« 2021年5月 | トップページ | 2021年7月 »

2021年6月

2021年6月30日 (水)

フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2021年6月号(Vol.67)〜今号は「塩谷を歩く〜停車場の坂編」

Otaru_20210629-150850

いつもの宣伝です!!(また、遅くなってしまいました)

連載を持たせてもらっている、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)2021年6月号(Vol.67)が発行されてます。

今回歩いているのは、前号の続きで塩谷です。

前号の「塩谷を歩く〜国道5号線沿いの気になるスポット編」の続きとなる今号は、「塩谷を歩く〜停車場の坂編」となっています。

停車場の坂とは、塩谷の小樽市指定歴史的建造物でもある徳源寺前から、丘を越えて塩谷駅へと通じる静かな坂道で、小樽ゆかりの文学者・伊藤整が通学のために駅まで歩いたという坂道でもあるんですよね。

Otaru_20210629-150900

気になる方は、手にとって読んでみてください(前号の取材時に撮影した写真で、4月撮影のために木々の葉がまだ茂っていないのはご了承を)。

前号はコロナ禍で、博物館や文学館、図書館などの市の施設も休館中で、冊子の入手が難しかったのですが、今号は観光案内所にもありましたし、私は文学館でもらってきました。

フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができます。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

ということで、小樽チャンネルマガジン2021年6月号(Vol.67)の宣伝でした。

【関連記事】
フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2021年5月号(Vol.66)〜今号は「塩谷を歩く〜国道5号線沿いの気になるスポット編」

| | コメント (0)

庶民の中華料理屋「大丸ラーメン」が閉店

Otaru_20210629-145536

花園銀座商店街の庶民に人気の老舗の中華料理屋「大丸ラーメン」が閉店したとのことです。

実は、数日前からツイッターでも情報が投稿されていたのですが、正式にFacebookページにお知らせが出ました。

店主が亡くなられたということで、昭和24年(1949年)の開業以来、創業72年の歴史に幕を下ろすことになったようです。

小樽のご当地グルメとしてすっかり定着したあんかけ焼そばも、ここ大丸ラーメンは大人気でしたね。

(写真は2021年6月29日撮影)
Otaru_20210629-145603

Otaru_20210629-145613

Otaru_20210629-145545

昔ながらのお店なので、常連さんも多かったでしょうし、ここの味に思い出のある方も多いのではないでしょうか。

これまで、本当にどうもありがとうございました。

※こちらがFacebookページの投稿です。

Otaru_20210629-145628

(その後、店頭に貼られた閉店のお知らせ。2021年9月30日追記)Otaru_20210831-163638

【関連記事】
庶民の中華料理屋「大丸ラーメン」であんかけ焼そばを食べてきた
臨時休業中だった中華食堂「大丸ラーメン」が営業再開〜営業時間は当面11時〜17時までとのこと
人気の庶民の中華料理屋「大丸ラーメン」が臨時休業中です。7月末までの予定

| | コメント (7)

春に閉店した米華堂の建物が隣接の建物と一緒に解体中【追記:すっかり解体されました】

昭和3年(1928年)創業の小樽の老舗の洋菓子店「米華堂」が閉店したのが、今年(2021年)の3月末のことでした。

で、先日、お店のあった花園銀座商店街を通ったら、その米華堂があった建物が解体されていました。

(6月29日撮影)
Otaru_20210629-145933

両隣の建物と一緒に解体しているようです。

(あっ、奥に石造倉庫がありますね)
Otaru_20210629-145954

ちなみに、ここには寿司屋すし勘、米華堂、印刷・印章・ゴム印の宮町富高堂と並んでいたんですが、すいません、米華堂以外の店舗については、どういう状況なのかの詳細は分かりません。
※参考:小樽で気軽に江戸前寿司が食べられるお店-すし勘

Otaru_20210629-150017

Otaru_20210629-150033

実は、2週間ほど前(6月15日)に見た時に、すでになにやら作業が始まっていたんですよね。

(6月15日撮影)
Otaru_20210615-150234

で、その後、もう解体されてしまったんですね。

ちなみに、こちらが解体前の3店舗の建物です(2021年4月1日撮影)。

Otaru_20210401-143210r

Otaru_20210401-143432r

Otaru_20210401-143229r

解体後はどうなるのでしょうかね。

しばらくは気にしておこうと思います。

《追記 2021.10.1》
建物はすっかり解体されてます(写真は8月13日・31日撮影)。
Otaru_20210813-150007

一部、駐車場になってますね。

Otaru_20210831-163157

宮町富高堂は、店舗移転したようで(6月1日より)、解体跡地に立て看板がありました。

Otaru_20210831-163215

【関連記事】
え!?なんと小樽の老舗の洋菓子店「米華堂」が閉店

| | コメント (0)

2021年6月29日 (火)

小樽発の北海道ライブハウス支援企画「ISARIBI HOKKAIDO」〜グッズの売上げで北海道のライブハウスを支援

コロナ禍で厳しい状況にある北海道のライブハウスを支援しようと、小樽発で北海道ライブハウス支援企画「ISARIBI HOKKAIDO」(イサリビ ホッカイドウ)というプロジェクトが動いています。

ISARIBI HOKKAIDO – 北海道ライブハウス支援

小樽在住のミュージシャン花男さんやギタリストのムーさんらが中心になって発足したライブハウス支援プロジェクトで、第1弾として、花男さんと交流のある世界的な美術家の奈良美智さんと、バンド「MAN WITH A MISSION」のトーキョータナカさんが参加しています。

第1弾で制作したのは、奈良美智さん書き下ろしイラスト入りのトートバッグとトーキョータナカさんが制作に加わったCDのセットで、その収益を北海道のライブハウスへの支援にするとのことなんですね。

バッグとCDのセットは2500円(税込み/送料込み)で、グッズの購入は7月4日(日)までとのこと。購入などの詳細は「ISARIBI HOKKAIDO」のサイトを見てください。
ISARIBI HOKKAIDO – 北海道ライブハウス支援

支援先は、花男さんとムーさんが演奏したことのある道内のライブハウス、及びライブのできる飲食店を選んだとのことです。

現在、ISARIBI HOKKAIDOのYouTubeチャンネル「ISARIBI HOKKAIDO - YouTube」で、奈良美智さん、トーキョータナカさん、そして花男さんの対談が公開されています。なんと曲を聴きながら奈良さんが作品を作ったようですね。

こちらが公開中の動画です。

この時の奈良さんによって描かれた作品がトートバッグになってるんですね。

そうそう、トーキョータナカさんのMAN WITH A MISSION は、頭はオオカミ、身体は人間という5人組バンドで、道民にはあの「ゴールデンカムイ」のテーマ曲を歌っていたバンドとしてお馴染みかも。

ということで、小樽発の北海道ライブハウス支援企画「ISARIBI HOKKAIDO」についてでしたが、支援のためのグッズ購入は7月4日までとのことなので、気になる方は要チェックです(直接、支援金を振り込むこともできるようです)。

ISARIBI HOKKAIDO – 北海道ライブハウス支援

ISARIBI HOKKAIDOについては、花男さんのサイトでも詳しく紹介されています。
北海道ライブハウス支援 "ISARIBI HOKKAIDO"詳しくはこちら! - 花男オフィシャルホームページ

※ISARIBI HOKKAIDO " 北海道ライブハウス支援企画 "のTwitterはこちら:@isaribihokkaido

※ISARIBI HOKKAIDO " 北海道ライブハウス支援企画 "のツイートから。

※関連ニュース:2021年6月28日付北海道新聞夕刊

| | コメント (0)

2021年6月28日 (月)

感染者が確認されて休業していた南樽市場と新南樽市場は再開してます

Otaru_20210626-162329

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言が6月20日(日)をもって解除となって、1週間経ちましたね。

感染症の発生状況は、現在はだいぶ落ち着いていて、新規感染者が0の日が続くこともあり、ワクチン接種では、高齢者対象にウイングベイ小樽の4階空きスペースを活用して、6月26日から集団接種が始まってます。

もちろん、まだまだ気を緩められる状況ではないのですが、こうやって、少しでも落ち着きを取り戻してくれるのは嬉しいですね。

さて、今回はこのブログでも取り上げた、南樽市場新南樽市場の感染者発生による休業のその後についてです。
※休業時の記事:南樽市場で感染者が確認されて6月23日まで休業してます〜クラスター発生の新南樽市場は6月17日まで閉鎖中

クラスターが発生して6月17日(木)まで閉鎖中だった新南樽市場は、クラスターは収束して6月18日(金)より営業を再開。

Otaru_20210321-152851r


従業員3名の感染が確認されて、6月10日(木)から6月23日(水)まで休業していた南樽市場(クラスターではありません)も、その後、新規感染者は出なくて、24日(木)から営業再開しています。

Otaru_20210626-162329

ということで、どちらの市場もその後に新規感染者が増えずに再開することができたようです。

私も早速、南樽市場に買い物に行ってきました。

市場は小樽市民にとっては身近で、再開を楽しみにしていた方も多しでしょうから、まだまだ大変な状況が続いてますが、まずは再開できてよかったですね。

新南樽市場公式HP
南樽市場(南小樽協同組合)トップページ/小樽市民の台所

※関連ニュース
・2021年6月25日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
ウイングベイ小樽で集団接種開始 初日に450人(小樽ジャーナル)
小樽市内新型コロナ 新規陽性1名・クラスター収束(小樽ジャーナル)

※北海道では、6月21日(月)〜7月11日(日)の間、札幌市を「措置区域」とする、まん延防止等重点措置期間となり、小樽市は、「経過区域」となって、飲食店等への営業時間短縮・酒類提供制限(営業時間は21時まで、酒類の提供は20時まで)等などが要請されています。
※参考:北海道におけるまん延防止等重点措置について | 小樽市

【関連記事】
南樽市場で感染者が確認されて6月23日まで休業してます〜クラスター発生の新南樽市場は6月17日まで閉鎖中
ニュースより/緊急事態宣言解除も飲食店には制限要請〜公共施設・観光施設は再開

| | コメント (0)

2021年6月26日 (土)

運河近くの小さな石造倉庫「旧嶋谷倉庫」は小樽市指定歴史的建造物〜あれ!?「シマ」の字が“島から“嶋”に!?

