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2021年3月

2021年3月31日 (水)

あれ!?小樽市の積雪深0(ゼロ)cmになってた!!〜一気に気温も上がりいよいよ小樽も春ですね

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本日は天気の話を。
というのも、ここ数日、一気に気温が上ってますね。

最高気温で見ると、3月28日(日)が13.7℃(13:57)、29日(月)には16.4℃(11:40)まで上がり、30日(火)も13.5℃(14:07)を記録しました。

さらに、気づいていなかったのですが、3月29日1:00(深夜)には、積雪深がついに0cmになっていたんですね。アメダスの記録上は積雪がなくなりました。

こうなると、小樽にもいよいよ春がやってきた、といった感じでしょうかね。

(こちらは3月24日の中心街。もう雪はないですね)
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ただ、中心街にはもうすっかり雪もないものの、住宅地などでは道路の脇や日の当たらないところには、まだ雪が残っていますし、周囲の山々を見渡すと、まだ結構白く雪が残ってますけどね。

ちなみに、この冬に小樽に降った雪、つまり累計降雪量は、平年値の646cmより2メートル以上も少ない406cm(3月29日現在)とのことで、雪が少ないと言われた昨年(累計降雪量451cm)よりも少ないんですね。

結構、雪かきに苦労した気もするんですが…

そうそう、私はこの雪解けの時期に、よく天狗山を見上げるのですが、市内のあちこちから見える天狗山は雪解けが進むと、スキー場のゲレンデだけに雪が残り、徐々に茶色の山肌(木々)が見えてきてその範囲が広がってくるんですよね(もちろん山に囲まれた小樽は天狗山以外の周囲の山々も同様に変化していきます)。

それを見て、春が日に日に近くのを実感するのですが、先日、天狗山のダイナミックコースの斜面の雪が、裂けて崩れたようになってました。

(こちらは2021年3月25日撮影)
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ダイナミックコースの雪が割れるのは。実は毎年のことなのですが、今年はなんだかズリっとずり落ちたようになってますね。

これも春の訪れを告げる光景ですね(現在、天狗山ロープウエイは整備点検で休業中です)。

ということで、気温も上って積雪深が0cmとなり、天狗山の雪も日に日に少なくなってきて、いよいよ小樽も春ですね。

※参照
気象庁|過去の気象データ検索(2021年3月)
小樽(道央)の過去のアメダス(2021年03月29日) - 日本気象協会 tenki.jp

※関連ニュース
いよいよ春到来! 小樽の積雪ゼロに(小樽ジャーナル)
今冬の小樽、記録的少雪 累計降雪量・平年比240センチ減 観測史上4番目:北海道新聞 どうしん電子版(追記:2021年3月31日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄)

【関連記事】
※昨年の積雪深0cmの記事です。
小樽は3月27に積雪深0(ゼロ)cmを記録しました

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2021年3月30日 (火)

ん!?なんだ、この面白そうな「月刊小樽自身」2021年4月創刊号って!?

ん!?「月刊小樽自身」2021年4月創刊号!?

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この表紙、なんだかとっても面白そうなんですが、これ、これまで紙媒体で発行していた「月間おたるイベント情報」に代わって、小樽観光協会が2021年4月号より新しくウェブで発信を始めた「月刊小樽自身」というものなんですね。

冒頭の写真は、その表紙画像ということで、創刊号はおたる運がっぱが表紙を飾ってますが、これはウェブ配信なので、実際の雑誌があるわけではありません。ウェブマガジンという感じかな。
※表紙画像は小樽観光協会から使用許可をいただきました。どうもありがとうございました

なんだかパロディ感満載ですが、表紙画像を見ると内容がとても気になります。

そのウェブ創刊号の内容は、小樽観光協会公式サイト内のこちらに掲載されていますので、気になる方は読んでみてください。
月刊 小樽自身 2021年4月号 【創刊号】 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

私も読みましたが、表紙画像の通り内容には、
・解禁!小樽の春しゃこ
・小樽春モチ特集
・いまだ現役112歳アイアンホース号
・桜早咲きスポット大検証
・春観光♪ウェルカム!
などといった、充実した旬の小樽情報に加えて、それこそ週刊誌っぽい話題も書かれていて、とても面白く、実際に参考になる、興味深い情報がたくさん掲載されています。

この「月刊小樽自身」の創刊にあたって、サイトに挨拶文が掲載されていたので引用させていただきます。

読者の皆様へ
これまで紙媒体で発行していた「月間おたるイベント情報」に代わり、令和3年4月号より、ウェブでの配信を中心とした「月刊小樽自身」の編集を、小樽観光協会「総合情報センター委員会」が引き継ぐ事となりました。
「この暗い話題の多いコロナの時期だからこそ、楽しく明るく小樽の旬の情報やイベントを紹介したい!」というコンセプトの下、編集担当スタッフ&委員のギャグセンスと知恵を駆使して、今回のような遊び心あふれるリニューアルとなりました。
少々冗談がキツい見出しなどがあるかもしれませんが、そこは何卒軽く笑い飛ばして、ご容赦いただければ幸いです。
「月刊小樽自身」
編集長 山城栄太郎
月刊 小樽自身 2021年4月号 【創刊号】 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

いや〜、小樽観光協会も攻めてますね!!

こういうのは私も好きで、本当であれば、私も書いて発行してみたいくらいですが、こういう色々な情報を持っているのは観光協会ならではですよね。

ということで、ウェブ配信が始まった「月刊小樽自身」、次号も楽しみにしています。

※創刊号はこちらからも読めます:月刊 小樽自身 2021年4月号 【創刊号】 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

※参考:月刊小樽自身|北海道小樽市|毎月のホットトピック♪ | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

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2021年3月29日 (月)

小樽市ホームページが全面リニューアルしてます

小樽市ホームページが、令和3年3月22日に全面リニューアルしていて、すっきりとしたサイトになっています。

ただ、リニューアルに伴って、まだレイアウト崩れ、公開日や更新日のずれ、リンク切れなどが発生しているようなので、安定するにはもうしばらく時間が必要なのかな。

また、トップページ以外のすべてのページのURLが変更となっているので、例えば当ブログで過去に貼った、個別ページへのリンクは、全てリンク切れの404 not found(404エラー)表示になってしまいます。

小樽市ホームページリニューアルに伴う表示の不具合について | 小樽市

個人的には、当ブログで小樽市の個別ページにリンクを貼ることが多かったので、URLが変わったのはかなりダメージが大きいのですが…

ただ、これは元々トップページへはリンクフリーとなっているものの、

トップページ(http://www.city.otaru.lg.jp)以外は、随時URLが変更となる可能性がありますのでご了承ください。
小樽市ホームページとのリンクについて | 小樽市

と明記されているので、やむを得ないんですよね(ただし、小樽市ホームページのサイト内検索などの結果から、リンクを辿ってもエラーになるところがありますね)。

まあ、それは置いといて、そうそう、確かこれまで小樽市ホームページはスマホ対応にはなってなかったと思うのですが、今回、スマホ対応になっていて、これはよかったですね。

ということで、小樽市ホームページが全面リニューアルしました。こういう切り替え時の不具合には、きっと批判が多く出てると思うのですが、多くの方が利用するサイトですからね。

使いやすいサイトになるのなら、少しの不具合は待ちたいと思いますが、緊急時には頼りにするサイトなので、できるだけ早く安定していただけますように。

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小樽市公式ホームページ|自然と人が紡ぐ笑顔あふれるまち | 小樽市

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2021年3月28日 (日)

入船通り沿いの北海道銀行入船支店が5月17日より小樽支店内に店舗移転!?

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バス通りの入船通り沿いに建つ北海道銀行入船支店が、2021年5月17日(月)より小樽支店内に店舗移転するとのことで、現店舗での営業は2021年5月14日(金)までとのことです。

店舗前に貼り紙があったのと、サイトでもお知らせが掲載されていました。
入船支店 店舗移転のお知らせ(PDF)

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移転後は、入船支店が小樽支店と同一の建物内で営業するということになるんですね。

入船支店移転にあたり、店番号・店名・口座番号の変更はなく、現在使用の通帳・キャッシュカード などは継続して利用できるとのことです。

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店舗名などは残りますが、実質、店舗の統合ということなのか、このパターンが最近見られてますね。2019年10月の北陸銀行奥沢出張所の小樽支店への移転、昨年(2020年)2月の北洋銀行手宮支店の小樽中央支店内への移転などがありました。

移転先の北海道銀行小樽支店は、稲穂大通り(第一大通り)沿いにある小樽でメインの店舗ですね。

(こちらが北海道銀行小樽支店)
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ということで、北海道銀行入船支店が小樽支店内に店舗移転するとのことですが、利用していた方にとっては、不便になりますね。

北海道銀行 | 個人のお客様トップページ

※北海道銀行入船支店の場所です。

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【関連記事】
奥沢十字街の北陸銀行奥沢出張所の看板の表示がなくなった!?

