25日に変更になっていました。
Otaru_20210709-152018

※関連ニュース
・2021年7月9日付北海道新聞朝刊小樽・後志
絵画で知る第3倉庫の魅力 市立小樽美術館(小樽ジャーナル) 

【関連記事】
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