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2020年7月 6日 (月)

住吉神社の花手水〜手水に色とりどりの綺麗な花が浮んでいます

SNSで目にしたのですが、住吉神社花手水(はなちょうず)が行われているとのことで、見に行ってきました。

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いや〜、綺麗ですね。見事ですね。

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で、花手水って!?

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すいません、私は知らなかったのですが、花手水とは、こうやって神社やお寺の手水に色とりどりの花々を浮かべた飾りつけのことだそうです。

ネットで検索してみると、最近は、インスタグラムなどでも人気が出つつあるのだそうで、こういった花手水を行っている神社が全国にあるそうですね。

住吉神社の花手水は、7月4日に花が浮かべられたとのことです。

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住吉神社といえば、7月14日〜16日は例大祭(通称“小樽まつり”)で、例年であれば大変な賑わいになるところ、今年は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、他の神社の同様、神輿や露店などはなく、神事のみが行われる予定とのことです。

そんな中、この花手水が例大祭に合わせて実施され、住吉神社のサイトによると、例大祭期間中はライトアップもされるようですよ。
令和二年住吉神社例大祭 of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

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花手水の実施期間は7月4日から8月14日までで、数回(第一回:7月4日、第二回:7月14日、第三回:7月24日、第四回:8月4日予定)の花交換を行う予定とのことですが、これ、お花屋さんの応援にもなるのかな!?

ちなみに、この住吉神社の花手水を知ったSNSというのは、松ヶ枝町のバス停前にある小樽フラワーのツイッター(@OtaruFlower)で、花手水についてはFacebookページにも掲載されています。

小樽フラワーが花の飾り付けをされたのですね。

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第一回目(7月4日〜13日)は、ガーベラ500輪とのことで。以下は、小樽フラワーのFacebookページからです。

ということで、とても綺麗で癒される、住吉神社の花手水の様子でした。

住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

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住吉神社」カテゴリの記事

コメント

小梅様。住吉神社の「花手水」は全く知りませんでした。綺麗ですね、色とりどりの花が水面に浮いていて。モネの「睡蓮」とまでは申し上げるつもりはありませんが、ちょっとした創意工夫で、これまでの空間が別のものに様変わりする事に、今更ながら目をみはる思いです。7月4日に住吉神社の花手水が始まったとの事ですが、奇しくも私の誕生日です。写真にある、社殿から市立病院方向の眺め、気持ちが色んなものから解放されますよね。国道5号線から90℃方向に住吉神社はありますのに、社殿に向かって歩を進めるに連れて、空気と空間が異質になり、参道両脇の樹木の荘厳さと相俟って厳粛な、それでいて包み込まれるような安堵感に包まれるのが不思議です。もう十数年以上も足を運んでいませんが、今でも昔と同じように、懐深く受け入れて貰える事を願うはかりです。緑の木立が切り取った夏の青空と白い雲、吹き抜ける透明な風の感触、住吉神社の想い出は尽きません。

投稿: 多摩HT | 2020年7月 6日 (月) 19時41分

ご無沙汰しております。
本当に綺麗ですね。賑やかに神様を尊ぶことも大切ですが、こうして穏やかに心を合わせることも必要ですよね。
最初はコロナ嫌いでしたが、進化の必要性から見てみると、最近は存在が自然なことに思えてきました。見えなかったことに気づいたり、出来なかったことが別の形でできたり、開けられなかった扉が開くきっかけになっている気がしてきました。
小樽、また観光が戻ると良いですね。

投稿: ムサママ | 2020年7月 6日 (月) 21時31分

ムサママ様。素敵な御言葉ですね。「開けられなかった扉が開くきっかけになる」と言う考え方、なかなか思い浮かばないです。医師をしている親族によると、地球上には、まだ未出現のウィルスが沢山あり、そもそも人間よりもウィルスの存在が先らしく、ウィルスの世界に人間が登場したとか。生命体を滅ぼす力のあるウィルスは厄介ですが、ウィルスとの共存は不可避であり、医学が征服出来たウィルスは天然痘しかない、と言う事実を今一度、噛み締めねばならないと思います。

投稿: 多摩HT | 2020年7月 6日 (月) 21時58分

多摩HT さん、遅ればせながら誕生日おめでとうございます!
神社や寺の境内は、たいがい殺風景と言っては失礼かもしれませんが、地味な灰色か黒なんですが、手水がこんなに色鮮やかになるとは驚きですね。でも、見とれてちょっと手を浄めにくいかな?