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ニュースより/「おたる祝津にしん群来祭り」は昨年に続き今年(2021年)も中止に

昨年に続き、今年(2021年)も「おたる祝津にしん群来(くき)祭り」が中止というニュースがありました。

※参照ニュース
・2021年3月23日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
2021年「おたる祝津群来祭り」今年も開催中止になりました | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

※写真は2019年撮影。
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例年、5〜6月にかけて(最近は6月の第1土曜・日曜)に祝津の前浜をメイン会場に開催されている「おたる祝津にしん群来祭り」ですが、12回目を迎える予定だった昨年に続いて、今年も新型コロナウイルス感染防止のために中止となってしまいました。

おたる祝津にしん群来祭りといえば、恒例のニシン1000尾(各日500尾)無料提供などが大人気の、綺麗な祝津の海のそばで海産物などを楽しむ、とっても美味しいイベントなんですよね。

ただ、会場で美味しいものを食べることがメインのイベントなので、小樽は現在は感染は落ち着いてきる状況ではありますが、感染リスクを考えると、やはり開催は厳しいでしょうかね。

小樽にもそろそろ春が訪れ、これからイベントなんかにもいい季節になってきますが、まだまだイベントの中止は続くのかな…

おたる祝津にしん群来祭り、来年は開催されるといいですね。

おたる祝津たなげ会|小樽市祝津の観光、イベント情報

【関連記事】
※昨年の中止記事です。
第12回の予定だった6月の「おたる祝津にしん群来祭り」はやはり中止に
※2019年の様子です。
「第11回おたる祝津にしん群来祭り」に行ってきました。6月1日・2日の2日間で開催

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2021年3月27日 (土)

ニュースより/小樽市消防署手宮支署が新しく完成して業務を開始

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小樽市総合博物館本館の駐車場奥(ホーマック手宮店の向かい)で工事が進められていた、小樽市消防署手宮支署の庁舎が完成して、2021年(令和3年)3月17日から業務を開始しています。

建設中の様子は、一度ブログでも投稿したのですが(→手宮の小樽市総合博物館本館の駐車場奥で消防署手宮支署新築工事中)、完成したということで、業務開始のニュースがありました。

※関連ニュース
小樽市消防署手宮支署業務開始 救急体制強化(小樽ジャーナル)
・2021年3月19日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

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ニュースによると、1970年(昭和45年)完成の手宮出張所と、1972年(昭和47年)完成の高島支署は、老朽化も激しく耐震設備も不備があったことから二つを統合して両所の管轄地域を引き継ぎ、ほぼ中間地点に支署を新設することで、人員と車両を集約し、消防・救急の両機能を強化しているとのことです。

庁舎の特徴としては、管轄する消防団の詰所を併設するほか、女性消防士用の仮眠室等の環境を整備。屋上には避難スペースを設けているそうです。

(高島・祝津方面に抜ける道道454号小樽海岸公園線側が玄関口になっているようですね)Otaru_20210324-144711

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ということで、小樽市消防署手宮支署の庁舎の完成、業務開始のニュースでしたが、市民の安心・安全のために、これからもよろしくお願いします。

小樽市消防署手宮支署 | 小樽市

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2021年3月26日 (金)

雪解け時期限定「御膳水の滝」が手宮公園下の崖に今年(2021年)も出現してます

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今年も雪解けのこの時期限定の「御膳水の滝」が、手宮公園下の崖に現れています。

ということで、先日3月24日(水)に見に行ってきました。

場所は、小樽市総合博物館本館近くの手宮公園下となる崖で、滝の水は高島・祝津方面に抜ける道道454号小樽海岸公園線の道路脇に、勢いよくバシャバシャと流れ落ちています。

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この日は気温も高かったので、雪解けも進んでいたのか、結構な水量が流れているのを見ることができました。

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この御膳水の滝についてですが、勢いよく水が流れ落ちてくるその上流部には、“御膳水”と呼ばれる泉があって、そこからあふれた水が流れ落ちているそうで、御膳水という名は、明治14年(1881年)8月に明治天皇が小樽を訪れた際、この水を献上したことに由来する、と伝えられています(参考:書籍「小樽散歩案内」発行:有限会社ウィルダネス)。

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見頃は例年であれば、3月中旬頃から4月上旬にかけてで、雪解けが終わると滝はなくなるので、この時期限定なんですよね。

なので、この御膳水の滝は、春の訪れを告げる風物詩のようになっていますね。

ちなみに、例年3月に入ると、そろそろかな〜と滝の様子が気になり出すのですが、今年は小樽市総合博物館のFacebookページや小樽観光協会公式サイトで出現を知りました。
※参考
小樽市総合博物館 | Facebook
小樽手宮公園の崖に「御膳水の滝」があらわれました(2021.3.16) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
小樽・春の訪れを伝える「御膳水の滝」 悠久の歴史を今に伝える - 小樽経済新聞

ということで、今年も見ることができた、雪解け時期限定の春の訪れを告げる「御膳水の滝」の様子でした。

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※ちょっとですが、動画も撮ってきました。

【関連記事】
※昨年の記事です。
雪解け時期の風物詩「御膳水の滝」が今年も手宮公園下の崖に出現してます

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2021年3月25日 (木)

すっかり解体された妙見市場跡地の様子〜そして姿を現した於古発川

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昨年(2020年)3月31日をもって閉店した、妙見市場の建物はすでに解体されていて、その様子はこのブログでもお伝えしてきました。

ただ、前回の投稿「まだ工事中でしたが、すっかり解体された旧妙見市場の下から於古発川が現れてました」では、まだ工事中ということで、川沿いには近づけなかったんですよね。

で、改めて先日3月19日(金)に行ってみたところ、もうすっかり工事も終わっていました。

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もちろん、建物はすっかりなくなり、跡地は整地されて舗装され、川際には柵も設けられてますね。

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川沿いから、於古発川(おこばちがわ)を覗いてみました。

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今は雪解け時期で、結構、勢いよく流れてますね。

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於古発川の上に建っていたカマボコ型が特徴の妙見市場の建物は、1964年(昭和39年)建築です。

以来、於古発川のこの区間は市場の建物の下を流れていたんですよね。

残念ながら妙見市場は閉店となり、市民に馴染みの建物はなくなってしまったのですが、はからずも半世紀以上経って、今その姿を現したこの於古発川。その流れを見ていると、なんだか不思議な感じがします。

ここに市場の建物が建つ前から、この流れがあったんですよね。

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(川の石垣もその当時のものでしょうか)
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ということで、すっかり解体された妙見市場跡地と、そこから姿を現した於古発川の様子でした。

※周囲の風景はすっかり変わってしまいましたね。
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※こちらは解体前の2020年12月19日の雪の妙見市場。
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【関連記事】
まだ工事中でしたが、すっかり解体された旧妙見市場の下から於古発川が現れてました
妙見市場がついに解体されました
いよいよ妙見市場が解体!?〜建物周囲に足場が組まれてました
妙見市場の歴史と閉店間際の様子〜2020年3月31日をもって閉店した“妙見市場の想い出”
いよいよ妙見市場が閉店してしまいます(2020年3月31日をもって閉店)
まもなく閉店してしまう「妙見市場」に買い物に行ってきたので市場の様子を

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2021年3月24日 (水)

フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2021年3月号(Vol.64)〜今号は冬企画「小樽の冬の坂道を歩く/励ましの坂〜十間坂編」

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連載を持たせてもらっている、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)2021年3月号(Vol.64)が発行されてます。はい、いつもの宣伝です!!

今号も冬企画として、前号に続いて冬の坂道を歩いて(上って)きました。行ったのは手宮方面、励ましの坂と十間坂です。

ということで、タイトルは冬企画「小樽の冬の坂道を歩く/励ましの坂〜十間坂編」です。

坂の街・小樽では、坂の上からの風景や坂そのものの風景が小樽らしかったりしますが、冬の雪景色の中のそういった眺めもまた、なかなか趣があっていい眺めなんですよね。

そんな眺めを楽しみに歩いてきた、冬の励ましの坂と十間坂の様子について、興味のある方は、ぜひ、読んでみてください。そうそう、ぜっかくなので、浄応寺の坂も上ってきてます。

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小樽チャンネルマガジンは、観光案内所のほか、美術館・文学館、図書館、博物館、市内の商店街・飲食店・ホテルなどで配布されています。
※小樽チャンネルマガジンの設置場所の詳細はこちら:マガジン設置場所 | 小樽チャンネル

フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができます。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

ということで、小樽チャンネルマガジン2021年3月号(Vol.64)の宣伝でした。

小樽も雪解けが進んで、もうすぐ春ですね。街歩きにもいい季節になってきましたね。

【関連記事】
フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2021年2月号(Vol.63)〜今号は冬企画「小樽の冬の坂道を歩く/見晴らし坂〜外人坂編」

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2021年3月23日 (火)

JR南小樽駅のバリアフリー化工事による新しい跨線橋工事の様子(2021年3月19日)

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バリアフリー化工事が進んでいる、JR南小樽駅の現在の様子はこんな感じです(写真は2021年3月19日撮影)。

駅舎から斜めに伸びているのが新しい跨線橋で、今後はエレベーターも設置される予定です。

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で、新しい跨線橋ができたら、後ろの味わい深い現在の跨線橋は撤去されることになっています。

ただ、小樽在住のミュージシャンの花男さんを中心に市民有志による跨線橋保存の署名活動があって、昨年(2020年)9月の署名提出時に、現状保存は難しいものの、デザイン案を変更して、現跨線橋と同じ雰囲気の色使いにするという報告を受けたんですよね。

署名活動は、駅のバリアフリー化には賛成だけど、なんとか現在の南小樽駅の景色を残せないか、という思いで始められたとのことですが、撤去は残念なものの、有志の方々の思い、市民や署名の声が届いたようですね。

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さて、気になるこのバリアフリー化工事の日程についてなんですが、南樽駅内の掲示板に、工事についてのお知らせが掲載されていました。

これによると、工事期間は令和4年9月までの予定とのことで、新設する設備の使用開始予定は次の通りになってます。
新設跨線橋:令和3年6月(予定)
新設エレベーター:令和4年9月(予定)

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ということで、以上はあくまで予定で変更になることもあるようですが、新しい跨線橋の使用開始は近いですね。