Otaru_20210615-151314

小樽運河沿いの臨港線の1本山側の細い道路沿いに小さな石造の倉庫があります。

この倉庫は、小さいながらも小樽市指定歴史的建造物の「旧嶋谷倉庫」です。

明治25年(1892年)建築の木骨石造の倉庫です。

(その小ささでかえって目立ってるかも)
Otaru_20210615-151234

場所は、臨港線沿いの中国料理レストラン「好(ハオ)」(こちらも小樽市指定歴史的建造物の旧通信電設浜ビル)の裏手になります。

(この臨港線の1本山側の細い通りは、かつて出抜小路と呼ばれた通りです)Otaru_20210615-151222

横は小樽芸術村のステンドグラス美術館(小樽市指定歴史的建造物の旧高橋倉庫)で、色内大通り側から見ると、小樽芸術村の旧三井銀行小樽支店(小樽市指定有形文化財)横の広場の奥に位置してます。

Otaru_20210615-151332

Otaru_20210615-151356

小樽市のHP内から、建物の概要について引用させていただきます。

木骨石造の特徴をよく伝える小さな倉庫です。室内側に木で骨組みを造り外壁に石を積む構造です。木と石は「かすがい」(鋼の両端を曲げ、先を尖らせたもの)でつないでいます。この構造の建物は、小樽市内に約350棟あることが平成4年の調査で確認されています。
小樽市指定歴史的建造物第42号【旧嶋谷倉庫】 | 小樽市

ということで、小さくても小樽の歴史を今に伝える建物なんですね。

Otaru_20210615-151240

Otaru_20210615-151248

※この建物に入っていた「北のアイスクリーム屋さん」は閉店したとのことです(閉店時期などの詳細は不明です)。

旧嶋谷倉庫の建物名の表記について

で、今回、市のHPの建物概要について改めて見て、あれ!?っと思ったのですが、建物名の表記が変わってました。
小樽市指定歴史的建造物第42号【旧嶋谷倉庫】 | 小樽市

以前は、建物名称の「シマ」の字は“島”でしたが、“”に変わってます。

実はこのことについて、市の建設部新幹線・まちづくり推進室にお尋ねしたのですが、表記に疑義が生じて調査したそうで、以前から両方の表記が存在しているものの、もとの会社「嶋谷汽船」の創業者血縁の嶋谷徹氏の著書「嶋谷海運業史」において、社名表記が「嶋」で一貫していることもあって、令和2年より「嶋」の字を採用することが妥当と判断し改めたそうです。

小樽市指定歴史的建造物の案内板の表記も変わっていました。

Otaru_20210615-151256

※今回、旧嶋谷倉庫の建物名表記について、建設部 新幹線・まちづくり推進室にて確認させていただきました。また、北のアイスクリーム屋さん閉店の件も確認させていただきました。この場を借りてお礼させていただきます。どうもありがとうございました。

【関連記事】
あれ!?「北のアイスクリーム屋さん」は閉店してるの!?〜建物は小樽市指定歴史的建造物の旧嶋谷倉庫
※以前の旧嶋谷倉庫についての記事です。
こじんまりとした石造倉庫「旧島谷倉庫(現 北のアイスクリーム屋さん)」は歴史的建造物
※その他の関連記事
富岡町の気になる坂道を上ってみたら、その先に歴史的建造物の旧島谷汽船社長宅が建っていた

| | コメント (0)

2021年6月25日 (金)

あれ!?「北のアイスクリーム屋さん」は閉店してるの!?〜建物は小樽市指定歴史的建造物の旧嶋谷倉庫

Otaru_20210615-151234r

あれ!?北のアイスクリーム屋さんって、閉店してるの!?

すっかり看板も何もなくなってます。

(写真は2021年6月15日撮影)
Otaru_20210615-151248r

ツイッターなどでも見かけましたが、どうやら閉店したようですね(すいません、いつからなのが、どういった事情なのかなど、詳細は未確認です)。

変わり種アイスが色々とあることでも知られてましたが、私は結局食べずじまいでした…

場所は小樽運河沿いの臨港線の1本山側の細い道路沿いで、臨港線沿いの中国料理レストラン「好(ハオ)」(小樽市指定歴史的建造物の旧通信電設浜ビル)の裏手になります。

Otaru_20210615-151222r

ところで、この北のアイスクリーム屋さんの入っていた建物は、小さな石造倉庫ですが、ここも小樽市指定歴史的建造物で、明治25年(1892年)建築の旧嶋谷倉庫の建物なんですよね。

Otaru_20210615-151314r

Otaru_20210615-151332r

ということで、残念ながら、北のアイスクリーム屋さんは閉店してしまったようです。

そして、小樽市指定歴史的建造物の旧嶋谷倉庫の今後も気になるところです。

※旧嶋谷倉庫の「シマ」の字は以前は“島”でしたが、“嶋”に変わってます。このことについて市の建設部新幹線・まちづくり推進室にお尋ねしたところ、表記に疑義が生じて調査したそうで、両方の表記が存在しているものの、もとの会社「嶋谷汽船」の「嶋谷海運業史」の表記が「嶋」で一貫しているため、昨年(令和2年)より「嶋」の字を採用したそうです。

小樽市指定歴史的建造物第42号【旧嶋谷倉庫】 | 小樽市

Otaru_20210615-151256r

※今回、旧嶋谷倉庫の建物名表記について、建設部 新幹線・まちづくり推進室にて確認させていただきました。また、北のアイスクリーム屋さん閉店の件も確認させていただきました。この場を借りてお礼させていただきます。どうもありがとうございました。

【関連記事】
こじんまりとした石造倉庫「旧島谷倉庫(現 北のアイスクリーム屋さん)」は歴史的建造物

| | コメント (0)

稲穂大通りに「おたる潮まつり」のおなじみの提灯が飾られてます〜今年(2021年)はウェブ主体の縮小開催

Otaru_20210622-163709

稲穂大通り第一大通り)に、「おたる潮まつり」でおなじみのピンクの提灯が飾られてます。

ご存知のように、昨年(2020年)コロナ禍で中止となった小樽の夏の風物詩でもって、小樽最大のイベント「おたる潮まつり」は、第55回となる今年は中止とはしないもののウェブ主体による縮小開催となっています。

そこで、稲穂大通商店会がせめて祭りの雰囲気を盛り上げようと、潮ねりこみのコースにもなっている稲穂大通りに、祭り開催時と同様に、おなじみのピンクの提灯を飾り付けてくれました。

Otaru_20210622-163827

稲穂大通商店会では、中止となった昨年も飾ってくれたんですよね。

通りには400個の提灯が飾られ、7月末まで、夜は点灯するそうですよ。

例年であれば、毎年7月下旬に開催される「おたる潮まつり」に向けて、この時期にピンクの提灯が飾られると、いよいよ潮まつりの季節だな〜って感じで、街全体が祭りに向けて徐々に盛り上がりを見せていくのですが、この状況下ですから、やむを得ないですね。

それでも、こうやってお馴染みの提灯が飾られると、小樽の夏がやってきた、という感じがしますね。

ドンドコザブ〜ンだドンザブ〜ン♪

Otaru_20210622-164357

おたる潮まつり公式サイト

※参照ニュース:2021年6月19日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
ニュースより/小樽の夏の最大イベント「おたる潮まつり」は昨年の中止に続き、今年はウェブ主体による縮小開催
※昨年の記事です。
中止になったおたる潮まつりのおなじみのピンクの提灯が、稲穂大通商店会(第一大通り)に飾られてます

| | コメント (4)

2021年6月24日 (木)

市立小樽文学館・美術館が外壁補修工事中です

Otaru_20210622-145250

市立小樽文学館・美術館外壁補修工事中です。

少し前から建物周囲に足場が組まれて、現在はさらに建物が一部覆われています(写真は6月22日の様子)。

入り口に張り紙があったのですが、この外壁工事の期間は6月14日(月)〜9月末日予定となっているようですね。

Otaru_20210622-145454

工事期間中も文学館・美術館は開館しています。
※ただし、文学館は展示替えのため6月22日(火)〜6月25日(金)まで休館してます。

Otaru_20210622-145337

Otaru_20210622-145724

ところで、文学館・美術館の外壁工事といえば、昨年(2020年)に日銀通り沿いの正面外壁の修繕工事が、小樽を拠点に活動した水彩画家・故白江正夫さんの遺族による寄付によって行われて、外壁が綺麗になっているんですよね(→工事中だった市立小樽美術館の覆いがとれて綺麗な外壁が姿を現してます)。

Otaru_20210622-145306

で、今回の工事については、少し前の2021年4月16日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、正面外壁に続いて、建物の北側と西側(山側)の老朽化が激しいことから、市が大規模な改修工事を行うことにしたそうです。

