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2020年12月31日 (木)

小梅太郎の「小樽日記」的、2020年度10大ニュース!!

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さてさて、今年も気がついたらもう大晦日です。皆さんも年末のバタバタと忙しい時を過ごしているのではないでしょうか(それとももうすっかり年越しの準備を終えて、のんびり過ごしてます?)。

さて、このブログでは、今年も小樽の話題をあれやこれやと取り上げてきて、この一年でこの記事を含めて421記事投稿しました。

それでは、今年もやりますね。
小梅太郎の「小樽日記」的、2020年度10大ニュースです!!

この一年に投稿した記事の中から、いわゆるアクセス数だけではなく、記事へのコメントやSNSでの反響、私個人の思い入れなんかを加味した(って結局、私・小梅太郎の気分で選んだ)あくまでこのブログでの10大ニュースです。

といっても、この一年の話題の中心は、なんといっても新型コロナウイルスなんですよね…

第1位 新型コロナウイルス関連

まあ、今年の第1位は新型コロナウイルス関連のニュースですよね。

春から夏にかけて、人気の観光スポットの小樽運河や堺町商店街から、人の姿がパタリと消えたのを見た時は、かなりショックでした。

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このブログでは、小樽の様々な話題を投稿していますが、元をたどればコロナの影響、といった記事は少なくなかったです。

コロナ禍で色んなことが起こり、正直この10大ニュースもコロナ関連の話題でランキングが埋まってしまうほどなので(例えばイベントの中止、中でもおたる潮まつりや神社の例大祭の中止などは反響が大きかったです)、今回はこれらは一括りで1位ということでご了承を。

応援のためのSNSなどを活用した、前向きな取り組みも多く見られました。
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ニュースを中心とした、コロナ関連の主な話題は、コテゴリー「新型コロナウイルス関連情報(小樽)」にまとめました。

第2位 妙見市場が閉店

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第2位は、ブログでは関連記事へのアクセスも多く反響も大きかった、妙見市場閉店のニュースです。

一般的なメディアなどでの扱いよりも、個人的にはとても大きな出来事でした。歴史があって、川の上に建つという珍しくもある市場がなくなってしまうのはやはり残念ですね。

妙見市場に関しては、いくつも記事を書いているのですが、閉店に際して書いた、次の記事がよく読まれました。
まもなく閉店してしまう「妙見市場」に買い物に行ってきたので市場の様子を
妙見市場の歴史と閉店間際の様子〜2020年3月31日をもって閉店した“妙見市場の想い出”

第3位 まる谷製パンが緑町から朝里川温泉地区に移転

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パン屋さんの記事は時々書くのですが、第3位は春に緑町から朝里川温泉地区に移転した、まる谷製パンの話題です。

実は、コロナ以外で一番読まれた記事が、まる谷製パンがまだ緑町で営業をしていた時の、移転をお知らせする記事だったのですが、本当によく読まれていて、人気あるんですね!!
それが、こちらの記事です。
緑町の人気のパン屋さん「まる谷製パン」が朝里川温泉地区に移転。現店舗での営業は3月30日(月)まで

また、だいぶ後になってからですが、移転先のお店に行った記事も書きました。
春に朝里川温泉地区に移転した「まる谷製パン」にようやく行ってきました

※パン屋さんといば、昨年末に記事を書いた「ヨルトノ」は、今年に入ってもかなり読まれてました。小樽はパン好きの方が多いのかな。
緑町の高台の美味しいパン屋さん「ヨルトノ」にいってきました(2019年9月オープン)

第4位 アイスクリーム専門店「北からの贈り物」オープン

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第4位は、奥沢の北の誉酒造跡地に入っている、小樽のアイスクリーム製造会社のさくら食品が、北の誉の酒泉館の建物に4月にオープンした、アイスクリーム専門店「北からの贈り物」の話題です。

オープンをお知らせした記事がかなり読まれていたのですが、その後、すっかり人気店になって、後日、実際に食べに行った記事もよく読まれました。

奥沢の北の誉酒造跡地のさくら食品がアイスクリーム専門店「北からの贈り物」を4月10日にオープン(まだ入ってませんが…)
奥沢のアイスクリーム専門店「北からの贈り物」でクッキーミルクと超いちごを食べてきた

第5位 堺町通りにレトロ感たっぷりの奥野商店がオープン

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堺町通りに2月にオープンした、生活道具屋「奥野商店」の記事がよく読まれていて第5位です。

明治期に開業し2019年に閉店した金物店「奥野商店」(奥野株式会社)の店舗跡を活用した雑貨店で、店名をそのまま引き継ぎ、レトロ感溢れる昔ながらの生活雑貨の数々も陳列されている、見ていてもとても楽しい雑貨店です。

観光スポットの堺町通りなので、コロナ禍で大変でしょうが、頑張ってもらいたいですね。

堺町通りにレトロ感たっぷりの、“捨てない暮らしの生活道具屋”「奥野商店」がオープンしてます

第6位 業務スーパーとセリアがいなきたビルにオープン

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いなきたビルのフードセンター小樽店跡に、低価格スーパー「業務スーパー」が2月27日に、そして100円ショップ「Seria(セリア)」が3月16日にそれぞれオープンしたのですが、この2店舗のオープンを知らせた記事への注目度が高く、第6位としました。