その頃にまた、様子をお伝えできればと思っています。

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とうことで、以上、新しい跨線橋などのバリアフリー化工事が進んでいる、JR南小樽駅の現在の様子でした。

【関連記事をまとめました】
バリアフリー化工事が進むJR南小樽駅は、現在はこんな様子です
ニュースより/市民有志が南樽駅の跨線橋保存の署名を市長に提出〜保存は難しいが新しい跨線橋の外壁などの色が変更に
南小樽駅はバリアフリー化の工事中で跨線橋は撤去予定〜南小樽駅の景色を残すことができないかと市民有志が署名活動中
南小樽駅のバリアフリー化の工事が本格的に始まったようです。で、あの味わい深い跨線橋が…
南樽駅のトイレが綺麗になってました〜これはバリアフリー化の一環!?
ニュースより/JR南小樽駅の多目的トイレやエレベーター設置などのバリアフリー化が2020年度に完成予定
ニュースより/南樽駅に2020年までにエレベーターを設置!JR南小樽駅周辺地区のバリアフリー化素案が公表
古い駅舎がとても趣あるJR南小樽駅の様子〜この古いけど味わい深い駅舎は今後どうなるのかな
冬のちょっとした風景〜雪の南樽駅は味わい深いです

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【注意】小樽天狗山ロープウエイは2021年3月22日(月)~4月中旬(予定)まで整備点検のため運休

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小樽天狗山ロープウエイは、2021年3月21日(日)をもって今シーズンの冬期営業を終了して、現在、整備点検のため運休しているので、天狗山観光を考えている方は要注意です。

運休期間は、2021年3月22日(月)~4月中旬(予定)となっています。

山頂TENGUU CAFEやショップ等の付帯施設も同様に休業となっています。

整備点検を経て、夏期営業の開始となるのですが、今のところ(3月22日現在)、夏期営業の開始日はまだ決まってないようですね。

※参照:【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場(【3/22(月)~4月中旬】整備のため運休となります)

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決まり次第、サイトかFacebookにてお知らせがあるとのことでなので、4月中旬が近づいたら、またチェックしたいと思います。

【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景
小樽天狗山ロープウエイ・スキー場 | Facebook

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2021年3月22日 (月)

小樽駅の「駅なかマート タルシェ」で市内飲食店の弁当販売を再開しています【追記あり】

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JR小樽駅構内にある「駅なかマート タルシェ」で、3月10日(水)から市内飲食店の弁当販売を期間限定で再開してます。

“再開”というのは、タルシェでは2月にも期間限定で弁当販売をしていたんですよね。

私も2月に何度か利用させていただいて、これが本当に美味しくてとても好評だったようなので、販売再開を喜んでいる方も多いのではないでしょうか。

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今回は3月10日(水)〜3月31日(水)までの販売で(期間延長の可能性もあり)、規模と販売方法を一部変更していて、販売時間は10時頃〜夜6時半(完売時点で終了)。予約はできないとのことです。
※弁当販売は4月いっぱいも継続になってます。

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内容は日替わりで、参加店はらく天、かまわぬ、とろり庵、えだかん、ル・キャトリエム。全ての日で全店のお弁当が揃うわけではないそうです。

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※写真は許可を得て撮影させていただいたのですが、時間が遅くてすでにだいぶ売れちゃってました。

3月の販売では私はまだ買ってないのですが、本当に美味しかったので、また買いに行きたいです。

今のところ、販売期間は3月31日(水)までなので、気になる方は、お忘れないように。

駅なかマート タルシェ | Facebook

※参考:駅なかマートタルシェ「お弁当販売」再開!!(3/10~3/31) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

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【補足】
ところで、小樽・後志中心の加工品やスイーツを集めたセレクトショップ「駅なかマートタルシェ」は、第30回優良経営食料品小売店等表彰事業の最高賞となる農林水産大臣賞を受賞をしています。

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小樽をはじめ後志の美味しいものが集まっているタルシェは、独自の商品開発や移動販売車も運営してるんですよね。

※参照ニュース
・2021年3月13日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
駅ナカマート“たるしぇ” 優良経営食料品小売店表彰(小樽ジャーナル)

ということで、駅なかマート タルシェの市内飲食店の弁当販売再開と、農林水産大臣賞を受賞についてでした。

tarche – 小樽駅の中、小樽しりべしの美味しいがいっぱい

《追記 2020.4.3》  
※弁当販売は4月いっぱいも継続になってます。また、中央市場内のガンガン亭が、新たに弁当販売に加わってました。
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【関連記事】
小樽駅の「駅なかマート タルシェ」で市内飲食店の弁当販売をしています(2月27日までの予定)

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2021年3月21日 (日)

国道5号線沿いJR高架手前交差点一角のおたる中央調剤薬局周辺の建物が解体中

国道5号線沿いのJRの高架手前の交差点(商大通りを下ってきたところ)の一角で、解体工事が行われてました。

(2021年3月9日撮影)
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寿司屋通りをずっと上ってきて、国道5号線との交差点右手になるのですが、ここにはもともと角はすでに少しスペースがあって、その下隣におたる中央調剤薬局があったんですよね。

で、国道5号線沿いの方の隣には、ヘアーサロンやすおかがありました。

そこがごそっと解体されているようですね。

(2021年3月19日撮影)
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(2021年3月20日撮影)
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残念ながら、解体工事前のもとの建物の写真がなかったので、ここはGoogleストリートビューからということでご了承を。

ちなみに、おたる中央調剤薬局は、寿司屋通り沿い隣の三ツ山病院のさらに下隣に移転しています。

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こちらですね。
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で、ここの解体後なのですが、工事現場に掲示されている様々なお知らせの中に、三ツ山病院増築という表記もあったので、そうなのかもしれませんが、まだ、確実な情報ではないので、また、何か分かったら、ブログに書こうと思います。

ということで、おたる中央調剤薬局周辺の解体工事の様子でしたが、なんだか道沿いの解体工事で目に止まったので、ブログに書き留めておきました。

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※場所はここです。

【関連記事】
国道5号線沿いの産業会館の交差点近くにあった建物がなくなってた(渡辺染工場の看板がかかっていた建物)

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2021年3月20日 (土)

国道5号線沿いの産業会館の交差点近くにあった建物がなくなってた(渡辺染工場の看板がかかっていた建物)

あっ!!ここにあった建物がなくなってますね。

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国道5号線沿いの産業会館のある交差点の札幌方面側、岡本メンタルクリニックの隣にあった小さめの建物がなくなってます。

(横の細長いビルとの間です)
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ここには、以前、渡辺染工場の看板がかかっていた建物があったんですよね。

建物上部には「幕幟 旗 のれん」と表示されていて、ちょっと気になる建物だったので、覚えてました。

以前撮った写真がありました(2016年2月撮影)。
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(幕幟で「まく・のぼり」と読むのかな)。

実は、今年に入って1月に、建物が覆われていたのを目にしたんです。

こちらです。
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これが解体工事だったのですね。

渡辺染工場がどのような会社だったのかは、すいません、全く知らないのですが、以前からなんとなく目に止まっていた建物がなくなったので、ブログに書き留めておきました。

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※場所はここ。

※Googleストリートビューからです。

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2021年3月18日 (木)

小樽の文化遺産「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」のロゴマークが決定

小樽の文化遺産「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」を広く情報発信に活用するためのロゴマークを選ぶ投票が、2月1日〜17日の期間で、小樽市民を対象に行われました。
小樽の文化遺産「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」のロゴマーク投票受付中(小樽市民対象)

そして、そのロゴマークが決定したというニュースがありました。そのロゴマークがこちらです(小樽市観光振興室の許可をいただき掲載しています)。 
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小樽市 :「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」ロゴマークが決定しました。

これまでの経緯ですが、文化庁による日本遺産に、小樽市が単独での地域型として申請していた「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽〜「民の力」で創られ蘇った北の商都〜」は、2020年6月の発表で残念ながら認定になりませんでした。

ただ、その構成文化財となっている小樽運河や色内銀行街、旧手宮鉄道施設などは、まぎれもない小樽の文化遺産なので、そのストーリーと構成文化財について、もっと広く知ってもらうための取組みを進めるためにと、ロゴマークデザインを募集していたんですよね。

ちなみに、この「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」というタイトルは、かつて小林多喜二が随筆で小樽をそう表現したことに由来するそうです。

小樽市日本遺産推進協議会によるロゴマーク募集は、昨年11月10日〜12月21日の期間で行われ、全国各地から188点もの応募があり、1次選考で3作品が選ばれて、そこで小樽市民を対象にした最終投票が行われて(投票総数1308票)、今回の決定(689票)となりました。

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※選ばれたのは、小樽市内の企画制作会社に所属しているデザイナーの後藤真千子さんのデザインとのことです。

今後、このロゴマークをあちこちで目にする機会があると思いますが、このロゴをきっかけに、小樽の文化遺産に興味を持ってもらえるようになるといいですね。
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※「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」については、こちらに詳しく書かれています。
北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽~「民の力」で創られ蘇った北の商都~ | 小樽文化遺産ポータル
小樽市 :北海道の「心臓」と呼ばれたまち・小樽

※ロゴマーク決定の関連ニュース
「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」ロゴマークが決定しました | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
北海道の心臓と呼ばれたまち・小樽 ロゴマーク決定(小樽ジャーナル)
・2021年3月2日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

※なお、このロゴマークの使用にかかわるマニュアル等は、現在作成中とのことで、間もなく多くの方が利用できるようになると思います。今回のブログ掲載にあったっては、小樽市観光振興室から使用許可をいただきました。どうもありがとうございました。

