« 第23回小樽雪あかりの路は中止でしたが、市民それぞれが灯した小樽雪あかりの路、そして雪あかりの家 | トップページ | ニュースより/小樽市の2020年12月末の人口は11万2433人で、前年同月比で1964人減 »

2021年2月16日 (火)

ニュースより/2月に入り小樽沿岸でニシンの群来(くき)の確認が立て続けに報告されています

2月に入って、小樽沿岸でも群来(くき)確認が、立て続けに報告されています。

群来」は、産卵期を迎えた雌ニシンが大群で沿岸に押し寄せて産卵し、それに合わせて来た雄ニシンの精子によって、海面が乳白色に染まる現象のことですね。

群来って前もっては分からず、残念ながら、私はまだ実際に見たことはなくて、なのですいません、写真がないのですが、群来の様子はSNSなどで報告されています。

今回も最初はツイッターなどで目にしたのですが、いち早く投稿されたのが、小樽のIT関連会社の株式会社K2を経営する、中山さんの撮影によるもので、その投稿を掲載させていただきます。

まず、2月2日朝の忍路漁港での群来の様子で、これが2021年最初の確認(報告)ではないでしょうかね。

ドローンでの撮影が凄いですね、

2月12日(金)には、お隣余市町沿岸でも今年初の群来が確認されたというニュースがありました。この様子も中山さんがSNSで報告していて、加えて、2021年2月14日付北海道新聞朝刊第3社会欄(余市町の記事)でも報告されていました。

さらに、2月13日(日)の朝に銭函沿岸(銭函の駅前から張碓方面)でも見られたそうで、こちらも中山さんがいち早く報告されていて、その写真の提供を受けて2021年2月14日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄にも記事が掲載されていました。

(中山さんには、普段から何かとお世話になっているのですが、いち早く駆けつけて、そしてドローン撮影と、さすがです)


ということで、小樽沿岸に群来がやってきたというニュースでしたが、実は、小樽沿岸のニシン漁は1月10日から始まっているものの、現在のところは低調に推移しているというニュースが、2021年2月13日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されたばかりだったんですよね。

どうでしょうか、この群来によって、ニシン漁も好転するといいですね。

小樽沿岸のニシン漁は3月25日までということで、新鮮な地物のニシンがしばらく味わえますね。

【関連記事】
※昨年の記事です。
ニュースより/小樽の忍路漁港で2月27日朝にニシンの群来(くき)が確認されたそうです【追記あり】

スポンサーリンク

|

« 第23回小樽雪あかりの路は中止でしたが、市民それぞれが灯した小樽雪あかりの路、そして雪あかりの家 | トップページ | ニュースより/小樽市の2020年12月末の人口は11万2433人で、前年同月比で1964人減 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 第23回小樽雪あかりの路は中止でしたが、市民それぞれが灯した小樽雪あかりの路、そして雪あかりの家 | トップページ | ニュースより/小樽市の2020年12月末の人口は11万2433人で、前年同月比で1964人減 »