ニュースより/いなきたビルのフードセンター跡に低価格スーパーの「業務スーパー」と100円ショップの「Seria(セリア)」がオープン予定

オープン後にコロナ禍の真っ只中となって、ちょっと厳しい状況かと思ったのですが、セリアなんかはいつも混雑している印象です。それぞれの店舗の記事も書いてます。

いなきたビルのフードセンター跡に「業務スーパー小樽店」が2月27日にオープン!!〜100円ショップの「Seria(セリア)」は3月16日オープン予定
100円ショップ「Seria(セリア)小樽いなきた店」がいなきたビルに3月16日オープンしてます!!

第7位 小樽看護専門学校の閉校関連

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第7位は、入船町の高台にある小樽看護専門学校の閉校関連のニュースで、結局、留萌市の医療法人社団「心優会」が、小樽看護専門学校の運営を引き継ぐことになり、課題は色々とあるようですが、関係者はひと安心ですね。

経緯としては、まず、2022年度末で同校を閉校するというニュースが流れ、進学希望の学生らによる存続を求める署名活動があって、小樽市が財政支援に乗り出しました。その後に運営引き継ぎのニュースがあったんですね。

最もアクセスの多かったのが、閉校検討のニュースを伝える最初の記事でした。
ニュースより/入船町の高台にある小樽看護専門学校が閉校を検討!?
関連の最新記事がこちらです。
ニュースより/小樽看護専門学校の運営を留萌市の医療法人社団「心優会」が引き継ぐことに

第8位 銭湯の南湯温泉と玉の湯が閉店

2つの銭湯の閉店のニュースを合わせて第8位としました。

入船町の「南湯温泉」が1月5日に、錦町の「玉の湯」が正確な日にちは未確認ですが夏の終わり頃に、それぞれ閉店しました。小樽の銭湯が次々に閉店していて、寂しいですね。

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えっ!?入船町の銭湯「南湯温泉」って廃業したの!?
錦町の銭湯「玉の湯」が閉店してます

第9位 北海製罐小樽工場第3倉庫が老朽化で解体を検討

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実はアクセス数としては、それほどでもなかったのですが、とても大きな問題で注目度が高かった、北海製罐小樽工場第3倉庫が老朽化で解体検討のニュースを第9位としました。

ニュースより/北海製罐小樽工場第3倉庫が老朽化で解体を検討
ニュースより/北海製罐小樽工場第3倉庫の解体は1年間の猶予・多喜二祭実行委が要望書提出・若者たちも保存活用に動き出す

第10位 住吉神社の花手水がSNS中心に話題に

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住吉神社で7月から8月にかけて、花の交換をしながら5種類の花が飾られた住吉神社の花手水。さらに好評で9月と10月にも開催されました。

花の飾り付けは小樽フラワーが行っていて、SNSを中心に話題にもなり、これは、コロナ禍で何かとストレスが多い中、とても綺麗で癒されましたね。

主な記事がこちら。
住吉神社の花手水〜手水に色とりどりの綺麗な花が浮んでいます
住吉神社の花手水が継続の要望が多く9月と10月に各1回追加実施〜8月24日で終了した花手水の様子もまとめて
住吉神社の10月の花手水が始まってます〜10月19日まで

《次点》 消えた妙見小僧

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個人的には、かなり気になる話題だったのですが、ちょっとマニアックなためかアクセスはそれほどでもなかったので、次点としました。消えた妙見小僧の話題です。

当ブログではおなじみの妙見小僧が、いなくなっているのに夏に気付き、その後、消えた妙見小僧について、なんと北海道新聞小樽・後志欄に記事が掲載されていて、維持管理していた地元商店街の高齢化が進み、管理できなくなったために撤去したとのことでした。

あれ!?妙見小僧がいない!?あっ!看板もない!!
消えた妙見小僧について、なんと北海道新聞小樽・後志欄に記事が掲載されていました!!

おわりに

ブログ『小梅太郎の「小樽日記」』的に振り返ってみたこの1年は、いかがだったでしょうか。

まあ、コロナに振り回された1年とも言えますが、今年の小樽も色々ありましたね。

まだまだ、よく読まれた記事も色々とあって、 特に開店・閉店情報はアクセスが多く、今年も色んなお店が開店したり閉店したりしています。それに、今回取り上げた話題以外でも、皆さんそれぞれに、大きなニュースがあったのではないでしょうか。

また来年も小樽の話題をどしどし投稿していこうと思っていますが、このブログでは、こういったニュース的な話題以外にも、小樽の日常の何気ない街並みの風景や、季節の様子を伝える投稿も多く、それもこのブログならではとも思っているので、そのような記事も楽しんでもらえれば嬉しいです。

とうことで、以上、小梅太郎の「小樽日記」的、2020年度10大ニュースでした。

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