【補足】
文化庁は日本遺産の新規認定については、2020年度の募集で当面最後としていのですが、事業の見直しを経て、日本遺産の候補地域の新設を決めて、募集することになったそうで、小樽でも日本遺産候補地域への再チャレンジを決定したとのことです。
※参照:日本遺産候補地域に再チャレンジ 小樽市議会予特(小樽ジャーナル)

「日本遺産(Japan Heritage)」について | 文化庁
日本遺産ポータルサイト

【関連記事】
小樽の文化遺産「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」のロゴマーク投票受付中(小樽市民対象)
サイト「小樽文化遺産ポータル」が公開されています/「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」ロゴマークデザイン募集中
小樽と北前船についての動画公開〜日本遺産「北前船」のまち小樽〜日本遺産構成文化財などについて紹介
ニュースより/小樽市が日本遺産に単独の地域型で申請していた「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」は認定ならず

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2021年3月17日 (水)

ニュースより/【新型コロナウイルス経過メモ】小樽市内で感染者初確認から2021年3月12日で1年。現在クラスターは収束

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当ブログでは、小樽での新型コロナウイルス関連の詳細は掲載していないのですが、節目の話題については、経過などを書き留めておこうと思っています。

実は、小樽市内で初めて感染者が確認されたのが昨年(2020年)3月12日だったので、2021年3月12日で1年経ったんです。

それに関して、2021年3月12日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に、この一年の小樽市の感染状況についての記事が掲載されていました。

小樽市では、これまで約800人の感染者が確認されていて、死者は41人となっています(3月17日現在)。

これまで発生したクラスター(感染者集団)は、昨年6月の昼カラに始まり、8月には小樽市立病院で、年末からは石橋病院や協会病院などと、計16件発生しました。

現在は、石橋病院のクラスターが2月26日一杯、協会病院は3月8日一杯をもっての収束が発表され、市内のクラスターは全て収束した状況になっています。

2月以降、感染確認も日に数名、またはゼロの日もあり、少し落ち着いているといった状況でしょうか。

延長していた、道からの感染リスクが回避できない場合の不要不急の外出自粛と、市内外への往来自粛の要請については、2月28日をもって解除となって、本当に少~しづつですが、人出も戻っているかも。

(3月9日撮影の運河の様子)
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とはいっても、歩いている人の姿はわずかで、市内の経済への打撃は大きくまだ続きそうですし、まだまだ気を緩められる状況でもないので、一市民としては、引き続き感染拡大防止に密を避けて、マスクの着用や手洗いなどを徹底したいと思っています。

小樽市 :新型コロナウイルス感染症の市内発生状況について(令和3年)

※小樽市の新型コロナウイルスについての関連ページはこちらにまとまってます:小樽市 :新型コロナウイルスについて

※ワクチンですが、3月16日から小樽市もまずは、市内唯一の感染症指定医療機関の小樽市立病院で、接種が開始されたというニュースがありました。
・2021年3月13日・17日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

※協会病院クラスター収束関連ニュース
小樽市 :社会福祉法人北海道社会事業協会小樽病院における新型コロナウイルス感染症集団感染の収束について
小樽市内新型コロナ感染者なし 協会病院クラスター収束(小樽ジャーナル)
・2021年3月10日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
ニュースより/小樽市への不要不急の外出自粛と市内外への往来自粛要請は2月28日に解除されています
ニュースより/稲穂小・花園小で発生した新型コロナウイルスのクラスターは収束(花園小が12/8、稲穂小が12/11)【経緯のメモ】
ニュースより/小樽市立病院での新型コロナウイルスのクラスターは10月2日に終息宣言
小樽の昼カラで発生した新型コロナのクラスターは収束へ。営業自粛要請も解除に

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2021年3月16日 (火)

高校生が撮影した206枚の小樽の写真が観光ポスターに〜小樽高校生フォトコンテスト応募作品

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小樽観光協会が、高校生74名がが撮影した小樽の写真206枚を使った観光ポスターを制作しています。

このポスターは、昨年(2020年)9月〜10月に小樽観光協会主催で実施された「小樽高校生フォトコンテスト」で応募のあった作品たちなんですね。募集テーマは「わたしだけが知っている小樽のワンシーン」でした。

小樽のワンシーンを高校生目線で瑞々しく切り取った、素敵な写真ばかりです。

なお、フォトコンテストの入賞作品は、小樽観光協会公式サイトで紹介されています。これまた素敵な写真で、写真にコメントも添えられていて、小樽への思いも伝わってきます。
【発表】小樽高校生フォトコンテスト 入賞作品 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

ポスターはA2サイズ両面になっていて、3月から小樽市内の観光案内所や観光関連施設等などに掲示されているということなので、見かけたら、じっくりと見てみるといいかもしれませんね。

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(あっ、裏表2枚を繋げると小樽運河の背景になるとのことで、この掲示方法は逆かな)
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※参照:高校生の写真で”ようこそ小樽”ポスター制作 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

※関連ニュース
ようこそ小樽 高校生撮影のポスターでPR(小樽ジャーナル)
・2021年3月11日付北海道新聞夕刊マイたうん札幌・道央圏欄

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2021年3月15日 (月)

旧魁陽亭の歴史と遺産を紹介する冊子「旧魁陽亭-北海道を代表する老舗料亭-」〜小樽商科大学と建物所有者による共同研究

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メルヘン交差点から上って行く三本木急坂の途中の左手奥に、小樽市指定歴史的建造物の旧魁陽亭の趣ある建物が静かに建っています。

北海道を代表する老舗料亭だった旧魁陽亭は、小樽市の日本遺産「北前船」の構成文化財にも認定されていますが、近年は海陽亭として食事や亭内の見学ができたのですが、2015年に営業を停止しています。

その後、建物の所有者が変わり、建物所有者と小樽商科大学との共同研究によって、保存と活用に向けて亭内に残る様々な資料の調査・整理などが進められているんですよね。

で、その共同研究の成果として、旧魁陽亭の150年に渡る歴史と遺産を紹介する冊子「旧魁陽亭-北海道を代表する老舗料亭-」が少し前に発行されています。

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研究の調査結果をまとめたものということで、Aサイズの77ページのボリュームで無料なのですが、部数が1,000部限定なんですよね(ダイジェスト版(日本語・英語)もあって、各1,500部発行されています)。

配布としては、市立小樽図書館と、旧小樽倉庫の臨港線沿いに入り口のある「 UNGA↑」で配布されているのですが、各100部ずつの配布というこことで、もう配布が終わっていたらごめんないさい。

旧魁陽亭共同研究公式サイトで無料ダウンロード配布をしているそうですので、冊子を入手できない方は、そちらからダウンロードするといいかもしれませんね。
『旧魁陽亭−北海道を代表する老舗料亭−』発行 | 旧魁陽亭共同研究公式サイト

(旧魁陽亭の敷地には、現在はチェーンがあって入れません。2020年4月撮影)
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(こちらの写真は2018年4月撮影)
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旧魁陽亭の創業は、安政初期と伝えられるも詳しい資料は確認されていないということです。明治初期からこの高台で営業していたと伝わっていて、現在の建物は明治29年(1896年)に発生した大火で消失後、再建されたものとのことです。

その名は創業期の魁陽亭から開陽亭、そして、海陽亭と変わっていて、平成27年(2015年)の閉店まで北海道を代表する老舗料亭として営業を続けていたんですよね。

明治39年(1906年)には、日露戦争後に小樽で開催された樺太境界画定委員会議後の祝宴がここで開かれたことでも知られています。

冊子「旧魁陽亭-北海道を代表する老舗料亭-」につていは、まだ、全部読んではいないのですが、とても貴重で豊富な資料で紹介されています。

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内容は、建物についてと亭内に残された貴重な遺産の紹介の後、魁陽亭、開陽亭、海陽亭、それぞれに時代について写真ともに解説。各コラムでは、訪れた著名人(伊藤博文や渋沢栄一、石原裕次郎など)なども紹介しています。

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さらには、歴史や建築などについての論文や建造物の平面図、年表も掲載されていて、本当に内容の濃い、この冊子自体が貴重な資料となっています。

ということで、旧魁陽亭の研究成果をまとめた冊子「旧魁陽亭-北海道を代表する老舗料亭-」についてでしたが、この研究成果が今後の建物の保存と活用に大いに役立つといいですよね。

で、市民として気になるのが、その保存・活用の動きが現在、どうなっているのかというところで、以前の報道では、保存改修をして、隣接地に新設するホテルとともに一体開発をするというニュースがあったのですが、その後どうなったのか…

そちらの新しいニュースも待っています。

旧魁陽亭とは | 旧魁陽亭共同研究公式サイト
海陽亭 | KAIYOTEI

※関連ニュース
150年の歴史・旧魁陽亭の研究成果を冊子に!(小樽ジャーナル)
「旧魁陽亭」の歴史と遺産を冊子で紹介 小樽商科大学と民間企業が研究成果公開 - 小樽経済新聞

【関連記事】
小樽商大が歴史的建造物「旧魁陽亭」の調査研究を紹介する公式サイトと公式Facebookページ開設
ニュースより/歴史的建造物の「旧魁陽亭」が再生に向けて改修工事予定。隣接地に新設するホテルとともに開発

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2021年3月14日 (日)

ニュースより/小樽看護専門学校の移転先候補にウイングベイ小樽

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一度は2022年度末での閉校が決まったものの、その後、小樽市が財政支援に乗り出し、さらに留萌市の医療法人社団「心優会」が、早ければ2022年にも運営を引き継ぐ方針となった小樽看護専門学校についてのニュースです。