Otaru_20210622-145411

Otaru_20210622-145427

Otaru_20210622-145437

Otaru_20210622-145250

(建物が覆われる前の足場が組まれた時の様子。6月15日撮影)
Otaru_20210615-155122_20210624020401

ちなみに、建物東側(海側)は、他の壁面に比べて劣化が進んでないことから、今回は改修しないそうです。

外壁工事は1987年に行われて、それ以来だそうですが、そもそもこの建物は、旧小樽地方貯金局として1952年に建てられ、1978年に市立小樽文学館、1979年に美術館がそれぞれ開館していて、すでに建設から69年が経っているんですね。

(文学館・美術館のプレート。旧手宮線沿いに掲示)
Otaru_20210615-150830

ということで、市立小樽文学館・美術館の外壁補修工事についてでした。

市立小樽文学館トップ | 小樽市
市立小樽美術館トップ | 小樽市

【関連記事】
ニュースより/緊急事態宣言解除も飲食店には制限要請〜公共施設・観光施設は再開

| | コメント (0)

龍宮神社に行ってきました。6月20日〜22日の例大祭は今年(2021年)も神輿や露店は中止で神事のみ

Otaru_20210622-160739

6月20日(日)・21日(月)・22日(火)は本来であれば龍宮神社の令和3年の例大祭でした。

が、ご存知の通り、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、昨年に続いて今年も神輿渡御、露店、奉納行事を全て中止し、本殿での神事のみが執り行われました。

市内のほとんどの神社で、今年の例大祭も露店や神輿などを中止して、神事のみを執り行っています。

龍宮神社のお祭りは、例年であれば、神社から竜宮通りを国道5号線を渡って降りていくと、梁川通りには露店がずらりと並んで、通りは人で溢れかえるのですが、もちろん、昨年も今年も普段と変わらない風景が続いています。

(6月22日の梁川通り)
Otaru_20210622-160313

例大祭の最終日にあたる6月22日(火)に、神社に参拝にいってきました。

Otaru_20210622-160545

Otaru_20210622-160626

境内へと上る階段には提灯が並び、上にはのぼりが掲げられていました。

Otaru_20210622-160634

Otaru_20210622-160718

今年は龍宮神社で初めて、茅の輪が社殿前に6月19日(土)から設置されています。

Otaru_20210622-160727

Otaru_20210622-160753

茅の輪というのは、くぐって(茅の輪くぐり)心身を清め、無病息災や厄除け、家内安全を願うもので、茅の輪くぐりは6月の夏越の祓(なごしのはらえ)に行われる神事でもあるんですね。

龍宮神社の6月30日(水)に行われるの夏越の大祓式については、龍宮神社公式ウェブサイトに詳しく書かれています。茅の輪はそれまで設置されるようですね。

Otaru_20210622-160800

くぐり方は茅の輪の横に書かれているのですが、∞字を書くように左・右・左と回ってお参りします。もちろん、私も回って厄払い、無病息災、家内安全を祈願してきました。

Otaru_20210622-160944

※茅の輪くぐりについては、関連ブログのこちらの記事も参考にどうぞ。
今さら聞けない、茅の輪くぐりってなに!?どうするの!?〜住吉神社の茅の輪をくぐってきました | ローカルブロガーのメモ帳

※茅の輪は住吉神社にも設置されていますね(→住吉神社に茅の輪が昨年に続いて設置されてます)。

また、賽銭箱の奥に神輿2基が置かれて、参拝客が見られるようになっていました。

Otaru_20210622-160907

龍宮神社のお祭りは、水天宮と住吉神社のお祭りとあわせて小樽三大祭りなんて呼ばれたりもして、大変な賑わいを見せるのですが、この日は境内はとても静かで、やっぱりこの時期のお祭りがなくなるのは、なんとも寂しいですね。

Otaru_20210622-161033

龍宮神社公式ウェブサイト

※関連ニュース:2021年6月22日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
ニュースより/小樽市内の例大祭は2年連続でほとんどが神事のみで神輿や露店は中止
水天宮のお祭り(例大祭)は今年(2021年)も神輿や露店は中止で神事のみ

※昨年の龍宮神社の記事です(例大祭の時に一般公開された霊剣「流星刀」)
龍宮神社で霊剣「流星刀」を観てきました〜6月21日の一般公開に長蛇の列(撮影禁止のため写真はありません)

※2019年度の龍宮神社のお祭りの様子。
小樽はお祭りの季節!!〜龍宮神社のお祭り(例大祭)に行ってきました(2019年度)〜神輿の宮入は今年もすごい熱気
先日行われた龍宮神社例大祭の神輿宮入の様子をちょっとだけ(2019年)【動画】

| | コメント (0)

2021年6月23日 (水)

UNGA↑2階ギャラリーで「絵画で観る北海製罐第3倉庫」展開催(6月22日~6月26日)

Otaru_20210622-151917

旧小樽倉庫の小樽百貨UNGA↑(うんがぷらす)2階のギャラリースペース「unga plus gallery」で、「絵画で観る北海製罐第3倉庫」展という、なんだか気になる企画展が開催されています。

期間は2021年6月22日(火)~6月26日(土)で、時間は11:00~17:00です。

入場料は無料で、主催は北海製罐小樽工場第3倉庫の保全・活用に向けて活動している民間組織「第3倉庫活用ミーティング」です。

会場では、タウン誌「月刊おたる」に掲載された小川清氏らによる表紙絵と挿絵、写真、寄稿文など二十数点が展示されているとのことで、私も見に行ってきました。

※写真は許可を得て撮影させていただきました。
Otaru_20210622-152227

Otaru_20210622-152357

これがなかなか興味深く、やはり北海製罐の第3倉庫というのは、以前から運河の象徴的な建物だったんだと、改めて感じます。

ちょっと面白かったのが、北海製罐第3倉庫VR(バーチャル・リアリティー)で、備え付けのタブレットで第3倉庫内を見学することができるようになってました。すごい!!(QRコードで読み込むこともできました)

Otaru_20210622-151944

奥の部屋では、「小樽運河を守る会」初代事務局長でで商業デザイナーの藤森茂男氏の作品8点と、市立小樽美術館収蔵の市内画家らによる絵画5点の画像、そして「第3倉庫ミーティング」メンバーのインタビュー映像が流されていました。

Otaru_20210622-152314

この「絵画で観る北海製罐第3倉庫」展は、もともとは6月上旬での開催予定だったのが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期になり、今回の開催となったとのことです。

老朽化により解体方針が示され、現在は「第3倉庫活用ミーティング」中心に保全・活用に向けての検討が進められている北海製罐小樽工場第3倉庫ですが、こういう展示もたくさんの方に見てもらって、その魅力・価値の再確認につながるといいですね。

ということで、「絵画で観る北海製罐第3倉庫」展についてでした。

Otaru_20210622-152222

【unga plus gallery】絵画で観る北海製罐第3倉庫:小樽百貨UNGA↑(うんがぷらす)
Unga plus gallery | Facebook
unga plus gallery(@ungaplus_gallery) • Instagram

※参考:UNGA↑うんがぷらすギャラリー…絵画で観る北海製罐第3倉庫(6/22~26) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」


【小樽百貨UNGA↑(うんがぷらす)について】

旧小樽倉庫は南側(中央通り側)が運河プラザで、北側が小樽市総合博物館運河館になっていますが、その二つの石造の建物の間に建つレンガ造りの建物に、UNGA↑が入っています(※参照:小樽市指定歴史的建造物 第13号 旧小樽倉庫 | 小樽市)。

(行った日は何やら工事中でした)
Otaru_20210622-151353

UNGA↑は、令和元年創業の小樽の歴史や文化を反映したオリジナルの食品や、北前船寄港地の名産品、小樽や近郊作家のクラフト商品などが並ぶ小樽発のお店なんですよね。

Otaru_20210622-151417

小樽百貨UNGA↑(うんがぷらす)

【関連記事】
北海製罐小樽工場第3倉庫の建物内部の様子〜第3倉庫見学会&オープン勉強会に参加してきました(3月20日)
北海製罐小樽工場第3倉庫が5月3日~5日の期間でライトアップを実施

※UNGA↑関連記事
運河近くの旧小樽倉庫(運河プラザの隣)に「小樽百貨 UNGA↑」が2019年12月にオープンしてます
小樽北前船遺産展「海を渡る男たちが祈りを捧げた船絵馬」が unga plus gallery で開催中!! 9月22日まで

| | コメント (0)

2021年6月22日 (火)

ニュースより/緊急事態宣言解除も飲食店には制限要請〜公共施設・観光施設は再開

Otaru_20210129-151518_20210622022001

北海道に出されていた、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言は、6月20日(日)をもって解除となり、6月21日(月)からは札幌市を「措置区域」とするまん延防止等重点措置へと移行となりました。

で、小樽市はというと、措置区域ではないものの、緊急事態宣言下で特定措置区域とされていた石狩管内の市町村及び旭川市とともに「経過区域」となって、飲食店等への営業時間短縮・酒類提供制限(営業時間は21時まで、酒類の提供は20時まで)等などが要請されています。

