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2020年12月 3日 (木)

遅れましたがフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2020年10月号(Vol.59)・11月号(Vol.60)の紹介です

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ちょっと宣伝が遅れてしまいましたが(というか、前号は紹介さえもしてませんでした…)、私・小梅太郎が連載を持たせてもらっている、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の紹介です。

前号の2020年10月号(Vol.59)を宣伝してなかったので、最新の11月号(Vol.60)と合わせて紹介しますね。

“歩く”シリーズで連載をもたせてもらっている小樽チャンネルマガジンですが、実は10月号・11月号ともに川沿いを歩いてきました。

10月号(Vol.59)が「勝納川沿いを歩く」で、11月号(Vol.60)が「於古発川沿いを歩く」です。

10月号(Vol.59)が「勝納川沿いを歩く」
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11月号(Vol.60)が「於古発川沿いを歩く」
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「勝納川沿いを歩く」では、川沿いに整備されている散策路を歩きながら、その様子を紹介しています(勝納川の階段を下りての水際の散策路は、例年であれば12月には冬季閉鎖されるので、今はもう歩けないかもしれませんね)。

「於古発川沿いを歩く」では、上流部の最上町から終点の運河まで、実際には於古発川沿いを歩ける区間はわずかなので、途中の橋などを目印に、“川沿いを歩く”というか“川をたどる”という感じで紹介しています。

興味のある方は、小樽チャンネルマガジンを読んでみてください。

小樽の川については、街歩きの際によく注目していて、書いたブログ記事については、勝納川 於古発川(妙見川)といったカテゴリーも作っています(最近は、なんだか川についての記事も多くて、個人的にブームになっているかも)。

小樽チャンネルマガジンは、観光案内所のほか、美術館・文学館、図書館、博物館、市内の商店街・飲食店・ホテルなどで配布されています。
※小樽チャンネルマガジンの設置場所の詳細はこちら:マガジン設置場所 | 小樽チャンネル

フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができます。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

ということで、遅くなりましたが、小樽チャンネルマガジン前号の2020年10月号(Vol.59)と今号11月号(Vol.60)の宣伝でした。

※勝納川の階段を下りての水際の散策路について、「後志総合振興局 小樽建設管理部 事業室事業課」に問い合わせさせていただきました。
水際の散策路は、例年であれば12月から閉鎖されて下りられなくなるとのことで、また、その時の雪の状況などによっては、時期が早まることもあるとのことでした。教えていただき、ありがとうございました。

【関連記事】
フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2020年9月号(Vol.58)〜今号は「桜本通りを歩く」

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