現在、入船町の高台にある小樽看護専門学校ですが、駅からも遠く、心優会がより利便性の良い場所に移転を要望しているとのことで、その移転先にウイングベイ小樽が候補に上がっているというニュースがありました。

※参照ニュース:2021年3月2日・3日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

これは迫市長が3月1日の市議会で示した意向とのことで、これに対して心優会及び、移転先候補のウイングベイ小樽を運営する小樽ベイシティ開発(OBC)は、ともに歓迎し移転に前向きな考えを示しているとのことです。

小樽築港駅に直結するウインベイ小樽となると、通学の利便性もいいですし、札幌からの入学が増える可能性にも期待を寄せているとのことなんですね。なるほど。

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また、ウイングベイ小樽は3月1日に、介護などの相談を受ける地域ケアセンターや障害児の発達支援事業所などを備える、介護や児童福祉の拠点施設「済生会ビレッジ」がオープンしていて、これから福祉や介護の拠点として再生を目指すという構想と合致する点からも、移転に前向きだそうです。

ただ、ウイングベイ小樽のある区域は、都市計画法に基づく地区計画などで学校施設は設けられないそうで、このため、移転には地区計画などの変更が必要になるとのこと。

もちろん、施設の改修なども必要なため、まだまだハードルは色々とあるようですが、まずは全体的に前向きにことが運んでいるようで、何より学生たちはほっとしているかもしれませんね。

北海道済生会ウエルネスタウン計画 | Facebook

【関連記事】
これまでの経緯について、過去記事で順を追ってまとめておきます。
※小樽看護専門学が2022年度末で閉校する方向で検討している、というニュースが流れたのが2020年5月でした。運営は学校法人共育の森学園です。
ニュースより/入船町の高台にある小樽看護専門学校が閉校を検討!?

※閉校が正式決定後に、進学希望の学生らによる存続を求める署名活動がありました。
ニュースより/小樽看護専門学校が2023年春での閉校が決定→存続を求める署名活動へ【追記あり】

※小樽市が財政支援に乗り出します。
ニュースより/閉校が決まっていた小樽看護専門学校を小樽市が財政支援へ

※留萌市の医療法人社団「心優会」が運営を引き継ぐ方針を明らかにしました。
ニュースより/小樽看護専門学校の運営を留萌市の医療法人社団「心優会」が引き継ぐことに

そして今回、検討中とされていた移転先候補にウイングベイ小樽が上がっているというニュースがありました。

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梁川通りの古い建物でウラオタルバザール開催!!〜3月13日・14日の2日間

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梁川通りの古い空き店舗の建物を活用した「ウラオタルバザール」が、3月13日(土)・14日(日)の2日間の日程で開催されるということで、13日に行ってみました。

ウラオタルバザールの開催時間は13:00〜18:00です。

もともとは、雪あかりの路の時に開催を予定していたのが、延期となって今回の開催となったんですよね。

場所は梁川通りの以前、美容室(旧エルマール)が入っていた建物で、現在は空き店舗になっているちょっと可愛い建物なんですが、築90年を超えるそうです。

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小樽には古い建物がたくさんあって、それが小樽の街並みの特徴でもあったりするのですが、空き家になっているところも多く、古い建物の活用が広がってほしいという思いもあるそうです。

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主催は梁川通りのお店を構える「ジーンズショップ LOKKI」で、出店はそのLOKKIを含む以下の5店舗となっています。

クチル花店…中央市場にお店を構える花屋さん。
クチル花店(@kuchilhana10)(Instagram)
saru1…小樽を拠点とするイラストレーター、アーティスト。
saru1(@saru1art)(Instagram)
ジーンズショップ LOKKI…今回はレトロなおもちゃ、古本、オーガニック食品を販売。
ジーンズショップロッキ | 小樽 ジーンズ、カジュアルファッション、雑貨、輸入食品、書籍のお店
Mitsuuma Authentic…ご存知「ミツウマ」のグッズ販売。
ミツウマ オーセンティック
宮田モータース…小樽を拠点に活躍するミュージシャン、花男さんのCDやグッズ販売。
花男オフィシャルホームページ


この日は、オープンして早めの13:40頃に行ったのですが、すでに大盛況でした。

(写真撮影の許可を頂いたのですが、写真も撮れないくらいでしたよ)Otaru_20210313-134754

子供づれのお客さんもいたりして、とても賑やかで、お店の方々もお客さんも、みなさん楽しそうでした。

今後も定期的にイベントを開催する予定とのことで、また楽しみが増えました。

ということで、梁川通りの古い建物で開催中のウラオタルバザール。最終日の3月14日(日)も13:00〜18:00で開催していますので、ちょっとのぞいてみてはいかがでしょうか(買い物にはエコバック持参で!!)。

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※関連ニュース
・2021年3月12日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
2021/3/13 放送 ー ウラオタルバザール ー|&.LOVE <小樽さんぽ>|AIR-G' FM北海道 80.4
ウラオタルバザール…(3/13.14)梁川通り商店街 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【補足】
実は、今回のウラオタルバザールが開催された梁川通りの建物は、私も以前から気になっていて、かつてブログに書いたこともありました。
梁川通りの気になる建物は美容室の「EL MAR(エルマール)」

(写真は2012年4月3日撮影)
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ニュースによると、この建物は1926年建築で、酒造会社の量り売りする場所や飲食店などに使われ、2年ほど前まで、美容室のエルマールが営業していたとのことです。

(写真は2013年6月21日撮影)
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ちなみに、斜め向かいが小樽市指定歴史的建造物でもある旧渡邊酒造店ですね(現在は閉店)。

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【関連記事】
中央市場内の「クチル花店」に行ってアレンジメントを作ってもらいました
梁川通りのJeans Shop LOKKI(ジーンズショップロッキ)は「おたるBook Art Week 2020」に参加しています(10月25日まで)
ニュースより/市民有志が南樽駅の跨線橋保存の署名を市長に提出〜保存は難しいが新しい跨線橋の外壁などの色が変更に
梁川通りの日本酒製造・販売の老舗「山二わたなべ」が酒造から撤退するというニュース

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2021年3月13日 (土)

天気がとてもよかった日の小樽運河の風景(少しだけ人が歩いていた3月9日の様子)

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天気がとてもよかった先日3月9日(火)に、小樽運河に行ってきました。

言わずと知れた、小樽観光の代表的なスポットの小樽運河ですが、このコロナ禍で人出は激減。というか、まったく人影がみられない時もありましたが、2月28日(日)をもって道からの不要不急の外出と往来自粛の要請が解除になって、ちょっとだけですが、この日は観光客の歩く姿を見ることができました。

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もちろん、人影はまだポツリポツリで寂しい状況に変わりはないのですが、人の歩いている様子を見ると、なんだかほっとします。

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まだ散策路には雪が結構残ってますが、雪解けも進んでますね。

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浅草橋街園は運河の人気の撮影スポットでもあるのですが、なんだか数名の方々が記念撮影をしている様子を見るのは久しぶりのような気もします。

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いや〜、やっぱりいい眺めですね。

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この日は平日だったので、週末にはもうちょっと人出があるかもしれませんね。

街園では雪割、氷割りがされていたのか、雪解けの水たまりができてました。なんだか春が近づいているようですね。

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ということで、青空広がる小樽運河の様子でした。

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【関連記事】
天気がとてもよかった日の小樽公園の見晴台からと白樺林の風景(まだまだ雪深い3月9日の様子)
ニュースより/小樽市への不要不急の外出自粛と市内外への往来自粛要請は2月28日に解除されています

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2021年3月12日 (金)

天気がとてもよかった日の小樽公園の見晴台からと白樺林の風景(まだまだ雪深い3月9日の様子)

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青空が広がって、天気がとてもよかった先日3月9日(火)に、小樽公園にいってきました。

この日の日中の最高気温は6.3℃(14:06)とまあまあの暖かさでしたが、何より日差しが強くて、なんだか春が近づいてきているような陽気だったんですよね。

まずはいい天気ということで、向かったのが高台にある見晴台です。

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見晴台の海側の眺めのいいところまでは、冬の間は雪深くて歩く人もいないのですが、この日は雪もだいぶ溶けてきて、雪もしまっているのか、足跡がいくつかあって、眺めの良いところまで行くことができました。

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う〜ん、ここからの小樽の街並みと港の眺めは、やっぱりいいですね。

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雪はまだまだ積もっています。ここは結構、遅くまで雪が残るんですよね。

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ちなみに、見晴台の駐車場は、雪が積んであって入れません。

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見晴台から下りてきて、こちらはまだまだ一面たっぷりに雪が積もる花園グラウンド。

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(花園グラウンド越しの天狗山)
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グラウンド周辺の斜面を使って、ソリで遊んでいる子供たちがいましたよ。

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そして、このブログでよく登場する、小樽公園南側(入船町側)にある白樺林(ロータリーの杜)にも行ってきました。

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こちらもまだまだ雪深いですが、強い日差しで、なんだか春が近づいているのを感じさせるような眺めです。

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ということで、天気の良い日に行ってみた、小樽公園の様子でした。

大きな道路の雪はもうほとんどないものの、歩道やちょっと小さな道に入ると、まだまだ雪は積もっていて、積雪深もまだ60cm以上あるこちら小樽ですが、ちょっとずつですが、春が近づいてきてますね。

※参考:気象庁|過去の気象データ検索

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2021年3月11日 (木)

あれ!?あまとう本店の2階喫茶部は休業中!?1階の売り場は営業中【追記あり】

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あれ!?あまとう本店2階喫茶部って休業中だったの!?