その期間は令和3年6月21日(月)〜7月11日(日)までとなっています。

北海道におけるまん延防止等重点措置について | 小樽市
(飲食店等の皆さまへ)まん延防止等重点措置への移行について(令和3年6月21日~7月11日) | 小樽市


そして、緊急事態宣言解除によって、休館していた市の公共施設も基本的には6月21日(月)から再開しています(月曜休館の施設は6月22日から)。

Otaru_20210615-155122

私がよく利用する施設では、小樽市総合博物館本館・運河館は6月21日(月)から、市立小樽図書館と市立小樽美術館・文学館は月曜休館なので6月22日(火)からの再開となっています。
※文学館は展示替えのため6月22日(火)〜6月25日(金)まで休館してます。

また、施設によっては6月30日(水)まで制限事項を設けいてるところもあって、段階的に利用条件を緩和していくようです。詳しくは市のHP掲載のこちらをどうぞ:市有施設の再開について | 小樽市

合わせて、休館・休業していた民間の観光施設、おたる水族館や天狗山ロープウェイ、日本銀行旧小樽支店金融資料館、小樽運河クルーズなども、制限をしながらも6月21日から営業を再開しています。

緊急事態宣言が5月16日からだったので(途中、延長がありました)、1ヶ月以上にわたって休館・休業だったんですよね。

まずは、各所営業再開できてよかったですが、通常運転にはもうちょっと時間がかかりそうですね。

※関連ニュース
・2021年6月20日・21日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2021年6月18日・19日付北海道新聞朝刊第1面、小樽・後志欄
小樽市の市有施設再開について(6/19現在) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
緊急事態宣言解除 小樽市内飲食店・公共施設再開へ(小樽ジャーナル)

※参考サイト
おたる水族館
【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場
日本銀行旧小樽支店金融資料館webサイト
小樽運河クルーズ

【関連記事】
ニュースより/新型コロナウイルス感染拡大による北海道への緊急事態宣言は延長に(6月20日まで)

| | コメント (0)

2021年6月21日 (月)

JR南小樽駅の新しい跨線橋工事の様子(2021年6月15日)〜ん!?間もなく使用開始なの!?

Otaru_20210615-142735

どうも気になって、バリアフリー化工事が進むJR南小樽駅の様子は時々見に行ってしまうのですが、現在はこんな感じです(写真は2021年6月15日撮影)。

駅舎から斜めに伸びているのが、新しい跨線橋ですね。

Otaru_20210615-142658

後ろに以前の跨線橋が見えますが、新しい跨線橋ができたら、南樽駅の象徴ともいえそうな、この味わい深い跨線橋は撤去されることになっています。

この南樽駅の工事に関しては、小樽在住のミュージシャンの花男さんを中心に、市民有志による跨線橋保存の署名活動があって、2020年9月の署名提出時に、現状保存は難しいものの、デザイン案を変更して、現跨線橋と同じ雰囲気の色使いにするという報告を受けたんですよね。

署名活動は、バリアフリー化には賛成だけど、なんとか現在の南小樽駅の景色を残せないか、という思いで始められたとのことで、撤去は残念ですが、有志の方々の思い、市民や署名の声は届いたようです。

Otaru_20210615-142719

Otaru_20210615-142810

ところで、バリアフリー化工事の日程については、南樽駅内に工事についてのお知らせが掲載されていて、それによると、新設跨線橋の使用開始予定は令和3年6月(予定)となっているんですよね。

Otaru_20210620-183009

ん?もう6月中旬ではないですか!!となると、もうすぐ(こうやってブログ記事を書いている間にも)新しい跨線橋が開通するということ!?

それから、その後にはエレベーターも設置される予定ですね。

ということで、このブログでも時々伝えてきた、南樽駅のバリアフリー化工事に伴う新しい跨線橋工事の様子ですが、完成までもうすぐのようですね。

【関連記事】
JR南小樽駅のバリアフリー化工事による新しい跨線橋工事の様子(2021年3月19日)

| | コメント (2)

2021年6月20日 (日)

コープさっぽろ小樽南店に北海道銀行のATMが設置されています

Otaru_20210619-141950

コープさっぽろ小樽南店に、北海道銀行ATMが2021年6月3日(木)から設置されています。

これ、入船通り沿いの北海道銀行入船支店が、2021年5月14日でもってこの店舗での営業を終了しましたが(→入船通り沿いの北海道銀行入船支店が5月17日より小樽支店内に店舗移転!?)、その旧店舗跡に案内があったんですよね。

(旧入船支店に掲示された案内)
Otaru_20210615-143415

この道銀ATMは、コープさっぽろ小樽南店1階の入り口入って右に、北洋銀行のATMと並んで設置されています。

Otaru_20210619-141644

入船支店は、5月17日より小樽支店内に店舗移転という扱いで、店番号・店名・口座番号の変更はなく、使用していた通帳・キャッシュカード などは継続して利用できるとのことでしたが、入船の店舗を利用していた方々にとっては、不便になりました。

なので、せめてATMだけでも近くに設置されたのは、助かる方も多いかもしれませんね。

(店舗のあった建物は、現在は看板表示もなく、こんな感じ)
Otaru_20210615-143436

Otaru_20210615-143317

店舗・ATM検索 | 店舗詳細 | 北海道銀行

| | コメント (2)

2021年6月19日 (土)

住吉神社の6月の花手水が始まってます〜メインの花は青いデルフィニウム(6月19日〜6月28日)

Otaru_20210619-155417

住吉神社6月の花手水が、6月19日(土)から始まりました。

6月の開催期間は6月19日(土)〜6月28日(月)となっています。

昨年開催されて大好評だった住吉神社の花手水が、今年も5月に第1回目が開催され(5月はこちら:住吉神社の花手水が今年も実施されています〜第1回目はガーベラ(5月14日〜5月24日))、6月が第2回目となりますね。

花の飾り付けは、今年も松ヶ枝町のバス停前の小樽フラワー@OtaruFlower)が行っていますが、毎回綺麗なんですよね。

で、毎回どのような花が飾られるかも、皆さんの楽しみの一つだと思うのですが、6月のメインは青い「デルフィニウム」という花でした(って、すいません。花のことはよく分からなくて…)。

Otaru_20210619-155534

Otaru_20210619-155514

爽やかな色合いが、初夏のイメージにぴったりではないでしょうかね。

Otaru_20210619-155548

デルフィニウムの他に、グリーンのテマリソウやピンクのアジサイなどが浮かんでいます。

Otaru_20210619-155610

今回も素敵ですね。

この時も、見学や撮影に訪れた方々が、花手水をぐるりと囲んでいて、今年もとても人気ですね。

Otaru_20210619-155811

小樽フラワーによる住吉神社の花手水は、来月以降も実施される予定のようですよ。

そうそう、横にクレープ屋さんが出店してました。

Otaru_20210619-155326

クレープキッチンカー「DECO DERI」です。

「DECO DERI」は市内各所(色内埠頭公園や新光、塩谷方面など)に出店してますが、花手水の期間中にも何度か出店するそうです。

Otaru_20210619-160055

で、買いました!!マンゴークレープ(500円)!!美味しかったですよ〜!!

Otaru_20210619-160447

Instagramなどで出店情報が掲載されていますので、気になる方はチェックするといいかも(住吉神社は次は6月22日出店予定とのこと)。
BETSUBARA & DECODERI(@betsubara_decoderi) • Instagram
BETSUBARA & DECODERI(@BETSUBARA2)/Twitter

ということで、6月の花手水が始まってます。6月28日(月)までなので、近くにお出かけの際は、寄ってみてはいかがでしょうか。癒されます。

Otaru_20210619-160551

住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

小樽フラワー | Facebook
@OtaruFlower/Twitter

※小樽フラワーのFacebookページより。

【関連記事】
住吉神社の花手水が今年も実施されています〜第1回目はガーベラ(5月14日〜5月24日)
今年も実施の住吉神社の花手水〜第2回目は6月19日(土)〜6月28日(月)の予定

| | コメント (0)

2021年6月18日 (金)

小樽の海の魅力を紹介するPR動画「NATURE×OTARU:「最高」な体験を。」がダウンロードフリーで公開

ん!?小樽の海の魅力を紹介するという、なんだか素敵な動画が公開されていますね。

小樽市のHPで見たのですが、これは、小樽市の観光振興室と小樽観光協会による動画「NATURE×OTARU:「最高」な体験を。」で全部で5本、小樽観光協会YouTubeチャンネルと小樽市HPで配信されています。

新型コロナウイルス感染症拡大の中、密にならない観光資源ということで、小樽市の自然の魅力をPRするために制作された自然観光PR動画ということなんですね。
小樽市自然観光PR動画の公開について【ダウンロードフリー】 | 小樽市

ニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定されている、小樽の海岸線に注目した今回の動画は、「【小樽観光PR】NATURE×OTARU|小樽の海の魅力」というタイトルで以下の5本あり、各動画30秒~40秒程度の短編動画となっています。
祝津編/シーカヤック編/塩谷サップ編/オタモイ編/赤岩編

そしてこの動画、なんとダウンロードフリーで二次使用も可能ということで、商業利用など幅広く自由に使っていいそうです。使用申請書等の提出は不要ですが、もちろん利用規約があるので、使用の際はそちらの確認を。
※詳しくはこちら:小樽市自然観光PR動画の公開について【ダウンロードフリー】 | 小樽市

※動画をYouTubeで視聴の際はこちらから(小樽観光協会のYouTubeチャンネルより):NATURE×OTARU - YouTube
※ダウンロードページはこちら:小樽の自然景観動画|ダウンロードフリー | 小樽ライブラリーサイト

ここでは、5本の動画を観光協会のYouTubeチャンネルから掲載しますね。

祝津編

シーカヤック編

塩谷サップ編

オタモイ編

赤岩編

いや〜、小樽の海岸線って様々な表情を見せてくれますね。

海は小樽の魅力の一つですし、こういう海側からや上空からの、普段は見ることのできない位置からの映像というのは、とても興味をひかれますし、魅力を一層引き出してくれますね。

小樽市自然観光PR動画の公開について【ダウンロードフリー】 | 小樽市

| | コメント (2)

2021年6月17日 (木)

塩谷トンネル手前のバス停「塩谷文庫歌」の読み方は!?

