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2020年8月26日 (水)

船浜町と桜町を繋ぐ国道5号線高架下の熊碓川沿いの通路

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少し前に海沿いの町・船浜町を歩いてきたのですが、船浜町と桜町を繋ぐ国道5号線高架下の通路がありました。横を流れるのは熊碓川です。

ちょっと立地状況を解説すると、小樽築港から国道5号線で平磯トンネルを抜けると、左側の高低差のある低い位置に船浜町の住宅街が広がっています(その海側に線路が走り、その向こうが東小樽海水浴場になります)。

国道5号線を境に海側が船浜町、山側が桜町になるのですが、低地の船浜町に対して国道5号線が壁の上の高い位置を走っていて、船浜町と国道から山側の桜町との往来はどうしているのかが、以前から気になっていたんですよね。

で、これまでこのブログでは、船浜町と桜町を繋ぐ地下歩道の「桜地下歩道」と、船浜町内と小樽港縦貫線を繋ぐ道路を紹介したんですが、今回、もう一つ、船浜町と桜町を繋ぐ通路があったというわけです。

船浜町と桜町を繋ぐ国道5号線高架下の熊碓川沿いの通路

船浜町内の熊碓川沿いに道があって、それがそのまま国道5号線高架下をくぐっているんですね。

(船浜町内の熊碓川沿い。左に道があります)
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抜けるとそこは桜町になるわけですが(桜2丁目)、桜町側から見ると、熊碓川が流れているところが周囲より低い位置で、その上を国道が走っていて、その熊碓川に沿うようある通りが、そのまま高架下をくぐる通路になっているんですね。

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今回、ここを初めて歩いたのですが、こういう通路もあったんですね。

ということで、船浜町と桜町を繋ぐ国道5号線高架下の熊碓川沿いの通路の様子でした。

 

※この時に海沿いの町・船浜町を歩いて、その様子を連載中の小樽チャンネルマガジン2020年8月号Vol.57に「船浜町を歩く」というタイトルで掲載させていただきました。今回はそのタイアップ記事といったところですね。

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