って、すいません、気付いていなかったのですが、都通りにあるあまとう本店の2階喫茶部は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、臨時休業中だったんですね。

今のところ、2階喫茶部は2021年3月31日(水)まで休業予定とのことです(さらに延長の可能性もあるとのこと)。
※本店2階喫茶部の休業が2021年4月30日(金)まで延長になってます。

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1階の売り場は、現在10時〜19時で営業中ですね(3月の定休日は3月4・9・16・18・25日とのことです)。

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あまとう本店2階の喫茶は人気ですからね。現在は休業中なので、ちょっと行こうと思っていた方は要注意です。

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洋菓子・喫茶の小樽あまとう

《追記 2020.4.3》  
本店2階喫茶部の休業が2021年4月30日(金)まで延長になってます。
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2021年3月10日 (水)

小樽文学館にてミニ企画展「ゲーセン物語展」が開催中です(3月28日まで)

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これまた気になる企画展が、市立小樽文学館で開催されています。

そのタイトルもミニ企画展“これがボクらの青春だった”小樽・札幌ゲーセン物語展

この「ゲーセン物語展」は2021年1月16日から始まっていて、期間は3月28日(日)までとなっています。

文学館の通常の展示見学には入館料が必要ですが、このミニ企画展に関しては、入って右手の無料展示スペースで開催されています。

で、無料展示スペースは、それほど広くないのですが、この展示がとても雰囲気があるんですよね。

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実際に遊べるアーケードゲームも展示されていて、週単位で基板を入れ替えて展示しているそうです。ゲーム内容はこちらを参照してください。
小樽文学館(ミニ企画展「 小樽・札幌ゲーセン物語展」)

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そのほか、ポスターや雑誌やチラシなどの印刷物、ゲームCDなどが展示されています。

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ちょっと懐かしかったのが、かつてあったお店を記した小樽ゲームセンターマップ。

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“あ〜、そういば、ここにそんなゲーセンがあったな〜”って感じで思い出してました。

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1970年代に新しいカルチャーとして登場したビデオゲーム。そして、ゲーセン(ゲームセンター)。80年代から90年代にかけて広がったゲーセンはその後、家庭用ゲーム機、さらにはスマホへと変わっていくゲーム環境により姿を消していきますが、確かにそこにあったゲーセンという文化をこの展示で紹介し、伝えているんですね(パンフレット参考)。

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ということで、小樽文学館で開催中のミニ企画展「ゲーセン物語展」は、3月28日(日)までです。

※参考:2021年2月4日付北海道新聞夕刊マイたうん札幌・道央圏

※現在、市立小樽文学館では、企画展「ガリ版の時代」」が開催中です。開催期間は同じく3月28日まで
こちらも懐かしさたっぷりの展示なので、一緒に見るといいかもしれませんね。ただし、こちらを見学するには有料となります(一般300円。詳しくはこちら:小樽市 :市立小樽文学館)。

※3月の期間内の休館日は月曜日に加えて3月23日(火)です。

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【関連記事】
小樽文学館にて企画展「ガリ版の時代」が開催中です(3月28日まで)

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2021年3月 9日 (火)

小樽文学館にて企画展「ガリ版の時代」が開催中です(3月28日まで)

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市立小樽文学館で企画展「あのころの小樽 ガリ版の時代 手作り雑誌印刷ツール史展」が開催されています。

開催期間は2021年2月6日(土)~3月28日(日)までで、時間は9:30~17:00まで(入館は16:30分まで)です。

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この企画展では、かつて文字文化の発信を長い間担っていた「ガリ版」、そして和文タイプライターの登場、さらには、ガリ版の時代に終止符を打つことになるワープロ専用機の登場と、時代とともに変わっていった文字文化を伝える方法を紹介しています。

展示には、実際のガリ版道具一式やワードプロセッサー、和文タイプなどのツールや、ガリ版などで印刷された文学同人誌などの資料などが展示されています。

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ガリ版の体験コーナーもありました。

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ガリ版は体験的にいじった程度で、実際のビラや冊子作りをした記憶はほとんどないのですが、とても懐かしいという方は多いのではないでしょうかね。

ということで、小樽文学館で開催中の企画展「あのころの小樽 ガリ版の時代 手作り雑誌印刷ツール史展」は、3月28日(日)までです。

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※小樽文学館の入館料は、一般300円・高校生・市内高齢者(70歳以上)150円、中学生以下無料。
その他、美術館との共通入館券や団体料金など、詳しくはこちら:小樽市 :市立小樽文学館
※3月の期間内の休館日は月曜日に加えて3月23日(火)です。

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小樽市 :特別展・企画展のお知らせ
小樽文学館

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2021年3月 8日 (月)

ニュースより/小樽の魅力をPRする「2021ミスおたる」の2名が決定

2021ミスおたる」の審査委員会が、2021年3月2日(火)に運河プラザ三番庫で実施され、2021年度の「ミスおたる」の2名が決定したというニュースがありました。

ミスおたる運営協議会(事務局:小樽観光協会)が3月4日(木)に発表しました。

2021ミスおたるに決まったのは、芽室町出身で小樽商大生の山川穂乃果(やまかわ ほのか)さん(20)と、小樽市出身でモデルでダンサーでもある髙田彩(たかだ さやか)さん(26)の2名です。

ミスおたるは、おたる潮まつりでは「ミス潮」として活躍するほか、観光の街・小樽の顔として、市内のイベントや道内外の物産展、観光キャンペーンなどで、小樽の魅力のPRに活躍されるんですよね。

3月26日(金)に任命式があるとのことで、この一年はコロナ禍で、おたる潮まつりは中止となり、各種イベントも中止が相次ぎ、残念ながらミスおたるの活動の場が限られてしまいましたが、新しいミスおたるのお二人には、たくさんの活躍の機会があるといいですね。

当ブログでは、お二人の写真はありませんので、小樽観光協会のFacebookページの投稿を埋め込み機能により掲載させてもらいますね。

ところで、実は「2021ミスおたる」のもともとの募集期間は2月22日までだったのですが、応募者が2名しか集まらなかったことから、2月26日まで募集期間を延長したんですよね。

結果、5人の応募があったそうですが、近年は応募者数が少ないことが多く、募集期間延長も珍しくない状況です。

そんな中、今の時代にミス○○というのは…、といった声も聞こえてきて、確かに小樽のPRの顔として活躍してもらうのに、性別や独身などの条件が必要なの!?などといった、様々な意見もあるようで、実際にこのブログやSNSにも寄せられています。

そろそろ考えどきなのかな、と思うところはあるのですが、それはそれとして、まずは今回決まったお二人には、小樽のPRに頑張ってもらい、そして、楽しんで活動してもらいたいですね。応援してます!!

※2021ミスおたる決定についてのニュース
「2021年度ミスおたる」が決定しました!! | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
2021ミスおたる 山川穂乃果さんと髙田彩さんに決定(小樽ジャーナル)
・2021年3月5日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

※選考審査会のニュース
「2021ミスおたる」選考審査会が行われました。(3/2) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
2021年度ミスおたる 応募者5名を審査(小樽ジャーナル)

※募集期間延長についてのニュース
2021「ミスおたる」募集期間延長(~2/26) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
ミスおたる募集期間 2月26日まで延長(小樽ジャーナル)
・2021年2月21日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
小樽の魅力をPRする「2021ミスおたる」を今年も募集中です
2020ミスおたるのYoutube番組「小樽よいとこめぐり」が始まります
ニュースより/観光の街・小樽の顔として小樽の魅力をPRする「2020ミスおたる」の2名が決定

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2021年3月 7日 (日)

小樽市総合博物館運河館でトピック展「魅力再発見!小樽八景・八名所」開催中!!

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小樽市総合博物館運河館では、現在、トピック展「魅力再発見!小樽八景・八名所」が開催中で、これが、小規模な展示ながらとっても興味深い企画展なんですよね。

このトピック展「小樽八景・八名所」は昨年の12月26日から始まっていて、4月22日(木)までの開催となっています。運河館の開館時間は9:30〜17:00です。

展示は運河館の第一展示室で、途中にあるウインドウ内で開催されています。

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主に1950年代の小樽の名所について紹介しているこの企画展ですが、面白いのが展示の中心になっている、1950年代に選定された「小樽八景」と「小樽八名所」についてで、新聞記事やパンフレット、個別写真などで紹介しています。

ちょっと内容を紹介すると、1952年(昭和27年)の観光パンフレット「港おたる」(小樽観光協会)に掲載された「小樽八景」で選ばれているのが、水天宮、小樽公園、金比羅大本院、五百羅漢、松山逍遥道路、手宮観光ライン、オタモイ、祝津日和山となっています。

そして、1952年(昭和27年)9月の北海タイムス掲載の「小樽八名所」の順位を見ると、天狗山金比羅、オタモイ、手宮観光地ライン、五百羅漢、銀鱗荘、豊楽荘、小樽公園、松山逍遥道路となっています。

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2つの名所をみると、6箇所が共通していて、当時の人気のスポットは概ね共通認識になっているんですね。

そして、現在も観光地として人気のスポットもありますが、中には「ん!?」という場所もありますね。

例えば、小樽八名所1位で小樽八景にも選ばれている天狗山金比羅(金比羅大本院)については、あれ?天狗山の麓の松ヶ枝町の「天狗山 金毘羅大本院」のこと!?と思って尋ねてみたら、そうとのこと。

現在は、観光地といった雰囲気は全くない、自然のなかにある静かな金毘羅大本院ですが、どうやら当時は行楽スポットとしてとても人気だったようで、展示されていた当時の写真を見ると行楽地として整備されていたようですね。