Otaru_20210422-130118

2021年3月20日に、国道5号線の桃内〜塩谷間の旧塩谷トンネルと旧笠岩トンネルの山側に、新しい「塩谷トンネル」が開通しました。

その直前にバス停があるのですが、そのバス停名がこういう名前です。

塩谷文庫歌
Otaru_20210422-130127

この地名、実は難読地名としても知られているんですが、「しおやぶんがた」と読むんですよね。

しおやぶんがた!?

いや〜読めないですね、普通は。

Otaru_20210422-131655

文庫歌(ぶんがた)という名称は、国道5号線の山側を走るフルーツ街道に文庫歌トンネルがありますね。

あれ?となると、この文庫歌というのは、そもそも塩谷のどのあたりの地名なんだろう!?それに地名の由来は!?

おっと、すいません。この記事を書き始めてから、また色々と疑問点が出てきたので、そのあたりは今後の課題ということで、まずは、難読地名の塩谷文庫歌の読み方“しおやぶんがた”についてでした。

八区八景 桃内・塩谷地区 | 小樽市

【関連記事】
国道5号線の桃内〜塩谷間に新しい「塩谷トンネル」が2021年3月20日に開通してます(旧塩谷トンネルと旧笠岩トンネルは閉鎖)

| | コメント (2)

2021年6月16日 (水)

住吉神社に茅の輪が昨年に続いて設置されてます

Otaru_20210615-141559

住吉神社茅の輪(ちのわ)が、昨年に続いて設置されてます。

場所は2箇所、社殿前と社務所前の参道にありました。

Otaru_20210615-141607

Otaru_20210615-141903

この茅の輪というのは、くぐって(茅の輪くぐり)心身を清め、無病息災や厄除け、家内安全を願うもので、茅の輪くぐりは夏越の祓(なごしのはらえ)に行われる神事でもあるんですね。

住吉神社でも、6月30日の行事、夏越大祓で茅の輪くぐりが神事として行われています(以下はサイトより引用)。

大祓式(夏越大祓)【6月30日】
半年間の罪穢れがあれば大神様のお力により御祓い申し上げ、残り半年間が家族共々健康で安泰で有ることを祈る祭事 。この大祓式で茅の輪くぐり神事を執り行います。
行事・例祭のご案内 of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

※茅の輪くぐりについては、関連ブログの参考記事をどうぞ。
今さら聞けない、茅の輪くぐりってなに!?どうするの!?〜住吉神社の茅の輪をくぐってきました | ローカルブロガーのメモ帳

Otaru_20210615-141918

ということで、私もくぐって、厄払いと無病息災、家内安全を祈願してきました。

Otaru_20210615-141857

そうそう、住吉神社では、花手水が大好評の昨年に続いて今年も5月に開催されましたが、6月以降も開催されます。

第2回目となる6月の日程は、6月19日(土)〜6月28日(月)となっているので、一緒に茅の輪をくぐってくるのもいいかもしれませんね。

(今は静かな6月15日の手水舎)
Otaru_20210615-141323

Otaru_20210615-141738

住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

※参考:住吉神社・茅の輪 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※昨年の住吉神社での茅の輪に言及している記事。
話題の住吉神社の花手水。8月4日からは紫陽花
住吉神社の花手水、最後はダリア
住吉神社の副参道に33基の鳥居が並びました〜鎮座150年の最後の記念事業

| | コメント (0)

水天宮のお祭り(例大祭)は今年(2021年)も神輿や露店は中止で神事のみ

Otaru_20210615-144952

6月14日(月)・15日(火)・16日(水)は水天宮の令和3年の例大祭です。

ただし、ご存知の通り、新型コロナウイルス感染が収まらない状況下、昨年に続き2年連続で、市内の多くの神社が例大祭において、露店や神輿などを中止して、神事のみを執り行うことになりました。

水天宮の例大祭も神事のみの開催となり、本来であれば、花園公園通りの花園銀座商店街端との交差点から、鳥居の先まで露店が並び、お祭りを楽しむ多くの方で賑わうのですが、昨年に続いて普段と変わらず車が行き交うだけの通りになっています。

Otaru_20210615-145654

花園公園通り側からの階段を上り、境内へ向かいました(行ったのは6月15日です)。

Otaru_20210615-144125

Otaru_20210615-144136

Otaru_20210615-144219

階段の上からは、いつもながら振り返らずにはいられません。

Otaru_20210615-144316

そして、境内です。

Otaru_20210615-145005

境内では、お祭りの時にはビアガーデンのようになって、ステージも組まれるのですが、もちろんありません。

ただ、社殿には幕が飾られ、音楽も流れていて、例大祭であることが分かります。

Otaru_20210615-144506

水天宮の歴史を感じさせる趣ある社殿は、大正8年(1919年)建築で、本殿、拝殿が小樽市指定歴史的建造物に指定されています。

Otaru_20210615-144523

そして、水天宮といえば、境内からの眺めがとても良いことでも知られていますよね(小樽市重要眺望地点にも指定されています)。

訪れた時は曇り空でしたが、やっぱりいい眺めでした。

Otaru_20210615-144636

Otaru_20210615-144701

境内海側の外人坂の上から。
Otaru_20210615-144653

水天宮のお祭りは、龍宮神社と住吉神社のお祭りとあわせて小樽三大祭りなんて呼ばれたりもしますが、その龍宮神社と住吉神社も神事のみのようで、やはりいつものお祭りがないのは寂しいですね。

ということで、今年も静かな例大祭となった水天宮の様子でした。

【関連記事】
ニュースより/小樽市内の例大祭は2年連続でほとんどが神事のみで神輿や露店は中止
※昨年(2020年)の記事です。
今年の水天宮のお祭り(例大祭)は神輿や露店は中止で神事のみ〜境内と周辺はとても静かでした
※一昨年(2019年)の水天宮のお祭りの様子。
小樽はお祭りの季節!!〜水天宮のお祭り(例大祭)に行ってきました〜鳳輦の様子も(2019年度)

| | コメント (2)

2021年6月15日 (火)

塩谷1丁目の住宅街の中を流れる浜中川

Otaru_20210422-132612

塩谷海岸沿いの道路を歩いていると、小さな橋があって、その下を流れる川はその先で塩谷の海へと注いでいます(歩いてきたのは4月です)。

その小さな橋の名前は「浜中橋」で、川は「浜中川」です。

Otaru_20210422-132643

Otaru_20210422-132542

Otaru_20210422-132603

Otaru_20210422-132612

Otaru_20210422-132556

この浜中川は、塩谷海岸と国道5号線の間に広がる塩谷1丁目の住宅街の中を流れています。

歩いたこの日は、静かに流れていました。

Otaru_20210422-135815

Otaru_20210422-140034

大きい川ではないですが、穏やかでいい雰囲気で街中を流れてますね(冬はどんな感じだろう)。

右に見えるのは暁了寺です。
Otaru_20210422-140428

Otaru_20210422-141056

Otaru_20210422-141114

このような川が塩谷に流れているんですね。

ところで、Googleマップ見てみると、この川が稲穂沢川と表記されていて、あれ!?と思い、現地では浜中川と表記されていたので、間違いないとは思ったのですが、正確を期するために小樽市建設部用地管理課にて確認させていただきました。

で、この川は浜中川で間違いないそうです。

ちなみに浜中川の上流を辿っていくと、東側(市街地方面)を国道5号線沿いに流れていて、その先で山側から流れてくる川と合流しています。

この山側から流れてくる川が稲穂沢川とのことです。

ということで、塩谷の住宅街を流れる浜中川の様子についてでした。

※川については、今回も小樽市建設部用地管理課にて確認させていただきました。この場を借りてお礼させていただきます。どうもありがとうございました。

(浜中川が表記されていた、現地の避難場所地図)
Otaru_20210422-141332

| | コメント (2)

2021年6月13日 (日)

数日前の天気の話で申し訳ないのですが、小樽の6月11日の最高気温が31.9℃を記録したようだけど、そんなに高かったの!?

Otaru_20210614-00219
気象庁|過去の気象データ検索より。

数日前の天気の話で申し訳ないのですが、6月11日(金)は北海道各地で暑い日になって、小樽もかなり暑かったのですが、最高気温はというと、なんと31.9℃を記録したとのことで、そんなに高かったの!?