投稿: John 1940 | 2020年7月 6日 (月) 23時16分

多摩HTさん、こんばんは。
私も今回、住吉神社で行われているということで、少し調べて初めて知りました。この花手水。
とても綺麗ですよね。華やかでいて風情もあって。
そうですよね。これまでのよく目にしていたいつもの空間が、まるで別のものになっていますよね。
なんと、7月4日が多摩HTさんのお誕生日でしたか。遅ればせながら、おめでとうございます!!
車通りの多い国道5号線から、鳥居をくぐって参道に入り歩き始めると、本当に急に別の空間に入り込んだような、静かで落ち着いた、そうですね、厳粛な雰囲気に包まれますね。
住吉神社は、きっと今も変わらず受け入れてくれるに違いありません。


ムサママさん、こんばんは。
本当に綺麗ですよね。確かに、お花は気持ちが和らぎますね。
多摩HTさんがおっしゃられているように、“開けられなかった扉が開くきっかけに”って素敵な言葉ですね。
コロナという存在が、当たり前の中での生活様式が出来つつあるのでしょうかね。
本当に、小樽にまたあの観光が戻ることを願ってます。


John 1940さん、こんばんは。
本当に、とても色鮮やかで、華やかでした。
そうそう、水は渡してある竹をつたって流れていました。
柄杓は見当たらなかったので、竹から流れ出る水で、直接手を清めるのかな?

投稿: 小梅太郎 | 2020年7月 7日 (火) 01時24分

小梅太郎さん、こんにちは。
そして多摩HTさん、遅ればせながら遅ればせながらお誕生日おめでとうございます。
コロナで心穏やかになれない今日、住吉神社のこの景色で紛らわされたような気がします(日本語になってるかな?)。
我が家の近くの神社では紫陽花の季節に紫陽花が浮かべられ、ちょっとした人気スポットになっているんですよ。
この竹から流れ出る水で手を清めるのも良いアイデイアですね。
受験の時にも神頼みに行った住吉神社。最近のたて続けの災いにも神頼みをしたい気分です。

投稿: EKO | 2020年7月 7日 (火) 11時28分

小梅様、john 1940様、EKO 様。小生の誕生日への祝意、有り難うございます。つあ余計な一言を書き加えたせいで、お気を使わせる事になり、反省しています。住吉神社には、皆さんそれぞれに想い出や思い入れがおありなんですね。全国区の神社ではありませんが、そんな些末な事には関係なく、小樽に縁のある方々を結びつけてくれているだけで、住吉神社は私たちにとって十分です。小梅さん、EKO さんが指摘されていらっしゃるように、竹から流れ出る水で手を清めるなんて、風流ですよね。万葉集にも「梅の花散らまく惜しみ我が園の竹の林に鶯鳴くも」と言う一首がありますけれど、小樽でも鶯の声を聴ける季節になった事でしょう。住吉神社で聴こえた鶯の鳴き声が思い出されます。

投稿: 多摩HT | 2020年7月 7日 (火) 13時48分

EKOさん、こんばんは。
この花手水というのは、華やかで趣あって、そして、なんだかこころが穏やかになりますね。
EKOさんのところの近くには、紫陽花を浮かべる神社があるのですね。紫陽花も綺麗でしょうね。
竹から流れる水はいいですよね。柄杓などを気にされる方もいるでしょうから。
しっかり、神頼みしてきました。


多摩HTさん、こんばんは。
住吉神社はさすが小樽総鎮守、多くの方の思い出に残っていて、その思い出が共有されている神社ですね。
竹を流れる水は、確かになんとも風流ですね。
鶯の鳴き声、とても美しく響いてます。

投稿: 小梅太郎 | 2020年7月 7日 (火) 23時52分

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