あと、手宮観光地ラインは手宮公園一帯のことだそうで、松山逍遥道路は旭展望台への道路、豊楽荘は現在のミルクプラントの近くにあった結婚式場や宴会場があったところですね。

当時の小樽は、現在のような観光の街ではなく(もちろん、当時は運河は観光スポットではないですしね)、色々とアピールポイントを模索していた頃だったそうですが、この展示で今とは違う当時の人気スポットを知ることができて、とても興味深かったです。

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ということで、小樽市総合博物館運河館で開催中のトピック展「魅力再発見!小樽八景・八名所」についてでした。

運河館で開催されるトピック展は、規模は小さな展示ながら、毎回とても興味深い企画で、楽しみにしています。

小樽市 :運河館トピック展

【入館料について】
※見学には入館料が必要です。
運河館の入館料は、一般300円、高校生・市内在住の70歳以上の方150円、中学生以下無料。
その他、本館との共通入館料や団体割引などの詳細は、小樽市HP内の「小樽市 :小樽市総合博物館」で確認してください。
※運河館は無休です。

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小樽市総合博物館 | Facebook

※参考
総合博物館運河館「小樽八景・八名所」を見てきました。 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
1950年代小樽八景・八名所 魅力再発見(小樽ジャーナル)
小樽市総合博物館運河館で「小樽八景・八名所」展 観光黎明期の小樽、資料で振り返る - 小樽経済新聞
・2021年1月28日付北海道新聞夕刊

【関連記事】
天狗山の麓のこんぴらさんこと「天狗山 金毘羅大本院」のお堂に入ってみました
今年で最後、松ヶ枝町にある金毘羅さんの火渡りを見てきました

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2021年3月 6日 (土)

3月5日は小樽も気温がグッと上がり最高気温が12.5℃を記録。先日の大雪が一気に溶けてます

本日は天気の話です。

というのも、つい先日の3月2日(火)に、北海道、そして小樽にも大雪が降って、このブログでもその話題を取り上げました。
※記事はこちら:3月2日は小樽も大荒れ、大雪の天気で積雪深は今季最大96cmを記録

それからわずか3日後の3月5日(金)は、気温がぐ〜〜っと上がって、とにかく暖かかったです。

小樽の最高気温もなんと12.5℃(13:37)ということで、本当に暖かく感じて、部屋のストーブも消しました。

もちろん、2日に積もった雪もどんどん溶けていき、大雪の際に結局、3月3日14時に104cmを記録していた積雪深が、この5日の気温で一気に溶けて、5日24時の段階で73cmまで減っています。30cmほど溶けたんですね。

雪の積もっていた住宅の間の道路は、まるで春の雪解け時期のようにわだちができて、雪解け水がわだちに勢いよく流れていましたよ。

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まるで春ですね。

けど、この暖かさは6日(土)・7日(日)には、また気温がマイナスまで下がって寒さが戻ってくるようです。道路がガリガリになりそうですね。

とはいえ、その後(来週)の予報をみると、晴れの日が続くようで、気温も上がってきそうです。春はもうすぐかな。

※参照
小樽(道央)の過去のアメダス(2021年03月03日) - 日本気象協会 tenki.jp
小樽市の3時間天気 - 日本気象協会 tenki.jp
気象庁|過去の気象データ検索

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2021年3月 5日 (金)

小樽市総合博物館運河館の館内がバーチャルで観覧できます〜バーチャル博物館

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少し前に、小樽市総合博物館から公開されているバーチャル博物館を当ブログで紹介しました。

その際に紹介したのは、屋外展示場VRツアーという、本館の機関車庫、蒸気機関車資料館、屋外展示車両のVR博物館ツアーを楽しむことができるというものでした。
小樽市総合博物館本館の機関車庫、蒸気機関車資料館、屋外展示車両のVRツアーが公開されてます

で、それに続いて今度は、運河館の館内がバーチャルで観覧できるようになっています。

まずはこちら。クリックすると小樽市総合博物館運河館のVRツアーが始まります。
小樽市総合博物館 運河館

今回も色々と仕掛けがあって、各所にある色のついた丸印をクリックすると、展示品やテーマごとの説明を見ることができ、青が動画、赤が概要説明、緑が個別の展示品紹介とのことです。

ちょっと面白いのが、第一展示室奥の大正時代頃の復元商家の展示で、普段は中には入れないのですが、バーチャルということで、中まで入って自由に動いて見学することができます。バーチャルならではですね。

また、運河館は小樽の歴史と自然環境についてを展示で紹介している博物館ですが、そもそも建物が明治26年建築の小樽市指定歴史的建造物「旧小樽倉庫」ということで、建物自体をじっくり見るのもいいですね。

まだ、私も全部見て回ったわけではないですが、コロナ禍の今、このようにWeb上で博物館を体験できるというのは、とてもいいですよね。というか、普通にすごく面白いです。

※こちらは、小樽市総合博物館Facebookページでの紹介です。

※観光協会のポータルサイト「キタル、オタル。」内の「#おうちでおたる オンラインで楽しむ小樽コンテンツ(VR)|キタル、オタル。」(ぐるっと小樽 VR&360°カメラ)では、小樽市総合博物館やその他のVR映像をまとめて紹介しています。

※参考
小樽市 :バーチャル博物館
小樽市 :小樽市総合博物館
小樽市 :旧小樽倉庫

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2021年3月 4日 (木)

ニュースより/JR小樽駅前広場の再整備について検討が進められています

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現在、小樽市では、JR小樽駅前広場の再整備についての検討が進められています。

小樽の玄関口となる小樽駅、その駅前の再整備ということで、どうなっているのか気になるところですが、先日、2021年2月20日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄にそのニュースが掲載されていました。

ニュースによると、JR小樽駅前広場の再整備を話し合う市の検討委員会の第3回会合が2月19日(金)に開かれたそうです。

会合では、タクシーや一般車、バスと歩行者の動線が一部で重なる現状を改善することや、賑わいの創出を主な目的とし、市が昨年12月に示した5案のうち、車両用のロータリーを新たに複数整備し、安全性を高める4案を軸に、検討を進めることが決まったとのことです。

各案は、賑わい創出のためイベント会場などに利用できるオープンスペースを駅舎出入り口周辺に設けることを共通に、バスとタクシー、一般車のロータリーや動線をどう整備するかで違いをつけているそうで、公道への出入り口をどこに配置するかや、駅前広場にあるバスターミナルを広場に隣接する小樽駅前第1ビル内に移すか否かが今後の主な論点となるとのこと。

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今回の検討委員会については、小樽市HP内のこちらのページに詳しく記載されています。
小樽市 :JR小樽駅前広場再整備基本計画検討委員会

まだ、案の内容をしっかりとは把握してないのですが、確かに、小樽駅前の交差点から駅舎に向かうのって、結構行きにくいんですよね。

長崎屋の前から横断歩道を渡ると、バスターミナルから出てくるバスを待つ信号と横断歩道がありますし、ドーミーイン側からだと、横断歩道を渡ってそのまま駅に向かっては、歩道がなくてまっすぐに進めず、ぐるっと回ることになりますしね。

また、駅入り口の右横(バーガーキングの外からの入り口横)などの広いスペースも、もったいないと感じています(あっ、駅入り口左横も空きスペースになってますね)。

また、現在、隣の小樽駅前第一ビルの再開発も準備が進められているので、そちらとの兼ね合い、連携もあるようで、今後、どのような案に固まっていくのか、注目しています。

※参照:小樽市 :JR小樽駅前広場再整備基本計画

※参照ニュース
・2021年2月20日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2020年12月10日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

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ニュースより/銭函駅前の一原有徳さん作のモニュメントの再設置を断念

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※写真は2019年4月撮影の撤去前のモニュメント。

JR銭函駅前に設置されていた、日本を代表する版画家で小樽を拠点に活動を続けた、故・一原有徳さん作のモニュメント「炎」が、老朽化して倒壊の恐れがあるということで取り外されたというニュースがあったのが、2020年3月末のことでした。

その後どうなっていたのかは知らなかったのですが、先日、2021年2月26日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に、再設置断念のニュースが掲載されていました。

ニュースによると、老朽化が著しく、補修しても安全性が確保できないと判断したため、ということです。

モニュメントは1984年(昭和59年)制作で、小樽のタクシー会社こだま交通の当時の社長が、一原有徳さんにデザインを依頼して市に寄贈したものだそうですが、銭函駅が海沿いといった立地というのもあり、潮風で腐食が進んでいたんですね。

小樽市は2018年度に撤去の方針を固めるも、住民らの意向を受けて補修して残す方向に転換し、2020年3月に一時撤去して、補修できるかを専門業者に調べてもらっていたそうですが、想定より腐食が進んでいたために、今回の再設置断念の方針となりました。

代わりに記念碑の設置を決めたとのことで、すいません、現状の写真がないのですが、モニュメント跡のそばにある歩道脇に設置するそうです。

貴重な作品が姿を消すというの残念ですが、安全性を考えるとしょうがないですかね。素敵な記念碑ができるといいですね。

小樽市 :市立小樽美術館 一原有徳記念ホール

【関連記事】
ニュースより/銭函駅前の一原有徳さんデザインのモニュメント「炎」が老朽化で一時撤去

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2021年3月 3日 (水)

ニュースより/小樽市への不要不急の外出自粛と市内外への往来自粛要請は2月28日に解除されています

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小樽市の新型コロナウイルス感染症の市内発生状況は、一時に比べて現在は随分と落ち着いています。

昨年末からの小樽市の感染拡大、クラスターの多発によって2021年1月28日から実施された、道からの感染リスクが回避できない場合の不要不急の外出自粛と、市内外への往来自粛を要請、及び小樽市独自の酒類を提供する飲食店に対しての休業要請。