この日は作業があったので外出はしてないのですが、31.9℃を記録したのは11:47とのことで、そこまで急激に上がったのか!?
気象庁|過去の気象データ検索

というのは、11日の小樽のアメダスの記録で、60分観測値の11時の気温が26℃、12時が26.9℃ということで、前後の気温もそれほど高くないので、31.9℃(11:47)と聞いてあれ!?っと思ったわけです(ちなみに、11日時点の最高気温は31.5℃ (11:50)となっていました)。

Otaru_20210613-181042
小樽(道央)の過去のアメダス(2021年06月11日) - 日本気象協会 tenki.jpより。

また、11日の小樽のアメダスの記録のグラフや60分観測値を見ると、10時の記録がされてないようなので、さらにあれ!?って思ったんですよね。
小樽(道央)の過去のアメダス(2021年06月11日) - 日本気象協会 tenki.jp

といっても、気象庁|過去の気象データ検索で6月11日の最高気温が31.9℃(11:47)と記載されているので、間違いないのでしょうから、これが今シーズン小樽初の真夏日だったので、あれ?と思った感想とともに書き留めておきました。

※関連ニュース:小樽で初の真夏日 31.9℃観測(小樽ジャーナル)

| | コメント (2)

え!?若鶏半身揚げが自販機で買えるの!?〜なるとの自動販売機が設置されてます

Otaru_20210612-123426

最近、ちょっと話題になっていますが、若鶏半身揚げでお馴染みの“なると”の自動販売機が出現しています。

え!?なるとの自販機!?って驚いたのですが、これ、なると屋の若鶏半身揚げが、24時間いつでも購入できるというものなんですね。

私はまだ購入してないのですが、自動販売機の表示を見ると、揚げ調理済みの冷凍品が出てくるようですね。

Otaru_20210612-123447

若鶏半身揚げの他、ざんぎや手羽先餃子もあります。

あっ、下には味付き若鶏冷凍生半身だって!!それに冷凍モモ正肉もありますね。

Otaru_20210612-123451

お店の開いてない時間に無性に食べたくなった時とか、あと、新型コロナウイルス感染が気になる方は、非対面で購入できるというわけですね。

2021年6月現在のところ、小樽市内では、稲穂町の本店と呼ばれる「若鶏時代なると」の店舗横と、先日6月2日にオープンしたばかりのなると初の中華食堂「なると軒」の2箇所に設置されているようです(その他、道内各所に設置されているようです)。
※参照:なると屋の自販機設置場所

Otaru_20210612-123412

いや〜、こんな自動販売機も現れました。今度買ってみようかな。

Otaru_20210612-123423

けど、横でお店が開いていたら、お店で買っちゃうだろうな〜(汗)

小樽なると屋
若鶏時代なると / 回転寿司うずしお

【関連記事】
あの“なると”による中華食堂「なると軒」がオープン(まだ食べに行ってませんが…)

| | コメント (0)

2021年6月12日 (土)

南樽市場で感染者が確認されて6月23日まで休業してます〜クラスター発生の新南樽市場は6月17日まで閉鎖中

Otaru_20190523-152935r

本日は新型コロナウイルス感染関連の話題です。

南樽市場が全職員のPCR検査を実施したところ、3名の陽性があったと公表しました。
南樽市場(南小樽協同組合)トップページ/小樽市民の台所

このため、南樽市場は6月10日(木)から6月23日(水)まで休業となっています(クラスターではありません)。

南樽市場に関しては、小樽市が6月11日(金)の発表において感染確認の情報をHPに掲載しています。以下は、小樽市HPの6月11日発表時からの引用です。

また南樽市場で、従業員3名の感染が確認されました。
6月2日(水)から6月9日(水)までの間に同市場を利用された方で、発熱や咳などの症状がある方や体調に不安のある方は保健所に御相談ください。
なお、市場につきましては、6月10日(木)から6月23日(水)まで休業となっています。
新型コロナウイルス感染症の市内発生状況(令和3年6月) | 小樽市

※記者発表の内容PDF:6月11日報道資料
新型コロナウイルス感染症情報令和3年6月11日分

一方、先日クラスターが発生した新南樽市場は、6月4日(金)から6月17日(木)まで閉鎖中です。
新南樽市場公式HP

新南樽市場の複数店舗で従業員8人の感染者を確認したと、小樽市から発表があったのが6月4日のことで、6月11日現在、感染者の合計は10人となっています。

Otaru_20210321-152851r

普段は新型コロナウイルス感染関連の詳細は投稿していないのですが、市民生活に深く関わる話題だったので、今回は掲載しました。

早くそれぞれの市場の感染が収束して、再開できるといいですね。

いつもの活気ある市場に、また買い物に行くのを楽しみにしています。

※参照
新型コロナウイルス感染症について | 小樽市
新型コロナウイルス感染症情報 | 小樽市

※関連ニュース
・2021年6月5日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(新南樽市場でクラスター)
小樽市内新型コロナ 新規陽性6名・変異株疑い1名(小樽ジャーナル)

【関連記事】
ニュースより/新型コロナウイルス感染拡大による北海道への緊急事態宣言は延長に(6月20日まで)

| | コメント (0)

2021年6月11日 (金)

休館で中止になった小樽文学館の企画展「後志インフラ文学展」がオンライン開催に

Otaru_20210510-163036t

市立小樽文学館は現在、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を受けて休館中です(現在のところ6月20日まで)。

そのため、本来であれば、5月22日(土)~6月20日(日)の期間で開催予定だった企画展「後志インフラ文学展」が、そっくり中止になってしまいました。

文学館の企画展は、毎回、かなりつっこんだ興味深い展示がされていて、私もいつも楽しませていただいてますが、この「後志インフラ文学展」も、小樽開発建設部の協力のもと、構想4年の企画とのことで、かなり力を入れたいたようです。

で、文学館では、この「後志インフラ文学展」がこのままお披露目なく撤収されるのはもったいない!!と、展示をオンラインで開催することにしたそうです。

加えて、ギャラリートークもオンラインで開催されるということで、開催日時は6月12日(土)14:00~15:30の予定なのですが、こちらの申込み締め切りが6月11日(金)16時までと間近なんですよね。

ギャラリートークに興味のある方はまずはこちら、小樽文学館のサイトを。
小樽文学館
小樽市HP内にも詳細が掲載されています。
特別展・企画展のお知らせ | 小樽市

展示のオンライン開催は「後志インフラ文学展」のFacebookページと、YouTube動画が随時配信されているようです。
※オンライン開催のFacebookページ後志インフラ文学展 | Facebook
※YouTubeはこちら:後志インフラ文学展 - YouTube

展示内容については、私もまだ見ていないので、詳細は分かってないのですが、もともと見に行こうと思っていたので、せっかくオンライン開催をしてくれたので、ぜひ、見てみようと思っています。

(もともとのチラシ)
Otaru_20210510-163036_20210611025801

※関連ニュース
・2021年6月10日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽文学館の企画展、緊急事態宣言でオンライン開催 - 小樽経済新聞

| | コメント (0)

2021年6月10日 (木)

休館中の小樽市総合博物館本館が企画展「おたるの「春」みーつけた」の展示内容をFacebookページ内で紹介

Otaru_20210504-150639

小樽市総合博物館ではいつもとても興味深い企画展が開催されていて、私もいつも楽しみに見に行っているのですが、現在、小樽市総合博物館は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を受けて休館中です(現在のところ6月20日まで)。

本来であれば、本館では現在、企画展「おたるの「春」みーつけた」が開催されているところだったんですよね。

この企画展の元々の期間は4月17日(土)〜6月27日(日)です。

博物館学芸員がおすすめする「小樽の春といえば…!」を、資料や写真で紹介します”(パンフレットより)ということで、実は私はこの企画展を5月上旬に見に行っていて、ブログで紹介しようと思った矢先に、休館になってしまったんです(写真はその時のもの)。

Otaru_20210504-155303

で、予定通りに6月21日以降に開館できたとしても、会期が6月27日(日)までなので残りわずかしかないんですが、そこで小樽市総合博物館では現在、Facebookページ内でその展示内容を紹介してくれています。
※こちら:小樽市総合博物館 | Facebook

他の投稿と一緒なので、企画展の紹介を見るにはスクロールしていかないといけないですが、学芸員さんの解説付きで展示内容を紹介してくれているので、お得でより面白いかもしれませんね。

ちなみに、元々の展示はいくつかのテーマに沿って展示されていたのですが、現在のところ、その半分くらいを紹介しています。

Otaru_20210504-155336

※展示テーマです(全部紹介してくれるのかな?)
はじめに
おたるの春(写真家・眞柄利香さん撮影の小樽の春らしい風景)
御膳水の滝/蜃気楼「高島おばけ」/なつかしの春
鰊来る!/小樽における春の火事/錦絵の春
いきものの春/小樽のサクラ/スプリング・エフェメラル
ウミネコの帰還/はくぶつかんの春

興味のある方は、博物館のFacebookページを見てみてください。
小樽市総合博物館 | Facebook

もし、予定通りに再開できたら、この内容を踏まえて、実際に展示を見に行っても楽しいかもしれませんね(感染が落ち着いて再開できるといいですね)。

Otaru_20210504-160349

※ツイッターでも投稿しています:小樽市総合博物館(@OtaruMuseum)

※小樽市総合博物館ご利用案内:開館時間・休館日・入館料 | 小樽市
小樽市総合博物館 | 小樽市

| | コメント (0)

2021年6月 9日 (水)

小樽観光協会公式オンラインショップ「小樽のいいものお取り寄せ 小樽観光協会BASE店」が開設されてます!!

