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2020年7月16日 (木)

住吉神社の神輿殿の様子〜例大祭(7月14日〜16日)の3日間公開

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7月14日(火)〜16日(木)の3日間といえば、市民から親しみを込めて“小樽まつり”とも呼ばれる、住吉神社の例大祭なのですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のために、神輿渡御や露店などは中止で、静かに行われています。

その静かな例大祭の様子は、こちらで詳しく紹介していますので、よければ。
今年の住吉神社の例大祭(小樽まつり)は神輿や露店が中止で静かです〜夜は副参道鳥居や花手水がライトアップ


で、上記投稿でも触れているのですが、社殿横の神輿殿が、例大祭期間の3日間、公開されています。

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神輿5基と馬車1台が展示されています。

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こちらは夜(21時まで)も公開されているんですよね。

そういえば、なかなかお神輿をじっくりみる機会ってなかったので、しっかりと見学させてもらってきました。

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順番に写真を貼っていきますね。

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(道内最大級の百貫神輿)
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いや、綺麗ですね。

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こちらが馬車。

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ということで、神輿殿が公開は残すは7月16日(木)のみですが、機会があれば見に行ってみてください。

住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

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住吉神社」カテゴリの記事

コメント

小梅様。昨日のコメントに、本当に皆さんから予期せぬ御言葉を賜りました事、気恥ずかしいです。私はおっちょこちょいで、ボーっとしている所もありまして、それは昨日の私の三つ目のコメント文中、山背大兄王とすべきなのに、山代・・・と誤入力した事に気づかぬままPostをクリックした事からも判明します‼住吉神社に神輿殿があるなんて、全く知りませんでした。社殿の脇にあるんでしょうか。二週間ほど前に浅草に行きましたが、銀座線浅草駅の改札を出て3番出口に向かう途中左手に、三社祭で使う御神輿が展示されています。その方面の知識が皆無なので詳しい事は分かりませんが、御神輿も神奉納される神社の御神体によって様式、装飾品の種類などに違いがありそうですよね。10年前に神戸に3泊した際、初めて赤穂に足を延ばし、大石神社に詣でた事を思い出しました。赤穂も駅前から赤穂城までの界隈、ほぼ直線の長い道路が続き、解放感のあるしっとりとした風景でした。赤穂城の近くにある、「かるかん」本店で銘菓の赤穂の塩味まんじゅうを頂きました。口中に餡の甘さと塩味が、二重奏を奏でながら広がり、何とも言えぬ安堵感ーこのような表現の似合う味でした。

投稿: 多摩HT | 2020年7月16日 (木) 04時46分

小梅さん、お神輿を近くで見るなんてなかなか無いことですよね。ところで、馬車にはどなたが乗るのかな?
多摩HT さん、赤穂の塩味まんじゅう!なんてまさかこのブログで見るなんて思いもしなかったですね。驚きましたね。子どもの頃に食べましたよ!

投稿: John 1940 | 2020年7月16日 (木) 10時37分

John 1940様。「しほみまんじゅう」は、赤穂名産の良質な塩を用いた銘菓として知られていますよね。たしか、松平不昧公も御茶の席で用いられたと聞いています。私の母と姉も御茶をするので、実家の茶室に「しほみまんじゅう」の箱を何回か見かけた事があります。関西圏の方々にとっては、お馴染みのお菓子の一つなのでしょうか。東京なんかよりも、やはり関西の和菓子は伝統もあって、上品な美味しさのものが多いですよね‼小梅さんも御存知と思いますが、赤穂の塩は『日本書紀』にも記述されているほど、8世紀以来の地場産業なんですよ。札幌の丸井で全国美味い物展で、もし兵庫の産品があれば、念のために覗いてみて下さい。かるかんのHPからも購入できますよ‼

投稿: 多摩HT | 2020年7月16日 (木) 17時41分

実は、高校生の時のバス遠足で初めて赤穂の大石神社へ行きました。大石内蔵助の奥さんは出石の出身ですよね。
そして、10年以上前に赤穂城へ行き蕎麦屋に入りましたね。「かるかん」の前かな?でも、「しほみまんじゅう」とは知りませんでしたよ、いや勉強になりましたよ。
あの味を思い出しました。

投稿: John 1940 | 2020年7月16日 (木) 20時16分

John 様。私たちは子供がいない夫婦なので、その気になれば気軽に旅行に行けまして、兵庫には行く機会が多いんです。赤穂に初めて行った時には、滋賀の安土まで足を延ばしました。「しほみ」ですが、万葉集には、ほかに「みかしほ」という表現も出てきます。み=美、か=香、しほ=塩で、瀬戸内海に面した地方で取れる塩が美味で風味豊かな塩である事を、そう表現したのでしょう。宮城にも塩竈という似た落雁があります。落雁の生地部分はしほみまんじゅうよりも少し柔らかく、塩味も少し柔らかく丸みのある味です。小学校入学前から、その種のお菓子の到来物があったりなど、所謂、駄菓子という物を口にする事は、殆ど無かったですね。クリスマスケーキなども、シーズンになると、姉と二人きょうだいのせいか、ホールで5~6個、8個入りのショートケーキを4箱も頂きまして、子供もには似つかわしくない贅沢な環境にいました。パリから叔父が送ってくれたウィスキーボンボンを食べ過ぎて酔っぱらい、両親からひどく怒られました。今となっては古き良き時代の懐かしい想い出です。

投稿: 多摩HT | 2020年7月16日 (木) 20時56分

多摩HTさん、こんばんは。
いえいえ、誤入力は、私も投稿内にしょっちゅうです(汗)
住吉神社の社殿の右隣に神輿殿があります。正月の初詣の時には、ここでおみくじなどが扱われています。
私も神社やお神輿についてなど、詳しいことは分からないのですが、色々と決まり事などもありそうですよね。
赤穂の大石神社、行ってみたいです。
John 1940はご存知の赤穂の塩味まんじゅう。私は知らないのですが、美味しそう〜!
あれ?赤穂の塩って聞きますね。地場産業なんですね。
さすが、色々とお詳しい!!
クリスマスケーキのお話、すごいですね。食べきれない!!


John 1940さん。こんばんは。
神輿5基をじっくり拝見できてよかったです。本当に、なかなかないですよね。
馬車はどなたが乗るのかな!?(すいません、分かりません…)
赤穂の大石神社、行ってみたいです。

投稿: 小梅太郎 | 2020年7月17日 (金) 02時00分

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