このうち、飲食店に対しての休業要請は予定の2月15日までで終了したものの、道からの外出自粛と往来自粛の要請については、まだ安心できる状況ではないということで、2月15日までの予定を延長して、28日まで続けることになったんですよね。

で、2月に入ってからは、新規感染者が大幅に減少していて、その後も感染確認が一桁で推移し、感染者の発表がゼロの日もありました。

そして、2月28日(日)をもって不要不急の外出と往来自粛の要請は解除になっています。

また、多くの感染者が出た石橋病院のクラスターも、2月26日(金)一杯をもって収束したとの発表もありました(参照:小樽市 :医療法人北仁会石橋病院における新型コロナウイルス感染症集団感染の収束について)。

ということで、外出・往来自粛要請は2月28日に解除になりました。とはいえ、まだまだ気を緩められる状況でないのは確かなので、引き続き、感染拡大防止に密を避けて、マスクの着用や手洗いなどは徹底していかないといけませんね。

このブログでは、小樽での新型コロナウイルス関連の詳細は掲載していないのですが、こういうった大きな節目の話題については、書き留めておこうと思っています。

※参照:小樽市 :新型コロナウイルス感染症の市内発生状況について(令和3年)
※小樽市の新型コロナウイルスについての関連ページはこちらにまとまってます:小樽市 :新型コロナウイルスについて

※関連ニュース
・2021年2月27日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2021年2月28日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽市外出・往来自粛解除 新規感染者も2日間ゼロ(小樽ジャーナル)

【関連記事】
ニュースより/小樽市の酒類を提供する飲食店への休業要請は解除に。外出・往来自粛要請は2月28日まで期間延長
小樽市に新型コロナウイルス感染拡大で外出・往来自粛要請。酒類を提供する飲食店には休業要請

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2021年3月 2日 (火)

3月2日は小樽も大荒れ、大雪の天気で積雪深は今季最大96cmを記録

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北海道で記録的な大雪、というニュースが流れているのを目にした方も多いと思いますが、こちら小樽も降りました〜!!

3月2日(火)は小樽も大荒れ、大雪の天気で、3月に入って春までもう少し、なんて思っていたのですが、まるで試練のように降り続けました。

雪かきしても次から次へと降ってくるので、さっき雪かきしたところが、ちょっと経つともう積もっている…、なんて調子です。

積雪深も3月2日23時で96cmを記録していて、今季の最大値ですね。

ちなみに、雪が本格的に降り出す前の3月1日(月)と比べると、3月1日の12:00で積雪深68cmだったので、単純に28cm積もったことになるんですね。実感としては、もっと積もった感じですけどね。
小樽(道央)の過去のアメダス(2021年03月01日) - 日本気象協会 tenki.jp

もともと3月2日は大雪の予報で、道内の特急はすべて運休、その他多くの便も運休となり、空の便も多くが欠航となりました。

市内も道路などの除雪が追い付かないところがあったり、歩道なんかも深く積もった雪に足跡がついただけのところも多かったようです。

一応、大雪の峠は過ぎたようですが、3日(水)も朝に予報では雪マークがついてますね。

できれば、今年の大雪は、これを最後にしてもらいたいですね。

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(上が公会堂。下が小樽公園の電話ボックス)
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(滑り止めの砂が埋まってました)
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※参考:気象庁|過去の気象データ検索

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雪の外人坂を上る【動画あり】(2021年1月20日の様子)〜小樽チャンネルマガジン2月号の裏話

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先日、このブログでも紹介した小樽チャンネルマガジン2月号(Vol.63)では、冬企画「小樽の冬の坂道を歩く」ということで、雪の見晴らし坂と外人坂を歩いてきて、その様子を紹介しています。

いつも、小樽チャンネルマガジンの記事を書く際は、行ったことのあるところでも、何か様子が変わっているかもしれないので、改めて実際に行ってから書いていて、この時も、テーマが冬の坂道ということで、せっかくだからと1月の雪が結構降った後を狙って行ったんです。

で、実は外人坂がかなり大変だったんです。

そこで、小樽チャンネルマガジン2月号の裏話(補足記事)ということで、その時の外人坂の様子を紹介しますね。

ちなみに、外人坂という名前は、その昔、この坂の下に大正から昭和にかけて、ドイツ人貿易商のコッフさん一家が住んでいたことに由来します(参考:小樽市 :おたる坂まち散歩 第7話 外人坂(前編) (がいじんざか))。

雪の外人坂を上る(登る)

外人坂は緩やかな坂に続いて、123段あるという急な階段が水天宮の境内へと直接上っていて、もともと雪のない季節でもその階段を上るのが大変で、雪の積もる冬の間となると、たまに上り下りした足跡が積もった雪に残っているくらいで、通る人はほとんどいないようです。

行った日(1月20日)は、前日までに大雪が降った後で、きっと“雪の外人坂”にふさわしい風景が見られるだろうと思って向かいました。

で、坂の入り口についてみると…

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緩やかな坂の先に見えるはずの水天宮へと続く急な階段は、雪に埋れて全く見えず、そこにはただの雪の壁がそびえている、といった光景でした。

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よくみると、薄らと誰かが歩いた足跡があるようなんですが、それも前日までの雪で埋まったようで、とにかく目の前には雪の壁…

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引き返そうかとちょっと足が止まったものの、意を決して上りました(“登る”の字の方がそれっぽいですね)。

いや〜、とはいっても、坂を上り出すと、雪に下にあるはずの階段はどこへやらで、これは境内にたどり着くのだろうか…、とさえ思ってしまうほど大変さ。

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坂を上ろうにも膝まで雪で埋まってしまい、進まない、進まない。まるで雪山登山といった感じです(って、雪山登山はしたことがないですが…)。

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途中、休みながら上ったのですが、123段の階段がなんて長いことか。

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けど、途中で振り返ってみた風景が、いい眺めで疲れをちょっとだけ癒してくれます。

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(ただ、上ってきた足跡が、なんとも…)
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そして、息を切らしながら、やっと水天宮の境内に到着です。

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実は、水天宮の境内が近づいてきた時に、この大変さを紹介したいと思い、慌てて動画も撮ったんです。ただ、ただでさえヘトヘトなのでブレブレで、手が映り込んだりもしてますが、なんだかそれもリアリティがあったりして(笑)

それが、こちらの動画です。

もう息も絶え絶えですね(汗)

けど、最後に境内にようやく着いて振り返って見た風景は、曇ってはいたのですが、苦労して上ってきた分、なんだかいつもより綺麗に見えましたよ。

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そして、ここまで上ってきた自分の足跡が、なんとも冬の坂道の印象的な光景に見えました。

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おわりに

正直、ここまで大変だとは思ってなかったんです。

もちろん、大雪の後に行ったので、こういう状況だったのですが、いや〜、雪の外人坂を上るのはおすすめしません(って、誰も上らないか 笑)

やっぱり外人坂は、坂の上から風景を眺めるのがいいですね。

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というこで、雪の外人坂を上ってきた時の様子でした。

※小樽チャンネルマガジン(編集発行:株式会社K2)2021年2月号(Vol.63)では、冬企画「小樽の冬の坂道を歩く/見晴らし坂〜外人坂編」ということで、見晴らし坂の様子も書いてますので、よければ読んでみてください(※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル)。

【関連記事】
フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2021年2月号(Vol.63)〜今号は冬企画「小樽の冬の坂道を歩く/見晴らし坂〜外人坂編」
水天宮から外人坂を下る
外人坂を上って水天宮から小樽港を眺める

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2021年3月 1日 (月)

街で目にした雛人形〜小樽市総合博物館運河館・運河プラザなど

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3月3日の雛まつりを前にして、街でも各所で雛人形を飾られているのを目にしますね。

外出するにも、まだまだ何かと気を緩められない日々が続きますが、なんだか綺麗な雛人形を目にすると、ほっと心が和みます。

ということで、街で見かけた雛人形を少しですが掲載しますね。

まず、こちらは小樽市総合博物館運河館の雛人形。3月8日(月)まで

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大正時代頃の街並みを復元した第一展示室にて、江戸末期、明治末期、そして昭和の雛人形が展示されていて、豆人形なんかも展示されています。

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小樽市総合博物館運河館の開館時間は9:30~17:00まで。基本無休です(年末年始を除く)
見学には入館料(現在は冬期料金)が必要です。
一般300円、高校生・小樽市在住の70歳以上の方150円、中学生以下無料。
※その他、本館との共通入館料や団体割引などの詳細はこちら:小樽市 :小樽市総合博物館

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小樽市総合博物館 | Facebook
※参考:小樽市総合博物館運河館のおひなさま(2/17~3/8) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」


そして、こちらは運河プラザで展示中の2017年に寄贈してもらったという七段飾りのお雛さま。

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展示期間は3月3日(水)までで、時間は9:00~18:00まで。
※参考:運河プラザにおひなさまを飾りました。(2/22~3/3) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

こちらは市立小樽文学館に展示中の江戸末期の古今雛。
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こちらは南樽市場に飾ってあった雛人形です。
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また、田中酒造本店では、3月3日(水)まで雛まつりが開催されていて、店内にはたくさんの貴重な雛人形が飾られています。

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田中酒造本店の雛まつりについては、先日、単独で記事にしました。
田中酒造本店で素敵な雛人形を見てきました〜田中酒造本店で雛まつり開催中!!3月3日まで

ということで、他にもあちこちに飾られているようですが、以上、私が街で目にした雛人形でした。どれも綺麗で、とても心が和みました。

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