Bb528e407d4871d79000a2a7dca172c6

小樽観光協会公式オンラインショップ小樽のいいものお取り寄せ 小樽観光協会BASE店」が、2021年5月20日に開設されています。

※サイトはこちら:小樽のいいものお取り寄せ 小樽観光協会BASE店

販売しているのは、現在のことろは会員企業の商品で、同協会が運営する運河プラザ内の物販店で販売する商品を扱っているとのことで、若鶏半身揚げやニシンそばのセット、スイーツ・菓子などの小樽の特産品を揃えています。

面白いのが、サイトの商品ページを開くと、その商品の紹介はもちろん、製造会社の紹介なんかも掲載されていて、商品についての理解が深まりますし、PRに一役買っていますね。

現在は5月に解禁になった小樽産塩水ウニもラインナップされていて、ウニの商品ページにはウニ漁から商品にするまでの作業を紹介する動画が掲載されてますよ。

6月20日(日)までは、公式オンラインショップOPEN記念として、「はじめて割クーポン」(全商品5%OFF)をサイトで配布しています(詳しくはサイトで)。

Otaru_20210608-235207sitetop
※サイト小樽のいいものお取り寄せ 小樽観光協会BASE店のスクリーンショットより。

観光協会のお墨付き商品となると、安心する部分もありますよね。商品がどんどん充実していくのも楽しみです。将来的には、会員企業にこだわらず、広く後志の特産品をお届けするサイトにしていきたいとのことです。

新型コロナウイルスで外出もままならず、観光にもなかなか来てもらえない現状ですが、小樽の美味しいものやちょっといいものをお取り寄せしてもらって、小樽を思い出してもらい、小樽を楽しんでもらえそうですね。

小樽のいいものお取り寄せ 小樽観光協会BASE店

小樽観光協会 BASE店 | Facebook
小樽観光協会BASE店(@otaru_base) Instagram

※スクリーンショットと掲載画像は小樽観光協会から使用許可をいただきました。ありがとうございました。

※参考
小樽観光協会公式オンラインショップをオープン! | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2021年5月28日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽観光協会 公式オンラインショップ開設(小樽ジャーナル)

| | コメント (0)

2021年6月 8日 (火)

小樽CRU-Zと越後屋家具店跡地にセブンイレブンが6月10日オープン〜セブンイレブン小樽稲穂3丁目店が移転

Otaru_20210605-151526

稲穂3丁目の第一大通り沿いにあったライブハウス・小樽CRU-Z(クルーズ)が入っていた石造の建物と、その並びの交差点角にあった越後屋家具店の建物が解体されたのが、今年(2021年)2月のことで、3月にはすっかり更地になっていました。

その後、すぐに次の工事が始まって何ができるだろうと思っていたんですよね。

で、ここには新しくコンビニができるという情報があったのですが、その通りでした。

セブンイレブンが、2021年6月10日(木)朝7時オープンするとのことです。

Otaru_20210605-151611

Otaru_20210605-151611t

あれ?けど、ここのすぐ近くに、セブンイレブン小樽稲穂3丁目店がありますね。

この店舗です。すぐ近くでした。
Otaru_20210605-151733

で、先日こちらの店舗に行ってみたところ、店頭に張り紙がありました。

Otaru_20210605-151758

6月8日(火)15:00をもって、こちらのセブンイレブン小樽稲穂3丁目店は閉店して、店舗移転するということで、今回の新しい店舗は、ここの移転先店舗になるんですね。なるほど。

(こういう位置関係です)
Otaru_20210605-151840r

新しい店舗は駐車場も広くなってますね。

Otaru_20210605-151552

ということで、気になっていた小樽CRU-Zの石造の建物とその並びの越後屋家具店の建物の解体跡地には、セブンイレブンができてました。

【補足】
ここの交差点角にあった越後屋家具店について、閉店時の詳細が分からなかったのですが、閉店時に貼ってあった貼り紙の写真を読者さんが提供してくれました。

※写真はツイッターのフォロワーさん提供
Otaru_fwxhzdwujpgmedium

それによると、越後屋家具店は昨年(2020年)の3月31日をもって閉鎖して、業務を札幌厚別店(家具の丸越 厚別店)に移転したそうです。

【関連記事】
あれ!?CRU-Zとさらには越後屋家具店の建物も解体!?【追記あり】
ライブハウス小樽CRU-Z(クルーズ)が入っていた石造の建物が解体されていました

| | コメント (0)

2021年6月 7日 (月)

小樽の6月最初の週末は連続夏日で暑かった!!

ちょっと本日は天気の話を。
6月に入って最初の週末となった6月5日(土)・6日(日)の小樽は、とても暑かったんです。

6月5日(土)が最高気温25.5℃(12:14)の夏日を記録したのに続き、6日(日)はさらに高い27.0℃(12:53)を記録して、これは今シーズン4度目の夏日にして、今シーズン一番の暑さとなりました。

ただ、6日の午後遅くには、雨が降り出す不安定な天気でもありました。

※参照:気象庁|過去の気象データ検索

(写真はホーマック手宮店の駐車場裏から)
Otaru_20210606-143324

この連日のいきなりの暑さに、道民としてはちょっと身体がついていきませんでしたが、7日(月)には最高気温が20℃くらいまで落ち着き、過ごしやすくなっています。

このくらいの気温が続いてくれるといいですね。現在は、緊急事態宣言下で、不要不急の外出自粛要請中ですが、本来この時期は散策にはいい季節なんですけどね。

ということで、こちら小樽の6月最初の週末は連続の夏日で、本格的な暑さはまだまだこれからですが、こちら小樽も徐々に暑くなってきましたね。

| | コメント (2)

あの“なると”による中華食堂「なると軒」がオープン(まだ食べに行ってませんが…)

Otaru_20210605-154510

小樽港縦貫線沿いに、あの若鶏半身揚げでお馴染みの“なると”による中華食堂なると軒」が、2021年6月2日(水)にオープンしてます。

なるととしては、もちろん初の中華料理店ですね。

店舗名を見ると「若鶏時代なると港町店 中華食堂 なると軒」となっています。

小樽には本店と呼ばれる稲穂町の「若鶏時代なると」と、多店舗展開している「なると屋」という系列店があるのですが、扱いは若鶏時代なるとの新店ということになるのかな。
※サイトもできてました:中華食堂なると軒

Otaru_20210605-154226

ちなみに、ここなると軒については、オープン予定の情報があって、オープン予定の記事を書いたのが、だいぶ前のまだ雪の積もる2月のことで、もともとのオープン予定日から延びていたんですね。

Otaru_20210605-154246

6月2日のオープン時にはチラシも入っていて、3日間はオープン記念セールもあったようです。

※参考までに、こちらがオープンチラシです。
Otaru_20210602-132150t

で、すいません、まだ食べに入ってないのですが、メニューを見ると、お馴染みの若鶏半身揚げやザンギのほか、あんかけ焼きそばや焼き餃子、エビチリ、青椒肉絲、麻婆豆腐、酢豚、炒飯各種と、様々な中華のメニューが並んでいて、いや〜、美味しそうです。

Otaru_20210605-154452

お持ち帰りメニューも単品や弁当など、色々と揃えているようですよ。

営業時間については、緊急事態宣言に伴い、6月2日(水)〜6月20日(日)までは11:00~20:00(ラストオーダー19:30)となっていて、お酒類の提供はしてません(張り紙より)。

Otaru_20210605-154535

本来の営業時間は11:00~21:00(ラストオーダー20:30)とのことで、定休日は不定休となっています。
※お店情報は2021年6月時点でのものです。

ということで、いよいよオープンしたなるとの中華食堂なると軒。食べに行ってみたいですね。

若鶏時代なると / 回転寿司うずしお
小樽なると屋
小樽なると屋 | Facebook

※食べログ情報:中華食堂なると軒

Otaru_20210605-154523

Otaru_20210605-154307

※場所は小樽港縦貫線沿いの以前ローソン小樽港町店のあった場所で、建物前が広い駐車場になっています(小樽市港町7番2号)。

Otaru_20210605-154346

【関連記事】
港町のローソン跡になると系列の中華食堂「なると軒」がオープン予定!?【情報提供】

| | コメント (0)

2021年6月 6日 (日)

小樽初の高級食パン専門店「ダルオベーカリー」が日銀通り沿いのホテル1階にオープンしてます(まだ買ってません…)

Otaru_20210605-153024

小樽初の高級食パン専門店「ダルオベーカリー」が、日銀通り沿いのホテル「fami THE GREEN OTARU(ファミ ザ グリーン小樽)」の1階に、2021年6月1日(火)オープンしてます。

現在のところ販売しているのは、基本的に1本(2斤サイズ)860円の食パンのみということで、最近の高級食パンブームの中、小樽にも専門店ができたんですね。

Otaru_20210605-153257

Otaru_20210605-153238

このダルオベーカリーのオープンのニュースは、2021年6月3日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたので、知っている方も多いと思いますが、もうかなりの人気のようですね。

実は6月5日に午後遅めでしたがお店にいったところ、すでに完売していました。どうしてもという方は、予約販売も行っているようですよ。

Otaru_20210605-153138

先ほどの新聞によると、ダルオベーカリーは、お店の入るホテル「ファミ ザ グリーン小樽」(2020年8月オープン)を運営する小樽グリーンホテルの直営店だそうです。

Otaru_20210605-153015

Otaru_20210605-153243

ところで、店名の“ダルオ”といえば、同じく小樽グリーンホテルが運営する、中央通りを下りていったところの交差点近くにある小樽グリーンホテル(THE GREEN OTARU)別館1階に入っている、スープカレー専門店が「ダルオ」という店名ですよね(2020年4月オープン)。

つまり、ダルオベーカリーとスープカレーダルオは姉妹店となるそうです。

Otaru_20210605-153030

今回、お店にいったものの完売だったのですが、試食をさせてもらって、ふわふわの柔らかさで、口に入れるとしっとりもちっと甘味が感じられるパンでした。う〜ん、やっぱりちゃんと買ってみたいですね。

※ダルオベーカリーの営業時間は9:00~17:00までで、不定休となっています(お店情報は2021年6月時点でのものです)。

Otaru_20210605-153007

※Instagram:daruo bakery_motoya_Otaru(@maiko_and_kawade)
DARUO - DARUO
モトヤエクスプレス the GREEN Otaru店 | Facebook
THE GREEN HOTEL GROUP | ザ グリーンホテルグループ

【関連記事】
日銀通り沿いの稲穂1丁目にホテル「ファミ ザ グリーン小樽」(fami THE GREEN OTARU)が8月1日にオープンしてます
小樽グリーンホテル別館1階にスープカレー専門店「ダルオ」がオープンしてます(まだ行ってませんが…)

| | コメント (0)

2021年6月 4日 (金)

ニュースより/小樽市内の例大祭は2年連続でほとんどが神事のみで神輿や露店は中止

Otaru_20190715-183750rr

本来であれば、6月に入ると小樽は神社のお祭りのシーズンを迎え、7月中旬まで毎週のように市内のあちこちで賑やかにお祭りが行われるのですが、新型コロナウイルス感染が収まらない状況下では、今年も静かな6月、7月になるようです。

2021年6月3日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄によると、ほとんどの神社の例大祭において、昨年に続いて今年も露店や神輿などを中止して、神事のみを執り行うとのことです。

小樽三大祭りとも呼ばれる、水天宮(6月14〜16日)、龍宮神社(6月20〜22日)、住吉神社(7月14〜16日)の例大祭についても、すでに2年連続で神事のみと決定しているとのこと。

ただ、ニュースによると、7月以降のお祭りで、神輿渡御を検討している神社があるほか、塩谷神社は日程の延期を予定しているそうです。

(2019年の住吉神社例大祭の百貫神輿渡御の様子)
Otaru_20190715-190344rr

感染対策を考えると、やむを得ませんが、文化・伝統の継承といった面でも中止が続くことには危機感がありますね。

ということで、今年もお祭りの賑わいがない、静かな初夏になるようで、今の感染状況ではこうなるとは予想していましたが、やっぱり寂しいですね。

※関連ニュース:小樽住吉神社例大祭 今年も縮小取りやめ決定(小樽ジャーナル)

【関連記事】
※昨年の記事です。
ニュースより/例年の小樽は6月から本格的なお祭りの季節ですが、今年の例大祭はほとんどが神事のみで神輿や露店は中止

| | コメント (0)

2021年6月 3日 (木)

今年も実施の住吉神社の花手水〜第2回目は6月19日(土)〜6月28日(月)の予定

Otaru_20210514-173739

昨年大好評で、今年も5月に第1回目が実際された、住吉神社花手水(冒頭の写真は5月の様子です)。

6月以降も開催されるということで、まずは第2回目となる6月の日程が告知されています。

6月の開催期間は、令和3年6月19日(土)〜6月28日(月)となっています。

当初に発表された日程から、変更になっているので注意ですね。

花の飾り付けは、昨年に続いて今年も松ヶ枝町のバス停前の小樽フラワー@OtaruFlowerが行っていて、今年第1回目の5月の花はガーベラでしたが、6月は何の花が飾られるでしょうかね。楽しみですね。

(写真は5月の花手水から)
Otaru_20210514-173444

住吉神社の花手水は、昨年は7月〜8月に花の交換をしながら5種類の花が飾られ、それが大好評で9月と10月に各1回の追加実施あったのですが、今年もどうやら秋まで実施される予定のようですよ。

住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

小樽フラワー | Facebook
@OtaruFlower/Twitter

※小樽フラワーのTwitterより。


【関連記事】
住吉神社の花手水が今年も実施されています〜第1回目はガーベラ(5月14日〜5月24日)

| | コメント (2)

天狗山の雪がなくなっていく様子〜春の訪れ、そして新緑へ

Otaru_4mai20210319-153901

天狗山は市内のあちこちから見ることができるので、外出するたびについつい見上げてしまうのですが、その様子で季節の移り変わりを実感したりもします。

今は小樽もすっかり新緑の季節を迎えて、天狗山も緑が濃くなってますが、冬の終わりの雪解けが始まってから、その天狗山の様子をあちこちから撮影していました。

3月下旬、街中から雪がなくなっても、天狗山をはじめ周囲の山々はまだ真っ白に雪に覆われているのですが、それらの残雪が徐々になくなっていきます。

天狗山の場合、毎年、まずはスキー場のダイナミックコースの雪が割れて地肌が見え、雪解けが進むと徐々に木々や山肌の茶色の範囲が広がり、残雪の白色がまだらになっていきます。

この日々の変化は、春の訪れを感じさせる風景でもあるんですよね。

そして、天狗山の残雪も山の斜面にポツポツと見られるだけになり、入れ替わるように山の木々が緑に色付き始め、今年は5月中旬頃には、ほぼ下界からは雪は見えなくなりました。

それでは、それらの天狗山の雪解けの様子を掲載していきますね。撮影場所はまちまちですが、天狗山の雪がなくなっていく様子から春の訪れの様子も見られると思います。

天狗山の雪がなくなっていく様子

(3月19日)
Otaru_20210319-153901

(3月25日)
Otaru_20210325-173144_20210603011801

(3月30日)
Otaru_20210330-173311_20210603011801

(4月1日)
Otaru_20210401-140746

(4月3日)
Otaru_20210403-150507

(4月10日)
Otaru_20210410-160559

(4月15日)
Otaru_20210415-135608

(4月21日)
Otaru_20210421-173433

(4月23日)
Otaru_20210423-164201

(4月27日)
Otaru_20210427-144245

(4月28日。これは手宮方面から
Otaru_20210428-152343

(5月1日)
Otaru_20210501-154145

(5月4日。手宮公園から)
Otaru_20210504-145127

(5月7日)
Otaru_20210507-143603

(5月12日)
Otaru_20210512-14-59-43

(5月15日。もう雪は見えませんね)
Otaru_20210515-113527
(今年は5月15日に天狗桜を見に行ったんですが、山頂にはまだ所々に雪が残ってました)

(5月21日)
Otaru_20210521-110834

(5月29日。すっかり緑も色濃くなってきました
Otaru_20210529-150338

ということで、天狗山の雪がなくなっていく様子でしたが、このまま秋まで、そして冬へと、一年の移り変わりを見ていってもいいかもしれませんね。

【関連記事】
日々解けていくのが何だか名残惜しい天狗山の残雪の様子
※今年(2021年)の天狗桜の記事
【小樽桜巡り2021】もうすぐ満開の天狗山山頂に咲く一本桜「天狗桜」を見に行ってきました(5月9日の様子)
天狗山山頂に咲く一本桜「天狗桜」のライトアップ(5月14日の様子)

| | コメント (0)

2021年6月 1日 (火)

ニュースより/新型コロナウイルス感染拡大による北海道への緊急事態宣言は延長に(6月20日まで)

Otaru0601_20210129-151518

ニュースでご存知とは思いますが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、北海道に出されていた緊急事態宣言が延長になりましたね。

期間は6月20日(日)までです(5月16日から5月31日までの期間からの延長です)。

小樽市は札幌市を含めた石狩管内、旭川市と共に特定措置区域に指定されていましたが、それも引き続き維持されます。

なので、これまで通り、酒類やカラオケを提供する飲食店には休業要請、提供を行わない飲食店にも営業を午後8時までの時短要請がされています。

市立小樽図書館、市立小樽文学館・美術館、小樽市総合博物館などといった市有施設も引き続き休館となり、さらに、おたる水族館や天狗山ロープウェイ、日本銀行旧小樽支店金融資料館、小樽運河クルーズなども休館・休業を延長しています。

もちろん、全道で不要不急の外出自粛要請もそのままです。

Otaru_20210528-163513

実際の感染者数は、緊急事態宣言が発令されてからも、残念ながらまだまだ高い水準で新規感染者数は推移しています(5月下旬から減少傾向にはあります)。
※参照:新型コロナウイルス対応緊急事態宣言の発令について | 小樽市(小樽市の一週間当たり新規陽性者数の状況)

当ブログでは新型コロナウイルス関連情報の詳細は書いていないものの、緊急事態宣言延長の話題については書き留めておきましたが、う〜ん、緊急事態宣言は5月いっぱいでの解除とはなりませんでしたね。

小樽も高齢者のワクチン接種が始まってますが、行き渡るのはもうちょっと先になりそうです。

まずは、この緊急事態宣言の延長で、なんとか落ち着きを取り戻してもらいたいところですが…

※参照:新型コロナウイルス対応緊急事態宣言の発令について | 小樽市

※関連ニュース
・2021年5月29日付北海道新聞朝刊1面、小樽・後志欄
緊急事態宣言延長 6/20まで休館・休業(小樽ジャーナル)

※関連サイト
小樽市公式ホームページ|自然と人が紡ぐ笑顔あふれるまち | 小樽市
新型コロナウイルス感染症について | 総合政策部政策局参事(北海道庁)

※参考サイト
おたる水族館
【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場
日本銀行旧小樽支店金融資料館webサイト
小樽運河クルーズ
小樽海上観光船| 小樽観光振興公社
小樽貴賓館|北海道小樽市の観光名所

【関連記事】
ニュースより/新型コロナウイルス感染拡大で北海道に緊急事態宣言〜小樽市は特定措置区域に

| | コメント (0)

« 2021年5月 | トップページ | 2021年7月 »